終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

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聖母マリアわれらのために祈り給え
一羽の鷲


マリアよ、地上の悲しみを忘れたまわざれ


「ロザリオの十字軍」募集。詳しくはカテゴリー「ロザリオの十字軍編成」2014年9月15,16,17日参照


メールアドレス(ロザリオの十字軍登録用): jmj.c@kra.biglobe.ne.jp



Rosary Miracle - Safe in the Midst of Hiroshima Nuclear Blast !!
http://www.holysouls.com/sar/rosarymiracle.htm
https://www.youtube.com/watch?v=xx2MRo3M3Fs


アーカイブ(「後略」とは、最後の祝福の部分を略したということです―管理人)



      

1996年9月10日
 日本二百五福者殉教者   7:30am

new

聖母:特別な祝福を与えています。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータよ、殉教者たちを敬い、取次ぎを願いなさい。

二十六聖人、及び全ての日本の尊い殉教者たちは、あなたたちのために取り次ぎ、祝福するからです。

子どもたちは、巡礼によって多くの特別な恵みを受けることができるのです。

では私は、全ての日本の殉教者たちと共に、あなたと○○、そして全てのわが子どもたちを祝福しましょう。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。





(2016年8月27日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年9月





1995年3月9日
  聖フランシスカ修道女   7:10am

聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン私はあなたを祝福します。。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、わが子よ、何事も一歩いっぽです。

急速に何かを変えるわけにはゆきません。

また、あなた自身も、です。

子どもはすぐ転びます。だからと言って、子供は遊ぶのをやめません。

少しづつ学んでゆくのです。

あなたもそのようでありなさい。

初めから聖人はいないのです。

耐えざる努力、克己の賜物として、聖人が誕生するのです。

あなたは、小さな道、子供のようにこの母に手を取られる道を歩みなさい。

あなたたち全ては罪人なのです。

この母だけが、あなたたちを美しく出来ます。

この母にとりなしを願いなさい。祈りなさい。(後略)





(2016年8月22日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年3月





1996年10月27日
 コーナーストーン 3:00pm

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

今、わが浄配聖ヨゼフと共に、ここにいる全てのわが子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きない。

今の時代は、かつてなかったほどの恵みが与えられている時代です。

あなたたちは、迫害や苦しみ、試練に出会うでしょうが、あなたたちは、それ以上に大いなる恵みを、多くの幻視者を通して受けているのです。

この中で、徳に進んでゆく者はますます進み、そうでない者は後ろへと後退してゆくのです。

あなたたちが真の信仰に生きているのならば、完徳に向って絶えず進んでゆけるのです。

今の時代は特別な時代と言えます。

あなたたちは特権とも言える天からの直接の指示を受けるわが僕たちと共に歩んでニューエラへの道を進んでいるからです。

ですから子どもたちよ、動揺せずに祈りなさい。

あなたたちは、神があなたたちの霊魂を見るようには他の者の霊魂を決して知ることはないのです。

ですから、裁かずに、むしろ愛をもって平和でありなさい。

祈りによって識別し、天使、聖人、そして私の助けを願って一日を送りなさい。

決して一日でも私たちを呼ばない日があってはなりません

あなたたちは、オオカミの檻(おり)の中にいるよりも危険な中を歩んでいかねばならないのですから。(後略)



(2016年8月21日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年10月





1996年3月3日(日)
祈りの家 コーナーストーン 3:00pm
(ホーチュナ・アグレリに、1884年3月3日 ロザリオの元后として御出現された記念日)

聖母:私は、十字架をになってくれる霊魂を捜しています。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私はあなたを祝福します。

今、聖ヨゼフと共に、今一度、○○○、そしてここにいる全てのわが子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータよ、私は日々、犠牲の霊魂を求めています。

あなたたちは、小さな犠牲を、日々捧げなさい。

イマクラータよ、多くの者が重い十字架をになうように呼ばれています。

子供たちよ、今祈り、犠牲をしなさい。

あなたたちは特にこの四旬節の間、節制に努め、多く祈らなければなりません。

真面目に、あなたたちは自分たちの霊魂の行く先を黙想しなさい。

イエズスの御受難を黙想しなさい。

あなたたちには多くの恩寵が与えられますが、また、多くを求められるのです。

今日は、ロザリオの元后として、私がわが娘ホーチュナ・アグレリに現れた記念日です。

あなたたちは世の子どもたちのように願うためにだけ私と御子のもとに来るのではなく、いただいた全ての恵みの感謝を捧げるためにも、来なければなりません。

私は罪人の拠り所であり、いと貴きロザリオの元后です。

この称号によって、あなたたちの願いは聞きとどけられるのです。

イマクラータよ、忍耐して祈り続けなければなりません、わが子供たちよ。(後略)



(2016年8月18日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年8月





1995年3月25日
      

9:20am

:隠していることで、あらわにならないものはない。闇の中で行われたことは、全て明るみにでる。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私はあなたの主イエズスである。

であるから、あなたたち一人ひとり、光の鎧を着けて戦わなければならない。

私はあなたたちの贖い主であるが、裁き主でもある。

時のあるうちに光に来なければならないのだ。

わが御母に養われている者は、安全な港にたどり着くことができる。

今はまだ祈りの時であり、嘆願の時でもある。

急ぎなさい、光のもとに来るために、急ぎなさい、わが子供たちよ。

では祝福しよう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

(2016年8月14日)




''整形―余りにも有名なメッセージ''

(ベイサイドの幻視者、ベロニカ・ルーケンに1975年9月27日に与えられた聖母のメッセージ)

これから、時間があればベロニカ・ルーケンのメッセージの抜粋をアップしてゆこうと思ってます。ドナルド・トランプ暗殺のメッセージもあるようですし、40年前のメッセージが、現在の信じる者たちに向けて真実を発信しており、その意味で過去のメッセージとして葬り去るわけにはいきません。

ベイサイドのメセージを知らない人、また半信半疑の人のために、今回、以下にあのメッセージの抜粋をアップしました。これによって、ベイサイドのメッセージの真実性が保証されると考えています。


わが子よ、私は、人類に知らされねばならない一つの悲しい真実をあなたに伝えます。・・・・私たちの愛する代理者、教皇パウロⅥ世、彼は、自らが信を寄せた者たちの手によって非常に苦しんでいます。・・・・

「彼は自分のミッションを行うことができません。彼らは、彼を倒したのです、わが子よ。彼は病気です、彼は重い病気です。今、彼に代わって統治している者、サタンの手下たちの心から生み出された詐称者がいます。整形です、わが子よ―この詐称者を造り上げるために最高の整形外科医が使われたのです。

「屋根のてっぺんから叫びなさい!彼は暴かれ、取り除かれねばなりません。彼の背後には、わが子よ、自らをサタンに明け渡した三人の者たちがいます。あなたたちの国、また世界は、真実を知らされていません。あなたたちの教皇は囚人です・・・・」

「カザローリ、あなたは自分の霊魂を地獄へ落とすでしょう! ジョバンニ・べネリ、何という道をあなたは歩んでいるのですか。あなたは、地獄の滅びの道にいるのですよ! ヴィロ、悪のリーダー、それらの裏切り者たちから離れなさい、あなたは永遠の御父に知られずにはすまないのですよ」






画像の説明
左が本物。本物は鼻の先と耳たぶがほぼ同じ高さ。偽物は約4分の三の位置。






画像の説明
本物の鼻は鋭く、偽物は丸みを帯びている。耳の形も本物は丸い感じで、偽物は細長い。






画像の説明
左の本物には頬にアザがあるが、偽物にはない。






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本物にアザがある。






画像の説明
マザーテレサとの会合。頬のアザが明確に見てとれる。






画像の説明
偽物は鼻が全体に丸みを帯びている。






画像の説明
上は本物の声紋。(1975年イースター)下は偽物の声紋。(1975年クリスマス) 上下とも全く同じ言葉「peccatorum vestrorum」と言うラテン語の声紋。全く別人の声紋を示している。



(2016年8月11日)



1995年5月2日(水)
      

6:55am

聖母:祈りのグループのことは進めていきなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがた母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

祈りのグループ、つまり、祈りの軍隊の中の祈りの軍団については準備されていかねばなりません。

あなたたちのこの祈りの軍団によって、この母の願いが最高度に果たし得るのだと信じなさい。

この祈りの十字軍によってあなたたちは祖国を、家族を、自分の住んでいる町を、愛する人々を救うことができるのですから、イマクラータよ、準備を急ぎなさい。

母はこの国に多くのこの祈りのグループ、「コーナーストーン」の祈りのグループである、ロザリオの軍団ができることを望んでおります。

母が導くのですから、一歩いっぽ進めてゆきなさい。(後略)

(2016年8月10日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年5月





預言の成就―見たくはない写真、だが目をそらしてはならない


2016年8月5日、パリの聖リタ教会で、ミサの最中に警官が乱入、教会内で催涙ガスを放ち、神父を連行しました。建物の中での催涙ガス使用は違法とのこと。
不動産がらみの原因のようですが、問題は裁判所が警官のこのような冒瀆的暴挙敢行の許可を出したというところにあります。これは、教会の、レムナントチャーチの未来の姿とも言えるでしょう。敵は、神の痕跡を地上から抹殺しようとするのです。






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(2016年8月8日)





ロザリオの十字軍ー聖母の被昇天に向けてのノヴェナ

期間は、8月6日から14日までの9日間。
ノヴェナの意向は各自の自由。
下に、2015年8月5日付の、マリア・イマクラータの書いた記事を掲載します。

お知らせ
明日からロザリオの十字軍へ依頼した被昇天祭へ向けてのノヴェナが始まります。8月14日まで、毎日ロザリオを1連から1環祈ります。終了したならば、ノヴェナの願いが聞き入れられたかどうかにかかわりなく、感謝のロザリオ1連を8月15日に捧げることが勧められています。人間的にはわからなくとも何らかのよい効果が必ずあるからです。(2015年8月5日)
カテゴリ→お知らせ

ロザリオの十字軍以外の方も、ノヴェナに参加することが勧められていることは言うまでもありません。

日本中で、50余人のロザリオの十字軍が、またロザリオの十字軍に登録しておられない方たちが、同時に被昇天の祝日に向けてノヴェナを開始するということ、この現代の教会事情をかんがみ、その数が多いか、少ないかの判断は個人差のあるところだと思います。私は、決して少ないとは言えない、むしろ多いと思っています。

天は、様々な形で、私たち地上の人間に恵みの機会をお与えになられています。9日間続けて祈るノヴェナというワンセットに対しても、大きな恵みを注いでくださいます。その他、マリア・イマクラータという天の立てた幻視者の呼びかけに応えてのノヴェナということの恵みも下ります。また、ロザリオの十字軍の祈りとしても、そのことに対する恵みが降ります。先日引用したラッツィンガー枢機卿の言葉にあるとおり、「キリスト教とは恩寵であること、そして、この恩寵は祈りの中で開花する」のです。

(2016年8月6日)





画像の明

8月5日

マリア・ディバインマースィー
わが誕生日は非常に特別な祝日です
2011年8月4日 木曜日  20:30

「聖母:明日はわが子よ、私、あなたたちの最愛の母にとって非常に特別な祝日です、私の誕生日だからです」

8月5日が聖母マリアの本当の誕生日であるとの情報は、マリア・ディバインマースィー以外の幻視者のメッセージによるとばかり思っていました、送られた情報にはそのように書かれてあったからです。しかし、今日、本当に偶然に上記のメッセージを見つけました。

今日は、聖母の誕生日です!!

私たちの祝されし母の誕生日に、ロザリオ一連の花束をお祝いとしてお捧げしましょう。

明日から14日まで、ロザリオの軍隊に要請する聖母の被昇天の祝日に向けてのノヴェナです。

(2016年8月5日)



1995年8月3日
8:10am

聖母:恵みが与えられるには、ふさわしい時期というものがあるのです、イマクラータ。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがた母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

祈りが無駄になるということは決してないのです、わが子よ。

子よ、祈りが聞きとどけられない様に見えても、神に信頼しなさい。

最も良い形で、最も良い時に、神は恩寵を与えてくださるのです。

祈りが無駄になるということはありません。

しかしまた、人間には自由意志があり、その自由意志によって恵みを拒否するということも起こりうるのです。

それにしても、神はその祈り、ひもロザリオ(※)で、ロザリオで祈る祈りを聞かれるのです。

人間の思いを超えた神の摂理に信頼しなさい。

神は約束を守られるのです。神は永遠に真理であるからです。

この、最も真実な方に信頼しなさい。(後略)

(※)イマクラータのミッションで、特別の恵みが賦与された紐ロザリオ。

(2016年8月4日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1995年8月












アシジのゆるし(ポルチュンクラの全免償)

http://www.paparatzinger.org/Chiesa/Aug.1996.Perdono_Assisi.pdf



ヴィジターの方が教えてくださいました。上の所で、ポルチュンクラについてのラッツンガー枢機卿(ベネディクトⅩⅥ世)の、1996年8月の講話が読めます。以下、その講話を原にまとめてみます。



ポルチュンクラの教会とは、聖フランシスコが、当時ほとんど崩れかかっていたその小さな教会を修復し、彼が数々の重要な体験を重ねた場所です。自らが聖クララに貧しさの修道服を与えたのもここででした。その実際の修復作業を、ラッツンガー枢機卿は比喩として、のちの聖フランシスコの行いを語ります「その荒れ果てた建物を修築しながら、実は生ける教会そのものを再生させるための準備をしていたことに、彼は未だ気づいていませんでした」

ある日(1216年7月)、聖フランシスコは教皇ホノリウスⅢ世を訪れ、尋常ならざる願いを告げました。彼は、罪を告白し、償いとしてポルチュンクラの教会に赴く者には、それまでの全人生を覆う全免償を与えてくださるよう願い出たのでした。免償の歴史は知りませんが、ラッツンガー枢機卿は「それは、償いの実践そのものを変えてしまった免償の始まりでした」と述べていることから、免償と言うことの始まりであったのでしょう。

なぜ聖フランシスコはそのような免償を教皇に願い出たのでしょうか。それには、当時の罪の償いについて少し知らねばなりません。当時は罪の償いとして教会から課せられる事の主流は大巡礼旅行でした。それは、サンチャゴやローマ、エルサレムにまで遠出することでした。フランシスコは「聖地に赴く手段や力に欠けていた人々、自らの信仰や祈り、そして福音に従がって自分の貧しさを生き抜くという心構え以外に与えるものが何もない人々、そんな彼らに対する配慮からこの免償を願い出ました」つまり、巡礼に遠出することが困難な貧しい人々のために、病気や怪我で遠出できない人々のためでした。

この免償を得るための条件も、時の流れと共に、変わり、最後的には小教区の教会に赴くことでもこの免償を得られるようになりました。

8月2日にこの免償に与れる人は限られているでしょう。しかし、その日、以下に示すラッツンガー枢機卿の述懐に心を寄せ、往時のカトリック教会の信仰というものを忍び、心を一致させて祈りましょう。

私の若いころの記憶に残るアシジの赦しの日は、自分の内面と向き合う格別に重要な日、個々人が祈りに潜心して秘跡を受けていた日、祈りの日です。私達の小教区の教会前広場は特別に厳粛な静けさと沈黙に支配されていました。教会を出たり入ったりする人々が絶え間なく続きました。キリスト教とは恩寵であること、そして、この恩寵は祈りの中で開花するものと実感できる雰囲気に包まれていました。この免償に関するあらゆる理論と無関係に、その日は信仰の日、静かな希望の日、確実に聞き入れていただけると皆が知っていた祈り、何よりもそれは死者のために役立つ祈りの日でした''」


8月2日に全免償を得る条件。
アシジのゆるしの全免償を受けるための条件(自分自身か死者のため)

☆ ゆるしの秘跡に与ること。神の恩寵に与っている状態にあるため。(8月2日の前と後の8日間以内、すなわち7月26日から8月9日までの期間内に(許しの)秘跡に与らねばならない)
☆ (その日)ミサに参加し、聖体拝領に与ること。
☆ ポルチェンクラの教会(もしくは、他のフランシスコ会か小教区の教会も可)を訪問し、いくつかの祈りを唱えること。必須の3つの祈りは以下の通り。

1.使徒信教 2.主の祈り Ⅲ.教皇の意向に沿った祈り(どんな祈りでもよいのですが、通常、主祷文、天使祝詞、栄唱、各一回づつ。この場合教皇とは偽りの預言者ではなく、ベネディクトⅩⅥ世であるべきです)


(2016年8月1日)


いよいよ明日から8月です。

頂いたメールによりますと、小教区によっては、ミサに定休日(!)があったり、週一回、金曜日にしかミサがないところがあるそうです。

様々な状況、条件の制約の下にあってさえ、私たちは天の意向に従い、この2016年の8月を、救霊のために祈り、犠牲を捧げましょう。


(2016年7月31日)

義務が優先

昨日は、やりくりができる人は、4時に起きてでも8月はミサに毎日与るべきだと書きました。それは、恵みがが大きいので奮起すべきだからです。しかし、一方で、いろいろな生活上の義務を果たさなければならない人は、その義務を優先すべきです。それは生きている限り常にそうです。ここに、聖人の著した一冊の本があります。ポルト・マウリチオの聖レオナルドの『隠されている宝―ミサ聖祭』(庄治 篤訳)という本です。その本では「毎朝ミサ聖祭に与り、御聖体を霊的(または秘跡的)に拝領することを、あなたのいと甘美な、最愛の信心としなさい」(84ページ)と言って、毎日ミサに与ることを強く勧める一方で、様々な義務を担う女性に関しては、「これまでの実例で示されているように、ミサ聖祭から得られる恵みは実に偉大ですが、すべての女性が、週日に教会へ行くのは、非常にしばしば、ふさわしくありません。

子供を育てたり、善徳や愛徳のために、或いは何かの動機によって、病人の世話をする義務があったり、夫がつむじ曲がりで家を離れることを禁じたりする場合、それについて心を乱すべきではなく、また、もっと悪いことですが、不従順であってはなりません。と言うのは、ミサはこの上なく聖なるもので、既に説明したように、最大の恵みをもたらしますが、このすべてに対して、従順と自己意志の否定の方が、あなたの場合、もっと良いのです。

否、あなたの慰めのために知っておきなさい、そのような従順によって、二倍の恵みと功徳を得ることを。

神の慈しみは、右のような場合、あなたの従順に報いを与えるだけでなく、また、ミサに参加したものと見なして、あなたの善意を極めて寛大に受け入れるからです。

不従順によって、逆に、あれこれの功徳を失うでしょう。なぜなら、神が聖書の中ではっきりと「従順はいけにえに勝る」(Ⅰサムエル15・22)と断言しておられるのに、その神の御意志より自己意志の方をもっと楽しんでいることを示したからです。

神は、義務とされていない平日のミサやいけにえより、従順の方をもっとお喜びになるのです。
」(107~108ページ)

と主張しています。この聖人の言うことが真実であるなら、義務や愛徳のために8月毎日ミサに与ることができない人は、そのことを捧げて、あとは毎日御憐みのチャプレットを祈り、週一回の断食をすべきです。きっと主は、「ミサに参加したものと見なして」くださるにちがいありません。見なしてくださらずとも、毎日の御憐みのチャプレットと、週一回の断食で、あなたは8月、多くの霊魂を救うことになるでしょう。

(2016年7月27日)




死後、天国へ直行

死後、霊魂がどこへ行くかは人間には分かりません。ただ、私たちには、罪の償いを果たして死ねば天国に直行するという一般的知識があるだけです。
しかし、必ず天国へ直行するという、ごくまれなケースがあり、その場合、私たち人間でも、ああ、あの人は必ず天国へ直行したと分かる事例があります。
たとえば殉教です。
その他にも、これこれのことを果たしたなら、死んだら天国に直行するという天の約束があるかもしれません。殉教も含めてそれらの約束は、言葉を変えれば、臨終に際し全ての罪が赦され全免償が与えられる、と表現できます。このような約束は滅多にありません。

死に際しての罪の赦し全免償があるがゆえに天国へ直行できるのです。

今、この時代に、そのような約束を主が「もっとも厳粛な約束」としてなされました。(MDMのサイト参照)

これを果たすには、毎日ミサに与る習慣のない人にとっては至難の業であるかもしれません。しかし、毎日ミサに与り聖体拝領している人にとっては難しいことではありません。

時間がないために毎日ミサに与れない人は、工夫してやりくりすれば可能ならば毎日ミサに8月だけでも与るべきです。例えば、ほかの祈りを8月だけやめて、ミサに与る時間を捻出するとかです。あるいは、朝4時に起きるだけで毎日ミサに与ることが可能になる人は、8月、そうすべきです。

臨終での罪の赦し全免償が主の最も厳粛な約束として保証され、かつ何百万もの霊魂を救うことができる、このチャンスを何人も見逃すべきではありません。今年が、これができる最後の8月になるかもしれないからです。

しかし、世の中には、いろいろな理由で、毎日ミサに与れない人がいるかもしれません、いや、必ずいると思います。そのような人は、手続き(?)として、毎日ミサに与れる恵みを主に懇願し、そのうえで、与れないことを主に捧げ、毎日御憐みのチャプレットを祈り、週に一回断食すればよいと思います。厳粛な約束には与れなくとも、功徳は積めます。

はなからこのメッセージを信じない人。あなたが信じないことが賢明であったか愚かであったかは、間もなくわかるでしょう。信じないで騙されずに済むより、信じて騙された方がはるかに良いのです。信じないで騙されずに済む安全地帯などというものは、殉教とも犠牲とも、信仰ともまったく関係のない場所です。

私たち主イエズス・キリストに従う者たちは、識別は必要であっても、小賢しくなったなら問題です。



(2016年7月26日)

1996年6月2日(日)
   祈りの家 コーナーストーン    3:00pm
new

聖母:あなたたちの多くは、見て悟らず、聞いても聞かず、心の頑な民なのです。エジプトを出て、イスラエルの民がさ迷った40年の砂漠のことを思いおこしなさい。全ての民が約束の地に入ることができたのではありません。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがた母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、今、わが浄輩聖ヨゼフと共に、あなたたちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

あなたたちが、まことに自分の罪を償い、聖なる者を目指しているのでなければ、約束の地に入る前の放浪において彷徨い、約束の地にたどりつくことはないのです。

私は、あなたたちが将来、近い将来、彷徨うことになると言いませんでしたか。

ですから今、あなたたちは自分自身を振り返り、罪を償い、聖化の道を歩み、多くの恵みを集めなければならないのです。

あなたたちは多くの指示が与えられてきました。

子供たちよ、メッセージを読み返し、今、準備しなさい。

あなたたちの心を点検しなさい。

あなたたちの心は清らかですか。それとも何かに執着していますか。

自我に執着している心は、聖なる者を目指しているとは言えないのです。

わが子供たちよ、あなたたちの言動を振り返りなさい。

今、準備しなさい。

天が導いているその指し示している道を、十字架の道をたどりなさい。(後略)

(2016年7月24日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年6月





1996年12月22日
   祈りの家 コーナーストーン    3:00pm

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、今、わが浄輩聖ヨゼフと共に、ここにいる全ての子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

次第にあなたたちは、今まで通りに全てがいかないと感じ、自分たちがこの世と相いれず、異邦人の様に感じることでしょう。

しかし子供たちよ、それはあなたたちにとって恵みです。

あなたたちは少しずつこの世から退いて、カトリック信者として、終りの時の準備を万全にしてゆかなければならないからです。

あなたたちは、荒々しく目覚めさせられる子供たちと違い、多くの恵みを受け、準備していることができるからです。

子供たちよ、十分に準備していなさい。

あなたたちは、その時の苦しみ、悲惨さを知らないからです。

しかし、今でさえ、それはすでに、この世界に起こっているのです。

それがあなたたちの日常なのです。最大の危機に遭遇するのです。

ですから、あなたたちは物質的にも霊的にも準備されていなければなりません。

祈りと徳においにて準備しなさい、わが子供たちよ。

多くの子供たちが、いまだに十分に準備ができていないからです。

祈りなさい、黙想しなさい。

メッセージを読み返しなさい。

多くの事が起こり始めるからです。

では質問を聴きましょう。

Q: ヴィジョンについて。

ヴィジョン:日本の地図のあるポイントに黒い印が記されている。

A: 天からのヴィジョンです。それはあなたたちの祖国で起こる地震の警告です。黒いポイントは地震の起こる地点を示しています。祈りなさい、わが子供たちよ。御父は日本を罰せられることを決められているからです。

神を認めない、知らない子供たちのために祈りなさい。(後略)

(2016年7月20日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年11月





1996年11月17日
   祈りの家 コーナーストーン    3:00pm

聖母:子供たちよ、あなたたちはもっと学び訓練されてゆかねばなりません。あなたたちはキリストの兵士となるべく呼ばれているのですから。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、聖ヨゼフが今、あなたたちを祝福します。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

多くの子供たちは理解しておりません。

まことに悟ってはいないのです。

子供たちよ、今信じていることができることは、まことに特権的な恵みを受けているのです。

あなたたちは、その恵みをもって働かなければならないのです。

自分のためではなく、多くの神を知らない、受け入れない子供たちのために。

あなたたちの日々は数えられており、一人ひとりに私たちは多くのことを願っているのです。

自分の考えにとらわれてはなりません。

神の御旨のみを追求し、果たすようにしなさい。

私の僕と共に働き、祈りなさい。

この恵みは特権的なものであることを、いつの日かあなたたちは理解するのです。

多くの者が傲慢になり、神の恵みを蔑(ないがし)ろにしています。

今日の福音を思い起こしなさい。

あなたたちは何も知らなかったと言い訳はできないのです。

聖霊の照らしを願いなさい。

子供たちには照らしが必要です。

混乱が起こるからです。(後略)

(2016年7月20日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年11月





1996年3月17日
   祈りの家 コーナーストーン    3:00pm


(2016年7月17日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年3月





聖母:イマクラータ、書き記しなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

今、聖ヨゼフと共に、ここにいるあなたたち全てを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聴きなさい。

イマクラータ、多くの事が起こる前に、母は子供たちに警告してきました。

あなたたちは、それがいつあなたたちの上に降りかかるかを知らないからです。

そして、私はあなたたちが、私の言葉を聴いても、まるで聴かなかったかのように生活し、亡びへとまっすぐに走ってゆくのを見て、泣いているのです。

多くの者が、自分の罪を認めないのです。

あなたたちは多くの罪を赦してもらいました。

あなたたちは気づかずに、多くの罪の中に沈んでいるのです。

ですから母は泣いているのです。

黙想しながら祈ることは大切です。

黙想のうちにあなたたちは光を受け、悟ることができるからです。

イエズスの御受難を黙想する者は大いなる恵みを受けることができるのです。

罪を打破し、悪習から逃れることができるのです。

あなたたちの未来を見て、母は泣くのです。

ロザリオを祈りなさい。

あなたたちは多くの恵みを受けることができるからです。(後略)

(2016年7月17日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年3月





1996年12月15日
   コーナーストーン    3:00pm

聖母

世界は一変してしまうのです、わが子供たちよ。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。
私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

今、わが浄配聖ヨゼフと共に、ここにいる全てのわが子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

世界は荒廃するのです。今あなたたちが見ている世界は、まったく変わってしまうのです。

今あなたたちが簡単に手に入れることがでいることが、変わってしまうのです。

子供たちよ、準備しなさい。

ロザリオを祈りなさい。

あなたたちが聖霊に照らされるように。

あなたたちは真に理解していないからです。

祈り、働きなさい、時は急速に尽きてしまうからです。

あなたたちは、自分の魂と家族のためにすべき準備を点検しなければなりません。

祈りなさい、祈りなさい、あなたたちは恵みを受けることができるからです―自分と、自分の家族と、多くの神を知らない隣人たちのために。

あなたたちは、その時の悲惨さを理解していないからです。

人間的な論理を超えたものが近づいてくるのです。

沈黙し、祈りなさい。(後略)

(2016年7月15日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年12月





1997年7月13日(日)
   コーナーストーン    3:00pm

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

混乱やあらゆる試練は、神が許されて起こっていることなのです。

とは言え、もしあなたたちがいかなる罪も避け、清く生きるならば、どのような混乱や試練が起ころうとも、恐れることはありません。

それは決してあなたたちを傷つけることがないからです。

むしろその試練によって、苦しみを通して、あなたたちはより高い聖性へと導かれてゆくからです。

罪によって戦争は引き起こされます。

罪によって、あなたたちは正しい識別ができなくなるので、混乱が起こり、サタンの罠にはまってしまうのです。

ですから、あなたたちがいかに清い心で聖化を求めて生きてゆかなければならないかが分かるでしょう。

道が険しくなるにつれ、あなたたちはより高い聖化を要求されてゆくからです。

神は試しを送られます。

幻視者も預言者も、全ての人に神は試練をお送りなります。

それによって、人の心は露わになるからです。

ですから私たちは、実によって判断しなさいというのです。

罪を避けなさい。

この世は、罪と神無しの場所です。

あなたたちは、この世に属さぬ者として生きてゆかねばなりません。(後略)

(2016年7月13日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1997年7月





1997年6月22日(水)
   コーナーストーン    3:00pm

聖母:イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

今、聖ヨゼフと共に、ここにいる全ての子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。


遅滞なく、全ての準備を終えなさい。

祈りの家の十字架、黙想会の準備も含めて、私はあなたを導いているのですから。

識別し、祈り、進みなさい。

いま日本はゆっくりと進んでいますが、時が来ましたら、急激に全てが成ることになるのです。

それまであなたたちは、祈り働かなければなりません。

霊的に実りを見るのは、忍耐につぐ忍耐、多くの涙がいることでしょう。

多くのミッションを与えていますが、それはあなたのミッションを助けるためです。

天は伝統的な教会を祝福しています。

あなたたちは、教会と共に刺し貫かれるでしょうが、最後まで忍耐しなさい。

最後まで忍耐できる者への祝福は大いなるものなのです。(後略)

(2016年7月12日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1997年6月





1997年7月15日(水)
 カルメル山の聖母  コーナーストーン    3:00pm

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

私は、天の母は、あなたたちの祈りを必要としているのです。

あなたたちの祈りを使って、罪びとを助けることができるからです。

あなたたちは祈ることによって、多くの罪びとを助け、自分の助かりを確かなものとしてゆくことができるのです。

子供の様に、単純に私の嘆願を聞いてください。

私の嘆願は、一人でも多くの罪びとが救われること、私の子供たちの聖化なのです。

『聖なる者が一人いるだけで、周りの三千人が救われる』のです。

あなたたちが聖なる者へと召されていることは、なんとすばらしいことでしょうか。

子供たちよ、聖なる生活を送り、聖なる者となりなさい。

これはカトリック信者の第一義でもあるのです。

あなたたちの聖化は祈りによってはじまり、祈りと共に進むのです。

あなたたちが召されている聖性は偉大なのです。

単純に歩みなさい、わが子供たちよ。(後略)

(2016年7月11日)

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1997年9月29日(月)
 三大天使の祝日  コーナーストーンの後    4:00pm

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

その質問に母が答えましょう。

そのヴィジョンは天からのものです。

それは、その霊魂の状態を表しているのです。あなた方は、何事においても賢明でなければなりません。その無謀さは、時がくればはっきりするでしょう。

今日は、三大天使を教会は祝っています。
&br天使への信心は重要です。

大天使聖ミカエルのチャプレットをたびたび祈りなさい。

守護の天使と、全ての天使たちの保護をね願うことを忘れてはなりません。(後略)

(2016年7月9日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1997年9月





悪い告白3

英国のEUからの離脱派の勝利が永遠の御父の介入と思われると書きました。

毎日新聞6月27日の「風知草」(山田孝男)欄で、次の記事が目に留まりました。
当初、英国の世論調査は「僅差ながら、残留派優位」と予測しブックメーカー(政府公認の賭けの管理業者)は「90%の確率で残留」とみていた。
予測が見事に外れた理由については、
「投票当日、残留支持派が圧倒的に多いロンドンが雷雨浸水に見舞われ、投票率が下がった」
「…世論調査の精度に問題」
などの説がある(日経25日朝刊)という
。―

もし、日経の言うように、ロンドンの雷雨と浸水が離脱派に勝利をもたらした理由の一つであるなら、永遠の御父の介入説は、いっそう真実性を帯びてくるのではないかと思われます。

また、MDMのメッセージ2012年9月17日を御参照ください。主は英国で奇跡を起こすと言われております。このメッセージで言う奇跡とは、今回の離脱派勝利そのもののことではないにしても、イギリスがプロテスタントからカトリックに改宗するそのプロセスの発端となる事件であるという気はします。

反キリストとその多くの従者たちは、この国の権力者の多くを支配してきているが、彼らが神の子供たちを盗み獲ることはない」(2012年9月17日メッセージ)

今回の離脱派勝利はメッセージのこの部分と符合するのでは、とも思われます。
また理路不整然ながら、今回の離脱が、反キリストの登場(ということは戦争勃発と終息)が遅らされることにもなるのではとも考えられます。出来事が遅らされるということを、回心のためのチャンスが留まると解せば、多くの人間にとってそれ自体恵みです。それを保証するのが、世界中の、それ自体の数は少なくとも、信仰心を持って毎日十字軍の祈り、ロザリオ、御憐みのチャプレットを祈るキリストの「従者たち」の孤独な苦しみです。

さて、総告解です。『霊魂の誓約ーよき告解』によれば、人によって
1.必ず総告解が必要
2.必要ではないが有益となる
3.有害となる
場合があります。
3の有害になる人とは、「異常な心配と、無益な恐怖に満たされる、小心の人」で、「何回それを告白しても安心できない人」の類いの人で、こういう人には総告解は有害であるかもしれないと書かれてあります。

1の必ず総告解が必要な人とは、簡単に言うと、大罪の告白に関して不正直に告白した人です。大罪を隠したり、回数をごまかしたり、はっきり大罪と分かるように言わなかったりする場合です。これをこのままひきづって死ねば、地獄に行きます。

よくイマクラータから聞いた話があります。彼女はそれを本で読んだのですが、どの本であったか思い出せずにいましたので、私も、彼女からの話によってでしかないのですが、ある修道者がいて、ある大罪を犯し、恥ずかしさのためにそれを告白せずにいました。その後の彼の修道生活において、彼はその罪を挽回するかのように良い修道者を目指し、その徳を周囲が認めるところとなり、ついには修道院長にまで上りつめました。しかし、彼は死に、その悪い告白のために地獄へ行きました。

この悪い告白に対し、総告解がいかに希望の光となるか、『霊魂の誓約ーよき告解』より抜粋してみます。聖人の伝記中にあるエピソードです。

―モンテ・プルチアノの聖アグネエゼの伝記の中に次の話がある。この聖女と、その修道院の有力な後援者で、皆からも立派な信者だと思われていた金持ちがいた。この後援者は聖女のために非常に大きな援助を与えた。そこで、聖女はこの後援者のためにたくさん祈っていたが、ある日、聖女は祈りの時に、脱魂状態に入り、地獄の真中にある火の建物を見た。そうして、ある声が聖女に申された。「アグネエゼよ、この建物は、汝の後援者の建物である。間もなく、彼はここに住みに来るであろう」われに返った聖女は、恐怖に満たされて、さっそくかの紳士を修道院に呼び出し自分が見たことを話した。それを聞いていた紳士は震えだし、顔面蒼白になって、ほとんど気を失わんばかりであった。そうして、正直に、自分は罪の機会に近づいていたので、三十年間よい告解をしなかったことを白状した。聖女は、彼を励まし、直ちに総告白をするように勧めた。

さっそく彼はその勧めに従った。そうして、アグネエゼは別の啓示で、あの建物が天国の中にあるのを見て、「間もなく、汝の後援者はここに住みに来るであろう。」という御声を聞いたのであった。
自分の建物、自分の住処が、悪い告白のために地獄にあることを知っている人は、それを天国に移すためには、いかにしなければならないか、ということはもう言わなくても明らかであろう。―


罪を告白できない人に贈る言葉。

やってごらんなさい。そうすれば、イエズスはどれほど哀れみ深いお方であるかということが分かるでしょう


(2016年7月1日)

マリア・イマクラータは、当時、ある人について主に尋ねた。

悪い告白2

英国の国民はEUからの離脱を選択しました。離脱すればこれからEU諸国への輸出には関税がかかる、金融、経済に大混乱が生じて英国は致命的にダメージをこうむるなど、国民投票前の残留派の警告にもかかわらず、まさかの離脱派の勝利。

これは、グローバルパワーの所業を遅らせ、あるいは弱めるための永遠の御父の介入だと思われます。ご存知のように、EUとは、黙示録の中に出てくる「バビロン」のことだとメッセージは伝えています。

大警告も近づいていると言われています。私たちは全員、例外なく、大警告の前に聖寵の状態を保っていなければなりません。聖寵の状態でいる限り、大警告は恐れる必要はありません。聖寵の状態とは、大罪の状態ではないことです。もし、大罪を犯したなら、カトリック信徒はすぐに告解の秘跡を受けなければなりません。カトリック信徒以外の人は、十字軍の祈り第24番を唱えなければなりません。

悪い告白をしている人は、事の重大さを知るべきです。メセージでは、今、地獄に、雪が降るように霊魂が落ちていると言われています。現代では死ぬ人間の80パーセントが地獄に行くとも言われています。その多くが性的な罪のために地獄に落ちると言います。

悪い告白とは、恥ずかしさのあまり大罪を隠して告白したり、大罪の数を意識的に変えて告白したり、大罪の内容を敢えて曖昧な表現で告白したりすることです。ある司祭によると、そういう人の数は多いということです。

『霊魂の聖薬―よき告解』で、聖テレジアは主イエズスからヴィジョンを見せられました。

―聖女が、ある日祈っていた。突然、目の前に、火と炎で満ちた、非常に深い淵が開け、不幸な霊魂が、たくさんその淵に落ちて行くのを見て、恐怖でいっぱいになった聖女は、天に目をあげながら
「わが天主よ!」と叫んだ。「わが天主よ!私が今見ているものは何でございましょうか?地獄に落ちるこのたくさんの霊魂は、誰の霊魂でございましょうか?確かに異邦人か、未信者か、へブレオ人か、トルコ人の霊魂でございましょう」
「いいえ、テレジアよ。」と天主が答え給うた。「そうではありません。汝(なんじ)が、今、私の許しで地獄に落ちるところを見る霊魂は、皆汝と同じ信者の霊魂です。」
それでは、信仰を持っていなかった人の霊魂でございましょう。信心業を果たさなかった人、秘跡に近づかなかった人の霊魂でございましょう。」
「いいえ、テレジアよ、そうではありません。このすべての霊魂は、汝の様に洗礼を受けた信者の霊魂で、汝の様に信仰を持ち、汝のように信心業を果たした人の霊魂です。」
「それでは、少しも告白しなかった人の霊魂でございましょう。臨終の時にさえも・・・」
「いいえ、告白していた霊魂です。臨終の時にも告白した人の霊魂です。」
主よ、それではどうして地獄に落ちるのでございましょう。」
「それは、悪い告白をしたためです。テレジアよ、行ってすべての人にこの啓示をお話しなさい。司教たちに、司祭たちに、告白の重大さと悪い告白についての説教をなお続けるように薦めなさい。私の信者が、この薬を毒に変化させないため、哀憐(あわれみ)と赦しの秘跡であるこの秘跡を悪用しないために」

あるいは、それでは悪い告白は非常に多いのですね、と言う人があるかもしれない。聖アルフォンソ、聖フィリッポ・ネリ、ポルト・マウリチオの聖レオナルドは異口同音に、不幸にも悪い告白はたくさんあると、言っておられる。告白場に、あるいはまた臨終の人の枕元に、無数の告白を聴いた彼等は、この悲しむ事実を度々経験された。黙想を指導する我々司祭も、この通りであるということを認める。イタリーの有名なサルネリ師いわく
「不幸にも、瀆聖の告白をする霊魂はたくさんある。長い経験を積んだ司祭たちがそれを知っている。そうして、皆が、公審判の時それを知ってびっくりする。大きな町だけではない。小さな村にも、修道院の中にも、信心深いと思われる人々のうちにも、瀆聖の告白が重ねて行われる」と。―

今では、告解の重要性を説く司祭は稀にしかいません。行われている瀆聖の告白の数は、聖テレジアの時代よりもはるかに多いと推理することは、合理的です。

しかし、主は憐み深い神であられます。瀆聖の告白を重ねて行ってきた人も、決して絶望する必要はありません。痛悔し、総告解をすればよいのです。総告解とは、生涯犯したすべての罪、あるいは最初に大罪を隠して告白した日から今日までの全ての罪を告白することです。

次の機会には、『霊魂の聖薬―よき告解』から、総告解の箇所を抜粋してみます。


(2016年6月26日)

悪い告白

今日は、先ごろ希望者に配布した『霊魂の聖薬―よき告解』から、瀆聖の告白のために地獄へ行った人と、瀆聖の告白を断ち切り尊者になった人の話を抜粋してみます。

―ある少女が七つの時に、清浄をそこなうある罪を犯した。恥ずかしさのために、初告解の時にも、それ以後の告白にもその罪を告白しなかった。重病にかかった時に、聴罪司祭を呼ばせて、臨終の聖体拝領、終油の秘跡を受けて亡くなった。その母も、姉妹たちも、友達も彼女の死を悲しんだが、もう救霊を得た、天国に入っているという考えで自分たちを慰めていた。葬式後三日目に、司祭がその娘の霊魂のためにミサ聖祭を捧げようとして、祭壇に近づいた時に、誰かが彼の祭服を引っ張って止めた。そうして、心を裂くような悲しい声が彼にこう言った。
「神父様、私のためにミサを捧げないで下さい。私は地獄に落ちました。七つの時に犯した罪を告白しなかった罪のために、地獄に落ちました。―

―ローマ市民の尊者マリア・フォルナリが、自分について左記のようなことを物語っている。娘時代に、不幸にも慎みをかくある罪を犯した。後にはもうそのことをしなかったが、恥ずかしさのために犯したその罪を告白する勇気がなくて、瀆聖に瀆聖を重ねて、そのまま過ごした。そうして、彼女は心の平安を得られなかったので、修道女になろうと決心した。
ウンビリア州のトディ市の修道院に入り、着衣式をして、三つの誓願を立てた。しかし、いまだに彼女の心には地獄があった。いかに悲痛に沈んだ日を過ごしたことであろう。ついに、聖母の被昇天前九日間の祈祷において、心の中に、回心の御恵みを、マリア様にお願いしようというよい考えが浮かんだ。そうして、非常に熱心に祈ったので、直ちに、聴罪司祭にだけでなく、修道院にいる全ての修道女の前にも、自分の罪を言い表す決心と力とを得た。
今までの全ての罪を総告白で改め、その時から、聖人の様に聖なる生活をしたので、尊者と尊敬されるまでになった。
右の例によって、告白をもって、イエズスが、罪の赦しを与えるだけでなく、聖人になる力までもお与えになることが分かったであろう。その為に、神学者は、正しき告白は聖人になるための最も有力な方法である、と言っている。我々もこれを信じてよく告白を利用しよう。―


(2016年6月20日)

メッセージを読む一つの方法

マリア・イマクラータのアーカイブの一つの読み方として、毎日、読む数を決めて、たとえば三つ読むとか五つ読むとか決めて繰り返し読むことをお勧めします。

メッセージの長さはそのような読み方を可能とします。

そうすることで、メセージの内容が、あたかも体全体に浸潤してゆくがごとくに結実してゆき、個人的生活は聖化に向けて変化してゆくことでしょう。

大警告までもはや時間は多くは残されてはいないと思いますが、(ベイサイドのメッセージを広めているアメリカのある団体によると、かなりの確率―90%以上の確率で大警告は今年の12月か来年早々に起こるとしています。これは、預言ではなく、ある根拠のもとに人間的にそう予測したということにすぎませんが、一方では、天は、大警告は突然に起こるとも言われています。これについては後日、時間があれば紹介したいと思っています)、まだ生活を変えるチャンスは残されていると信じています。

毎日、15分聖書を読むことも忘れてはなりません。

祈りの時間を奪ってしまうテレビには、コントロールされてはならず、こちらがコントロールしなければなりません。インターネットも目的意識をもって見ることが大事で、漫然と見ることは慎みましょう。貴重な祈りの時間が奪われてしまいます。

まだ、私たちには生活を変えるチャンスがあると信じて、この二十年前のメッセージをアップしています。

(2016年5月23日)

―管理人



レムナントアーミー・教皇ベネディクトⅩⅥ世、マリアディバイン・マースィーのための三日間の祈り」くわしくは 大警告― マリア・ディバインマースィー」(Information)へ。
(2016年5月5日)

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