終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

FrontPage

文字サイズ:


聖母マリアわれらのために祈り給え
一羽の鷲


マリアよ、地上の悲しみを忘れたまわざれ


「ロザリオの十字軍」募集。詳しくはカテゴリー「ロザリオの十字軍編成」2014年9月15,16,17日参照


メールアドレス(ロザリオの十字軍登録用): jmj.c@kra.biglobe.ne.jp



Rosary Miracle - Safe in the Midst of Hiroshima Nuclear Blast !!
http://www.holysouls.com/sar/rosarymiracle.htm
https://www.youtube.com/watch?v=xx2MRo3M3Fs


アーカイブ(「後略」とは、最後の祝福の部分を略したということです―管理人)




  

■秋田巡礼記 3
「御聖体に対する信心と聖母への信心」
聖母のメッセージを信じている信徒が跪いて聖体拝領をしようとする、これは二つの信心に生きる証左です。仮に立って拝領することを強いられたとしても、嵐を二つの信心で乗り切ろうとしていることに変わりはないのです。

秋田巡礼記 3

最後に。-巡礼を通して-

秋田への巡礼を終えて感じたことは、聖母が私たちに教えてくださっていることは、常に変わらないということです。

わたしたちに残る武器は、ロザリオと、おん子の残された印だけです。」

その本質とは、聖母への信心と、御聖体の秘跡への信心のことです。

「おん子の残された印」について、御聖体を「しるし」と呼ぶのは適当ではないのではないか、と考えたこともありました。

しかし、このことについて、安田神父様は「聖母マリア像の涙」の中で、明確に御聖体のことだと書かれています。

また、聖ドン・ボスコの「二つの柱の夢」でも示されています。「二つの柱の夢」とは、未来の教皇が、教会の危機にあたって、その大嵐をこの二つの信心によって切り抜けることができるという予言的な夢(「天草四郎時貞、真実の預言者」より)のことです。

今後の更なる困難を前に、私たちはこの二つの信心を堅固なるものにしておく必要があります。ことが起こってから信心を強くするのでは、間に合わないからです。

特に、御聖体に対する崇敬の姿勢を示すことに対しては、堅固なる信心を持っていたとしても、簡単に挫けそうになる程の迫害を受けるでしょう。現在既に、その兆候があります。

聖母にお助け頂かなければ、私は、自分の弱い気持ちを強くすることはできません。御聖体に対する信心を強く持ち続けることができるよう、ロザリオを祈ることにより、聖母にご保護を願うことの重要さを感じます。

このことから、御聖体に対する信心と聖母への信心は、密接に結びついているように思います。

最後に、以前イマクラータさんがお書きになった文章を引用し、結びとしたいと思います。

メッセージによれば、最後はミサもなくなります。公教会祈祷文には、ミサにあずかれない時の祈りがありますからそれを祈り、霊的聖体拝領をするという時代が来るのです。悲観的にならず、気を強く持ち、イエズス様とマリア様により頼み、ロザリオで最後まで頑張りましょう。

(2016年12月4日)





1995年2月4日
7:00pm 
new
 

聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、あなたたちは試しに試されます。

祈りにおいて悟る者とならなければ、あなたたちはたちまち罠にはまってしまうでしょう。

祈りにおいて、忍耐強く、平和を保つことのできない弱い心は、たちまちのうちに捕らえられてしまうからです。

ロザリオの単純で美しい祈りを黙想することによって、あなたたちは大いなる力を得ることができるのです。

子供たちよ、母が語ってきたように、ロザリオを祈るために、集まって祈るために全力を尽くしなさい。

家族で、グループで、教会で、あなたたちはロザリオを祈らなければなりません。

祈りは、防波堤となるだけではなく、武器であり、悪魔を攻撃し、打ち破ることができるからです。

そうでなければ、あなたたちはロザリオの戦士ではありません。

ロザリオを祈る者は、全て私の子供たちなのです。

子供たちよ、ロザリオにおいて、一致しなさい。

ロザリオは、あなたたち全てを結んでくれる愛なのです。(後略)

(2016年12月1日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年9月



1995年9月27日
7:00pm 

聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

ニューエラは、熱望を持ち、固く信じている者しか入れません。

それは信仰ゆえの報いだからです。

多くの者は生ぬるくなり、わが遣わせし預言者たちをもはや信ぜず、その言動をあげつらっています。

あなたたちは、自ら蒔いた種を刈り取らなくてはならなくなるでしょう。

それは、この母の言葉も信ぜず、方舟(はこぶね)である母を信じていることにはならないことに気づきもせずに、あなたたちは祈っていると言い張るのです。

子供たちよ、真剣に考えなさい。

あなたたちはどうすべきか、全て助言されてきました。

今は、全ての者が振り分けられる暗闇の時、試しの時なのです。(後略)

(2016年12月1日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年9月

■秋田巡礼記 2
日本の巡礼者よりも外国からの巡礼者の方が多いといいます。世界のどの巡礼地もそうなのでしょうか。ファティマ、ルルドなど。聖書のある場面が思い浮かびました。イエズス様が悪魔を豚の群れの中に追いやり、その豚の群れが崖から海に落ちて溺れ死にます。それを知った町の人々はイエズス様のもとに来て言います―「この地方から出ていってください

秋田巡礼記 2

聖体奉仕会

聖体奉仕会 6:35到着 7:00ミサ 
秋田駅周辺の宿泊先より、タクシーにて現地へ向かいました。
聖体奉仕会のお聖堂は、非常に新鮮に感じる、純和風の建物です。

入口より中へ入ると、広い玄関になっています。すぐ左側に小さい売店がありますが、朝早いため閉まっていました。靴を脱いで上がると、回廊を挟んだ正面に、障子や襖で仕切られてある場所があります。この障子をあけると、お聖堂でした。
聖水で十字を切り、お聖堂に入ると、すぐマリア様のご像を探しましたが、見当たりません。
お聖堂の正面に向かって左側の、お聖堂の外側の回廊に、聖母がちらっと見えました。
てっきり聖堂内に安置してあると思っていたので、なぜ?と納得できない気持ちになりましたが、そちらへ拝見しに行きました。写真でよく見る、あの秋田の聖母のご像でした。

ごミサのためにすぐお聖堂へ戻ると、ご聖体が顕示されていました。跪いてお祈りしているシスターが1人、いらっしゃいました。
アドレムス(ラテン語の歌。トリエントミサのベネディクションで歌っているので、知っていた)を歌って聖体顕示を終え、ごミサとなりました。

入祭の歌は聖体賛歌という、心が天へ向かうようなラテン語の歌で、感動して涙が出ました。
神父様は奉納祈願の箇所も省くことなく唱えられていました。
ミサ曲は、ほとんどがカトリック聖歌集からでした。小教区では、このようなごミサに与ったことがなく、神様にお捧げする素晴らしいごミサに与ることができ、感謝しました。
最後に、イエズスの聖心の連祷を唱え、終わりました。
少し残念だったのは、ロザリオの聖母の日らしいごミサではなかったことです。

ミサ後に声をかけて下さったシスターに、お聖堂に残ってお祈りするお許しを頂きました。
この日は、インターネット祈りのグループ月の祈りにあたっていたので、ロザリオ1環と御憐れみのチャプレット十字軍の月の祈りをゆっくり祈りました。

その後、聖母のご像をしばらく眺め、このご像から御声が聞かれたのだ、涙が流れたのだ、などと思い巡らしていました。
秋田の聖母に対して、最も印象深く感じたのは、毅然とした、「操正しき御母」という御姿でした。

thumbnail_十字架の道行

一度外へ出て、聖母へささげる日本庭園として作られた、マリア庭園へ向かいました。ゆっくり歩いて眺めた後、小羊の苑という、十字架の道行のある庭に行きました。
イエズス様のご苦難を思い起こし、心に深く刻むために、大切な祈りだと感じながら、一人十字架の道行の祈りをしました。

その後建物へ戻ると、売店が開いていました。
シスターにお話を伺うと、外国人の巡礼は非常に多い半面、日本人の巡礼が少なく、嘆いていらっしゃいました。
聖体奉仕会の祈りのカードの一部は、英語の商品はあっても、日本語の商品は作っていないものがあった(シスターに確認済)ことにも、それがよく表れていました。

マリア庭園聖母像

聖体奉仕会のパンフレットには、ご像の涙の奇跡については記載されているものの、それ以外の肝心なメッセージや、シスター笹川に起こった奇跡等については、一言もないのです。日本では、実際に起きた奇跡が、シスター笹川の超能力によるものとされる等、タブーとされ、真実を知りにくい環境にありますから、日本人の巡礼が少ないのもうなずけます。

私たちは、日本を愛して下さり、お恵みを下さった聖母に感謝し、聖母のお示し通り、ロザリオを祈り、おん子の残された印、つまり御聖体を敬い、拝領することが大切だと、聖体奉仕会を訪れて感じました。

刑罰場跡

草生津河原(くそうづかわら)刑罰場跡 13:15到着
草生津河原刑罰場は秋田をおさめた久保田藩の刑罰場で、1624年から大量処刑が行われるようになり、その頃から信者たちが、ここで火焙り斬首に処されたと言われています。

現在はその場所に、特別慰霊碑等何もありませんが、これからの困難の時代には殉教者の方々の信仰に倣う必要があると考え、この土地を訪れました。

殉教者に御取次を願い、しばらく祈っていると、年配の男性に話しかけられました。
その男性によると、今年は、ここに初めて白い彼岸花が咲いたと話題になった、とのことでした。

秋田の地に聖母からの恩恵があるのは、先立って、こちらの殉教者方の犠牲があったからではないかと考えています。
ここに白い彼岸花が咲いたことが、殉教者の清い霊魂の象徴のように思えました。

殉教碑

カトリック秋田教会 15:00到着
先刻訪れた場所、草生津河原刑罰場に関連する、秋田キリシタン殉教碑があるため、訪れました。

建物の左側には、ルルドのマリア様のご像がありました。
聖堂内に入ると、ご聖櫃は真ん中にあり、左側に聖ヨゼフ像、右側に聖マリア像がありました。

こちらのマリア様は、穏やかでやさしい表情をしていらっしゃるように感じました。

秋田教会ルルドの聖母

マリア様のご像近くに跪いて、ロザリオを祈り、帰途につきました。

(2016年11月28日)















待降節

待降節をどのようにして過ごすか、復習してみましょう。
・待降節は典礼暦年のはじまりで、毎年、使徒聖アンドレアの祝日(11月30日)に最も近い主日に始まります。

・待降節は4週と定められ、それはメシア来臨までの4千年をかたどっている。

・信者の心の準備は何に対して準備をするのか。信者はキリストの神秘的な3っつの来臨に対して準備するのです。
 
・キリストの神秘的な3つの来臨とは。①降誕 ②信者の心に生まれるキリスト③ 再臨 の3つを言います。

・待降節では、ミサで何が読まれるか。預言者、ダヴィドイザヤダニエルの言葉が読まれます。それは選ばれた民が長いあいだ救い主を待ち望んだその心を信者に持たせるためです。

・また、洗礼者聖ヨハネ福音の言葉が読まれます。それは上の②、信者の心に生まれるキリストは、すでに信者の心に来給うていることを忘れている私たちを反省させるためです。

・また待降節はキリストの来臨に備えて「苦行をする」ときでもあります。それは心身を浄めることです。

・典礼においては、オルガンの伴奏を禁じ、栄光頌は歌わない。

・待降節第三主日は、「バラの主日」と言って、キリスト教的歓びの主日で、昔は司祭はバラ色の祭服を着ました。(以上、『毎日のミサ典書』より)

待降節には、毎日、主の御降誕について、時計で正確に測って5分の黙想をすることをお勧めします。黙想を日頃していない人は5分以上はしてはいけません。なぜなら、続かないからです。

また、何か一つの犠牲をすることも勧められます。待降節のあいだ、すきな食べ物の一つを控えるとかです。アイスクリームや菓子パンなど。何を控えるかはあまり問題ではありません。待降節の間、そのような犠牲をして生活しているというこだわりの意識が大事なのです。小さな犠牲です。

(2016年11月26日)



1997年1月12日
3:00pm コーナーストーン 祈りの家

聖母:マクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

今、聖ヨゼフと共に、ここにいる全てのわが子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

霊の識別を、すべての子供たちはしなければ生りませ―あなたを動かしているのが良い霊なのか、悪い霊なのか。

全ての者が識別しなければならないのです。

愛のない所に神はおられません。

愛と忍耐によって、あなたたちはあなたたちの信仰を証明しなければならないのです。

今は特別な時代です。

あなたたちは、霊的な殉教を体験するからです。

この時こそ、あなたたちの信仰を証明するチャンスであるのです。

あなたたちは打ち勝ってゆかねばなりません。

恐怖に、迫害に、混乱に。

それゆえ、あなたたちは金の様に試されると言われるのです。

まことに金となるまで、あなたたちは試されるでしょう。

あなたたちは、この証人となるべく呼ばれているこの時代において、特別に恩寵を願って祈らなければなりません。(後略)

(2016年11月25日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1997年1月

推敲ボランティア集団「ファミリー」募集
「大警告―マリアディバインマースィー」参照。




1995年7月13日 秋田にて 

聖母:マクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

この世にあって、この世に属さずに生きるということを学びなさい。

祈りの生活があなたたちの生活とならなければ、これは決して達成されないでしょう。

修道生活を見なさい。

単純で規則正しい生活です。

どのような生き方をしても、あなたたちの生活の中心は祈りでなければなりません。祈りで始まって祈りで終わる生活

毎日の黙想と、毎日の良心の糾明、これは全ては、世俗にあっても、よいカトリック信者としてすべて必要なことなのです。

沈黙と祈り―あなたたち一人ひとりは、神に向って生きなければなりません。

イマクラータ、今日一日を、感謝して初め、感謝して終わりなさい。(後略)

(2016年11月23日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年7月




■秋田巡礼記 1
秋田の聖母のメッセージ、もう一度読み返す機会になりました。

聖体奉仕会

秋田巡礼記 1
(M.D)
秋田へ巡礼に行ったきっかけは、安田神父様の書かれた著作「聖母マリア像の涙」を読んだことです。

1973年当時、全聾の障害を持ったシスター笹川は、掌に十字架の聖痕が現れる等の現象が起こった後、聖母のメッセージを3回受けられました。更に聖母のご像は101回涙を流される等、様々な奇跡が起こったということです。

前にも伝えたように、もし人類が悔い改めないなら、おん父は、全人類の上に大いなる罰を下そうとしておられます。そのときおん父は、大洪水よりも重い、いままでにない罰を下されるに違いありません。火が天から下り、その災いによって人類の多くの人々が死ぬでしょう。よい人も悪い人と共に、司祭も信者とともに死ぬでしょう。生き残った人々には、死んだ人々を羨むほどの苦難があるでしょう

その時わたしたちに残る武器は、ロザリオと、おん子の残された印だけです。

毎日ロザリオの祈りを唱えてください。ロザリオの祈りをもって、司教、司祭のために祈ってください

悪魔の働きが教会の中まで入り込み、カルジナルはカルジナルに、司教は司教に対立するでしょう。わたしを敬う司祭は、同僚から軽蔑され、攻撃されるでしょう。祭壇や教会が荒らされて、教会は妥協する者でいっぱいになり、悪魔の誘惑によって、多くの司祭、修道者がやめるでしょう

特に悪魔は、おん父に捧げられた霊魂に働きかけております。たくさんの霊魂が失われることがわたしの悲しみです。これ以上罪が続くなら、もはや罪のゆるしは無くなるでしょう。

ロザリオの祈りをたくさん唱えてください。迫っている災難から助けることができるのは、私だけです。私に寄りすがる者は、助けられるでしょう

(秋田の第3のメッセージより)

このメッセージは1973年のものですが、現在も色あせることなく、いいえ、現在だからこそ、心に染みいってくるものがあります。

実際に、日本をはじめ世界では、災害の起きる間隔が狭く、頻繁になってきました。それだけおん父に対し、罪を重ねてきた結果、その罪に対する罰を下されているということだと思います。

それと同時に、災害等苦難を通して、回心する機会を与えて下さっています。

今私たちにできることは、聖母のお示しに従い、ロザリオを祈り、おん子の残された印、つまり御聖体を敬い、拝領することです。毎日、忠実に実行していく努力をすることが、霊魂の救いのため、今一番大切なことだと思います。

(2016年11月15日)



1995年6月21日 7:00am
 

聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

邪悪なるものによってあなたたちの上にもたらされる多くの出来事に対抗することができるのは、祈りです。

一人ひとりで祈るのも大切ですが、あなたたちは集まってロザリオを祈ることで、多くの恵みと力を得ることができるのです。

一人で祈るロザリオの環数には限界がありますが、集まって祈ることによって、あなたたちはその人数分のロザリオの恵みを受けることができるのです。

ですからあなたたちは軍団として祈るべきなのです。

あなたたちは、静かに祈る祈りも、また黙想も必要とされています。

その中であなたたちは、力と慰めを得るからです。

祈りを中心とした生活をプランし、組み立て、実行してゆかねばなりません

イマクラータ、一歩いっぽ成し遂げてゆきなさい。(後略)

(2016年11月14日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年6月

ロザリオのノヴェナ
ロザリオのノヴェナについてご質問をいただきました。
ノヴェナの一環は、毎日三環祈っておられる方は、そのうちの一環をノヴェナに充てればよろしいし、一日二環祈っている人は二環のうちの一環をノヴェンナの意向で祈ればよろしいし、毎日一環祈る人は、その一環を、54日間、ノヴェナに充てればよいのです。しかし、一環の人は、54日間他の意向で祈らないわですから、他の意向のために、もう2連ほど、あるいは奮発してもう一環他の意向で祈ればよいと思います。しかし、義務が優先ですからね。
(2016年11月14日)



トランプ氏の暗殺

ドナルド・トランプ氏の暗殺の可能性はかなり高まっています。継続した祈りが必要とされています。

トランプ氏が大統領に選出され、支配層を激しく震撼させています。彼が大統領就任中は支配層をさらに激しく震撼させるでしょう
ジョージWブッシュが共和党メンバーであるにもかかわらず、トランプ氏に票を投じなかった理由は、トランプ氏が9.11テロ事件の調査を再開すると言ったからです

今回初めて、9.11テロ事件が支配層の一員ではない大統領によって調査されることになりますから、彼らの悪事が明らかになり失うものも多いでしょう」(「日本や世界や宇宙の動向」より)

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/


(2016年11月12日)


1996年5月20日 6:55pm
 

聖母:イマクラータ、書き記しさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

多くの者たちが偽りの光にだまされるでしょう。

反キリストがその力を強めているからです。

あなたたち全ては、日々、邪悪なる力の影響下にさらされているのです。

テレビ、音楽、あるいはこの社会全体の風潮や現代主義的な考え方、世界観によって・・・

ですから、あなたたちは、できる限り頻繁に集まって祈らなければならず、できる者は祈りの集会に行きなさいと、母は勧めるのです。

あなたたちがこうすることで、あなたたちは、自分自身を護ることができ、恵みを受け、多くの人々の救霊のために働くことになるからです。

ですから、祈りの集会に出るために全力を尽くしなさいと言っているのです。

コーナーストーン、祈りの軍隊、祈りの軍団は、この日本の救霊のために与えられたミッションだからです。

多くの者たちが生ぬるくなっていますが、突然、めざめさせられるでしょう。

あなたたちの祈りによって、この邪悪なる力と闘い、あなたたちの平和の均衡を保っているのです。

しかし、これは近いうちに破られ、あなたたちは多くのことを目の当たりにするのです。

それは教会の分裂であり、あなたたちの身近に起こる災害であるのです。

子供たちは今、目覚めてロザリオを祈りなさい。

祈りのグループを作り、頻繁に祈りなさい。

多くの、多くの恩寵が降るからです。

あなたの家族、町、教会をこうして助けなさい。

では質問を聴きましょう。

:十字架や聖ベネディクトのメダイは、窓や戸の内側ではなく、外側に付けなければならないのですか。

:そうです、できるかぎり、あなたたちは外側に付けなければなりません。外から侵入する邪悪なる力を防ぐために、窓や各入口に付けなければならないのです。どうしても無理な場合は、内側に付けるほかありませんが、あなたたちは十字架や聖ベネディクトのメダイを外側に付けるべきなのです。(後略)

(2016年11月10日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年5月



祈りの大伽藍、とも言うべき十字軍の祈り集1―6が完成しました、と言いたいところですが、まだ細かい推敲が残っています。

しかしとりあえず毎日祈るには便利な祈り集であると思います。

プリンター等をお持ちでない方で、A4サイズの裏表印刷をご希望の方は、実費プラス郵送手数料で郵送致します。
メールでご連絡ください。おひとり様何部でも対応致します。
お申込みいただいた方にはもれなく、後日全祈りの推敲が完結した段階で、細かい直しの正誤一覧表を送ります。

この祈り集は、霊魂をめぐる戦いにおける、ロザリオと共に手にする、すこぶる強力な天与の武器です。

私の知り合いの東京在住の方で、毎日二時間かけてこの大伽藍の入り口から出口までを通り抜けている、聖ルイ王のような方がいらっしゃいます。(当時、未だ170の祈りがすべて翻訳しきれていない時の話ですが)
また、九州の方は、二週間かけて通り抜けていると手紙に書いてこられましたが、今は、御病気で祈りもままならない状態です。

メッセージを信じている私たち全てにこの祈りを祈るミッションがありますが、なかでも、特別にこの十字軍の祈りを祈るミッションに呼ばれていると思われる方たちがおられるようです。

主は、メッセージで、一日最低15分は十字軍の祈りを祈るようにと言われておられます。

MDMのメッセージを信じていない人たちの最大の損失は、実はその人たちが、今現在、日々を、この十字軍の祈りに全く無関係に生きているという事実にこそあるでしょう。
将来、照らしを受けたその人たちがMDMのメッセージを信じるようになったときに、その日までの間に、十字軍の祈りによって自分たちが救えたはずの霊魂の数を漠然と想いめぐらし、落胆に打ちひしがれることでしょう。

その時、私たちは彼らに言ってあげることができたら幸いです。―「大丈夫、兄弟、私たちはあなたたちの分まで祈ってきましたから」と。

毎日15分十字軍の祈りを祈り続けるということは、その時、私たちがそのように言って彼らを励ますことができるその資格を得る、と考えてもよいのです。

「大警告―マリア・ディバインマースィー」より
http://wmcsn.jp/

(2016年11月8日)



1995年11月19日 祈りの家  コーナースートン3:00pm
 

聖母:イマクラータ、書き記しさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。今、わが浄配聖ヨゼフと共に、ここにいる全てのわが子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、わが子よ、そしてここにいる全てのわが子供たちよ、私の言葉を聞きなさい。

私の声は全世界を巡って、多くの私の代弁者、ボイス・ボックスたちによって、あなたたちに聞かれています。

もっとも聞かない者たちは、聖職者たちです。

わが愛する高位聖職者たちほど、わが声に聴きません。

小さい子供のようでありなさい。

全て、この母の出現で言われていることは同じです。

私は、祈りと償いと犠牲を求めて、この地上を訪ね歩いているのです。

私は地上の町々を巡って、祈りを嘆願しているのです。

祈る者と、祈らない者とでは、大きく異なって来るのです。

なぜなら、祈りによって、あなたたちの救霊が得られるからです。

祈りなさい、この母の助けを願って、また、祈りを知らない子供たち、祈らない者たちのために、祈りなさい。

少数の者たちの償いと犠牲で、多くの者が変わるからです。(後略)

(2016年11月6日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年11月

1995年12月17日 祈りの家  コーナースートン3:00pm
 
new
 

聖母:あなたたちは真理を擁護する軍隊なのです。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、今、わが浄配聖ヨゼフと共に、ここにいる全てのわが子供たちを祝福します。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

そうです。あなたたちは、真理の軍隊です。

この祈りの軍隊はとりわけ、そうなのです。

私の汚れなき御心に奉献された、この祈りの軍隊において、母はあなたたちと共に祈り、働いているのです。

真理に繋がる者は残るのです。

真理とは、あなたたちの救い主、イエズス・キリストではないですか。(聖母は御聖体の崇敬について言及したいのです)

あなたたちは、この世において悪と戦ってゆかねばならないのです。

わが子供たちよ、祈りによって、そして、あなたたちは学ぶことによって、多くの恵みを自分のものとすることができるのです。

集まって祈ることによって、あなたたちは多くの恵みを受けることができるのです。

あなたたちは、恵みがなければ何もできないのです。

日々、恵みを集めなさい。

自分と他の多くの人々のために。

今は祈りの時です。

集まって祈ることによって、多くの者たちは、共同体へと招かれる恵みを受けるでしょう。

あなたたちは、こうして準備されてゆくのです。

時が進むにつれて、わが子供たちの中には、大きな開きが出てくることでしょう。

子供たちよ、今、私の言葉を聞きなさい。(後略)

(2016年11月4日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年12月




1995年11月12日 祈りの家  コーナースートン3:00pm
 

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。・・・・

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、今、わが浄配聖ヨゼフと共に、あなたと○○、そしてここにいるわが祈りの軍団である子供たちを祝福します。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

イマクラータ、わが子よ、わが子供たちよ、私は、天からの愛とあいさつをあなたたちに送ります。

子供たちよ、愛し合いなさい、赦し会いなさい。

忍耐しなさい。

多くの子供たちは、自分たちが歩んでいる道を理解していません。

しかしながら子供たちよ、あなたたちの心には良心というものがあるので、決して自らの罪を人の聖には出来ないのです。

今の世は、罪そのものが人々の生き方となっております。

ですから、子供たちよ、あなたたちが地の塩、光とならなければならないのです。

一筋の光があれば、闇は追い払われてしまうのです。

子供たちよ、まず、自分自身の救霊のために祈り、そして他の多くの人々の救霊のために祈りなさい。

あなたたちは、たった一人で天国へ行くということはないのです。

あなたたちの時と能力を、賢く使いなさい。

主のお望みのために、働きなさい。

救霊のために働きなさい。

あなたたちの祈りを使って、多くの者の救霊が決まり、そして私の汚れなき御心の箱舟へと入ることができるのです。

あなたたちの祈りが、箱舟を引き寄せるのです。

これは永遠の御父の計画ですが、あなたたちの祈りという協力がなければなりません。

この母を、イマクラータ、○○と共に助けなさい。(後略)

(2016年11月3日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年11月

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional