魂にいかなる汚れがあっても、天国へは入れないのです。

1996年10月13日
祈りの家  コーナーストーン  3:00pm

聖母:イマクラータ、書き記しなさい。

私は無原罪の聖母、無原罪の御孕り、あなたがたの母、罪人の拠り所、罪人の母、キリスト信者の扶けなる聖マリアです。

今、わが浄配聖ヨゼフと共に、あなたたちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、私の言葉を聞きなさい。

罪を赦されるためには、痛悔することが必要です。

告解の秘跡は、傷つき病んでいる子供たちを癒すことができます。

どのような罪であっても、罪は罪です。

この世は罪の生き方が基準になっているので、多くの子供たちは、地獄が存在しないか、地獄に行くはずがないと思っているのです。

子どもたちよ、そうであってはなりません。

魂にいかなる汚れがあっても、天国へは入れないのです。

ですから子供たちは、罪を十分に糾明して告解の秘跡を受けなければなりません。

神が見られるのは、外側ではなく、魂なのです。多くの者が、地獄が存在しないと信じようとして、自らを偽っているのです。

この多くの罪人たちのためにも、祈らなければなりません。

また、そのために祈るのがコーナーストーンのミッションなのです。(後略)

(2016年9月4日)

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