終末のしるし
honn最後のクリスマス?


2016年1月になってから、イギリスのエリザべス女王と教皇フランシスコがそれぞれ2015年のクリスマスが最後のクリスマスだと言っているユーチューブを見ました。「だから、楽しんでください」と言っていたように記憶しています。残念ながら、体調が悪かったためそれくらいしか覚えていません。

来年のクリスマスには世界は大変なことになっているということでしょうか…第三次世界大戦の真っただ中に、今年のクリスマスはあるということでしょうか。

まあ、このお二人ともイルミ…の大物という噂の絶えない方たちですから、このような情報操作や情報を漏らすことなどはあり得ます。

そのうえ、下記のようなワクチンに関する情報もあり、2016年は恐るべき年になりそうです。(2016年1月18日)

amaちゃんだ ‏@tokaiamada · 2時間2時間前
2014年5月1日以降
ヨーロッパの全公立病院で生まれる新生児には、
ワクチン接種と同時にチップ接種が開始される
名前、生年月日、血液型、がデータとして入る、
挿入先は、左ひじ下で、痛くないので安心を
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201312290001/

amaちゃんださんがリツイート
fareast ‏@psk337 · 2015年12月31日
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201401090001/
マイクロチップ埋め込み、新生児に来年5月から欧州の全公立病院で開始
https://pbs.twimg.com/media/CXiyJDFUwAATj1z.jpg

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預言の実現?!…


2,3日前に下のブログの記事を読んで、預言の実現は早いかもしれないと思いました。

http://grnba.secret.jp/iiyama/

その預言とは、第三次世界大戦であり、また大警告の起こるタイミングで、大警告が起こる時には中国が全世界を武力で席捲しているというガラバンダルの預言のことです。




そのブログの記事のタイトルは、


2015/11/02(月)  米軍は世界最強だったが…、それは過去の話
世界最強の対空ミサイル


MDMの預言では、中国は先ずEUを攻め、それからアメリカを攻めると言われています。四つの帝国(EU,ロシア、中国、アメリカ)が戦うと言われている第三次世界大戦で、中国とロシアはEUとアメリカに勝つのでしょう。預言ではそうです。上記のブログの内容が事実であるなら ― 現実的にロシアと中国が、アメリカの軍事力を凌駕し出したのだとすると、それはそれほど遠い先の出来事ではないでしょう。

日本の運命は、アメリカと共に滅びることになるのでしょうか?
主と聖母は、祖国を救うにはロザリオを祈ることだとおっしゃっておられます。


[救いの母新たな、悲惨な世界大戦が布告されます. ... 戦争の速度は加速され、世界の四つの地域が巻き込まれるやすぐに大戦が布告されるでしょう。悲しむべきことに、核兵器が使用され、多くの者たちが苦しむでしょう。それは恐ろしい戦争ですが、長くは続かないでしょう。

すべての無知なる者たちのために祈り、祈り、祈り、第三次世界大戦のためにもたらさられる苦しみが和らげられるよう、一日三環、わが至聖なるロザリオを唱え続けなさい](MDMのメッセージ 2013年9月6日)

忙しい日々ではあっても、工夫をしてロザリオ三環を目指しましょう。(2015年11月4日)

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神の御手…災害



地球規模の災害に関して、地上の言葉と神の言葉を対比して並べてみます。

最初は、毎日新聞2015年9月28日の山田孝男氏の新聞連載『風知草』の文章です。世間を代表する文章だと言えます。

「猛暑も、洪水も、地球温暖化、都市化の影響だと専門家が言っている。つまり人間の、度を越した経済活動が災害を招く。

・・・・・

もはや、天災は忘れぬうちにやって来る。地震、噴火、豪雨、竜巻、突風、洪水。「おかしい」と日本人が疑いだした始めは、たぶん2004年だ。

・・・・・

豪雨と猛暑の記録が塗り替えられた。日本列島に上陸した台風が観測史上最多の10個。それ以外に新潟と福島、福井で集中豪雨発生。真夏日(最高気温30度以上)が東京で70日、熊本で105日あった。
ちなみに、同年10月、中越地震、12月にはスマトラ島沖大地震=インド洋大津波が起きている。

・・・・・・

13年も酷暑。各地で最高気温を更新したが、冬は東北で豪雪。北関東などで竜巻が続発した。
14年夏、広島局地的豪雨に伴う土砂崩れ(74人死亡)が発生。熱帯病であるデング熱の国内感染が耳目を集め、9月、御嶽山が噴火(死者58、不明5)。以後、突風、竜巻、噴火はますます増え、今年は豪雨に伴う鬼怒川の氾濫、家屋流出、市街地水没(9月)の記憶が生々しい。
天候が荒れているのは日本だけではない。猛暑、豪雨、暴風、豪雪などの極端気象、洪水、山火事、火山噴火、地震―が、世界中で相次いでいる。」

そして2010年12月20日の主イエズスのメッセージの言葉。

「襲う地球規模の災害―これらの地球規模の災害は、すでに穏やかな形で始まっている気候パターンの劇的変化とともに始まるゆえ、地球温暖化の結果であるとみなされる。しかり、人間は非常にひどい形で地球を痛めつけてきた。だが、これらの災害は気候変動とは関係がない」

2011年4月19日のメッセージでは主イエズスは次の様に語っておられます。

「多くの者たちが、神の手による自然の大災害に見舞われるだろう。それを、終わりの時の印という者もいれば、地球温暖化のせいだという者もいるだろう。しかし、今の時、最も重要なことは、次のことを悟ることである。罪―それが前例のないほどのレヴェルまでエスカレートするなら、罪があなたたちの日常生活を、どんな形であれ破壊するのだ。だが、今日、世界中の人間たちが犯し、また眼にするようにな現行のレヴェルにまで罪がつのるならば、そのような大災害は、神の手によるものだと確信してよい」(2015年9月30日)

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ジョージアガイドストーン…


このように呼ばれているモニュメントが米国にあります。下記はウィキペデイアからの転載です。このモニュントに刻まれているメッセージ「人類の数が5億人を維持する」という所から物議を醸しているのだろうと思われます。

転載


「位置と外観[編集]
モニュメントはエルバート郡の最も高い地点にあり、州都アトランタから東へ約140キロメートル、アセンズから約72キロメートル、郡庁所在地のエルバートン(英語版)中心部から北へ約14キロメートルに位置する。高さ5.87メートル、花崗岩でできた6枚の厚い石板の合計重量は10万7840キログラムで、[1] 「アメリカのストーンヘンジ」と例えられることもある。[2]

6枚の厚い石板は1枚が中央に立てられ、4枚がそれを囲む形で並び、その上に1枚がキャップストーン(英語版)として置かれている。これらの配置は天文学的な意味を持つ。4枚の石板には「10のガイドライン」が8つの現代語で刻まれている。また、4つの古代言語文字(アッカド語、古代ギリシャ語、サンスクリット、ヒエログリフ)で短いメッセージがキャップストーンの側面に刻まれている。モニュメントの西側の少し離れた地表には小型の追加の石板が設置され、ガイドストーンの歴史と目的に関するいくつかの言及が添えられている。

ジョージア・ガイドストーンには、10のガイドライン(あるいは原理)を含むメッセージが刻まれている。[8] メッセージは8種類の異なる言語で記述され、4つの大石板の両面、計8面のそれぞれに言語ごとに記されている。使用されている言語は、建造物の北側から時計回り順に、英語、スペイン語、スワヒリ語、ヒンディー語、ヘブライ語、アラビア語、中国語、ロシア語である。

日本語訳(英語・中国語によるガイドラインより翻訳)
1.大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
2.健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
3.新しい生きた言葉で人類を団結させる
4.熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
5.公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
6.外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
7.狭量な法律や無駄な役人を廃す
8.社会的義務で個人的権利の平衡をとる
9.無限の調和を求める真・美・愛を賛える
10.地球の癌にならない - 自然の為の余地を残すこと - 自然の為の余地を残すこと」
転載終了

どこの誰が、どのグループがこのモニュメントを建てたのかわかりません。推測はいろいろできますが…。(2015年6月15日)

*ジョージア・ガイドストーンの写真をこの記事に貼ろうとしましたが、なぜか今日はできないので後日貼ります。


童貞マリアの御子なるイエズス われらをあわれみ給え。

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フードデザート(食糧砂漠)…


合衆国の貧困について、アメリカのテント村の記事を書いたときに、その実態に驚きました。アメリカの中流家庭が、グローバルパワ―の陰謀により没落しアメリカはひどい格差社会になっていました。

3億人のアメリカの貧困

・4700万人がフードスタンプで暮らしている。1日一人500円くらいの額、1週間で29ドル。…フードスタンプを受給するような貧困層ほど肥満が多い。少ない食費で満腹感が得られるポテトチップやハンバーガー、コーラなど油や糖分だらけのジャンクフードを買ってしまう。

・貧困層は野菜を食べない。すると肥満なのに栄養的に飢餓状態となる。米国民の6人に一人が栄養不良だと言われる。

・2350万人が生鮮食料品を売る店に歩いて行けない場所に住んでいる。そういう場所をフードデザート(食糧砂漠)と呼ぶ。「アメリカでは近所の小さな八百屋や肉屋が、巨大スーパーとの競争に負けて消えてしまった。巨大スーパーは商売上、フードスタンプで暮らすような貧困層が集まる地域には開業しない。食費にも困る人々は自動車も所有していない場合が多く、巨大スーパーまで買い物に行けないから、野菜が買えない。こうした食生活格差をフード・ギャップと呼ぶ。」
上記の情報は『言霊USA』(週刊文春掲載記事)より

アメリカの恐ろしい真実」という記事が下のURLで読めます。長いので一部だけを引用しますが、アメリカ人が書いているのです。アメリカの貧困はマニラの貧困層よりひどい、と。
「 実際には、平均的なアメリカ人はマニラの最貧スラムの住民より貧しいのだ。何故なら少なくとも彼等に借金はない。もしも彼等が荷物をたたんで立ち去りたければ、連中はそうできる。アメリカ人は、立ち去りたくとも、支払うべき借金があるので、立ち去ることができない。こうしたこと全てから、一つの疑問が提起される。なぜ皆はこれを我慢しているのだろう? アメリカ人の誰に聞いても同じような答えが帰ってくる。アメリカは地球上で最も自由な国だから。もしもあなたが、これを信じておられるなら、あなたに更にいくつか悪いお知らせがある。アメリカは実は地球上で最も不自由な国の一つなのだ。尿は検査され、電子メールや、電話会話は盗聴され、医療記録は収集され、一言でもまずい発言をするだけで、テーザー銃の二本の電極を尻にあてられて地面で苦悶する羽目になる。

しかも、これは単なる物理的な自由に過ぎない。精神的に、アメリカ人は本当に監獄にとじこめられている。そうしたことなど心配せずにすむ国で暮らしたことがないので、アメリカ人は、医療破産、失業、ホームレスや、凶悪犯罪の恐怖で苦しめられている程度のひどさを理解できないのだ。…」(『アメリカの恐ろしい真実』より引用)

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-b3c2.html


アメリカ人が書いた『アメリカの恐ろしい真実』を読むと、これが真のアメリカの実態なのか、と驚くでしょう。この実態が、日本が目指している近未来だとしたら…。
この隷属状態を緩和し、邪悪なグローバルパワーの支配から少しでも逃れるためには、イエズス・キリストは祈りしかないと言われているのです。イエズス様と聖母の願いに応え、ロザリオ、十字軍の祈り、御憐みのチャプレットを祈りましょう。それが自分の霊魂と他の人たちの霊魂の救いとなるのですから。(2015年5月8日)

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EU(バビロン)・・・終りの時のしるし 


昨日CNNの英国の選挙に関する討論番組を何ともなしに見ていたら、愕然とするような内容を英国の代表者たちが話しあい討論していました。最初からもっとまじめに聞いたおけばよかったと残念に思いました。
彼らは英国はEU内に留まるべきかどうかを議論していたのですが、「もはや英国は自国の法律を作ることができない、法律は全てブルッセルで作られている。英国はその法律を修正することしかできない」と、EU離脱論者の政党の代表が言っていました。英国の庶民がどんどん貧しくなっている、5年間も(国民の)給料は上がらないのに、物価は毎年上がっている、と。フードバンク(食料援助)に頼らなければならない人たちが激増している、とのことです。英国も格差社会になってきています。アメリカ合衆国も中間所得者層がどんどん没落して貧困家庭が沢山出現し格差社会になっていますが、英国も同じようです。英国人が討論番組でなまで話しているのを聞いたので、過去のメッセージで言われていたことが現実化してきていることを実感しました。ニュースがこういった現実を全く報道しないので、真実がわからなかったのです。日本がTPPに加入したら英国同様のことが起こるでしょう。(2015年5月5日)
EUについてのMDMのメッセージがありました。

ヨーロッパ諸国は、ヒトラーの時代同様、独裁制に屈するだろう
(2012年2月18日)  

…あなたたちは皆保護されるだろうが、他の者たちに対してあなたたちは責任がある。

今、注意していなさい、ヨーロッパ諸国は、ヒトラーの時代同様、独裁制に屈するだろうからである。

ヨーロッパ各国を支配するための世界的グループによる計画は進んでいる。

予言されたように、バビロンは倒れる。

「熊」と「赤い竜」はまさに預言された通り戦争をはじめる。

ローマは邪悪な法と支配の座となるだろう。

イタリアは崩壊する。

ギリシャは触媒となり、バビロンを倒すための口実を準備するだろう。

今、世にすべてが明らかになるだろう。

祈りは、口にする食物を物乞いせざるを得なくなるわが哀れな子供たちの苦しみを和らげることができる。

彼らは子供の様に扱われ、ヨーロッパのリーダーたちと共に働く世界的グループによって隷属化されるので踏みにじられる。

彼らのすべてが、単に彼らが仕える者たちに対してだけではなく、わが全能の聖父なる神に対する裏切り者である。

神の名は、彼らの国々で神への崇敬を禁止したこのグループによって憎まれているのだ。このために彼らは苦しむことになる。彼らは罰せられ、その邪悪なる使命を果たすことを阻止されるだろう。巨大な赤い竜が立ち上がろうとしている今、わが最愛の聖父の怒りはかつてないほどの度合いに達している。

大破壊が、権力と支配へのあくなき欲望が、彼らの神なる救い主である私への深い憎悪が、存在するのだ、子供たちよ。

これらの邪悪で強力なリーダーたちは、今や活発に活動する反キリストによってコントロールされている。反キリストは非常に大きな団体を動かしているのだ。

彼らは非常に狡猾であるので、彼らが実際に行っていることを知る者はほとんどいない。

わが子供たちよ、彼らは支配しようとし、彼らの計画は実現されるように思えるだろう。

だが、わが聖父が介入するのはその時である。

災いなるかな、わが聖父の怒りを目の当たりにする者たち。

もし彼らが即、痛悔しなければ、彼らにはわが聖父の前で震え慄(おのの)くチャンスさえ与えられないだろう。

あなたたちのほんの僅かな者にしか真実は伝えられてはいないのだ、子供たちよ、なぜならこれらの者たちの多くが、あなたたちが真実であると思っているニュースをコントロールしているからである。

あなたたちには、世界で起きていることを知る手だてが他にはない。

あなたたちが、国々に気を配る信頼できる組織だと思うまさにその団体が、反キリストによって動かされているのだ。

あなたたちが悪の国家だと思っている国々は、犠牲にさせられ、手先として利用され、その結果、外部世界からは悪の国家のように思われているのだ。

正義の名のもとに示されるものをいつも信じてはならない。

これの者たちによって踏みにじられるすべての兄弟姉妹のために懸命に祈りなさい

大警告が彼らの行動を遅らせるように祈りなさい、またあなたたちの金銭、食物への権利、そしてキリスト教信仰とわが聖父を敬う他の宗教を実践する権利を取り上げるために画策されている計画、その影響が弱めらるよう祈りなさい。

あなたたちの最愛のイエズス・キリスト
人類の救い主

http://wmcsn.jp/

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自然災害…バヌアツ


超巨大サイクロンが南太平洋のバヌアツを襲いました。英語ニュースだけではなく日本語TV放送でも報道されていたので、みなさんももうご存知でしょう。

昨日のCNNでは、そのサイクロン「パム」がニュージーランドへ向い,勢力を弱めてニュージーランドのわきをすりぬけていったと言っていました。
最近読んだメッセージで御父が自然災害を(天罰として)おくられるというものがありましたが….すさまじい被害です。祈れる人は、ロザリオをバヌアツの人たちのために捧げましょう。

転載:(MSNニュースより)


サイクロン直撃、首都9割壊滅か=非常事態を宣言―バヌアツ

 【シドニー時事】超大型サイクロン「パム」が直撃した南太平洋の島国バヌアツ(人口約25万人)で15日、非常事態が宣言された。首都ポートビラでは「家屋の最大90%が壊滅した」(国際援助団体オックスファム)との指摘もあり、被害の甚大さが明らかになってきた。

 バヌアツには、海外ボランティアら約80人の日本人が在住。在フィジー日本大使館によると、現時点では日本人が被害に遭ったとの報告は入っていない。

 パムは13日夜、83の島々で構成されるバヌアツを縦断。最大風速は80メートルを超え、簡素な造りの家々が吹き飛ばされた。「村々が丸ごと消滅した」との目撃情報もある。バヌアツ赤十字社のアラトア社長は15日、国連防災世界会議が開かれている仙台市で記者会見し、ポートビラで8人、それ以外の都市で42~44人ほどが死亡していると語った。

転載終了


救いの母:わが父は、物質的、精神的両面で世界を揺るがすでしょう -
(MDMメッセージより)


「2014年2月8日 ... これらの介入のあるものは自然災害による罰という形をとることでしょう。それらの自然 災害が頻繁に起きるようになると、もはや人間は、洪水、地震、ツナミ、火山爆発、 ハリケーンが、人間が地球を疎かにしたことが原因だと言うことはできなくなるでしょう。

地球を司(つかさど)っているのは神です、神が地球を創造したからです。」



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預金封鎖

NHKのTVの「預金封鎖」(2015年2月16日放映)についての記事(『真実を探すブログ』)を見つけましたので、インターネットでその番組を視聴してみました。


最近の政府の動きが信用できないので、この番組も政府の思惑をあらかじめ代弁しているのではないかと、ネット上のあちこちで憶測を生んでいました。


なぜ、「預金封鎖」という話題に関心を持ったかというと、20年くらい前に、講演会で何人かの外国の幻視者たちが大警告が近づくと起きる印―経済崩壊、戦争の勃発等のことを述べ、その中に銀行の扉が閉められるというものがあったからでした。銀行にはお金が無く預金が下ろせなくなり、銀行の入り口のシャッターが閉ざされたままなるという話があったのです。

その当時は、幻視者自体が大警告がすぐにも起こるという気迫で話していたので聞いていた私たちも驚きショックを受けたものです。

その対策として預金を銀行から下ろし家の中に隠しておくという原始的な対策しかのべられておりませんでした。それ以外の方策があるのかどうか、私にはわかりません。

最近マイナンバーについての記事(2015年)を書き調べたこともあり、政府は国民の預金をすべて把握する目的もあるのかなと思ったりしました。預言では、間もなく第三次世界大戦が起こると天が言われています。戦争を契機にこういう事態が起こらないとも限りません(?!)メッセージでは戦争の後、お金が無くなり飢饉が起きると言われているからです。


戦争とお金の不足のために収穫の多くはなくなり、このことで第三の封印が解かれることになり、それは飢饉である。」MDMメッセージ(2012年5月16日)


http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5579.html

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第二封印…日本とドイツ?


下記のような情報を見つけましたが、ちょっと衝撃です。ドイツがEUから抜けるとは!もしこの情報が真実だとすれば、その時のEUの衝撃はすごいものではないでしょうか。今回のメルケル首相の来日の隠れた目的(?)になにか関連があるかもしれません。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/

転載:
エコノミストのジム・ウィリー氏によると、ドイツはEUから離脱するそうです。そしてユーラシア連合と米ドルを使わない貿易協定を結んでいます。ドイツの3000~5000社がロシアと貿易を行っています。さらに中国では巨額の設備投資を行っています。
アジア諸国は次々と米ドル抜きの経済協定をドイツと結ぶでしょう。そしてアメリカは数年以内に世界から孤立することになります。

転載終了

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第二の封印―第三次世界大戦
2012年5月16日(MDMメッセージ)  

わが親愛なる娘よ、私は、地上で第三次世界大戦が起ころうとしていることをなあたたちに告げ知らせなければならない。

あなたに見えるとおり、今朝、私は涙を流している。

『啓示の書(黙示録)』において福音史家ヨハネに私が前もって伝えたように、第二の封印が解かれようとしている。

それはヨーロッパではじまるだろう。

あなたたちの銀行システムが原因となり、前の二つの大戦の様に、再びドイツがこの悲劇に深く関わるだろう。
大戦が始まるとはなはだしい緊縮財政がひかれ、フランスに大量の死の灰が降り、ギリシャは破綻するだろう。

中東もまたイスラエルとイランの戦争に巻き込まれ、シリアはエジプトの凋落に重大な役割を果たすだろう。

わが娘よ、私があなたを目覚めさせてこのことを語るのは、あなたたちを恐れさせるためではなく、今の時にヨーロッパのための多くの祈りを促すためなのだ。


戦争はできれば避けたいものですが、預言されてきたことなので、必ず起こります。黙示録に預言されていることなので人間の力で避けることはできません。天は祈りによって、その衝撃を和らげ被害を縮小できると言っておられます。私たちはロザリオを祈るべきです。(2015年3月10日)

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エルサレム・金のドームに積もる雪

寒波・大寒波!


世界各地(中東)で雪や嵐です.特にアメリカ合衆国が凄い大寒波襲来です。ニューヨークのホームレスの人たちやアメリカ各地のテント村の人たちはどうしているでしょうか。政府がきちんと対策をとっていればよいのですが…気がかりです。下の記事はAFPニュースより転載。
天のメッセージは、MDMのメッセージからの抜粋です。


決してこのことをしてはならない、それはその偽善性により、私が嫌悪する一つの罪である
2013年6月12日 11:50pm

いかに私があなたたちを愛していようとも、あなたたちのだれも他の者を裁くことはできない。私、イエズス・キリストだけが、人間を裁く権威をわが父から与えられたのだ、他にはいない。もしあなたがこの罪を犯すなら、あなたはわが裁きを受けなければならないだろう。決してこのことをしてはならない、それはその偽善性により、私が嫌悪する一つの罪である。

真理が目撃される時は、人類に迫っている。わが父が多くの天罰をお下しになるまでは、私への忠誠を誓った者たちをも含めてわが呼びかけに応じる者は多くはないだろう。永遠の命の真理に対してかくも盲目なあなたたち、神の言葉を聞くにかくも無感覚なあなたたちが耳を傾けるのは、唯一あなたたちの上に天罰が下される時なのだ。

多くの天罰のうちの最初の天罰が下される時、多くの者たちがそれは自然災害だというだろう。だが天罰が矢継ぎ早に下される時、そしてあなたたちに逃げ場がなくなるとき、その時あなたたちは、自分たちに降りかかっていることが神の手であることを知るのだ。

転載:


中東で吹雪、外出自粛呼びかけ
 【エルサレムAFP=時事】イスラエル、ヨルダン、レバノンの中東一帯は20日朝、寒波に襲われ、大雪に見舞われた。イスラエル気象当局者は、公共ラジオに対し「エルサレムの積雪は朝の段階で約25センチだが夜に向けてさらに降雪がありそうだ」と予想している。通りから車が消え、救急車両だけが時折、通り過ぎた。
 パレスチナ自治区も雪に覆われ、自治政府は外出を控えるよう警報を出した。ヨルダンでは各地で道路が封鎖され、レバノンでは全土で学校が休校になった。(2015/02/20-21:58)




寒波のニューヨーク、氷点下16度 65年ぶりに記録更新【AFP=時事】

米東部は20日、歴史的な寒波に見舞われ、AP通信などによると、首都ワシントン近郊のレーガン・ナショナル空港では氷点下14.4度で、同日としては約120年ぶりの寒さを記録した。ニューヨークのセントラルパークも氷点下16.6度となり、1950年以来の記録を破った。

 ニューヨークのイースト川には氷が浮かび、マサチューセッツ州ではボストン行きの乗客100人以上が乗ったフェリーが氷で一時運航が難しくなった。ペンシルベニア州では2人が凍死した。

 寒さは南部にも広がり、アラバマ州では降雪で州内の一部の学校が休校になり、米航空宇宙局(NASA)のマーシャル宇宙飛行センターも閉鎖された。ケンタッキー州では寒さの影響で4人が死亡した。

 カナダとの国境にあるナイアガラの滝も、滝の下にあるナイアガラ川の表面が凍った。(共同)
転載終了

(2015年2月22日)

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イスラム国について…

イスラム国の引き起こしているテロと戦争はもはや中東だけの問題ではなく、日本も巻き込んだ全世界的な問題となってしまいました。そこにあるのは、単純な図式-アラブ対ヨーロッパ的な思考なのではなく、ヨーロッパやアメリカを含むグローバルパワ―(イル身ナ・・)の策謀があると、天が言われているからです。

政府やマスコミもこのグローバルパワーに支配されているとイエズス・キリストが言われるので、今回の日本人殺害(?)の裏にも、なにか隠されている計画があるはずなのです。それは日本も含め全世界が雪崩をうって「戦争」に向かうという恐ろしさを秘めています。

数年前に、JMJコミュニティ-が購読者向けに翻譯、発送したイエズス・キリストのメッセージの抜粋(MDMのメッセージ)を見つけたので、紹介します。(2015年2月7日)

「アラブの反乱は、地球規模の擾乱をもたらすだろう。イタリアが紛争の引き金を引くだろう。アラブ世界の暴動は、間接的に、世界中のあらゆる場所での不安のもととなるだろう。イタリアはグローバルパワー(世界支配勢力)が戦争に加わる引き金を引く、その道具となるだろう。(2011年4月26日)」

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また洪水

アフリカのモザンビークで洪水というニュースです。マラウイだけではなく隣国のモザンビークでも洪水となっています。マダガスカルは大雨です。下に記事を貼り付けます。(2015年1月23日)


【洪水】モザンビーク・マラウイ

 アフリカ南東部に位置するモザンビークのケリマネでは、4日から18日までの15日間に降った雨量が380ミリに達した。(1月の月間降水量平年値は251.1ミリ)

 この大雨の影響で洪水が発生し、モザンビークでは80人以上、その隣国のマラウイでは50人以上が死亡した。両国政府と国連が発表した。

【大雨】マダガスカル

 国連人道問題調整事務所によると、インド洋に浮かぶマダガスカルでは、トロピカルストーム(熱帯低気圧)「Chedza」による大雨や洪水の影響で、10人以上が死亡した。さらに南部のトラナロでは、14日から20日までの7日間に降った雨量が230ミリを超えた。(1月の月間総降水量平年値は198.8ミリ)

news.jorudan.co.jp/docs/news/detail.cgi?newsid=HL8825


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洪水に火山噴火…

昨日大洪水と火山噴火のニュースが同時にありました。特にマラウイでは、20万人もの人たちが家を失ったと伝えられています。恐るべき苦難にあった人たちのため、世界中で苦しんでいる人たちのために、ロザリオを祈りましょう。(2015年1月18日)

マラウイで洪水、死者176人 20万人が家失う

【AFP=時事】アフリカ南東部マラウイで発生した洪水で、16日までに176人が死亡し、20万人が家を失った。また会見した同国のサウロス・チリマ(Saulos Chilima)副大統領によれば、少なくとも153人が行方不明となっている。
洪水により、送電に障害が発生し、一部では完全に停電するなど、同国内2区
のうち半分が大きな被害を受けている。防災当局の高官によれば、各地で高台などにあわせて約1180人が取り残されていたが、15日に開始された軍のヘリコプターやボートによる救出でこれまでに避難した。

【翻訳編集】AFPBB News

南太平洋のトンガ、火山噴火で島が出現

AFP=時事】南太平洋のトンガで、先月から噴火を続けている火山の影響で、新たな島が出現した。当局者が16日、述べた。

トンガの首都ヌクアロファ(Nuku'alofa)の約65キロ南西で、火山から上る煙(2015年1月15日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News© AFPBB News 提供 トンガの首都ヌクアロファ(Nuku'alofa)の約65キロ南西で、火山から上る煙…
 土地・天然資源省によると、火山は、首都ヌクアロファ(Nuku'alofa)から約65キロにあり、昨年12月20日に5年ぶりに噴火。火山岩や火山灰を火口の周囲に噴出している。また噴火は、無人島と約100メートル沖合の海底の2つの火口から起きているという。

 専門家が現地調査を行い、新たな島の出現を確認したという。島の大きさは、幅1キロ、長さ2キロほどで、標高は約100メートル。

【翻訳編集】AFPBB News
画像の説明

トンガの首都ヌクアロファ(Nuku'alofa)の約65キロ南西で、火山から上る煙(2015年1月15日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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ロシアは策略を立てている…

元旦に、カテゴリ『マリア・イマクラータのメッセージ』に昨年(2014年)12月13日のヴィジョンをアップしました。次のようなものです。

2014年12月13日ヴィジョン :列車が爆破された。どこかの国からロシアに向けてミサイルが飛んでいく。(近い将来ロシアと某国との間に戦争が始まるということだろうか。十字軍の祈り30番、164番*を世界平和のために、私たちが祈ることは聖母の願いです。)

ロシアに関するヴィジョンは、2010年にもありました。この3,4年の間に少なくとも3回ロシアに関するヴィジョンがありました。

2010年11月21日ヴィジョン:ロシアの戦車にエンジンがかかっている。


2014年8月30日ヴィジョン:部屋いっぱいに、軍服の外套がえもんかけにかけられ、ずらりと並んでいた。冬に着るロシアの外套のようだ。冬に全面戦争が始まるのだろうか・・・。

今から20年前の1994年ごろ、幾人かの幻視者やヴィジョナリーたちに、天からのメッセージがあり、ロシアが日本を攻めるとの警告が出ました。北から攻撃されるのです。北海道はその時最も危険かもしれません。中国とロシアに日本が攻められると長年警告されてきたのです。聖母は自衛隊の幹部はそれをよく知っていると話されたことがあります。つい1ケ月ほど前に、ロシアの軍機が日本をぐるりと周回していったという報道を見ました。自衛隊機がもちろんスクランブルをかけたのですが…。ロシアと中国は侵略のための戦略を立てているのです。私たちは、聖母の祈りの軍隊、ロザリオの十字軍として日本のため、また世界の子供たちのためにロザリオを祈らねばなりません。


転載:
 ロシア機への発進は4~6月に235回と、前年同期(31回)の約8倍。ただ7~9月は89回で、前年同期(105回)よりは減った。対象は情報収集機が多く、日本列島を一周する飛行も頻繁に確認された。
 一方、中国機への発進も上半期で207回と前年同期(149回)を大きく上回った。対象は戦闘機が多く、尖閣諸島北方の東シナ海への飛来が目立った。
転載元:産経新聞
(2015年1月8日)

 

カテゴリ→終末のしるし

冬のニュース3…

今朝起きたら、雪が一面に降り積もっていました。その雪の中を猫のチョコが帰って来ました。おいしそうに朝ご飯を食べ定位置の窓辺のクッションに落ち着いて、外を眺めています。
一昨日、うちでは小さな事件がありました。ほとんど丸一日チョコが家に帰りませんでした。夜になりようやく帰って来たチョコはびくびくして周囲を警戒していました。家の中にいるのに、です。そして昨日は1日中家にこもりきりでした。よほど怖い体験をしたのでしょうか。おそらくキツネに追いかけられ、木の上で1日過ごし、夕方になって家に帰ったということだと思われます。雪も雨ももろともせず、毎日お出かけするチョコが昨日丸一日出かけなかったのは、おそろしい体験をしたからだと思われます。これは、我が家のささやかな事件でしたが、12月13日に世界では豪雨による地滑りがインドネシアで起こりました。また、たまたま見たブログで、「溶岩が二つの町を消し去る」という恐ろしい記事がありました。


転載:

インドネシアのジャワ島中部で地滑り、雨季の豪雨 12人死亡
2014年12月13日 14:56 発信地:ジャカルタ/インドネシア

 インドネシアのジャワ島中部ジェンブルン村付近で12日夕、豪雨による土砂崩れが発生し、13日までに8歳の少年を含む住民17人の死亡が確認された。国家災害対策庁が発表した。周辺の村も含めて300人以上が一時避難しているが、約100人の行方が分かっておらず、現場では救助隊やボランティアの計数百人が捜索にあたっている。

 現場はジャカルタの東約450キロにある山間部。アンタラ通信によると、村には53世帯の300人以上が暮らし、ほとんどの家屋が土砂の下敷きになった。村につながる道路も寸断され、救助作業は難航している。インドネシアは雨期に入っており、各地で土砂災害が発生している。(バリ=古谷祐伸)
転載元:MSNニュース

転載終了


転載:

(12/11)溶岩が町を消し去った : アフリカ西沖合いにあるカーボベルデ共和国の火山噴火により2つの町が完全に溶岩に飲み込まれる

転載元:
http://119110.seesaa.net/

カーボルデ共和国という国は小さな島で成り立っている国のようです。転載元には、地図と写真があります。(2014年12月15日)

カテゴリ→終末のしるし

LEFT:冬のニュース…

9日のお昼のBSのNHKの世界ニュースでスペインTVEを見ました。スペインでは、大嵐で大風による被害があり、海岸では6メートルもの波が打寄せており、船が出せないと報道されていました。スペインのニュースは、TV以外ではなかなか見ることができません。

今朝のAFPインターネットニュースでは、ブラジルの洪水の報道です。本当に世界中で洪水が多いです。イエズス様の預言通りになってきました。


転載:
干ばつ一転、豪雨で洪水 ブラジル・サンパウロ

【12月11日 AFP】ブラジル最大都市サンパウロ(Sao Paulo)は10日、暴風雨に見舞われ、市内各地で洪水が発生した。
2014年12月11日 15:39 発信地:サンパウロ/ブラジル
記事全文は下のURLで。
http://www.afpbb.com/articles/-/3034036


日本では、ちょっと気になるニュースがありました。箱根山の噴煙です。箱根は富士山にとても近いです!


転載:

2014年12月08日(月) 週刊現代

スクープ これは大噴火の前兆なのか 箱根山から「不気味な煙」が噴き出した!本誌記者が目撃、専門家も驚いた

東日本大震災後、体に感じる地震の回数も減り、落ち着いたかに思えた日本列島。だが、長野での地震、御嶽山・阿蘇山の噴火など、大地の動きはつづいていた。そしていま、さらなる地殻変動が—。

70年近くいて初めて見た

「なんだ、あれは……」

11月下旬、神奈川県と静岡県の県境にまたがる金時山でのことだ。ここは、富士山麓に連なる箱根山のすぐ近くに位置する。「金太郎」こと、「坂田の金時」伝説ゆかりの地でもある。

登山が趣味の本誌記者は、この山に100回以上登っている。麓の町から山道を歩くこと1時間半ほど。山頂付近にある山小屋の人々もすっかり顔なじみだ。

しかしこの日、見慣れたはずの風景を何気なく眺めていると、奇妙なものが目に飛び込んできたのだった。

「箱根山から、煙が……出てる?」

あいにくの天気で雲も低く垂れこめているが、丸で囲んだ部分、中腹の山並みの間から白い煙があがっている。

箱根の山は、言わずと知れた温泉観光地だ。地中に溜まったマグマの熱で地下水が温められ、温泉として噴き出している。

常に活発に噴気をあげている大涌谷は温泉たまごなども有名で、ピーク時には一日約2000人の観光客が詰めかけ、火山の生み出す特徴的な風景を楽しんでいるという。ちなみに大涌谷に向かうロープウェイの年間乗客数は世界一であり、昨年度は220万人。ギネスブックにも載っている。

世界で一番、身近な火山とも言える箱根山。そこで噴気があがったと聞いても、

「箱根ではいつでも噴気が出ているんじゃないの?」

と思われるかもしれない。

しかし今回発見したのは、大涌谷から尾根ひとつ越えた、北西側の斜面だ。しかも、その噴気は大量で、離れた場所からもはっきり目視できるものだった。

この金時山頂上の山小屋で1947年、14歳のときから働いている「金時娘」こと、小見山妙子さん(81歳)に訊ねてみた。

「あの噴気のこと?あれは私も驚いてんのよ。噴気なんか出るようなところじゃないと思ってたから。最初は誰かゴミでも焼いてるのかと思ったの。はじめは細い煙みたいに見えたけど、日が経つにつれてだんだん大きくなってきた」


転載終了
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41336


(2014年12月12日)

カテゴリ→終末のしるし

夢!!!…

今朝,大地震の夢で飛び起きました。実際に起こっていると思ったからでした。夢では、最初にOというグローバルパワー(イルミナ…)の工作員が地震兵器で地震の突発をおこしました。それに連動して本当に東京で地震が起こりました。起きてから、数分間はほんとうのことではないかと勘違いしており、すぐにネットで調べなければと思ったくらいでした。ここまでは夢の話です。
東京の地震に関しては、天も以前遠からず起こるということを預言されていました。それで数十人の聖母の汚れなき御心の祈りの軍隊が東京と日本のために、長年それこそ20年近くも祈ってきました。聖母の汚れなき祈りの軍隊・軍団が、東京と日本の防波堤となるとのミッションのためでした。東京の地震に関しては時期が先送りされてきましたが、いつか近い将来に起こると思います。日本と外国の幻視者たちの何人もが預言してきたことだからです。
地震兵器の存在は、現実のことです。アメリカとロシアはお互いの国に地震兵器を使わないとの条約を結んでいるからです。3・11(東日本大震災)が起こった後、いろいろ調べていくとわかってきたことの一つです。最近読み終わった『悪魔の秘密結社と聖書預言』(株学研)という対談集の中で、泉パウロというプロテスタントの牧師の証言によれば、3・11は地震兵器(密輸された核爆弾)で起こされたと証言しています。その工作に関わった自衛隊の唯一生き残った一人をその牧師が保護したからでした。海底探査船「ちきゅう」に載っていた乗務員の一人であり、今アメリカに逃げかくまわれているという話でした。この本の中の内容が全て真実とは思いませんが(※1)、この海底探査船『ちきゅう』号の話はずっと以前からいろいろなソースから漏れ伝わっていた話です。その密輸された核爆弾は一時、元総理のNの不動産に隠されたという話も色々なブログでもはや有名です。陰謀論ではなく、これは陰謀なのでした。

悪魔の秘密結社が、東北地方を地震と津波で海の下に沈めてしまおうとしたのですが、そのようにはなりませんでした。悪人たちの上には、神が居られます。神が許さなければ、東北地方は海の下に消えるということは起こりません。しかし、聖書で預言されているように「島々は沈む」のです。アイルランド、日本は、いつか神の時―終末に沈みます。
私たちは、ロザリオ、十字軍の祈り、御憐みのチャプレットを祈ることで、神からの保護(※2 十字軍の祈り33番)が私たちに与えられるのです。十字軍の祈りの軍隊となり、最後までこの霊戦を戦いぬきましょう。(2014年12月10日)

※1 たとえば名誉教皇べネディクトⅩⅥ世をブッシュやロックフェラーと同じ仲間のマフィアと断じているなど。
※2 カテゴリ『十字軍の祈り』参照


カテゴリ→終末のしるし

終末のしるし 
フィリピンに近づく台風22号

フィリピンが…

昨日は久しぶりに良いお天気で青空ものぞいていました。雪が積もる前にと、ようやくチューリップの球根を全て(7個)植えました。来年の春のためです。今朝は晴れているのに、雪がはらはらと空から落ちてきています。
この土地に来た頃のことを思い出すと、その頃は心臓が悪くて声を出せなかったのでした。朝の聖務日課も声を出して読むことができませんでした。その頃に比べたら、具合が悪いと言っても格段に元気になっていると思います。(朝断食のおかげ!10週目になります。)当時は庭仕事もできず、血圧も高かったので前猫のクッキーと一緒に横になっているばかりだったように思えます。…

昨日からCNN(米国)ニュースでは、黒人を警察が殺したことへの全米(170都市)での抗議デモとフィリピンへ近づく台風22号(ハグピット)でもちきりです。フィリピン全土を被うくらいの大きな台風がフィリピンに上陸しそうな勢いで近づいているのです。大変な被害になるかもしれません。祈りが必要とされています。


転載:

台風22号、フィリピン東部に接近 60万人以上が避難
2014年12月06日 18:06 発信地:タクロバン/フィリピン

【12月6日 AFP】昨年11月に「スーパー台風」の直撃を受け、数千人が命を落とすなど甚大な被害を被ったフィリピン東部に、台風22号(アジア名:ハグピート、Hagupit)が接近中だ。6日現在、太平洋(Pacific Ocean)上を同国に向かってゆっくりと進んでおり、7日早朝にも上陸するとみられる。

 台風22号は漁業が主な産業の東部サマール(Samar)島に上陸した後、農家が中心で貧困層が多いフィリピン中部を通過し、人口が密集する首都マニラ(Manila)に向かう進路を取ると予想されている。

 昨年の台風30号(アジア名:ハイエン、Haiyan)による強風と津波のような高潮で最も大きな被害を受けた都市の一つ、レイテ(Leyte)島東部タクロバン(Tacloban)市では6日、避難してきたに数千人の住民で学校や教会がいっぱいになっている。

 フィリピン政府によると、沿岸部に暮らす60万人以上が避難所に身を寄せているが、家屋を倒壊させるほどの強風と台風による高潮、地滑りの発生が予想され、警報が出されていることから、6日中に避難する市民はさらに増える見通しだ。

 同国中心部にある多くの地域はいまだ、ハイエンからの復興の途上にある。7350人以上が死亡または行方不明になったハイエンは、フィリピンを襲った史上最大規模の台風だった。

■恐怖に襲われる住民ら

 ハイエンの被害で自宅が全壊、母親が死亡したアルマ・ガウト(Alma Gaut)さん(36)は「怖い。皆がパニックになっている」と話した。

 AFPの取材に対し、1000人を超える人たちと共に大学の校舎の2階に身を寄せていると語ったガウトさんは、「寝るときにも、ぼろぼろのビニールシートしかない。祖母は今からもう寒がっている」と不安を口にした。(c)AFP/Imelda Magbutay
転載終了
http://www.afpbb.com/articles/-/3033572

*写真はAFPニュースより

(2014年12月7日)

カテゴリ→終末のしるし

疫病、大洪水・・・

疫病は終りの時のしるしの一つです。エボラ出血熱が人為的にひろめられたかどうかはわかりません(そのような情報はあります)が、全世界的に広まる恐れがあります。広がりを見せたら、全世界的ワクチンへという段取りなのでしょうか。msnニュースでは「エボラ、シエラレオネでさらに拡大中」とのことです。
http://www.msn.com/ja-jp/news/world?ocid=iehp


上記のURLで「モロッコ南部で大洪水」のニュースも読めます。三日間にわたる暴風雨で大洪水が起こり、32人が亡くなっています。

ところで、今度はマダガスカルでペストが流行しています。WHOの発表 では40人が亡くなったとのことです。黒死病と恐れられた中世の疫病が、現代でも時々出現します。少し前には中国でもペストで人がなくなりました。げっ歯類がペスト菌を介在するのです。
夏に東京で騒がれたデング熱が台湾で大流行しています。
終末のしるしであるニュースにこだわっているのは、数年前に、聖母がニュースに精通していなさいとアドバイスされたためです。(2014年11月26日)

転載:
マダガスカルでペスト流行、40人死亡 WHO発表 ...

www.afpbb.com/articles/-/3032517

【11月23日 AFP】世界保健機関(World Health Organization、WHO)は21日、マダガスカルでペストが流行しており、これまでに40人が死亡したと発表した。WHOは、人口密度の高い首都アンタナナリボ(Antananarivo)で感染拡大が早まる恐れがあるとして、警戒を呼び掛けている。

 最初の感染者は8月31日にアンタナナリボ西部で確認され、それから3日後に死亡した。今月中旬時点の感染例は119件で、うち2%は致死性が極めて高い感染症の一つである肺ペストだった。
 ペストはノミの媒介で主にネズミに感染するが、ノミに刺されることでヒトに感染する場合もある。(c)AFP

mnsニュース
台湾のデング熱流行、11月になっても収束せず・・・1週間当たりの感染確は依然として1000人を大きく上回る状態

 台湾で、11月になってもデング熱の流行が止まらない。1週間当たりの感染確認者数が1000人以上という状態が続いている。2014年になってからの感染者数は11月22日、累計で1万2823人になった。流行の中心である高雄市では、累計1万2300人になった。

 台湾政府・衛生福利部疾病管制署は1週間ごとの主要伝染病感染者数を発表している。2014年第1週は13年12月29日-14年1月4日で、同年第44週(10/26-11/1)のデング熱感染者は1447人、第45週(11/2-11/8)は1344人に達した。19日なり発表された最新の第46週(11/9-11/15)では1425人で、11月になっても依然として1000人を大きく上回る状態が続いている。

 速報値として23日に発表された、2014年1月1日から11月22日までの累計感染確認者は台湾全土では1万2837人に達した。うち、流行の中心である高雄市では、累計1万2300人だ。

 日本の対台湾窓口機関である公益財団法人・国際交流協会は9月1日付で、在留邦人に対して「デング熱についての注意喚起」を発表している。

 国際交流協会は「明るめの色の長袖上下を着用し、露出した部分には防蚊剤を塗る」、「蚊の発生しやすい場所には極力近寄らない等の防蚊対策を心がけて下さい」、「一般的には、デング熱を媒介する蚊は日中に活動すると言われていますので日中は特にご注意下さい」などと呼びかけた。(編集担当:如月隼人)
転載終了

転載:
【AFP=時事】北アフリカのモロッコ南部を3日間にわたり襲った暴風雨に伴う洪水で、当局によると24日までに少なくとも32人が死亡した。地元住民は数十年ぶりの豪雨だと語っている。

 22日から降り続いた雨に伴い、アンティアトラス山脈(Anti-Atlas Mountains)の山麓では複数の鉄砲水が発生。内務省によると、これまでに32人が死亡、6人が行方不明となっている。

 マグレブ・アラブ通信(MAP)が伝えた内務省の発表では、23日から車両130台とボート335隻を動員した行方不明者の捜索活動が行われている。救助隊はこれまでに214人をヘリコプターなどで救出。被災地では日干しれんが造りの家100軒余りが洪水で破壊され、道路100本が寸断されるなど大きな被害が出ている。

(c)AFP=時事/AFPBB News© AFPBB News 提供 モロッコ南部アンティアトラス山脈(Anti-Atlas Mountains)山麓のティンジル…
 ワルザザート(Ouarzazate)の観光当局によれば、フランス人を中心とした200人ほどの観光客が孤立し、救出のため23日夜にチャーター機2機を手配したという。

 モロッコでは鉄砲水は珍しくなく、9月にもワルザザート近郊で子供4人が溺れている。当局は、マラケシュ(Marrakesh)南部に広がる観光客に人気の山間部で洪水警戒システムを強化したばかりだった。

【翻訳編集】AFPBB News
転載終了

カテゴリ→終末のしるし

フォッサマグナ

気がかり…

11月22日午後10時8分長野北部地震が発生。41人重軽傷、家屋の全壊47棟。今回の地震では死者が出ませんでした。気にかかるのは、この地震がフォッサマグナ*の西縁にある糸魚川静岡構造線のうちの北端の神城断層が揺れたとのことです。国内最大級の活断層「糸魚川―静岡構造線の北端でこの地震が発生したということは、必ずその南端に位置する富士山に関わりがあるはずだからです。
今年の7月13日に、主イエズスが言われた「あと1年」とは、富士山噴火のことなのでしょうか。世界の現状とメッセージの関連を見ると、あと一年で大警告が起こるとはとうてい思われません。一方富士山の噴火は、大警告の前に起こるはずです。「日本は世界に先がけてしるしとなる」と預言されていましたから。

同時に起きた中国四川省の地震は大きな被害がでました。毎日新聞によると「四川省カンゼ・チベット族自治州康定県で22日午後4時55分(日本時間同5時55分)、マグニチュード6.3の地震が起きた。23日までに死者4人、負傷者54人に上がっている。また約2万5000戸の家屋が損壊し、被災者は約8万人に達した」とありました。この地震は日本と同じ日に起こり、マグニチュードも日本の地震(6.8)とほとんど同じでしたが、被害は大きな差が出ました。これは日本では、聖母の汚れなき御心の祈りの軍隊、ロザリオの十字軍が日本のために祈っているからではないでしょうか。合計数十名の祈りの軍隊が毎日あるいは週何回かロザリオ、御憐みのチャプレット、十字軍の祈りを祈っています。(2014年11月25日)

*フォッサマグナは、日本の主要な地溝帯の一つで、地質学においては東北日本と西南日本の境目とされる地帯。中央地溝帯・大地溝帯とも呼ばれる。語源はラテン語のFossa Magnaで、「大きな溝」を意味する。 本州中央部、中部地方から関東地方にかけての地域を縦断位置する。 ウィキペディアより
(薄オレンジ色の地帯がフォッサマグナ。その西縁が糸魚川静岡構造線です。)

カテゴリ→終末のしるし

続報…全米で異例の寒波と、

昨日の昼のBBCニュースで米国50州が氷点下となり、ハワイまでもが氷点下にまで下がったとニュースキャスターが伝えていました。またこの寒波で7人が死亡したとも…さらなる積雪が予想されています。米国は、今回の異常気象だけではなく、政治経済でも異常な国となってしまいました.オバマケア(2017年までにすべてのアメリカ国民にチップを人体に埋め込むという条項あり)、ワクチン、警察国家、ホームレス問題、FEMA等…かっての善きアメリカはもうありません。オバマはグローバルパワーの言いなりのようです。これらは全てグローバルパワーによる人類削減計画につながっています。
また、昨日の毎日新聞では、「露が防空システムをウクライナに構築」とNATOが非難しています。「北大西洋条約機構(NATO)のストㇽンベルグ事務総長は19日、欧州連合(EU)の国防会議に参加、ロシアがウクライナ東部で『最新式の防空システムを構築している』と非難した。またロシアが『部隊、装備、銃砲』もウクライナに持ち込み、軍事力を集積していると批判、撤兵を求めた。…」「記章を付けず、国籍を不明にした戦車や兵士、重火器がロシアから流入している」とEUはロシアに対し、停戦合意を守り、OSCEによるウクライナ・ロシア間の国境管理を実現するよう求めた。」
これが事実だとするとロシアは本気で戦争をするつもりのようです。世界はつながっており、ウクライナの戦争は全世界的な危機となりかねません。聖母のアドバイスにしたがって、ロザリオと十字軍の祈り*(十字軍の祈り第164番―諸国の平和のための祈り)をぜひとも祈りましょう。
*カテゴリ『十字軍の祈り』に収録されています。(2014年11月21日)

下は今朝のCNNインターネットニュースです。

転載:
(CNN) 米全土が11月としては異例の寒波に見舞われている。18日朝には全50州で気温が氷点下を下回る地点が観測され、国立測候所によれば米全土の50.2%で積雪があった。

寒さには慣れているはずのニューヨーク州バッファローは一部で1.8メートルの積雪に見舞われて動けなくなる車が続出。路上には乗り捨てられた車が連なり、緊急車両や除雪車も立ち往生した。

大雪の影響で、心停止状態となった81歳の男性が病院への搬送が間に合わず死亡した。救急車は自宅にたどり着けず、作業車も雪で立ち往生。4時間後に軍のトラックが到着したが間に合わなかった。

転載終了

http://www.cnn.co.jp/usa/

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画像の説明

またも火山噴火…そして猛吹雪

ハワイのキラウエア山の溶岩流失で民家が焼失というニュースが最近ありました。今度は米アラスカ州のパブロフ山が噴火です。そしてアラスカからの北極嵐でニューヨーク州が大変なことになっているという今朝のニュースです。このように米国に自然災害が起こるのは、「どこの国が御父を怒らせているかわかるだろう」というイエズス・キリストのメッセージを思い起こさせます。

転載:
米ニューヨーク州西部、雷伴う猛吹雪 4人死亡
【11月19日 AFP】米ニューヨーク(New York)州西部バッファロー(Buffalo)周辺では、18日未明から翌朝にかけて季節初めに訪れた猛吹雪により記録的な降雪量となり、除雪などをしていた4人が死亡した。

 バッファローが属するエリー(Erie)郡当局によると、亡くなった人のうち3人は除雪作業を行っている間に心臓発作を起こしたものとみられる。残る1人は雪で立ち往生した車を押している最中に死亡した。

 エリー湖(Lake Erie)を挟んでカナダと国境を接するバッファローは、よく吹雪となることで知られているが、今回は雪に珍しい雷を伴い、本格的な冬に入る前の異常気象に地元住民も驚いている。

 バッファロー南方の地域では、24時間以内に1.8メートルの雪が積もった。降雪は今後も続くとみられる。

 エリー郡政府のマーク・ポロンカルツ(Mark Poloncarz)氏は地元テレビ局に「郡の一部の地域では、3日間で1年分の雪が降りそうだ」と語った。(c)AFP/Michael LANGAN



米アラスカのパブロフ山が噴火、小康状態も警戒
【11月19日 AFP】米アラスカ(Alaska)州にある活火山、パブロフ(Pavlof)山の活動が活発化している。

 アラスカ火山観測局(Alaska Volcano Observatory、AVO)が前週12日に初めて地震活動の増加と小規模な噴火を報告すると、その後数日間にわたり、山頂北側でマグマがしぶきのように上がる溶岩噴泉が発生。氷河に覆われた北斜面には、噴火による堆積物などが転がり落ちた。15日には、旅客機の運航に支障が出る高度3万フィート(約9キロ)まで噴煙が上がった。

 16日になり地震活動と噴火は突然、減衰したが、パブロフ山の噴火では数日~数週間の小休止はよくあり、警報を発する間もなく再び噴火する可能性があるとして、AVOでは引き続き警戒を呼び掛けている。(c)AFP


転載終了

http://www.afpbb.com/category/news

*写真は、

米東海岸上空を観測する静止気象衛星ゴーズ・イースト(GOES East)が捉えた五大湖地域(Great Lakes Region、2014年11月18日撮影)。(c)AFP/NOAA

カテゴリ→終末のしるし

もう冬…エジプト

最近寒いせいか、チョコの行動が少し変化しました。外が大好きなチョコはふだんはいったん出かけるとなかなか帰って来ません。ところが昨日あたりから出かけてもすぐ帰ります。急激に外気温が下がり始めたからのようです。

アメリカ(北部)では台風ヌーリ(20号)から変わったサイクローンによりマイナス20度の寒さと大雪です。

中東の紛争ーエジプトとシリアが第三次世界大戦へのきっかけとなると昨日書きました。シリアの内戦のひどい有様はBBCのTVニュースでよく報道されています。エジプトに関するニュースは今まであまり見たことがありません。それで調べてみました。すると、エジプト国内のイスラム過激派「エルサレムの支援者」がイスラム国の最高指導者に忠誠を表明というニュースがありました。今後のエジプトの動向は要注意です。(2014年11月16日)

転載:
【11月11日 AFP】エジプト国内で最大の脅威となっているイスラム過激派組織「エルサレムの支援者(アンサル・ベイト・アルマクディス、Ansar Beit al-Maqdis)」が10日、イスラム教スンニ派(Sunni)の過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」の最高指導者アブバクル・バグダディ(Abu Bakr al-Baghdadi)師への忠誠を表明した。

 シナイ(Sinai)半島を拠点に激しい攻撃を繰り返している「エルサレムの支援者」はツイッター(Twitter)に投稿した音声の録音の中で、自らを「カリフ(預言者ムハンマドの後継者)」と名乗るバグダディ師に忠誠を誓い、その命令に従うと宣言。全てのイスラム教徒も後に続くよう呼び掛けた。

 バグダディ師については、イスラム国の幹部を狙った米国主導の有志連合による7日の空爆で死亡、もしくは負傷したとの観測が出ているが、確認はとれていない。

「エルサレムの支援者」による忠誠宣言はイラクとシリア以外からのイスラム国支持表明としてはこれまでで最も大きな意味を持つものであり、かつての国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)をしのぐ勢いをイスラム国が得ていることがうかがわれる。(c)AFP/Ammar Karim with Samer al-Atrush in Cairo
転載終了

http://www.afpbb.com/articles/-/3031422

カテゴリ→終末のしるし

戦争と争乱のうわさ!?

昨夜、ウクライナにロシア軍が侵入という記事を見ました。プーチンは言っていることと違うことをしているようです。以前にもロシア軍はウクライナに侵攻していないと言っていました。今回もロシアは事実無根と否定しています。このAFPニュースの記事もイエズス・キリストの聖書の預言『戦争と争乱のうわさを聞いても恐れてはならない。それらのことはまずおこるにちがいないが、終わりはすぐではない』の預言に当てはまるように思えます。それらのこと、つまり戦争や争乱がまず起こるとイエズス・キリストは言われています。ウクライナでの戦争が始まっても第三次世界大戦にはつながらないはずですが…。中東の争乱(エジプト、シリア)が第三次世界大戦のきっかけとなる預言されてきたからです。しかし4つの帝国(ロシア、中国、アメリカ、EU)の間にこのウクライナの紛争が互いに疑心暗鬼を招き、不信が増大していくことにはなるでしょう。下にその記事を貼ります。ウクライナとロシアの修道院の聖母やイエズス・キリストのイコンが涙を流したことがありました。(2014年3月7日の記事参照)(2014年11月15日)

転載:
NATO「ウクライナにロシア軍が侵入」 全面衝突再開の恐れ
【AFP=時事】北大西洋条約機構(NATO)は12日、ロシア軍がウクライナ東部に戦車や部隊を送り込んでいると発表した。高まる全面的な戦闘再開の危機に、9月に同国政府と親ロシア派分離勢力が調印した停戦協定が揺らいでいる。

 NATO欧州連合軍の最高司令官を務める米軍のフィリップ・ブリードラブ(Philip Breedlove)大将は、ブルガリアの首都ソフィア(Sofia)で記者会見し「われわれは多数のロシアの軍装備を目撃している。戦車を中心に、ロシア製の火器や防衛システム、ロシア軍部隊がウクライナに侵入している」と発表。「総数は現在のところ不明だが、多数を目撃したのは事実だ」と述べた。

ウクライナのステパン・ポルトラク(Stepan Poltorak)国防相は、東部でのロシアと親露派勢力の「活動増加」を受け、新たな戦闘任務への備えを進めていることを明らかにした。また、国連(UN)事務総長補佐のヤンス・アナス・トイベルグフランゼン(Jens Anders Toyberg-Frandzen)氏は国連安全保障理事会(UN Security Council)の緊急会議で、「全面的な戦闘が再び起きる可能性を深く憂慮している」と表明した。

 一方のロシア政府は、NATOの主張を「事実無根」と否定している。アレクサンドル・パンキン(Alexander Pankin)露国連次席大使は、国連安保理の緊急会合で「新たなプロパガンダの開始だ」とNATOを非難した。

【翻訳編集】AFPBB News 
*写真は、

ウクライナ東部ドネツク(Donetsk)近郊にある親ロシア派勢力が掌握する村を走る装甲兵員輸送車(2014年11月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

転載終了

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/nato

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聖人たちの預言

大変に興味深い聖人たちの終末に関する預言(翻訳―林陽)が「大予言」の中にありましたのでので下に貼ります。


13世紀のヴェルディンのオートラン修道院長
「大君主と大教皇が反キリストの前に来る。国々は四年間戦争し、世界の大部分が破壊される。すべての教派が消える。世界の諸都市は倒れる。教皇は額に救いのしるしを帯びて海を渡る。教皇と大君主の勝利の後で平和が地上に来る。聖ジョージの祝日(四月二三日)が聖金曜日に、聖マルコの祝日(四月二五日)が復活の主日に、聖アンソニーの祝日(六月二四日ママ)(*1)が聖体節(*2)に重なる年に、教皇は海を渡る。」


2番目には、14世紀のスェーデンの神秘家、聖ビルジタの類似の預言です。
「聖マルコの祝日(四月二五日)が主の御復活に、聖アンソニーの祝日(六月十三日)がぺンテコステに、聖ヨハネの祝日(六月二四日)が聖体節に重なる年に、全世界が叫ぶであろう。『災いなるかな!』
不正と邪悪が蔓延し、キリスト者が異端を愛し、不正なるものが神の僕たちを足蹴にするときに、反キリストの時代が近づき、この時代の最後に反キリストが生まれる。彼はユダヤ人に助けられ、全世界に戦いを挑む。三年支配して全世界に君臨し、地上からキリストの名を消すために全力を尽くし、非常に多くのキリスト者が殺される。
一九八〇年に邪悪が広がる。人びとは、教会の中に偶像と反キリストに捧げた祭壇を立て、教会を汚し、自分たちの崇拝するものを他に強要するようになる。ローマは剣と火に打たれて踏みにじられる。」

次は、19世紀フランスの福者マグダレーヌ・ポルザに与えられた聖母マリアの預言です。

「世の終りを見よ。邪悪の終りと善の始まりを見よ。起こりつつあるのは尋常の出来事ではない。それは始まりつつある大いなる時代、私たちをあがなってくださった御子から数えて第三番目の時代である。
復活節が聖マルコの祝日に、五旬節が聖アンソニーの祝日に、キリストの聖体節が洗礼者ヨハネの祝日に起こるその年に、全世界が叫ぶであろう。
『災いなるかな!災いなるかな!災いなるかな!』
教皇は天の鍵を保つが、地上の権力を剥奪される。何と恐るべき光景であろう。赤い竜がヒドラを産むとき、神はもはや怒りを静められることはない。この情勢はおよそ5年続く。」

インターネットで聖マルコの祝日が復活の主日になる年を検索してみました。その年は21世紀では、2038年だけです。この本の中でもこれらの預言を編集した故ジェラール・カートン神父によれば、「20世紀では1943年、21世紀では2038年」となり年号が一致します。では、2038年に、全世界に反キリストによる災い―終末が訪れると断定してよいのでしょうか。何と24年後です!!

聖書マテオによる福音書24章には、次のようにあります。

「…その時には、世の始めから今までにもなく、後にもないほどの大艱難が起こる。その日が短くされぬなら救われる者は一人もない。だが選ばれた人々のおかげで短くされる。

預言は変わることがあります。大筋の預言は変わらないにしても、艱難の期間が短くされるということはあり得ます。最近のMDMのメッセージで主イエズス・キリストが艱難が始まったと言われています。記憶では、「義人の涙と祈りによってその期間が縮められる」という記述も聖書にあったと思いますが…。(2014年11月10日)

*1一正確には六月十三日。翻訳者の記入ミスだと思われる。
*2聖体節とは、聖体の祝日のある週のことと思われる。

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画像の説明

キラウエア火山

ハワイで溶岩が民家に到達、町全体に危険

2014年10月29日 08:36 発信地:ロサンゼルス/米

【10月29日 AFP】米ハワイ(Hawaii)州の緊急当局は28日、ハワイ島にあるキラウエア(Kilauea)火山から流れ出た溶岩が、同島東端の町パホア(Pahoa)の民家に到達し、町全体が危険にさらされていると発表した。

 当局によると、溶岩は過去24時間でパホアに向け82メートル前進。現在は北東の方向に進んでいる。速度は前日の時速9~14メートルより遅い同4メートルという。(c)AFP


「スリランカ中部で土砂崩れ、200人行方不明か 茶農園も被害」

2014年10月29日 17:44 発信地:コロンボ/スリランカ」AFPニュースより

スリランカではモンスーンによる大雨で大きな被害があり…インドネシアでは、シナブン山では噴火が続いています。
主イエズスのメッセージによれば、「艱難が始まった」とのことです。


[あなたたちは心を私に集中させ、艱難が始まったこと、そして、前もって言われたことのすべてが目にされなければならないのだということを受入れなさい。始めに与えられた預言が明らかになったとき、人間はわが時が到来したことを完全に悟るのだ。あなたたちは決して私を恐れてはならない、わが愛と憐みは大きいからである。](MDMメッセージー2014年10月12日)

(2014年10月30日)

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無題

聖ヒルデガルドの預言2

聖ヒルデガルドは、多くの終末の出来事を預言していました。特にアメリカ合衆国について(と思われる)預言に注目してみます。
米国の預言者、故メアリー・ジェーン・イーブンの預言に、「アメリカは内部から攻撃される」、「アメリカ国内にロシア軍と中国軍がいてアメリカは内部から攻められる」、「日本は国連軍(中国軍)によって攻められる」,「中国軍はタンカーに隠れて日本に上陸する」という預言が20年~15年くらい前にありました。彼女は日本にフランツ・カイラーとともに3回くらい来日して講演しました。

聖ヒルデガルドの預言を下に貼ります。聖ヒルデガルドの預言では、(国内の)戦争によってアメリカが滅びると預言されているわけではありません。地震、嵐、津波によって滅びると預言されています。しかし「国が二分され」という部分に注目すれば、それは地震によって二分されるとも考えられますが、メアリー・ジェーン・イーブンの預言をも想起できるのではないでしょうか。つまり国が二分されるような戦争が国内で起こるという意味に取れるかもしれません。
またMDMのメッセージでは、アメリカが第三次世界大戦をおこす4つの帝国*の一つにあげられています。それは、シリアとエジプトの内乱から第三次世界大戦が起こると預言されているのです。
そういえば、フランツ・カイラーがアメリカ合衆国が荒廃して、将来村のようになると言っていたことを思い出します。村とは、国が滅びてしまった状態なのでしょうか。

「大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう。はかり知れぬ力をもつ大彗星が、海から多くの水を押し出し、多くの国々に洪水をおこし、多くの飢饉と疫病をうむ。海岸沿いの都市はみな震え上がり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れたものさえ、恐るべき病によって死ぬだろう。それらの町のどこにも、神の教えに沿って生きる者がいなかったからである」(『大預言』)


「大洋の中の大国」をアメリカ合衆国と想定すると、アメリカは戦争ではなく地震、津波、嵐によって滅びると聖ヒルデガルドは預言しています。この預言は聖書の次の箇所に酷似しています。

「…日、月、星に、しるしがあらわれ、地上では国々の民がなやみ、海と大波のとどろきに恐怖するだろう。天の力がふるいうごくからである。…」

終末までに、地震、嵐、大津波によって世界中の国々は、善良な神を信じる者以外滅びるということになるのでしょうか。日本もまた、この20年来、信仰のある地域をのぞいて,海に沈むと預言されてきました。
どの宗教に属していてもロザリオを祈るように聖母は勧めておられます。ロザリオは、自分と家族、自分の住む地域を守れるのです。家族を守るためには1日3環のロザリオを祈るように聖母は言われていました。(2014年10月16日)


*世界の四つの地域とは、四つの帝国―アメリカ合衆国、ロシア、ヨーロッパ、中国である。(2013年9月24日のMDMのメッセージ)
写真はグーグル画像集より
 

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インドに上陸したサイクロン

インドにも…大型サイクロン

日本だけではなく、インドにも大型のサイクロンが上陸していました。
イエズス・キリストの最近のメッセージ-ー多くの国々で嵐が起こり、それは何週間も続くだろう。――というものがありました。

転載:


インドに大型サイクロン上陸 3人死亡、数十万人避難
2014年10月13日 09:31 発信地:ハイデラバード/インド

【10月13日 AFP】大型のサイクロン「フッドフッド(Hudhud)」は12日、インド東部に上陸した。数十万人が避難したものの、上陸に伴い3人が死亡。風速約55メートルの暴風により送電線はなぎ倒され、道路と鉄道は閉鎖された。

 最大の被害を受けた南東部アンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州では、12日午前11時半(日本時間午後3時半)のサイクロン上陸に先立ち、沿岸地域の住民約30万人が避難。さらに隣のオリッサ(Orissa)州では10万人以上が夕方前までに避難した。

 アンドラプラデシュ州防災委員会の委員はAFPの取材に対し、倒木の下敷きになり2人が死亡、豪雨で崩れた壁の下敷きになり1人が死亡したと語った。

 オリッサ州では1999年のサイクロン被害で8000人以上が死亡しており、当局はその災害を繰り返さぬよう努めている。インド当局は昨年、大型サイクロン「ファイリン(Phailin)」上陸に先立ち過去最大規模の約100万人を避難させ、犠牲者を18人に抑えることができた。(c)AFP/ Vivek NEMANA


転載終了

(2014年10月14日)

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台風19号の目

終末のしるし…台風19号の写真

転載:「地球を高度約400キロで周回する国際宇宙ステーション(ISS)に
滞在する米宇宙飛行士リード・ワイズマンさん(38)は10日までに
台風19号の写真を撮影し、ツイッターで公開した。
大型で非常に強い19号は10日、沖縄の南海上を北上している。
台風の白い大きな渦がいっぱいに広がっており、中心の目もくっきり。
ワイズマンさんは「ここ(宇宙ステーション)から多くの台風を見ているが、
こんな台風はなかった」と驚きのコメントを付けている。 」

国際宇宙ステーション(ISS)から撮影した大型で非常に強い台風19号。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014101000166
転載終了


驚くべき大台風です。主イエズス・キリストが長引く嵐のことを言われています。祈りが必要です。聖母はいつも「祈りなさい、祈りなさい、祈りなさい」と言われました。日本のために、ロザリオを祈りましょう。下に10月10日に大噴火したインドネシアのシナブン山の写真も張り付けました。火山の爆発も、終末のしるしです。

「今、この時代の印と、このミッションにおける私の存在を明らかにする出来事をあなたたちに伝えるために私は来る。多くの国々で嵐が起こり、それは何週間も続くだろう。私が2010年に語った全地球規模のワクチンが間もなく眼にされるだろう。わが教会で神に仕える者たちの前に誘惑が置かれることを神が許すときに、正義による神の手が見られるだろう。これらの事、そしてあらゆる預言が成就するとき、私は待っているだろう。そしてその時、大警告が起こるのだ。私が再びやって来ると言うわが約束が終に果たされる前に、それはすぐにも起こるだろう。」(2014年10月3日)MDMのメッセージ

インドネシアのシナブン山が大噴火、村に溶岩迫る
2014年10月10日 16:47 発信地:スマトラ島/インドネシア
画像の説明
写真はAFPニュースより
http://www.afpbb.com/articles/-/3028628


聖母は、祈り(ロザリオ)だけが私たちの拠り所となります、と以前言われていました。(2014年10月12日)

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終末のしるし…疫病!

御父は、人類を救うためのわが大いなる介入は始まっている。 と仰せられています。エボラ出血熱の爆発的な広がりはおそろしいものです。
2013年5月15日 ... 私は、戦争を、疫病を、殺人を、堕胎を人々にもたらそうとしている者たちの邪悪な行い を阻止するだろう。(MDMのメッセージ)
この御父の言葉は、疫病もまた人為的なものであると、示唆されているように思われます。


転載


感染、最悪50万人超 米機関試算、来年1月末で

 【ニューヨーク=黒沢潤】西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱について、米メディアは20日、来年1月末に感染者が50万人を超える可能性があるとする米疾病対策センター(CDC)の試算を伝えた。

詳細は、下記のURLで

http://sankei.jp.msn.com/life/topics/life-14960-t1.htm


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バルダルブンガ山

マヨン山

終末のしるし?!

以前から噴火が予測されていたアイスランドの火山が噴火しました。また、フィリピンのマヨン山でも溶岩が…。(2014年9月18日)

転載

溶岩を噴き上げるバルダルブンガ山、アイスランド

フィリピン・マヨン山から溶岩、5万人が緊急避難へ

2014年09月17日 16:32 発信地:レガスピ/フィリピン

詳細は下記のURLで


http://www.afpbb.com/articles/-/3026170

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カシミール地方の洪水

またも大雨… ;

日本では、広島、北海道で大雨です。
インドパキスタンにまたがるカシミール地方でも大雨で大洪水が発生し、400人が犠牲になりました。
BBCで昨日見たのは、アメリカ合衆国でも洪水だというニュースです。TVで見たところ、かなりひどい洪水でしたが、今日は、そのニュースは見つかりません。預言の通り、洪水が普通のこととなりニュース価値がなくなったということでしょうか。「大雨が降り始めたら、天罰は近い」というメッセージを思い返します。どこの地域が洪水になっているかで、どこの国が罪深く御父が怒られているのがわかるという内容のMDMのメッセージも思い出しました。
「洪水は普通の事となり、世界のどの地域が最もわが父を怒らせているかを、あなたたち は知るだろう」 (2013年8月12日 )
ハワイでは火山からの溶岩が住宅地に迫っているそうです。(2014年9月10日)

ハワイの溶岩流

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戦争の足音2

9月に入りました。9月には聖母マリアのお誕生日(9月8日)があります。聖母マリアを喜ばせるプレゼントは、なんといってもロザリオを祈ることです。ロザリオは自分自身を守るためにも必要です。家族全部を守るには1日3環祈るように聖母は以前おっしゃいました。
ところで調べてみると、昨日のヴィジョンの外套は、ロシア海軍艦隊の長い外套に色も形もそっくりでした。下のURLで見ることができます。冬にロシアは少数派のロシア系住民の住むバルト3国を攻めるということでしょうか。その場合、ロシアは、陸地からの侵攻だけではなく、サンクトペテルブルクから海軍艦隊を出すでしょう。オバマ大統領は、ロシアに対してバルト三国への軍事介入阻止のメッセージを打ち出す意図で9月のはじめにバルト三国のエストニアを訪れます。(毎日新聞2014年8月31日)

http://www.soviet-power.com/detail.php?pid=1569

ロシア軍はウクライナに侵攻しており、どのようにプーチン大統領が言いつくろっても、無駄です。侵攻の事実をもう隠せません。ロシアはヨーロッパへ侵攻すると預言されてきました。20年くらい前に聖痕者エレナ・アイロワにはロシアはアメリカを攻め、取って返してヨーロッパに攻め込み、ローマまで攻め込むと預言されていました。その次には15年くらい前に、米国の幻視者メアリー・J・イーブンによってロシア軍と中国軍はアメリカの内部におり、内部からアメリカは攻められると預言されていました。
一方、中国ですが、下記で中国がインドに侵入しているという記事が「日本や世界や宇宙の動向」というブログにありました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/2014-08.html?p=6

「ロシアによるウクライナへの軍事介入が始まった:ルビコン河を渡ったロシア軍(ただし、ゆっくりと)」この記事は下記のURLで読めます。(2014年9月1日)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/koizumiyu/20140828-00038646/

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蝗が首都を襲っている

終末へのしるし…

蝗(いなご)やペスト、疫病は終末のしるしです。


【8月29日 AFP】アフリカ沖西インド洋(Indian Ocean)の島国マダガスカルで28日、首都アンタナナリボ(Antananarivo)にイナゴの大群が襲来した。アンタナナリボの上空は雲のような厚いイナゴの群れに覆われ、子どもたちは逃げまどい花屋はイナゴを追い払おうとタイヤを燃やすなど街はパニックに陥った。

 路上は雨のように降り注ぐイナゴの死骸でいっぱいだ。熱心にイナゴの死骸をすくってはビニール袋に集めていた13歳の少年は「ニワトリに食べさせるんだ。それでニワトリが死ななかったら僕たちが(イナゴを)食べる」と語った。

 高温多湿なマダガスカル島はイナゴの繁殖に最適な環境で、イナゴの大発生は珍しいことではない。最も直近の大発生では、日本の国土とほぼ同じ面積が被害を受け、稲田やトウモロコシ畑が壊滅した。

 マダガスカル当局や国連(UN)が数か月前から飛行機やヘリコプターで殺虫剤を散布してイナゴ撲滅対策に務めているが、専門家らは、最近の熱波がイナゴたちを自然の生息地から都市部に向かわせているとみている。(AFPニュースより転載)

(2014年8月30日)

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終末のしるし

今日も昨日につづいてよいお天気です。昨日もよいお天気だったのですが、夕方には大きな雷が続けて鳴り響き、稲光もすごくて…。ちょうど聖母の汚れなき御心の夕ミサに与るタイミングだったので、ちょつと怖かったです。玄関のドアを開けると、雷が嫌いなチョコが大急ぎで家に飛び込んで来ました。
今日も青空ですが、白い雲が多いです。犬のグレイは犬小屋の奥に引っ込んでいます。猫のチョコは2階の段ボールの中で昼寝しています。20数本のピンクの百合は、先日の大雨で1,2本をのぞいて倒れてしまいました。昨日の日中は仕事部屋の机まわりの片づけを久しぶりにしていたのですが、重要なメッセージを見つけました。マリア・デバインマースィのメッセージです。ラ・サレットのメッセージ*とほぼ同じです。すっかり忘れていたので、少々驚きました。過去のメッセージを読み返すことがいかに重要かが改めてわかりました。聖母が過去のメッセージを読み返しなさいとたびたび言われています。下に抜粋を貼り付けます。(2014年8月23日)


救いの母:わが聖子(こ)の教会は、反キリストの座となるでしょう』(タイトル)
(メッセージの抜粋)

わが聖子(こ)の教会は、反キリストの座となり、今、真実が明らかにされ、多くの者たちが驚愕し、わが聖子の鞭打ちの痛みを味わうのです。わが聖子の教会は、最終的に反キリストが占める座と化すまで、迫害を受け、破壊され、冒涜されるのです。彼、反キリストがキリストであり、彼によって世界は救われると宣言するのはこの座からです。

虚偽を受け入れることで、あなたたちは真理を否むのです。真理を無視することで、あなたたちは、邪悪なるもが張った、ねつ造された虚偽の蜘蛛の巣を信じそれにかかってしまうのです。ひとたびその蜘蛛の巣にかかってしまったなら、あなたたちは、すべての国で、反キリストを大いに敬う群集についてゆく誘惑に駆られるでしょう。どうか子供たちよ、地上のわが教会を覆う異端とたたかうための、次の十字軍の祈りを祈ってください。

十字軍の祈り第125番―神の至聖なる言葉を護る

「おお、救いの母よ、この苦しみの時に、この卑しき神の僕が、神の至聖なる言葉を擁護するを助け給え。愛する母よ、われを御身(おんみ)の御子(おんこ)に奉献し給え。そは、御子がその貴き御血(おんち)もてわれを包むを得んがためなり。地上の至聖なる教会を飲み込む艱難の時においてキリストの教えに忠実たらんがために、イエズス・キリストの御取(おんと)りなしによりて、われに恵みと力、意志を与え給え。アーメン。」

わが聖子のもとに行きなさい、愛するキリストの僕たちよ。あなたたちはわが聖子のものです。迫害のさなか、わが聖子はあなたたちを助けるでしょう。あなたたちが必要とするとき、わが聖子は決してあなたたちを見捨てません。

あなたたちの愛に満ちた母
救いの母(2013年10月29日のメッセージ)*カテゴリの『ラ・サレットの秘密』の27番参照

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7人に一人が飢餓

アメリカ合衆国では、7人に1人が飢餓状態であるとの報道がありました。アメリカのテント村のときも衝撃でしたが、7人に1人という数字、4600万人が食料援助なしには飢えるという状況だというのです。豊かな国アメリカ国内にこのような飢餓があるとは!何かがおかしいです。
天のメッセージによると、こうした貧困の問題はグローバルパワーの仕業です。日本においても中流階級がほとんどいなくなり、お金持ちと貧困階級に2極化しようとする傾向があります。下にMSNニュースからの抜粋を貼ります。(2014年8月21日)

アメリカ国民に広がる飢餓の問題 アメリカでは、約7人に1が食べることに困り、食事の援助を受けている。

 非営利組織(NPO)フィーディング・アメリカ(Feeding America)が18日に発表した調査報告書によれば、日々の食事を補うために配給所などを利用する人が増加しており、しかも、あらゆる層にまたがっているという。

 アメリカ国民のおよそ7人に1人、4600万人以上が生きていくために食事の援助を受けていると報告書は述べている。

 内訳は子供1200万人、高齢者700万人、ワーキングプアや兵士の家族、失業者、大卒の若者など数百万人だ。すべての層の人々が食事の援助を受けている理由として、栄養のある健康的な食事をとることが困難であることを挙げている。多くの人は安価な加工食品を購入する余裕しかない。そうした食事は糖尿病、高血圧、肥満といった慢性疾患の連鎖を生む。

 フィーディング・アメリカの広報担当者マウラ・デーリー(Maura Daly)氏は、「われわれはかつてないほど多くの人を支援している」と話す。「官民が協力してアメリカの飢餓の問題に取り組まなければならない」。

◆“か弱き人々”
 アメリカ政府によれば、2012年の時点で全人口の14.5%に相当する1760万人が“食料不足”だったという。食料不足とは、いつも満足に食べられる状況にないことだ。

 フィーディング・アメリカの調査報告書によれば、多くの人が“継続的に”食料の援助を受けており、“状況が変わらないことを反映している”という。どのような人が援助を受けているかを具体的に紹介しよう。

・ 援助を受けている成人の5分の1が大学に通っていたと回答。6%近くが大学またはそれ以上の学位を取得したと述べている。

・ 調査対象者の半数以上が“ワーキングプア”とみなされる状況にある。つまり、貧困から抜け出すだけの賃金を得ていないということだ。家族の誰かが働いていると回答した人は約54%に上るが、ほとんどの世帯では、雇用期間が最も長い人でもパートタイムの職しか得ていない。政府が設定した貧困線を下回る世帯がおよそ72%を占める。2014年の貧困線は4人世帯で年収2万3850ドル(約245万円)。

・ 援助を受けている世帯の4%に相当する62万世帯が家族に兵士を持つ。報告書によれば、退役軍人も含めた場合、兵士の家族の25%以上が食料不足に苦しんでいるという。

・ 援助を受けている人の79%が、最も健康的な選択でないと知りながら最も安い食品を購入すると述べている。

◆困難な選択、栄養不良
 フィーディング・アメリカは特に憂慮すべき調査結果として栄養と健康を挙げている。

「特に衝撃的なのは、われわれが支援している世帯の半数以上に高血圧、3分の1に糖尿病の家族がいるという事実だ」とデーリー氏は話す。「これらは食事と密接にかかわる慢性疾患だ。ただ食事をとるのではなく、栄養のある食事をとることが重要だ。なぜ飢餓が公衆衛生の問題であるかをこの調査結果が浮き彫りにしている」。

 今回の調査では、どのようにやりくりしているかも回答してもらった。その結果、電気代を支払わずに食品を買う、バスに乗らずに歩いて昼食代を工面する、食べるために病院や薬を我慢する、などしていることがわかった。

 さらに、容器が破損している食品や消費期限切れの食品を安値で購入したり、食べ物や飲み物を水で薄めたりしている人もいた。

「われわれが支援している人々は日常的にとても困難な選択を強いられている。住む場所はどうするか、明かりをともすかどうか、どのように通勤するか、子供を学校に通わせるかどうかといった選択だ」とデーリー氏は話す。「世界で最も豊かな国に住む人が行うべき選択ではない」。2014年8月19日 17:42 (ナショナルジオグラフィック)

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夏…疫病

今日も暑い日でした。夕暮れになって温度が下がってきて少しは過ごしやすくなりました。今日は体調が今一つで殆んど1日中横になっていました。夕ミサに出て帰る頃には、少し元気が出てきました。今日のトリエントミサは、証聖者、聖ドミニコの1級祝日でした。ロザリオをひろめたことで有名な聖人です。
昨日昔のメッセージを見つけたのですが、ドイツの司祭の幻視者ヘッジ・ローズに聖母が「食事に聖水をかけなさい」とおっしゃったのでした。そのヘッジ・ローズのメッセージ(1992年)に「3ケ国に疫病が発生していますが、ヨーロッパにも来るでしょう」とありました。アフリカで、ギニア、シエラレオネ、リベリアの3ケ国で現在エボラ出血熱が大流行しています。致死率が非常に高い疫病です。メッセージは1992年に出されましたが、現在の状況を聖母が預言されていたようです。カトリック信者は、苦しみと贖罪に予定されていなければ、聖寵の状態にあれば疫病にはかかりませんと聖母がそのメッセージで言われています。(2014年8月4日)

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ヨガが危険な理由

イエズス・キリストのメッセージ(マリア・デバイン・マースィ)で、ヨガが禁じられています。ニューエイジムーブメントについても危険という警告だったと記憶しています。これらが危険なのは悪魔と関わりを持つことになるからです。
下記のブログで「ヨガについての真実――悪魔を拝むポーズ」という表題の記事がありました。悪魔に取りつかれないためにも、イエズス・キリストを否むことにならないためにもニューエイジやヨガ、スピリチュアル系から離れましょう。霊的に非常に危険です。ヨガは単なる体操ではなく、悪魔を拝んでいるのです。知らないうちに悪魔に魂を売り渡すことになりかねません。ベイサイドのメッセージで、アンク十字架やイタリアンホーン(骨や歯)、エコロジーマーク(カラスの足跡)、これらの悪魔のしるしを、首にそうとは知らずにかけていることで、悪魔に取りつかれたり悪魔教に誘拐されることの危険を聖母のメッセージで知らされたのは20年くらい前ですが、私たちの身の回りにはこうした危険が満ちているのです。(2014年7月23日)

転載『日本や世界や宇宙の動向』より
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/search?q=%E3%83%A8%E3%82%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6


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日中戦争!

もう20年以上も前から日本が中国に攻められるということは多くの幻視者によって預言されてきました。93年あたりから多くの外国の幻視者が日本を訪れ、警告していました。「日本の旗に十字架が入ればこの中国の侵略は避けられる」と。ポーランド、アメリカ合衆国、オーストラリアなどの国から幻視者が日本を訪れたのでした。かれらはチェルノブイリ事故が1986年4月26日に起こりその汚染は北半球にほとんど及んでいたため、すべての食事に聖水をかけてから食べるようにと私たちに伝えました。
ガラバンダルの預言では、全世界が共産主義によって牛耳られている時に大警告が起こると言われていました。マリア・デバイン・マースィのイエズス・キリストの預言では、次のように言われています。

「戦争は、大戦が宣言されるまでエスカレートしてゆくだろう、そして最大の敵、共産主義がすべての国々のあいだに大きな混乱をもたらすだろう。権力および権力への渇望は、利己主義から生じるのだ。権力を求める者たちは、結局は、私の前に立たなければならない時に、何の力もない。弱い人間、傷つきやすい人間を迫害する者たち自身、彼らが人を苦しめた、その三倍の迫害の苦しみを味わうことになるだろう。

これらの戦争は、混乱の中に終息するだろう。だがその後、東方における戦争がさらに大きな戦争を誘発するだろう。この戦争が始まれば、何百万もの命が失われるだろう。すべておいて希望がないように思われるとき、平和の者*1が現れ、そして終わりの始まりが目撃されるだろう。

その間、神の子供たちの苦しみを和らげるために、わが命、わが現存は、希望、愛、そして祈りが存続しつづけることを確かなものとするだろう。私は保証するが、すべての戦争は短期間のものだろう。すべてのこれらの恐ろしい出来事は長続きはしない、それらのことが起るとき、その起こらなければならないことの起こる時期については、わが父の御手(みて)の中(うち)にあるのだということを知りなさい。

あなたたちのイエズス」(2014年3月4日)

聖母は、日本を守るために汚れなき御心の祈りの軍隊を20年前に与えられ、関係者がロザリオと御憐みのチャプレットを含む祈りのプログラム*2を祈り続けてきました。そして今や祈りの十字軍ともなって、全世界の十字軍の祈りのグループの1員となり、ロザリオ、御憐みのチャプレット、十字軍の祈りを 引き続いて祈っています。
このことを書いたのは、偶然見た下記のブログについて考えさせられたからです。集団的自衛権、特定秘密保護法、武器三原則の見直しなど戦争のできる国にへと、安倍首相によって日本が変えられつつあるからです。

*1反キリストのこと
*2 聖母の汚れなき祈りの軍隊の『祈りのプログラム』は、カテゴリの「祈り」の中に収録されています。

「夢のタネ」から転載

http://ameblo.jp/135215/entry-11779146581.html

カテゴリ→終末のしるし

疫病…また疫病

今日のMSNニュースで二つの疫病のニュースがありました。中国でのペスト発生のニュースと西エボラアフリカのエボラ出血熱の続報です。下にそのニュースを貼ります。

西アフリカのエボラ出血熱、死者600人超える WHO

【AFP=時事】世界保健機関(World Health Organization、WHO)は15日、西アフリカで感染拡大が続くエボラ出血熱による死者が603人に達したと発表した。WHOによると、今月8日から12日の間に新たに死亡が確認されたのは68人。 (AFPBB News)」

中国北西部でペスト発生・・・1人死亡、151人を隔離

 中国北西部の甘粛省酒泉市政府は17日、同市管轄下の県級・玉門市でペストにより1人が死亡したと発表した。死亡した患者と接触した151人を隔離し、予防薬を投与すると同時に観察を続けているという。中国新聞社が報じた。

 患者は16日に死亡した。詳細な居住地や治療した医療機関、発症から死亡に至るまでの経緯は発表されていない。甘粛省、酒泉市、玉門市の専門家がペストの症状と判断。患者から採取したサンプルを検査したところ、17日になりペスト菌の存在が確認された。

 当局は17日午後、患者と密接な接触をした151人を隔離し、予防薬を投与すると同時に観察を続けている。今のところ、異常を示した人はいないという。

 感染の拡大を防ぐため、酒泉市当局は玉門市旧市街、赤金鎮、赤金鎮西湖村に検疫所や隔離地区を設けた。

 ペストはもともとネズミなどの齧歯類(げっしるい)に流行する病気で、ネズミなどからノミなどを通じて人に感染することが一般的。

 人に感染した場合、まずリンパ腺が腫れる(腫ペスト)。ペスト菌はさらに肝臓や脾臓で繁殖して強力な毒素を発生する。毒素により脳や心臓が衰弱し、病状が進行すると多くは1週間程度で死亡する。死亡率は50%-70%。

 それほど多くはないが、腺ペスト患者の肺でペスト菌が増殖すると、せきなどでペスト菌が飛散。ペスト菌を吸い込んだ人が気管支炎や肺炎を起こす(肺ペスト)。肺ペストの場合、人から人へ直接感染する。肺ペストの死亡率はほぼ100%で、発症後2、3日で死亡する。

 モンゴル高原から中国北西部にかけての草原には、タルバガンという齧歯類が生息する。タルバガンは平原でしばしば立ち上がるという習性がある。本来は周囲を見渡して敵の有無を確認するための動作だったが、古くは弓矢で、その後は銃による、恰好の狩猟の対象になった。現地住民は古くからタルバガンの肉や毛皮を利用してきた。

 タルバガンの間にペストが流行し、狩猟の結果、ヒトにも感染することがある。(編集担当:如月隼人)

著作権はSBIサーチナ株式会社に属します。
© 2014 SBI Searchina 」
(2014年7月18)

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西アフリカのエボラ出血熱、「もはや制御不能」

アフリカでの疫病発生は知っていましたが、「もはや制御不能」と言われるほどひどくなっているとは知りませんでした。1昨日のMSNニュースです。下ににそのニュースを貼ります。ワクチンを書いたときにユーチューブでアフリカの疫病(エイズやポリオなど)NWOの工作を疑うものがありました。ワクチンを接種した地域で疫病が始まる、とユーチューブの中で言っていました。(2014年6月26日)

【AFP=時事】西アフリカで流行しているエボラ出血熱について、国際医療支援団体「国境なき医師団(Doctors Without Borders、MSF)」は23日、感染が深刻な地域が60か所を超え、「もはや制御不能」な状態だと語った。

「国境なき医師団」は報道発表文のなかで、「現在のエボラ出血熱流行は地理的な拡大、感染者および死者の数において前例をみない規模にある」としている。

 致死率が最大90%とされるエボラ出血熱のまん延が、あまりに急速なため支援団体や医療関係者らも手に負えず、感染地域の住民たちは恐怖に陥っていると、MSFのオペレーション・ディレクター、バート・ジャンセンズ(Bart Janssens)氏は言う。「新たな感染地域がギニア、シエラレオネ、リベリアで見つかっており、(エボラ出血熱が)他の地域へも拡大する危険が現実に迫っている」

 今回のエボラ出血熱の大流行は、今年初めにギニアで報告されたのが始まりだった。世界保健機関(World Health Organization、WHO)の先週の発表によると、今回のエボラ出血熱の流行でこれまでにギニア、シエラレオネ、リベリアの3か国で少なくとも337人が死亡した。
【AFP=時事】世界保健機関(World Health Organization、WHO)は18日、西アフリカ3か国でのエボラ出血熱による死者が、これまでに起きたエボラ流行としては最多の337人に達したと発表した。

 WHOによると、死者数は最も深刻なギニアで264人に達し、シエラレオネで49人、リベリアで24人。死者を含めた感染者数は3国で計528人となっている

 今回発表された感染者数のうち、ギニアでの感染者は398人と、4月末時点で確認されていた121人の3倍を超える数となっている。同国のアルファ・コンデ(Alpha Conde)大統領は4月末、当局は十分な対応を取っており、これ以上の感染者は発生しないだろうと楽観的に語っていた。

 一方、3週間前に最初の死者が出たシエラレオネでは、97人の感染が確認された。リベリアでは流行が数か月前に終わったとみられていたが、感染は再び拡大し、これまでに33人の感染者が確認されている。

【翻訳編集】AFPBB News

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無題

スマートフォン監視システム

スマートフォンからそれを持つ人の個人情報が盗まれてしまうということがあるらしいのです。それはスマートフォンがインターネットに接続されているため、プライバシイが守られなくなるというのです。それはスマート家電と言われるものにもすべて共通のことであり、インターネットを通じて情報が政府や管理会社に筒抜けとなり、私たちの生活・行動すべてが見張られてしまうということなのです。スマートフォンのカメラでこちらの生活が映されその映像が盗まれるというおそろしいことが起こるのです。幸いなことに私はスマートフォンを持っていません。(ケータイのみです)知人たちに勧められ検討した結果、私には必要ないと判断したからです。25年以上も前に、日本の幻視者の一人か二人にテレビがこちらの家の中を写し盗まれるというメッセージがありました。双方向テレビというのが、そういう機能があるのではないかと思われます。
機械に弱い、インターネットに弱いので、今のところ救われています。しかし、ケータイにもGPS機能があり、よく場所を敵に特定されないために映画の中でケータイを捨てるという場面もあります。

『世の中おかしい』のブログより転載
関連のユーチューブ3本あり、見ることができます。

http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11794450844.html

(2014年6月25日)

終末のしるし


MSG…人口削減計画?!

MSGとはグルタミン酸ナトリウムのことです。うちでは使っていませんが、「味の素」という製品名で今でも売られていると思います。MSGは多くの食品に入れられています。また特に中華料理には山ほどふりかけられていると言われています。それゆえ米国では、中華料理病と呼ばれていることもあるとか…。MSGは脳神経に作用(興奮毒)して偏頭痛、記憶障害、腫瘍、ガン、心臓病、肥満、糖尿病、などを引き起こすと言われています。また不妊、幼児の脳発達障害等がありながら、多くの食品、加工品、レストランで使用されているのです。特にコンビニの食品にも入れられているが、その場合調味料(アミノ酸)と書かれているためMSG(グルタミン酸ナトリウム)が使われているとはわかりにくいと言われます。たとえばおにぎりや惣菜にも入れられている。これは化学薬品で有毒であると言われているのです。調べていくとこれらは全て人口削減という目的のために、飲料水、食品、農産物(遺伝子組み換え)、人工甘味料(アステルパーム他)等が使われているということらしいのです。
個人的な体験で言うと、25年前に母がガンにかかった時、いろいろ調べてすぐに「味の素」を捨てました。それ以来グルタミン酸ナトリウムをうちでは料理に使っていません。日本でも25年前からMSGは警告されていたのです。聖母が15年前から自給自足のことを言われていたのはこういうことのためか、と今わかります。2000年前後にオーストリアの幻視者に次のように言われました。「田舎に小さな畑を持っている人は救われる」と。これは戦争や飢饉のためにであると思っていましたが、人口削減のためのあらゆる試みがされている現代では、自給自足が必要だということか、と思い至りました。自給自足をできない都会に住む人たちは、信仰があれば十字軍の祈り、聖水で救われると私たちは信じています。(2014年6月20日)
下にユーチューブのURLを貼ります。「グルタミン酸ナトリウムの危険性」の4回シリーズの1回目です。

https://www.youtube.com/watch?v=pJ8ynUktnv0

カテゴリ→終末のしるし

危険な水道水!?

重金属リチウムがアメリカの水道水に入れられている。それは不満や反乱を防ぐためにです。それどころか日本の水道水にも入れられているらしい。なぜなら大分大学で日本の水道水の実験がなされていたからです。
「双極性障害の治療薬として知られるリチウムは自然界にも存在し,水道水にも微量に含まれるという。米テキサス州では,水道水のリチウム濃度が高い地域では,低い地域に比べて精神科病院への入院率や自殺率が低いことなどが報告されている。大分大学精神神経医学講座の石井啓義氏は,同県内などで実施した調査でも水道水リチウム濃度と自殺率の間に負の相関が見られたとして,第10回日本うつ病学会総会(7月19~20日,北九州市)で発表した。現在,対象地域を日本全国の全市町村に広げ,さらなる検討を実施していることも報告した。」
つまり脳にリチウムを作用させて、怒りや悲しみ、不満という心を感じさせなくするので、人間をロボットのように従順にさせる効果があるということなのです。その点はフッ素の効果と似ています。(フッ素については2013年6月25日の記事参照)

またリチウムは不妊、心臓病、などの病気を引き起こすと下記のブログに書かれていました。
以下転載

「アメリカでは、市民の不満や反乱を抑えるため、水道水にリチウムを入れることを検討しているという話もあり、

これが実現すれば水道水を使って簡単に大衆を操作できてしまうわけである。

しかし、リチウムは脳・神経系に影響を与えるばかりでなく、心臓病や不妊まで引き起こす物質だ。

人口削減の為に水道水にリチウムを入れて不妊にさせることもできるのである。

また、水道水にはウランも微量に含まれており、特に海外のミネラルウォーターはウランの含有量がやや多い。

ウランは、エストロゲン(女性ホルモン)を破壊する。

水だけではない。水が入ったプラスチックボトルも身体に有害なのである。

プラスチックはエストロゲンを変化させ、人間の生殖機能に大きな影響を与える。

ホルモンを破壊するプラスチックと、水に混入しているウランがボトル内で相互作用し、悪影響が起こるのである。」


http://hadou21.com/2013/09/%E3%80%90%E6%A1%9C%E4%BA%95%E8%B2%B4%E6%98%8E%E3%81%AE%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80%E3%80%91%E3%80%80%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%B0%B4%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%A8%E8%87%AA%E6%AE%BA.html

日本の水道水には、リチウムやフッ素、そして放射能汚染などの問題があります。
こうした問題は、一人一人が問題意識をもって対処してゆくほかありません。それは、反対する、抗議するというチャンスを逃さないことです。またカトリック信者として、聖母マリアのメッセージを信じている者は、食物、飲料水には聖水を使うことです。この恐るべき全世界的な悪魔的な人類への所業に対するには、祈り(ロザリオと十字軍の祈り)と信仰しかないと私は思います。(2014年6月17日)


カテゴリ→終末のしるし

大洪水

昨日から雨が降り続いています。それほどの大雨ではありませんが、時々強く降ります。2,3日前からヨーロッパのバルカン半島(セルビア、ボスニア)や中国で大雨が降り大洪水になっていました。洪水は御父からの天罰です。終わりの時のしるしです。過去120年で最悪の大洪水です。洪水や地震、干ばつのニュースがもはや珍しくなくなりました。
バルカンの大洪水

下記はMSNニュースより転載

バルカン半島洪水で死者40人超、ボスニア外相「100万人が被災」 (ロイター)5/20 09:31
洪水被災者160万人超に=死者47人―バルカン半島 (時事通信社)5/20 06:14
セルビアとボスニアの洪水、死者44人に 孤立した地域も (AFPBB News)5/19 15:25
セルビアで洪水、3人死亡「史上最悪の自然災害」 (AFPBB News)写真 08:45
中国南部の豪雨水害で3万人が避難、3人死亡=中国メディア 5/14 09:41
大洪水のバルカン諸国、国喪を宣言 病気まん延に警戒

転載終了
画像の説明
上の写真は、セルビアの首都ベオグラードの南西約130キロのクルパニで、洪水と土砂崩れで倒壊した自宅前に立つ男性(2014年5月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News



また米国カルフォルニィアでは、3年連続の干ばつで50万エーカーの土地が作付が不能となっている、数千人が仕事を失うだろうとの予測とMSNニュースにあります。
米国の干ばつ


(2014年5月22日)
カテゴリ→終末のしるし


data=VLHX1wd2Cgu8wR6jwyh-km8JBWAkEzU4,v2fBQWSr2_AxEuOepJlk4IKlPM_gBlQAmaeE3hrOV4S_ZkAQAFn7vi-GBMB4in2-lEdFPgHQP6n-pU1CrMno6k1nodrWZ8PSDv03vqWwD0n4DOO9u

アフガンで洪水;

今日は花曇りです。わたしのデスクの隣の南向きの窓から、散り始めた桜の花びらが吹き寄せられ舞っているのが見えます。桜は散り際も美しい、まれな花です。昨夜は国外のサイトの記事を読んだ後しばらく眠れなくなり、今日は少々睡眠不足です。

4月26日に入ってきたニュースで、アフガニスタンで大雨による洪水が起こり、死者100人以上、豪雨により5000人超の人たちが家を失ったそうです。世界ではどこかしらで大雨による洪水が起こっているようです。下にその記事を貼り付けます。また、アフリカのギニアで起こっている疫病エボラ出血熱では死者が135人(4月17日)に上り、「報道によれば、隣国のリベリアやシエラレオネにも拡大している。
原因のウイルスは血液などの体液を媒介に伝染。進行すると、発症者の口腔や鼻腔、消化管などから激しく出血する。世界保健機関(WHO)によると治療法は確立されておらず、致死率は90%に達する場合もあるという。ニューヨークにあるコロンビア大学メイルマン公衆衛生大学院、ジョン・スノウカン教授(疫学)のイアン・リプキン(Ian Lipkin)氏によると、
コウモリや霊長類など、発症した動物が感染源と考えられます。ヒトへの流行以前に、近隣地域でゴリラなどの類人猿が死亡するケースも確認されています。」

最初の感染は野生動物の肉が媒介したと伝えられています。この疫病がアフリカだけではなくヨーロッパに拡大しているという情報もあり、旅行先には十分な調査が必要となるかもしれません。


「アフガニスタン北部や北西部で大雨による鉄砲水が発生し、これまでに4州で少なくとも計101人が死亡した。ロイター通信が25日、伝えた。家が流されるなどして住む場所を失った住民も多数出ている。
春先は雨が多く、ここ数日も激しい雨が降り続いていたという。
北部ファルヤブ州では33人が死亡、80人が行方不明となり、2千戸以上の住居が損壊した。北西部バドギス州と北部サリプル州では計13人が犠牲となったほか、同ジョズジャン州では55人の遺体が見つかった。
地元メディアによると、同州では5千人以上が住居を追われたという。(共同)」(2014年4月28日)

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南スーダン

南スーダン崩壊の危機、戦闘激化

南スーダンで去年の12月から政府軍と反乱軍との間に戦闘が始まり、100万人が家を追われ避難生活となっているとの報道がありました。民族対立、宗教対立があり、多くの人民が殺害されているのです。
聖書のマタイ24章に,「民は民に、国は国にさからって立ち,諸方にききんと地震がある。だがこれらはみな生みの苦しみでしかない.その時人々はあなたたちをいじめ、殺し、私の名のためにすべての民があなたたちを憎むだろう。その時には多くの人が滅び、互いに裏切り、憎み合い多くの偽預言者が起こって人々を惑わし、不義が増すにつれておびただしい人の愛が冷める。だが終りまで耐え忍ぶ者は救われる。
天の国のこの福音が、全世界にのべ伝えられ、諸国の人々に向かって証明されるとき、その時、終わりは来る。…」
とあります。

多くの人たちが残酷に殺され、家を失い苦しんでいます。今日のタイトルはAFPBB NEWSのそのままです。下記にその一部を張ります。2014年4月22日の記事です。


AFP=時事】国連人道問題調整事務所(OCHA)によると、アフリカの南スーダンでは昨年12月に政府軍と反乱軍との戦闘が始まって以来、100万人以上が家を追われて避難生活を送っている。
 南スーダンでは昨年12月15日に、サルバ・キール(Salva Kiir)大統領派と、昨年7月に解任されたリヤク・マシャール(Riek Machar)前副大統領派との政治対立を発端とした政府軍と反乱軍の戦闘が始まった。
 OCHAが28日夜に発表した報告書によれば、以後100日間で80万人以上が国内避難民となっているほか、約25万5000人が近隣のエチオピア、ケニア、ウガンダ、スーダンに逃れて難民生活を送っている。
 政府軍と反乱軍は1月に停戦に合意したが、OCHAによればその後もジョングレイ(Jonglei)州、ユニティ(Unity)州、上ナイル(Upper Nile)州を中心に戦闘が続いており、町や村は荒廃している。食料安全保障の悪化は深刻な状況で、370万人が危機にさらされているという。

【翻訳編集】AFPBB News
(2014年4月24日)


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御復活後の月曜日  

御復活の主日は八日間付となっています。たしか御降誕の大祝日にも八日間付でした。聖木曜日から1級大祝日が続いています。本日も1級大祝日で1級大祝日は明日までです。
19日、ニュースでパプア・にューギニアでM7.5の地震がありました。4月11日にもM7.3の地震がありました。最近気が付きましたが、なぜか地震が2度続けて起こるということです。最近『世界中が大変!?』(2014年4月に14日)の記事にかきましたが、ソロモン諸島も、ニカラグアも、2度続けて地震が起こりました。4月11日のパプア・ニューギニアのM7.3地震を、その時は単独の地震として書きましたが、8日後に2度目の地震が起きたのです。

4月19日に、メキシコ南部でM7.2の地震が起こりました。メキシコシティでもかなり揺れたそうです。ところで、日本は地震国といわれますが最近地震が多いように思い調べてみました。1週間分くらいですが、毎日日本全土で地震が起こっていました(4月18日に調べました)。これは異常なのでしょうか、それとも日本は毎日地震が起こることは通常のことなのでしょうか。

過去の地震一覧 震源地 規模 最大震度 地震発生時刻 (下記の読み方の例、日高地方西部、M4.2,震度2、日付時間)
日高地方西部 4.2 2 2014年4月18日 9時02分
茨城県南部 4.7 4 2014年4月18日 7時53分
福島県沖 4.7 2 2014年4月17日 23時44分
房総半島南方沖 3.5 1 2014年4月17日 21時20分
有明海 3.6 2 2014年4月17日 17時23分
新潟県上越地方 2.7 1 2014年4月17日 16時49分
茨城県沖 3.6 1 2014年4月17日 14時33分
福島県沖 5.1 3 2014年4月17日 3時17分
青森県東方沖 3.3 1 2014年4月17日 2時57分
宮城県沖 4.2 3 2014年4月17日 2時20分
岩手県沖 4.3 2 2014年4月16日 21時16分
北海道東方沖 4.1 1 2014年4月16日 5時35分
茨城県沖 4.4 3 2014年4月16日 3時36分
浦河沖 3.2 3 2014年4月16日 0時28分
山梨県東部・富士五湖 3.6 2 2014年4月15日 20時43分
宮城県沖 4.2 2 2014年4月15日 10時35分
釧路沖 3.1 1 2014年4月15日 2時55分
茨城県北部 3.3 2 2014年4月14日 13時29分
千葉県東方沖 3.7 1 2014年4月14日 13時16分
和歌山県北部 2.6 1 2014年4月14日 7時18分
福島県沖 4.9 4 2014年4月13日 18時16分
宮城県沖 4.0 1 2014年4月13日 0時19分
和歌山県北部 2.5 1 2014年4月12日 10時39分
茨城県南部 3.3 1 2014年4月12日 8時23分
茨城県沖 3.6 1 2014年4月12日 3時23


気になるので、最新の地震情報も調べてみました。(日本気象協会による)

2014年4月21日 8時00分千葉県東方沖M3.3
2014年4月21日 4時30分頃 福島県沖 M4.5
2014年4月20日 16時8分頃 青森県東方沖 M4.0
2014年4月19日 22時28分頃 南太平洋 M7.5
2014年4月19日 17時9分頃 宮城県沖 M4.2
2014年4月19日 15時43分頃 静岡県西部 M2.6
2014年4月19日 15時19分頃 福井県嶺南 M2.7



日本の国土は大丈夫でしょうか…近い将来預言通り沈没してしまうのでしょうか。(2014年4月21日)

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チリ

世界中が大変!?


今日も晴れています。洗濯日和です。猫のチョコは深夜に出かけたきり朝になっても帰って来ません。昨夜12時頃外をキツネが鳴きながら歩き回っていました。眠っていたチョコは飛び起き、ベイ(出窓)から真っ暗な外を眺めていました。キツネが危険なことはもう十分知っているのです。昨日の夕方池をのぞくと、金魚が7匹池に入っていました。小川は幅が狭いのでゆったり魚たちは回遊できません。鯉のためにはもう少し池を深く掘らなければなりませんが、当分様子を見てみます。

昨日BBCのTVニュースやMSNのインターネットを見ると、世界中で多くの災害がこの3日の間に起こっていました。
ソロモン諸島では、4月11日にM7.3そして4月13日にはM7.6の地震が起こり、ニカラグアでは、4月11日にM6.1,4月12日にはM6.6の地震が起こり、パプアニューギニア沖で、M7.3の地震が起こりました。オーストラリアではサイクロンで大雨です。4月13日にチリではひどい山火事です。天のメッセージのいうように地上で火と水が暴れています。
ウクライナ東部でも小さな武力衝突が起こり死者が出ています。国の間に不信や疑惑がお互いに生まれ戦争に発展するというようなメッセージがあったと記憶していますが、大規模な戦闘ー戦争に発展しなければよいのですが…。ロシアとウクライナのいくつかの修道院のイコンから血の涙や涙が流された(2014年3月7日の記事参照)のはつい最近です。


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トゥングラワ山

大噴火の前兆!? 


2014年4月4日にエクアドルの首都キト郊外のトゥングラワ火山が噴火しました。

[エクアドルで火山噴火 噴煙は上空10キロの高さ]
 南米エクアドルの首都キト郊外にあるトゥングラワ火山の活動が活発化し、4日夕には2度の噴火で噴煙が上空約10キロの高さまで達した。AP通信が伝えた。死傷者は報じられていない。
 同火山はキトの南約130キロに位置し、ことし2月にも活動を活発化させ、近くの空港が一時閉鎖されるなど近隣地域に影響が出ていた。2006年には大規模噴火により4人が死亡するなど、近年は頻繁に噴火している。(共同)

日本の富士山もいつか近い将来に噴火すると預言されてきました。河口湖の水位が低下するなどのいくつかの異常があります。調べると、ほかには、下記のような異常がありました。

1.異常湧水
2.幻の池が出現
3.富士山から水蒸気
4.風穴の氷柱が減少
5.コウモリ大移動
(「NAVRまとめ」)

富士山が噴火すれば周囲の数百万人に影響があります。また多くの人が巻き込まれて死ぬことでしょう。日本の救いのために富士山の上に白い十字架が現れて、その1週間後に富士山は噴火すると30年以上も前から預言されてきたのです。ところで、上記の写真の左下に日本の国旗のように見える雲(?)がありますが…。(2014年4月10日)

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逃げるバッファロー

イエローストーンで何が起こるのか…


イエローストーンからバッファローが逃げています。動物は不思議なカンがあり、地震や山火事など自然災害が起こる前に逃げ出すといわれています。近い将来沈没する船からネズミが逃げ出すともいわれています。
これから何がイエローストーンに起きるのでしょうか。そのイエローストーンにスパーボルケーノ(超巨大火山)が眠っているという記事がありました。記事と写真を下記に載せます。(転載元CNN) http://www.cnn.co.jp/travel/35021192.html

スパーボルケーノ

ワイオミング州イエローストーン国立公園(CNN)
訪れる人を圧倒せずにはおかない米イエローストーン国立公園。間欠泉が空中高く吹き上がり、地熱で温められた温泉は別世界のような青緑色を放つ。周囲にそびえる山々は野生生物の宝庫でもある。

しかしこの美しい国立公園の地底には、米国土の広範に甚大な被害をもたらし、地球全体を変えてしまうほどの威力を秘めた超巨大火山「スーパーボルケーノ」が眠る。

人類はまだ、その噴火の規模を体験したことはない。イエローストーンのスーパーボルケーノが最初に噴火したのは210万年前。その規模は、1980年に57人の死者を出した米セントヘレンズ火山噴火の少なくとも2万5000倍だったとされる。さらに130万年前と64万年前にも別の2つのスーパーボルケーノが超巨大噴火を起こした。

スーパーボルケーノは普通の火山のように円錐形の山の山頂に噴火口があるのではなく、前回の巨大噴火で地面が吹き飛ばされてできたカルデラと呼ばれる広大な窪地で形成されている。

*上記写真(バッファロー)の転載元は、http://news.2chblog.jp/archives/cat_50044189.html

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*昨夜アーカイブ(1994年7月10日)をアップしました。聖母が謙遜の徳と御旨について語られています。(2014年4月8日)

時代が…


1980年代から預言者・幻視者と呼ばれる人たちが外国(ポーランド、アメリカ合衆国、オーストラリア、シンガポール)から日本に来て天のメッセージを伝える講演会を開きました。最初の後援会は、1886年でした。主催したのは、故S神父様で私も少々講演会のお手伝いをしたので、よく覚えています。千人近い人たちが集まりました。ほとんどカトリック信者でした。
講演会で話されたことは、日本が沈む*ということが第一番目の話題でした。日本はいくつかの聖地(聖母の巡礼地)の周囲の土地を残して沈むと天は言っているというのです。そのテーマは2000年に日本に来て講演会をしたアメリカ合衆国の2人の幻視者も言いました。中国は日本よりも土地が残らないともその時伝えられました。
2番目に衝撃的だったのは、銀行が閉鎖され(金庫にはお金がなくなり支払ができない)、またお金が紙くずのようになるだろうということでした。3、飢饉や戦争や大災害・大寒波で食料がなくなるので、水、食べ物*、日用品を3ケ月~半年分貯めるようにとのアドバイスもありました。これらには経済崩壊も絡んでいます。経済が崩壊しお金が紙くずのようになるというのです。大インフレ―ションです。それはベイサイドのメッセージでも同じことが言われていました。ギターケースいっぱいのドル紙幣でも、バター1個しか買えないということが言われていました。
これらは大警告の前に起こることです。戦争、飢饉、経済の崩壊、これらが大警告が近づくにつれほとんど同時に起こると預言されてきたのでした。「大雨が降り始めたら(洪水)、天罰は近い」とメッセージで20年前から言われていましたが、今、洪水のニュースは頻繫です。昨日もソロモン諸島の首都ホニアラが豪雨による洪水だというニュースがありました。
30年前から天がメッセージで警告されてきたことに、時代が追い付いてきたようです。これらは恐るべき預言ですが、現在信仰を持つ人また未来に信仰に入る人たちは、霊的・物質的準備をしたならば何の心配もいりません。(2014年4月7日)

*食料に関しては、信仰によって増えるとMDMのメッセージで主イエズス・キリストが言われています。

*これとは別にカトリック教会の歴史上、聖人たちがアイルランドの沈没について語っておられますが、それは後日に。

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ギニア

アフリカでは…


1週間くらい前にアフリカのギニアでエボラ出血熱が流行り出したというニュースを見ました。私は、その疫病はそれほど大した事態にはならないだろうと軽く考えていました。以前にもアフリカで同じ感染症があったからです。その時は重大なことにはならないうちに終息したのでした。昨日南アメリカのチリで大地震が二日にわたり2度起きて、「国ごと地震に飲みこまれてしまう国も出てくる」という恐るべき預言があったことを思い出しました。昨夜下記のようなMSNニュースを読みました。疫病も終わりの時のしるしです。
アフリカのギニアはどこだろうと調べました。ピンク色で示されている所です。周辺の国々に伝染しています。隣国リベリアからカナダに帰国した男性も発症の疑いで入院しているのです。(2014年4月4日)


「前例ない規模で流行」 エボラ出血熱、死者80人超」2014.4.3 16:42 [感染症]

エボラ出血熱の感染予防策を住民に説明する医療関係者=3月31日、ギニアの首都コナクリ(AP)
 西アフリカ諸国でエボラ出血熱への感染が疑われる死者の数が80人を超えた。国際緊急医療援助団体「国境なき医師団(MSF)」は「前例のない規模での流行」と指摘。ワクチンや治療法がなく、致死率が極めて高い感染症の拡大を防ごうと、各国は全力を注いでいる

 ギニア政府が南東部などで初めてエボラ出血熱を確認したと発表したのは3月22日。保健衛生当局は地域の伝統的食材で、ウイルスの宿主と考えられるコウモリの料理を食べないよう、通達を出すなど対策を取った。

 しかし、西部にある首都コナクリや南東部と国境が接するリベリアで感染が確認され、シエラレオネでも感染を調査している。世界保健機関(WHO)によると、死者のうち10人以上が医療従事者という。

 MSFはギニアに医療チームを派遣し、感染の疑いがある患者の隔離を支援。スタッフを60人規模に増強する予定だ。(共同)

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信頼の聖母

地震…信頼の聖母

昨日はチリでマグニチュード8.2の地震があり、今朝8時過ぎに、東北地方でマグニチーュド5.2の地震がありました。ここでもけっこう強い揺れが来ましたが、小さな紙の箱がひとつ落ちただけでした。その時、猫のチョコは朝ごはん中でしたが、その瞬間にぱっと逃げ2階のどこかにすばやく隠れてしまいました。名前を呼んでも出てきません。怖がりのチョコには、とても怖かったのでしょう。午後1時のBBCのニュースでチリ北部で、マグ二チユード7.8の大地震が起こったと伝えていました。チリは大変です。自然災害は終わりが近いしるしです…。
昨夜、アーカイブ(1994年7月6日)をアップしました。聖母が罪について語られています。

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4月に…


4月に入りました。敷地にはもう雪はありません。1昨日朝にうっすらと雪が積もっていましたが、陽が昇り暖かくなるとすべてとけてしましました。今朝6時半頃、鶯が2羽鳴いていました。上手に鳴ける大人の鶯と子供の鶯です。鶯は別名を春告鳥(はるつげどり)と言います。
昨夜、『日本や世界や宇宙の動向』というブログで、

[ローマ法王フランシスコ、イエズス会総長、カンタベリー王主教にも、有罪判決が下されようとしています。]というタイトルでイエズス会関連の施設で6歳の女の子が悪魔への生贄として捧げられていたと書かれていました。そして女の子はレイプされ殺され、切り刻まれ焼かれたというのです。その証拠も見つかったという痛ましい事件です。それを読んで、ラサレットの聖母の預言とベイサイドの預言を思い出しました。ラサレットの秘密(預言)18では、次のように聖母が預言されていました。下記に転載元のURLを張ります。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51922998.html


18

ラサレットの預言
聖母:1865年に、様々な聖なる場所が冒涜されるでしょう。修道院では、教会に従っている者たちが腐敗し、デヴィル(悪魔)はすべての者の心の王のような存在となるでしょう。宗教的共同体を監督する者たちが、彼らが受け入れなければならない者たちに警戒を怠りませんように。デヴィルは修道会に罪びとを送り込むためにあらゆる手を使うからです。その結果、無秩序と肉の快楽が全治に広まるのです。


ベイサイドの預言1979年8月14日
聖母:忌まわしい儀式は今や、あなたたちの地上のあらゆる国々で盛んに行われているのです、わが子供たちよ―秘密裡にまた堂々と、生贄(いけにえ)の儀式が。わが子供たちよ、次にサタンの祭壇の上に乗るのがあなたたちの子どもだというのに、あなたたちはあざ笑うのですか。あなたたちの子供が血を抜き取られるというのに。

(2014年4月2日)

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お知らせ


本日(2014年4月1日)は用事で

気がかりなこと3…クリミア半島


クリミア自治区を軍事力を背景にロシアに併合したプーチンのやりかたに賛成する国はいない。国際社会の反対にもかかわらずロシアはクリミア自治区のロシア統合を強行したのですが、ウクライナとロシア両国の間で戦争状態に突入しつつあるのではないかと心配です。聖母とイエズス・キリストのイコン(聖画)が涙と血の涙をロシアとウクライナの12の修道院で流しているという記事をアップしたのは、つい最近です。(2014年3月7日の記事『イコンから涙』参照)
さらに気がかりなのは中国です。国際社会がロシアに対して弱腰で何もしないのを見て、中国が暴力的仕掛けてきて台湾や尖閣列島に手をのばしてくるのではないか、という心配です。ダボス会議での中国の発言を見ても、かれらにはもはや怖いものがないのだとわかります。(2014年2月21日の記事『世界戦争も辞さず…』参照)中国国内の大気汚染(PM2.5)や水、農産物(土地)の汚染のひどさを見ると中国は新たなクリーンな領土を是が非でも必要とするのではないかと…。それには戦争を起すほかない。

かつてファチマの聖母は、「ロシアは神の鞭(鞭)となります。」といわれました。人類の罪深さを矯正するための鞭あるいは罰ということでしょうか。ロシアはアラスカをまづ攻め、反転してヨーロッパに攻め入りローマまで行くと預言されていました。また大警告が起こるとき、共産主義(中国)が世界を牛耳っている、とガラバンダルの預言で言われています。そして核戦争が起こるとMDMのメッセージで預言されています。世界情勢の変化に気をつけていなければなりません。それは聖母のアドバイスでもあります。そして何よりもロザリオです。聖ヨハネ・パウロ2世はロザリオは原爆より強いと言われました。天がMDM(マリア・デバインマースィ)を通して人類に賜った十字軍の祈りに、共産主義から国を護る祈り(No87),核戦争から保護を求める祈り(No14)があります(カテゴリ『十字軍の祈り』に収録)。(2014年3月21日)

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この記事をアップした後『日本や世界や宇宙の動向』のブログをのぞいたら『台湾が大変なことになっています』がありました。管理人が拡散を望んでおられます。

https://pbs.twimg.com/media/BjC5VekCYAASrt1.jpg

終末のしるし?


今日は曇り空です。ずいぶん暖かくなりましたが、昨日の夜は、竹林の雪の積もった階段が凍っていました。もう少しで転ぶところでした。今日は少し遠くの市まで行かねばならない用があるので、衝撃画像をアップして出かけます。
英国の嵐の様子で海の大波の様子です。聖書ルカ21章に「地上では国々の民がなやみ、海と大波のとどろきに恐怖するだろう、天の力がふるいうごくからである」という記述がありましたが…。

英国の大嵐



*写真は『In Deep』より。2014年1月の大波の写真。

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ナイアガラの滝


今日は、曇り空です。昨夜雪が降りました。2日前に秋田上空にマイナス42度のこの冬1,2番という寒気が来たそうですが、いつもより少し寒いという程度でした。昨夜、体調が悪くほとんど眠れませんでした。大寒波により凍ったナイアガラの滝の衝撃映像(?)を転載して少し眠るつもりです。(2014年3月12日)


大寒波で凍ったナイアガラの滝

*写真は、『ふらぶろ』より


RIGHT:カテゴリ→終末のしるし


水道水にも…!


今日はとても良い天気です。昨夜雪がけっこう降りました。雪の重みで、竹がずいぶんしなっています。雪景色に戻りましたが、陽の光にはもはや春の気配が感じられます。
最近話題となった山崎(パン)のこと*ですが…。それがきっかけで調べてみると、山崎のパンにはWHOで禁止されている食品添加物の臭素酸カリウムが入っていると一部話題でなっていました。臭素酸カリウムは、発がん性物質です。それが水道水にも入っていて、パンよりも多く残留しているということなのでした。水道水は塩素で消毒しますが、そうするとやはり毒性のあるトリハロメタンができます。トリハロメタンも発がん物質です。そのトリハロメタンを除去するために臭素酸カリウムを使うというのです。毒をもって毒を制するのです。問題は水道水に毒(臭素酸カリウム)が残留することです。(『飲料水の解説ガイド』より)今は二人に一人がガンで死ぬ時代です。できるだけ発がん性物質を取らないようにしなければならないのに…。なんということでしょうか。例のグローバルパワーの戦略ー全人類の半減―の一環の政策なのでしょうか。日本の水には、神経毒であるフッ素が入っていないから安心とはいえなくなりました。歯磨き粉には入っているものもあります。(フッ素についてはカテゴリ『田舎生活』の中の2013年6月25日の記事「終末の田舎生活3」で参照できます)
先日東京の水には幼児にとって危険なレベルの放射能が検出されたというニュースを読みました。私たちのまわりには危険がいっぱいです。すぐに死なないかもしれません。でも数年後。十年後に影響が出てくると思います。

これらの毒から守られるには、教会で分けてもらえる聖水を一滴食物や水にふりかけることだと天は言われます。もちろん信仰があってのことですが…。カトリックの洗礼をまだ受けてはいないが、天のメッセージを信じている人、近くにカトリック教会がないという人で、手に入らないがぜひとも聖水がほしい人はメールをこちらまでお送りください。住所氏名を明記のうえで。ここは山の中で、わたしが病気もあるので、申込みから1ケ月くらい待ってください。小さな入れ物で聖水を郵便で送ります。郵送の際こちらの住所は書きません。タンクあるいは大き目のペットボトルに水道水を入れ、それに一滴聖水を入れれば全部聖水になります。故レオ・スタインバック神父様から教えられた聖水の増やし方です。将来、増やした聖水をまわりの人に配ることができます。また、効果があるかどうか試してみようという態度は、神を試すこととなり場合によっては罪になります。信仰をもってすればたとえ現時点で洗礼を受けていなくとも神の憐れみによって恵みが下るでしょう。(2014年3月11日)

*先日関東の大雪で高速道路がストップした時、山崎パンのトラックの運転手が積荷のパンを配りました。

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イコン(聖画)から涙


ウクライナとロシアにある12もの修道院のイコンから涙が流れ、話題になっています。神がロシアとウクライナに近ずいている大惨事を警告されているのではないかと正教徒の間では信じられているのです。

世界中で流されてきた聖像からの涙は人類に対する警告でした。大惨事というだけではなく、信仰のない世界への警告です。神への信仰がないがゆえに、大惨事が起こるという警告なのです。

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下記をクリックするとイエズス・キリストのイコンから涙が流れているユーチューブも見られます。英語ではなく、ロシア語のようですが…。このユーチューブの映像の中には血の涙を流している聖母のイコンの映像もありました。(2014年3月7日)

http://beforeitsnews.com/religion/2014/03/religious-icons-crying-russia-ukraine-announcing-a-disaster-2466008.html

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凍ったトナカイ

最初の印?!


御父は最初の印は気象の変化であるとメッセージでおっしゃられました。大寒波のためにノㇽウェーの海でニシンやトナカイが凍った海に閉じ込められたり、オーストラリアでは熱波のためにコウモリがバタバタ大量死しています。また2月27日には英国各地でオーロラがあらわれ話題になりました。オーロラについては、第二次世界大戦の前に、ヨーロッパにオーロラ(見慣れない光)があらわれたら第二次世界大戦がはじまるでしょうとファチマで聖母が預言されていました。ですから、このオーロラは、第三次世界大戦の前しるしかもしれません。(2014年3月6日)
*上記の写真は下記のリンク先から。
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1390136379/

英国に現れたオーロラ

*写真はMSNニュースより

下記のリンク先で、英国に出現したオーロラの他の写真を見ることができます。


画像の説明

http://news.2chblog.jp/archives/51782982.html  

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危険!!ニ酸化チタンの毒性


フッ素、ネオ二コチノイド(化学肥料)の危険については去年『終末の田舎生活1と2』に書き、カテゴリの『田舎生活』に収録してあります。人工甘味料や遺伝子操作された小麦の毒性などについても書きました。(これらについてはカテゴリ『終末への準備』に収録してあります。)マーガリンが食べるプラスチックだとも呼ばれていたことも…またキャノーラ油についても…。
新たに、偶然、二酸化チタンの毒性の恐ろしさについて知りました。これらは食品や化粧品に入っているのです。『さてはてメモ帳』というブログで見つけました。下記に1部分を引用します。
「二酸化チタンは、化粧品や、錠剤を作るための充填剤としてビタミンや他の薬で使用されている。しかし、それはまた脱脂粉乳、チーズ、ヨーグルト、マヨネーズ、チョコレート 、マシュマロ 、加工されたファーストフード、トマトケチャップで使用されている。それは、人間が食べる動物*に食べさせられている。

*家畜―豚や牛、鶏のこと だろう。(引用者註)


二酸化チタンは、世界中の顔料の総生産量の70%を占めている。それは広く、塗料、プラスチック、紙、インク、食品、歯磨剤などの製品に白色性と不透明性を提供するために使用されている。それはまた、化粧品やスキンケア製品に使用され、そして、紫外線から肌を保護するのに役立つほとんどすべての日焼け止め中に存在する。

二酸化チタンは、ユニークな特性を有する金属酸化物である。これは硬度でダイヤモンドに匹敵し、そして優れた電気的特性のために注目される。我々は、ただちに出血や窒息はしないが、しかし静かにゆっくりと容赦なく、その恐ろしい弾頭が、いくつかの体内の臓器に落ち着くにつれて、ただ電磁放射のある周波数によってトリガーされるのを待っている。」

2012年10月3日の記事『なぜ私たちの食品中に二酸化チタンが入っているのか』です。



また電磁波兵器を開発したという英国人の科学者(技術者)-元M15部員ーのユーチューブを見たことがあります。そういう兵器で、二酸化チタンを食べていて体内に蓄積している人を狙うと簡単に燃え上がる(その部分)らしいのです。脳や臓器に二酸化チタンは蓄積するのです。二酸化チタンはガンのもとでもあります。最も電磁波兵器は二酸化チタンと関係なく人間に怖ろしい効果があるようですが…。詳細はさてはてメモ帳の下記のブログを参照してください。また下記のユーチュブでは、電磁波兵器のことを開発した技術者(スパイ?)が暴露しています。


http://satehate.exblog.jp/20885010/

http://www.youtube.com/watch?v=NRoN2Fsci3o&feature=youtu.be


聖母は20年も前から食事をするときは、聖水を振りかけるようにと、いわれました。信仰によって毒性が消滅するのです。信仰がなければ無意味ですが…。大気の汚染(ケムトレイル等)には、聖ベネディクトメダイを首に下げること、と聖母は言われました。(2014年2月25日)

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無題

世界戦争も辞さず…


この恐るべき発言は、スイスで1月に開かれたダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)で、「影響力を持つ中国人の専門家」が発言した、と昨日インターネットニュース(MSNニュース)で配信されました。下記にその一部を張り付けました。



尖閣侵攻で中国の強さ見せつけられる」ダボス会議中のある会合で発言した中国の“本音”…「世界戦争も辞さず」に凍りついた会場。 スイスで1月に開かれた「世界経済フォーラム年次総会」(ダボス会議)で、取材にあたった米メディア幹部がぞっとする「影響力を持つ中国人の専門家」の談話を伝えた。この専門家は「多くの中国人は尖閣諸島への侵攻で軍事的な優位を地域に見せつけ、シンボル的な島を確保することができると信じている」と語った。世界大戦の引き金になりかねない話の行方に、周辺は凍り付いたという
尖閣侵攻で誰が強者かを示せる

 米ウェブニュース「ビジネスインサイダー」の共同代表、ヘンリー・ブロジェット氏が1月22日付で掲載した。

 舞台は非公開で開かれたディナー会合。各テーブルでマイクを回し、出席者は関心事について簡潔な質疑ができたという。

 記事によると、この専門家は日中間の対立の背景を安倍晋三首相の靖国神社参拝に結びつけ、「戦争犯罪者を崇拝する行為で、クレイジーだ」と非難。一方、中国が日本を攻撃することで米国と事を構える事態は好ましくないとも述べた。

 ところが驚くべきことに、「多くの中国人は、尖閣諸島への侵攻で軍事的な優位を見せつけ、このシンボル的な島を完全に支配できると信じている」と発言。尖閣諸島は限定的な侵攻で、国境紛争を引き起こすことなく支配が可能との考えを示唆したという。

 さらに、尖閣侵攻は日本、中国ほか他の国々に対し、誰が強者なのかを示すシンボリックな価値があるとし、「日米の軍事的な対処で事態が大きな戦争につながっても、さほどひどいこととは思わない」という旨を述べたという。

某要人発言に衝撃…比大統領「中国はナチス!」 ただ、尖閣諸島を巡る長年の中国の態度は、この専門家の発言が見事に説明している。なぜなら、小さな島に押し寄せ、暴力的に占拠することで領有権を奪取しようという中国の意図は、そのまま「シンボル的な価値」が反映しているからだ。

 実際、尖閣を巡る日中の対立は、南シナ海での岩礁などの権益を巡る中国対フィリピン、中国対ベトナムなどの構図に極めてよく似ている。

 南シナ海のスプラトリー諸島では、ベトナムが実効支配している島の周辺で中国海軍の艦船がブイを投下するなど示威行動を行っている。また、フィリピンは南シナ海の岩礁(スカボロー礁)の領有権をめぐり中国と激しく対立し、中国が建造物の建築で一方的に占拠した。

 中国にとって尖閣諸島とは、南シナ海同様の暴挙を、東シナ海で行うための“標的”なのだろう。

 中国の暴力への対抗策はあるのか。フィリピンは政治的ジェスチャーで、ひとつの解答を出している。2013年1月、国連海洋法条約に基づき仲裁裁判所に提訴。結論までには数年を要するかもしれないが、国際社会に対するアピールを徐々に実現している。

 米ニューヨーク・タイムズは2月4日付で、フィリピンのアキノ大統領とのインタビューを掲載。アキノ大統領は中国を第二次世界大戦前にチェコスロバキアを侵攻したナチスになぞらえて批判し、「世界はそろそろ中国に対し、『もうたくさんだ』と言うべき時が来たと思う」と国際世論の協力を求めた。

MSN産経ニュースwestより

もはや中国は怖いものがない、ということでしょうか。 中国は、日本など赤子の手をひねるがごとく尖閣を制圧できると軍事力の優位から信じているのです。
日本は軍事力を増強すべきですし、尖閣の守りをもっと固めなければなりません。信仰のある者として、私たちは神に祈らなければなりません。ロザリオ、十字軍の祈り、そしてファチマの聖母がおっしゃった償い、犠牲が今こそ必要とされているのです。大警告は、全世界が共産主義に支配された時に起こるとガラバンダルで預言されています。(2014年2月21日)

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憐みぶかい神…ザカリアの書


昨夜、寝る前に旧約聖書のザカリアの書を読みました。そして、次の箇所が目に留りました。

剣よ、立って、私の牧者と、
私にくみしているものを、攻めよ。
―万軍の、主のおつげー
牧者を殺せ、
そうすれば、羊は散る。
その時、私は、小さなものにむかって、手をのばす。
全地は、こうなる―主のおつげー、
そこにいる三分の二は、まったく亡ぼされ、
三分の一は、残りものとして、残される。
私は、この三分の一を、火の中に入れ、
銀を清めるように、それを清め、
金をためすように、それをためす。
かれは、私の名をこいねがい、
私は、それに答えて言う、
「かれは、私の民」、
そして、かれはいう、
「主は私の神」と。

聖書を読むのは、20年くらい前から聖母が「聖書を読みなさい」といわれてきたからです。「毎日15分聖書を読みなさい」といわれていました。

ザカリアの書のこの箇所は終りの時の有様です。『民は、新しい契約のために準備されるものとなる』とバㇽバロ神父の注解にあるようにニューエラ(平和の統治)のために全人類が準備されるのです。ちょうど20億人がニューエラにむかって善と悪の識別のできる恵みが与えられるとMDMのメッセージでイエズス・キリストが言われたことを思い出しました。人類の約三分の一です。また、洪水や自然災害で亡くなる人たちのことも思いました…。

早朝(5時10分)、御父の声を聞きました。

御父:そのものは、私を裏切ったがゆえに,憐れみをうける者となった。私は憐みぶかい神である

理解しがたい御言葉かもしれませんが、次のような意味であると感じました。洪水や自然災害で亡くなる人たちの中には巻き込まれて犠牲になる人たちと、天罰で死ななければならない悪人たちがいます。それ以上生きていれば悪をさらに重ねるからです。悪を重ねれば地獄の深い所へ行かなければなりません。憐れみによって死ぬことにより地獄のより深い所へは行きません。また死ぬ前に痛悔できれば煉獄へ行くとしても霊魂が救われます。悪人は、もはや自分では痛悔できません。しかし十字軍の祈りや罪びとの改心のためにささげられるロザリオの祈りで、憐みぶかい神から痛悔の恵みをいただくことができるのです。新約聖書に、イエズス・キリストは義人のためではなく罪人を救うために来られた。罪のある所には、憐れみも増した、と書かれています。(2014年2月20日)

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アメリカのテント村

アメリカ合衆国の冬、あるいは闇


クロちゃんが1週間ぶりに今朝きました。いつもなら大きな声で鳴くのに、台の上にのってじっと待っていました。さっそくご飯(猫のエサ)をあげました。ご飯を1/3残して、クロちゃんは雪の中を帰りました。今回は聖母像の前を通って帰りました。

以前NHK の特集でアメリカの貧困をテーマにした番組を見ました。ユーチューブを見ると多くのアメリカのテント村(tent city)の映像*が見られます。家を失った人々です。村ではなく、シテイと呼ばれるほど大きいし、テントの数が多いのです。日本のホームレスのビニールハウスよりも多く大規模なテント村なのです。このようなテント村がいくつもの都市に数多くあるのがユーチューブを見るとわかります。金融危機以来、中流家庭が家と仕事を失っているのがよくわかります。アメリカの現在の厳しい冬の中、かれらはどうしているでしょうか。かれらは私たちのすぐ未来の姿です。
天のメッセージによると、
経済についてあなたたちに送りこまれている虚偽は、あなたたちを欺き、あなたたちの財産をはぎ取ることを意図している。わが右手が邪悪なる者たちへの罰を下す一方で、わが左手はあなたたちをすくいあげてわが保護の下に置き、あなたたたちに必要なものを与えるだろう。」
「わが聖なる書において言われている変化が、今、世界に現れている。戦いは募り、命は失われ、国々は自然災害に見舞われ、作物は不作となり、そしてあなたたちの多くが政府によって迫害されるだろう。最悪の戦いは、あらゆる試みがあなたたちを私から引き離そうとするためになされる、霊的戦いである。」

MDM の上記のメッセージでわかるように彼らは国民から財産を剥ぎ取り、ホ―ムレスにし、命を、信仰を失わせようとしています。米国にそれが真っ先に現れているのは、オバマ大統領がグローバルパワーの一味だからでしょう。政府が国民を迫害することになるのです。今生活必需品や食料をある程度ためておかなければならないでしょう。飢饉や自然災害で食料がなくなった時、信仰で食料が増えると天は言われます。しかしながら生活必需品は増えません。

*関連の記事は次のブログでも読めます。(2014年2月19日)


http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51917115.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/



画像の説明
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トラックの長蛇の列

日本列島、雪



7県15地点で最多積雪。死者8人、けが1100人超だそうです。東北も関東甲信越も九州、また北海道でも雪による災害です。南岸低気圧*という初めて聞く低気圧によってもたらされた雪害です。各地で最多積雪なのです。
世界では大洪水、火山の噴火、日本では雪による災害です。
天のメッセージを知らない人でも、この地球、何かがおかしくなってきたと思い始めているかもしれません。また新聞やテレビなどのメディアの報道が片寄り、おかしい思う人も増えているのではないでしょうか…。それがはっきりしてきたのは、9・11のころからでしょうか

話は変わりますが、沿線の住人がおにぎりをつくって立ち往生している車に配ったり、山崎パンの配送トラックが積んでいた菓子パンを無料で配ったリ、談合坂のSAで、高速道路通行止めのために誘導されてきた車270台のドライバーたちに無料で麺類や丼ぶりを配ったという美談がありました。

*南岸低気圧(なんがんていきあつ)とは、日本列島南岸を発達しながら東に進んでいく低気圧のこと。略称は南低。晩冬から初春(概ね毎年 2月から3月にかけて)にかけてよく発生し、荒れた天気をもたらす。

下記に、インターネットニュース、MSNJAPANからのニュースを張り付けました。


 「関東甲信に記録的な大雪をもたらした低気圧の影響で15日午後、東北の太平洋側は雪が強まり、福島市で観測史上4番目の54センチ、宮城県白石市で観測史上最多の57センチの積雪を観測した。雪の影響とみられる事故などで死亡が確認されたのは、14日の降り始めから群馬、埼玉、山梨、長野、静岡、滋賀、大分の各県で計8人となった。

 気象庁によると、15日までに観測史上最多積雪を更新したのは、関東甲信と東北の7県15地点に達した。共同通信の集計では、車のスリップ事故や転倒などによるけが人は全国で1134人に上った。

 気象庁によると、東北では16日まで大雪が続く所があるほか、冬型の気圧配置が強まり北陸でも大雪となる見込みだ。16日夕までの24時間降雪量はいずれも多い所で東北と北陸で70センチ、関東甲信60センチと予想している。」
MSNjapan.2014.2.16 00:06 [天気・気象](2014年2月18日)

*上記写真はMSNJapanニュースより

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英国の洪水

洪水と噴火と大寒波


昨日はとても寒かったです。実際外の気温がマイナス3度くらいだったし、うちの中では乾いた薪がなくなったので、電気や石油ストーヴでは薪ストーヴほどぽかぽかではありません。関東でも50センチの積雪の予想(昨夜)とありました。
インターネットのニュースでは、世界中のあちこちで洪水、火山噴火、大寒波になっていました預言の成就です御父の罰ですイエズス・キリストは以前、洪水は普通のこととなる、といわれました。セネガルではもはやそうなりました。英国でもそうなるかもしれません。亡くなった人や洪水で苦しんでいる人たちのために祈らなければなりません。

英国では2月12日テムズ川が氾濫し洪水がロンドンに迫る勢いと書かれていました。英国は大洪水です。

南仏のリビエラで洪水(1月20日)。2人がなくなっています。南仏のリビエラといえば、避暑地です。

アフリカのブルンジで記録的な洪水(2月10日)51人がなくなっています。

セネガルで大洪水(1月29日)。もはや洪水の中で生活しているようなものです。1年のうち10か月が洪水だそうです。

2月7日南米ボリビアでも洪水。38人死亡。

またインドネシアでは2月14日ジャワ島のケルート山が噴火、20万人が避難。

アメリカ東部で大寒波襲来。18人が死亡。『スノーマゲドン』とメディアが呼んでいました。ハルマゲドンとスノー(雪)をかけたんでしょうね。それほどひどい状況だということでしょう。
2014年2月14日 08:00 (時事通信社)の記事を下記に貼り付けました。

米東部で再び吹雪、18人死亡=欠航1万便超える 【ニューヨーク時事】この冬、厳しい寒波に繰り返し見舞われている米東部では12日から13日にかけ、再び吹雪となり、アトランタやニューヨーク、首都ワシントンなど各地で航空便1万便以上が欠航したほか、米メディアによると、悪天候に絡んで少なくとも18人が死亡した。ワシントンでは13日、政府機関が閉鎖された。

 積雪は多いところで45センチに達した。死者のほとんどは交通事故によるもので、ニューヨーク市では13日、妊婦が駐車場で除雪車にはねられ死亡した。欠航は12日に約3700便、13日には約6500便に上った。また、約75万世帯・事業所が停電した。

 ニューヨークやニュージャージー、ジョージア、ノースカロライナなど各州の一部、または全域で非常事態が宣言された。」(2014年2月15日) 



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不可解な国アメリカ


1週間くらい前に、アメリカ全土で降った雪がライターを近づけても溶けないというニュースを読みました。黒く焦げ、焦げたプラスチックのような匂いもするという不可解なニュースでした。誰が、何のためにこのような人工雪が降らせるのでしょうか。もちろん米政府と米軍がアメリカ全土でやっていることなのです。この続報を『日本や世界や宇宙の動向』というブログで見ました。ユーチューブでミッシェル・ホプキンズさんがその雪について科学的な解明をしていました。英語のユーチュブですが翻訳が下についています。『アメリカ全域に降った人工雪の続報』という2月7日の記事です。気象兵器がアメリカの大雪に使われたということと、同時にケムトレイルが使われたことで、その人工雪による疫病や穀物へのダメージを予期する内容です。その雪を分析すると劣化ウラン、人間の赤血球、ポリマー等が発見され、人口減少のために行われているケムトレイルと同じ作用-疫病ーを人間にもたらすといいます。FEMA、ケムトレイル、この人工雪、警察国家への変身と言い、アメリカ合衆国はどうなっていくのでしょうか…。下記のアドレスでこの記事を読めます。


http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/2014-02.html


話は変わりますが、オバマ大統領が「私のイスラムの信仰では…」と発言して記者に突っ込まれ、私のキリスト教の信仰と言い直していました。ユーチュブで見ました。確かどの幻視者か預言者が忘れましたが、将来アメリカ合衆国の大統領にイスラム教徒がなるという預言をした人がいました。名前はもう憶えていません。その預言は10年くらい前だったかもしれません。確かにオバマ大統領は怪しいです。以前ホワイトハウスの中でイスラム式の礼拝をしているとの疑いを書かれたこともありました。下記のユーチュブでその発言の様子が見られます。英語ですが、マイ・モスリム・フエイス(私のイスラムの信仰)とはっきり言っています。


http://www.youtube.com/watch?v=FupxIa9Hnww&feature=youtu.be

(2014年2月10日)

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アメリカと日本の危険な未来


昨日紹介した『宇宙と日本と世界の動向』のブログに「アメリカの混乱とアメリカに潜伏している外国軍」というタイトルの記事がありました。下記にその内容を一部分紹介します。

「なぜ,何か月も前から大勢の外国軍兵士がアメリカにやってきているのでしょうか。。。本当に不思議です。これまでもこの件に関して様々な情報が流れていましたが。。。本当に中国はアメリカを乗っ取ろうとしているのでしょうか。
予想通りに金融崩壊が起き、アメリカに戒厳令が敷かれると、中国軍やロシア軍を中心とする外国軍兵士がアメリカを占拠するのでしょうか。…」

なぜこの記事に注目し、その記事の内容が真実だと思われるかというと、18年~20年前、日本をたびたび訪問して講演活動をしていた、当時アメリカ合衆国在住のメアリー・J・イーブンという大学教授で幻視者でもあった彼女が天のメッセージで同じことを言っていたからです。アメリカの国内に国連軍という名のもとに中国軍やロシア軍がおり、将来それらの軍隊がアメリカの内部からアメリカを攻撃するというヴィジョンとメッセージが彼女にあったのです。アメリカ国内に存在するそれらの秘密の基地をアメリカ国民には手出しができないし、ほとんどその実態が知られていないというものでした。国連という組織が、あるグローバルパワーによって支配されているということは、今ではかなり知られているようですが…。そればかりか日本もその国連軍(中国とロシア)によって攻められ占領されるというヴィジョンも、メアリー・J・イーブンにあったと記憶しています。また。タンカーのような船に隠れて、中国軍が日本の港に上陸し、日本人を虐殺するという恐るべきヴィジョンもありました。

このような恐るべき預言が実現しないように、またある程度和らげられるためには、私たちには祈りしかありません。ロザリオと十字軍の祈りです。預言は変わることがあります。祈りによって変わります。日本と世界を救うためには、祈りなのです。祈りの効果を知るためには、「倦(う)まず弛(たゆ)まず祈れ」と聖書で言われているように祈り続けなければなりません。また聖母がおっしゃったことに、「ニュースに気をつけていなさい」と。些細なニュースの中に、将来の恐るべき出来事の予兆が隠れているかもしれないからです。(2014年2月7日)

*写真はグーグル画像集より。

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ドン・ボスコは最後の大災難についての1873年の預言があります。『天の母の警告』から引用します。「これは、『暗い夜であった』という言葉ではじまっています。
これによれば、教皇は、『突然生じてくる激しい嵐のために、ローマを逃げ出さなければならなくなります。*
この嵐で、夥しい人が死にます。そのとき二人(2位)の天使が、旗を手にして近づくのが見え、天使はその旗を教皇に渡しながら言いました。”世界で1番強い軍勢をもって攻撃してきても、かならずこれを追い払うお方の旗を受けよ。あなたの敵はもういなくなった。あなたの子らは涙にぬれ、ため息と共にあなたの帰りを願っている”』と。
原文では、この「お方」ということばがが女性名詞になぅていて、マリアのことを指しています。それは、幻の中に見たあの二人の天使の持ってきた旗が、一つに「汚れなく宿られた后」、もう一つに、「キリスト信者の扶け」と書かれていたことからでもわかりました。
そのまぼろしの中で、教皇は、喜んでその旗を受けとりましたが、自分のまわりに残っている人があまりにも少ないのを見て、悲しむのです。すると、あの二人の天使は言いました。「全世界の人々に悔い改めを呼びかけ、子供たちに教理を教えるように全力を尽くしなさい。」と。
教皇がローマに帰ってみると、その人口の大部分は地上から消えていました。教皇はそのことを悲しみますが、聖ペテロ大聖堂に入ってゆきました。大災難が終わったことを感謝するためです。
やがて、教皇がテ・デウム(感謝の讃美歌)を歌い始めたとき、かつてのベトレヘムと同じことが起きたのです。大勢の天使たちが歌い始めて、「もっとも高いところに神に栄光、地には善意の人々に平和」というのが聞こえました。
この預言のまぼろしを見てまもなく、ドン・ボスコはこう言っています。『教会の勝利は確実です。もし私たちが地上でこれに参加できないとすれば、天国から参加するでしょう」と。
*MDMのメッセージにも同じことが預言されています。

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無題

聖ドン・ボスコのまぼろし


2月に入りました。今日はとても良い天気で暖かく、気持ちのよい青空です。グレイは犬小屋で満足そうに寝ています。
昨日は聖ドン・ボスコの祝日でした。30年くらい前あるいは25年くらい前に故レオ・スタインバック神父様からカラーの2本の柱のご絵をいただいた記憶があります。1862年に聖ドン・ボスコが幻のうちに見た預言的な夢とされています。その説明を故デルコル神父様の書かれた『天の母の警告』から下記に引用します。レオ・スタインバック神父様から説明の文もいただいた記憶もありますが、今は見つかりませんから。

「教会を示す教皇の司令艦と、これに従う他の船(教皇に従う司教たちの船)が大変な嵐に遭い、そのうえ、敵の艦隊に攻撃されていました。この攻撃が政治的なものではなく、精神的なものであるというしるしに、その武器として使われているのは、主として、各種の書物と印刷物でした。つまり、この攻撃は、思想上の攻撃(フリーメイソンの攻撃―引用者註)であることが示されているのです。夢では、教皇が討死して、次の教皇が選ばれ、戦いが続きます。そのうち2本の柱が見えはじめましたが、1本の柱の上には、無原罪の御宿りの聖母の御像があって、その下に、「キリスト信者の助け」と書かれていました。
もう1本の柱は、これよりも、ずっと大きく高くそびえていて、柱の上に大きなホスチィア*があり、その下に、「信じる者の救い」と書かれています。
この2本の柱を仰ぎ見てた教皇は、司令艦をその柱の間に導き入れ、両方の柱から出ている鎖で、自分の船を安定させました。これに他の司教たちの小さな船もならったのです。すると、たちまち大混乱が起き、それまで教皇の艦隊に戦いを挑んでいた敵の艦隊が互いに、ぶつかり合い始めました。こうして敵の船は、沈没し、そのあとには、おおなぎの静けさだけがありました。これは教会をその危機から救うものは、ご聖体と聖母信心であるというしるしなのです。

この話で、私が注目したのは教皇様が討死するという部分です。大警告の前に教皇(べネデクト16世)はローマから逃げると昔から預言されてきました。またその後教皇はローマにもどり、バチカン宮殿の階段のところで殉教されるとも何人かの幻視者に預言されています。ですから、この討死される教皇とは、名誉教皇ベネディクト16世のことではないでしょうか。(2014年2月1日)

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イルミナティーカード

天の母の警告


このタイトル『天の母の警告』という本を、ほかの本を探しているときに見つけました。30年も前の本です。1982年の発行の本でデルコル神父様が書かれました。ファチマやガラバンダルの預言にふれられています。1982年は、私にとって特別な年でした。イエズス様が夢に初めてお現れになり、回心を私に迫まられたからです。私はその一晩で回心し、すぐにベイサイドのメッセージを取り寄せ、半分プロモーターみたいなことをし始めました。
本の話に戻ります。たくさんの話がありますが、今回目を引いたのは次の部分です。『もう一つ思い出すことがあります。それは、第一次世界大戦の真最中でしたが、イタリアのフリメッソン(ママ)がその設立200周年記念を祝っていました。そのとき、彼らのデモ隊が、聖ペテロ大聖堂の前の広場になだれ込んできたのです。かれらの持つ沢山の旗には、こう書かれていました。
「悪魔は、ヴァチカンに王座をしめ、教皇はそのどれいになる』と。この言葉はラ・サレットのメッセージ『ローマは信仰を失い、反キリストの座となるだろう』を思い出させます。

イルミナティカードにフリーメイソンの印のついたミトラをかぶった教皇の絵がありました。かれらは長年それこそ100年も200年もかけてカトリック教会に浸潤しついにはそのトップまで奪うという計画を持っていたのでした。この当時これらの悪魔的なフリメーソンの活動を目の当たりにした聖コルベ神父は、1917年頃『フリメッソンと、悪魔の他の能力に抗議するための一つの信心会をつくろうというアイデアが生まれた』と書き残しています。聖母の騎士信心会のことです。コルベ神父はロザリオと不思議のメダイを配られていました。秋田の聖母のメッセージには最後に、『私たちの手に残る武器は、ロザリオと、おん子の残された”しるし”があるだけです。』と言われています。(2014年1月28日)
*写真はイルミナティカード

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ケーキ…洪水…祈り


先日サツマイモと黒豆の珍しいケーキが届きました。さっそく6等分にきり分け、それを冷凍しました。2月11日のルルドの祝日にとっておくためです。パイの中心に詰まっているサツマイモのあんはスイートポテト(菓子)のようにねっとりしています。でも、思ったほど甘くはありません。味見をしたら美味しかったです。

つい最近(1月19日)インドネシアの首都ジャカルタが豪雨で9万人も避難する大洪水となっていました。調べるとインドネシアのスラウェシ島でも1月15日に洪水。これらの洪水で18人の人がなくなっていました。以前MDM のメッセージで御父が世界中の罪深い国々を罰すると言われ、洪水になった国を見ればわかると言われています。「洪水は普通のことになり、どの地域が御父を怒らせているかあなたたちは知るだろう」とイエズス・キリストが言われていました。(2013年8月12日のメッセージ)
先日(1月17日)に、オーストラリアが領海侵犯についてインドネシアに謝罪したというニュースがありましたが、インドネシアはまだオーストラリアに対して悪感情があるのでしょうか。アボット首相が議会で「(領海侵犯は)誰でもやっていること。オーストラリア政府は謝罪しない」と発言し、国中を唖然とさせたことで両国の関係が悪化したのでした。インドネシアでは、「オーストラリアと戦争だ」との過激デモも起きた(2013年11月)そうです。そういえば、「戦争、疫病、殺人、堕胎を人々にもたらそうとしている者たちを阻止するだろう」というメッセージもありました。

天の介入がなければ、世界はもっと早く戦争状態へと舵を切ることになっていたかもしれません。イエズス様は霊魂を救いたい一心で、私たちにロザリオの祈りを、十字軍の祈りを願っています。私たちの霊魂、家族や友人、日本と世界のために祈りを捧げます。(2014年1月24日)
*写真はMSNニュースより

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時の終り2…

時の終り(END OF TIME)に対して、終末あるいは終りの時(END TIME)という言葉が天のメッセージで言われます。それは終りの時の今のことです。イエズス・キリストの再臨前の苦難の時であるという説明もあります。ラサレットの預言の29には「…光の子らよ、戦いなさい。たとえあなた方が少数であろうとも。なぜならごらんなさい。すべての時の時、すべての終わりの終りだからです。」と、聖母は終りの時の使徒達に呼びかけておられます。終末の今の光の子どもたち、キリスト教徒たちに呼びかけています。聖母のこの言い方で―すべての時の時、すべての終わりの終りだからです―今の時代(終末のとき)が特別な時代であることがわかります。(2014年1月21日)

*上記の写真はEND TIMEの画像集より。

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無題

時の終り…

昨日は、めずらしく1日青空でした。小川には氷がはり、その下を金魚が泳いでいました。
犬のグレイは寒くとも元気です。鎖が4メートルと長いので小川を飛び越えて先の野原へ行けます。野原というか半分は畑ですが、今は雪におおわれている野原です。

先日救いのノヴェナを紹介した時に、時の終りまで続けてほしいという言葉が聖母の言葉として出てきました。
この時の終りという言葉は、この30年のメッセージの歴史(ちょっとオーバーでしょうか)の中でたびたび使われてきました。ラサレット、ガラバンダル、ベイサイド、その他の幻視者や預言者のメッセージにおいて使われてきたので、なんとなくなつかしい気持ちとMDMメッセージと過去のメッセージがつながっているということが確認できたことがうれしいという感じです。英語で、時の終りは、END OF TIME(S) で、時の終り、時代の終りと翻訳されています。この時代、アダムとイブから始まった時代がもうすぐ終わるのが、時の終りなのです。これは世の終りではありません。裁きの日、あるいは大天罰の日、主の日と呼ばれている時の終りに起こるその日の後に来る新しい時代―ニューエラが終わるのが、世の終りです。(2014年1月20日)

*上記の写真はEND TIMEの画像集より。

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ダイヤモンドダスト

ダイヤモンドダスト…関係悪化

昨日昼のBSニュースで北海道の旭川でマイナス30度を記録したと言っていました。南極なみの寒さです。空気中の水分が凍るダイヤモンドダストが観測されたそうで、その映像も流れていました。下記のところで、ダイヤモンドダストの美しい映像が見られます。http://pucchi.net/hokkaido/nature/diamond_dust.php
(北海道ファンマガジンの2008年3月13日の記事―ダイヤモンドダストとは―です)ダイヤモンドダストが見られる条件は、マイナス10度以下。早朝であり、空気が澄んでいること。視界が1キロあることなどです。
話は変わりますが、オーストラリアとインドネシアが険悪な状況になっていました。先日(1月11日)将来インドネシアがオーストラリアを攻めると預言されていたと書きました。難民のボートがインドネシアを介在して来るので、オーストラリアの領海に入る前に難民のボートを捕まえるためにオーストラリアがインドネシアの領海を侵犯していたこと。また豪の情報機関がインドネシアのユドヨノ大統領および側近の携帯電話の盗聴をしていたことが以前発覚し、両国が対立、非難の応酬という海外ニュースがありました。これらを見るとオーストラリアが悪いのですけれど、難民のボートを取り締まらないインドネシアが悪いと豪政府は思っているのかも…。両国の関係は1段と悪化…との記事でした。(2014年1月18日)

上記の写真は、グーグルのダイヤモンドダストの画像集より

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山火事

昨日(1月15日)のオーストラリアのニュースで、ビクトリア州で夜間の雷による山火事が250件も起きたとのこと。猛暑で気温が45度という中での自然災害です。これは天のメッセージでいうところの火の要素が過度に暴れているという状況であり、正義の御手が下されたということであると思います。アメリカ合衆国では、大寒波、オーストラリアでは、熱波と山火事。熱波は風の要素で,山火事は火の要素でしょう。それら(自然の要素ー地、風、火、水)が激しく反応している*と言えるのではないでしょうか。落雷は、神の御手です。(2014年1月16日)

*2014年1月11日の「噴火も神の罰…」の記事のメッセージ参照
* 上記の写真は、グーグルより。

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噴火も神の罰…

インドネシアのシナブン山が先週220回も噴火し近隣住人2万人が避難しています。
「自然の要素(地、火、風、水)が激しく反応するのを見たならば、正義の御手が下されたと、あなたたちは知るであろう。」とイエズス・キリストは言われています。20年くらい前の預言で、インドネシアは将来オーストラリアを攻めると預言されています。インドネシアはイスラム教国家で、共産主義国ではありませんが中国と共闘するということかもしれません。中国とインドネシアの関わりは注目していた方がよいでしょう。
シカゴの寒さは南極の体感温度マイナス37度を超えてマイナス53度でしたから、南極より寒いと言って
よいくらいの寒さであったのです。異常なことです。噴火は火であり、寒波は風ということになりますか…それとも水の要素でしょうか…。
昨日くらいからここでも深々と冷えてきました。マイナス6度くらいまで冷えています。雪の世界というよりも氷の世界に近づいてきました。道が凍るので、冬の坂道は怖いです。慎重に歩かないと転んでしまいます。(2014年1月11日)
*上記の写真はナショナルジオグラフィックより

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エジプトの雪

異常寒波…

世界中、異常寒波のようです。アメリカ合州国在住の知人からのメールで、異常気象(大雪)で電力がひっ迫しているとのこと、停電になればメールが送れなくなりそうだ、との連絡がありました。また、異常気象に関する預言の成就ではないか(2013年12月14日MDMメッセージ『見ることができる者たちへの目に、またすべてのものに救いの平等の機会を与えるというわが約束に用心深くしている者に、気候の変化のしるしは目撃されるだろう』)、とも。調べると世界中で異常寒波です。カイロで12月に数十年ぶりに雪が降り積雪。アメリカでは寒波のため4000機もの飛行機が欠航。ニューヨーク州で非常事態宣言が出されています。日本でも東北や北海道で例年の4倍もの積雪。
私の住んでいる地方では、3日に雪が20センチくらい積もりました。大雪ですが、例年最大20センチまでは積もりますから、この地方に異常寒波が来ているというわけではありません。どんなに雪が降っても20センチが最大積雪なのです。ですからまだ想定内なのですが…。雪が積もると、停電になるのは、電線が雪のために切れてしまうからでしょうか。そういえば、この2週間の間に2度停電になりました。
猫のチョコは20センチの雪でも、敷地の見回りに出かけます。つい最近まで早朝4時とか5時に出かけたのですが、今朝は、8時半ころに出かけました。日が昇る前はとても寒いということがようやく理解できたのでしょうか…。(2014年1月5日)

*右上の写真はポリー速報より


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24日英南部の冠水した道路AP=共同

今年の終りに…

先日BBCのTVを見ていたら、クリスマス・イブから英国とブラジルで嵐のため大洪水が起こっていました。何か天罰のように思えます。御父がグローバルパワーの陰謀をくじくために世界中で洪水を起こされるというメッセージが以前ありました。先日読んだMDMのメッセージ(2012年10月27日)によると、「雷、地震、津波が大地を打つのは彼らの手によるのだ。」とイエズス・キリストがおっしゃっていました。彼らとは、グローバルパワー(イルミナティ)のことだと思われます。このメッセージによって、天が地震兵器、気象兵器の存在を暗示されています。インターネット上で、そのような陰謀に関するサイトがいっぱいあり、証拠写真や文書や発言が多数のせられているにもかかわらず、マスコミはこの事実を無視しています。これはマスコミも、彼らに牛耳られているという証拠ではないのでしょうか。食料(農産物)や医療もイルミナティの傘下にあるモンサント社やそういったグループ(ロックフェラー)によって牛耳られていることは、今年紹介したいくつかの本*やサイトで明らかにされていました。
日本はまだ平和であっても特定秘密法が国会を通り、中国北朝鮮韓国との不安定な関わりが顕著であります。また世界には戦争の火種―内戦あるいは内乱(シリア、スーダン、エジプト、トルコ他)があり、アメリカ合衆国にはFEMA(国民の強制収容キャンプと膨大な量の棺桶)が準備され、なにか不穏な空気―戦争前夜のような―が世界に満ちています。それらがじわじわと日本に押し寄せてくるような嫌な空気です。
十字軍の33番の祈り*は、私たちの命綱と主イエズス・キリストは言われます。毎日この祈りを祈り、「生ける神のしるし」を家の祭壇に掲げあるいは持参することで、自分と家族を守られます。そしてまたこの十字軍33番の祈りによって、戦争時の身体的死と霊的死からも護られると主は言われているのです。信仰によって救われ、護られるのです。

*カテゴリの十字軍の祈りの中にある33番の祈り文が改訂されました。
*『「モンスター食品」が世界を食いつくす』、『病院で殺される』等

(2013年12月31日)

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大雨…雪…霙…雨

昨日は1日中雨で、深夜に雪に変わりました。朝起きると霙(みぞれ)になっていました。そして、これを書いている間には雨です。天気図で確認すると、日本上空と日本付近に、三つの低気圧と前線があります。日本はほとんど雲の下です。低気圧が三つもあるのでは仕方がないか…でも、クリスマス・イブには晴れてほしいと思います。雪が積もった夜は幻想的なのです。竹に雪が積もると大きくしなっつて不思議な感じです。魔法のように家の周りの風景が変わります。
話は変わりますが、最近ものすごく1日が早い。日曜日が来たと思ったら、もう今日は金曜日です。10数年前に、メアリー・J・イーブンに天がおっしゃったことには、終わりが近づくと時が早まるということでした。それ以降なんか1日が早いと思っていましたが、最近は、1日が早いというよりも、あっという間に1週間が過ぎてしまいます。時計を見ると、1秒が早い。昔はカッチンという1秒が、今はカチという感じです。2倍速い、そのように感じていたら、最近MDM のメッセージで、1日が短くなるというメッセージがあったと記憶しています。正確には、「最初の印は、地球の回転が早まることである」と主イエズス・キリストは言われました。2013年11月12日のメッセージです。回転が速くなれば、当然1日が短くなると私は考えたのでした。(2013年12月20日)

右の図は本日の衛星画像です。太平洋上にはっきりと前線の長い伸びた雲が写っています。(msnジャパンニュースより)

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ファチマの奇蹟の当時の新聞記事

第二のしるし…

先日書いたように第一のしるしは、地球の回転が速くなる、すなわち1日が短くなるということであるとイエズス・キリストは言われています。第二のしるしは、「太陽に関してであり、太陽は大きくなり、明るさを増し、回転し始める。かてて加えて、第二の太陽が現れる。それから、気候が世界を震わす原因となり、変化ということが、地上の多くの地域を破壊することになる。…」と言われます。二つの太陽が現れることは、ベイサイドの預言でも言われていました。最近ユウチューブで、二つの太陽を撮った映像がありました。しかしこれは何かの理由で先撮りされたもので、将来二つの太陽は全世界の人々が目撃するのだと思われます。
外国の出現地を1984年に訪れたとき、太陽が回転するのを見ました。その場には、5000人くらいの人たちが集まっていました。そのとき太陽は回転し、色とりどりの色を発していました。カメラを持ったテレビ局の人たちも来ていました。何分か何十分がそれが続いて太陽の奇蹟が終わり、人びとが全員いなくなっても、私は呆然とし一人でその場に立ち尽くしていました。人が誰もいなくなり、空を見上げていると空の四隅に巨大な4つの金色の円がいつの間にか現れていました。その場に偶然通りかかったワーカーと思しき人にその金の円について質問すると、それは四大天使ではないかという答えでした。その後どうやってホテルへ帰ったか覚えていません。車かタクシーがなければ、町まで帰れませんでしたから、親切なワーカーが連れて行ってくれたのかもしれません。
ファチマでも太陽の奇蹟がありました。1917年10月13日、1万人以上の人々が目撃しました。その部分をWikipediaの記事から引用すると、「…集まった人々は雨でぬれていたが、1万人の群衆の前で、太陽が狂ったように急降下したり、回転したりを繰り返し、その猛烈な熱で彼らの服は乾いてしまった。ただし、世界各国の天文台で当時こうした太陽の異常行動は確認されておらず、要するに群衆全員が同じ幻覚を見たことになる。居合わせた新聞記者も目撃し、これらはポルトガルのあらゆる新聞に大々的に報道された。群衆を散らすために山岳兵部隊が動員されたが、彼らも奇蹟を目撃して、直ちに回心した。
多くの人々はこの奇蹟は世の終りのことを指していると考え、恐怖を感じた。その後、ローマ教皇庁はこの1連の現象を聖母出現と公認し、5月13日はファチマの聖母の出現記念日とされるようになった。出現を受けた3人のうちフランシスコ・マルトとヤシンタ・マルトの兄妹は聖母の預言通り、間もなく病死、二人は2000年にヨハネ・パウロⅡ世により列福された。もう一人のルシア・ドス・サントスは修道女となり「預言」の内容を教皇庁に伝えた。彼女は2005年2月13日に97歳で死去した。また1連の奇蹟や教皇庁の認可、啓示により、ファチマは有名になり、カトリック信者の大規模な巡礼地となっている。またヤシンタ・マルトの遺体は、1935年と1951年に墓地から掘り起こされたが、顔の箇所がまったく腐敗を免れており、奇蹟とされ、現在はファチマ大聖堂の中に安置されている。」
太陽が回転したり色とりどりの光を発したりすることは、聖母の出現の際の天的なしるしとも言えます。(2013年12月24日)

*右上の写真はWikipedia より。  

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初雪…追加

昨夕、6時前後に雪が降り始めました。猫のチョコはお外が大好きなのですが、ちょっと出かけたと思うと、もう帰ってきました。それを何回も繰り返しています。本来猫は、冬には家の中で炬燵で丸まって過ごすらしいのですが、うちでは炬燵は出していません.まきストーヴと電気ストーブで暖を取っています。炬燵を出すと、人間の行動が不活発になりがちです。チョコは猫ベットに寝たり、その日の好みの椅子の上で寝ています。
今朝、目が覚めて窓から外を見ると、所々うっすらと雪が積もっていました。断続的に、雪も降っています。チョコは雪が舞う中、朝5時ころに散歩に出かけました。
昨日のテーマの『病院で殺される』の著者船瀬俊介さんの長女真愛美(没年14歳)さんは「埼玉医大に殺された」という短い報告が本の最後に載っていました。その部分を引用します。「入院してわずか33日。小さな命は消えた……。『医師の説明どおり、投薬は病状をなおしてくれる』。そう信じきっていた。しかし、急死後、『注入液には悪性症候群という致死的副作用があったのです」と医師はポツリと漏らした。『まさか!』『だまされた』私は弁護士を立てず、個人訴訟を決意。同医大を提訴し、主治医を刑事告訴した。そして全面勝訴。主治医には、業務上過失致死罪で有罪判決が下った。」
そして過激だと思われる各項目は、それぞれの章の中で、サイエンス雑誌、論文、医師の証言等証拠をあげて証明されています。単なる陰謀論やセンセーショナルな読み物ではないのです。
『病院で殺される』という本は、病院で幼い娘を殺された父親の戦いの記録でもあったのです。(2013年11月12日)

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:地上の悪2…国際医療マフィア

この半年の間に、「病院には行かない、医者には掛からない」というテーマの本を数冊読みました。うちでは基本的に医者にはかかりません。昔は違いましたが、この山の中ではよい医者が見つかりにくいということもあります。7年間病院には行きませんでした。これからも外科(外傷)はしかたがないにしろ、行くつもりはありません。でも、それはこれらの本を読んだからというわけではありませんでした。
最近、
知人から『病院で殺される』(三五館)という本が送られてきました。それを読んで、気分が悪くなりました。あまりの医療現場のひどさに、です。医療が、医療マフィアと呼ばれるロックフェラー財団に牛耳られているというからです。イルミナティとも呼ばれている、イエズス・キリストがグローバルパワーと呼んでいる地球を支配下に置こうとするグループが、医療も独占していたとは!
これらの本に共通していることを羅列してみます。

・インフルエンザワクチンは打たない。理由は絶えず変化するインフルエンザウイルスには無意味である。

・抗がん剤ー毒ガス兵器から作られた。

予防接種―時限爆弾(つまり後々病気が発生する!?)

次の下記の項目は『病院で殺される』からの引用です。過激ですから必要であれば本を読んで識別してください。自分の身体であり命です。

・ワクチン:(劇薬)で子供を殺す。
予防接種:有害無益、病人狩りの仕掛け罠(わな)
輸血:昭和天皇も殺した近代医学の最大の失敗。
血液製剤:副作用まみれの吸血ビジネス。
白血病:ガンではなかった!団十郎も殺された。
抗がん剤:ガン死亡率41倍の毒ガス兵器が化けた。クスリ:飲むのは動物以下の愚行。
臨床試験:3分の2はねつ造、科学雑誌の半分以上は無効。
風邪クスリ:絶対飲むな!治す薬はない。寝てれば治る。
ガン治療:拒否した人は4倍以上長生きする。
三大療法:抗がん剤・放射線・手術で年28万人を殺戮。
うつ病薬:自殺リスクが10倍増!暴力衝動で犯罪多発。
老人医療:最後は裏の”薬殺マニュアル”で「処分」。
平均寿命:長寿神話の嘘。ペテン数値にだまされた?

何事も他人(医者)任せにせず、自分で調べ自分で決めるしかありません。今の時代は、地上に悪が跋扈している終末のときだからです。(2013年11月11日)

カテゴリ→終末のしるし

核戦争の映画

世界最終戦争(ハルマゲドン)

ベイサイドの預言に、「シリアが世界大戦か世界平和かの回答の鍵を握っています」という預言(1981年5月30日)がありました。今までの預言で言われていたことでは、これから中東に戦争(シリアとエジプトの内乱が契機となる)が起こり、それが第三次世界大戦へと発展していきます。その後大警告が起こり、反キリストとその追随者たちをのぞいて全世界の人々が改心します。大警告の直前にふたつの彗星がぶつかり、空に十字架が現れます。大警告は、全人類に対する神のあわれみの業ゆえ、この彗星の衝突によって人類は死ぬことはありません。それはイエズス・キリストが来られた印だからです。人間が死ぬのは、自らの罪を見てショックのあまり死ぬのです。そのために今回心するように主はさまざまなメッセージを預言者やヴィジョナリィへ送られてきました。その次に起こる天的出来事は、大奇跡です。大奇跡は、最終的に神を選ぶか悪魔を選ぶのかの選択を神が全人類に迫られます。そして大奇跡の後、反キリストがその大奇跡のしるしを破壊するために核ミサイルを使う世界最終戦争(ハルマゲドン)を起します。それは暗黒の三日間の直前です。そのままでは地球が滅びかねないので、神が介入するのです。

最近(2013年9月8日)、ヴィジョンを見ました。それは世界終末時計です。時の終りに起こるハルマゲドンの戦いは全地球を破壊するほどの恐ろしい規模です。
そのヴィジョンは、ハルマゲドンによる世界終末を示す天の大時計だと思われます。12時まであと10分くらいの位置に分針があり、大きな音で秒を刻んでいるのが聞こえました。あと10年前後で最終戦争が起こり、神の介入で最後の彗星(ワームウッド)による暗黒の三日間があります。その後は新しい時代ー天と地が一致したニューエラ―が始まります。

矢板市の竜巻

竜巻―終末のしるし11

9月3日と9月4日に合計3本の竜巻が関東で起こりました。その2日間、私は非常に体調が悪くほとんど寝たきりでした。埼玉県から茨木県までの最初の竜巻は「F2」というスケールの大きさでした。終末のしるしとして書こうと思ったのは、天のメッセージで(天罰は)3回続けて起こると20年くらい前にいわれていたからです。そのとき言及されていたのは、飛行機事故でした。確かに3度続けて起こっていました。今日の新聞で、栃木県の矢板市と鹿沼市で明らかに竜巻を思われる写真が撮られていました。(写真は矢板市の竜巻―『マロンキャッスル』より)
竜巻は米国でしょっちゅう起こっていましたが、日本で起こるようになったのは最近のことです。少なくとも30年くらい前には、竜巻が日本で起こったなどと聞いたことはありませんでした。
以前のメッセージで、大雨が降り続いたら、天罰が近いというしるしと言われてきました。今年の夏、日本も含め世界では、大雨が続き洪水が続いています。それも大洪水です。ロシアで、中国で。

私は天と地に、
不思議なしるしを起こし、
血と火と煙の柱をおこす。
主の日が、
おそろしい日がくる前に、
太陽は、やみに、
月は血にかわる
主のみ名をこいねがう人たちは、みな救われる。(ヨエルの預言3章)

自分の罪を痛悔し、けっしてもう二度と罪を犯さない決心をして、イエズス・キリストを探し求めなければなりません。人類の救いのために十字架にかけられ受難のうちに苦しみ、その苦しみを御父にささげられた主イエズス・キリストを。

聖ラウレンチオ・ユスチニアノ

昨日のトリエントミサでは、司教証聖者、聖ラウレンツィオ・ユスティニアノの祝日を祝いました。

 「聖ラウレンツィオは、15世紀におけるイタリアの偉大な聖人の一人で、ヴェネツィアの貴族、ジュスティ二アニ家に1381年生まれ、小さい頃から、敬虔できびしい生活をおくった。
 アルガの聖ジョルジョの律修参事会の修道院に入り、その聖徳のために、エゥジェニオ4世教皇により、ヴェネツィアの総大司教に推された。1455年1月8日帰天した。1524年列聖」(『毎日のミサ典礼』より)写真は『聖者カレンダー』より。
(2013 年9月6日)


カルフォルニア非常事態宣言

2013年8月24日、カルフォルニア州知事が非常事態宣言を発しました。50ケ所もの山火事(BBC)が起こっているためです。その数にまず驚きます。調べてみました。今年の夏のことですが、6月14日、コロラド州で4万人避難、2人死亡、家屋347棟消失というものすごい山火事が起こっていました。7月1日には、アリゾナ州での山火事で消防士19名が死亡。53度もの暑さと乾燥のなかでの山火事でした。
 今年はアメリカでは、過去500年で最悪の乾燥です。8月24日には、アイダホ州で山火事。2250世帯に避難命令。 

スペイン、マジョルカ島

写真は、2013年8月22日の、スペインマジョルカ島の大火。2013年8月18日、日本では桜島の噴火。2013年8月17日には、大阪岸和田で山火事1000平方メートルが焼けたが近くに人家はなかった、とのこと。
 地球上で水と火が暴れています。メッセージで怒りの雨といわれていますから、山火事と噴火も、罪深いこの世界への天の怒りだと思われます。 

終末のしるしです

 本日は、トリエントミサでは教皇殉教者ゼフェリーノの記念を祝いました。「この教皇は(198-217年)典礼と教会規律に関する重大問題を取り上げた。アント二ノ皇帝の頃、217年、殉教した。」(『毎日の典書』) (2013年8月26日)


ロシアの洪水

世界中、大洪水

ロシアのアムール川の洪水がすさまじいことになっています。(写真by Lisa)今後まだ水量が増え、洪水が広がる予想が出ています。すでに2万人が避難。ハバロスク市に洪水が迫っており10万人の避難の準備を始めているとの報道がBBCで昨日ありました。
今月中にパキスタンでは、33万人被災の大洪水、スーダンでも32万人が大洪水で被災しています。中国でも東北部で大洪水になっていました。370万人以上が被災しています。7月の四川省の大洪水について7月のブログで書きましたが、今までのレベルを超えた被害になっています。
フィリピンでも豪雨のため、マニラ市の60パーセントが水没したのは、2013年8月21日です。 
その上、ウイグル地区で8月に雪が降り積もったそうです。(『地球の記録』)2013年8月13日のことです。13という数字は、メッセージ関係者に特別な意味を持っています。償いという意味です。8月の雪といえば、8月5日の雪の聖母大聖堂の奇蹟を思い浮かべてしまいます。(2013年8月5日の記事参照)一方米国カリフォルニアでは50ケ所もの山火事が発生していると今日のBBC で報道されていました。
世界中のこれらの洪水に関して、天のメッセージ(マリア・ディバインマースィ)があります。下記に引用します。

邪悪なるものの罪は美化され、人間が、自分たちがこの狂気に飲み込まれているのを知るにつれ、わが父は多くの国々の多くの地域を洗い流すので、世界は怒りの洪水を眼にすることになる。洪水はふつうの事となり、怒りの水が国々に降りつのるとき、世界のどの地域が最もわが父を怒らせているかを、あなたたちは知るだろう。あなたたちの不正の国のすべては、肉の罪がどのようにして罰せられるかを、直接経験する。 

本日のトリエントミサでは、証聖者、聖フィリッポ・ベニツィの二級祝日をお祝いします。『一二三三年八月十五日、イタリア・フィレンツェの貴族、ベニツィ家に生まれたフィリッポは、パリ大学を卒業してのち、修道士として、『聖母マリア下僕修道会』に入り、最もいやしい仕事を受け持ってはたらいた。
 のちに、長上の命令により司祭となり、さらに、その修道会の総会長に選ばれ、修道会の内部強化、存続、発展につくすとともに聖母下僕修道女会を創立し、諸紛争の調停をした。
 彼は教皇に選ばれるのをさけ、長らくの間隠遁の生活をおくった。一二八五年八月二十二日帰天した。一六七一年、クレメンテ十世教皇より列聖。」(『毎日のミサ典書』)(2013年8月23日)


昨日のニュース

 18日午後桜島が噴火しました。噴煙が5000メートルも上がり、火山灰がひどかった模様です。



桜島噴火



噴火も終末のしるしです

うちでは、チョコが毎朝きちんと戻ってくるのに、午後2時まで戻らず心配しました。午前2時半の深夜のお出かけだったので、キツネのことがあり心配したのです。その上その前日、不吉なヴィジョンを見たのでチョコのことではないだろう、と思いつつも親心としてはハラハラしました。夜は夜で、他の家の白い猫が来てチョコとウーウー激しくうなり合っていました。雌猫のチョコは、雄と違って他の猫と喧嘩しないと思っていましたが、雌猫も自分のテリトリは守るのですね。チョコがけがをしないように、私は割って入り、白ネコを追い払いました。黒猫のクッキーは雄でしたから、他の雄猫としょっちゅう喧嘩しひどくけがをして、病院へ度々行ったからです。昨日の、わが家の小さなニュースでした。(2013年8月20日)


暑い夏・洪水の夏―終末のしるし10

新聞に、千年の一度の夏(暑い夏)と書かれていました。ロシアのニュースをBSで見ていたら、アムール川沿いが大洪水になっていました。知りませんでした。1週間前のことです。その後も大雨のため洪水は続いています。アムール川は中国との国境の川でもあるので、洪水は中国側にも迫っているとの昨日の報道でした。
 他のブログの、2012年の書き込みで「洪水、洪水、洪水」と表題があったので、去年も地球上では洪水があふれていたようです。去年の洪水のことはあまり気にしていませんでしたが…そうだったのですね。どちらにせよ今年の大雨は、経験のない大雨という雨が続いています。印です。イエズス・キリストのメッセージ(マリア・ディバインマースィ)で「印ははじまった…時は近づいた」(2013年7月15日)とあるので、いよいよ大警告に向けて始まってしまったのです。

訂正があります。(2013年8月13日)
ニヴィルの聖ゲルトルード(誤)→二ヴェルの聖ゲルトルード(正)

 この二ヴェルの聖ゲルトルードのアンティ―クの小さなご絵を偶然から手に入れました。不思議なご絵で、一人の修道女が黙想している聖画なのですが、大聖ゲルトルードと二ヴェルの聖ゲルトルードの二人を一人の人物として描いているというものです。画家が意図的にそうしたのか、二人の聖ゲルトルードを混同したためにそうなったのかわかりません。めずらしい御絵なのです。絵の中の杖には、ネズミがのっています。猫と愛猫家の保護者だからなのでしょう。二ヴェルの聖ゲルトルードは、死の当日の保護者でもあるとのことです。

 本日は、トリエントミサでは聖霊降臨後第十三の主日をお祝いします。「毎日のミサ典書の説明に[神がわれらのうちに、信望愛の徳をつよめ、われらをますます天的なものとする天のパン*を与えたもうように。]」とあります。

*天のパンとは、ミサ聖祭の中でカトリック信者がいただく聖体のことです。洗礼を受けた者だけがいただけます。(2013年8月18日)


聖霊降臨後第十二の主日

 昨日の昼のBBCのニュースで米国カルフォル二ィアの大規模の山火事が市街地まで広がって、住宅地を焼いているというニュースがありました。『戻ったら家がガレキになっていた』と住民が嘆いていました。避難指示で、家を離れ戻ったら全焼していたということなのでしょう。なぜか燃え残った家が隣にあります。それも住民は不思議がっていました。続いて、インドネシアのロカンデ火山が噴火し、火砕流で6人が死亡したとBBCは伝えていました。
 山火事からも、火砕流からも、信仰があれば家は護られたに違いないと私は思うのです。天がかつていわれたことには、避難命令には従わなければならないということです。ですから火砕流から、洪水からまず逃げなくてはなりません。しかし罪の家ではなければ、信仰のある家ならば守られると、信じています。広島の原爆で、爆心地で無傷のまま残った一軒の家のことは海外でも知られています。(http://www.pdtsigns.com/hirosh.html)その家では8名の修道者がファチマの預言に従って祈りの生活を送っていました。この奇蹟の家のことは後日機会があれば紹介したいと思います。
 確かカルフォルニアでは、同性婚が法律で許可された州でした。天から見て、罪深い州ということになるのでしょうか。今の世は、ノアの時代よりも悪がはなはだしいのです。そして、日本では大雨で洪水や土石流です。連日の猛暑です。人が死ぬような暑さです(高知で40度超、2人死亡)。ラサレットの預言の通り火と水が地球上で暴れています。これらは、みな終末のしるしです
 昨日のトリエントミサでは、聖霊降臨後第十二の主日をお祝いしました。
「主よ、願わくば、聖なる奥義にあずかるわれらを生かし、許しと保護とを下し給え。」(『毎日のミサ典書』) (2013年8月12日)


驚くべき証言

「雲の柱・火の柱 アウトロー神学者の終世世相診断』というプロテスタントの牧師のブログや他のブログで、昨日見つけたとんでもない証言がありました。もうすでに亡くなったアーロン・ロッソ監督の9.11に関する証言です。そこにはそれだけではなく、将来頭に打ち込まれるチップ(人間をロボット化するための)、ウーマンリブの本当の目的(女性に課税するため、と家庭の破壊)、9.11の目的とは永遠にテロ対戦争を起こすこと(何の実態もないにもかかわらず)、さまざまな恐るべきロックフェラーの全人類に対する陰謀が暴かれています。この映像は、ユーチューブで『アーロン・ロッソ』という名前で検索するとみることができます。
この世は不法に満ちています。悪がすべてを支配しているかのように見えます。でも、それは間違いです。神がすべてを支配しておられるのです。今は人間にはわかりませんが、これらのことを神が許されているから起こるのです。これらの恐るべき陰謀を、神は十字軍の祈りで止められることができると言われています。全人類をロザリオとスカプラリオで救うと、聖母は聖ドミニコに約束なさいました。また御父は、地震、洪水、噴火などの自然災害の力で悪を止めると言われています。ますます、経験したことのない大雨が降り続けるでしょう。洪水が起こるでしょう。これらは神の怒りのしるしです。終わりが近いというしるしです。「火と水は地球の上で発作的な動きをひきおこすでしょう。そして恐ろしい地震が山々を、都市をのみこんでしまうでしょう。」と聖母はラサレットの預言で言われました。

私たち一人ひとりは小さく無力な者です。しかし神とともにいれば、この恐るべき世界において安らかです。どんなことが起ころうとも、嵐の海を聖母とともに安全にわたっていけます。聖母は「海の星」です。聖母は、私たちの導き手であり,護りです。

そして、ついにファチマ第3の秘密が明らかになったのです。ローマにいる教皇がカトリック教会とイエズス・キリストを信じるすべての教会(プロテスタント)を破壊すると聖母は預言されました。「祈り、祈り、祈りなさい」と聖母とイエズス・キリストは私たちに今言われています。(2013年8月8日)



ファチマの第三の預言が明らかにされる!!


ファチマ第三の秘密あるいは第三の預言と呼ばれている、1917年にルチア、ヤシンタ、フランシスコの三人の牧童が聖母から受けた最期のメッセージの内容が、今回マリア・デバインマースィの受けたメッセージで明らかになりました!昨日読んで驚きました。下記にその抜粋を載せます。全文を知りたい方は、「マリア・デバインマースィ大警告」で検束して最新のメッセージ(2013年7月22日)を検索してください。


「私は、1917年にこの世に預言を与えました。でも、最後の預言は明らかにされていません。それは教会の中にいる者たちにとって恐ろしいものでした。

一部が2012年1月26日に明らかにされましたが、ファティマの最後の預言は神の子どもたちには依然として知られてはいません。教会の中のわずかな者たちがそれに関知しています。今、ファティマの最後の預言のさらなる部分が明らかにされなければなりません。それは、救霊の手助けをするための私の介入を無視することの重大さを、私が人類に警告することができるようにするためにです。

教会は、神の敵たちによって、内部から侵攻されてきました。神の敵たち―教会の内部で支配する者は20人います―は、大いなる欺瞞を立案してきました。彼らは、神のものではないひとりの人間を選び、一方では、ペテロの冠を戴く教皇を慎重に排除しました。

私が明らかにしたことの詳細は、終わりの時にあって、ペテロの冠を戴く者が二人存在するというものでした。一人の教皇は、彼の信用を落とすためにねつ造される虚偽ゆえに苦しむ者であり、そのために彼は事実上の囚人状態となるのです。選ばれたもう一人の教皇は、カトリック教会だけではなく、わが聖父(ちち)を敬い、わが聖子、イエズス・キリスト、世の救い主を受け入れるすべての教会を破壊する者です。

わが聖子によって認められた地上の教会の頭は一人であり、彼は死ぬまで教皇でなければならないのです。ペテロの座に就いていると主張する他のいかなる者も、詐称者です。この欺きは、霊魂をルシファ―に手渡すためのものであり、手渡された霊魂たち―思慮に富む者は誰ひとりいないのです―にとって、救われるための時間はほとんどありません。

子どもたちよ、あなたたちは一つの警告を今、聞かなければなりません。わが聖子の教えから逸れてはなりません。あなたたちに与えられる、地上のわが聖子の教会からのものであるという、すべての新しい教義を疑いなさい。真理は単純です。真理は決して変わりません。わが聖子の遺産は非常に明快です。何者にもあなたたちの判断力を曇らさせてはなりません。」

上記の聖母のメッセージでわかるように、二人の教皇とは、教皇べネディクトと教皇フランシスコのことを指しています。(2013年8月1日)



 

終末のしるし9ー豪雨と大洪水

昨夜、なんとなく、見るともなくニュース番組を見ていたら、耳を疑うようなレベルの洪水が中国で起こっていました。50年に一度の豪雨のため中国各地で洪水が起こったというニュースでした。625万人が被災し、約200人以上が死亡あるいは行方不明ということで、今月7日からの豪雨で起こった大洪水でビル群が崩壊してゆく様が画面に移されていました。ついこの前までは、中欧で洪水が起こっていました。1週間くらい前のドイツのニュースでまだ水が完全には引かないというレポートをBBC(英国放送)のニュースで見ました。そしてその後、インド北部で豪雨で洪水10万人が被災し1000人が死亡というニュースがあり、さらに調べると、フランス南西部で6月20日大雨のため大洪水、ルルドにも洪水が及んでいる写真がありました。6月22日カナダで洪水、10万人が避難。中国、内モンゴルの豪雨のため洪水で3000人が不明。この1,2ケ月の間に世界中で豪雨から洪水になったというニュースがたて続けてあります。「大雨が降り続いたなら、天罰が近い」というメッセージがかつてありました。数人の幻視者が20年前くらいに受けた天のメッセージです。あまりに世界各地で豪雨が続いています。つい最近カナダのトロントでも7月8日に、大洪水が起こっていました。5月12日にはアメリカの中西部と南部で豪雨のため洪水、5月26日テキサス州サンアントニオで豪雨で洪水。今年の初め、オーストラリア、クイーンズランド州で大洪水、フランスとドイツを合わせたくらいの広域が大洪水に…。ブリスベンでも洪水。つまり2013年は1月から豪雨による大洪水が世界各地で起こっていたということになります。
 そしてここでも昨夜午前1時過ぎから、物凄い豪雨でした。朝には雨は上がっていました。ここで大雨が降ると、小川から金魚やメダカが野原にあふれ出てしまいます。お天気になり土が乾かないうちに、チェックに行かなければなりません。実際に一度金魚を野原で見つけて助けたことがありました。日本では、豪雨による大洪水はまだ起こってはいませんが、御父がグローバルパワ―の陰謀をくじくために洪水や地震を起こすという内容のメッセージ(マリア・ディバインマースィ)が今や実現しているのではないか…と思わせる世界の惨状です。(2013年7月15日)


神のみ前に2

 七月に入りました。七月は伝統的には御血の月と呼ばれています。最近はそういう言い方をしません。伝統が失われていくことはとても残念なことです。トリエント・ミサでは七月一日は、主イエズス・キリストの御血の一級大祝日をお祝いします。
 一昨日のニュースで、アメリカ合州国の連邦最高裁が同性婚を事実上認める憲法判断を初めて下しました。つまり、同性婚が米国で容認されたのです。これは、神の御前(みまえ)に、非常に大きな罪です。カトリック信者もプロテスタントの信者も、すべてのキリスト教徒にとって同性愛と同性婚が、神のみ前に恐るべき大罪であることを信じています。オバマ大統領はアフリカへ向かう途中大統領専用機から、歓迎声明を発表しました。「法の下の平等を求めた長い闘いが報われた」と。この発言で、彼が真のキリスト教徒ではないことがわかります。ユウチューブでオバマ大統領がイスラム教徒ではないかと疑う画像がありました。かなり以前見たものですが、その上、フリーメイソンの仕方で、握手している映像もユウチューブにアップされていました。基本的に信仰は自由です。しかし長い間、オバマ大統領が、キリスト教徒のフリをしていたことが、問題なのです。神のみ前に、一国の指導者である大統領がウソを平気でつき、キリスト教徒のフリ(芝居)をしていたことが、重大な罪だと言えるのです。アメリカ国民をだましていたのでしょうか!?
 以前、私はアメリカが罰せられるだろう、と書きました。アメリカ国民がオバマを大統領として選んだからです。しかしここ数日書いてきたように、アメリカの水道水には、猛毒のフッ素が混入されており、ほかの多くの毒物などが混入されているという疑いももたれています。アメリカ国民の判断能力を麻痺させ、正しい選択ができないように強制されていたのなら、アメリカ国民に罪はないのです。むしろ、アメリカ国民は犠牲者です。2017年11月までに全アメリカ国民に、RFID チップが入れられようとしています。
 この恐るべき事態を変えてくださるように、神に祈るしかありません。それは、この恐るべき事態を知った者の義務といえるのではないでしょうか。アメリカの後には、EUや日本が続く可能性があります。終末の、このときにおける、最大の武器はロザリオです。「ロザリオ、ロザリオ、ロザリオ」と聖母は何回もおっしゃられていました。(2013年7月1日)


ロシアでは

先日来、RFIDチップを調べていたら、下記のような情報を見つけました。電子レンジとIH 調理器は人体にとって有害である、ということです。電子レンジは、そのマイクロ波が人体に有害なのでロシアでは、1976年に製造禁止となっていました。もう10年くらい前に、聖母がある幻視者に電子レンジは(人間の身体にとって)有害だから使わないようにとアドバイスされたことがありました。うちでは、電子レンジから有害なマイクロ波が漏れないように、正面のガラスに透明なプラスチック様のプロテクターを購入して張り、それでまあ何とかなるだろう、と考えていましたが…。半年くらい前に『長生きしたかったら、肉は食べるな』という本にも同様に電子レンジとIH 調理器の危険が書かれてありました。それによると、そばにいたインコが死んだというものでした。それ以来うちでは電子レンジは使っていません。その電子レンジは、オーブンも兼ねているので、ケーキやクッキーを焼くとき、オーブンとしてたまに使っていましたが…。
またIH調理器に関しては、私は中央にある電熱線のヒーターのみ使用するようにしています。冬の間は、まきストーブの上でも煮炊きしていました。私の家では、土鍋でごはんを炊いています。そのうち、外にかまどを作れたらと考えています。電磁波は、放射線と同じで体に有害なのです。さらにショックな情報がありました。テラヘルツ波(放射線)というものです。幾人かの科学者が警告しています。それは、人間のからだに有害で、DNAを破壊する、DNAの分子の継ぎ目をほどいてしまうというものです。これはアメリカの空港で入国の際すでに使われています。人間の身体に照射して、透明に見せ危険物を発見するのです。これが、近い将来携帯電話に入れられるとのことです。普通の携帯電話でさえ、その電磁波が電子レンジと同じもので、脳に危険(ガンおよび脳腫瘍)があると科学者が警告してきました。ケータイのヘビーユウザーは、そういった情報を自分自身で調べた方がよいと思われます。
ケータイを胸のポケットに入れれば心臓に対して悪影響があり、ジーンズのポケットに入れれば生殖器への悪影響(不妊症等)が予想されてきました。
RFIDチップの進化したもので、日本の日立が造ったRFID チップが粉になったもの(検索すれば、写真が見られます)があり、それは歯の治療の際に、歯に植えこまれ、24時間人の行動を監視できるというものです。世界も日本も、監視社会に向かってまっしぐらに突進しています!それだけではなく、人口を激減させるために様々な隠された計画が進んでいます。インターネットでは、匿名でそうした情報が数多く発信されているので、気づく人は気づいているのです。これをおとぎ話とか、大げさな話と退けるかで、近未来の自分自身の病気や悪い環境を防げるか防げないか大きな違いが出てくるでしょう。オバマ健康管理法は現実のことです!(2013年6月27日) 




*RFID チップについての他の記事は、「終末の田舎 生活」のタイトルなので、メニューの『田舎 生活』に入っています。

終末 のしるし8

さらに調べていくと、このRFIDチップは、2005年にアメリカのFDA(米食品医薬局)が認可していたことがわかりました。このチップの動物実験の結果が1996年にマウスの実験で10%に発ガンが見られたのにもかかわらず、認可されたのでした。この記録から黙示録の記述が思い起こされます。「けものとその像を礼拝し、額または手にそのしるしを受ける者は、神の怒りのさかずきに盛られた交じりない怒りのぶどう酒を飲み、聖なる天使と子羊とのまえで、火と硫黄とに苦しめられる。その苦しみの煙は世々に立ちのぼる。けものとその像とを礼拝し、その名のしるしを受けた者は、夜も昼も休みをしらない。神の掟とイエズスへの信仰とを護る聖徒たちの忍耐は、ここにあらわれる。」(黙示録第14章10)、「…すると、けもののしるしをもち、その像を礼拝する人々に、苦しい悪性の腫物ができた…」(黙示録大16章3)、悪性の腫物とはおそらくガンのことなのです。
さらに進化したRFIDチップがあり、おそろしいことにそれは額に埋め込まれ、前頭葉を破壊し、人間をロボット化してしまいます。それは「アイスピック」と呼ばれています。いわゆるロボトミーの手術のようなチップなのです。なんという邪悪な発想でしょう。愚民政策の最たるものです。
信仰がなければこれからの世界では、生き延びることはできません。信仰があくまでも先です。生き延びるための信仰であれば、最後までもちません。
これらのRFIDチップをまず体内に植えこまれるアメリカ人のためにも祈りましょう。そして抵抗する人々は強制収容所に入れられのです。アメリカで起きることは、全世界に、そして日本でも必ず起こるはずです。今、ロザリオを祈り、十字軍の祈り(マリア・ディバインマースィ-)を祈り、日本と自分自身、自分の家族を守らなければなりません。手遅れにならないうちに…。(2013年6月22日)


終末 のしるし7

ここ2,3日RFIDチップについて調べていたら、ほかにも恐るべき情報がありました。米国内で、数多く建設されているという強制収容所です。RFIDチップを拒否するキリスト教信者を収容する目的で建てられているということらしいのです(映像あり)。米国の預言者メアリー・J ・イーブンにもそのことに関する預言がありました。彼女はもう亡くなっていますが、実際にユウチューブでその映像を見たら、やはり驚くのではないでしょうか。彼女は大学教授であったし、よいカトリック信者でしたから。退官してから、「イエズス・キリストの秘書」として、預言者として働きだしたのです。最期に日本で会ったのは、2001年だったと記憶しています。彼女は、アメリカ国内だけではなく世界中を講演旅行していました。やはり亡くなったフランツ・カイラーと共に旅をしていました。主に終末に関する預言とその危険性について語っていました。
ユウチューブに、テキサスのある家族が、RFIDチップを拒否したというものがあり、家族で動画に登場していましたが、息子の学校で植えこまれそうになったということなのです。つまり、もう実際に始まっているのです。以前生活困窮者や犯罪者にもチップを埋め込んでいるというニュースをかなり前(5,6年前)に読んだ覚えがあります。すでに実験的に行われていたということでしょうか。

マリア・デバインマースィーのメッセージによれば、イエズス・キリストは、十字軍の祈り33番を祈れば666のしるし(RFIDチップ)から守られる、時が迫ればサタンの軍隊から家が見えなくなり護られると言われています。「『生ける神の印―わが十字軍の祈り33番(*)』は、あなたたちの命綱である」と。

*メニューの祈りの項のなかに祈り文(のみ)があります。またその祈り文と絵を印刷したもの(「生ける神の印」)を、家のなかに飾るか持ち運ぶ必要があります。その祈り文つきの絵は下記のところにアクセスして手に入れることができます。
The Warning Secondcoming



アクセスして、画面がでたらバーの「Trannslations/Seals」をクリックし、「日本の旗」じるしのあるところで、「seal」をクリックすると、日本語のSeal of the Livinng God(「生ける神の刻印(印)」 )を印刷できます。


*毎日この十字軍の祈り33番を祈ること。
*コピーして配ることができます。(司祭の祝別は必ずしも必要ではありません。)(2013年6月21日)


終末 のしるし6

昨日とんでもないことがわかりました。オバマ大統領は,堕胎や同性婚に対する彼の見解からカトリックの敵と見なされてされていましたが、昨日の発見で全人類の敵だと思いました。ユウチューブにオバマ大統領の演説ーオバマ健康管理法(Obama Health Care Law)がアップされており、それによると、全アメリカ国民はRFIDチップを体に入れなければならないという法律を準備しているというのです。それには国民の健康のため、また国の赤字を削減するためというような理由をあげています。体に植え込まれるRFID チップは、666のしるしです。それははじめは、「2013年3月23日までに」全アメリカ国民に植えられるということでしたが、何らかの理由で「2017年11月31日までのあいだに」と延期されました。
RFIDチップを検索で調べると、非常に恐ろしい警告がありました。RFIDチップには、致死量の青酸カリが仕込まれており、遠隔操作でそのチップを植えられた人を殺すことができるというものです。またほかの米国の評論家は、電気的危険性について述べていました。このチップが電磁的エネルギーを周囲から拾い、増幅するので、そのチップを埋められた人を燃やすという非常な危険性があるということです。もちろんそのチップにはGPS追跡装置がついており、犯罪者やテロリストを追跡し、殺すことが可能だというわけです。
今や黙示録の666のしるしが現実のものになっています。

黙示録13章16には、「また,かれのたくらみで,大小、貧富、自由,奴隷のすべての人は、右の手あるいは額にしるしをつけられた。けものの名、あるいはその名の数をしるされていない者のほかは、だれも売り買いすることができないようにするためである。知恵は、ここに必要である。知恵のある者は、けものの数字をかぞえよ。それは人間の数字であって、その数字は六百六十六 である。」

不可解なことに、日本のマスコミはこれらのことをまったく報道しません。(2013年6月20日)


終末 のしるし5

ここ2,3日のインターネットのニュースで、中欧の大洪水が話題になっていました。ドナウ川が氾濫して、ドイツ南部デッゲンドルフ、東部の町リーザ、チェコスロバキアの首都などが洪水に見舞われ、死者も出ています。家々が水に沈んでいる写真を何枚も見ました。ドイツには知り合いも住んでいますから、気がかりです。
御父がグローバルパワーが人々に対して悪を行うことを洪水、地震、雷等の災害でくいとめるという内容の預言(マリア・ディバインマースィ―)がありました。「大災害は御父のわざである、」と。私たちは天の行われる憐みのわざに信頼して、ロザリオ、御憐みのチャプレット、十字軍の祈りを祈るべきなのです。今は、罪びとの改心、救霊のために祈り働くべき時です。
また次のようなニュースもありました。ニュージーランドの首都ウエリントンの近くで今年1月から5ケ月連続でマグニチュード7の地震が続いているそうです。スロースリップ現象といわれる地震で、ほとんど揺れないのです。揺れないのにマグニチュード7とは理解しにくい地震ですが、そういう種類の地震があるそうで、日本でも起こったことがあるとインターネットの(産経)ニュースで紹介されていました。
15年くらい前に、米国のメアリー・ジエーン・イーブンに聖母が、世界中のニュースに通じていなさいと言われたことがありました。新聞、TV のニュースはよく見ていたつもりでしたが、中欧の大洪水は昨日まで知りませんでした。インターネットの昨日のニュースで知ったのです。最近時間の都合でBBC のお昼のニュースを見れなかったことも大洪水のニュースを知り損ねた理由です。ヨーロッパは、EU は、「獣」と呼ばれていました。ですから、赤い龍である中国とEU がトラブルにならないだろう、と思っていました。最近の預言で、中国が西側諸国にミサイルを撃ち込むという預言を聞いて、どうなるかと考えていたところ、太陽光パネルの中国の不当な廉売(安売り)にEU が非常に高い関税をかけると言い出して、不穏な空気が二つの大国の間にながれ始めています。

洪水、地震、飢饉、戦争と戦争のうわさは終末 のしるしです。霊的準備、物質的準備(食料と水)、できる人は田舎で自給自足の生活を始めることを天は勧めておられます。そして、何よりも信仰がなければ無意味となります。(2013年6月9日)


終末のしるし4


ルカ21章で、弟子たちが終わりの時のしるしについてイエズス様に尋ねています。イエズス様のお答えは次のようでした。「まどわされないように気をつけよ。多くの人が私の名を名乗ってくるだろう。そして”私だ”、また“時は来た!”というだろうが、それに従うな。戦争と争乱のうわさを聞いても、おそれはてはいけない。それらのことはまずおこるにちがいないが、しかし終わりはすぐではない…人民は人民に、国は国にさからって立ち、大地震が起こり、ところどころにペスト、ききん、おそろしい現象があり、天に偉大なしるしが見られるだろう…」「…イエルザレムが軍隊に包囲されるのを見たら、そのときあなたたちは亡びの日が近づいたことをさとれ。…」
上記のイエズス様の御言葉は、終わりの時が近づいたしるしを説明されています。昨日の新聞で伝染病(疫病)のことが報道されていました。2,3日前のインターネットのニュースでも、同じく「新型コロナウイルス」のことが報道されていました。中東と欧州(7ケ国)で患者が出ており、約半数以上がサウジアラビアだということです。世界保健機構(WHO)によると、中東と欧州で44人の感染者が出て、そのうち22人が死亡しているとのこと。非常に高い死亡率です。
今回気になったのは、イエズスの御言葉のなかの、ところどころにペスト、ききん…の部分です。ところどころに起きるということは、疫病の発生は一ケ所ではないということです。地上のあちこちに疫病とききんが起こるとイエズス・キリストが言われているのです。中国では鳥インフルエンザ、サウジアラビアと欧州には新型コロナウイルスが発生しています。疫病は「終末 のしるし」です。また、イエズス様は、反キリストの出現にも言及されています。「天に起こる偉大なしるし」とは、大警告の時に天にあらわれる十字架を意味するものだと思われます。
「エルサレムが軍隊に囲まれたら」、という部分に関しては、イスラエルに対する包囲網ができつつあります。親イスラエルだったエジプトが政権が倒され、反イスラエルになりました。米国も親イスラエルでしたが、変化の兆しが見えます。徐々にイスラエル包囲網が完成し、預言通りにエルサレムが軍隊に包囲される日が近づいているのです。
疫病にかからない為には、聖寵の状態にいることです。しばしばの告解と大罪をさけることです。(2013年5月26日)

終末のしるし3

昨日のミサのなかの朗読に次のような一文がありました。使徒行録2章のところです。そこには、ヨエルの預言書第3章の引用がありました。「また、私は、高く天に不 思議を, 低く地にしるしをあらわそう、血と火と煙の渦を。主の日、大いなる光栄の日がくる前に、太陽を闇に、月は血に変えられるであろう。その時、主の御名をよび求める者は、みな、救われるであろう。…」(トリエントミサ典書)
最近BBC(英国放送)でシリアの内戦の様子がさかんに放映されていますが、それは血(戦争)のしるしのように思えます。そういえば昔の預言(1981年5月30日)の、ベイサイドの預言で「…シリアが世界大戦か、世界平和かの解答の鍵を握っています」というものがありました。現時点では、世界平和ということはもはや期待できないように思えます。それは最近のマリア・デバインマースィの預言を読むと理解できることです。
しかし、上記の聖書の御言葉の「渦」という点に注目しますと、米国で最近( 2013年5月20日、オクラホマ)起こった巨大竜巻を思い起こさせます。竜巻は渦巻いて天への竜ように上ります。遠くから見れば渦巻く柱のようです。トリエントミサ典礼書は、バルバロ神父訳であり、講談社発行の聖書(同じバルバロ神父訳)では、「血と火と煙の柱」と翻訳されています。英語の聖書(confrataternity Veresion) でその部分を調べたところ、その部分は「blood ,fire, and columns of smoke」とあり、その意味するところは地上には血(戦争)があり、火(山火事、火山の噴火等)があり、そして煙の円柱(複数)があるということで、日本語訳よりも明確な意味となります。地上に起こる円柱状の煙の柱とは、竜巻のことです。ですからバルバロ神父は円柱状の柱を竜巻と考え、「渦」と意訳されたのでしょう。とすると、米国で大変しばしば起こっている巨大竜巻は、「終末 のしるし」です。(2013年5月23日)


 

終末のしるし2 

 マテオ24章には次のように預言されています。
「偽キリストや偽預言者たちがたって、できるものなら選ばれた人たちをさえ迷わすほどの偉大なしるしや奇跡を見せるだろう。いま、私はあらかじめこのことをあなたたちに知らせる。」この聖書の部分は、反キリストと反教皇についての預言です。反キリストの出現は、終末 のしるしです。
マリア・ディバインマースィを通して、現教皇は偽預言者であると天は私たちに知らせています。偽預言者は、反キリストをこの世界に呼び込むための準備を何年も前から実行に移していると言われます。私たちにできることは、ロザリオと十字軍の祈りを祈ることと、生き残るための準備をすることです。水、食料、自給自足のために田舎へ移ることなどキリスト教徒迫害下で生きるための準備です。
反キリストが3年半、世界を支配する時にはキリスト教徒は迫害されます。その時、自分と家族が守られるためには、天が与えられた十字軍の祈り33番が必要です。主イエズスは、「生ける神の印―わが十字軍の祈り33番は、あなたたちの命綱である。」と言われています。「永遠の御父によってあなたたちに与えられた、わが[保護の印]を受けたなら、あなたたちは(獣の)印を受け入れないですむ。あなたたちは触れられることはない。あなたたちの家は見えなくなり、捜索されたたり、的(ターゲット)となることはない。あなたたちの家は、サタンの軍隊の目には見えなくなるからだ。」と言われています。

十字軍の祈り第33番

おお、わが神、わが愛する神よ、
われ、愛と感謝のうちに、御身の聖なる[保護の印]を受け奉らん。
御身の御神性は、わが身体と霊魂を永久(とこしえ)に覆えり。
われ、伏して感謝し奉り、御身、わが最愛の御父に、わが深甚なる愛と忠誠を捧げん。
われ、この妙(たえ)なる印によりて、われとわが愛する者たちの保護を請い願わん。
またわれ、わが命を懸けて、永久(とこしえ)に御身に仕えん。
われ御身を愛し奉る、わが愛する父よ。いまこの時、われ御身、愛する御父を慰めん。
世の償(つぐの)いと、御身の子供らの救いのため、われ、御身の最愛の御子(おんこ)の、御体(おんからだ)、御血(おんち)、御霊魂(ごれいこん)、御神性(ごしんせい)を御身に捧げ奉る。
アーメン

*守られるために毎日この祈りを祈ります。
さらなる情報、および「生ける神の印」の取得は、www.thewaraningsecond cominng comへ
へ。日本語の「生ける神の印」もあり、印刷できます。

終末のしるし

マタイ24章29節には次のように書かれています。
「これらの日々の艱難がすぎると、ただちに日がくらみ、月は光を失い、星は空からおち、天の力がゆれうごくだろう。そのとき、人の子のしるしが天にあらわれる。地上の民族はみな後悔し、人の子が権力と大いなる栄光とをおびて、空の雲にのってくだるのを見るだろう。また、らっぱの高いひびきとともにつかわされた天使たちが、天のこの果てからあの果てまで、地の四方から、選ばれた人たちを集めるだろう。」

この中の記述で「人の子のしるしが天にあらわれる」という箇所は今まで与えられてきた預言のなかで言うと、大警告で預言されている箇所「二つの彗星が衝突して、真っ赤な空に十字架があらわれる」というところのことだと思われます。大警告のその時、「地上の民族はみな後悔」するのです。
終りの時のしるしは、天にあらわれる十字架であり、大警告の時にイエズス・キリストが地上にやってこられるというしるしなのです。このあらわれる十字架は磔刑像のついている十字架です。
富士山の上にあらわれるのは、白い十字架と預言されているので、復活の十字架です。その白い十字架は富士山上にあらわれると預言されているもので、富士山爆発の1週間前に山頂にあらわれます。全世界から見えるという奇跡ではありません。日本の人々の改心のための奇跡ですが、大警告の時にあらわれる十字架は全世界の人々が目撃するのです。
上記の短い聖書の記述のなかには再臨のイエズス・キリストのことも描かれています。人の子が権力と大いなる栄光とをおびて空の雲にのってくだるのを見るだろう。」という部分です。(2013年4月2)
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