気ままな者、自分勝手な者には共同体の生活は適してはいないのです

1996年9月15日
3:00pm  祈りの家 コーナーストーン
 

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。私は、あなたを祝福します。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。


イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

今、わが浄配聖ヨゼフと共に、あなたと○○、そしてここにいる全てのわが子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、あなたたち一人ひとりには、未だ償いと多くの善行をなし遂げることのできる時間があるのです。

私たちの共同体は、まだほんの少ししか機能していませんが、いま、ここの「白鷺の共同体」と同じように準備され始めているのです。

共同体とは、全ての者にとっての解決策ではありません。

なぜなら、召命というものが必要だからです。

どのような立場にあっても、あなたたちは、奉献の生活を送らなければならにからです。

気ままな者、自分勝手な者には共同体の生活は適してはいないのです。

全ての者にとっての避難所ではないからです。

しかし、多くの者にとって、共同体の近くは安全な場所となるのです。

子供たち一人ひとりは、自ら自分の行く道を祈り、捜し、求めなければなりません。

あなたたちは、まったく未来を知らないからです。

祈りによって多くのことが達成されます。

この東京は、多くの殉教者によってうるおされた肥沃な土地ですが、忌まわしき悪徳の都市でもあるのです。

あなたたちの祈り、償いによって、多くの天罰が縮むことになるのです。(後略)

(2016年12月19日)

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