聖化しよう、聖化されたい、という意志がなければ、容易にサタンの餌食になってしまうのです

1996年4月7日(日)
6:00AM  
     

聖母:聖化しよう、聖化されたい、という意志がなければ、容易にサタンの餌食になってしまうのです。

聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、その質問に母が答えましょう。

Q:どうして、一般的に(真実の)幻視者が、初めから終わりまでサタンのメッセージを受けるということが起きてしまうのですか

A:先ず、祈りが少ないということが挙げられます。祈りの防備がないことです。

神がサタンの試みを許される場合があります。すべての幻視者は試みられるからです。また、幻視者自体がサタンを導き入れてしまうということも起こります。

これらすべての試みを失敗してゆくと、しだいしだいに霊魂は弱まり、サタンの影響をまぬがれえなくなります。

ですから、聖化、聖なる者を目指す戦いの中にあって、非常に重い十字架をすべての幻視者、神の道具は負っているのです。

これは霊魂の戦いです。サタンが勝てば霊魂を支配してしまうのです。識別するといことが、いかに重要であるか分かるでしょう。

サタンに打ち勝つために、神の道具は、通常の人間―特別な使命に召しだされていない者の何倍もの祈りが必要なのです。

「試みに打ち勝つ者は少ない」

ですから祈りなさい、イマクラータ。多くの霊魂は、戦う前に敗れるからです。

識別を怠るということは、幻視者の怠慢となるのです

では私は、あなたと、特別な使命に呼ばれているすべてのわが子供たちを祝福しましょう。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。

イマクラータ、これは幻視者たちのためのメッセージです。聖父と、聖子と、聖霊との御名によりて。アーメン。




(2017年6月25日)

カテゴリ→アーカイブ抜粋1996年2月























a:116 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM