終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

ルルド

ルルド

ルルドの聖母 




牲犠の霊魂

先日「ルルドの泉で」という映画を見ました。聖母が現れた洞窟や教会が出てきたので興味深く見ました。若い女性である主人公は手足が不自由で車椅子で介護人によって世話されています。水浴によって癒されるのですが、癒された後すぐに恋に落ちます。どうやらその相手の男性は妻子持ちのようで、その男性とダンスをしたのちただちに病がぶり返してしまうという暗示で映画は終わります。ある意味恐ろしい結末なのです。何十年も車椅子で過ごしたのち、たった1日だけ普通の生活ができたのち元の車椅子と介護人なしには生きていけない生活に戻るのです。天は罪を犯すために癒したわけではないからです。信仰を捨てることになるような未来よりも、苦しみながらも信仰に生きる方が良いということでしょうか。
幻視者は犠牲の霊魂である、と天は言います。米国、オーストラリア、カナダ、ポーランドの幻視者たちは元気そうに見えてもみな病気持ちでした。ひどく苦しんでいる幻視者もいました。犠牲の霊魂ゆえ、ルルドの水や聖母のクリームでも治らないのです。天が犠牲を必要としているので、幻視者たちは苦しみながらも受け入れ、天にその苦しみを捧げているのです。(2013年1月31日)


ルルドの御出現

今日はルルドに聖母マリアが御出現した祝日です。現代の典礼では記念日ですが、トリエント典礼では一級祝日です。のちに聖人となる、14歳の少女ベルナデッタに、洞窟に現れた聖母マリアが「私は無原罪の御宿りです。」と名乗られました。同時に泉がわき、さまざまの病気の治癒が起こり、年間数百万人が巡礼に訪れます。ルルドの泉から湧き出でた水で治癒などの奇跡がたくさん起こっています。私自身も、急性の病を何回もルルドの水で癒されました。大きな器に水道水を入れ、一滴ルルドの水をたらしたもので患部を拭いたり、洗ったりすることでただちに治癒しました。めでたしを祈りながら患部を洗いました。聖母マリアにとても感謝しています。(2013年2月11日)&
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