2019年
9月17日(火) ヴィジョン 明け方
・5、6膳のいろんな箸がまとめてあり、私はそれを種類別に組にしてまとめようとしている。

・黒い試合用のパンツをはいたプロレスラーの腰の部分が見える。なぜかそのパンツの前部分に白い文字で、マラソン、ランナー、と上下に書いてある。(プロレスラーでもありマラソンもするのか?よくわからない)

・TVが入っているような縦型の薄い段ボール箱があり、その上部の開き口がよく閉まっていないので、幅の広いテープが横の方からペタッと貼られていく。

ヴィジョン ロザリオ中に
・4人の外国人女性がイスに座って並んでいる。むこうから中年の女性、女の子(女性の子供か?)二人の老婦人。モノクロで、何十年も前の外国の写真のようだ。

・ローマ時代の婦人のような女性が裸でうつぶせにくつろいでいる。茶色い髪の毛を頭の後ろで高く結い上げている。絵画の裸婦像のようだ。

ヴィジョン 夜寝るとき  大勢の人が一列に並んで緩やかな坂道を登っていく。丘?

夢 夕方  家族3人で近くの銀行に車を止めて歩いて家に帰る。途中でとても巨大なイチゴの苗が植えてあるのを見て非常に驚く。30センチくらいあり、二つの苗にそれぞれ赤いいちごが二個、ピンクのイチゴが二個、実をつけている。こんなのだれが食べるの、近くに蛇(大蛇)でもいて飲み込むのだろうか、などと私は考えた。
家について上の子がハンバーガーを食べ終わり、銀行に無断で留めている車を取ってきてあげるという。キーを渡した。玄関で彼と入れ違いに何人ものナースが入ってくる。私たちに挨拶する。私は出ていく上の子に、無断で止めたって注意されないようにATMでお金をおろして来たら?と言っている。

9月18日(木) 夢 朝   どこかの家の中にいる。ピンポーンとなり玄関へ行くと外に誰かがいて、ガラスの引き戸のむこうに人影が映っている。「どなたですか」ときくと「私。あけて、あけて」という。もう一度きくと「〇○です。あなたが軽蔑している〇○まちこです」という。ママ友。え、わざわざ会いに来てくれたんだとうれしくなり玄関を開けた。彼女は立っているが以前の彼女と少し違う、冷たい感じで私を見る。私は、「Kさんが何度かメールを出したけど返事が来なくなったって心配してたから、だから私もメールを出したのよ(これは現実がそうだった)」というと、彼女は何かを返事した。私はメールに返事はなかったけど会いに来てくれたのがうれしかった。彼女の仲間が1,2人一緒にいて、彼女と連れだって去っていく。彼女が何をしに会いに来たのかわからない。


小聖堂にいる。小さい簡素な祭壇がある。パイプオルガンで「妹背をちぎる~」と結婚式の歌が聞こえてきたので、ああ誰かの結婚式か、参列しようと跪いた。でもカップルが誰も来ない。私一人が待っている。会衆席を振り向いたら、参列者は私の他に一人だった。

9月19日(木)  ヴィジョン 夜中  喫茶店にあるような小さな二つの丸テーブル。椅子も見える。

9月21日(土) (岩手~28日まで)
夢 朝   いろんな人がいる。子どもたちもたくさんいる、Dさんもいる。私と彼女は、椅子を並べて両側からその上を歩き出会ったところでじゃんけんをするという遊びをしようとみんなに提案した。左から並べたイスは丸いパイプいす、でも右側から並べたのは、木の板を乗せただけのものや、座面が割れている椅子もある。私はそれに触れて、「大丈夫かな?」と心配した。足が割れ目に挟まり怪我をすると思ったからだ。でもDさんはにっこり笑って「大丈夫よ」と一言いう。ああ私は心配性だな、Dさんは肝が太いなと思った。

Dさんには娘がいるという。私は驚いた。ええ?シングルマザーだったっけ?とおもった。でもそれを聞いて、ああいつかうちの高校生と一緒に夢の中に出てきた女子高生は、彼女の娘だったんだなと考えている。

私はこちらに帰ってきているらしい。そちらから頂いたというお土産の箱入りのケーキやデザートを思い出して、皆に振る舞う。そこにはうちの高校生もいて、みんな手を伸ばしてあっという間に食べた。
でも突然、なぜ私はこちらにいるんだろう?と不思議で、Dさんに問うと、日帰りで五日通うんでしょう?というので、私は「冗談でしょうそんなことしないよ、ずっと泊まるのよ」と言ってそのあたりに散らばっている私の旅の荷物をまとめだす。(その荷造りをはい、はい、と手伝ってくれる人たちがいる)

ところが、岩手に行くにあたり乗る予定だった自転車が公園に置きっぱなしにしている間にペダルがおられていたよ、とみんなが持ってきてくれた。修理するよりも買った方が安くつくかもよ、とその人たちが提案してくれる。Dさんはその会話を聞いていて「いいなあ、私も新しい自転車が欲しいなあ」という。

ヴィジョン ロザリオ中に
・緩やかな上り坂の道を(山)ヘルメットをかぶりシャーっと早く上る男性。バイクのように早い。

・田舎ののんびりしたところに大きい道から脇道で下に降りたところに、二本のとても大きい木があり、そこに一面に白い小さな花が咲いていた。なんて大きな木だろうと思った。

・スリガラスのドアの向こうに黒い服の人かげ。

テーブルのヘリ近くに金色の聖母像。両手を広げた御像。

・細い木々がたくさん立ち並ぶ森または林。

・道に一枚のチラシが落ちている。一組の男女の写真(ヒデとロザンナのようなカップルの)で、自転車が走り去った後にそのチラシがカサカサっと風に吹かれる。

3人の写真。大きい写真。左から長い茶髪の女、男、男。

・緑のリンゴ2個、赤いリンゴ3個。

・江戸時代のような家庭の風景。羽織はかまの武士、妻、子ども。

葉の茂った緑の茎の長いパセリの一束。10本近くまとめてある。

目の前にシルバー系の車、赤いブレーキランプが一瞬ついた。

9月22日(日)  ヴィジョン
・夜中に寝るとき。地面の上に幸運の四つ葉のクローバーのほんの一株が見えた。花は10個くらいしかない、ほんの一株。

・プールのジャンプ用の高い飛び込み台。

・白い猫?

・目を向いて口をゆがませている男性。奇妙な顔。

23日(月) ヴィジョン  Dさんとコーナーストーンのロザリオ中に
・木の十字架の磔刑像。床に倒れかかっている。

・背の高い白い壁の建物。3階建てか。上中下と窓があり、窓はガラスが閉まっている。

・バケツや洗面器のようなものが散乱してある。白い漂白剤のボトル2本、台所ようの洗剤1本が転がっているので、掃除の跡の空瓶と思った。

・「東北」という文字、そしてどこかの家のリビングが見える。右に日本風の箪笥、左には壁に沿って何枚かのクッションが床に並べられている。

・とても大きな窓のある列車に乗っている。私の横のもその隣の窓も大きい、日本の列車だろうか初めて見るような形の窓。(つまり座席の間がスペースがある)

ヴィジョン ロザリオ中に
・クリスマスツリーのような円錐形の背の高い木がある、園芸店のようでそれに値札か名札がついている。

・森のようなところ、木々の先端(空の方を見たら)が見えた。白い鉄のフェンスがある敷地の中に、フェンスに沿っていろんな国の国旗が並んでいる。旗は垂れているのでどこの国のかはわからない、なにか会議のあるようなところかなと感じた。

3人で夜聖堂ホールでロザリオ中に。外でジェット機の音のようなゴーッという非常に大きな音(私はとても強い大風がふいて来たと思った)が聞こえた。驚いて玄関の方を見ていたら、そのときDさんも何か音がしたから玄関の方を見ていたらしく、そのときに同時に私たちは玄関の方を見ていたことになる。

その日の朝買い物に行く前に2階の自室で。 机の前の荷物置き場に行くと、とても臭いドブか下水溝のようなにおいがしたので、ええっ?なんだろう?とびっくりした。この部屋ではこんな異臭がしたことがなかったので、私はなぜかその瞬間にサタンだ、と思った。夜、イマクラータさんが大罪を犯した人は臭いと言っていらっしゃったと聞いたので、それで朝の事を思い出して、司教様に「サタンってにおいますか?」と確認した。

9月24日(火)午後 ヴィジョン ロザリオ中に
・広口の瓶に茶色とクリーム色の二種類の色のクッキーがたくさん入っている。

・いくつかの調味料の瓶の中に真ん中に大きなボトルのオリーブオイルがある。

・太い木の根っこ近くの幹が見える。

・まだ小さい木が10本近く輪になって植えてある。

・窓枠にとまっていた3羽のハトがいきなり飛び立った。驚いた。

・3本の鍵が上中下と少しずつずらして重ねてある。

・ベビーキャリーのような藤の大きなかご。

・二本の緑色の台所洗剤が並べてある。横向きなのでラベルは見えない。

・大勢のいろんな人たち。

・白い壁の上の方に鳩時計がつけられている。

・白い小さなトレイがありそこに調味料のような瓶が並んでいる。

・赤い模様付きの座布団。うちのに似ている。

・何か白い機械のような道具の横に、床に、ありのような小さな黒い虫がたくさんいる。

・そちらのキッチンの網棚の上に、分厚い食パンが一枚むきだしで置いてある。

・通販サイトのように、上中下に3冊の本を横にもずらっと並べて紹介してある。

・どこかの開店前の銭湯か、水色のタイルの壁、湯は張ってなくてふたが浴槽の中に立てかけてある。

・キッチンの前の地面が白い小石(砂利石)でならされて、軽トラックが一台停まっている。

・岩が立っている。平らな面ではなく頂点を下にしてそびえ立っている、よく倒れないなあ、不思議だなと思った。

罪の償いとして一連祈った時  二枚の横長い紙が上下に二段に並んでいる。上は背景が白い花で「B~なんとか」、下は背景がピンクの花で「Ro~なんとか」と英語が書いてある。

ヴィジョン 夕方起きた時   二つの位牌。左は位牌の形だが表面がぼやけて何が書いてあるかわからない。右は黒字に金の文字で誰かの戒名が書いてある。実家の仏壇の位牌と同じ種類の位牌だった。

9月25日(水) 夜中の夢  女の人が誰か男の人と話をしている。電話で、もしくはメールでやり取りしていて会話の中に日本語と英語が混ざっている。会話は「」で区切られて、続いている。
会話の途中で女の人が突然悪人に拉致されてどこかへ連れて行かれた。会話が途中で途切れて男の人は慌てている。(男の人は自分が守ってあげられなかったと思っている、もしくは、誰かにそういわれている)

女の人はクレーンのようなもので運ばれて次にブルーシートに乗せられて岩山に投げ込まれた。ぶつかると思うとその瞬間私は怖くなった。次に女の人は岩の中に埋もれている。からだの前の方が岩からのぞいていて、まだ息があるようで呼吸のたびに動いている。死にかけている。女の人が岩山から起き上がった。顔は腫れあがり、口から血を一筋流している。上を見上げて「おかあさーん」という。誰かに助けを求めている。女の人はまるで少女が着るようなピンクと白のフリルの付いたかわいらしい服を着ている。

ヴィジョン うとうと中に
・ホッピングジャンプをして遊ぶ女の子。

・小さな目薬入れのような容器。ラベルが貼ってあり水が3分の2ほど入っている。

ヴィジョン ロザリオ中に
・大きい白いレジスタ―があるが、なぜかその下の方半分ほどに私がそちらで使っていたタオルが被せられている。(水の中を泳ぐ金魚たちの絵柄のタオル)

・ミニ盆栽の植木鉢のようなとても小さな植木鉢から大木が育っている。二股に分かれている、もしくは初めから二本生えていたのかもしれないが、上に行くにつれてものすごく大きく育っている。

・丘、街、その向こうに海の見えるところ。海の上に一機の黒いヘリコプターが見える。こちらの方、正面を向いている。

9月26日(木) ヴィジョン ロザリオ中に
・コンクリートの階段のような台が見える。緑の苔がはえている。その側面に、6個ほどの、銀色のドアのノブがついている。扉は見えないのに、コンクリに直についている。

・灰色のもこもこしたウサギのぬいぐるみが落ちている。

・眼鏡をかけた丸顔の女の人が(髪の毛はあごの下あたりまでの)私の方を見て、あらあ、まあそうなの?と言った感じの表情。

・キッチンのカーテンを開けたらそこにドアがあった。

・一階の洗面所のタオルかけに私のペチコートが掛けてある。

・大鍋にたくさん豚汁が入っている。具が見える。


・白い洗面台がある。一階の洗面台の様な大きなもの。その後ろにもう一台似たような洗面台が並んでいる。隠れている?

・聖書のいろんな場面のようで、それが3,4つ描かれている。人、ロバ、馬、などが出てくる風景。

・黒いブラウス、黒いタイトスカートの女性の横姿。ブラウスの裾には花柄の縁取りがしてある。

・おもちゃのような積み木。積み上げられているがその中に3こほどの四角い十字架の積み木が混ざっている。

・私の左に洗濯を干す白い紐が渡されていて、そこに白い大きなシーツが干されている。

・私が今着ているベージュのパーカーが見えるが、ファスナー式のはずが金色のボタンになっている。別の人の服かもしれない。

・私は男子部屋の上の段の(男子部屋と思うが)ベッドの上に座り、冬用の羽毛布団を広げている。

・茶色や黄色の大きな秋の葉っぱが落ちている。

・白い丸皿に(大きいのでキッチンの皿だと思う)一切れのカステラのようなケーキがのっている。

9月27日(金) ヴィジョン うとうと中に
・水色の男性用のような大きい歯ブラシ、その右に女性用のような小さな歯ブラシ、その右に二本の子供用歯ブラシ。それらの一番左には未開封の歯ブラシが一本ある。

ヴィジョン ロザリオ中に
・鮮やかな花柄模様の大きな箱。箱の中には何か入っているのが少しのぞいているが、私は真横から見ているので何が入っているか分からない。

・私は車を運転しているようだ。助手席の方の窓に一人の女性が前の方から近づく。白い長そでシャツに麦わら帽子、農家の奥さんのような感じ。左手をあげて車の屋根に乗せているような恰好、窓の外から私に話しかけているのだろうか。

・白いファティマの聖母像が木の棚に置いてある。少し横向きに置いてある。赤いお盆が見えた気もする。木の棚なので、そちらのキッチンだと思った。



9月28日 (土曜) 真夜中の夢
私は魚市場にいるようだ。誰か仲間と一緒だ。床に置かれた1Mほどの魚が腹側を見せてひっくり返されている。白い腹は大きく開かれ内臓は取り出してある。そこにたくさんのイワシを(そう思った)仲買人がどんどん入れて、吸い込まれるようだ。別の仲買人が束になったイワシをまたそこに入れようとしているので、白い魚の腹はもうパンパンで、私は「もう無理だ」と言ってストップをかけている。
次に別の仲買人が二匹のものすごく大きな黒いマグロを頭をそろえて私に手渡した。ホイ!と渡された。少し大きさが違うのだろうか、大きい方は500キロはあるよとみんなの話し声がする。へえ、すごいなあ、これを売ったらいくらぐらいになるのだろうと思った。とても大きく重いので持ち上げられない、仲間が来て3人で一緒に「せーのー」で持ち上げて、傷つかぬようにそっとそっと台に乗せた。その時にマグロの歯に手があたったのか、まるで獣の(熊?)ような歯が痛かった、と私は言っている。

夢 朝の長い夢の最後  一人の痩せた男性が横たわり酸素マスクをしている。体には小バエがたかっている。私が彼に「何を飲んだの?」と聞くとマスクを外して「酢」という。こんなに重病なのに酢を飲むなんて、と驚いた。(父か?)

ヴィジョン 帰りの乗り物でロザリオ中に

赤いリンゴが6~7個、大きな夏みかんが一個、それらがぎゅっとかたまっている。むぎゅっとくっついている。

・裁断前の広い布のような鮮やかな花柄模様の布。

・鍋の中でシメジダケが何個か炒められている。(キノコ)

9月29日(日) ヴィジョン 朝から
・銀色のとても大きなベネディクトメダイ。

・私は右手の4本指を曲げて爪をチェックしている。

夢 朝  私と高校生が岩手に行って帰ってきたようだ。彼はまだ小さい小学一年生だ。そこへ夫が帰ってきた。3人で何か話している。私は高校生が夫に岩手に行った事を話すのではないかと恐れて、彼におこずかいをあげるからねと言って別室に連れて行く。もう一年生になったから毎月おこずかいをあげるね、と言っている。500円を握らせて抱っこしてこういった「岩手に行ったことはお父さんには内緒ね。ばれたら私たちは殺される」と。真剣に聞いていた彼は、殺されると聞いて恐怖で体が震え出したので、しまった言いすぎたなと思い、「殺されるというのは冗談よ」と付け加えた。

夫はなぜか裸で、小さな奇妙なシーツのような布で体を隠しているが布が小さいので体を隠しきれない。ちんちくりん。レンタルビデオ屋に行ってユーチューブを借りてくると変なことを言う。そしてその時に、持っていた布を私に自慢して言う、この布はいいだろう?お買い得だったんだという。私は私でその時に履きかけていた新しい靴下を見せて、こっちだってお買い得だったと言い返している。

9月30日(月) ヴィジョン 夜中のロザリオ中に
・大鍋に上から雨?が、ぽちゃんぽちゃんとたくさん落ちて鍋に溜まっている。でももしかしたら油かもしれない。なぜならその液体が少し黄色身を帯びていたから、初めは天ぷら油が落ちてきているのかと思った。

・私のいつも使う青い旅行鞄の上に、ラベルを外したペットボトルが横たえられている。中には水が入っていて、空気の小さな泡が見える。炭酸水のようにきれい。今回頂いた聖水だと思った。

・半分くらいの大きさにカットされたたくさんのピーマンがフライパンで炒められている。

ヴィジョン 夜中  二枚のガラス皿。そちらに一枚だけある丸いガラス皿と同じものだけど、ヴィジョンの中では二枚あった。

ヴィジョン ロザリオ中に
・空の、野菜ジュース(または果物ジュース)のボトルが見える。ラベルに野菜か果物の絵が描かれている

・冷蔵庫の野菜室が見えて(そちらの?)キャベツやネギが見える。

・そちらのキッチンにある麺つゆのボトルだろうか。もうからっぽで、ラベルも外してある。

・横断歩道を渡ろうと立っていたら、右からやってきたトラックや乗用車が止まってくれたので、渡ろうとしている。

・そちらの聖堂の玄関で靴を履こうとしていたら、ホールの電気を誰か女の人がパチンと消してくれた。

・濃い緑色のボトルの広い口から(中身は真っ暗で見えない)水がどぷどぷと流れ出ている。

・細川家の家紋。

ヴィジョン 廊下で寝ていた時
・司教様が4本足のキャスターの付いたデスクチェアーに座っていて、背中側のキャスターが後ろの段差に落ちて、後ろに倒れそうになる様子。

・司教様と私が間を1Mほど開けて横になっている。司教様は腹ばいで、次によいしょと立ち上がられた。

・開いていたファスナーが上に持ち上げられて閉じた。何かの、小さな布の筆箱のようなものだろうか?

・外箒で固い床を掃く音がする。シャッシャッと。ああおかしいなあ、今日は定期清掃の日ではないのに誰が掃除しているんだろう?と思った。(隣の奥さんはそのようなことをするご婦人ではないと思う)

10月1日(火) ヴィジョン ロザリオ中に
・うちの玄関ドアが開いていて、二人の男性が長い反物のような布を広げている。ピンクと薄紫が混ざったような綺麗な布で、二人で両端をもっている。

・私が家にある緑色のエプロンドレスを胸に当てて鏡を見ている。

10月2日(水) ヴィジョン ロザリオ中に
・空港に待機している飛行機が見える。

・いかりや長介のようなごつい男性の顔がアップで見えて、彼は右手で顔を拭い、鼻をかく。汚れを拭うようだ。

・灰色の(白髪)長い髪を後ろでお団子にしたおばあさんの後ろ姿。

・足首までのロングスカートに前掛け部分だけのエプロンをしている背の高い女性。私か。

・家にある皇帝ペンギンの赤ちゃんのぬいぐるみに、小さなタオルが掛けられている。布団替わり?

・左手に観賞用の植木がいくつか、目の前にはTVが見える。どこかの病院の待合室?

・広い会場のような部屋に、黒いジャンパー、黒いズボンの女性がサーッと入っていく。


・私は何処かの駐車場に車の中にいるようだ。左のスペースに、一台の8人乗りくらいの大きな車がバックで入ってきた。

夢 午後
   14歳同士のカップルがいる。まだほんの子供、少年少女で、二人はとても愛し合っているのが分かるがそれをどうやって伝えていいのかわからない様子。戸惑っている。触れたいけどだめだと思って結局体をひき離す。私はかれらを真上から覆うように見ている。そう、あなたたちはまだ子供だからそれでいいのよ、と思ってそこを去った。

  市役所のような大きなところで働いているようだ。ホールにいると、小さな女の子をおんぶした女性がいて、女の子が吐き気を催して床に点々と吐いているので、慌ててトイレに連れて行っている。私はトイレットペーパーで後をふく。布でふく女性や、モップで拭く男性もいる。長い廊下にも点々と吐しゃ物が落ちていて、向こうまでつ続いていますと言われて私が雑巾で拭きすすむ。一人の女性が新しい雑巾をくれたので、それで拭きながら今度はバックする。途中で一人の男性が私にリンゴを一つ「はい」とくれたので、一口かじりながらまた拭く。長い廊下には学生など、いろんな人が座って休憩している。

ホールに戻ると時計は12時45分で、あと15分しか休憩時間がない、ああお昼ご飯は無理だな、あのもらったリンゴを急いで食べようと思う。

洗い場で雑巾を洗う。(館内放送で、女性職員が「忙しいから誰か手伝いに来て、お願いします!」と繰り返している。)そのとき洗い場のドアが開き、一人のすらっとした紳士のようなスーツの男性が立っていて、私に名刺を差し出す。あらここは受付ではないのに、間違えたのねと思ったが名刺を受け取った。(外国人だと思ったが、日本人的な顔で、なぜか私は彼を香港人だと思った。)彼は、ここにいる男子学生に個人的に音楽を教えに来た何とかですと言う。あああの学生の事ねと私はピンときて、その子のところへ案内しようと思った。私は彼を、「ミスター」とか「サー」と呼んで連れて行く。ここは一階ね、上が二階ね、と教える。チャイニーズレストランの前を通り過ぎる(社員食堂か?) 彼は「何でもあるね」というので「何でもあります」と答えた。私はリンゴを食べるのを諦めた。

夢 ③  がらんとした広い家の中に(実家?)父と高校生と私がいる。母はいない。私は風呂を沸かしている。父がすぐ入るようだ。私は高校性に、じいちゃんが入った後にはあなたも入りなさいね、と言っている。広い家に3人しかいないので私は悲しくなり、こうやって一人ずついなくなってしまうんだと思っている。

ヴィジョン うとうと中に
・ペン先のとがった万年筆、または彫刻刀だろうか。何本もそろえて並べられている。

・東京の鉄道駅の名前が次々に出てきて、「500キロの渋滞」と言っている。何があったんだろう。

10月3日(木) ヴィジョン 夜中
・3枚下ろしにした魚の片身だけが見える。

・透明の大きな45L入りのごみ袋に、みそやしょうゆの空の容器(不用品?)が口までいっぱいに入れられている。

ヴィジョン  コーナーストーン中に
・台所の白い調理台の上に、水道の蛇口の近くに(うちの台所と思う)、ブドウが一房おいてある。上の方が少し食べられてあるような気がしたが。

・白いシーツのような布の上に、左と右に裸の赤ちゃんが置かれている。生まれてすぐのような感じ。右の赤ちゃんを見ていると、その子がその白い布で持ち上げられてくるまれていく。

・どこかの町の交差点を真上から見下ろしている。大都会ではない。車や歩道を歩く人々が見える。

ヴィジョン  午後寝た時   地面に埋め込まれたレンガで囲まれた、50センチ四方ほどの小さな真四角の花壇。柔らかそうな葉や、花が、何株か見える。葉っぱだけのものや、青い花が咲いている株もある。

10月4日(金) ヴィジョン 朝うつらうつらしたとき
どこかの普通の民家の玄関先、ドアが開いていて中の下駄箱やその向こうの階段が見える。白っぽい下駄箱、普通の民家。その下駄箱の上に、茶封筒が立てておかれた。お金が入っていると思った。(はじめその封筒は外の窓のそばに置いてあったが、取られるかもしれないと私が思ったのか、それとも誰かがそう言ったのか、下駄箱の上に移された。)

ヴィジョン ロザリオ中に
・紺色のロングスカートをはいた少女の後ろ姿、赤い運動靴を履いていてむこうにたったったとかけていく。足が細いので少女と思った。スカートと足と靴が見えた。

・冷蔵庫の中に、コーヒーの空き瓶のような容器、そのなかにラッキョウのような真っ白い実がたくさん入っている。

・やや肌の色の黒い、ブラジル系のような女性の顔。

・うちの押し入れの前の畳に、高校生か私の布団が半分広げて置いてある。その上に、黒いメガネが広げて置いてあるので(メガネは高校生のだと思う)、布団は高校生のものかもしれない。

10月5日(土) ヴィジョン あけがた  私はそちらのキッチンの建物の外にいて、壁の二つの外灯の明かりを見ている。(テレジア像の後ろのスイッチの明かり)

ヴィジョン  ロザリオ中に  二枚の食パンに、刻みキャベツととんかつソースをまぶしたから揚げのようなものを挟んで、手できゅっと押してサンドイッチにしている。(おいしそうだなこんなサンドイッチもいいなと思った)

10月6日(日)真夜中の夢   私はどこかの家にいるが外に出て歩く。周囲を見ていると、若いときに住んでいた家だとわかる。当時近所にあった公園にはいつのまにか大きなマンションのような建物が建築中で(足場が組んであり)、周囲の戸建ての家がほとんどその日陰になっているので、まあ気の毒に、と思いながら歩く。
私は白い土の上を座ったまま滑るようにして進んでいる。次に「アップ」というと体が30センチほど宙に浮いて進む。また「もっとアップ」というとさらにまた体が浮いて、足を伸ばしたまますーっと宙を進み不思議な感覚だった。(その時私は靴を履いてないことに気づいた)

近所を一周してまた元の家に戻った。靴を取りに戻ったのだろうか?私はなぜか家の中にいる人に見つからないようにと思い、窓からそっと入って、木のつっかけサンダルを履いて窓からそっと飛び降りた。でもあわてていたのか、左右が同じサンダルではない、誰かのと左右を混同していた。音を立てずに出たはずなのに家の中にいた人が気付いて、逃げる私を追いかけてきて先回りして両手を広げて通せんぼした。その人は見知らぬ背の高い男性だった。私はその人に向かって「追いかけないで、私を自由にして」という内容の事を叫んでいる。その人は私を抱擁して顔に接吻を繰り返す。何か私を説得するように話し続けるので、私はその間下を向いたまま仕方なくうなずいている。この人からは逃げられないのだと思った。

(昨夜寝る前にイエズス様に、最近夢に出てきてくれませんね、私が罪びとだからもう見放されたんですか?もうそろそろ役目は終わりでいんですかね?それならそれでいいです、とりあえず寝ます。と話して寝たので、はっとして起きた時に「あれは主だった」と思った。でも、主にしてはあまりにも熱烈だったので、きっとイエズス様に会いたいという願望的な夢かもしれない。でももしかしたらイエズス様だったかもしれないので、ミサの後に、もう逃げませんから、逃げられないのはわかりましたから、とお話ししてきた。)

ヴィジョン そのあと寝るとき
ロザリオの主祷文の所の珠が他の10個より大きいロザリオを持っている。その大きい球をつまんでいる。(ミサの前に皆でロザリオを唱えるときに持っていたロザリオが、同じ形状だったので、ああこのロザリオかも、と思った。以前いただいた司教叙階のときの40本のロザリオのうちの一本、というものです)

道の曲がり角がある。左は塀が続いていてちょうど切れたところが角で、その角の横には車が止まっている。その角の向こうから大きな黒いゼリーのようなぬるっとしたオオトカゲのような爬虫類が姿を見せて歩いてくる。気持ち悪い。

ヴィジョン ロザリオ中に  何かの記者会見でもあるような感じで、壁に沿って何人もの男女が立って待っている。カメラを手にした男性たちが見える。男性たちは背が高いので手にしているカメラが見える。

10月7日(月)夜中ヴィジョン
・大きな葉のフキの密生している小さな窪地。ほんの小さな一角が見える。

声(言葉)
・ルパンは笑って生きるよりも死んだ方がいいと言っていました。
・こやま(小山?)は片付けた方がいい。
・外国の救急車のサイレンの音。(日本の音ではなかったので単純に外国のサイレンだと思った)

ヴィジョン ロザリオ中に。誰かの両手がもやもやっと見えた。何かのしぐさをしている両手。

10月9日(水) ヴィジョン ロザリオ中に
・黒いコード二本、白いコード一本が垂れ下がっている。パソコンやプリンターなどのコードだと思った。

・車のパンフレットを見ているような感じ。白いセダンタイプの車の横側と後ろ姿が見えた。

・日本語の本のページが見える。横書きで、何か難しそうな長い文章で、間を開けてまた数行の段落があった。

・若いときのY叔母(父の妹。白髪ではなく髪がふさふさしている)が顔をくしゃくしゃにして泣いている。

・ピンクの七分袖のかわいいパジャマを着た少女(こども)がベッドの上で白い布団をおなかに乗せて寝ている。

・二つのガラスコップにそれぞれ一本ずつのガーベラの花が活けてある。左のが少し大きくて正面むいている。右は少し小さくて横を向いている。

・本の開いたページに詩のような形式の文章が10行ほど書いてある。縦書き。

・新聞紙に入っている旅行チラシのようだ。その中に大きくひとつ「長崎~どこどこ(地名)」と書いてある。

・江戸時代の町人男性のような格好の人、着物の裾をからげて腰でまとめている。その人がバック転でもするかのように体を後ろのほうに曲げている。(それかジャンプして前転して着地しているのだろうか)曲芸のようだ。それがまるで教会の聖人像のように、高いところの壁にあるように見えたので、はじめ見たときにどこかの聖人だと思った。

ヴィジョン寝るとき   日本人の女の赤ちゃんが誰かの右腕に抱きかかえられてこちらをみている。白い浴衣のような産着、黒い髪を真ん中で分けて、はちきれそうに丸い顔。(見た瞬間に生後半年頃の私の写真を思い出した。)

10月10日(木) ヴィジョン 朝  二匹の焼かれたサンマが白いプラスチックトレイ(スーパーの惣菜の)に乗せられておいてある。

夢  朝   私はどこかの会社で勤めている。いろんな人がいる。食事の時に端っこに朝子さんがいた。

別の会社の社長のような男性から電話がかかった。私は電話を取ると、社長はイマクラータさんと何とかさんはいますか?という。私は受話器を置き、その二人を探す。イマクラータさんは聖堂で接客中だった。もう一人の何とかさんを「皇太子様~いらっしゃいますか?」と探した。司教様~いらっしゃいますか?だったのだろうか。ちょっとはっきりとは覚えていない。また受話器を取って相手の社長に、「すみません、イマクラータさんは接客中です。何とかさんは外出中です。」というと、いつの間にか相手はTV電話で私と話していて、私の表情が悪いと叱る。笑顔がない、とものすごく叱られた。なぜこんなことで叱られなければならないのかわからなかったが反省して、私は泣いた。すると叱った社長はいつの間にか私の横にいて、今度は私を擁護するように守るようにそばにいて、なにかの話を私にしている。(それでほんとはいい人なんだなと私は思っていた)

社長は今度は私に30代くらいの青年実業家のような人を紹介した。その人は私を見て微笑んでいた。社長は、彼はどこどこの何という人ですと私に紹介するので、一生懸命にその言われた言葉を手にボールペンでメモしているが何と書いたかはっきり覚えていない。

社長とその青年実業家はうちの会社にとってとても大事なお客様のようで、二人が帰るときにみんなは先回りしてふすまを開けてお通しした。そのとき社長は赤いタイプライターを持っていて、自分が戻るまで持っていて、と私に預けた。私はそのあと自分が席をたつあいだ別の女性同僚にタイプライターを預けた。でも私がその場に戻った時にタイプライターが無くなった!と騒いでいるので、私はタンスの引き出しを開けて探している。

ヴィジョン 朝  うちの替えたばかりの畳がもうところどころすり減っている。跪いた後も丸く小さくすり減っている。もうすり減ったのかと驚いた。

ヴィジョン ロザリオ中に
・誰かの形の良い3本の指の爪側がみえる。女性のような気がする。

・果樹園の木々の下に何人もの作業員のような人たちが立っていて、こちらに手を振っている。
ヴィジョン うとうとしている時  3個の黒いミシン糸が目の前にごろっと転がってきた。黒い布を縫うのだろう。

10月11日(金) ヴィジョン 夜中寝るとき   向かって右に男性の足元、左に女性の足元が見える。二人はこっちを向いているのが分かる。男性の灰色のズボンと、女性のロングスカートにブーツまたは色のついた長靴下が見える。秋または冬の服装と思った。

夢 明け方   私は窓を開けていろんな道具を日干ししている。窓の外から一人の女性がいきなり私の左腕の中に飛び込んできた。私は受け止めた。女性は長い黒髪をばらんと伸ばして私の腕の中でじっとしているが、私は彼女が怖くて(こっちを振り向かれるのが怖くて)なんども「イエズス」「マリア」と繰り返した。向こうの方に白いかっぽう着の母がいたので、助けてもらおうと必死で声をあげようとしている。母は私が怖がっていることに気づかない。

ヴィジョン ロザリオ中に
・私の前に、向って右に丸顔の顎あたりまでの長さの黒髪の女性(髪は真ん中で分けてふわっとしている)、左にはつかまり立ち?をしている赤ちゃんが立っている。二人は私の方を見て女性がにこっと笑った。日本人の顔のようだけど色が浅黒く見えたので(それを見た時にグアダルーペの聖母を思い出した)中南米かな?とも思った。

・二種類の包み紙に包まれたキャンディーが、それぞれに5、6個ずつまとめてある。

・平原の向こうに白いテントが五つ並んでいる。入り口が開いているテントもある。普通のキャンプで使う三角形のテントではなくて、遊牧民が暮らすようなしっかりしたテントだった。

10月13日(日) ヴィジョン ふと目を閉じた時  どこかの町が見える。歩く人々。こちらの繁華街だろうか?そこに一人の若い男がいてこっちに歩いてくる。迷彩色のシャツに、ジーンズ姿の男性で、うちの子供たちではない

夢 午後昼寝した時    (夢の中で)起きようと思い目をあけたら、全て閉まっている襖が一枚すっと開いて一人の男性が入ってきた。白髪の短髪(よく刈り上げてそろえられている)上半身が裸で下は白いステテコ、枕を抱えている。肉付きの良いからだ(太ってはいないがしっかりした体格)で、彼は入ってきたときとは違う隣のふすまを開けてまたすっと出て行った。あまりにもリアルだったので、私は玄関の鍵を閉め忘れていたので不審者(泥棒)が入ってきたのだと思って、怖くて「ママ!ママ!」と二回叫んだ。その自分の声で目が覚めた。(本当に生きている人が入ってきたと思った。どこかで見たことのある人のようだけど良くわからない。)

10月14日(月) 夢 真夜中
3、4人の人と一緒にいる。私は寝起きで見た夢を彼らに話している。まだ布団の上に座っている。
その時に上の方から二枚の大きな黒いバラの花びら(最初はそう思った)もしくは紙切れを焼いて炭のように黒くしたものがひらひらっと落ちてきた。「これ何?これ何?」と言いながらそれに触れないように足をすぼめるが、それは何度も近づいてきて私の両足の先に触れた。そしたらとても熱いので私は悲鳴を上げた。その自分の声で目が覚めた。(なにか私への罰だろうかと心配。)

ヴィジョン ロザリオ中に
・つやつやした笑顔の老人がこっち見ている。顔だけが見える。なぜか顔が左に90度横になっている。どこかで見たことある人、私の亡くなった祖父?でももっとふくよかなので天皇陛下?

・ごわごわした麻の布の袖なしの服を着た男性が、腰かけて太ももの上に両腕を乗せている。長い黒髪を真ん中で分けている美しい顔立ちの人。主だ、と思った。

・洪水が起きている。一軒の住宅が茶色い水の中に浸かっている。その家の前に一台の黒い車も浸かっている。

・うちの高校生の箪笥に、2,3枚の見たことのない洗濯物がハンガーに干してひっかけてある。短い子供用のエプロンのようでもある。(保育園で着るような袖の無いかっぽう着に似ている)

ヴィジョン 夕方ロザリオ中に
・銀行や病院にあるような傘たてにたくさん傘がさしてある。入りきれない傘が何本か壁に立てかけてある。

・外国の小さな店、窓があり中には老夫婦がいて窓越しに外の客に接客している。

・三角屋根の真下の壁に、大きい丸に十字のしるし。屋根裏部屋の窓枠だろうか?

・どこかの大河。その緑の川面の上に大きい木々が枝を広げて川面に触れそうになっている。

・サッカー選手のような大勢の選手たちが、同じユニフォームでグラウンドを両手をあげて万歳して走っていく。でもなぜかみんな、顔が日の丸の国旗になっている。中には数人だけ青い国旗の選手も混ざっていた。顔が、みんな、国旗なのだ。何かのゲームで日本が勝ったのだと思った。

・どこかの家の一室(和室)のような小さな部屋が見える。目の前の壁には大きなカレンダーかポスターが一枚貼ってある。左には家具がならんでいる。

・よる寝るときのヴィジョン。ヨーロッパの黒い民族衣装のようなドレスを着た健康的な外国人の女性がいる。微笑んでいる。額の上には、金色の板のようなきれいな飾り、三角形の冠のような飾りを冠っている。画像で調べたらなんとなくロシアの「ココシニク」という飾りにも似ているが、あれほど大きくはない。

10月15日(火) ヴィジョン 朝おきるとき
・地面に、見たことのない模様のクジャクのようなとても大きな鳥が2、3羽降りてきた。

・建物から繋がっているコンクリートの坂道の途中で一人の婦人が立っている。ピンク色のひざ丈ほどの長いワンピースに白いズボンをはいている。日本人、髪は顎あたりまで、中肉中背?私はその人を横から眺めている。


10月16日(水) ヴィジョン 夜中に寝るときから朝まで
・瓦ぶきの屋根の下に雨どいがつけられている。屋根から雨が雨どいに流れていく。

・池の水の中から緑の細い葦のような背の高い植物が何十本も生えている。

・黒い長い髪の毛を真ん中で分けた外国人男性が、つむっていた眼をあけた。ああ主だ、と思った。

・道の右側に小高い土手(4~5Mほどの高さ)があり、その上は駐車場になっているようで車が何台か並んでいる。でも土手の側面は土で、そこがブルドーザーでえぐったようになっているので、そのうち土が崩れて車が落ちるのではないかと思った。

・布張りの分厚い本が5、6冊ほどこちら側に表紙を見せて並べてある。重そうな重厚な感じの本。それぞれ大きさも表紙の色も違う。


とてもとても長い道路か橋が見える。河か海の水の横を通っている。何車線かあるような立派な道路で車が並んで走っている。私ははじめはそれを上空から見ていたが、どんどん降りて間近で見ている。

声または言葉  「抱きしめるに、とどめなさい」  (二人の事だと思う。)

ヴィジョン ロザリオ中に
・色とりどりのこじんまりした花畑の丘。

・低いベンチのようなものに腰かけている3人の人。一番向こうから、水色のロングスカートの女性、真ん中は長ズボンと革靴の男性、一番手前はどんな人かはっきり見えない。

・山のような、土の細い道を6人くらいの幼児が、一人の男性の後を追って一列になって走ってついていく。男性は、坂道を下りていく。子供もついていく。

・座敷に一人の若い日本髪の娘が正座している。赤い美しい模様の着物で、少し横を向いている。

・河か海の水際に、黄緑色の長い草が群れていて、それが風で揺れている。水面も揺れている。

・ウリかアボカドのような緑色の野菜を、たて横にきれいにいくつも切れ目を入れて、そのままおいてある。いちょう切りにしていると思った。

・籐製のかごにいろんな種類のパン(菓子パンなど)が入っている。パンかごのようだ。

・私の外出用の灰色のスカートがハンガーにかけて、壁にひっかけてある。どこかの部屋に。


・青い布製の旅行鞄に、たくさんパンパンに荷物が詰め込んである。上が平らで、上の部分にファスナーがあるようなカバン。ファスナーが空いている。うちにあるカバンではない。

・台所の流しに落ちている野菜くずやよれよれのラップなどのごみをまとめている。

昼寝の時のヴィジョン
・とても大きな巨大な、石の石柱が一本見える。鳥居のかたわれのような気がする。(天井部分に石の屋根が見えるから)家々がはるか下に小さく見えるので、天にそびえるほど大きい石柱だと思った。

・赤、黄色、緑に彩られた(紅葉)こんもりした小さな山。間近で見ている。

10月17日(木) 夢 朝   教会の人という婦人が二人うちに来ている。いつの間にか家に上がっている。私に、あなたはどんな活動がしたいのかと聞くので、私は祈りたい、祈りの集会があるらしいのでそれに参加したいと思います。売店の職員さんがそう言っていたので、と言った。そしたらその婦人の一人が、ダメよあの人の言うことを聞いちゃ!あの人は未信者なのよ、という。私はそれを聞いて不思議だった。あの職員さんはちゃんと洗礼を受けているはずだし、この婦人たちは何をしにうちに来たのかその理由もわからない。婦人たちと職員さんのどちらを信じていいのか分からない。ふとそのとき私の太ももを見ると、気持ち悪い紫色の見たことのないあざが大きく浮かんでいた。


また、教会のYさんというご年配の信者さん(男性)がいて、いつも教会の仕儀とが大変で、というので、私はそうですねいつも頑張っていらっしゃいますね、と相づちをうつ。

ヴィジョン ロザリオ中に
・一人の男性が水の中に浸かっている。温泉だろうか。彼の肩から下は水の中に入っている。その人のひだり側から見ている。

・サバンナのようなようなところにろうそくの火のような形の小さな木々が、間隔をあけてだがたくさん生えている。

・学校の校舎のような白いコンクリートの建物の一部。

・田んぼに、手植えしたような緑の苗が何列も並んで植えてある。一番右の二列だけが、途中から右に曲がってそれている(線路みたいに)。ああ、へたな初心者が植えたんだなと思われるような植え方だった。

10月18日(金) 夢 朝  O先生が新しい聞いたことない曲を演奏してくれる。とても面白くてわくわくする曲だ。私のほかにもレッスン室に数人の生徒さんがいる。でも私のレッスンの時間なので、私は先生に弾いてもいいかと許可を得て、エレクトーンのふたを開けた。それはパイプオルガンのように鍵盤が3段式だった。楽譜も普通の五線譜ではなくてなんだか記号のような楽譜、でもO先生が横に立ち、私に一つ一つ指さして教えてくれた。私が弾いている時に、二人の女性が左に立ち、私の演奏の仕方とO先生からもらうアドバイスをメモしている。二人は、鍵盤の2段目と3段目に彼女たちのものだろうかボールペンを置いたので、邪魔で、その部分の鍵盤が弾けない。私は「ちょっと!」というが、二人は何もしない。私は、私が受けているアドバイスをふたりが自分たちのもののようにメモする様子に不快だった。O先生はその二人に腹を立てていて顔をしかめている。

私の演奏が終わり私はO先生に、面白い曲だったです、でもこれは難しいです、と話している。O先生と私は休憩室に戻る。そこには演奏の邪魔をした女性がいるので、O先生はその女性に対して私に謝りなさいと命じた。(邪魔したのは二人のはずなのに、そこには一人しかいないのか?)その女性は肩の下あたりまでの長い髪のニュースキャスターのようなきれいな若い女性だった。私の前に立ち、本当にすみませんでしたと謝る。私は、いいのよ、一生懸命だったのよね、と言った。謝罪を受けている時にO先生は私の頭を後ろから押している。私が頭を下げる必要はないでしょう、と言っている。

謝罪を受けている時に一組の男女がペアで分担して演奏しているのを見て、私はO先生に「(さっきの曲も)あんなふうに二人して演奏すればいいんですよ」と話した。

謝罪を受けてふと遠くを見ると、小さな子供たちが床の上にケチャップを大量にこぼしてしまう。一人の子が、それを両手に付けて、私の方に来てわざと近づけて見せるので、私は厳しくしかった。O先生は、床のケチャップを拭きに行っている。

夢 夕方  私はどこか小さな店のようなところで働いている。交代の時間なのか、二人の女性が外から入ってきて、代わりに一人の女性が引っ込んだ。お疲れ様ですと言って交代した。私はコップにお茶が入っているのを見つけて、これは飲んでもいいんでしょう?といいながら、働いている女性たちで飲もうと思って並べた。そしたら3人分しかない。さっき引っ込んだ女性を含めて4人の従業員がいるはずなので、一人分のお茶が足りない。私はその引っ込んだ従業員のお茶が無い、と言っている。引っ込んだ従業員は更衣室で着替えているらしい。私と残っている二人の女性が更衣室へ様子を見に行っている。私は二人の女性たちの後ろにいるので、彼女たちにこう言っている、「彼女は私と一緒に来ているから、私が連れて帰るから、私が終わるまで(仕事が)待っててと伝えて!」

そのあと更衣室に引っ込んだ女性がどうしたのかわからない。姿はない。私も帰る時間になり二人の女性と一緒に店を出る。私は、山から下りてきたと話している。そしたら二人の女性は怪訝な顔して、山?あなたはどこら辺から働きに来ているのか?と聞いた。私はそちらに住んでいるらしいがそれを他の人にはまだ話していないらしく、「このへんはみんな山でしょう?」とごまかした。私は、ここから岩手に越してきて一か月がたつ、ちょうどいま楽しくなってきたところですと話した。二人の女性は、楽しいなんて、こんな何もないところで?といった様子だった。

いつの間にか一人が分かれ、私と残る一人の女性と歩く。廃墟になった遊園地の観覧車がつたに覆われている。廃墟になった水族館が小さな土産屋になっている。女性はそこへ入り、「ホットケーキひとつ。持ち帰りで。」と言っている、家族への土産だろうか。私は早く家に帰り着きたいので、先に帰るねと声をかけて別れた。

そこからはもう広い山の道路をそちらの家を目指して一人で歩く。外灯はない。信号機のない横断歩道を渡るとき二台の車が止まってくれた。道路は凍って滑るので歩きにくい。私は、やはり通勤には車が必要だと司教様に言わなくては、と考えている。

10月19日(土) ヴィジョン 夜中
・どこかの玄関の土間。赤茶色の真四角のタイルのゆかだ。

ロザリオ中に  長く続く道路に立っている。左側は広い敷地をコンクリートの塀で囲んである広大な敷地のようで、塀は道のはるか先まで続いている。

10月20日(日)夜中に
・言葉  「5、6年。ふくえき。」
ヴィジョン  うちの子供たちがいつも使う二つの白いマグカップに、緑の緑茶がなみなみと注いである。

そのあとのロザリオ中にヴィジョン
・白い、男性物のような大きな長袖シャツが一枚ある。

・長く続く泥でぬかるんだ道を、数人の人が四角いシャベルで泥をすくい取り除いている。(洪水のあとのような)その中に、目の前に、一人の普通の主婦のような女性がいる。

言葉  朝寝起きに  「642便」 

ヴィジョン 昼間  小さな橋のある小さな川、川べりには柳の木、橋の向こうには少し昔風の商店街のような家々。

ヴィジョン 最近見たもの  小さなミニサボテンの赤ちゃんのようだ。100円ショップなどで売ってあるような小さな入れ物に植えてあるもの。私はそれに手を伸ばしてそっと触れようとしている。とげは、まだ痛くない。

夢  夕方  私と高校生が5階建てくらいの廃墟のようなアパートに入っていく。二階に上がる階段のところに立つと、ワニのような生き物のしっぽ、長い蛇の胴体が動いている。通り過ぎる。私は高校生に、今のはワニと蛇だよね、と話している。

10月21日(月) 夢 朝の  私はどこかの部屋の中にいる。一人の、全身が白い司祭服の人から祈り方を教えてもらっている。長い祈りで、告解の時の祈りだろうか何の祈りかよく分からないが、私がそれを唱えた後に文法的になおす部分を指摘されている。その司祭は部屋の外に出て待機している。私は合格をもらおうと懸命に祈り方を考えている。
そこへ今度は一組の夫婦が赤ちゃんを連れてきた。ああ今度はこの赤ちゃんが洗礼を受けるのだな(あの司祭から)と思った。

その部屋にはもう一人司祭がいた。彼はなにかの色のついたお椀型の帽子、枢機卿のように一部分だけ色のついた司祭の黒い服を着ていたので、普通の司祭服と違うので身分の高い人だと思った。彼は首に長い鉄の鎖のついた首輪をはめていて、その鎖の端っこは離れたところにある高い鉄の柱につながっている。まるで犬のようだった。繋がれているので部屋の外には出られない、だけど立ち上がって部屋の外にいる人たちに(最初の白い服の司祭がいるところにむかって)大声で何か呼びかけている、わめいている。

ヴィジョン ロザリオ中に
・黒いブラジャー、黒いショートパンツ、黒いロングブーツの女性たちが輪を作って立っている。その一部が見える。彼女たちの背中には、黒い悪魔の翼がついている。アメリカのマドンナやレディーガガなどが着るような服装だった。

・上の子が下着(パンツ)一枚でリビングに立っている。左手を腰に当ててゆるっとしている。いまから風呂に入るのだろうと思った。

夢 夕方
①   司教様から私の携帯電話に電話がかかる。「ああこんにちは、お元気ですか」ととても元気のいいお声だった。私は別室へ行くが、電波が通らないのかつながらなくなったので、固定電話でかけなおそうとおもい、リビングへ戻る。そこでは高校生が、人生ゲームというすごろくをしようと広げていたので、「ゴメン、○君、ちょっと向こうの部屋でしてもらってもいいかな?」と頼んだら、うん、といって移動している。

  父母がいる。母が、自分は出ていくから、と私に言う。え、なぜ?と思っていると、「だって、ほら」と言いながらちらっと父を見て私に目くばせするので、ああ父の世話が嫌で家を出るのか、と思った。ついに離婚か、と。

   私はバスに一人乗っている。運転席の後ろの席は、ちいさな浴槽で、私はそこで服を最小限着たままで入浴している。外から見えないように日よけを下している。入浴後にタオルでぱぱっと拭いて、バスの一番後ろの席に座り、靴下や靴など残りの服をを着ようとしている。
乗客も乗ってきた。私が入った浴槽を見て、これはいいですね、という人もいる。父母も乗ってきて私の横に座った。父がコーラをこぼしたためそれをタオルで拭いた、といい、拭いたタオルを私に渡した。私は家で洗おうと思い受け取り、自分の荷物に加えた。

10月22日(火) 夢 夜中   私と司教様がいる。クリスマスの聖歌「しずけき」の練習をしている。「いとやすく」の所をラテン語でおっしゃるので真似する。それ以外は日本語でいいとおっしゃるので、「しずけきこの夜~」と歌う。私たちは教会の入り口の地面または床の上に座っている。(そちらの教会だろうか)寒いので私は毛布を足に巻いて座っている。教会の中から聖歌隊だろうか、「しずけき」の歌が聞こえるので、ああいい曲だなあとおもい目を閉じていると、司教様は私が寝ていると思われて私の頭を指で「こんこん」とたたかれる。私は起きている証拠に、自分の頭に置いていた手の指を動かしている。ほら、起きていますよ、と動かしている。

私は眼をあけた。そしたらそこに一組のカップルが立っている。男は、オレンジ色の毛糸の靴下につっかけ履き。未信者のようで、私たちにミサは何時からかなどと質問している。私は夜の一回目のミサは終わったが、深夜ちかくに二回目のミサがあると思い、「夜に二回はあります。こんな特別な日には。」と教えた。カップルはなるほど、とうなずく。(こちらの教会ではクリスマスのミサは夜と深夜の二回あるのでそういったのだろう)

夢 朝  私は一人の男の後ろについて歩く。飲み屋の並ぶ商店街のようなところを歩くが、客は姿が見えない。店は開いている。一軒の飲み屋で、店先に男性たちがいて私たちを招くので入る。いつの間にか私と男のほかにもう一人仲間のような男がいる。3人仲間のグループのようだ。
3人で歌と三味線の演奏をする。でもその時私の三味線弦が切れてぶらぶらになっているので、しかたなく私は歌う。「あーかーいーりんごにー」と歌うが、客のノリが今一つだ。3人とも活気が出ない。そのとき私たちを見ていたその店の女将さんが私を招いて「あなたは大使館合唱団の人でしょう?」と聞く。はい、と答えた。じゃあこれに着替えて、といって、色のついた縞模様のあかるい色の着物を見せる。それに着替えたら元気が出た。大きな声で歌えるような気がした。

ヴィジョン ロザリオ中  灰色のひざ丈のスカート、白いハイソックスの女学生のような人たちの後ろ姿。2、3人見える。

夢 夕方  司教様から手書きで書いたような、直筆の手紙のようなメールが来る。画面に直筆の文章が映っている。へえ面白いなあ、と、私も返事を書こうとする。岩のような塊の中に、宝石のような色とりどりの光る石が埋め込まれている。それを指先で押すと、画面に書きこむ文字の色が決まるのだ。光るエメラルドのような石、黄緑色の石、模様のついた石、などが埋め込まれている。私は、どの色で返事を書こうかと選んでいる。

10月23日(水) 夢 朝   私は集合住宅、または寮のような部屋にいる。玄関のチャイムが鳴ったのでドアをあけたらそこには二人の白いドレスのような服の女性が立っていた。そのうち一人は妊婦さんだったので、私の開けたドアがおなかに当たらなかったかしらと思った。二人は、私の二つ横の部屋の住民(女性と思ったが)が死んだと教えてくれた。え?と驚いてその部屋のドアの方を見ると、近所の人たちが小さな声で不安そうに話をしている。はばかるような感じ。その様子で、私は自殺だと思った。
立ち話をしている人の中に、学童保育でお世話になったヒサコ先生がいて、彼女は私の部屋を覗きに来た。そして部屋の中に誰かがいる、という。何かが見えたという。私は死んだ女性の霊が部屋に入ってきたと思い、どこから入ってきたんだろう、と嫌な気持ちになり部屋を見渡した。


ヴィジョン ロザリオ中に
・誰かの手が細長いジュースのペットボトルを持っている。それには3分の1ほどの量の、水色の薬品を溶かしたような、透き通った水色のきれいな水が入っている。(いま洗濯しようと液体洗剤を取り出して分かったけど、うちの洗剤入れは透明のボトルなので洗剤の色がよくわかるが、それが同じような水色だった)

・公園だと思う。遊具や人が見える。ジャングルジムに5、6人の少女が乗っている。一番真ん中のてっぺんに、一人の少女が裸足で立ち上がっている。すごい、怖くないのか。

・窪地のような広場に、学校の生徒の集会のように、3、4列に生徒たちが並び体操すわりをしている。そこへ後ろの土手から一般の人たちが参加するためなのか、さらに大勢やってくる。村人のような感じの、一般の人たちだった。

10月24日(木) ヴィジョン ロザリオ中に
・キャベツか白菜がある、数個まとめて置いてある。

・引き出しをあけたら(たぶんうちの洗面台の引き出し)そこに私の化粧品が入っていて、一番奥には見たことのない黒いチューブの化粧品が入っていた。なんだろう?

・どこかの店のようなところ。会社だろうか。部屋の隅に、一本の棒状のハンガーポールが置いてあり、そのポールの下の方に一つの女性物の黒い手提げがかけてある。

・2Lくらいの丸いペットボトルが2本置いてある。ラベルが外して水が入っている。

夢 昼  学童保育のような部屋にいる。10人ほどの子供たちがTvをみたり宿題をしている。私は一人の男の子がずっとくっついて来るので、その子に「むこうまで後ろあるき競争をしようか?」と誘った。よーいドン、で歩きだすが、その子は本当は早くゴールするはずなのに私に合わせて進むので、私は「加減してくれたのね、ありがとう」と言った。

食事の時間になり、私は全員の手を建物の外の水道で洗わせた。宿題の時の消しゴムのかすが足腰にくっついているので、それを払いなさい、と言った。パタパタと払わせている。さっき競争した男の子が、「おなか減っていない」と言うが、私は「一応(弁当を)出すだけ出しなさい」という。みんなが食べるのを見ているうちに、そのうちに食べたくなるはずだから。
隣の部屋の子供たちが赤色っぽい揃いのTシャツを着て、ニコニコして一列に並んでいる。今からどこかへ移動するようだ。きちんと並んで待っているので、私は自分の部屋の子供たちに「ほら見てごらん、となりの部屋のお友達を!」とうながしている。

  箱庭のようなものがあり、その中には小さな人間や町、公園が作られている。私は地面を緑色の絵の具で塗っている。横には小泉進次郎がいて、彼らしい歯の浮くようなセリフを言いながら私とともにいる。

10月25日(金) 夢 夜中   たくさんの洗濯物を部屋干ししている。やっと終わったさあ寝ようと思ったら、まだ一山残っていたので、がくっと力が抜けた。私の布団に大学生が体をきょうつけのようにまっすぐに寝ている。私の毛布をかぶっている。まあなんてまっすぐ寝ているんだろう、しかもなぜ私の布団に、と思った。鼻が詰まっているようで、私は鼻炎スプレーを探すが見つからない。寝ている高校生なら在処を知っているだろうと揺り起こすが、彼は寝ぼけて何と言っているか分からない。現実が夢になったような夢だった。

そのあとのヴィジョン  本が開いていて、そこのページに「そのたとえです。」と書いてある。

夢 朝  1Mほどの聖母像がある。立派な台座に乗っているが、その台が少し雨に打たれたように溶けている。
そのあとは覚えていないが、次には、一組の夫婦と私がいる。主任司祭もいる。夫婦は2枚の紙を(金額が書いてある)主任司祭の前に差し出す。請求書?領収書?そんな紙だった。主任司祭と夫婦は話をしている。私は夫婦のおまけのようにそばにいる。主任司祭は、不思議なヴィデオがあると言ってさっきの聖母像のヴィデオを見せた。ヴィデオでは聖母像の全体がぬれて溶けているかのように見えた。ああこれはさっきの聖母だと思っていたら、夫婦の妻の方が私のほうをみて、「あれよね?あの聖母よね?今度見に行こうね」と話しかけた。私たちは、これは聖母の涙ではないかと話している。

次に主任司祭と夫婦は病院の治療費の事を話している。私は黙ってその話を聞く。主任司祭は私の方を見て「おひとりでお住まいですか?」と聞くので、え?いまさらその話を?と思ったが、「いえ、子ども二人が一緒です。上はもう家を出ています。私は寡婦です。」と状況を話すと、「寡婦?寡婦ですか!」と驚いて繰り返すので、なぜそんなに驚くのだろうと恥ずかしかった。
そこへ白い割烹着の婦人が来て、小学生の姿の下の息子に話しかけた(いつの間にか高校生がいた)、「おなかへったでしょう?なにか食べるものを持ってきてあげようか?」と。高校生はニコニコして嬉しそうにしている。ああ今日は教会のバザーの日で、この婦人は食品バザーの係りの人なんだなと思った。

ヴィジョン ロザリオ中に  皿の上に二切れのカットされたフランスパンがのっている。オリーブ油のようなものがかけられている。(フランスパンなど味のないパンを、塩とオリーブオイルを混ぜたものに付けて食べるととてもおいしいです)

10月26日(土)あけがたの夢  福山雅治がいる。彼が半年間出張になったと言っている。むこうで仕事になった、帰ってきたらまた会える、その時にはうれしくて、なんとかかんとか~だろうと言う。忙しそうな感じだ。私は、長い出張先で一人で大変だろうな、と思っている。

ヴィジョンか夢か  子犬のような動物たちが私の右側に何匹もいる。その中から一匹の薄茶色のライオンの子供(1M位あるけどまだ子供)が猫のように歩いて私の膝の上に乗ってきた。

ヴィジョン 祈りの時  目の前に。スーツのズボンに黒い革靴の男性、暗い緑色のタイツに黒い靴の女性、その二人の足元が見えた。二人がさっと歩き出している。

夢の一部だけ  Dさんに外に干した洗濯物をとり入れてねと頼み、入れてもらうが、返事が無く黙って取り入れている。なぜいつものように「はい」と返事をしないんだろうと思っている。
立っていたら、後ろから 頭に何かが飛んできた。ああ私に反発する誰かだな、と夢の中で思った。

ヴィジョン そのあと
・赤いジャンパーの人。男女はわからない。
・高校生の体操用のみずいろのTシャツを着て横になり、こっちを見ている人。高校生か私か?

10月27日(日)
ヴィジョン ミサの初めの時  空中に浮いている船がある。昔風のファンタジックな感じの船で三日月形で、船体には大きなウロコ模様がかいてあり、両端にはそれぞれ数本ずつのオールがつけてある。

・ミサの後ロザリオを始めた途端、濃い甘い香りが漂う。久しぶりにはっきりとした香り。

10月28日(月) ヴィジョン夜中
・ギリシャ神殿の柱のような、巨大な白い柱が8本(4本ずつ二列に並んでいる)立っている。何かの建物だろうか。

・光る玉虫色の車が目の前をシャーっと走り去る。

・誰かの右手が二つのサイコロをころがした。

・一枚の紙に横書きに5,6行の文章が書いてあり、私はそれを手渡された。私は見た瞬間それを辞令だ、と思った。

・外国のカフェテラスのような店の、店先の日除けのテントがある。そのテントの端っこには、その店のマークかどこかの国旗のような模様が描かれている小さな布がぶら下がっている。

・都会の白いビルの群れの中に、一つの背の高い色のついたビルが建っている。屋根はドームのような形、イスラムの建物というわけではないが、どこかの異国の建物のようだ。

発送物をポストに入れて、そのあとスーパーについた時に左腕がひりひりするので服をめくってみたら見たら、三つの3角形の形のひっかき傷ができていた。ちょうど人差し指中指薬指でまとめて引っ掻いたような傷なので、またやられたなと思った。

10月29日(火) ヴィジョン 夜中に  キャップをかぶった男性がくわで土を小山に盛っている。


夢 朝  男の子たちが何人もいる家、私は台所に立っている。そこへ一人の60歳くらいの、私より少し年上の婦人が入ってくる。婦人は、さあ食事の用意をするよと私に声をかけ、私たちは男の子たちに食べさせる準備をする。二つの食卓におかずの小皿がたくさん並んでいるので、私は男の子たちを「はーい、ごはんよー、みんな食べてー」と呼ぶ。彼らはいただきますと言って食べ始めるが、よく見るとご飯が無い。まだガス台でご飯を炊いている最中だったので、あらご飯はもう少し時間がかかるなあ、とおもっていると、婦人が「大丈夫、あるある」という。食卓の上に大きな入れ物があって、そこに残りごはんやおにぎりが入っていたのでみんなはそれをパクパク食べている。その中に、うちの高校生(小学生くらいの姿で)もいた。彼もおにぎりを食べている。

夫人と私は洗い物をしている。婦人が、どこどこのお米をもらったが柔らかくておいしかった、ここのお米はパサついているね、という。私はその話をぼんやりと聞きながら、私もお米は柔らかめが好きですと答えた。婦人は黄土色のエプロンを着ている。エプロンには、白いウサギの絵がたくさん描かれている。
私たちの横にいつの間にか一人の女が立っている。私と同じくらい背が高い女の人。婦人は女とすでに顔見知りのようで、女をつついて私がいるよとうながした。女は私を見て「ほんとにあなたは笑うとチャーミングなんだから」とお世辞を言う。私の事を知っている人だろうか?
婦人と女は楽しそうに会話を続ける。どちらかというと婦人の方がとてもうれしそうで漫才のような冗談を言っている。にぎやかでお正月に親戚たちが集まった時のような感じの家だった。

ヴィジョン ロザリオ中に
・赤いシャープな感じのメガネの女性、その人の眼元あたりが見えた。

・山の中をゆったり流れる川または道路がある。両側にはみどりの木々がうっそうと茂っている。

・楕円形の浅い皿に砂糖をまぶしてあるゼリー菓子が盛られている。黒い皿に見えたが。

・白い大きな家(新築のセキスイハイムのような大きな家)がある。硝子の引き戸の玄関、それを開けて、ひとりの紺色の制服の女子学生が入っていく。そのうしろにがっしりした大柄なスーツの男性(その子の父親だろうか?)がいて、いっしょに入ろうとしている。

・水色っぽいゆったりしたブラウスとロングスカートの若い女性が立っている。髪の毛はゆるっとしたくせ毛のおかっぱ風で、顔がアップで見えたが髪の毛で隠れてどんなひとなのかよく分からない。

・灰色の厚いドアが目の前でゆっくりと閉まった。会議室や事務所にあるような灰色のドア。

ヴィジョン 夜寝るとき
・ピンク赤紫などの花が咲いている。原色が美しい。

・ススキの穂のような植物、それがゆらゆらと揺れている。

・金の板の上に金の線で浮きぼりのように絵が描かれている。宮殿または神殿の屋根、何かの動物。

10月30日(水) 夜中の夢  何か得体のしれない闇の忌まわしいものがいて、それから逃げようと誰かと話をしている。

ヴィジョン ロザリオ中に
公園か町、そこに一本の三角形型のきれいな木が立っている。風に枝が揺れている。

・道路に人の手のひらの半分ほどの穴が開いていて、排水管のように地下へ続いている。なんだろう。

・木の柱で支えられた高床式のコテージのような家々と、同じような木の通路。地面から何メートルかの高いところに作ってある。なぜなら地面が見えないからそう思った。

・大きなバイパスのような道の歩道橋が見える。私がいるところと反対側の車線にはバスやトラックや大勢の車が信号待ちしている。

ヴィジョン 寝るとき  緑色の芝生(草)の上に、二個の白いピンポン玉が転がっている。卓球の玉のようだった。

10月31日(木) 夢 朝  どこかの家の中にいる。私は自分のだと思われる白い靴下などを洗って絞っている。外にはたくさんの布団やシーツが干してある。一人の男性が来て、雨が降り出したよと教えてくれる。たしかにポツリポツリ降っているので、取り込まなくてはと思った。家の中には夫の姉がいる。彼女は忙しいだろうと遠慮して、高校生に「手伝って」と声をかけた。そしたら姉が怒って、なぜ自分に手伝ってと言わないのかという。私は、姉が忙しそうに見えたからと答えた。夫は亡くなったのにまだこの家にいる(居候?)、本当は私たち家族は出ていかなくてはならない立場なのに、とも言っている。

ヴィジョン ロザリオ中に
・マネキンに白い縦じまシャツ、黄色っぽいエプロンを着せてある。エプロンは前でリボン結びしてある。

・うどんの入ったどんぶりがある。ナルトのような具ののっている普通のうどん。その左に、その3,4倍はありそうな黒いどんぶりがあり、何か料理が入っている。

・手のひらのような、大きな楓のような葉っぱのついている枝が張り出していて風にゆらゆら揺れる。緑と赤茶色が混じっている。秋の葉っぱ?

・とても大きな立派な白菜が見える。外側の葉は緑でおおきく広がっている。

ヴィジョン うとうと中  白い紙がある。小さな文字で横書きに文章が書いてある。横書きではっきり見えないが、英語の手紙だと思った。その紙の上部に、2、3枚の赤紫色のバラの花びらがそっとおいてある。とても美しい。バラの花なのでなんとなく手紙だと思った。

ヴィジョン ロザリオ中に
・壁に木の棚が取り付けられている。文庫本を並べるくらいの幅の棚が、4、5段見える。まだ本はならべていない。

・テーブル(うちの応接台?)の端っこに、B4くらいの大きさの本が置いてある。表紙の中央には四角い枠の中に何かの写真、または絵。

・どこかの玄関の土間に、二足分のつっかけのようなサンダル。その右に私の履きこんだスニーカー、その横にごみを入れて縛ったビニール袋がおいてある。うちか、そちらのキッチンの玄関。

・うちの洋間の、箪笥の上の角のあたり?白い天井と白い壁。

・黒く長い服を着た太めの体格の良い男性。顔は見えない。ゆったりしたスータンか、裁判官が着る服か。

寝るときのヴィジョン    一本の木の杭が立てられている。木の黒い表皮が見える。てっぺん近くに一本の長い釘が打ちつけられている。その釘には、大きな輪にした縄がひっかけられている。輪の下には一直線の縄紐が続いている。最初は、形がロザリオに似ているので縄で編んだ大きなロザリオか?と思ったが、珠の部分が無いので、これはカウボーイが使う投げ縄ではないかと思った。

11月1日(金) ヴィジョン ロザリオ中に
・誰かの左腕に腕時計がはめてある。時計のつけ方から男性だとわかる。腕時計の丸い部分には、周囲にぐるっと宝石のような装飾がある。デコレーション的な腕時計。
・金髪で恰幅の良い外国人男性が立って横向きでいる。髪の毛は整えられて後ろへ撫でつけられて、白い半そでTシャツを着ている。30~40代の普通の男性。

11月2日(土) ヴィジョン 夜中に
・白い上着(シャツ)がひろげてある。その上に一面に、赤いバラの花がいくつも置いてある。

・道路が雨水で覆われている。洪水ではなく、透明な雨水が数センチ道にたまっている。

・黒い鶏。尾が短い。

・とても大きい幹の大木が立っている。すぐに木登りができそうに、地面から近いところで四方に幹が広がっている。ゆったりとした大木。

ヴィジョン ロザリオ中に
・太い真四角の木の脚のテーブルとイス、その足もと部分が見える。

何かの紋だろうか?一枚の大きな葉っぱがこちらに葉をみせて垂れていて、その両側にも小さな葉っぱが右に一枚左に一枚並んでいる。

・ふすまの向こうにだれかの布団が2組重ねてあり、その上を広くて白いシーツで覆ってある。覆ってあるがその形で二組の布団だと思った。

夢 昼間  私は車で山のてっぺんへ。そこで母と二人の女性を車に乗せる。母は走ってきたので髪の毛が乱れている。どうしたのその髪は?と私が聞く。私たちは山を下りだす。

いつの間にかわたしはひとりで、自転車で山を下りている。きれいに整備された道で、上ってくる人降りる人がいて、私はその人たちをよけな
がら下りていく。後ろから一人の婦人が「奥さん!」と私を呼んだ。おたくの従業員の女性の件で、どこどこの精神病院から電話がありましたよ、という。心配そうに私の反応を見ているので、私は右腕で婦人をハグして「大丈夫よ、よし。」と安心させた。(私は従業員を雇っているのだろうか)


山を下りて着いた家には司教様と二人のうちの子供がいた。司教様は、年内の発送はもうやめようかと思う、もう3回送ったからね、とおっしゃる。他にもやることがあるし、と。私は聞きながら、3回でいいのかな、年明けたらまた再開するんだろうなと思った。私は、あの女の人が通う精神病院から電話があったみたいです、と伝えると司教様はうなづいた。

大学生がニコニコしている。小さなメモ紙を何枚も持っている。お母さん、夕べ夢を見たんだ、それを司教様に話したらお母さんにも話していいって言われたから、という。え?夢の内容を聞いてもいいんですか?まあ、この子も夢を見るようになったのだなと思った。

私は、司教様にきちんと今日はご挨拶していないと思いだした。司教様の前に立つ。司教様は私よりもうんと背が高く堂々とした体格になっていらっしゃる。別の人のようだ。私はうれしくて服の上から指でつついた。司教様は私の頭を服の上でハグした。

ヴィジョン  台所の赤いボウルの中に、ヤクルトの空が二本はいっている。誰かが飲んだあとだ。

夢 もう一つ  混沌とした地下街にいる。私の友人たち(若い)がいる。めいめいに何か好きなことをしている。私は時間が無いのでみんなを連れて行こうと、集めようとするが集まらない。仕方なく一人で階段をのぼり上に出る。木の大きな急階段で、「こわーい」と言いながら登っている。二人の男性の後ろから上る。最後の数段の所で、階段が壁から外れそうになっているのに気付いて、さきにおりた二人の男性に「助けて」というが二人は助けない。「私が中国人だからたすけないの?それは人種差別でしょう?」というと二人は私を引っ張った。よいしょ、と。二人はやれやれというように苦笑いしている。日本人なのに中国人の振りした。

11月3日(日) ヴィジョンロザリオ中に
・ピンクのセーター(花の飾りが胸についている)、スカート姿の女性がいる。

・日本列島の上半分くらいの地図が見える。北海道の外側に、日本の昔の硬貨(穴が四角いのでうんと昔の硬貨)がまとめて置いてある。

うとうとしたとき。女学生などがはく黒いベルト付きの革靴が見える。いくつかの靴の中にあるが、それは真ん中に置いてあり、大きくはっきりと見えた。

11月4日(月) ヴィジョン 朝
・一房のきみどりいろのマスカット葡萄がある。

・トラックがある。荷台の後ろ姿が見える。そこに「1」と、トランプのように逆さにした「1」が書いてある。

・都会の街並みをぐるっと眺めている。東京のようなタワービルの町ではなく、普通の高さのビルが連なる。

ヴィジョン ロザリオ中に
・住宅街の一本道を突き当たるとそこは高い塀に囲まれた鉄の門がある公園のような(学校?)敷地だった。鉄の門は大きく開いて中が見える。門の中は緑の芝生の広い庭で、道路の道の続きだろうか、門から庭の奥にかけて土の小道が続いている。

・長く黒い塀の続く武家屋敷の外に立っている。塀の足元には水路があり、それも屋敷の塀と一緒にずっと向こうまで続いている。大きな屋敷だった。

・目の前に濃い緑色のとても大きな飛行機がある。飛行機のむかって左半分が見える。私は翼と丸い筒のエンジンの真ん前に立っている。とても大きいエンジンだったので吸い込まれるのではないかと思った。私の右側に小さな子供が立っていて、その子が飛行機を、ほら、と指さしている。

・どこかの大学の講義場のようだ。上から下の段まで学生で埋め尽くされている。次に、一人のスーツの男性が(先生だろうか?)右手を挙げて何か叫んでいる姿が大きく見えた。

・ベネディクトメダイのように円の中に十字架がある。磔刑像はついていない。その平たい十字架の横木に、漢字で「告解」と書いてある。

11月5日(火) ヴィジョン 朝  白いうどんどんぶりが縦横にきちんと並べてある。何十もある。それにはすべて中身が違う具や麺が入っている。いろんな種類のうどんで見ていて面白いと思った。

ロザリオ中に
・大勢の人たちが細い通路をいっせいにむこうへ歩いていく。道いっぱいに人があふれていて彼らの後ろ姿を見ている。数M前に一人の背の低い女性(70くらい)がいて、その女性が私の方を振り向いて何か声を上げているが、雑踏のなかで何をいっているのか聞こえない。他の人たちは誰も振り向かない。周りの人たちよりも背が低いので、夫の母だろうか、と思った。

・黄色っぽいセーターを着た髪の長い女性がレストランのようなところの二人掛けの席にいて、目の前にいる誰かからメニューを渡されて眺めている。長い髪で、後ろの一部を上の方で少しまとめている。歌手の、八代亜紀のような感じの女性だった。

言葉 夕方寝起きの時に 「イエズスは御母にあなたを連れてくることを望んでおられる」
何かの本の文章がぽんと浮かんだのか?よくわからない。

ヴィジョン 夜寝るとき  10歳くらいの少年と小さな妹が、ご飯茶碗と箸をもって食事をしている。茶碗は子供用だろうか、カラフルな絵柄に見える。ふたりとも着物で少年はいがぐり頭、一昔前の、昭和の家庭の子供のような格好だった。みすぼらしくはみえない。

11月6日(水)夢 朝から   最後の方だけ覚えている。いろんな人がいるところに私はいる。誰かが、昔私が交際していた人を電話で呼び出している。(私は、ええ?会いたくないと思った。)また別の人が言うには、その人は体に何か問題があり(大きなできものが体にできているのが見えた)長くはない、という。

その人が来た。足音と足もとが見える。頭をあげたらその人は頭の髪の毛が抜けてしまってつるつるしている。わずかな髪の毛しか残っていない。(抗がん剤でも投与したような) どうしたんだろう、とても老けたなと思ってみていた。その人は私にありがとうと言う。何か礼を言っている。でも私には心当たりがない。

私はみんなのために台所仕事を始めるが、その人は私について回り、会話に加わろうとしているのが分かる。私にも何か話そうとしている。私は適当に皆の会話に相づちを打っている。

ヴィジョン ロザリオ中  青い長い髪の毛(腰まである長い髪)の若い女性が、若者の胸に寄り添っている。アニメーションの一場面のような、イラスト的な感じ。

ヴィジョン 夕方寝るとき
・黒い髪の少女の後ろ姿。肩から上が見える。両耳の上に、赤い蝶結びのリボンをつけている。

・目の前をかわいい二羽の雀が並んで飛んでいく。少し離れたところにもべつの二羽の雀が見えた。

・「沢村卓?」「沢なんとか卓?」??

・私は台所の流しで、ボウルに入った3枚の黒いわかめを洗う。水道に落ちて引っかかったが、また拾い上げて洗う。
・白い一連のミニロザリオ。

・15センチほどもありそうなビッグバーガー。具がたっぷり!

11月7日(木) 夢 朝
・私は大勢の人といる。教会だろうか、うちの教会の役員さんがいる。ミサの前または後かもしれない。そこには長机が出してある。
私は両腕にバラの花を何十本も抱えている。水色とピンクの二種類の、どちらの色もつぼみが一つてっぺんについているバラを誰かに渡された。水色とピンクのかわいらしいバラだった。ああかわいらしい色だなと思った。私はそのバラを長机の上に並べた。聖堂から出てくる人が受け取るようにと並べた。誰かが40本といったような気がした。

・私のママ友のFさんの娘のゆうこちゃんが、北海道に遊びに行ったまま帰ってこないと、誰かが言っている。ライブかコンサートに行ったようだ。そこにFさん自身ははいないが、私たちは(私と仲間たち)ゆうこちゃんを探そうと相談している。

ヴィジョン ロザリオ中に  仰向けに寝ている女性の口元に、マンガのセリフを入れる囲みがあり、その中にひらがなで「だいじょうぶ」というセリフが入れてあった。

夢夕方  台所の勝手口をあけたら外にコメが流れていた。ああさっき台所で米袋を動かしたからこぼれたのね、ビニールに入れよう、と思った。高校生がいたので道具を取ってと頼んだら、いつものようにふざけてわざとドアをバタンと閉めた。私はなんども外からドアをたたくが開けてくれない。次第に怒りがわいてきて、冗談にもほどがあると激しくしかった。

ヴィジョン 夜寝るとき  ・中国語と韓国語で(女性が)言い合う声(主張し合う)がする。その初めの方ではひとりの日本人の女性がやんわりと彼女の主張も言うが聞き入れられない。次に、3,4人の女性の泣き顔が見えた。髪の短い主婦のような女性たち。

・うちにもあるがウイスキーをいれる小さなグラス(5センチほどの)に水がぎりぎりまで入れてあり、それを目の前にポンとおかれた。

11月8日(金) 夢一部だけ
・夫の実家の墓参りに一人で行く。義理兄が家から出てきて、誰もいるはずの無い墓に私がそこにいたので大声で声をあげて驚く。義理兄は私と何か話したいのかついてまわる。幼児教育の仕事がしたいというので、この人は何を考えているんだろうと思い、そのような仕事は経験者でないと無理ですよとはっきりという。

言葉  夢うつつの中で、「まだ?準備しなさい」という言葉または文章。

ヴィジョン 寝るとき
・紫色の着物、同じ色の頭巾のついたマント姿の小柄なおばあさんが、マントの襟元を手で押さえて顔をしっかり隠して頭を下げている。正面を向いてこちらにお辞儀をしているのか、それともただ顔を隠して頭を下げているのか?私のところから数段の階段を上ったところに立っている。

・道路にいる。目の前の方で、工事をしていて、工事人やタンクローリーのようなトラックがいて作業している。

夢  ぶりと長ネギを醤油で甘辛く炊き、皿に移す夢。

ヴィジョン  起きるとき  雅子妃殿下が、くすんだ赤色のボックスコートを着て微笑んで立っておられる。

11月9日(土) 朝 言葉か文字  「unknowns mam`s」

11月10日(日) 夢 夜中   私は水に濡れたくるくる巻いたタオルを持っている。それを絞って水を落とした。でもまたすぐに水が中から滲み出てくるようで、何度もそれを繰り返した。なんど絞ってもすぐにタオルがぬれてしまう。絞ると水は水道のように下に流れ落ちる。

ヴィジョン ロザリオ中に
・白い詰襟の服(白い立て詰襟の司祭服があるのだろうか)の男性、その首元が見える。服の中から外側へ細い紐ロザリオ、または細い紐についた十字架が少しはみ出ている。

・私の目の前にある丸いパイプ椅子に痩せて小柄な年配女性が座りに来た。ミサに来た信徒さんのような感じで座る。

・細長く続く歩道を、スーツ姿の小太りな感じの男性が歩いていく。他には誰もいない。うちの教会の信徒のO野さんに似ている。

夢 昼  どこかの大きな新しい建物。一階が細菌の研究室のようで防護服を着た人たちが机に向かっている。そこへちがう種類の防護服のテロリスト2人が来て人々を銃で次々に撃っていく。怖かった。撃たれた一人がマスクを取って、喀血しながら上の階にいる娘に電話をかけた。娘が怖がらないように、何もなかったように、娘のいる11階から逃げるように言う。その途中でまたテロリストに撃たれて死んだ。
死んだのは日本人女性だった。黒髪、日本語。

私は野次馬たちと一緒にその建物の外にいる。現場から一台の警察車両、または救急車が走り去った。後を追って小さな女の子が走ってついていく。危ないので私はとめた。両親かだれかが死んだのだろうか。私はその子に血を見せないで!と言っている。その子を慰めるためか、おもちゃかお菓子が女の子のカバンに入れられた。女の子に、良かったね、とみんなで言っている。私は女の子に礼を言わせた。
(建物は最近立ったばかりの建物、上はマンションになっている、うちの近所でこんなことが起こって、といっている。値段の高いマンションで高給取りしか買えないマンションだね、と言っている。街中に最近似たような建物ができたので夢に出たのかもしれない)

次にその建物の上の階に行った。ここでテロなんて起きて、と考えると息苦しくなってきた。苦しくてフーフー言っている。エレベーターで降りるときには整理券番号順に並んで待っている。一人の女性が私に、こんなことがあったけど、ここはいい点もあるんだよと話す。私がその建物を嫌がらないように、引き留めるために言うのかな?と思った。

良い香り   御憐みと十字軍の祈りの時。良い香りが軽く数回あった。書き忘れていたが数日前にキッチンで何か考えながら読み物をしていた時にはっきりした香りにつつまれた。祈っていない時になぜ香るのかわからないが、でも、ああ今いらっしゃったな、と思った。(誰かが)

11月11日(月)  ヴィジョン ロザリオ中に  ヤシの木のジャングルの森がある。その真ん中に一本だけ、他の木より3,4倍ほども高い木がそびえている。それもヤシの木だろうか、何かの実が見える。

11月12日(火) ヴィジョン 夜中
・麦茶のポットからコップにお茶が移されている。

・布か紙に、「nanaco なんとか(英単語)」と書いてある。何だろう、セブンイレブンのカードの事か

朝の夢

  うちの台所でごぼうを切っている。とても大きな塊もあり、それを棍棒で叩いている。そこへいつの間にか後ろにDさんがきていた。ニコニコしている。まあ突然来たのね、と驚いた。彼女は、塊は包丁で切った方がというので、そうねと返事して包丁で細切りにした。これをどうしようか?と尋ねた。私はきんぴらごぼうにしようと思っていた。Dさんは、きんぴらを炊いたご飯に混ぜて混ぜご飯にしたらどうかという。私は、ああいいねと返事をした。彼女が容器にご飯を移してごぼうと混ぜたのだろうか、床とテーブルにご飯がぽろぽろ落ちているので、あらあなた下にご飯を落としているよ、と言いながら私は拾って容器に入れた。

私は、他に(おかずは)なににしよう?サバと味噌汁しかないわよと言ったが、彼女がサバアレルギーだと思いだしたので、「鮭があるよ」と言いなおした。鮭なら大丈夫だろうと思った。Dさんは花が必要という。買いに行きたいという。食卓に飾るのだろうと思って、おしゃれだなあ、と思った。私は、「花?花いる派なの?」ときくと「はい、いる派です」と答えた。彼女は、天神(てんじん。福岡のカテドラル教会のある大きな町)に買いに行くというので、わざわざ天神に行かずともうちのそばにも花屋はあるよ、それに7時から夜ミサがあるけどそれに行く?と尋ねた。彼女は、うーん食事をしてからミサに行きたいなあと迷っている。

②  二人の年配女性と一緒にいる。彼女たちが、敷布団の四隅に足をつけて、布団をベッドにしたいという。私はそれを手伝うことになった。一緒に足になるぶ品を持ってきて作っている。ああでもないこうでもないと言いながら。それを見ていた年配の男性が足のひとつを手に取り、自分の敷布団の下の一隅に置いた。(彼の敷布団は一枚ではなく、4,5枚ほど布団を重ねてあった。)布団の上に横になって寝心地を確認している。「ああーこれがちょうどいい、ちょうどいい」と言う。まだ足を一つしか置いていないのに満足げなので、よほどいいあんばいなんだな、と思った。

ヴィジョン ロザリオ中に
・おかっぱ風のさらさらした髪の、美しい表情の少女。聡明な感じ。

・遠くからも見える大木がある。幹を上の方へ広げ葉が生い茂っている大木。

・外国人(日本人もいる?)の若い女性たちが空港に降りてきたアイドルタレントを待っていて、いっせいにスマホで写真を撮っている場面、と思った。彼女たちは進入禁止のロープの後ろに大勢集まっている。

・男性の黒い生地のスーツの上着が見えた。真っ黒な上着なので、喪服と思う。

11月15日(金) 夢 夜中
私はいろんな人がいる旅館で働いている。押し入れの掃除をしたり、レースのカーテンを引いて日を入れたり、そこでとても働き甲斐を感じている。
ある部屋の担当の仲居が私を手招きした。ちょっと、と。その部屋にいる客の質問で、いま部屋代が8300円だけど、消費税が上がれば部屋代も上がるのか?という。私たちの周りにいる他の仲間たちはその話を聞いて、(そういうことも)ありだよね、と言っている。私は、聞いてきます、と答えた。手招きした仲居は「直接女将に聞いてきてね」というので、ハイ、と答えた。

女将は離れの部屋にいる。長い廊下の先に小部屋がありそこには女将のお付きのもののような女性たちが3,4人待機している。(コタツにいる)  その向こうで女将は布団の中で熟睡している。あら、ちょうど昼寝の時間か、と私は迷った。お付きの女性たちにさっきの話を伝えた。女将はあとどのくらいで起きられますか?と聞くと、いま寝たばかりだからねえ、という。あと何時間かな、という。私は、ここのおかみはそんなに何時間も昼寝をするのか、と思った。お付きの女性たちは、旅館代をあげるの?8300円から8500円にするとか?他の旅館でも値上げしているところはあるわよ、などと言う。

私は部屋を出ながら、お客さんにはなんて説明しよう、女将は寝ていますなんて言えないし、さっきの仲居さんに相談しようと考えていた。

ヴィジョン 夢のあと  5人くらいの若い女性たちが私の目の前にいて、一斉に私にパチパチと拍手している。女性たちはみんな黒い腰までもある長い髪で、皆同じような姿なので、私は五つ子か姉妹たちだと思った。

夢 朝
・妹が、たばこを吸うようになっている。私はマンガ本をぱらぱらめくっているが、その本は自分が買ってきたんだよという。俗っぽい生活をするようになったなと思って彼女を見ている夢。

・タレントの森口博子がいる。しばらく生活が苦しかったけど今は何とか持ち直したと笑顔で話す。次にタレントの井森美幸がいる。彼女はさっきの森口博子の悪口を言う。彼女は今貧乏だとさげすんだことを言う。逆に自分はとても豊かだという。なので私は、じゃあ主婦の2、3万円(主婦には大金)はあなたにとっては小銭みたいなものでしょう、というと井森はそうだと答えた。
私は彼女に食べさせるためにエビの殻をむいている。私の母は(なぜかそこにいる)井森に寿司の出前を取ってあげようという。井森はメニュー表をテーブルに乱暴に投げやったり、料理しているエビをいちべつして何も言わない。私は、こんなにもてなそうとしているのにとがっかりした。なぜこの人をもてなすのかもわからない。

11月16日(土) ヴィジョン ロザリオ中に  とても背の高くて細身の男性がいる。その人は裸なのだろう、上半身を肩から膝の上までの丈がある大きなバスタオルで巻いて隠している。ズボンははいていない。膝から下の長い脛が見える。今から風呂にでも入るのかな、と思った。全体像を見たときに一瞬いばらの冠のイエズス様と思ったけど、短いヴィジョンだったので誰だかはっきりとは分からない。(背が高いからうちのどちらかの子かもしれないけどわからない。)

11月17日(日) あけがた 言葉か文字
「なれるまで」 「ロンドン」 「かいしんの神父様」 かいしんはひらがなだった。

ヴィジョン
・口の開いたお菓子の袋がひっくり返されて、一番底から4個の包み紙につつまれたキャンディーが出てきた。
・整備された二車線の道路、車があまり見えない(向こうの方に何台かみえる)から田舎の方の道路かもしれない。

昨日母の言った言葉が聞こえた。「Y叔母と同じことを言う」

11月18日(月) 夢 午前中
  私は沢山の水道料金の領収書を持っている。それはほとんどがそちらの水道料金で、私はうちの家の領収書を一枚出して見比べている。基本料は岩手と熊本とどちらが高いのかな、などと考えてみている。(帳簿でもつけるように頼まれたのだろうか。)見比べながら眠くなりうつらうつらしていたら、頭をそっと触る人がいる。つぎに頭をなでられた。次に私の左手を男の人のとても大きな手が握手した。それで私もその人の手の上に自分の右手を乗せた。私は司教様の手がここに来たと思って、(他に知り合いはいないので)司教様に「奇跡が起きました」と連絡しなければと思った。はっきりした人の手の感触があったので奇跡だと(夢の中で)思った。

  高校生が外出するようで、でもまるで遠くの旅に行くような感じで私は彼をとても丁寧にハグして、見送った。硝子の引き戸を占めて用心のために鍵を閉めた。私がカギを占めるのを確認して、彼はうん、うんとにっこり頷いて行った。
鍵を閉めた家の中に見知らぬ二人の男の子がいる。見知らぬ老人もいる。

別の小さな部屋にはご飯を食べられないような男の子もいた。私はその子に「ご飯を食べに来ていいよ。ああまだすぐではないよ、7時にね」と誘った。男の子は「ご飯!?」といっている。
そこには観音開きの扉の中にいくつもの引出しがあり、私と男の子は開けて中を見ている。その部屋を出るときに象げ色のうちのと同じ小さなファティマ像を見るが、頭に同じ象げ色の小さな野球帽をちょこんとかぶせてあるので、あらまあこの子が大好きな聖母にあげたのかな、と思った。

ヴィジョン ロザリオ中に
・モミジのような枝と葉っぱが目の真ん前に見える。

・誰かの腕と手が見える。テーブルの上の食べ終わった白い丸皿を下げて流し台の方へ(我が家の)運んでくれる。

・どこかにいる。四方180度がみえる。見渡している。大きな木のてっぺんが風に揺れているのが見える。

11月19日(火) 夢 夜中   玄関ドアに鍵をかけている。我が家のドアとは違う。鍵の調子が悪いのか何度締めても開いてしまう。二重カギにしたらどうか、チェーンをかけたらどうか、と試している。ドアの牛側には複雑な感じの部品や装置が見える。その部品がどのように動くのか確認している。電話して修理してもらおうかと考えている。

二羽の白鷺を見たこと  昼ごろ近所に外出して歩きながらロザリオを唱えていた。その時は曇っていて寒かった。マンションの横に大きな川があり、長い橋を渡っていたら橋の終りがけになって突然太陽が照りだして周りがぱあっと明るくなった。それがうれしくて太陽を仰ぎ見ながら橋を渡り終えた。ふと川を見たら私の横を一羽の白鷺が川面を川下へ向かってすーっと飛んでいく。まあと思っていたら、その20Mほど先にももう一羽の白鷺が飛んでいくのが見えた。つがいかなと思った。
その時の一連のロザリオの意向がJMJとお二人に関して、シスター笹川とシスターを助けている人たちにお恵があるようにという意向だったので、タイミングが良くてちょっと驚いた。

ヴィジョン 昼寝のときに
メールか手紙が見える。私がもらったのだろうか?横書きの細かい文字のぎっしりと長い文章だった。最後に署名がしてある、「シスター益田(シスターM)」と書いてあった。

そのあとの夢  誰かがここには20人が集まると言っている。

場が変わる。私と3人のシスターがいる。3人ともシスターだったか定かではないが一人はシスター笹川だった(そう思っていた)。今はご高齢のはずだけど夢の中ではまだ若く丸顔の元気なシスターだった。4人でロザリオを唱えましょうということになる。初めのクレドからグロリアパトリまではシスター笹川が唱えた。次の第一玄義からは誰が先唱するかという話になったときにシスター笹川が私にしてくださいという。私は自信が無いと辞退するが、シスター笹川はお願い、ね、と私のほほに接吻する。まだ若いかわいらしいお顔。それで私はじゃあ、と言って一連目を先唱するが、4人とも初めて一緒に合わせる感じで、ラテン語も初めての人がいるようで、テンポもばらばらだった。私はなんとか揃えようと思っていた。

また場が変わる。司教様やいろんな人がいる、食事をしている。私はテーブルの一番端っこに座っている。司教様が私の横に座られたので、さっきここに20人が集まると聞こえました、とそっと伝えた。司教様は、そうか20人ねえ、とおっしゃる。また私は、それでさっき4人でロザリオを唱えました、その中の一人がシスター笹川でした、とそっと伝えた。司教様の横に座る人が私たちの会話を聞いたらしくちょっと驚いた様子でいた。司教様は、そうですいつもこんな感じで夢を見るんですよ、とその人に説明している。

11月20日(水) ヴィジョン ロザリオ中に
・教室の後ろにいくつも机を下げてある。机の上に他の机を逆さにしておいてあるものも見える。ああいまから掃除の時間だと思った。

・広い会議場に(ホールに)何百ものパイプ椅子が置いてあり、大勢のスーツ姿の男性たちが着席している。一番前の真ん中にいる男性もスーツ姿で、かれは両手を両膝の上に置いている。私は彼らの向かい側の司会者席の方にいて彼らを見ている。

・自転車に乗って漕ぎ出す人。カラフルな衣装のイメージで、男女はわからない。

言葉  「(何とかに)ベネディクト16世も来る」

ヴィジョン 夕方ねるとき   白い線で書かれた地図がある。青森の北の方から北海道のすべて。

夢  そのあと  家に両親がいて部屋に布団を一組敷いている。だれが寝るのかわからない。その時、今日は上の大学生の家庭訪問の日だと思い出して、母にすぐに布団をしまってと言うが、母はしまおうとしない。いいじゃないの、と言っている。玄関のチャイムが鳴り、担任と思われる若くてきれいな女性の先生が立っている。中へ通した。布団の敷いてある部屋の奥の部屋にしかたなく先生を通した。

私と先生と大学生の3人で話す。大学生はまだ小学生か幼稚園くらいで、先生が来てうれしいのかはしゃいでふざけている。いつもと違う。どうしたのよもう、と、私は困惑している。女性の先生が終わり、次に入れ替わりに大柄な男性の先生がやってきた。大学生はまたうれしいらしく、男性の先生の体に足を当てて、ぶるぶるっと震わせて遊ぶ。落ち着きのないきかんぼうの子供のようだ。でも先生は叱らない、させたいようにさせている。私の方が困惑して、「ルール違反だよ」と大学生をたしなめている。

男性の先生は学校の授業の様子を私に見せた。ビデオを見せた。室内プールの中での水泳のようで、子どもが何人も並んでいて、よーいドンで一斉にみんな動き出すが、うちの大学生だけがニコニコして立ったままでいる。あれ、遅れちゃったなもう、と笑っている。私はそのビデオを見てガクンと力が抜けたが、男性の先生が言うには、息子は耳が悪いのではないか?という。室内プールの中は音が反響するので聞こえにくかったのだろうという。(私は、そういえば息子は想定外の事が起きるとダメだ、と言っていますと話した。)

その男性の先生も帰って、私たちは食事をとる。おとなしく普通にいつものように食べる大学生を見て、さっきはいったいどうしたのだろう?と不思議に思った。

ヴィジョン 夜寝るとき  3、4人の人が高いところから(空?)頭を真下にしてまっさかさまに下に落ちている。その一人は白い短い服の男性で、両ひざ下が見えていた。

11月21日(木) ヴィジョン ロザリオ中に  しなやかにゆっくりと翼を動かしてあつまって飛ぶ5羽くらいの鳥。渡り鳥だろか、黒い色で一部が白い。美しい動きだった。
夢 午後  誰かが私の両腕をつかみ左腕を噛もうとしている。歯の感触があった。私は追い払おうと何かの祈りを唱えている。

ヴィジョン 夜寝るとき  細長い三角形の注ぎ口の急須のようなもの、ふたもついている。それを上から見ているが取っ手が見えない。何かの道具だろう。

11月22日(金)  ヴィジョン 夜中  横長に楕円形のおしゃれな感じのフレームが薄紫色のメガネ。おしゃれな感じなので女性用と思った。

夢 朝
①   マンションの外の廊下が騒がしい。住人が何人かいる。どうしたんですかと聞くと水道管から水が漏れて廊下が水浸しという。下の階がそうなっていた。水道管が古いせいかつなぎ目から水が出ている。修理してもらおうと話し合っている。私は、上の階の私が水道を使ったのが原因でしょうか、と話している。隣の部屋に住んでいる女性が(実際はそんな女性は住んでいないが)ここはもう古いから水道管も全部取り替えてもらわないとね、という。たしかにうちの玄関周りを見たら、とても古くなっている。

  私はどこか市役所のようなところに出張で働いている。この県から出張しているようだ。そこの市は飢饉があり収穫が少ない。みんな困っているのだがどうしたらいいかとアイデアを求められる。難しい質問だなと思った。私は、自分が住んでいるところは今までに飢饉の話は聞いたことがありません、豊かな土地ですからそんなこと考えたこともありません、と答えた。

③  その市役所かそれとも違う場所か。私は一人の黒人男性が働いている場にいる。その人は私の婚約者のようで、私は何度もその人の所に会いに行っている。その黒人男性を手伝うもう一人の男性がいる。(その人はもう少し色の薄い黒人)手伝いの男は黒人男性のためにいつの間にか小さな店または屋台のような売り場を作っていた。金色系の派手な色の小箱をたくさん並べている。まあいつのまに準備してくれたのだろうと思った。

そこへ一台の路線バスが止まって何人か降りてきた。私の母もいる。手伝いの男が黒人男性を指さして、あの人は私の婚約者だと母に教えている。また、私と一緒に見知らぬ一人の女性が立っていて、私は母にその女性を紹介している、この人も○○(ここの県)出身なのよ、と紹介している。

母は私の信仰にとても理解を示しているようで、私に一枚の紙を手渡した。読んでいくと最後のほうに、時々母の左手に人の姿が出てくる、と書いてある。二枚の写真が載っている。どちらも赤く塗りつぶしてある小さな円の中に聖母の御像がある。それが母の左手に出てくると書いてあるのだ。私はとても驚いて、こんな奇跡が起きているのならばお願いだから洗礼を受けて、と頼むが、母はできないと首を横に振る。なぜならば今まで付き合いのあったお寺や周りの人たちの事(反応)を気にしているようだった。だから洗礼を受けられないというのだ。私は、洗礼を受けても付き合いは今までどおりにしておおけばいいのよと説得しようと思った。

ヴィジョン 朝
・一つの棚に本やファイルや書類がぎっしりと並んでいる。

・生け花の花器に背の高い花が何本もまっすぐに生けてある。ただまっすぐに剣山にさしてある。

ヴィジョン ロザリオ中に  赤い衣装を着たスケートのペア選手がリンクに降りようとしている。女性の方は客に手を振っている。彼らの後ろにももう一組のペアの影が見える。
(ロザリオのあと休憩しようとTVをつけたら、そのチャンネルで、赤い衣装を着た女性と白黒の衣装を着た男性のスケートアイスダンスのアメリカの選手たちが登場するところで、その女性の衣装がヴィジョンとそっくりだったので、あ、やっぱりさっきのはスケート選手だったな、と思った)

夢 夕方  起きたら家の中がいつもと違う。家の玄関に知らない靴がたくさん散らかっている。泥棒と思った。泥棒がまだ家の中にいると思った。押し入れも開いていて、布団が半分引っ張り出されていたり貴重品の袋も出ている。袋の中のお金は無事だったが警察に電話すべきか迷った。そのとき風呂場で「チャポン」と音がする。え!?誰?と思って風呂場のドアをバンとたたいたら中から高校生の声が「うおーい」と返事する。高校生が風呂に入っている。あなたはいつの間に帰っていたの、帰った時に玄関にはもう靴がたくさんあった?と私は聞くが、え、わかんない、気づかなかった、と答えた。

11月23日(土)  ヴィジョン 朝おきるとき   荒野の西部劇の町のようなところ。木の小屋(塀?)と埃っぽい土しか見えない。一人の女性、灰色と青の混じったような色の(光沢のあるような)簡素なドレスを着て金髪をなびかせている女性が、こちらへタッタッタッと走ってくる。この町の住民か?

(このヴィジョンを見た後すぐにメジュゴリエの聖母を思い出しました。鬼塚さんの書いた本の中にあった、御出現を受けた子供たちの話によって描かれた聖母の服の色にそっくりだったのです。いま読み返したら本の中では子どもたちの証言によれば、聖母は白いベールをかぶり、銀色とも灰色ともつかない不思議な色のドレスを身に着けていて、それは青みがかった透き通るような光であった、と書いてありました。
この本の絵を見たことがあるから自分の意識でそのようなヴィジョンを見たのかもしれません。でも天の見せられたヴィジョンなら聖母だと思います)


ヴィジョン ロザリオ中に
・目の前、向こうの方に大きな陵のような形の山(森)が見える。私はそれを地面の上から見上げている。

・畑がある。1~2Mほどの小さな畝が何列も作ってあってそれぞれに大きく野菜の葉が茂っている。

・スーパーのお漬物が入っているような、丸いふた付きのプラスチック用に、カラフルな色の大豆のような形のお菓子がぎっしり入っている。

・ピアノを弾く女性の後ろ姿。その右側に冬物の厚い服を着た男性が立って聞いている。

・ご飯茶碗に白ご飯が品よく盛られている。真上から見た。

・髪の毛を全部後ろにまとめておでこを出している女性の顔。少しうつむき加減で目を閉じているので祈っていると思った。

11月24日(日) 夢 夜中  司教様の手伝いに行っている。小屋に入ると棚があってみたことのない何かの道具、コードレスの掃除機のようなものがいくつもあって、その一つを選んで手に取る。小屋の外に出ると向こうの方に枯草か藁を山にしてあるものがあり、それを二人の小さな子供が上に乗って潰している。楽しそうに見える。あれを私もするのかな?できるでしょうか?と司教様に言う。でも私たちの仕事は別にあった。

司教様が一匹の白い毛のたくさん生えている大きな犬を連れてくる。首輪には白い紐がつけられていて、それを引っ張ってこられる。その紐を私に渡された。私は紐を引っ張りながら犬に「おいでおいで」と言っている。白い犬は毛がものすごく多くて、犬のはずだけど羊のような感じもする。私が犬を引き寄せるたびに首輪に付けられている紐がどんどん伸びて引き出される。何Mもある。司教様と、これくらいかな?と言いながら、司教様が適当なところではさみで切られた。これをたくさんするのかな、と思った。どうやら仕事がたくさんあるらしく、でも私はその時に日帰り予定で来ているらしく、「一晩だけでも泊まってくれたらいいんだけど」とおっしゃる。そうですね一晩だけなら何とかできるかもしれません、と答えた。司教様はにっこりして「そう、一晩だけね」とおっしゃる。

ヴィジョン その夢のあと  高校生がいつも部活で着る弓道の黒い着物があり、それの小さな左ポケットに、赤と透明のガラスでできているようなきれいなロザリオが入っている。半分顔を出している。

ヴィジョン 朝おきるとき  10センチ四方ほどの小さな透明の袋(上にジッパーがついている小物などを入れるもの)がある。そのなかに10個ほどのYシャツのボタンが入っていて、そのボタン穴がすべて一本の太い白糸でつながっていた。

11月25日(月) ヴィジョン 夜中祈りの時
・いろんな物や人次々に見えた。

・奈良時代(平安?)の貴族のような人々が宮廷服を着て並んで歩いている。

・白い布で目隠しをしている長い黒髪の男性の顔。布は血の筋のような赤い線がいくつも入っている。

・両側に竹林の広がる山の坂道、そこを一組の男女が下りてくる。前に男性、少し離れて女性。女性も長ズボン(青いもんぺのような作業ズボンのような)で、二人とも簡素な作業服という感じだった。

・裸の子供たち(まわしをつけている)が一列に並んでいる。その中に一人だけ大人の堂々とした相撲取りがいて、子どもの中に混じっているのでまるで巨人のように見える。その相撲取りの後ろ姿を見ている。

・緑の木の葉、大きく広がったレタスや白菜のような葉、畑の作物の葉、スーパーに並んでいるレタスのような葉など、そんな緑の作物の葉がいくつも次々に浮かんできた。

夢 朝  私と高校生は誰かの結婚式に出席したようで正装している。式場ホテルを出て、広場で帰りのバスを待っている。他はみんな知らない人ばかり。高校生は誰かに誘われて数人で記念写真を撮っている。広場の前にはまた別の大きなホテルがありそこでも結婚式があったのか大勢の客が出てきて、やはりバスを待っている様子だった。

言葉 「IRA」  アイルランドのあれか?

ヴィジョン ロザリオ中に
・誰かの手がカップぬーどるの容器を手に取った。容器は茶色で、まんなかに「グラタン」と書いてある。グラタン味?

・赤茶色の縮れたひげをたくわえた丸い顔の外国人男性の顔が見える。私は彼を下から見上げるようにしてみているが、その様子が飛行機を操縦しているパイロットに見えた。(よくTVの再現ドラマであるようなパイロットの姿のようだった)

11月26日(火) 夢 朝
  私は旅行に行くらしい。高校生も一緒のようで、他にも大勢の人たちが準備している。どうもハワイに行くらしい。高校生はもう飛行機に乗っているのだろうか姿は見えない。私は彼がTシャツ一枚でいるのを思い出していくらハワイでも夜は寒いと思い、そこに立っている引率の男性に「ちょっと待って!○のジャンパーを取ってくるから」と言って急いで走って取りに戻る。周りの人たちも右往左往して急いで準備している。

私は飛行機の先頭の席に座る。そこは特別席なのか(操縦席ではない)4人掛けの席で、他3人の人と一緒に座っている。広いガラス窓は足もとから天井まで広がっていて、飛行機は眼下の明るい赤や緑の山々を越えてぐーんと飛んでいく。私は他の3人に、うわあきれいねえー、こんなにきれいな景色は初めてね、と言っている。

  家の中に知らない人たちがいる。その人たちはうちの押し入れや棚を開けて中のものを引っ張り出す。押し入れの引き出しの中には一番奥に古いおもちゃのようなものが詰まっていた。その人たちは、自分たちも引き出しに物を収納したいのに私たち家族が占領しているという、ずるい、という。私は謝った。すみません、私たち家族はずっと最初からここに住んでいるので物が増えたのです、と。私は一緒に住んでいると思われる男性の方を振り向いて、じゃあこのストーブは実家に置かせてもらおうか、すぐには使わないし。でもここにあるものはどれもこれから先に必要になる物ばかりだし、と相談しながら悩む。

ヴィジョン ロザリオ中に  長い髪を頭の後ろで一本の三つ編みにまとめた女性の横顔。その人は最初は他の女性と顔を合わせていたが、いきなりプイっと顔を横に向けた。

11月27日(水) ヴィジョン 朝起きるとき   祭壇の前で両手を広げて言葉を唱えている白い祭服の司祭がいる。こちらを向いているのでミサだと思う。そのうしろに重なるように、同じように両手を大きく広げてこちらを向いている白い服の男性がいて、1Mほど宙に浮いて見える。司祭よりも大きく感じるのでその人のほうに目が行ってしまう。見てすぐに、ああ男性はイエズス様だと思った。

ヴィジョン ロザリオ中に
・政治家のような2,3人の男性の顔が次々に見えた。アジア人(日本?)で、なにか怒って討論しているように見えた。

・40人ほどの(なんとなく一クラスの人数と思った)女性たちが入ってきて、記念写真を撮るようにまとまって並ぶ。みんな現代の服ではなく、宮中の正装のような、貴族の婦人のように見えた。

・鋭い左目。鬼の目のようにするどい。

・車の、白い後部座席が見える。その上に一枚のメモ紙が半分に折られておいてある。(白い座席なので、この車は白い車だとなんとなく思った)

11月28日(木) ヴィジョン ロザリオ中
・薄紫色のドレスを着たふくよかな女性の、おおきくV字になった胸元が見えた。レースの襟のドレス。
・旅行鞄を運ぶ車輪のついた小さなカートに二つほどカバンを乗せている女性の姿が見える。黒いズボン、白黒のチェックのロングシャツでさっそうと胸を張って歩いている。

・木馬のような顔のつるんとした茶色の馬に(たぶん木馬)誰かがのっている。顔が見えない。

・高校生がいつもよく使う水色の深皿。

11月29日(金) 夢
   私は子供たちと一緒にいて、相撲の升席を買いに行ってくるねと言い、小さな店に買いに行く。そこの女店主が顔を出したので、私は彼女に第一希望はここの席、第二希望はここの席、と紙を見ながら注文する。女店主は、わかった、じゃあ身分確認のために免許証を見せてというが、その時手元になかったので「ちょっと待ってください、すぐとってきます」と言い子供たちの所へ戻る。子供たちのそばには人がたくさんいて、皆で一列に並んで何かを待っている。子供たちも並んでいる。私は荷物の中から免許証を探している。

  うちの台所に両親がいる。母が白ご飯を食べているのか?お米がどうのこうのという。私は、ああ今食べているお米はいただいたお米よ、という。(いただいたお米を実家にも分けていた) 母は、米びつのコメを台の上にまるで土でも流すようにざーっと広げた。すると米からたくさんの小さな緑の葉と小さな白い花がふわふわっと咲いていた。まあなんてかわいいんだろうと思った。米がまるで土で、その上に小さな花が広がっているのだ。
母はそれを見て「ありがたい」か「うれしい」といいながら私にそのうちの小さな塊を差し出した。オブジェにして部屋の中に飾ったらというのだ。私は、そうね、と答えた。どこに飾ろうかなとリビングを見渡すと、すでに床に何か所か背の高い竹のような植物が生えている。植木鉢は見えない、床にじかに生えている。あれ?いつの間にこんなにたくさん飾っていたのかな、と不思議に思った。

夢 夕方  10匹ほどの犬がいて、人間のように立ってしゃべっている。私と向かってTV電話で話しているような感じ(会議でもするような)で、彼らを見ていると面白い。その中の一匹が白い犬で、その犬は賢くてまじめな意見を述べるので、周りの犬が「おまえすごいな」と言って肩をたたく。さあじゃあ行くぞ、という感じで、彼らはどこかへ向かう。白い犬は仲間から「マック」と呼ばれている。

11月30日(土) 夢 一部だけ  私に目の前に、きれいな真っ白い髪の毛の男性の頭がある。
ヴィジョン ロザリオ中に  誰かの右手(手首から先)が見える。なにか書き物をしているのかパソコンを打っているかような手の形。

12月1日(日) ヴィジョン 御憐みの時  大勢の人がいる、人ごみの中に一人の金髪(きちんと刈り込んでいる)で黒いサングラスをかけた外国人の中年男性が立っていてこちらを見ている。かれは他の人々よりも頭一つ背が高いのでとても目立つ。だれだろう。

12月2日(月) 夢 あけがた  歯医者に行ったら歯科衛生士の人が、先生が奥歯は来年の終りまでそのままにしておきましょうと言っていた、という。私は、えええ?そうなんですか?といいながら、歯科衛生士の人に口を開けて見せている。

ヴィジョン 目が覚めるとき
・カタカナで横書きに「ロングステート」とかいてある。
・真っ白い歯磨き粉のチューブがふたを上にしてまっすぐに立ててあり、そのボディに今度はたて書きで「ロングステート」と書いてある。(ロングステー?)

ヴィジョン 朝食後うとうとしたとき
・目の前を何人かのスーツを着た男性たちが横切る。

・私の目の前に2人のスーツを着た男性が自動販売機の前に立ってジュースを選んでいる。顔は見えない。(視界に入っていない。)

・若い男性が服を着た赤ちゃんをぎゅっと抱きしめている。

12月3日(火) ヴィジョン 朝起きた時に続けて
・どこかの空港の白い建物が見える。その上を左の方から一機の飛行機が着陸態勢で降りてきているのが見える。地上はもう目の前、の状態。

・銀色のメダイ。淵の周りにたくさんの文字、ベネディクトメダイのようでもある。古く重厚な感じのメダイだった。

・「 」のなかに、eight 、とかいてある。「eight」。  8のこと?

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