終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

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聖母マリアわれらのために祈り給え
一羽の鷲


マリアよ、地上の悲しみを忘れたまわざれ


「ロザリオの十字軍」募集。詳しくはカテゴリー「ロザリオの十字軍編成」2014年9月15,16,17日参照


メールアドレス(ロザリオの十字軍グループ編成登録用): aza.c@live.jp

Rosary Miracle - Safe in the Midst of Hiroshima Nuclear Blast !!
http://www.holysouls.com/sar/rosarymiracle.htm
https://www.youtube.com/watch?v=xx2MRo3M3Fs


アーカイブ(「後略」とは、最後の祝福の部分を略したということです―管理人)



(画面の一番上の「文字サイズ」を大にすると大文字で読みやすくなります)

1995年7月12日
  秋田にて  8:30AM  
     
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聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私のことばを聞きなさい。

イマクラータ、私の子よ、○○、わが息子よ、私があなたたち二人を呼んだのです。

この地は恵み多い地です、イマクラータよ。

私の悲しみを見なさい。

私の心は深く傷付いているのです。教会の深い分裂のために・・・

司祭のため、司教のため、修道者のために祈りなさい。

多くの星が落ちるのです。

私の汚れなき御心に頼みなさい。

罪人の拠り所である私の御心により頼む者は救われるのです。

私にしっかりつかまっていなさい。

では、これまでにしましょう。(後略)






(2017年11月9日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年7月

1995年7月8日
    8:30AM  
     

聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私のことばを聞きなさい。

すべてのメッセージが、祈りと識別によって、その源を知ることができるのです。

あなたたちは先ず、祈り、識別しなさい。

そうしなければ、この暗闇の時を、迷わず進んでゆくことはできないでしょう。

祈り、識別することによって、あなた地は理解することができるのです。

これは、天の導きに従がって歩んでいるすべての者が得ることができる恵みなのです。

人は先ず、そうしなければなりません。

イマクラータよ、すべての行動の前に、先ず祈りがなければなりません。(後略)






(2017年11月7日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年7月




重要―マリア・ディバインマースィーのための祈り

主の預言者は苦しみ、聖家族と共に痛み煩悶(はんもん)しています。親愛なるレムナントの皆さん、世間と自分の仕事で心が当惑している彼女のために祈り、多くの犠牲を捧げてて下さい。

彼女は主の御手(みて)が彼女の上にあることを知っています。彼女はすべきよう呼ばれた仕事が自分よりも偉大であるということを知っています。

人類の救いのミッションを成し遂げるために必要とする強さを彼女にもたらすために、どうか次の祈りを来週いっぱいお祈りください。

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おお、天の栄光の父よ、今日、そして日々、御身(おんみ)へのわれらの願いと叫びを聞き給え。御身の言葉、御身の憐みの警告、御身の愛をわれらに与えんがために、愛を込めてわれらに送り給いし預言者を祝福し給え。

彼女こそ、われらが正当なる遺産を受け継ぐを助くるがために、御身が何十億もの中より選びし唯一の者なり。彼女を御身の恵みで満たすべく、また御身の聖書を成就(じょうじゅ)すべく導き給え。

すべてが成し遂げらるるまで彼女を祝福し強め給うよう、御子(おんこ)の流し給える御血(おんち)によりて、御身、全能・永遠の御父に願い奉る。アーメン。




1995年7月7日
    6:45AM  
     
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聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私のことばを聞きなさい。

あらゆることであなたたちは試されるのですから、あなたたちは常に祈りと識別によって立ち続けなければなりません。

個々の霊魂の中の混乱はまだ続いているからです。

信仰の試しとは、あなたたちのもっとも弱いところを突くのです。

山羊(やぎ)と羊を分けるために、多くの試しが送られてくるのです。

信仰によって、あなたたちはこの暗闇の時を歩まねばならないのです。

真(まこと)の信仰の光のない者は、闇へ迷い出てしまうでしょう。

あなたたちの霊魂を点検しなさい。

真の愛徳ですか、真の謙遜ですか。

完徳を目指しなさい。

わが子供たちよ、それはカトリック信者としての義務なのです。(後略)






(2017年10月30日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年7月




1996年8月24日
    8:00AM  
     
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聖母:そうです、イマクラータ、できれば来年にも、黙想界をあなたが開くことは天の望みです。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

子供たちは、わが光の子供たちは、そのようにして特別に訓練されることができる訳であり、あなたたちの光の子供たちと天のミッションとの一致は強まるからです。

子供たちは、こうして一致と愛の実りを実際に学んでゆくことができるからです。

また、このことによって、多くの子供たちは巡礼をすることにもなるからです。

この東京は、大変に多くの殉教者を出した土地でもあるのです。

その東京の聖堂に子供たちが集まり祈ることは天の喜びなのです。(後略))






(2017年10月28日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年8月




1996年8月19日
    7:50AM  
     
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聖母:イマクラータ、私のことばを聞きなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

選ばれた者たち、多くの恵みを受けた者たちは苦しむのです。

この道は苦しみの道だからです。

ロード・マイトレイヤが現れて、多くの者たちを引き付け、彼の思うとおりにコントロールするのです。

この戦いは霊的戦いなのですが、現実のものとなって、非常に多くの荒廃を、家庭や学校や、多くの国々のなかで引き起こしてゆくことになるのです。

真実の軍隊は、これに対して祈りで戦うのです。

祈りによって戦い、私の汚れなき御心の勝利を準備するのです。

あなたたちはしばしば集まって、祈りの集会をもち、祈りのグループを形勢してゆかねばなりません。

祈りの軍隊、軍団は、大きなミッション、使命があることを、一人ひとりが自覚しなければなりません。

あなたたちの祈りによって、艱難の時が縮(ちぢ)まるからです。

黙想会や研修会は、私の子供たちに多くの恵みをもたらし、その使徒職を有効に働かせるための恵みのもととなるのです。

これを理解しなさい。(後略)






(2017年10月20日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年8月




1996年8月17日
    7:30AM  
     
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聖母:非常に多くの恵みが降ったのです、イマクラータ。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私のことばを聞きなさい。

今回の黙想会において、この、私の愛する日本に多くの恵みが降ったのです。

困難なこの時代のあいだ、忍耐することのできる恵み、そして多くの子供たちが光を受けることができました。

この恵みは日本へと、出席しなかった、出席したくともできなかった子供たちへも広がってゆくのです。

イマクラータ、この母との道を忍耐してあゆみなさい。

この成果は、必ずや眼に見える形で、あなたは知ることになります。
(後略)






(2017年10月19日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年8月




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レイモンド・バーク枢機卿 (Cardinal Raymond Burke) 4

レイモンド・バーク枢機卿は、過去に聖母を擁護するようカトリック信徒に呼びかけたことがあります。これでこの枢機卿が聖母信仰の篤い人間であるということが分かります。

2016年8月15日の聖母の披昇天の祝日に、オクラホマシティーの市民センターにおいてサタンの影響を受けた者たちによって、冒瀆的なサタンの儀式が計画されていました。

その悪魔的な儀式は「聖母の消滅(Consumption)」―これはAssumption(被昇天)にかけたもの―と呼ばれ、硫黄(いおう)、が聖母像にかけられます。聖母から聖霊を追い出すために「反悪魔祓い」として知られるサタンへの祈りが唱えられます。

これは毎年そうなのか、この年だけ行われたのか定かではありません。しかし、このような儀式、あるいは黒ミサは世界中で頻繁に行われています。

枢機卿は、このような冒瀆的な行為に対するイエズスの至聖なる聖心と聖母の汚れなき御心への償いとして、その日にミサとロザリオを捧げるよう信徒に訴えかけました。

ロザリオを唱えることを勧める司祭や司教に出会うと何かほっとします。

わが言葉に耳を傾けよ。おお罪の人間たちよ!あなたたちは、あなたたちがその地位から引きずりおろそうとしている徳と純潔の女性、神の御母を汚したり、あるいは傷つけたりしてはならない!復讐を、諸聖人は復讐を叫び求めている!あなたたちは、どれだけ長く救いの玉(the Ball of Redemption)を耐えるだろうか」(1974年7月7日大天使聖ミカエルのベロニカ・ルーケンへのメッセージ)
(TLDニュースより)
(2017年10月17日)






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ファティマのご出現100周年

下のURLをクリックしてください。
聖母が現れ、三人の牧童と会話をします。人々は自分たちには聖母が見えないと騒ぎ立てます。ルチアは聖母に、皆が自分たちを信じないので何か奇跡をとお願いします。すると太陽の奇跡が起こります。

これは映画の一場面ですが、100年前に実際に起きたことです。

この動画を見た多くの人が慰めを受け、また信仰の励みとなるのではないでしょうか。聖母は「私はロザリオの聖母です」と仰いました。この100年、人類はファティマの聖母のメッセージを無視し続けてきました。祈る人の数があまりにも少ないのです。

https://youtu.be/951f67OJ2Ys

(2017年10月15日)







マーチン神父

この司祭「寛大」につき

この両手でサタンの印をする、目が飛んでしまっているという印象をさえ受けるイエズス会の司祭、マーチン神父の言動が、物議を醸しだしています。ちなみに、この手によるサタンの印、図の様に親指を立てるだけで意味は、手話で「アイラブユー」を意味するという。紛らわしいかぎりです。

画像の説明

マーチン神父は『Building a Bridge』(橋を築く)という本を著しましたが、著名な倫理神学者のジャネット・スミス氏によるとその本は、「教会における再び頭をもたげてきた異説のもっとも悩ましい例」ということになります。

どうやらこの神父は、巧みに、教会の教えに反して同性愛を教会で認めさせようとしているらしい。スミス氏によればマーチン神父は最近のヴィラノヴァ大学での講演で、「この10年の中に君たちは(教会で同性愛者の)パートナーとキスができるようになり、あるいは、それからしばらくして君たちの夫となることができると思います」と語ったそうな。このような司祭は、寛大さを理由に教会の伝統的な教えを変えてしまおうといういことで偽預言者と一致しています。

私は、同性愛を大目に見、同性愛をわが司祭職に許す司祭たちの味方はしない。…私はわが司祭職が破滅するのを黙って見ていることはない」(1982年6月18日 主イエズスのベロニカ・ルーケンへのメッセージ)

(TLDニュース リサ・ボーンヌ記者の記事を参考にしました)
(2017年10月11日)






1996年6月23日
    7:05AM  
     
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聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私のことばを聞きなさい。

あなたに対する攻撃は、これから本格的になってゆくでしょう。

あなたと、あなたのミッションに対する防御のために、祈りが必要とされています。

祈りの強力を願いなさい。

また、新しい人との接触は注意深く行わなければなりません。

ミッションが進むにつれて、また危険も増えてくるからです。

祈り、警戒が必要です。(後略)






(2017年10月8日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年6月




1996年4月7日
  コーナーストーン  3:00PM  
     

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

聖ヨゼフ、わがいと清機浄配と共に、いま一度あなたたちを祝福します。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は、あなたとここにいる全て子供たちを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私のことばを聞きなさい。

わが子供たちよ、今日は御復活の祝日です。

光栄ある主の御復活の前には、御受難があり、主の光栄は、この御受難と切り離すことのできないものなのです。

これは、あなたたちにも、同じく言えることなのです。

あなたたちが、栄光ある主の御復活にあやかるためには、主の御受難にもあずかることとなるからです。

とりわけ、あなたたちは、その差し貫かれた、主の神秘体をあらわすこととなるでしょう。

イマクラータ、どのような恐ろしいことが起ころうとも、それは、私たちが味わった苦難を超えるものではありません

あなたたちは今、祈り、集まって祈り、そのために準備しているのです。

今、母の言葉を聞きなさい。

わが子供たちよ、祈れるうちに多くの祈りを捧げなさい。

口先だけの祈りではなく、玄義を黙想しながら、祈りなさい。

この母と共に祈りなさい、わが子供たちよ。

祈りのグループを作り、祈りの集会に出ることは、あなたたちの生活の中心となっていかねばなりません

祈りと徳において抜きんでた者となるように。

この終わりの時の・・・・・・・・あなたたちは招かれているのです。

では質問を聞きましょう。

:ビジョン:「黒い円の中に、白い四角が二つ。」は、天からのものですか。どういう意味ですか。

:イマクラータ、それは天からのものであり、まもなく、すべてのホスチアが、聖変化しなくなるということを暗示しております。多くの教会に、主がおられなくなるということが起こるのです。
どのようなことになってゆくことか。ローマ・カトリック教会が、目に見える形で大分裂を起こすのです。(後略)






(2017年10月3日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年4月




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カヤ・ジョーンズ!(Kaya Jones)

プッシーキャット・ドルズ(Pussycat Dolls)という女性グループがあるそうで、全世界で1,500万枚のアルバム、4,000万枚のシングルレコードを売り上げたといいますから、世界中の若者の間では人気を博しているグループなのでしょう。

カヤ・ジョーンズは2003年から2004年に掛けてそのプッシーキャット・ドルズにボーカルとして参加していました。

ハリウッドの多くの人々が堕胎を支持するのに対して、彼女はそれに反対しています。多くの映画スターや歌手がヒラリー・クリントンを支持しているのに対し、カヤはトランプと軍隊を支持しています。それは非常に珍しいことです。先月(8月)、彼女は軍隊への支持を示すべく『What the Heart Don’t Know』(意味は、心に感じないこと)を出しました。

最近のインタビューでカヤは、ハリウッドの堕胎促進について「いかに私たちの世界が邪悪になってしまったか」を示すものとだ語っています。

8月に彼女は堕胎に反対する立場を明らかにし、ソーシャルメディアで、ハリウッドの音楽産業での堕胎強制を非難しています。「ハリウッドエリートたちは、エンターテイメント産業の中で女性たちに乱脈、セックス、麻薬、堕胎を押し付けている」

「私はそれに影響を受け、やりたくないことを押し付けられた人たちを仕事で個人的に知っている」また彼女は、到底受け入れられないことを見てきた自らの体験をも語った。

彼女はやりたくないことを仕事のために強制された友人たちのことも語った。一人の友人は、「子供を堕胎しないと仕事を失う」と言われて堕胎したとカヤは言う。

その友人は、堕胎した子供の父親と結婚し、二度目の妊娠をしたが、今度は堕胎しなかった。結果としてその友人は解雇されたという。カヤは言う―「彼女は結婚して可愛い子供に恵まれたが、その子には兄弟がいない。堕胎をしたためにいないんです」

カヤは続ける―「どんな理由があろうとも人から生命を取り去ること、そして胎児の体の一部分を売ることはよいことじゃない」
吐き気がする。本当に吐き気がするわ。それらの命は実際の命なのよ、それらの命の恵みを彼ら(胎児)に絶対的に与えなかったことは、痛ましいかぎり」彼女は続ける―「いいこと、彼ら(堕胎推進者)はいつの日か創造主の前に立たなければならないのよ。私たちは皆、このことに関して意見を持つ限り、終りの日にの前に立って地上にいた間にした選択について、自分自身で責任を取らなければならないのよ」


永遠の御父は。それぞれの命を理由があって送られるのです。妊娠の瞬間に、命の霊は身体に吹き込まれます。妊娠の瞬間に霊魂は身体と一つになるのです。それは小さな種から成長していきますが、それは生きており、殺されてはならないのです!その種を破壊することは殺人なのです、わが子供たちよ」
「この恐ろしい殺人の行いをする者たちは、わが子供たちよ、この邪悪な罪を痛悔しない限り天の国に入ることはできません。彼らは、永遠の聖父のみ心に大きな悲しみをもたらした自分たちの行為への償いを地上にいる間に受け入れなければならないのです」(1975年12月27日の、ベロニカ・ルーケンへの聖母のメッセージ

(TLDニュース カティ・ヨーダ氏の記事 より) 
(2017年9月28日)






画像の説明

レイモンド・バーク枢機卿 (Cardinal Raymond Burke) 3

私は、地上で天の代わりを行うための恵みを賦与したわが聖職者たちにこの警告を与える。あなたたちはいま、伝統的な典礼に立ち返らなければならない!あなたたちは、外側が崩れ落ち、内側が腐っているわが家を建て直さなければならない。あなたたちは、自分たちが破壊しようとしたものを建て直さなければならない
(1975年11月22日 主イエズスからのヴェロニカ・ルーケンへのメッセージ)

教皇ベネディクトⅩⅥ世が『モトゥ・プロプリオ』で、司祭は司教の許可を求めずに伝統的ミサ(トリエントミサ)を挙行する権利があるということを明言しました。「ローマ典礼書の二つの版に矛盾はありません」と教皇ベネディクトⅩⅥ世は断言したのでした。

それに対し教皇フランシスコは、「それはいくつかのグループやノスタルジアを抱いている人たちのある種のメンタリティに応じるための丁寧かつ寛大なジェスチャーです。…しかし、それ(伝統的ミサ)は例外的なものなのです」とインタービューで語りました。

それに対して、前ヴァチカン最高裁判所(the Apostolic Signatura)長官のレイモンド・バーク枢機卿は、教会の伝統的な、第二ヴァチカン公会議以前の典礼は「例外的なものではない」と語りました。「それはあらゆる時代における教会のミサであり、従がってそれは投げ捨てられるべきものではなく、同等の神性をもつものなのです

教皇フランシスコのインタビューの内容に反対する内容の発言をする、レイモンド・バーク枢機卿。
(TLDニュースより) 
(2017年9月17日)






キム!

画像の説明

ヴェロニカ:いま聖母はご自分の右側、空の左を指差されます。大きな球が現れます。地球の様に見えますが、奇妙なことにてっぺんに芯のような物が見えます。

今、空から非常にコミカルな風貌の人物が現れます。

コミカル(滑稽)に見えます。同時に恐ろしくもあります。顔は極端に太っていて、歯が大きいです。東洋人らしき顔です。非常に奇妙な笑い方をしています。見るところ、彼は背が低く、ずんぐりした体つきをしています。でも、非常に邪悪な感じの笑い方をしています。後ろ手に組んで立ち、あたりを見回し何かを待っているふうです。おお!

いま彼は背後から先のとがった長いローソクとおぼしき物を取り出します。それを掲げます。ローソクには火がついています。爆弾の芯に火をつけようとしているようです。それは爆弾のよう

画像の説明

ですが、芯の突き出た地球のようでもあります。おお!

彼は非常に―彼が誰であるか分かりません。見覚えがありません。でも彼は東洋人で、大きな歯をしています。笑い顔が、その笑い方は歯を非常に目立たせます。でも。言えば、その笑顔が邪悪であるため、恐ろしくもあります。いま、彼が見えなくなりました。全体にベールがかけられた様に。

いま聖母が左側、聖母ご自身の右に近づいて来られます。

聖母:「わが子よ、そしてわが子供たちよ、私はまもなく起こることをあなたたちに示しました。近い将来、あなたたちは理解することでしょう、わが子供たちよ。わが子よ、その下にかかれてある文字を言ってはなりません。今、それを見て、覚えなさい、でも口にしてはいけません。


(間)

覚えなさいわが子よ。見て、覚えなさい。でも繰り返して口に出してはいけません。(1979年7月25日 聖母マリアの、ヴェロニカ・ルーケンへのメッセージ)

同じ年の8月4日にヴェロニカは同様のヴィジョンを天から見せられ、その時には「人物」の服装に言及している。

ヴェロニカ:「彼は背が低く、恰幅が良いです。彼は見たこともない制服のような物を着ています。それはオリーブグリーン(カーキ色)に見えます」(1979年9月11日)

( TLD Newsより)
(2017年9月8日)






画像の説明

4人の枢機卿の中の一人、カルロ・カッファーラ枢機卿が2017年9月6日の早朝、死去されました
4人の勇敢な枢機卿の中の一人、ヨアキム・マイスナー枢機卿が7月に亡くなられたばかりですが、また一人、御父の御元に呼び寄せられました。享年79歳。

枢機卿は、30年以上前に聖ヨハネス・パウロⅡ世教皇によって、結婚と家族について研究する学会設立を任されました。

2008年に枢機卿はインタビューの中で、ファティマシスター・ルチアからの手紙について触れています。学会設立の過程で彼はシスター・ルチアに祈りを願って手紙を書きました。返事は期待していなかったにもかかわらずシスターから非常に重要な内容の返事が来ました。

枢機卿は言いますー
(彼女の手紙の)中に書かれています―「主とサタンの統治の最終的戦いは、結婚と家族についてです。恐れてはいけません」彼女は付け加えて書きました―「なぜなら、だれであっても結婚と家族の神聖さを管理する者はあらあゆる形で、挑まれ反対されるからです。」そして彼女は結論付けて言いました。「でも、聖母はすでにサタンの頭を踏みつぶしておられます」


4人の枢機卿のDubia(ドゥビア)はまさに「結婚と家族」についてでした。

この4人の枢機卿のDubia(ドゥビア)がどのような意味を持つかがこのシスター・ルチアの手紙からも分かります。

( TLD Newsより)
(2017年9月8日)



1995年9月29日
  7:40AM  
     
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聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私のことばを聞きなさい。

今日は大天使聖ミカエルの祝日であり、教会は三大天使を祝っております。

聖人たちや天使の祝日を忘れてはなりません。

聖人たちや天使たちは、あなたたちの祈りの取次ぎと保護のために大いなる力を神の御前で有しているのです。

あなたたちは彼らを呼び、来て、護ってくれるよう常に祈らなければなりません。

大天使聖ミカエルは、天軍の総帥であり、サタンと闘うあなたたちにとって、大いなる保護者となってくれるからです。

たびたびあなたたちは天使に祈り、呼ばなければなりません。

祈りがなければ彼らはあなたたちを助けることができないからです。

子供たちよ、たびたび祈りなさい、一日の中で。(後略)








(2017年9月7日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年9月




あの有名な、パードレ・ピオの暗黒の三日間です
これは聖痕を持ったカプチン会司祭、パードレ・ピオへの、主によって与えられた「暗黒の三日間」についてのこれらの啓示の真実性と現実性を証明するため、ヴァチカンによって任命されたへラルズバッハコミッションに宛てられた、パードレ・ピオによって書かれた私的書簡のコピーからの翻譯である。

1950年1月28日
窓を完全に覆いなさい。外を見てはならない。聖別されたローソクを灯しなさい、それは何日も燃え続ける。ロザリオを祈りなさい。霊的読書をしなさい。霊的聖体拝領の祈りをしなさい、また愛の祈りも唱えなさい、それは私たちを喜ばせる。多くの霊魂が救われるために、両腕を広げて、あるいは床に平伏して祈りなさい。家の外に出てはならない。十分な食料を蓄えておきなさい。自然界のエネルギーは動き、火の雨は人々を恐怖で慄(おのの)かせるだろう。勇気を出しなさい!私はあなたたちの中(うち)にいる。(つづく)

(この翻訳は少し長めなので、時間を見て少しづつ翻訳していきます。翻訳した分は「蜜蜂」のカテゴリー「パードレ・ピオ 暗黒の三日間」に随時掲載してゆきますので、定期的にチェックしてみてください)


(2017年9月6日)




ネットによる祈りのグループ第一号誕生!
昨日、ある方からロザリオの十字軍のグループ登録がありました。必要事項の項目に加えて、長い文章が添えられていました。その内容を読み、ふと、以前に登録されている方のことが思い出されました。教会で苦労されている部分が共通しているように思われたのです。

お二人の方の必要事項を見比べ、精神的にも、信仰的にも、そして物理的にも、祈りのグループを形成することができると確信(希望)しました。

それからは、お二人の間を取り持つという、実に楽しい、光栄な仕事に邁進しました。

お互いにこの時点で、メールを相手の方に教えても良いという意志表示をされましたが、ここもぐっとこらえて、互いのメールを教えるのは、一度会合を持ったその後で、こちらを通して互いのメールを教えるという原則を貫きます。「お試し期間」は必要ですから。

ここで、繰り返しになりますが、最近送られてきたメールで、その方は大変真面目な方と思われますが、基本的な誤解がいくつかがあるので、それも含めて確認しておきます。

「ロザリオの十字軍」であるには二つのことが必要です。それは天から見ても、人間の判断でも、です。一つは、既定の祈りを毎日祈ること。そして一つは、「ロザリオの十字軍」として天に登録することです。このどちらが欠けても、その人は「ロザリオの十字軍」の一員ではありません。しばらく既定の祈りを祈らなかった人はどうでしょう。その間は「ロザリオの十字軍」ではありませんが、再び既定の祈りを「ロザリオの十字軍」として祈り始めたなら、その人は「ロザリオの十字軍」なのでしょうか。そうだとは思いますが、念のために再度天に登録したら確実だと思います。

また、病気その他の理由で、自分の意に反して既定の祈りが祈れない人はどうでしょう。それも、実際の兵士が戦場で傷ついて入院するように、「ロザリオの十字軍」として祈れていない状態にあると考えて、「ロザリオの十字軍」の成員と考えても良いと思います。

一般的に、自分の意志で「ロザリオの十字軍」として既定の祈りを祈らない人は、もはやその人は「ロザリオの十字軍」ではないと考えるべきです。

なぜこれほど「ロザリオの十字軍」の成員であるかないかにこだわるのか。それは伊達(だて)ではないからです。死んで、主の御前に立ったときに、「お前は罪深い人間であったが、『ロザリオの十字軍』であった」と言われるのと「お前は罪深い人間であり、なおかつ『ロザリオの十字軍』から逃亡した」といわれるのでは大きな差があると思うからです。

次に今回募った「登録」は、あくまで、「ロザリオの十字軍」の成員が、グループをつくる上での手助けをするための登録です。登録規定の文にも書きました通り、これは「ロザリオの十字軍」の登録ではありません。

たとえば、同じ教会に、祈りのグループを作ることを希望する人二人がいて、互いにその事情を知らないでいる場合、もしその二人の人間が、登録をしていれば、グループ結成の可能背が現実的になるという、それだけのことです。

ただ、ネットという不特定多数の人々の眼にとまる媒体を通してこのような宗教的な活動をすると、サタンの影響を強く受けた人が混じりこんでくる可能性は常にあります。経験のない人には理解できないかもしれませんが、それは絵に描いたように「派遣されて」来ます。それは避けられないことです。そういうことを少しでも防ぐ目的で、今回の登録する際の情報提供欄に「電話番号」の記載を義務付けたのでした。これだけでも、「変な」人の混入を防ぐ効果はあります。

ですから、「ロザリオの十字軍」の成員で、今回こちらに登録をしなかった人たちが「ロザリオの十字軍」から「除外される(そのメールの言葉)」などということは断じてあり得ません。ここは単純にまっさらな心で理解する必要があります。今回こちらに登録しなかった「ロザリオの十字軍」のメムバーも、天においても、地においても、条件を満たしている限り、完全な「ロザリオの十字軍」です。

閑話休題。ですから、こうしてできてゆく祈りのグループに、それに精神的に、信仰的に、物理的に参加することが可能な方たちが、将来は参加してゆくということにもなろうかと思います。ですから、これからネットを媒介としてできてゆくグループは、将来の祈りのグループの核になる存在だと位置づけることもできると思います。

その他メールでは様々なご質問が寄せられますか、それらのすべてにここで答えられるわけではありません。答えられない質問の多くは、それが神の計画、なさり方に関わるものだからです。ただ一つ言えることは、今は、それぞれの人間が、霊の識別を試されているということです。そしてその識別の結果自分の取った行動に対してはそれぞれの人間が責任を問われるということです。それが今の時代の「山羊と羊を分ける」という意味です。


(2017年9月5日)



百千鳥について
百千鳥の原稿を募集してから、それに対する批判のメールが殺到しました(これは表現としてはかなりオーバーです)。趣味でやるのかとか、このサイトにふさわしくないなどというご意見でした。

広場を設けたそのきっかけは、まったく使用していないサイト「蜜蜂」を有効利用しようということでした。何に使おうかと考えたときに、「ファミリー」で推敲活動をしているスタッフから、メッセージを読むためにサイトを訪れている人たちも、色々言いたいことがたまっているのでは。そのはけ口的なサイトにしたらどうかという意見がありました。それはいいかもしれないと思ったのです。

コメント欄を設けてそれをやると統一的なエレガンスに欠けてきます。それで作品募集形式にしたわけです。

色々な形式を期待して募集していますが、過去の思い出を語るというものが多いです。それで、「カタルシス」という言葉を思い出しました。

これは心理学用語ですが、心にたまったネガティブなものを解き放つことで、ヒステリー症や神経症を癒すこと、その解き放つことをカタルシスと言います。心に受けた傷や不満、不安と言ったもの、あるいは人には言えないことなどをです。オーストリアの精神医学者のブロイラーが催眠療法(カタルシス療法)を始めたのが始まりです。

一般に、カタルシス(浄化、発散)は、催眠、劇、人に聞いてもらうなどして達せられると言われています。劇はルーマニアの精神科医モレノによって始められたもので、サイコドラマとも言われています(「セレンディピティ」より)

投稿にはそういう面に似た要素もあるのではないかと思い始めました。もちろん、投稿原稿の内容は心の傷のたぐいのものとは限りません。単に報告的なものもあります。

過去の平凡な体験、あるいはトラウマ的な体験、悲しい、苦しい体験などを、人に読んでもらう前提で書く、それはたとえ匿名であっても、過去の体験にカトリック的な、あるいは未信者でも天のメッセージ的な光を当てることで意味をもたらす、あるいはカタルシスとなるということ、それを投稿者は無意識のうちにやっているのではないか、と思うに至っています。

そういうことから、名前はあくまでもペンネームです。

つまり、今は、この「広場」は、様々な内容、形式の発表の場であると同時に、カトリック的カタルシスの場であるとも考えています。ですから、個人情報に関しては極秘扱いです。

どのみち、終りのときの預言の成就は近づいていますから、このようなサイトをゆっくり読むことも、運営することも長くは続かないでしょう。今だからできることだと思っています。

以上が寄せられたメールに対する答です。


(2017年9月2日)



60%,4人の枢機卿

4人の勇敢な、聖なる枢機卿―

上段左よりレイモンド・バーク枢機卿カルロ・カッファーラ枢機卿
下段左よりウォルター・ミュレ枢機卿ヨアキム・マイスナー枢機卿
ヨアキム・マイスナー枢機卿は、2017年7月5日に逝去されました。ミサの前の聖務日課の最中に、安らかに眠るように逝ったということです。そうです、地上でなすべき義務を勇気をもって果たして今は御父の腕の中です。


レイモンド・バーク枢機卿 (Cardinal Raymond Burke) 2

確かに歴史的に枢機卿がタイトルを剥奪されたという例はありますが、私はそのことは考えません。私が恐れることは、最後の審判で主の御前に立って『私はあなたが攻撃されているときにあなたを護りませんでした、あなたが教えて下さった真理は裏切られました』と言わなければならないことです」(レイモンド・バーク枢機卿:イタリアの新聞「ラヴェリータ」のインタビューで。4人の枢機卿が教皇によって枢機卿の地位をはく奪されるのではないかと問われて答えたもの)

2016年9月19日に、四人の枢機卿の連名で、教皇フランシスコにDubia(ドゥビア:疑問という意味のラテン語)という形の質問状が出されました。二か月待っても教皇から返答がなかったことで、その歴史的なDubiaは2016年11月14日に一般に公開されました。

質問は、教皇フランシスコの使徒的勧告『Amoris Laetitia(アモーリス・レティティア)』(愛の喜び)の内容の一部に関するものです。

質問は5つあります。すべて、「イエス」か「ノー」での答を求めています。先ずその5つの質問を見てみましょう。

Dubia No.1
『アモーリス・レティティア』(n.300-305)の肯定するところに従がえば、『Familiaris Consortio(ファミリア―リス・コンソルツィオ)』n.84,またその後『Reconciliatio et Penitentia(レコンチリアツィオ・エト・ぺニテンティア))』n.34や『Sacramentum Caritastis(サクラメントゥウム・カリタスティス)』n.29によって再び確認された条件を満たすことなしに、有効な婚姻の絆に縛られながら他の人間と「more uxori( モレ・ウクソ―リ)(婚姻の状態)にある者に、告解の秘蹟における赦しを与え、したがって聖体拝領を今や許すことになるのかどうかを質問致します


Dubia No.2
シノド後の勧告『Amoris Laetitia(アモーリス・レティティア)』(n.304参照)の発表後、本質的に悪である行いを禁じ、また例外なく守らなければならない絶対的道徳的規範の存在についての、聖書と教会の聖伝に基づく聖ヨハネ・パウロⅡ世の『Vertatis Splender (ヴェリターティス・スプレンデル)』の教えが依然として有効なものであることを認める必要があるのでしょうか。


Dubia No.3
『Amoris Laetitia(アモーリス・レティティア)』(愛の喜び)(n.301)発表後にも依然として、神の掟―たとえば姦淫を禁じる掟(マタイ19:3-9)に反して常習的に生活している人間は、客観的に重大な常習的な罪の状態にあると断言できるのでしょうか。(「法的なテキストと宣言のための司教会議 2000年6月24日」参照)


Dubia No.4
「道徳的責任を軽減する状況」に関する『Amoris Laetitia(アモーリス・レティティア)』(n.302)の容認後は、教皇聖ヨハネ・パウロⅡ世の回勅『Veritatis Splendor(ヴェリタ―ティス・スプレンドール)』n.81、それによる「選択肢として『主観的に』善、あるいは正当と認める行いを目指すことで、本質的に悪である行いを状況や意向が変えることができるということは決してない」というの聖書と教会の聖伝に基づく教えを依然として認める必要があるのでしょうか。


Dubia No.5
Amoris Laetitia(アモーリス・レティティア)』(愛の喜び)(n.303)発表後,良心の役割に対する恣意的解釈を排除し、本質的悪の行為を禁じる絶対的道徳規範に対して、人的目的のために正当的だとする例外に、良心が根拠を与えることはできないと強調する、教皇聖ヨハネ・パウロⅡ世の回勅『Veritatis Splendor(ヴェリタ―ティス・スプレンドール)』n.56の、聖書と教会の聖伝に基づく教えが、依然として有効であるとみなす必要があるのでしょうか

この手紙の要旨は、ごく簡単に言えば、あなたの書かれた使徒的勧告の中身は、聖ヨハネス・パウロⅡ世の回勅、聖書と教会の聖伝に基づく教えと矛盾しますけれど、前教皇の教えはあなたの使徒的勧告が発表された後は無効となるのですか、ということです。離婚して、他の相手と再婚した人に(必要な条件を満たさずとも)聖体拝領が許される可能性を語ったことに対しての質疑です。

この4人の枢機卿がこのDubiaを公開した後、勇気づけられて賛同を表明する司教や学者たちが現れる一方で、4人の枢機卿を攻撃する勢力も現れました。
今後、それらの動きも探ってゆくなかで、この勇気ある枢機卿、レイモンド・バークの人物像を浮き彫りにしてゆきたいと思います。


(2017年8月30日)





広場「百千鳥」

「ももちどり」では原稿を募集しています。
厳正なる審査の結果、採用させていただいた方には、ロザリオ一連を贈ります。
一人で何回でも投稿は可能です。
テーマは問いません。
文章の長さは、原則としてA4サイズ1ページ以内の目安。写真の添付も可。
俳句・短歌・現代詩の類いも可。
漫画の類いも可。
様々な体験記の類いも可。(旅行、海外体験教会スーパー電車内での出来事、異常な体験、あるいは100%自分向けの思い出の回想等々)
原則として質問の類いは不可。(答えるのに時間を要するため)
他人を誹謗中傷する類いは不可。(正当な批判は可)
他人の文章の盗用は不可。ただし、他人の文章だと明らかにして投稿することは可。
原稿には、性別名前(ペンネーム可)、をお書きください。海外に居住の方はその旨。
投稿は下記まで。メールには必ず「投稿」とお書きください。

aza.c@live.jp 

採用されない場合の連絡はいたしません。しかし何度でも投稿は可。
また掲載された文章に対する、ご意見感想文も同時に募集しています。


百千鳥のサイト「蜜蜂」は
http://gokyoyoko.com



(2017年8月26日)





画像の説明

ピザゲート―子供たちは助けを

以前、その存在を明らかにしたミスティックが、昨日の午後と今朝にヴィジョンを見ました。

そこに天の意向を感じ、ピザゲートについて、「日本や世界や宇宙の動向」から、関連する文を抜粋し、ある現実の暗部について眼を据えたいと思います。

この現実を知らない人がほとんどだと思います。

今回、ミスティックへのヴィジョンがなければ、おそらくこのサイトで触れることはなかったかもしれません。では、ピザゲートとはなんであるかを見ていきましょう。

この引用をさせていただいたサイトは、表には普通現れない情報を紹介するサイトですが、その内容は、あらゆる情報がそうであるように100%正しい情報とは限りません。しかし、今回紹介する件については、それが何であるのか、どのようにして存在するのか、については全く正しいものであるとの確信のもとに紹介します。ではー

・最近、南カリフォルニアで小児性愛犯罪及び人身売買に関与したとされる容疑者238人がネット上の小児性愛犯罪の特殊部隊によって逮捕されました。
逮捕者の中には、芸能人、地域社会の指導者、ホワイトカラーの専門職に従事する者、牧師(6歳の少年を買春)なども含まれます。

彼等はネット上で児童ポルノを楽しんでいる一般のネット住人ではないのです。彼等は児童に対する性的暴行を行うために世界中から児童を買春している連中です。

5月に33歳の男(○○○)が性的目的に6歳の少年を買うためにオーストラリアからロサンゼルスを訪れました。この男は、性的目的で子供たちを共有してもよいと考えている父親たちに会おうとしていました。結局、彼は人身売買業者に250ドルを支払って少年を買いました。

・トランプ大統領が就任してから(アメリカ国内で)3500人以上の小児性愛犯罪(人身売買、児童ポルノも含む)者が逮捕されました。トランプ政権下で前例にないほどの多くの逮捕者が出ました。(一部カット)

主要メディアはこの事実を一切報道しません。報道しているのはオルターナティブ・メディアのみです。

セッションズ司法長官は、民主党がいかに妨害しようとも、小児性愛犯罪(人身売買、児童ポルノも含む)に関与した者たちを容赦なく逮捕すると断言しました。

民主党はピザゲート(小児性愛犯罪ネットワーク)が人々に知られないように主要メディアには他のニュース(ロシア、北朝鮮、中国関連)を報道させ続けています。

国連(UNODC)は小児性愛犯罪(児童買春)と移植用臓器の摘出行為は組織的犯罪であり、どちらも人身売買の奴隷制度そのものだと発表しました。小児性愛犯罪(児童買春)に関わっている組織と臓器摘出に関わっている組織は背後で繋がっています。

・我々はトランプの無事を祈るしかりません。また、被害を受けている世界中の子供たちのために祈り、彼等が無事救出されることを何よりも願います。

支配層エリートや彼等のパペットマスターらは子供たちを単なる商品としか考えていないのです。

・アメリカの主要メディアはクリントン夫妻や彼等の取り巻き、政治家、その他のエリート層が絡むピザ・ゲート(世界中に広がっている小児性愛犯罪ネットワーク)について一切報道しません。
それどころか、ピザゲートは偽ニュースだとしてピザゲートの報道を激しく非難しています。哀れな主要メディアはネットのオルターナティブ・メディアが暴露している情報を否定することしかできません。

支配層エリート集団は、毎日、ネット上でピザゲートについての報道が行われていることにかなりの危機感を持っています。
しかしピザゲートは世界的な小児性愛犯罪ネットワークのほんの一部にしかすぎません。何十年も前から世界各地でペドゲート(小児性愛犯罪)が行われてきました。

主要メディアはピザゲートについてのニュースを闇に葬るために世界的な情報操作を行っています

・ピザゲートについて日本のマスコミも一切報道しません。もちろん、米メディアを支配している連中こそがピザゲートの首謀者たちなのですから、彼等にとって非常に都合の悪いニュースは報道するわけがありません。

ピザゲートはアメリカ国内におけるエリートらの小児性愛犯罪ですが、小児性愛犯罪(児童誘拐、児童強姦、児童人身売買、児童生贄、児童殺害、児童虐待、その他)も麻薬密売も武器密売もみなイルミナティのメンバーが行っている世界的な犯罪です。

日本でもマスコミが一切報道していないため、イルミナティによるアメリカのピザゲートや世界的な小児性愛犯罪ネットワークについて殆どの人が知らないと思いますが、できるだけ多くの人々がこのような実態を知る必要があると思います。
そして罪のない子供たちが突然誘拐され、キチ害連中の犠牲になるようなことがないようにすべきです。

・この状況をよく知っているCIAの情報筋曰く:
「ピザゲートや小児性愛犯罪の世界的な地下ネットワークが暴露されるべき時がきた。」と。

・毎年、アメリカのディスニーランドやディスニーワールドだけでなく、パリや東京のディズニーランドで何人の子供たちが行方不明になっているか知っていますか。

・ピザゲートは小児性愛犯罪だけではなく、児童の臓器摘出にも関与しています。同じ犯罪組織が2つの犯罪に手を染めています。また彼等に拉致監禁された子供たちの多くは児童ポルノ映画にも出演させられています。
また、子供たちの多くは、Snuff Filmと呼ばれるポルノ映画の中で実際に強姦され、その後、殺害されています。

・国連は国連加盟国に対して、小児性愛犯罪・児童買春の調査に対する協力を要請しましたが、どの国も国内の問題であるとして国連に協力するのを拒否しました。

・もうじき、アノニマスは密かに撮影された、あるビデオを公開します。
それは。。。億万長者が開催した小児性愛者たちの乱交・パーティ会場(別名:オージーアイランド)にて、(一部カット)を証明するビデオが公開されます。

(著名な元大統領)はこの”アイランド”に26回も訪れていました。そしてそこで彼が何をやっていたのか。。。26回のうちの少なくとも5回について、シークレット・サービスが撮影したビデオが明かしています。
(以上、行変え、カット、名前を伏せた箇所は引用者)

毎日ロザリオを祈る日本人に知ってもらい、拉致され、恐ろしい状況下にいる子どもたちのために祈るよう、このミスティックにこのヴィジョンを天は見せたのだと思います。祈りがなければ天は介入できません。

そのミスティクの見たヴィジョンは、時間をおいてですが連続しています。

8月24日(木)1:00PMごろ 
ロザリオ中のビジョン
カットされた二切れの具だくさんのピザ。幅広に切ったピザ。細くはない。

8月25日:6:30AMごろ 
うとうとしていた時のビジョン
幼い女の子の(小学生?)性的暴行を受けたと思われる姿。下半身の血のついた下着姿だけが見える。痛い、という声が聞こえた。

ミスティック余りにも突拍子もない場面なので、これは天からのビジョンではないのでは?と、ためらいながら書きました

大富豪の所有する島に誘拐監禁されて、大人の性的暴行を受け続けている子供たちの心を想い、また聖母と主イエズスと御父のみ心を想い、ロザリオを祈りましょう。ロザリオには力があります。

(2017年8月25日)





画像の説明

アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプのために更なる祈りを!

聖母:「あなたたちの国は、わが子よ、そしてわが子供たちよ、一人の偉大な政治家を失うでしょう・・・

イエズス:「わが母があなたたちに語ったことを私は繰り返す、一人の政治家があなたたちから取り去られるだろう。そうすれば、何が起こるだろうか」(1083年10月1日 ベイサイドのベロニカ・ルーケンに与えられたメッセージ)

スティーブ・バノン氏がホワイトハウスを去ったことで、トランプ政権内部ではトランプをサポートする人はいなくなりました。」[(日本や世界や宇宙の動向」より)


邪悪なるものを敬う勢力はトランプ大統領をホワイトハウスから追い出すのに必死です。それがかなわなければ彼は暗殺されるでしょう。トランプ大統領が暗殺されれば敵はすぐにも第三次世界大戦をひき起こすことでしょう。世界政府をつくるために世界の崩壊が必要であり、戦争が反キリストによって終息されねばならないからです。先ずは中東を舞台とした戦争の勃発です。

ヴェロニカ:「空の東に三日月、三日月の印が現れました。聖母の呼びかけです。空は青くなりました。今、聖母は前に進んで来られます。聖母は白いガウンを羽織っておられます。でも御頭(みかしら)は非常に暗いベールで包まれています。ほとんど黒です。聖母は、非常に重要な人物の暗殺があるとおっしゃいます。聖母が割って入って仰います。「この暗殺はあなたの国を大いなる危険に置くことになるでしょう、わが子よ」(ヴェロニカ・ルーケンに与えられた1975年11月22日の聖母のメッセージ)

もはや、このメッセージの「重要な人物」とはドナルド・トランプであることは明らかです。祈りによって秤の重りを変えなければなりません。(The picture from TLD News)

(2017年8月24日)





ロザリオの十字軍へ 6―男と女 
   
最寄りの人を紹介するのは、同性同士です。これは経験上その方が良いと分かっているからです。

当初、聖母の御指示のもとに、東京およびその周辺に居を定める熱き人たちが、信仰に駆られて「聖母の汚れなき御心の軍団」をそれぞれに組織した際、男女ということをことさら意識することもなく事は進められていきました。

ところが、男女混成グループには自他ともに明確な、あるいは微妙な不都合が生じてきたのです。ある男女二人の軍団の例でいうと、女性の方が既婚者で男性は独身でしたが、その女性のご主人が会社に行っている午後に彼女の自宅で「コーナーストーンの祈りのプログラム」を祈ることになりました。二人にとっては何の問題もない聖なる祈りの時間を過ごしたのでしたが、後日そのことを知った女性のご主人が「家で祈ってほしくはない」とその女性に言ったということを、私はその女性から直に聞きました。その時のカトリック信徒ではないご主人の言外の意味が、もちろん、男と女が二人きりになることへの強い懸念を表したものであることは、それを聞いたときの私には直感として了解されたのでした。

また、数人の女性の中に男性がひとりぽつりと混じって女性宅で祈るという場合も、何がどうという訳もなく、問題だ、と感じる事案もありました。それは「いごごち」のたぐいの問題だと思います。その他にも、男女が混じって祈りのグループをつくるとなると、蜘蛛(くも)の巣が顔にへばりつくようなことが色々と起こってくるものです。

そのような事があって後、軍団は同性同士の編成ということにしたのでした。

しかし、各軍団が月一回一堂に集まり、他の、軍団を形成しきれてはいない軍隊(グループではない個人)も自由に参加できる「公開のコーナーストーン」の際には、男女が入り混じって祈りました。公民館や神社に付属するの建物などを料金を支払って借りて、祈ったのです。


(2017年8月23日)





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レイモンド・バーク枢機卿 (Cardinal Raymond Burke) 1

わが親愛なる最愛の娘よ、今あなたたちに理解させるために言うのではないが、私は、立ち上がり、真理を宣言する一人の男を、教会の中に立てるだろう。他の枢機卿、司教、司祭、あるいはわが他のいかなる聖職者たちも、そうする勇気がない時に、彼はそのことをする。新しい偽りの教義が教会を完全に変える時、教会の中の多くの者たちが心の中でいかに教会が傷つけられるかを悟るだろう。彼らは不安に駆られるが、声を挙げるにはあまりにも恐れているのだ。信仰が弱い者の数が勝るので、彼らはわが聖なる名のもとに神の子供たちの前に置かれるどんな異端も簡単に受け入れてしまうだろう。

私が立てる男は勇敢な者で、彼が思い切って語るときに多くの者たちが救済されるだろう。彼がそうするとき、さらに多くの者たちが声を挙げ、そのことで多くの者たちが救われるだろう。彼が立ち上がるとき、私、イエズス・キリストを神の子であると認めないあらゆる宗教を共に集める、他の計画が私にはある。」(主のマリア・ディバインマースィーへのメッセージ 2014年5月10日)

上のメッセージで言われている「勇敢な者」とは、バーク枢機卿である可能性があります。あるいは、それは人違いで、これから別に「勇敢な者」が出てくるのかもしれません。しかし、今のところ、「勇敢な者」とはバーク枢機卿のことであるという思い込みで、これからシリーズで、レイモンド・バーク枢機卿の行動を探ってゆきたいと思います。
(The picture from TLD News)



(2017年8月22日)





1995年12月24日
コーナーストーン  祈りの家 3:00PM  
     
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聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

今、わが浄配聖ヨゼフと共に、ここにいる全てのわが子供たちを祝福します。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

世は御子を愛しません。

この世の救い主が来られるのを知らないままです。

かつてもそうでしたし、今もそうなのです。

ほんの僅かな者たちが聖霊のささやきに耳を傾けているだけなのです。

世界はまことに邪悪となっていき、すべての人々、老いも若きも、子供さえ、その生き方が罪であることを、罪の生き方を悟らないのです。

罪そのものが英雄視され、賛美されているのです。

イマクラータ、変えてゆくことができるのは、祈りにこそあるのです。

国家教会とは、獣の王国の完成です。

もはや、唯一の地上の代理者である教皇に、聞かなくなるのです。

カトリック教会、ローマ・カトリック教会がいくつもの石に分裂してしまうのです。

それぞtれの国が、自らの教皇を持つのです。

この国家教会が、今、準備されつつあります。

子供たちよ、あなたたちはこれにどう対処したらよいか、すでに語られてきました。

あなたたちは注意深く指示に従いなさい。

祈り、よい司祭を捜しなさい。

よい司祭を支えなさい。

大分裂が間近だからです。

ローマ・カトリックは唯一、普遍であり、ローマの司教である教皇ヨハネ・パウロⅡ世と一致していなければなりません。

今は一致しているように見せかけていますが、間もなく真実は露わになるのです。

あなたたちはローマ・カトリックでなければなりません。

私は、わが言葉を信じ、ロザリオを祈る者をわがマントで覆いましょう。

どのような苦難にあっても、あなたたちは恐れる必要はないのです。

地獄に落ちることだけを恐れなさい。


罪に加担してはなりません。(後略)






(2017年8月20日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年6月




ロザリオの十字軍へ 5―気楽に、気楽に。

同じテーマの内容が書かれた2通の「ロザリオの十字軍の登録」のメールが寄せられました。

先ず抜粋をしますと―

Aさん。
実は、祈りのグループに母も参加すると一度ご連絡した後、やっぱりできないと言われていました。
母は、今まで、教会内で考えの合う方にほとんど出会えなかったそうです。子どもの頃に教わった伝統的な教えを大切にし、昔の祈りを続けてきているのが、その理由の一つだと思います。

そのため、誰かと一緒に祈るという経験が、ほとんどないのです。

そこで、私は参加することに対する自分の考えを話して、急がないからよく考えてほしいとお願いし、マリア様に母のために祈っていました。

昨日、母は告解を受けたのですが、その際、神父様から『全ての人のために祈りなさい。』と言われたそうです。それで、母は再度、祈りのグループに参加する気持ちになってくれました。

私はそれを聞いて、イエズス様が母にお言葉を下さったと思って、涙が止まらなくなりました。

マリア様がお取り次ぎくださったことも、よくわかりました。

祈りを聞いて下さったイエズス様、マリア様に感謝しています。おそらく、他の理由で不安に思っている方で、参加にふみきれない方がいると思いますので、その方々のためにも祈ろうと思います。


Bさん。
登録の申込みはさせて頂きたいのですが、メンバーとのマッチングは、保留という形を採らせて頂けませんでしょうか。

暑い日が続きますのでどうぞご自愛ください。全ては主のために。


登録は、登録をしたからグループで祈る義務が生じると考える必要はまったくありません。それは天に対する一種の意思表明(信仰表明)の類い、あるいは将来に対する保険の類いと考えればよいと思います。

諸般の理由で、現在、あるいは将来も、グループで祈ることはできそうにもないと考えている人も、登録は自由です。

こちらから、近隣のメンムバー候補を紹介する際に、「グループに参加は今はできない」「今はそういう気分ではない」など、その時点での参加を控えても一向差支えありません。実際的、霊的状況がグループで祈ることを促す場合に、もし可能ならば参加すればよいのです。登録によってなんら義務を負うものではありません。

さらに言えば、グループで祈り始めても、最初の1,2回は「お試し期間」を設定し、もし、相手の方と「相性」が合わない場合には、グループを解散してもよいのです。

霊的相性」というものもありますし、また、サタンの影響を受けた人が接近してくるということもあり得るからです。その場合も、相手の方にお断りの連絡をする必要はなく、こちらにその旨連絡をくだされば、相手の方にはこちらから連絡しますので気重(きおも)に感じる必要もありません。

具体的には、いつか詳述しますが、ですから、「お試し期間」中は、お互いの連絡先は教えずに、互いへの連絡はすべてこちらを介して行うのが望ましいでしょう。

「ロザリオの十字軍」への登録は、気楽に行ってください。しかし、一方で、このグループで祈るということに、天はこの終わりの時の特別な恵みを賦与してくださるのだということも忘れてはいけません。それは単なる同好会やサークル活動とは異なり、実際的な霊的戦闘の最前線であるのです。

(2017年8月19日)



日付不明
  
     
(喜びの日とはオリンピックのことだろうか、と考えた記憶があるので、2008年(北京オリンピック)か2012年(ロンドンオリンピック)のメッセージではないかと思われる―管理人)
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聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータよ、世界は滅びへと突進しています。

・・・・・・

これ以上私に何ができるでしょうか。

祈り、償い、犠牲。私があなたたちに求めていることを果たしている子どもたちは、あまりにも少ないのです。

そして罪は増大し、天に向かって叫んでいるのです。

・・・・・・

あなたたちの喜びの日が死に変わらないように警戒していなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。






(2017年8月11日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋?




ロザリオの十字軍へ 4―[めでたし・・・」
今回、あらためて「ロザリオの十字軍」のメール登録を募りました。正確に言うとこれは「ロザリオの十字軍」の登録ではなく(個人の登録は天にします)将来グループで祈ることを希望し、こちらが人をご紹介するための登録です。

以前登録された方も新たに登録しなおすようお願いしました。それは、現在ではもはや実質的には「ロザリオの十字軍」ではない人たち、あるいはもはやグループで祈ることを望まない人たちがいると推測されたからです。

そのような人たちは当然、今回登録することはないと考えました。本格的に祈りのグループ形成を助けようとする今、そのような人たちを把握することは、グループ形成を助ける仕事の能率を考えると、特に必要なことでした。

記入事項8に「今までロザリオを祈ったことがあるかないか」という質問があります。この項目を記したのは、今までロザリオを祈ったこともない人が、意気に感じて、勇壮にも「ロザリオの十字軍」に登録してくるのではないか、という予感があったからでした。

しかし、予感は見事に外れ(まだこれからはわかりませんが)、今回、登録のメールを送って下さった全員が、ロザリオを祈ったことが「ある」ということでした。当然の結果とは言えます。ですから質問は、「今までロザリオを誰かと一緒に祈ったことがあるかないか」に変えさせていただきました。

ロザリオをまったく祈ったことのない人にとっては、ロザリオの実際は闇です。

今は、ネットで祈り方を説明するユーチューブがありますが、一昔前にはありませんでした。私がカトリック信者になったきっかけは、成人になってから聖母のメッセージを信じるようになったことからでした。メッセージで聖母は盛んにロザリオを祈りなさいとおっしゃいます。

知り合いにカトリック信徒がまたくいなかった境遇で、とりあえず、東京四谷のカトリック書店で、木の珠のロザリオと薄い、黄土色の表紙のロザリオの祈り方に関する本を購入しました。

家に帰り、一人で試しに祈ってみることにしました。その本では、今では決して良い祈り方だとは思いませんが、一連の一つひとつの「天使祝詞」のあいだに、別の祈りの言葉を挿入するというものでした。今ではとうに覚えてはいませんが、喜びの玄義の第一玄義なら、ひとつ一つの「天使祝詞」の間にたとえば「大天使ガブリエルのお告げを受けた聖母に倣い、私たちもなれかしといつでも言えますように」とかそのような祈り文が挿入されるのです。その記述の仕方が、たとえば上の例で言いますと、

「大天使ガブリエルのお告げを受けた聖母に倣い、私たちもなれかしといつでも言えますように」「めでたし・・・」

と書かれてあったのでした。

天使祝詞をまったく知らなかった私は、「大天使ガブリエルの云々」の祈りの後にただ「めでたし」と一言つぶやき、次の祈りに行き、またその祈りの後「めでたし」と一言つぶやいてまた次の祈りへ、というふうに繰り返したのです。「めでたし・・・」の・・・を、次に何かのことばが続き、それを省略したものだとは考えずに、聖なる溜息の混じった一種の「余韻」の様に考えたのです。これがロザリオの祈りというものかと。特にこの「めでたし」が一体何がめでたいのかも分からずに、何か妙だなと言う感覚を遠くに抱きながらも、そのようなものとしてのロザリオを受け入れたのでした。誤りはすぐに正されました、別の本で「めでたし」というものが「めでたし聖寵満ち満てるマリア、主、御身と共にまします。御身は女のうちにて祝せられ、御胎内の御子イエズスも祝せられ給う。天主の御母聖マリア、罪人なるわれらのために、今も臨終のときも祈り給え。アーメン」という祈りの最初の言葉であることを知ったのです。

これがロザリオの祈りをまったく知らない人間のロザリオの闇です。

将来グループに紹介する人が、ロザリオをまったく祈ったことがない、しかし、メッセージを信じてグループに参加したいという人がいるかもしれません。その時には、忍耐強く接してください。

(2017年8月8日)




寄せられたメール―やがて日本もこうなります

親愛なる友よ
ここ数日、コロンビアの司教団はガラット博士とそのティームに反対しています。いくつかのウェブページにおいても、たとえば ACIprensa や他のベルゴリオ(教皇フランシスコ)に好意的なサイトで、ガラット博士を愚かだ、老いぼれだ、などと非難しています。

コロンビアの司教団は、ガラット博士とそのティームは反カトリック的だと語りました!! しかしそれは真実ではありません。ガラット博士はラ・ガン・コロンビア大学(カトリック系大学)の前総長であり、多年にわたり、家族と宣教のためのカトリック系のテレビチャンネル、テレアミーガのオーナーでもあります。

今や司教団は彼を「反カトリック」、分裂をもたらす者と呼んでいます。また司教団は、ガラット博士がその多くのテレビ番組において偽りの預言者及び『Amoris Laetitia, (愛の喜び)』の異端を明らかにしたことのゆえをもって、いま彼は破門されたと語りました。

多くの人々は、偽りの預言者がこの9月にコロンビアを訪れることで非常に喜んでいるので、ガラット博士はコロンビアの国民の目を覚まさせたいのです。
ガラット博士は、偽りの預言者はカトリックの信仰に反する偽りの教義を教えているゆえ、「ベルゴリオはコロンビアでは歓迎されない」と、テレビで臆することなく語りました。

私の願いは、みなさんにコロンビアでのガラット博士とそのティーム、そして私たちの祈りのグループの多くの者たちへの迫害を知ってもらうために(このことを)知らせることです。ガラット博士はMDM(マリア・ディバインマースィー)への信仰を日々強くしています―以前は揺らいでいましたが、数か月前からは完全に信じています。

二番目に、私は彼のため、彼のティームのため、そして私たちコロンビアの祈りの兵士と司祭たちのために祈ってくださるよう皆さんにお願いします。

いかなるときにも、常に神を擁護するために必要な更なる勇気と賢明さを神がお与えくださいますように。レムナントアーミーはますます拡がっています。
R(イニシャル)

Hello dear friends,
In this last few days, in Colombia the Bishops are against Dr. Galat and his team. Also some web pages, like ACIprensa and other with symphatie for Bergolio, acused Dr. Galat as stupid, old, etc..
The Bishops of Colombia said that Dr. Galat and his team are anti-catholic!! But this is not true. Dr. Galat is an old man, is exdirector of the University La Gan Colombia (a Catholic universtiy) , also is the owner of Teleamiga, a TV channel, a catholic one for families and for evangelization, since many years.

Now the Bishops call him "anti-catholic, cismatic.. And they said that he is now excommunicated" all of this because Dr. Galat in many of his TV Programms, exposed the heseries from the false prophet and the Amoris Laetitia, etc..
Dr. Galat want to open the eyes of the Columbian people, because many are very happy because in september the false propher will go to Colombia. Dr. Galat said in the TV without afraid, that "Bergolio is not welcome to Colombia" beacuse he teachs false doctrine, against The Catholic faith.

So, my wish is to inform you, in order that you know the situation of persecution in Colombia with Dr. Galat and his team and many people from our prayer groups. Dr. Galat believes in Mdm.

Second wish is, ask you to pray for him , his team and for all our Columbian prayer warriors and Priests.
May God give us more courage and wisdom to defend Him and His Mother in all situations always. The remnant Army is growing strongly,
R.

(2017年8月2日)



ロザリオの十字軍へ 3―聖母の披昇天に向けてのノヴェナ
ロザリオの十字軍は、ロザリオ一連のノヴェナを。


ロザリオの十字軍へ 2―習うより慣れよ
長年自分の部屋で一人でロザリオを祈ってこられた方には、人と一緒に祈るということへの心理的壁が最初はあるかもしれません。

それは教会などで大勢の信徒と一緒になってロザリオを祈るのとは違うからです。

二人きりで、あるいは三人で祈ることに最初はなじめないかもしれません。しかし、それも最初のうちだけで、慣れてくれば祈りに集中できるようになりますから、そのような感覚を抱くとしても心配はいりません。

自分たちは天の要請に応えてグループで祈っているのだという思いを常に新たにすべきです。グループで祈ることを始めると、いろいろ問題も生じてくるからです。

しかし、多くの霊魂を救うために、また災害や邪悪なるものの力を弱め、その計画を挫(くじ)く一助となるためにグループで祈るのだということをいつも思い起こしてください。

グループで祈ることは、新たに十字架を担(にな)うことです。

しかし、その場にはいつもイエズス様がおられます。
「あなたたちの二人が、この地上で心を一つにして願いごとをするなら、天にまします父はそれをかなえてくださる。私の名によって二、三人集まるところには私もまたそこにいる」(『マテオによる福音書』フェデリコ・バルバロ訳18章20節)

(2017年7月28日)




中国!
「東シナ海の上空を飛行していたアメリカ軍の偵察機に中国軍の戦闘機が異常接近しました。接近したのは2機の中国軍の戦闘機「殲10」で、7月23日午前に東シナ海の国際空域を飛行中のアメリカ海軍の電子偵察機「EP-3」を追跡したと報じられています。

異常接近の距離は最短で僅か90メートルまで迫り、偵察機側は衝突を防ぐための回避行動を余儀なくされました。一歩前違えば大事故になった恐れもあり、アメリカ国防総省のデービス報道部長は「国際規範に反している」と中国を強く批判しています。

これに対して中国側は「米軍機と軍艦は中国の沿岸地域に対し近距離で偵察活動を行い、中国の海空の安全を著しく損ねている」とコメントし、東シナ海の国際空域も自国領だと主張
7月25日には台湾海峡でも中国の爆撃機「轟6」が活動し、台湾側が戦闘機を緊急発進させる事態となりました。

中国軍の活動が異常に活発化していると言え、軍事的な拡張を視野に入れて動き出した可能性がありそうです」(「情報速報ドットコム」より。太字は引用者)

(2017年7月27日)




ロザリオの十字軍へ1ー手遅れ
中国軍が日本に攻めてきて、日本人の6割が虐殺されるという預言があります。その時には、日米安全保障条約によってアメリカが日本を護るという状況がアメリカ自体にないのです。

「北朝鮮 対 アメリカや周辺国との緊張が高まっているとメディアは報道し続けていますが、北朝鮮と負けず劣らず危険な状況下にあるのがアメリカのようです。
デーブ・ホッジズ氏がだいぶ前から警告している通り、アメリカは既に攻撃を受け続けています。アメリカ国内には国連部隊ロシア軍部隊中国軍部隊ISIS 中米の巨大ギャング組織などが潜伏し、アメリカを攻撃するための準備を行ってきました。そして既に攻撃が始まっているようです。北朝鮮の有事はアメリカを攻撃するためのカモフラージュなのかもしれません。」([日本や世界や宇宙の動向」より)

「デーブ・ホッジズ氏は数年前からアメリカ国内でロシア軍などの外国軍と国連部隊が軍事演習や軍事活動を行っていると伝えてきた人物です。
アメリカにロシアや中国などの外国軍部隊が駐留しているということはオバマ政権がそれを認めていたことになりますから、オバマ政権も彼ら側にいるということはわかります。しかしトランプ政権がスタートしても、ロシア軍、中国軍、国連部隊はそのまま堂々とアメリカに駐留しているため何かがおかしいと感じていました。」([日本や世界や宇宙の動向」より)

とにかく、アメリカが健在のうちは中国が日本を攻めて来ることは絶対にありません。逆に、アメリカが内部から攻撃を受けて、同盟国を助けることができる状況でなくなったなら、中国は即、日本を攻撃してきます。

MDMのメッセージによれば中国は先ずヨーロッパに侵攻し、次にアメリカに侵攻します。中国の唱える「一帯一路」構想も、中国軍がヨーロッパに侵攻する際の、燃料、食料補給を容易にするための布石でしょう。

2012年10月2日
主イエズス:そうだ。中国軍は攻めてくるのだ。十字架が旗に入らなければ、6割の日本人は虐殺される
ロザリオの十字軍を起こしなさい。もっと、もっと祈るのだ
聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。(マリア・イマクラータへのメッセージ)

手遅れということもあり得ます。祈りの量が十分でなかったゆえに、ファティマで預言された出来事は避けられないというメッセージもありました。しかし、私たちロザリオの十字軍は、祈りによって日本国民の6割虐殺という状況を防ぐことができると信じて祈るのです。また、祈りは、出来事を和らげたりなくしたりするだけではなく、自他の救霊のためでもあります。

今回、ロザリオの十字軍登録の呼びかけに応えて下さった方々と共に、この暑いさなか、世間が娯楽と仕事に全時間と精力を費やして顧みない中、祈りにできるだけ向いたいと思います。

最寄りの同志の存在をお知らせするのは、少し時間をいただきたいと思います。地図を片手に調査中です。

(2017年7月23日)





現在は祈りのグループに参加はできなくとも・・・
諸般の事情で現在は祈りのグループに参加できずとも将来は参加したいという希望を持っている、という方も登録を受け付けます。将来、災害をも含めて様々な預言が成就する段階で、「石を投げれば天のメッセージを信じる人にあたる」という今は信じられない時が到来するでしょう。その時には、同じ町で祈りのグループを結成することができます。ご町内での反キリストとの戦いです!




(2017年7月22日)

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