終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

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聖母マリアわれらのために祈り給え
一羽の鷲


マリアよ、地上の悲しみを忘れたまわざれ


「ロザリオの十字軍」募集。詳しくはカテゴリー「ロザリオの十字軍編成」2014年9月15,16,17日参照


メールアドレス(ロザリオの十字軍登録用): aza.c@live.jp

Rosary Miracle - Safe in the Midst of Hiroshima Nuclear Blast !!
http://www.holysouls.com/sar/rosarymiracle.htm
https://www.youtube.com/watch?v=xx2MRo3M3Fs


アーカイブ(「後略」とは、最後の祝福の部分を略したということです―管理人)




ロザリオの十字軍へ1ー手遅れ
中国軍が日本に攻めてきて、日本人の6割が虐殺されるという預言があります。その時には、日米安全保障条約によってアメリカが日本を護るという状況がアメリカ自体にないのです。

「北朝鮮 対 アメリカや周辺国との緊張が高まっているとメディアは報道し続けていますが、北朝鮮と負けず劣らず危険な状況下にあるのがアメリカのようです。
デーブ・ホッジズ氏がだいぶ前から警告している通り、アメリカは既に攻撃を受け続けています。アメリカ国内には国連部隊ロシア軍部隊中国軍部隊ISIS 中米の巨大ギャング組織などが潜伏し、アメリカを攻撃するための準備を行ってきました。そして既に攻撃が始まっているようです。北朝鮮の有事はアメリカを攻撃するためのカモフラージュなのかもしれません。」([日本や世界や宇宙の動向」より)

「デーブ・ホッジズ氏は数年前からアメリカ国内でロシア軍などの外国軍と国連部隊が軍事演習や軍事活動を行っていると伝えてきた人物です。
アメリカにロシアや中国などの外国軍部隊が駐留しているということはオバマ政権がそれを認めていたことになりますから、オバマ政権も彼ら側にいるということはわかります。しかしトランプ政権がスタートしても、ロシア軍、中国軍、国連部隊はそのまま堂々とアメリカに駐留しているため何かがおかしいと感じていました。」([日本や世界や宇宙の動向」より)

とにかく、アメリカが健在のうちは中国が日本を攻めて来ることは絶対にありません。逆に、アメリカが内部から攻撃を受けて、同盟国を助けることができる状況でなくなったなら、中国は即、日本を攻撃してきます。

MDMのメッセージによれば中国は先ずヨーロッパに侵攻し、次にアメリカに侵攻します。中国の唱える「一帯一路」構想も、中国軍がヨーロッパに侵攻する際の、燃料、食料補給を容易にするための布石でしょう。

2012年10月2日
主イエズス:そうだ。中国軍は攻めてくるのだ。十字架が旗に入らなければ、6割の日本人は虐殺される
ロザリオの十字軍を起こしなさい。もっと、もっと祈るのだ
聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。(マリア・イマクラータへのメッセージ)

手遅れということもあり得ます。祈りの量が十分でなかったゆえに、ファティマで預言された出来事は避けられないというメッセージもありました。しかし、私たちロザリオの十字軍は、祈りによって日本国民の6割虐殺という状況を防ぐことができると信じて祈るのです。また、祈りは、出来事を和らげたりなくしたりするだけではなく、自他の救霊のためでもあります。

今回、ロザリオの十字軍登録の呼びかけに応えて下さった方々と共に、この暑いさなか、世間が娯楽と仕事に全時間と精力を費やして顧みない中、祈りにできるだけ向いたいと思います。

最寄りの同志の存在をお知らせするのは、少し時間をいただきたいと思います。地図を片手に調査中です。

(2017年7月23日)





現在は祈りのグループに参加はできなくとも・・・
諸般の事情で現在は祈りのグループに参加できずとも将来は参加したいという希望を持っている、という方も登録を受け付けます。将来、災害をも含めて様々な預言が成就する段階で、「石を投げれば天のメッセージを信じる人にあたる」という今は信じられない時が到来するでしょう。その時には、同じ町で祈りのグループを結成することができます。ご町内での反キリストとの戦いです!




(2017年7月22日)

ロザリオの十字軍のメムバーの皆さまへ
新しくロザリオの十字軍の登録を希望する皆様へ

主イエズス・キリスト:東京の子どもたちは、日本の幻視者と共に、祈りのうちに一致しなければならない。すでに始まった霊戦のための『ロザリオの十字軍』は発展することだろう。聖なる母の取り次ぎによってのみ、日本の子どもたち、および世界中の子どもたちは、すべての邪悪なる力を一掃するその戦いに勝利を収めることができるのだ。そして再び、神がアダムとイヴのために最初に『パラダイスの王国』をつくった時のように、真の平和と愛のみが世界に満ちるのだ」(1994年5月21日 シンガポールの幻視者、ホワイト・ローズへのメッセージ))

時は迫っています。私たちが再び、グループで集い、ロザリを祈り、日本の国を護り、霊魂を救うために犠牲を捧げる時が来ました。今、様々な胎動が感じられます。(赤い竜―中国の世界制覇、第三次世界大戦、大量殺戮をもくろむワクチン、宗教統一の動き、経済崩壊、国民貧困化政策、TPPをはじめとする貿易協定の衣を着たグローバルパワーによる国家支配など)

二十年以上も前から、この日本においては、グループとなって週一回、あるいは週三回集い、ロザリオを祈るグループが存在してきました。その多くは様々な事情で解散しましたが、少数のいくつかは未だに集い、ロザリオを祈り続けています。

仕事を持つ男性たち、あるいは病を押しての高齢者、家族の看護をする中での参加者など、様々な境遇の中に生活する人たちが、大きな犠牲を払ってこの祈りのグループを続けています。その祈りのグループの名は、「聖母の汚れなき御心の祈りの軍団」と言います。これは聖母ご自身による命名です。

彼らはこの20年、順番に自宅で、教会およびその付属施設で、あるいは公民館などの施設を借りてロザリオを祈ってきました。中には、自宅から集いの場所まで2時間、往復4時間掛けて参加した人もいました。

現在も継続している「聖母の汚れなき御心の祈りの軍団」は、「十字軍の祈り」のいくつかをも祈っていますから、同時に現在世界規模で増え続けている終りの時の「十字軍の祈りのグループ」の一つでもあります。

現在、インターネットでは陰謀論が盛んです。その多くは、枝葉はともかく本筋においては真実を伝えています。しかし、その陰謀の効果を減退させたりなくしたりできるのは祈りと犠牲だけです。陰謀を目論むグローバルパワーに対抗できる人間はいないからです。もはや、祈りによって神が介入することをもってしてのみ可能なことです。私達はこのことを悟らねばなりません。すべてが始まってしまって気づくのでは遅いからです。

今、私たちは、義務を第一としながらも、祈りを中心とした生活にシフトしていかねばならないのです。今から始めないと遅くなるのは、祈りの生活が定着するまでには、七転び八起きで時間がかかるからです。

罪人の私たちが天のため地のためにできることは祈りです。何と簡単な、誰にでもできることでしょうか。

マリア・ディバインマースィーのメッセージが真実ではないなどと、傲慢なことを言ってはいけません。祈るのです。

マリア・イマクラータが死去した後も、何人もの方から「ロザリオの十字軍」への登録の申し込みがありました。同時に、登録者の中で実質的にロザリオの十字軍から出ていった人々もいます。すべては自由意志により、天は何も強制はしません。

既に過去において「ロザリオの十字軍」に登録した人も含めて、今、「ロザリオの十字軍」の登録を新たに募集します。今まで登録された方も改めてご登録ください。これは天に登録すれば「ロザリオの十字軍」の一員とはなりますが、こちらへの登録は、あくまで祈りのグループ(十字軍の祈りのグループ)を作る手助けとして登録するものです。以下をメールでお送りください。
送り先は、
aza.c@live.jp
まで。

1.本名とペンネーム
2.メールアドレス(電話番号も)
3.大体の年齢(20代、70代など)
4. 趣味(これは人を紹介するときに役立ちます)
5.所属教会(カトリック信徒でない方は不要)
6.最寄の駅名(鉄道会社名も)
7.性別
8.今までロザリオを祈ったことがあるかないか。(これはサイトに書く文の
参考にするためです)
9.住所(県名と大まかな町までお書きください。番地まではいりません)


今回は、ともかく最寄りの人の地名をお知らせします。「ともかく最寄」ですから、仙台と東京かもしれません。とにかくお知らせします。仙台と東京の人が、月に一度でもたとえば大宮で会い、場所がないからと言って駅のホームの椅子に並んで座って呟くようにロザリオを祈り、再会を誓って別れる、などと言うことが起きても不思議ではない歴史的時空に私たちは生きているのです。

ロザリオの祈りを初めて誰もが経験する壁は、こんなふうにロザリオを祈っても何の効果もないのではないかと言う無力感に襲われることです。これに関して聖母は、ロザリオは本当に大きな力があるとおっしゃいます。祈りの効果は必ずしも、いや、ほとんどの場合目に見える形では現れません。神の時間と私たちの期待には差があるからです。また神の摂理と人間の望みには差があるからです。しかし、どんな祈りも無駄になることはありません。これは天の約束です。私達はその言葉に信頼して、忍耐強く祈り続けなければなりません。

大前提として、登録を受け付けるのは、JMJコミュニティーに賛同一致している人のみです。






(2017年7月21日)

1995年6月21日
7:00AM  
     
new
 

聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

邪悪なるものによってあなたたちの上にもたらされる多くの出来事に対抗することができるのは、祈りです。

一人ひとりで祈るのも大切ですが、あなたたちは集まってロザリオを祈ることで、多くの恵みと力を得ることができるのです。

一人で祈るロザリオの環数には限外がありますが、集まって祈ることによって、あなたたちはその人数分のロザリオの恵みを受けることができるのです。

ですからあなたたちは軍団となって祈るべきなのです。

あなたたちは、静かに祈る祈りも、また黙想も必要とされています。

その中であなたたちは、力と慰めを得るからです。

祈りを中心とした生活をプランし、組み立て、実行してゆかねばなりません。

イマクラータ、一歩いっぽ成し遂げてゆきなさい。(後略)






(2017年7月19日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年6月




1995年6月20日
6:20AM  
     

聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

そうです、イマクラータ、永遠の御父の右手は、今、あなたたちの上に降ろされたのです。

あなたたちのメディアが伝えるものを見ていなさい。

日々起こる事故、事故ではない災害―多くの者が突然死んでゆくのです。

あなたたちローマカトリックの信者は、自分自身と、これら多くの人々の救霊のために祈り、償いをしなければなりません。

あなたたちは祈りの十字軍であり、償いの十字軍でなければならないのです。

今、世界中に祈りの軍隊ができているのです、私の呼びかけに呼応して。

ほんの僅かな者たちが、私の呼びかけに応えているのです。

呼ばれる者は多いのですが、選ばれる者は少ないのです。

イマクラータ、わが子よ、いつも落ち着いて仕事に励みなさい。

では、質問を聞きましょう。

Q:過去にふるわれた人が沢山いて、これからもたくさんの人々がふるわれるとおっしゃいましたが、一度ふるわれた人が、恵みで戻って来ると言うことがあるのですか。

A:ある場合もありますし、ない場合もあるでしょう。痛悔と謙遜によって再び恵みを得る場合もあるでしょうが、その者が以前持っていた恵みが再び与えられるということはありません。なぜなら、その恵みはもっと謙遜で、神のために働きたいと望んでいる者に与えられるからです。持っている者はさらに持ち、持たない者はその少ない恵みですら取り上げられてしまうのです。祈りによってあなたたちは悟りなさい。(後略)






(2017年7月13日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年6月




1995年6月17日
8:30AM  
     

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

常に識別して歩みなさい。

祈り、そして行動しなさい。

あなたたちは巨大な戦闘に向って準備され、訓練されている兵士のようです。

この聖化を伴った訓練によって、あなたたちが戦い獲らなければならないものは、永遠の命なのです。

イマクラータよ、あなたはミッションを担っている者としての大いなる責任があるのです。

あなたのミッションは成長しつつあります。

祈り、謙遜に歩みなさい。

そしてあなたは、その責任を自覚して歩まねばならないのです。

多くの人々の救霊があなたのミッションにはかかっているのですから。

Q:ロザリオをある意向で捧げて祈っているとき、その意向とは全く別のことを考えながら祈っているというのは、よくない祈り方ですか。

A:一般的にはよくない祈り方といえます。玄義、あるいは意向に集中すべきだからです。しかし、インスピレーションという形で、その祈りのうちに、天が他のことを知らせるということもまれには起こるので、識別することは必要です。
神が導くときは、聖霊に促されるままにしていなさい。祈りの最初にしっかりと意向を持つということが大切です。その時と場合によるからです。(後略)






(2017年7月11日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年6月




1995年6月2日
6:45AM  
     

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

イマクラータ、わが子よ、あなたはこの世にありますが、この世に属してはおりせん。

この世に属さない者たちは、ますます迫害を受けることでしょう。

あなたたちは証人となり、印とならなければならないからです。

まことにふさわしい者だけが残るでしょう。

教皇のために祈りなさい。

多くの者たちが突然の死を迎えることになるのです。

災害に告ぐ災害、でも、世は見ても悟らず、聞いても信じないのです。

霊的な、何の準備も無しに後父のもとに呼ばれることのないように、あなたたちは、自分自身と他の大勢の子供たちのために祈らなければなりません。

祈ればあなたたちは、自分の十字架を担(にな)ってゆける力を得ることができるのです。(後略)






(2017年7月7日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年6月




1995年6月1日
6:55AM  
     

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

まことに、天に信頼して歩むということは難しいことです。

多くの子供たちは、メッセージを自分の望みで判断し、自分の考えで行動しているからです。

自分の望みではなく、神の御旨を果たさなければ、どのような立派な行動をしてもむなしいのです。(後略)






(2017年7月6日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年6月




1996年5月28日
6:55AM  
     

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

多くの者たちが偽りの光にだまされるでしょう。

反キリストがその力を強めているからです。

あなたたち全ては、日々、邪悪なるものの影響下にさらされているのです。

テレビ、音楽、あるいはこの社会全体の風潮や現代主義的な考え方、世界観によって・・・

ですから、あなたたちは、できるだけ頻繁に集まって祈らなければならず、できる者は祈りの集会に行きなさいと、母は勧めるのです。

あなたたちがこうすることで、あなたたちは、自分自身を護ることができ、恵みを受け、多くの人々の救霊のために働くことになるからです。

ですから、祈りの集会に出るために全力を尽くしなさいと言っているのです。

コーナーストーン、祈りの軍隊、軍団は、この日本の救霊のために与えられたミッションだからです。

多くの者たちが生ぬるくなっていますが、突然に目覚めさせられるでしょう。

あなたたちの祈りによって、この邪悪なる力と闘い、あなたたちの平和の均衡を保っているのです。

しかし、これは近いうちに破られ、あなたたちは多くのことを目の当たりにするのです。

それは教会の分裂であり、あなたたちの身近に怒る災害であるのです。

子供たちは、今、目覚めてロザリオを祈りなさい。

祈りのグループを作り、頻繁に祈りなさい。

多くの、多くの恩寵が降るからです。

あなたたちの家族、町、教会をこうして助けなさい。

では質問を聞きましょう。

Q:十字架や聖ベネディクトのメダイは、窓や戸の内側ではなく、外側に付けなければならないのですか。

A:そうです、できるかぎりあなたたちは外側に付けなければなりません。外から侵入する邪悪なる力を防ぐために、窓や各入口に付けなければならないのです。どうしても無理な場合は、内側に付けるほかありませんが、あなたたちは十字架や聖ベネディクトのメダイを外側に付けるべきなのです。

それでは私はあなたと○○、JMJコミュニティーを祝福します。アーメン。

しばらくの沈黙の後。7:10AM)

聖母:そうです、償いは非常に重いのです。

あなたたちがうっかり犯した小罪によって、あなたたちがどのくらい厳しい煉獄の罰と償いを受けなければならないか、まことに知ったのであるならば、罪を避けるために、あなたたちはどのようなことでもするでしょう。

イマクラータ、いかなる罪、小さな罪も犯さない様にしなければなりません。

ですから、この終わりの時、あなたたちは聖化、聖成への道を学ばなければならないのです。

自ら学ぶことのない者は、きびしい償いが与えられて、いやが応でも、神の手の正義が重大であることを、身を持って知ることになるのです。

ですからあなたたちは、常に謙遜で、愛徳に満ちていなければならないのです。

なぜなら、誰も、誰ひとりとして神の計らいを理解することはできないからです。

しかし、祈りによって、祈りと徳によって、あなたたちは御父の御旨を受け入れ、果たす恵みが与えられるのです。

これは最も大切な、必要な恵みなのです。

あなたたちは、天の恵みのみを果たさなければならないのです。

では祝福します。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。




(2017年6月30日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年5月




1996年4月17日
7:10AM  
     

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

日本のミッションは、徐々に編成されつつあります。

多くの混乱と妨害のために、中断されたり、中止されてしまったものもあります。

ですが、日本の人々の救霊は、真理の軍隊を通してなされてゆくのです。

すなわち、神の軍隊、軍団を通して行われてゆくのが御旨なのです。

このミッションを擁護する者、私と共に働く者は強まり、自らの使命を成し遂げてゆくことでしょう。(後略)




(2017年6月29日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年4月




1996年4月7日(日)
6:00AM  
     

聖母:聖化しよう、聖化されたい、という意志がなければ、容易にサタンの餌食になってしまうのです。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、その質問に母が答えましょう。

Q:どうして、一般的に(真実の)幻視者が、初めから終わりまでサタンのメッセージを受けるということが起きてしまうのですか

A:先ず、祈りが少ないということが挙げられます。祈りの防備がないことです。

神がサタンの試みを許される場合があります。すべての幻視者は試みられるからです。また、幻視者自体がサタンを導き入れてしまうということも起こります。

これらすべての試みを失敗してゆくと、しだいしだいに霊魂は弱まり、サタンの影響をまぬがれえなくなります。

ですから、聖化、聖なる者を目指す戦いの中にあって、非常に重い十字架をすべての幻視者、神の道具は負っているのです。

これは霊魂の戦いです。サタンが勝てば霊魂を支配してしまうのです。識別するといことが、いかに重要であるか分かるでしょう。

サタンに打ち勝つために、神の道具は、通常の人間―特別な使命に召しだされていない者の何倍もの祈りが必要なのです。

「試みに打ち勝つ者は少ない」

ですから祈りなさい、イマクラータ。多くの霊魂は、戦う前に敗れるからです。

識別を怠るということは、幻視者の怠慢となるのです

では私は、あなたと、特別な使命に呼ばれているすべてのわが子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、これは幻視者たちのためのメッセージです。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。




(2017年6月25日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年2月




1996年2月1日
8:30AM  
     
new
 

聖母:祈りによって耐え忍ぶのです、わが子よ。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

この罪深い世代は、艱難によって主に飢え乾く様になるまで、試され、苦しむことになるのです。

あなたたちの多くの者たちは、その信仰をまことに試されてはいないからなのです。

あなたちの上に送られる艱難は、罰であると同時に大いなる恵みであるということを覚えておきなさい。

そうです、大いなる神の御憐み、正義の時、それは憐みであり、愛なのです。

なぜなら、あなたたちの霊魂の救いこそが、もっとも重要なことだからです。

あなたたち全てが、神に向って叫びをあげるのです。

正しい者、祈っている者、まことの信仰に立っている者はくじけないでしょう。

あなたたちは頭を上げ、主の再臨を仰ぎ見ることができるからです。

(質問に関して)その人たちのことは脇に置いておきなさい。遅かれ早かれ、全ては明るみに出るからです。(後略)




(2017年6月22日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年2月




1996年1月30日
8:AM  
     

聖母:「そうです、矯正の鞭を受ける僕は幸いです.」(ローキューション 7:00AM)

そうです、イマクラータ、あなたたちは、今、ゆるやかな矯正の鞭のもとにあるのです。

今これを受け入れる者たちは、荒々しく目覚めさせられることはないのです。

時が進むに連れて、ますます、あなたたちの上に降りかかるものは、厳しいものとなってゆくからです。

これは、あなたたちの罪が引き寄せているものです。

罪と悪の結果であり、あなたたちのほとんどは、バベルの塔の時代よりも邪悪なのです。

聖霊に対する罪が、いかに人の心をかたくなにしてしまうことか。

あなたたちは、見ても信ぜず、聞いても聞こえないのです。

救われる者だけが、救われるのです。

あなたたちは、自分のためではなく、神の御意志のために働かなくてはなりません。(後略)




(2017年6月21日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年1月




ラウダ・シオン
三位一体の主日後の木曜日は「キリストの聖体の祝日」です。
トリエントミサの典礼の当日の続唱にあの美しい「Lauda Sion」(ラウダ・シオン=シオンよたたえよ)があります。「Lauda Sionn」は最初に始まる言葉で、その後には Salvatorem と言う言葉が続き、
「Lauda Sionn Salvatorem」だと「シオンよ、汝の救い主をたたえよ」となります。以下に、1955年版『毎日のミサ典書』(フェデリコ・バルバロ師訳)から「ラウダ・シオン」を引用します。これは13世紀にトーマス・アクィナスによって書かれたものです。これは聖体のなんたるかを要約するものです。かみしめながら、一度は声に出して読むことをお勧めします。なお、以下のURLをクリックすると、「Lauda Sion」の美しいメロディーが聴けます。一度読んだ「ラウダ・シオン」の意味を思い浮かべながら聞けば、歌詞を理解せずともその言葉の持つ格調と神秘が心に染み渡るに違いありません。

https://www.youtube.com/watch?v=F-oyduxFGgE

ラウダ・シオン

シオンよ、汝(なんじ)の救主(すくいぬし)をたたえよ、汝の牧者、汝のみちびき手に、讃歌と称賛(しょうさん)をあげよ。

汝のなしうる限り、主をほめたたえよ、主は、あらゆる称讃に絶(ぜっ)し給うものであり、また、主にとっては、どんな称讃も足らないものである。

今日、汝が特にほめうたうのは、生命(いのち)を与える活(い)けるパンである。

これは、最後の聖なる晩餐のときに、十二弟子に与えられたかのパンである。

ひびき渡る高らかな賞賛をうたえ、われらの心も、よろこびととうとさに満ちたものであれ。

実に、このおごそかな日は、最後の晩餐(ばんさん)の記念の日である。

新しき王のこの食卓において、古き過越(すぎこし=パスカ)は終わり、新約の過越(パスカ)が定められた。

旧(ふる)い式は新しいものに代わり、実体は影を追い、光は闇をはらう。

キリストは、晩餐で行ったことを、記念としてくり返せと命じ給うた。

聖なる制定によって教えられたわれらhは、パンとぶどう酒とを、たすかりのいけにえとして聖別する。

パンが肉となり、ぶどう酒が御血(おんち)となることは、キリスト信者の信仰箇条である。

汝の理解しえないこと、見えないことを、見える事実を超える活ける信仰が主張する。

異なる形色(けいしょく)、象徴的な表面の下に、すぐれた実在がかくれ在(ましま)し給う。

御肉(おんにく)は糧(かて)、御血(おんち)は飲物である、キリストはその双方の形色の下に、完全にこもりまします。

これを受ける者も、切ることなく、割ることなく、分けることなく、全(まった)き実体を受け奉(たてまつ)る。

一人拝領するも、千人拝領するも、ひとしきものを完全にうけ奉る。いかに多くが受けても、つきることはない。

善人・悪人、ともにこれをうける。しかし、その結果は異なる、善人には生命(いのち)のもと、悪人には死のもと。

これは、悪人の死となり、善人の生命となる。同じ糧が、異なる結果を生むのである。

オスティアがさかれるとき、汝の信仰をゆるがすな、一片も全体と同じすべてをふくむものであることを忘れるな。

キリストの御体をさくのではない、ただ形色(けいしょく)だけをさくのである。すなわち実体がへるのではない。

これは、旅人なる人間のパンとなった天使のパンである。子らのまことのパンであるから、犬には投げやるな。

これは、イザアクのいけにえ、過越(パスカ)の子羊、先祖たちがうけたマンナ、などの前表(ぜんぴょう)にかたどられている。

よき牧者、まことの糧(かて)なるイエズスよ、われらをあわれみ給え。われらをやしない、守り、生ける者の国でまことの善を味あわせ給え。

すべてを知り、すべてをなし給う御者(おんもの)よ、死すべきわれらをこの世でやしない、いつか、主の食卓に、われらをも座らせ給え。天の聖人らの仲間として同じ世嗣(よつぎ)に加え給え。

アーメン、アレルヤ。


(ふり仮名は引用者)

(2017年6月17日)







:1994年8月に世界中の天のミッションを委ねられた幻視者やプロモーターの間で大きな分裂があった。それは結果的に正統的に天のミッションを受け継いでゆく者たちと天のミッションを失う者たちとの篩分けでもあった。今、このメッセージを始めて読む人々にはそのような背景を知って読まれるべきである。当時、日本の現状を指して天は「霊的再編成」と言う言葉を頻繁に使われた。

1996年3月16日
  
     

聖母:ゆっくりと組み直されていますし、そうあるべきなのです。

日本の霊的構成について言っているのです。

なぜなら、人間とは、そう急には変わらないし、変わることができないからです。

イマクラータよ、忍耐によって証しなさい。

神がどんなに忍耐して待っているか。

神の御計らいに思いを馳せなさい。

人間の悪さえ、善のために使われるのです。

ですから、だからこそ、祈りなのです。

祈りが神を動かすからです。

(後略)




(2017年6月16日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年3月




1996年2月6日
  8:15AM
     

聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

あなたたちは、激しく、大いに祈らなければなりません。

多くの祈りが捧げられれば捧げられるほど、あなたたちの上に降りかかる懲罰は和らげられるでしょう。

祈りと償い、犠牲によって、秤(はかり)のバランスを取ることができるからです。

あなたたちが聖化されればされるほど、あなたたちの住んでいる土地は護られるのです。

祈りと徳によってあなたたちはこれを達成しなければなりません。(後略)

同日
12:20PM

聖母:いつでも準備ができていなければなりません。待っていてはならないのです。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

心の中で預言が実現しないとつぶやき、あざける者は、恵みを保つことはできないでしょう

待っていずに、今、あなたたちは償いと祈りの生活をすべきなのです。

それは特別なことではなく、伝統的なカトリック信者の生き方です。

ただ、今の世が生ぬるくなり、現代主義に汚染されたために、見失っている信仰の道なのです。

良きカトリック信者であることを望むなら、伝統に立ち戻りなさい。

真理を擁護しなさい。

神の言葉は人間によって変えられるべきではないのです。

それは冒瀆です。

あなたたちは選ばなければならいのです。

神に従うか、世に従うか。

曖昧(あいまい)な者、濁った者は、変わってゆくことができないでしょう。

だから子供たちよ、あなたたちは恩寵を得るために、祈りに祈らなければなりません。(後略)




(2017年6月11日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年2月




1996年3月24日
コーナーストーン   祈りの家 3:00PM
     

聖母:子供たちよ、聞きなさい。私の声に聞きなさい。私の送っているはしために聞きなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたとここにいる全ての子供たちを祝福します。

今、わが浄配聖ヨゼフと共に祝福します。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

子供たちよ、聖霊のささやきに耳を傾けなさい。

歴史は、今、繰り返されているのです。

教会の位階が、かつても、イエズスの声に、預言者たちに、聞きませんでした。

このローマ・カトリック教会は、イエズスと言う石の上に建てられた教会です。

これに逆らう者は、全て砕かれてしまうのです。

そのようなことが、もう一度起ころうとしています。

わが子供たちは、あなたたちが真理にとどまらないなら、腐って落ちるのです。

枝はブドウの幹に繋がっていなければ、投げ捨てられてしまうのです。

あなたたちはそれでも良いのですか。

あなたたちが長い間、準備するよう言われてきたことが急速に起こるでしょう。

子供たちよ、準備していなさい。

聖なる者を目指しなさい。

自我に負けて、真理の軍隊から離れることのないようにしなさい。

霊的な戦いは激化しているのです。

イマクラータ、わが子よ、わが子供たちよ、母の助言を心に留めておきなさい。

忘れないようにしなさい。

時は迫っているのです。(後略)




(2017年6月9日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年3月




1996年2月21日
 8:50PM
     

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

そうです、あなたたちは学び続けなければなりません。

神の完璧に達するには、聖人となるだけでは足りないからです。

ですから、この地上にいる間は、そしてそののちすら、あなたたちは学び続けてゆくのです。

完全な者、全(まった)き者となるために。

イマクラータよ、全てを司(つかさど)っているのは神です。

幸いも、悲しみも、苦しみすらも神の御手から受けなさい。

これはまさに、あなたにとってチャンスなのですから。

日々起こる苦しみ、これを恵みとして受け取りなさい。

聖人たちは、自ら苦しみを望んだのです

終りの時の信徒たるべく呼ばれているあなたは、そして呼ばれている人々は、多くの訓練と試練によって学び、成長してゆかなければならないのです。

では質問を聞きましょう。

Q:このイエズス様の奇跡的御影は、まことにに天からのものですか。

A:違います、天からのものではありません。あなたたちの心に、マイトレイヤを植え付けるための邪悪なるものの計画です。これを確認を取って知らせなければなりません。MJEのメッセージを報せなさい。あなたたちには、識別の力が与えられているのです。(後略)




(2017年6月2日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年2月




救いの聖母

6月4日は救いの聖母の祝日です―恵みは祈らずしては注がれません
ノヴェナ―5月26日より6月3日

ノヴェナ期間中に毎日祈る祈り―十字軍の祈り第26番(これはロザリオです)、154番,132番、「聖母の汚れなき御心への奉献の祈り」(下記参照

ノヴェナの祈り(十字軍の祈り)
26日 17,19,32
27日 38,47,63
28日 68,74
29日 91,95,97
30日 98,111,113
31日 130,131
1日 138,143,144
2日 151,153
3日 155,159,166

聖母の汚れなき御心への奉献

乙女マリア、神の御母(おんはは)、われらの母よ、主への全(まった)き委託(いたく)において、われら御身(おんみ)の汚れなき御心(みこころ)にわれら自身を奉献し奉る。

御身によりてわれらはキリストへと導かれん。

キリストによりて、キリストと共に、われら御父(おんちち)へと導かれん。

われら信仰の光の中(うち)を歩み、この世が、イエズス・キリストが御父より遣わされたる御者(おんもの)なることを信じるがために、全てのことを行なわん。

われらキリストと共に、その愛と救いを地の果てまでも伝えん。

御身の汚れなき御心の御保護の下(もと)に、われらキリストと共に一つの民たらん。

われらキリストの再臨の証人たらん。

われらが世々に崇(あが)め、讃(たた)え、賛美し奉る至聖なる三位一体の栄光がために、われらキリストによりて御父へと導かれん。アーメン






1996年1月14日
公開のコーナーストーン  1:00PM
     

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたと、ここにいる全ての子供たちを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータよ、わが子供たちよ、祈りなさい。

祈りによって識別できるよう、聖霊の照らしを受けることができるようになるように。

子供たちよ、祈りの習慣を身に付けなさい。

祈りだけが、あなたたちの唯一の慰めとなるのです。

子供たちよ、私はあなたたちを祈りの生活へと招いているのです。

(後略)

同日
祈りの家、コーナーストーン 3:00PM

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたと、ここにいる全ての子供たちを祝福します。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

今、聖ヨゼフと共に、ここにいる全ての子供たちを祝福します。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

あなたたちの国だけではなく、世界中の国において、経済的崩壊が起こるのは間近です。

あなたたちは長いこと、このことに対して準備してきました。

あなたたちは霊的にだけではなく、物質的に準備し、あなたたちの家族を護る様に言われてきたのです。

あなたたちは警戒し、十分に準備しておかなくてはなりません。

起こることは同じでも、一人ひとりにとっては、特別なこととして起こるからです。

あなたたちは、少しづつこの世から身を引いて、祈りの生活に入るよう招かれているからです。

神はあなたたちに、霊魂だけではなく、あなたたちの家族、財産を護る道を示してこられました。

あなたたちの経済状態が、負担のない状態を保っておかなければなりません。

イマクラータよ、このことに関しては、以前からメッセージで言われていることです。

あなたたちは、食料、毛布、水、生活の必需品を保存しておかなければならないのです。

あなたたちの上に、いつ何が起こっても、準備できているようにしなさい。

子供たちよ、賢く対処しなさい。

また、愛徳に満ちていなさい。

その時期は、あなたたちにとっても、長くつらい時期なのですから。

(後略)




(2017年5月25日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年1月




1996年1月27日
10:00AM
     

聖母:イマクラータ、私はあなたを祝福します。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

祈りとは、戦いの武器であり、そして犠牲なのです。

祈りとは、愛でもあります。

愛する者は祈るのです。

この祈りを神が必要とされるのです。

何という不思議、神秘的なことでしょう。

あなたたちの助けを、神が求めておられるのです。

霊魂の救いのために。

子供たちよ、あなたたちは自分と、他の多くの神を知らない人々、知ってはいても神のことを考慮しない人々のために祈らなくてはなりません。

祈りの軍隊はとりわけ祈らなければならないのです。(後略)




(2017年5月19日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年2月




1996年2月4日
8:15AM
     

聖母:そうです、母は、あなたたちにノアのようであってほしいのです。

祈り、償い、犠牲。あなたたちを、母は償いの生活に導いているのです。

イマクラータ書き記しなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はここにいる全ての子供たちを祝福します。

今、聖ヨゼフが、あなたと○○、そしてここにいる全てのわが子供たちを祝福します。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、あなたたちはノアの様に神に従順に準備していなければなりません。

祈りと、祈りの生活によって、あなたたちは準備できていなければならないのです。

あなたたちは神の御前に全き者として歩んでゆかなければならないのです。

多くの祈りが必要とされています。

それは、子供たちよ、あなたたちにとって大いなる恵みとなるからです。

ですから母はどこへ行っても、祈りを要求するのです。

実に、それはあなたたちの益となり、大いなる恵みとなるからです。

全ての恵みは祈りによって受けることができるからです。

祈り、償い、犠牲、今あなたたちはそうすべきなのです。

あなたたちは、競技場を走る選手のようでありなさい。

勝利の栄冠を目指して走らなければなりません。

日々にある犠牲のチャンスを失わないようにしなさい。

多くのことを、あなたたちの犠牲によって成し遂げることができるからです。

祈れば、全てが変わるのです。

まず、あなたたち自身が変わることができる恵みを受けることができます。

あなたたちは、祈りの使徒となるべく召し出されているからです。

時が来れば理解できます、イマクラータよ。

多くの祈りによって、あなたたち自身と多くの人々を救いなさい。(後略)




(2017年5月19日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年2月




1996年1月6日
8:15AM
     

聖母:慈悲深い神のなさり方なのです。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

神の正義の手はゆっくりと降ろされ、ある者にとっては早く、ある者にとっては遅く見えるのです。

ある者には、それが呼ばれる日となるからです。

あなたたちは、激しく、きびしい終わりの時の中に突入しているのですが、悟らない者は最後まで飲み食いし、めとり続けるのです。

あなたたちは、目覚めている者として、真理に立ち続けなければなりません。今日立っていたからといって、誰が明日立てると約束できますか。

あなたたちには、誰ひとりとしてそのような恵みが無償で与えられることはありません。

ただ、祈りと言う手段を通して飲み、あなたたちはそれを、恩寵を得ることができるのです。

祈ることによって、あなたたちは忍耐を、愛を学んでゆくことができ、神の厳しい試練に、あなたたちの心と体と霊魂を合わせて、歩んでゆくことができるからです。

イマクラータ、全ての苦しみには意味があり、あなたたち一人ひとりの時は数えられております。

神にとっては、全ての霊魂が貴いのです。

ですが、あなたたちは自分を捨て、自らの十字架を背負って、キリストに倣わなければなりません。

あなたたちは、常に、常に真理に立脚していなければならないのです。

あなたたちは、真理のために戦う、キリストの兵士となるべきだからです。

あなたたち一人ひとりが呼ばれている道を、謙遜に歩み続けなければなりません。

それは、長くきびしい、忍耐の道だからです。

黙想会のことは進めてゆきなさい。

多くの、大変に多くの恩寵が下るのです。(後略)




(2017年5月17日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年1月




1996年1月26日
8:30AM
     

聖母:多くのことがあります。

イマクラータよ、多くのことが。

それらは全て是正されてゆかねばならないのですが、その全てを司っているのは神です。

神に信頼して歩みなさい。

イマクラータよ、悪に対しては悪ではなく、善で返さなければなりません。

賢く振る舞わなければなりません。

このように、あなたたちは生きて行くためには、祈り、犠牲、霊的読書、黙想などによって、聖化と徳をめざすことによって、徐々に達成されてゆくことなのです。

長い忍耐の道です。(後略)
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