ロザリオを日々、玄義を黙想しながら祈りなさい

1994年8月7日(日曜日)
1:50pm 

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたとCを祝福します。

私は、無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

イマクラータ、心を強く持ちなさい。

あなたがたは十字架を担って、この母と共にカルワリオまで行かねばならないのです。

イマクラータ、この母も泣いているのです。

悲しみにうちしがれないでください。

なぜなら必ず一致は達成されるからです(※)

一致しなければ神の計画は達成されないからです。

そして神の計画が実現しないということはないからです。

天にどこまでも信頼しなさい。

:誰かが自分(M・イマクラータ)の荷物の上にどかんと荷物を置き、かけようとしていた電話を後ろから来て先に受話器をとってしまうというヴィジョンについて。

:イマクラータ、天からのものです。

:どういう意味ですか。

:それは、あなたがたが感じたように、これから起こる理不尽なことの象徴です。理不尽さに対してはイエズスに倣いなさい。正しいことを柔和、謙遜に言って、あとは沈黙です。相手がそれを受け入れないのなら、それを許しなさい。

:蛇が木の上で脱皮するヴィジョンについて。天からのものですか。

:そうです。

:どういう意味ですか。

:木に蛇が巻き付き、脱皮しているのです。イマクラータ、サタンがその勢力を強めているのです。祈ってからすべての事を成し遂げなさい。

イマクラータ、私と聖ヨゼフが、あなたとC、そしてI(私的幻視者)、そしてそのロザリオを祝福します。
聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

※:聖母のこの願いにもかかわらず分裂がこの先に待っていた。しかし神の計画は、当初、一度は向こう側に行った二人の外国の幻視者がこちら側に戻り、マリア・イマクラータと一致して日本のために活動するという形で実現されていくことになる。

同日
午後三時の「コーナー・ストーン」の祈りの会場にて

聖母:聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたとこの祈りのグループ「コーナー・ストーン」を祝福します。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

イマクラータ、私は、無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

イマクラータ、そしてわが光の子供たちよ、あなたがたは祈りによって強く立たねばなりません。

本当に、何が正しいか分からなくなるからです

この母にすがっていなければ、この母と共にあらねば、あなたたちは闇の中に迷い出てしまうからです。

母が今まであなたたちに告げてきた言葉を思いだしなさい。


母のメッセージを読み返しなさい。

あなたたちは炉の中に投げ込まれて溶かしなおされるごとくに、試されるのです。

それは簡単な、やさしいことではないからです。

ですから、母は子供たちに謙遜でいてほしいと望んでいるのです。

わが子どもたちよ、ロザリオを日々、玄義を黙想しながら祈りなさい。

何が一致で、何が一致には向かないのであるか。

子どもたちよ、「実」で判断しなさい。

裁いてはなりません。

イマクラータ、わが子よ、強くありなさい。

ロザリオの剣によって戦いなさい。

わが子供たちよ、ロザリオの剣によって、あなたたちは常に武装し、戦っていかなければなりません。

なぜなら、サタンは休息することはないからです。

わが子どもたちよ、母の手から滑り落ちてしまわないように、警戒しなさい。

常に警戒して祈っていなさい。

イマクラータ、質問を聞きましょう。

:「二十六聖人のコンタツ」について。

:かつて母がBを通して言ったように、この祈りのグループのメムバーに、母はイマクラータ、わが御心のバラを護るために、「二十六聖人のコンタツ」を祈るよう頼みました。
東京の、関東の救いのミッションを助けるため、イマクラータを護るため、わが光の子どもたちよ、このコンタツを祈ってください。このコンタツによって大きな恵みが下るからです。この祈りの剣によって、イマクラータとそのミッションを、子どもたちよ、護って下さい。毎日午後四時と、Bを通して母は語りましたが、できない者は、一日のうちいつでもよいのです。この意向で祈ってください、わが子どもたちよ。

私は、聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて、あなたとC、そしてI(私的幻視者)、わが光の子どもたちを祝福します。アーメン。

(2019年2月23日)

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