終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

終末への準備

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何の心配もいらない…


昨日、テーブルの周辺を片付けていたら、MDMのメッセージの印刷物の束が見つかりました。ずいぶん前に、印刷されたものでした。おそらく半年くらい前の印刷物です。

心配する必要はない、神はあなたたちを皆愛しているからである」(2014年5月8日)のメッセージを読み始めました。

全ての心配、悩みがたちどころに消え、心に喜びと神への感謝がいっぱいになりました!

日本の未来のこと、福島のこと、第三次世界大戦のことなどへの心配ごとが全て消え、すべては神の御手のうちにあるのだと心が落ち着きました…。

引用

「…多くの者たちが、ひとたび真理を知ったならば、開かれた感謝に満ちた心で私を抱きしめ、その時私たちは一つとなる。

世の未来を案じているなら、わたしがあなたたちに語ったことを思い出しなさい。ひとたび私が終わりなき世界へとあなたたちを集めるためにやってきたなら、すべての問題がなくなるからだ。心配する必要はない、神はあなたたち皆を愛しているからである。恵まれない、苦しみに満ちた者たちについては、もし彼らが私が誰であるかを受け入れるならば、最初に集められる者たちである。ひどい闇の中にいる者たちは、霊魂を浄める特別な恵みを与えられるだろう、その結果、私は邪悪なるものの爪から解き放ち、わが憐みの避難所へ連れてゆけるのだ。これは熾烈な戦いであるのだが、至聖なる三位一体の力が発揮されて、彼らが滅びないように霊魂が照らされるのだ。

私はあなたたちの中に重要なリーダーたちを立て、すべての国に広がった軍隊と共にあなたたちは数を増してゆき、神の子供たちを自分たちと共に新しき楽園へ連れてゆくだろう。信頼をもって私に目を向けなさい。…」

イエズス・キリストへ全き信頼を持ち、毎日ロザリオ、十字軍の祈り、御憐みのチャプレットを祈る者、33番を毎日祈り「生ける神の印」をもっている者は何も心配はいりません。たとえ原爆の真下にいても…。(2015年6月25日)

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ギリシャ債務問題


報道によれば、ギリシャがEUを離脱するのは、もう時間の問題だけのようです。
ギリシャのチプラス首相は,最近プーチンと会談したり、19日も2回目のプーチンとの会談へ出かけ、ロシアと接近を図っています。

預言によれば、「ヨーロッパ各国(EU)を支配するための世界的グループによる計画は進んでいる。預言されたように、バビロン(EU)は倒れる。」(MDMメッセージ、2012年2月18日)

ギリシャは触媒となり、バビロン[EU]を倒すための口実を準備するだろう。」と主イエズス・キリストはいわれています。ロシア(熊)と中国(赤い竜)は、預言されてきたとおりEUを攻めるでしょう。

ギリシャの動向には注意が必要です。ロシアと中国がEUを倒したのちには、アメリカ合衆国を攻撃すると預言されています。
あるいは、米国を攻める前に、中国は日本を攻撃するかもしれません。

私たちは、ロザリオ、十字軍の祈り、御憐みのチャプレットを毎日、日本のため,人々の救霊のために祈りましょう。(2015年6月22日)

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大地震?!…


25年ほど前から、数人の外国の幻視者や預言者、そして日本の幻視者たちによってたびたび東京(関東)に地震が起こるということが預言されてきました。幸い、東京の大地震はすぐには起こらなかったものの、預言されてきたことでもあるのでいつか必ず東京の地震は起こるだろうと、私は思っています。

コーナー・ストーンという祈りの集会と祈りのグループの集まりのことを聖母は、当初東京の防波堤とおっしゃり、祈りによって東京の災害から守られることを暗示され、十数年前には、コーナー・ストーン(聖母の汚れなき御心の祈りの軍隊・軍団)の祈りによって東京の地震がのばされているとおっしゃったことがありました。
米国のTという幻視者は、講演会で東京を襲う津波の大きさを語っていました。10メートル以上もの高さの津波が千葉県を超えて東京を襲うということを話していたという記憶があります。その後、日本の幻視者T.Y、そして日本のRにも東京の地震の預言がありました。

わたしの場合、覚えているのは津波が私の以前住んでいた千葉県を襲い私の家を過ぎ越していったというヴィジョンです。わたしの立っている地面とわたしの足がすこし濡れたのですが、家を迂回して津波は通り過ぎたのでした。

このようなことを書くのは、7月11日(13日)*が迫ってきているからです。杞憂(地震ではない)かもしれませんが、日本は地震国なのですから、つねに地震対策の準備はしておくことです。水、食料など最低1週間分くらいを。東日本大震災の私の体験からいうと、食料をスーパーで購入できるまで約1ケ月もかかりました。(田舎のせいかもしれませんが…)その間備蓄したものを食べていたのです。飲み水は幸いにして止まらなかったので助かりました。

遅かれ早かれ、東京は地震によって罰せられます。最後の拠り所は、生ける神の印とロザリオです。また、広島の爆心地で、毎日ロザリオを祈っていた司祭たちが無傷だった奇蹟のことを思い起こしましょう。すべき準備をしたあとは、主イエズス・キリストに完全に信頼すれば何も恐れることはありません。天は、人々の救霊のためにわたしたちの祈りを必要としているのですから。(2015年6月10日)

*カテゴリ『マリア・イマクラータのメッセージ』(2015年2月11日)参照

永遠の光明なるイエズス われらをあわれみ給え。

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覚悟が必要!


これは、自分自身にも言い聞かせていることですが、今後世の中がどんなに騒がしくなっても―戦争と戦争のうわさを聞き、あるいは日本が戦争に巻き込まれ外国の軍隊に攻められ核が落ちたとしても、また放射能汚染による日本国の体制の激変が起こり、飢饉、インフラの消滅等が起こったとしても、ロザリオと聖水(ルルドと教会の聖水)、神の生けるしるしを身につけ(家の祭壇に飾り)、今まで聖母がわたしたちにアドバイスして来てくださった多くの事を一つ一つ忠実に成し遂げてゆくことが、今1番大切なことなのだと信じ、日々祈り準備します。

今までの聖母のアドバイスは、カテゴリ「終末への準備」等に全て入っています。なぜこのようなことを書くかというと、主イエズス・キリストが「ああ、人類よ、自らの愚かさに泣け!」と語られたからです。(カテゴリ「マリア・イマクラータのメッセージ」に収録―2015年4月5日)

何が起ころうとも、ロザリオと共に生きるのです。ロザリオ、十字軍の祈り、御憐みのチャプレットを祈り、主イエズスと聖母の願いのために働きましょう。聖母から絶対に離れない覚悟をしましょう!12使徒の聖ヨハネは他の12使徒が全て逃げてしまいましたが、聖母と共にいたので最後までカルワリオの丘、十字架の下に留まることができたといわれています。

日本では、カトリック信者は人口の0.05%と言われています。ほとんど全てのカトリック信者は、家庭の中で孤立しているのです。
究極の選択として、家族よりも主イエズス・キリストを選ばなければならなくなるかもしれません。そういう日が来るかもしれません。その時が来たら、家族の霊魂のためにたくさん祈ってきたことが慰めとなるでしょう。そして祈り続けることこそが大切なのです。一番重要なのは、霊魂の救いだからです。

うれしいメールが昨夜届きました。ロザリオの十字軍に一人の方が入りました。36名になりました。

(2015年5月11日)

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放射能…火山噴火、地震


今日もよいお天気です。ソメイヨシノ、梅の花は散りました。桃の木と八重桜は、まだ濃いピンク色のかわいい花を咲かせています。

今朝7時半に、放射線量を計ったら0.16マイクロシーベルト(SOEKS)でした。ちょっと高いですね。最近また線量を測り始めました。福島の水蒸気爆発が気になるからです。

大気拡散予測も調べてみましたが、今日から火曜日にかけてほとんどの気流(10m,500m,1500m)は、太平洋の方へ流れていきます。福島の放射能物質が海を汚して、他国の土地も汚すことになるのです。この1週間毎日大気拡散予測を見てきましたが、2度ほど北海道へも10mの気流が流れていました。日本は、福島から遠く離れていても放射能汚染の危険はあるということです。

世界では、23日ニュージーランドでM6.3の地震、中米コスタリカのトゥリアルバ(Turrialba)火山が噴火し、首都サンホセ(San Jose)の空港が火山灰の影響で閉鎖されたというニュースがありました。

24日には、チリのカルブコ火山噴火です。25日には、ネパールで大地震、26日にはその大地震の余震でエベレスト登山客らが18名死亡というニュースが立て続けにありました。

主よ、永遠の安息をかれらに与え、かれらの安らかに憩わんことを」(死者のための短い祈り-射祷)

ネパールの大地震での2500人死亡というニュースがあり、今後もっと死者は増えるかもしれません。

大警告が近づくと、地震が増えるという主イエズス・キリストのメッセージを最近読みましたが…。霊的準備(告解、毎日のロザリオ、御憐みのチャプレット、十字軍の祈り等)、物質的準備だけはしておかなければと思う毎日です。(2015年4月27日)

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東京一大事変!?


昨日飯山先生のブログで、東京の異常な湿度の記事「2015/04/23(木)  東京:湿度90%が15時間も続く異常事態」『ウナセラディ、トウキョウ』が載っていました。すぐこれは重大なことだと感じました。日本は、東京は大変な事態になっている!と思いました。


今回、4月20日から15時間も湿度 90%を超えている。
トリチウム水蒸気だろう
。」

今後近い将来、トリチウムの水蒸気を吸った人たちの多くが病気になり、突然死んでゆくという事態となるかもしれません。神と無縁の東京が、霊的に精神的に、戦場のように荒廃するかもしれません。その兆候はもはや表れてきています。
神の生ける印や聖べネデクトのメダイ等で保護されているわたしたちは、親せきやあるいは見ず知らずの人の臨終に立ち会うことに突然遭遇することはありえないことではないと思われます。
その時の周囲の状況で、できる出来ないは別として、カトリック信者として臨終洗礼のやり方を知っていた方がよいと思います。カテゴリ『公教要理』の1番下に臨終洗礼の授け方の引用があります。1度読んでおくとよいと思います。

ルルドの水を水道水にたらした小瓶をもっていれば、臨終洗礼は簡単にできます。(単なる水道水でも臨終洗礼はできます。)ただ、単にただ水でぬらすだけではだめで、,額に水が流れなければ、臨終洗礼は有効ではありません。また身内の仏教徒の人がその場にいれば、臨終洗礼をさずけることは無理かもしれません。トラブルになる恐れがありますから。周囲に人がいなくなる瞬間があればよいのですが…。生前その人が洗礼を望んでいなければ、臨終洗礼をさずけても無効ですが、事情は分からないのですから、ダメもとでも授ける価値はあります。霊魂の救いですから。(2015年4月24日)

上記の記事の転載先のURL

http://grnba.com/iiyama/index.html#ss01092

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桜は満開…真の信仰


敷地の桜は満開になりました。濃いピンクの3本の八重桜とほとんど白に近いソメイヨシノ、少しピンクの山桜の競演です。桃の花も咲きはじめました。庭ではチューリップが2,3日前から咲きはじめています。

一昨日うれしいメールがありました。ロザリオの十字軍参加の申し込みです。35名になりました。聖母が『一人、一人私が呼んできます』と言われたことを思い出します。

全てのカトリック信者は自分の十字架を背負い、イエズス様のあとに従がわなければなりません。イエズス様は次のように言われています。

「十字架の苦しみに耐えることなしにあなたたちは真にわたしに従うことはできない。あなたたちがわたしを愛するならば、光があなたたちの霊魂にある。この純粋な光は磁石のように、人間の中の最も悪い者たちを引き寄せる。善意の者たちは、わが教えの真理に従う者はだれであれ、害を加えんとする邪悪な霊の攻撃をしばしば受ける。」(2013年7月17日、MDMメッセージ)

わたしたちはその信仰を真であるかどうか徹底的に試されるのです。金が火で試されるように(旧約聖書、ザカリアの書13章8節*)。

「あなたたちは至聖なる三位一体への信仰において絶え難いまでに試され、あなたたちの中の多くの者たちが落ちるだろう。真の信仰には真の信頼が要求され、あなたたちがわが子によってなされた約束に信頼しなければ、あなたたちはわが子から離れることになるのだ。

まもなく、わが子供たちの一人ひとりにわが存在の証拠が与えられるだろう。その印が与えられたなら、それを疑ってはならない、それは、私があなたたちに移譲するわが「避難所」へとあなたたちを連れてゆくからだ。」(2015年1月10日、MDMメッセージ)

謙遜でなければ倒れます。真の信頼がなければ、落ちてしまいます。ですから、聖母の一つ一つのアドバイスに忠実であるべきなのです。(2015年4月23日)

*『…その時、私は、小さなものに向かって、手をのばす。
全地はこうなる――主のおつげ――、
そこにいる三分の二は、まったく亡ぼされ、
三分の一は、残りものとして残される。
私はこの三分の一を、火のなかにいれ、
銀を清めるように、それを清め、
金をためすように、それをためす。
かれは、私の名をこいねがい、
私は、それに答えていう、
「かれは、私の民」、
そして、かれはいう、
「主は、私の神」と。』

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花曇り…祈り


昨日、雨のち花曇り。うちの敷地のソメイヨシノは満開です。昨日ソメイヨシノの真下にいたら、蜂の羽音がうるさいほど。少し安心しました。両サイドの隣の敷地の、大きな山桜も満開で、右に2本、左に8メートルから10メートルの高さの濃いピンクの花の見事な山桜が1本満開です。窓からはこれらの桜の満開の様子が見れます。山に囲まれたこの村には放射性水蒸気の雲はまだ到達していないようにも思えます。昨日の放射線量は0・10マイクロシーベルト、今朝は0.16です。いつもよりも高いのは、雨が降ったせいかもしれません。それとも福島の水蒸気爆発のせいかも?・・・
東京の様子や富士山近辺の空は、重大な様相を呈しています。みなさんの住んでいる地域はどうなのでしょうか?

日本は今後どうなるのでしょうか。預言によれば、富士山の白い十字架出現、そして日本の改心、日本の国旗に十字架が入れば、日本の将来の道筋は大きく変わると思います。

世界は核戦争へ、第三次世界大戦へとまっしぐらです。どこの国も日本人を大量に受け入れるとは思えません。なぜならグローバルパワーは全地球規模で大量虐殺をもくろんでいると主イエズス・キリストがいわれているからです。中国もロシアも、ヨーロッパ(10の角をもつ獣―バビロン)を征服し、次にアメリカ合衆国を攻めると預言されています。日本は、日本の国旗に十字架がはいらなければ、中国軍に攻められると預言されてきました。

天のメッセージを信じるカトリック信者は、そしてロザリオの十字軍は、祈りによって将来の道筋は変わるよう、祈らねばなりません。ロザリオは原子爆弾よりも強い(教皇ヨハネ・パウロ2世)のですから、福島の水蒸気核爆発も恐れることはないはずです。特に神の保護のしるし(十字軍33番)が与えられているならば、害から守られ、保護されるのです。人間的努力で、物質的、霊的準備を終えたら、天の御旨を果たすことに集中しましょう。それは祈りのグループに参加し、多くの人々の霊魂を救うことです。
他の霊魂を救うために祈ることは、自分の霊魂を救うことになるのです(聖母の御言葉)。全世界の祈りのグループと連結し、ロザリオ、十字軍の祈り、御憐みのチャプレットを祈り、保護の印(生ける神の印※)の祈り(33番)を毎日祈り、救いのメダイを首にかけることです。ロザリオを祈るわたしたちのそばには、必ず聖母がおられます。できれば日々ロザリオ3環をめざしましょう。(2015年4月21日)


※聖母は、できるなら「生ける神の印」を身につけなさいとMDMのメッセージで言われています。つまり、一枚を家に飾り、それ以外に信じる人が身につけるということです。コンビニなどでカラーの縮小コピーをすればよいでしょう。

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不思議のメダイについて…


不思議のメダイの図柄について、下記の質問が来ていました。

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「先日不思議のメダイについての記事*を拝見しました。
それで、以前より疑問に思っていることがありまして、もしお答え頂けましたら嬉しいです。

だいぶ昔に入手したらしいのですが母が購入した不思議のメダイの星は、五稜星なのですが、
私が一年以内に購入したものは六稜星なのです。
四谷のドンボスコ社に直接行ったのですが、五稜星のものは全くなかったため大丈夫なのかなと疑問を持ちながらも購入しました。

御足元に蛇がない偽物もあると耳にしたことがあるので、もし参考にしていただけるならとも思いメール致しました。」


不思議のメダイの図柄について、25年くらい前に、京都のレオ・スタインバック神父様から不思議のメダイについての1枚の説明文が来たことがあります。記憶では、不思議のメダイをつけているのに、事故やけがが多いのは、不思議のメダイの図柄に問題があるという内容でした。不思議のメダイの伝統的な図柄に余分なものが付け加えられていることが多いということだったと覚えています。
上の不思議のメダイの伝統的な図柄と比べてなにか変なものがあるというメダイは避けた方がいいと思われます。星に関しては、星の数が12個あるのが意味のある所で、(もはや五稜星のメダイが手に入らない場合)星が五稜星か六稜星かはあまり気にする必要はないかと思いますが、実際のところはわかりません。(2015年4月18日)
*2015年4月15日の記事

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救いのメダイについて…


先日、第三次世界大戦その他の調べものでMDMのメッセージを検索していたら、救いのメダイの恵みについて、知らなかった恵みがありました。それは、反キリストの力から護られるという特別な恵みです。


回心の恵みは知っていました。下記の通りです。
「わが「救いのメダイ」はそれを身につける者を回心させ、それらの者にわが聖子(こ)の御憐みが示されるでしょう。」(2013年8月23日)


「救いのメダイはそれを身に着けるなら、約束されている他の恵みと共に、反キリストの力からあなたたちを護ってくれるでしょう。誤ってはなりません、反キリストは多くの者を魅了し、すべての時代で、最も強力で人気のある、カリスマ性を備えた影響力のある指導者だと見なされるのです。多くの者たちが反キリストが非常に聖なる人間だと思うでしょう、そして彼のわが聖子の教会とのつながりのために、何十億もの人々は、彼らが真理だと思うものに改宗するでしょう。…」(2014年2月7日)

救いのメダイを身につけましょう。自分自身だけではなく、家族や愛する人などに勧めましょう。無理強いはいけませんが、「救いのメダイ」は、天から与えられた特別な恵みなのです。(2015年4月14日)

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あらゆる準備を!!…


今日は期日に関するメッセージをまとめてみました。

2015年は、何か恐ろしい年となるかもしれません。まづ、イエズス様が「あと1年」と言われた期限が近づいています。(2014年7月13日のマリア・イマクラータへのメッセージ)
次に「ガレキの街」と「7・11」のヴィジョンがありました。(2015年2月11日)
2015年3月8日には、「富士山の山頂噴火」のヴィジョンがありました。(前回の噴火のヴィジョンは2012年10月27日でしたから、約2年半ぶりです)

こうしたことを書こうと考えたきっかけは、MDMのメッセージ(2012年7月20日)を読んでのことです。下記にそのメッセージの一部を貼りますが、反キリストが軍事的ヒーローとして現れる期間が明示されています。それは2016年6月までに起こるということです。
以前のメッセージでは、反キリストは戦争を起し、そして終結させ、世界にヒーローとして迎え入れられるということだったと記憶しています。つまり、反キリストが2016年6月までに第三次世界大戦ないしは中東における(核)戦争を終結させるということではないか、と思われるのです。下記の転載は、言葉を変えれば、あと1年と2ヶ月あまりの間に中東で核戦争あるいは第三次世界大戦が起こり、それを反キリストが終結させる、という意味の預言ではないでしょうか。聖母は第三次世界大戦は短い間で終わるとおっしゃっていましたから。

転載:
MDMのメッセージ抜粋

世はまもなく、最も欺瞞に満ちた虚偽を提示されるだろう。その虚偽は今の段階で人間が見破ることは不可能である (2012年7月20日)  

わが親愛なる娘よ、大艱難の期間に残る三年半は2012年の12月に始まる

これは、反キリストが軍事的ヒーローとして現れる期間である。」


転載終了


これが杞憂であればよいのですが…。何らかの天的な理由で預言がのばされないかぎり、このことは必ず起こると思います。天のメッセージを信じるカトリック信者は、ロザリオの十字軍は、今まで以上に霊的準備、物質的準備に取り掛かり、ロザリオ、十字軍の祈り、御憐みのチャプレットを手放してはいけません。それらは私たちの命綱なのですから。

(2015年4月13日)

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恐るべき啓示 


2013年4月4日の新翻訳メッセージを読んで、主の言われるようにぞっとしました。そして22年前の聖母のアドバイスを思い出しました。

その当時共同体を関東に作るための第一歩として「祈りの家」をつくるように、と天の要請がありました。最初の祈りの家は賃貸でしたが、聖母は購入しなければならないと言われました。それもローンを組んで購入してはならないと言われたのでした。

ちょうどその当時次々と両親が亡くなり、一人娘となっていた私には遺産が入りました。遺産と寄付などで安い物件を購入したのでした。粗食にして貯金もしました。家を1年半以上も探し回り、遂にヴィジョンで見た家を見つけました。まだ若くて健康であったので無理がきいたのです。

聖母はローンを組んではいけないと言われたことが重大なアドバイスであると思います。このことがいつ起きるのかわかりませんが、できるならばローンの返済を早めた方がよいです。たとえ、納豆と玄米ごはんしか食べられなくとも…。粗食小食にして健康になり、お金はできる限り使わない。ローンを返済することに最大の目標を設定する。わたしならばそうします。(このことに関して私にできるアドバイスはこれだけです)下にMDMのメッセージを貼ります。

「わが哀れな神の子供たちよ、メーソングループの最高レベルにおいて、神の子供たちに対して企てられている恐ろしい行為を、あなたたちはいかに知らないことか。彼らの邪悪さは想像できないだろうが、これらの印を知っておきなさい。銀行が、あなたたちの自由、あなたたちの家、家族を養うあなたたちの力を取り上げるとき、それはまさに人類に対する彼らの計画の一部であるということだ。あなたたちは奴隷となる、だが、私とわが教えに忠誠を誓う者たち、また私に忠実な者たちは決してわが憐みを忘れてはならない

これらの啓示にぞっとするかも知れないが、それは真実である。神の創造した人間に対するこれらの行為に備えられることによって、あなたたちは、祈りによって、これらの邪悪な行いがあなたたちにもたらす苦しみを和らげる、その助けとなることができるのだ。あなたたちの祈りはこのような行動の衝撃を和らげる一方で、もし、それらの祈りが心からの愛と共に私に捧げられるなら、その祈りはこのような恐ろしい行動の罪を負う者たちを救うために使われるだろう。また、これらの誤導された心の冷淡な者たちが、世界の住民を根絶しようとすることで私に挑み続けるあいだ、私は、彼らがサタンとのこの恐るべき絆を断ち切るよう、彼らの心を照らすだろう。多くの者たちが完全に邪悪なるものに憑(と)りつかれ、ほとんど望みのない者もいる。苦しみの賜物を私に捧げる者たちと一つになったわが憐みによって与えられる奇跡だけが、彼らを救うことができる。」(2013年4月4日)


これからの戦いに必要な鎧(よろい)は、「生ける神の印」、「救いのメダイ」、「十字軍の祈り」です。昔からロザリオは「剣である」と預言されてきました。これらによってこの恐るべき時代を戦いぬかなければならないのです。(2015年3月31日)

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カナダのオーロラ

オーロラは第三次世界大戦の印!?


聖母が第二次世界大戦の前に、不思議な光(オーロラ)が現われたら第二次世界大戦が近い印だとおっしゃったことがあります。
実際に、ヨーロッパにオーロラが現われその後第二次世界大戦が起こりました。ですから、今回のオーロラもそういう意味で気になります。第三次世界大戦のはじまりが近い印かもしれません。(2015年3月20日)

転載:

1昨日のCNNでオーロラ
(CNN) 米国や欧州、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部で17日夜~18日未明にかけてオーロラが観測された。

米東部標準時の17日午前10時(シドニー時間18日午前1時)ごろ、太陽から放出された大量の電気を帯びた粒子が地球に到達。大気圏の上層部で地球の磁場に衝突してオーロラを発生させた。

北海道で赤いオーロラが出現!
ウェザーニューズ2015年3月18日(水)

【低緯度は赤いオーロラ】
普通、オーロラといえば、南極やアラスカなどで見られる緑や青などで彩られたカーテン状のものを思い浮かべますが、実は、北海道でも極まれに見られることがあります。

北海道で見られるオーロラは「低緯度オーロラ」と呼ばれ、おなじみの緑や青ではなく、(この写真のような)赤いオーロラです。

【日本でもオーロラ出現の理由】

今回のオーロラは、太陽の表面の爆発(太陽フレア)がきっかけで出現しました。
転載終了

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春、鶯、核


昨日の朝6時頃から窓の外、竹林の方向から鶯の鳴き声が聞こえました。まだ子供なのか時々音程が狂ったりします。1時間近くも鳴いていました。

今朝は昨夜からの土砂降りつづきで、雨です。

深夜12時過ぎに下記のようなローキュションがありました。

2015年3月19日、深夜12時過ぎに。「ロシアは(ウクライナに対して?!)核を使う」

それでまったく眠れなくなり、ロザリオ2環を祈りました。核が使われないように、第三次世界大戦の衝撃がやわらげられますように、と。

田舎生活を書こうと思っていたのに核の話になってしまいました。ネット上では、核が使われている話やユーチューブで核爆発の映像なども流されていますが、マスコミがまったく報道しないので真実のところが一般の日本人にはわかりません。
知らないうちに戦争に巻き込まれてしまいそうで恐ろしいのです。

このような話を聞くと、一瞬落ち込むのですが、わたしたちにはロザリオがあると、すぐに思い直します。ロザリオは原爆よりも強い(教皇聖ヨハネ・パウロⅡ世の言葉)のです。聖母は1日3環祈ってほしいとおっしゃっておられます。できれば、ロザリオ3環をめざしましょう。ロザリオを祈る人を聖母は必ず導いて下さいます。(2015年3月19日)



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訂正します


2015年3月16日の記事に訂正があります。下記の部分です。


「飢饉の時、主はできれば野菜を栽培するように言われています。」

この部分は記憶で書いたのですが、原文を調べるとこのようでした。


「もし可能であるなら、自分自身で野菜を育てることは重要である。」(MDMメッセージー2012年5月16日)


主イエズス・キリストは、可能であるならば、自分自身で野菜を育てることは重要であると言われています。乾燥食品だけではなく、種を購入し、野菜をそだてる方がよいのです。それが飢饉の時重要なのです。

単純に天のアドバイスにしたがえばよいのです。都会でもベランダで野菜をコンテナやプランタ―で簡単に野菜は育てられます。小さな庭があればもっとよいですが…。

この山の中に都会から引っ越してきて野菜作りは病人の私には大変な仕事でした。しかし、病気もなくもっと若ければまったく問題ないことだと思われます。

平和な今のうちに、計画をたてるようにと天は言われています。(2015年3月18日)



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司祭不在の集会祭儀について


ロザリオの十字軍の方から司祭不在の集会祭儀と聖体拝領についての質問が来ていました。これからこのようなことは日本中で起こるでしょうし、すでに現在も行われています。この答えはみなさんも読んだ方がよいと判断しましたので、その答えのメールを下に貼ります。(2015年3月18日)


主の平安

天は幾人かの幻視者を通して、舌で聖体拝領をすべきであるといわれました。というより、手で聖体拝領をしてはいけないといわれています。
私の考えでは、舌で聖体拝領ができる間は、舌で拝領します。舌で御聖体拝領ができなくなったら、列にならばず、自分の席にとどまり霊的聖体拝領をします。
司祭には信徒に無理強いして手で拝領させる権利などまったくありません。もし強制されたなら、手を合わせたまま穏やかに「舌でお願いします」といえばよいでしょう。

また集会祭儀では信徒からご聖体はいただきません。これも天は司祭以外の人間から聖体を拝領してはいけないといわれています。自分の席で
霊的聖体拝領をします。教会で何かの当番、あるいは役についていなければ、集会祭儀には出ない方がよいと思います。私ならば、集会祭儀には出ません。

今後は次第に迫害が強まりますから,賢明な態度も必要となることでしょう。
どちらにせよ、今はまだ司教が舌での聖体拝領を許していますから、まだ安心といえます。
メッセージによれば、最後はミサもなくなります。公教会祈祷文(もっていらっしゃいますか)には、ミサにあずかれない時の祈りがありますからそれを祈り、霊的聖体拝領をするという時代が来るのです。悲観的にならず、気を強く持ち、イエズス様とマリア様により頼み、ロザリオで最後まで頑張りましょう。神様はすべてをご存じです。


マリア・イマクラータ


カテゴリ→終末のしるし

今は準備のとき…2

最近の安倍首相の、イスラム国関連の発言を聴いていると、いよいよ日本を戦争に巻き込む準備かとの気配が濃厚です。政府もマスコミも歩調を合わせているかのようです。
(このブログの記事を参照:http://grnba.com/iiyama/index.html#ss01092

MDMのイエズス・キリストのメッセージによれば「戦争とは、畑を耕す者がほとんどいなくなるということを意味する。世界中が火に燃え、すべてが不毛となるだろう。この恐ろしい試練は、悪の広がりによって引き起こされるのだが、もし私に信頼するなら、多くの者たちが生き残るだろう。あたかも戦争が起き、食物が配給制となるがごとくに、今、準備しなければならない。あなたたちが蓄えるすべての物は私によって増やされるので、十分な水を蓄えておきなさい。…第三の封印が解かれると、戦争の時がそれに続くからである。」ですから、今から準備が必要なのです。


2011年4月17日(2月4日に書いた記事の続き)

「自分自身でまわりを見て見なさい。世界が単純に、経済的落ち込みがもたらす不況による苦しみの中にあるとほのめかすのをやめよ。それは真実ではないからだ。これらの者たちは、世界通貨、あなたたちの国の負債とによって、あなたたちを支配するだろう。あなたたちの貨幣は価値のないものとなるだろう。あなたたちは、(獣の)印―私が語った身元確認によってのみ、食物やそのほかの必需品を手に入れることになる。どうか、この印を受け入れないでほしい。もしあなたたちが印―獣のしるしを受けるのを逃れたいと思うなら、今、食物、毛布、ろうそく、水を蓄える計画を立てなさい。
彼、反キリスト―この新世界政府の長は、人類の霊魂を獲ることができると信じているのだ。
彼ら、「新世界秩序」(New World Order)はまた、自分たちの悪の教会で祈る。これらの教会は、ひそかに立てられているがあらゆる所に存在する。彼らは犠牲を保管し、彼らの偶像、サタンに忠誠を示す。これらのカルトは今や栄え、人類を支配するための共通の馬鹿げたゴールをめざしている。彼らは、あなたたちのマネー、食物、エネルギーを支配することでこのことを達成しょうとしている。
神の怒りは「新世界秩序」の上に下ろされる。差し迫った生態系に関わる大惨事は、アジア、ヨーロッパ、ロシア、アメリカ合衆国において、多くの人々の命を奪う結果となるだろう。神、わが永遠の御父の怒りは、自分たちの利益のために世界に死をもたらすための地下組織を企んでいる、この世界規模の同盟に対して降り下ろされるだろう。…」

(2015年2月5日)


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今は準備のとき…1

私のデスクのまわりには、この23年間の間、JMJコミュニティーから発送された文書(お知らせ、メッセージ等)が整理されたり、あるいは整理されずに積み上がっています。昨夜それらをふと取り上げ読み始めました。日付が比較的最近のものだったので、おそらく2012年頃に発送されたものだと思われます。下記のMDMのメッセージは、JMJコミュニティ―の支援者(メッセージ購読者)、外部会員、ワーカーの人たちに、長年発送してきたものの一部です。

2011年5月11日

ロシアと中国は破壊をもたらす。歴史を変えるような出来事が、地上でも空でも起きようとしている。今のとき、あなたたちは皆準備*しなさい。貨幣が滞ると、以前私は語った。であるから、家族のために準備するように努めなさい。そうすればあなたたちは(獣の)印を受けなくともすむ。どうか私の嘆願を無視しないでほしい。
一つの世界組織』(One Wold Oder―新世界秩序)が中東を支配するとき、あなたたちは、いかに多くの国が彼らの支配下にあるかに驚くだろう。いかに多くの無垢なる者たちが、この新しい管理体制が彼ら自由をもたらすと信じていることに驚くだろう。しかし、自由などもたらしはしないのだ。
ロシアと中国が、混乱を引き起こす第三の存在となるゆえ、注意していなさい。まもなく、あなたたちの国々を正体不明のグループの支配下においた者たちは、邪悪なるグループを眼にするだろう。それらの政治勢力は、神のものではなく、あなたたちの生活を支配しょうとするだろう。」

2011年4月17日

「あなたたちのマネーと食物を支配しようとするニューワールド・オーダー(新世界秩序)。今、多くの自然災害を目撃することになると世界に伝えよ。それらの自然災害は又、世界同盟の邪悪なるグループによる衝撃を和らげるために起きる。これらのグループは、私がニューワールド・ガバメント(新世界政府)と呼ぶこれからできる組織のもとで、反キリストの指導の下に今、姿を現そうと企てている。これらの同じグループが、銀行のシステムを破壊してきたし、またこれからもあらゆる所で貨幣を破壊しようともくろんでいるのだ。これは、あなたたちを支配するためである。(続く)
*2015年1月30日の記事『大飢饉』の中のMDMのメッセージ(2013年8月31日)参照

(2015年2月4日)


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大飢饉

大飢饉が世界を襲うとき、食べ物は増えるとして水はどうなんだろう、と考えたことがありました。それでMDMのメッセージを検索してみました。水は十分に貯めておかねばならない、と主イエズス・キリストが言われています。また、「あなたたちが蓄えるすべての物は増やされる」ということなので、おそらく水も増えるということでしょうか。(下記のメッセージ参照)

雨水タンクとか、水を貯めるにはどうしたらよいか考えておかなければなりません。20年以上も前に来日した幻視者たちは、日本の家屋には、大きな風呂桶(バスタブ)があるからそれに水を貯めればよいのではないか、と講演で人々にアドバイスしたことがありました。(2015年1月30日)

私に仕えているというあなたたちの多くの者が、立ち上がり、自らを神の僕であると宣言するにはふさわしくはない」(2013年8月31日)

 

わが親愛なる最愛の娘よ、少し前に、私はあなたたち皆に、迫害のあいだに自分と家族を養うために、種をまくよう伝えた。私がそういったのには一つの理由がある。たとえ少しの種でも、あなたたちは純粋な,人間の手で操作されたものではない種を植えなければならない。種が実らす作物を私は増やし、すべての者は、世界が大飢饉に見舞われている間に、食べ物は十分にあるだろう。その日は遠くはなく、それは多くの理由によってもたらされるのだ。

収穫物は、貪欲な農夫の手によって汚染されるだろう。その作物はあなたたちが食べるにはふさわしい物ではない。戦争とは、畑を耕す者がほとんどいなくなるということを意味する。世界中が火に燃え、すべてが不毛となるだろう。この恐ろしい試練は、悪の広がりによって引き起こされるのだが、もし私に信頼するなら、多くの者たちが生き残るだろう。あたかも戦争が起き、食物が配給制となるがごとくに、今、準備しなければならない。あなたたちが蓄えるすべての物は私によって増やされるので、十分な水を蓄えておきなさい。

私があなたたちに家を出るよう言うなどと、どうか思わないでほしい、それは必要ないからである。互いに助け合うための少しの準備、それが必要なことのすべてである。わが貴き血はわが人類への大警告を信じる者たちすべてを覆うだろう、第三の封印が解かれると、戦争の時がそれに続くからである。…」

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インフルエンザには…

昨夜ニュースでインフルエンザが増えてきたと聞きました。25年くらい前に、京都の故レオ・スタインバック神父様が配布したインフルエンザの癒し方があります。聖母がおしえてくださったものです。もちろんこの癒しは、カトリック信者向けだと思いますが、メッセージを信じている方であるならば(つまりロザリオを祈っている方ならば)未信者であっても効果が期待できるのではないかと思われます。断言はできませんが、ひどい症状になる前に聖母により頼んで試してみたらいいと思います。

転載:

[お知らせ]

1986年10月に、マリア様がカナダのブラザー・ジョセフ・フランシスにこうおっしゃいました。
主イエズス様が、もうすぐインフルエンザみたいな病気を送ります。この病気は肺と心臓を悪くするので,たくさんな沢山な人々が死にます。
私共の愛する聖母様は、以下のことを助言してくださいました。

新にんにく1/2かけら、新土しょうが少々を(それぞれ)すりおろして
レモン汁大さじ1杯、はちみつ小さじ1杯(とともに)コップに入れて、沸騰したお湯を注ぎ、5分間そのままにしておく。(ただし、沸かしてはいけない。)
それを就寝前1時間前に、毎夜飲む。また、すでにその病気に感染している人ならば、1日に3回それを作って飲みなさい。

また、新にんにくが入手できないときや、にんにくの嫌いな人はガーリック・ピル(にんにくの錠剤)に代えて使うこともできる。
また飲んでから「にんにく」のにおいを消すためには、パセリを少し食べるとよい。このことばはイエズスのおん母からのおことばです。

主イエズスがあなたを祝福し、また病人の回復なる聖マリアが守ってくださいますように。

[ぜひ、これを他人にも知らせてください。]

転載終了

*癒しについての聖母の言葉は、『カテゴリ―終末への準備』の2014年10月29日の「疫病からの癒し」を参照してください。

(2014年12月6日)

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100日分の震央分布図

もう冬!…最近地震多くない?

今朝起きて、ベイ(出窓)のカーテンを開けたら、外一面に霜が降りていました。今年初めての初霜です。空は明るく青空と白雲がまぜこぜになったような感じです。ひつじ雲と呼ばれる雲のようです。
最近、毎日のように地震があります。体感地震がこれほどだと、ちょっと地震多くない?と思い調べてみました。日本気象協会のホームページで調べると
たしかに毎日日本のどこかで地震が発生していました。図は、震央分布図というもので過去100日の地震をあらわしたものです。下のURLは震央分布図の転載元です。その次に、大地震の前兆という記事を『真実を探すブログ』で見つけましたので、下に貼ります。


http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=japan_detail&recent_type=100days

転載:
【大地震前兆】村井教授が警告!「東日本大震災以来の異常事態。来年初めまでに大地震の可能性」
*東日本大震災の半年前から発生した地殻変動
地震予測専門家の村井俊治(むらい しゅんじ)教授がメールマガジンで巨大地震の発生を警告しました。村井教授が発行している「MEGA地震予測 9月3日号」によると、7月6日から今日まで日本の広範囲で数センチ規模の地殻変動が観測されたことから、来年初めごろまでに大きな地震が起きる可能性があるとのことです。
最新のデータでも神奈川県などで7センチを超える地殻変動が捉えられており、これは東日本大震災以来の規模になると村井教授は警鐘を鳴らしています。

村井氏は全国に設置されているGPS観測網を利用して地震予測をしている方で、今年は九州で発生した震度5強の地震などを的中させました。また、東日本大震災前に異常なデータを発見した実績もあり、彼の地震予測は世界最高水準だと言えるでしょう。現時点では「100%」とは言い切れないようですが、大きな異変に関してはほぼ全て的中させています。

そして、今年の7月から続いている大規模な地殻変動。偶然にも同時期に大地震の前兆を観測している「ラドン濃度」の方でも大きな動きがありました。こちらは7月中旬頃から8月末にかけて大きく変動をしています。村井教授のデータとの関係性は分かりませんが、同時期に全く異なる観測方法のデータ異常を捉えたというのは非常に不気味です。

最近は東日本大震災の記憶も薄れて来ていますし、年末年始のタイミングで大地震が来ると不意打ちになるかもしれません。東日本大震災以降も1週間分の飲食料を備蓄している方は3割にも満たないわけで、東京のような都市部だと食料不足が発生する恐れもあります。「大地震が絶対来る」とは言い切れませんが、念の為に地震対策や防災対策などを見直しておくと良いでしょう。


転載終了

http://saigaijyouhou.com/img/20140909193107asadoaiodi.jpg/


地震対策は終りの時の準備ができていれば問題ありません。食料、水、毛布、ろうそく等の保存ですから。東日本大震災の体験から言うと、1ケ月分の食料は必要でした。

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聖書によれば…戦争

2038年が終わりの時かもしれません。聖人たちが預言(2014年11月10日の記事参照)しているのですから…。もしそうだとすると、まだ時がありいろいろ準備は出来ると思います。


「二、三年分の食物を隠しておく必要がある。自分自身の作物を収穫する必要がある、水を蓄え、あらゆる聖なる物を手元に置いておく必要がある。

わがレムナントチャーチは成長し、広まり、あなたたちはもし必要なら避難所が与えられるだろう。

ひとかたまりのパンや一匹の魚でさえ増やされるだろう。であるから、もしあなたがいくらかの食物しかなくとも心配はいらない…」MDMのメッセージ(2012年6月1日)

食料を貯めるための時間、自給自足をするために田舎へ移るための時間、さまざまの準備がまだできます。

聖書では次のように書かれています。

ルカ21章「『惑わされないように気をつけよ。多くの人が私の名を名のってくるだろう。そして、<私だ>また<時が来た>というだろうが、それに従うな。戦争と争乱のうわさを聞いても恐れてはならぬ。それらのことはまずおこるにちがいないが、終わりはすぐではない』と言い・・・」とあります。

これは今現在の世界情勢にぴったりです。戦争と争乱のうわさがあります。また何回かプ-チンのロシアと中国は第三次世界大戦も辞さないと発言しています。この(第3次世界)戦争がまず起こるとイエズス様は預言されているのです。その(第三次世界大)戦争が起こっても「終りはすぐではない」とイエズス様がはっきりと言われています。今はウワサの段階ですが、主イエズス・キリストの預言によればまもなく第三次世界大戦(*1)が始まるのです。ロシア、中国、アメリカ、EUの4ケ国の間で。そしてEUが赤い竜(共産主義?!)によってまず食いつくされ、次にアメリカなのです。その時、とうてい日本が無傷ですむとは思えません。共産主義が全世界を席捲することになるからです。ですから準備は早いにこしたことはないのです。この戦争の惨禍から免れるため、あるいは被害をできるだけ最少にするためには、ロザリオしかありません。ロザリオ、十字軍の祈り(14番、87番、164番、*2)、御憐みのチャプレットを祈りましょう。主のお望みにしたがって日本と世界をできるだけ守るために『ロザリオの十字軍』(*3)に参加しましょう。(2014年11月11日)
*1 MDMのメッセージ、(2013年9月6日、9月21日、9月24日参照)
*2 14番―父なる神に、核戦争からの保護を求める祈り
87番ー共産主義から救われるための祈り
164番ー諸国の平和を求める祈り…これらの祈りはカテゴリ『十字軍の祈り』に収録されています。
*3 トップページのカテゴリ「ロザリオの十字軍の編成」参照

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疫病からの癒し

エボラ出血熱が全世界的に蔓延するような兆しが現われてきました。日本にも感染が疑われる人が現われました。主イエズスが暗示されたように、疫病は人為的なもののように思えます。それは全世界で人々にワクチンを接種し、多くの人々を死に追いやる計画があるからです。
先週、量販店で病気の癒しのために観葉植物の「つた」を購入(300円くらい)し、ベイの窓辺にかざりました。ここに引っ越してから何回か「つた」を買っては庭に植えたのですが、北国では、「つた」を外で栽培することはできませんでした。
聖母が疫病からの癒しについて言及されています。1992年のドイツのヘッジローズのメッセージです。

「 誰も疫病が再び流行するとは思っていません。ここでもまた3の数字が明らかに出てきています。三つの国でひどい疫病が現れています。……細菌が空気、食物、水の中にいるのです。地上的な方法では、誰もそれから身を護ることは出来ません。この疫病が神からの鞭であり、罰であると認識している本当に信じる人々だけは護られます。その人々は祈り、そして神の御母の命令を実行することによって護られます。聖母だけが病気を癒し疫病を防ぐことが出来るのです。現在来ている罰はおもに、立って手で聖休拝領したり、信仰の欠如や無垢な者の生命を奪うこと……など、神に対して犯される冒涜によるものです。」
ヨーロッパに来ようとしている疫病を防ぐために、神の御母は以下の助言を与えられた。

疫病を防ぐ手段として聖ヨハネの草の茶を飲みなさい。聖ヨハネの草の茶は実、花の咲く前の植物の葉から採れます。一日にほんの一口飲むだけで疫病を防ぐのに十分です。吐き気、頭痛があるならツタあるいはスミレを飲みなさい。これらは胸の痛みにも効きます。夕方にはノコギリ草のお茶を飲みなさい。それと同時に憐れみの父に祈るべきです。

さて、どのように疾病が現れるかを述べましょう。そうすればあなたたちは事前に認識しておくことができます。それまで殆ど熱を出さなかった人が突然、風邪もひかないのに高熱を出します。それから頭の内部、内臓、胸に痛みが出てきます。頭痛といっても風邪をひいた時とか、気候によるような普通の痛みではありません。また腫瘍や腎臓病などの病気による頭痛、高血圧や低血圧による頭痛、体の示す印、警告の印として生じる頭痛とも異なります。

痛みは引き抜かれるようなものでも、きりきりと突き刺すようなものでもありませんが、激しくて頭痛薬をのんでも痛みは和らぎまぜんし何の助けにもなりません。この状態が約2週間続きます。何もしなければ更にひどくなります。下痢が始まります。他の病気(胃痛、腸の流感)も出てきます。これらはすべて高熱と衰弱によるものです。

それから第一番目の印が体に出てきます。最初のは猛烈なかゆみと、その他の皮膚の病気です。次いで膿のたまった吹出物が出始めます。すべでは急速に広がります。約3週間後、体全体がただれた吹出物で覆われ熱はおさまります。体がとても弱っているので、もはや熱と戦う力はありません。これは疾病に対して体が戦おうとする通常の機能なのです。時々、意識の喪失、幻覚、めまいが交互に起こるので、寝床を離れることができません。この後3~4週間で死に至ります。

以上が何もしなかった場合に疾病が起る順序です。誰でも病気のほんの僅かばかりの症状があるだけで医者に行くので、そこで炎症に効果のある注射をしてもらうでしょうし、一見すると回復したように見えるでしょう。しかし、これは治療にはなっていません。なぜなら、この病気は抗生物質で治すことはできないからです。体への警告のしるしが消えてから、その後3か月から6か月も生き延びるということは不可能です。天から勧められた薬草も、そうなってからてはもはや効果はありません。

最初の印が現れたら、前述のお茶を飲み、そして祈りなさいというのはこのためなのです。なぜなら、あなたたちが天からの啓示を信じるなら、病気の人々は超自然の方法によってのみ助けられるからです。お茶のもととなる草木に、あなたたちを癒す力があるのではありません。このことは、しばしば他の草木、他の病気についてもそうです。あなたたちを癒してくださるのは神です

あなたたちが私の指示を受け人れ、その指示に従ったので神が癒してくださるのてす。もしあなたたちが外面的にのみ私の指示に従うのなら、お茶を飲んでも何の効きめもないでしょう。ですから、信じるとはいっても誰が偽りで不誠実なのか、誰が真実で誠実なのかがはっきりするのです。

忠実な人々の上に私のマントを広げましょう。  あなたがたの母マリア(『JCC』刊行物より)

(2014年10月29日)

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御嶽山の噴火

御嶽山噴火

昨日富士山に次ぐ高さ3千メートルを超す御嶽山が噴火したことは、もう日本中に知れわたっていることでしょう。山頂付近には、250人はほど観光客や登山の人たちがいて死者一人、火山灰に埋まった人や骨折した人も多数という昨夜のニュースでした。

すぐに富士山の噴火のことが思い浮かびました。富士山山頂に白い十字架が出現して、1週間後に噴火するという預言です。信仰のある人、預言を信じる人は山頂や富士山付近には、その期間ちかづかないでしょう。この噴火は日本の改心のために起こるのです。
しかし、人的被害や物的破損は、今回の御嶽山の比ではないはずです。世界中で火山は噴火しています。

聖母は次のように語られています。


「わが父は、御自分の子一人ひとりをお救いになるために遂行なさる多くの計画をお持ちです。これらの計画は、特別な恵みを注ぐこと、神の子供たちが間違った道に迷い込まないことを確実なものとするためにこれらのメッセージを通してあなたたちに与えられる啓示、そして多くのさらなる介入をも含む、多くの奇跡的な出来事に及んでいます。これらの介入のあるものは自然災害による罰という形をとることでしょう。それらの自然災害が頻繁に起きるようになると、もはや人間は、洪水、地震、ツナミ、火山爆発、ハリケーンが、人間が地球を疎かにしたことが原因だと言うことはできなくなるでしょう。

地球を司(つかさど)っているのは神です、神が地球を創造したからです。

わが父は、物質的、精神的両面で世界を揺るがすでしょう、その一方で、邪悪なる者の計画と行いは、すべての国で盛んとなるでしょう。神に対するすべての冒涜は、神によるその報いを受けるでしょう、それは耐えがたい罰をもたらします。わが父は人間の罪と厳しく戦うでしょう、人間は神の力を見くびってはなりません。…あなたたち、わが愛する子供たちは、いま準備し、落ち着き、言われてきたことのすべてをなし、祈りなさい。一致していなさい。他の者たちを真理へと導きなさい、神を信じない者たち、そしてわが聖子、イエズス・キリストにまつわる事柄を侮辱するすべての者たちの回心のために懸命に祈りなさい。」(2014年2月8日、MDMへのメッセージ)

今回の噴火の死者のために祈るだけではなく、すべての者たちの回心のためにロザリオを祈りましょう。(2014年9月28日)

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プーチンの脅し

「ロシアは最強の核大国の一つであり、核の抑止力と戦力を強化する」とプーチンは述べ、欧米をけん制しています。いつでも核を使えるぞと脅しているのです。でも、これは単なる脅しではなく、メッセージによれば核戦争が近い将来起こるのです。ロシアか中国が核を使うのです。
私たちにできることは、ロザリオと十字軍の祈りを祈ること。食料や水、ろうそく、毛布を準備しておくことです。あまり時間がないかもしれませんが、まだすべきことをする時間はあります。
過去のMDMのメッセージを見つけたので下にその抜粋を貼りつけておきます。行動できる人は行動すべきです。


「ロシアと中国は、ヨーロッパを皮切りに、多くの国々を支配するだろう。

十のつのを持つ獣であるヨーロッパ連合(EU)は、さらに無慈悲な、より強力な第二の獣によって食い尽くされるだろう。

共産主義は、至る所に広まる前に侵攻してゆくだろう。

この期間は長くは続かない。短期間だろう。

あなたたちの祈りは衝撃を弱める、だがこのことは予言されたことであり、起こることである。」(2012年7月19日)

「以前私は、恐ろしい世界大戦が始まる前に、今、計画を立て始めるようわが子供たちに告げなければならないと、あなたに言った。私の言う戦争は、「赤い龍」によって今、練り上げられている。「龍」-新世界エネルギーは今、策動し、西側の都市を壊滅させるだろう。この核戦争によって死ぬ者たちのために祈りなさい。

わが民は、自給自足を達成するために、必死にならねばならない! 今のうちに自分自身の食物を育てなさい、避難所を見つけなさい。」
(2010年11月23日)

「彼らは支配のための世界規模のワクチン接種を施すだろう。食物を蓄え始めなさい、自分たち自身の食物を植えなさい。戦争が始まるかのごとくに、食物を蓄えなさい。''''」(2010年11月26日)

新しい世界平和のための十字軍の祈りを貼り付けておきます。毎日祈るように聖母が言われておられます。
十字軍の祈り第164番―諸国の平和のための祈り

「おお、イエズス、われに平和をもたらし給え。

わが国及び、戦争と分裂がために引き裂かれし国々に平和をもたらし給え。

正義の名のもとに他の者たちに苦しみをもたらしたる、頑(かたく)な者の間に平和の種を蒔き給え。愛と調和が栄えんがために、御身(おんみ)の平和を受け入れるための恵みを、神の子らすべてに与え給え。

そは、神への愛が悪に打ち勝ち、霊魂が虚偽、残忍、悪しき野望の腐敗より救われんがためなり。

御身の聖なる言葉に生活を捧げたる者たち、また御身をまったく知らざる者たちに、平和を行き渡らしめ給え。アーメン」

(2014年9月6日)

カテゴリ→終末の準備

昨日は…

昨日はコンピューターがフリーズしてまったく動かなくなりました。原因はマウスにあり、マウスを取り換えたら戻りましたが…。昨日まで普通に使っていたマウスが突然動かなくなるなんて、コンピュータ―はときどきわかりません。なんか論理的でないように思えます。
本日のトリエントミサは、教皇証聖者、聖ピオ十世の2級祝日です。『毎日のミサ典書』からの説明文はカテゴリの『トリエントミサ』の下の方に収録されています。
新しいマウスを買いに車で25分くらいの町へ夜出かけました。ついでに量販店でライト(懐中電灯)をいくつか買いました。ろうそくやライトは終りの時に必要です。3・11の時、多くの地方で停電になりましたが、ここでは約1ケ月電気なしの生活でした。ろうそくが必需品でした。その時は朝早く日の出とともに起き、暗くなったら早く寝る生活だったので、ライトはそれほど必要を感じませんでしたが…。
暗黒の三日間が来るときには、みつろうの祝別されたロウソクが1本必要です。「信仰のない家では、そのみつろうのろうそくは火が灯らない」と聖母は言われています。また「1本のみつろうのろうそく*が三日間燃え続ける」と言われています。ベイサイドのヴィジョンで、暗黒の三日間の間の空の上空から見たアメリカ大陸のろうそくの火が真っ暗の中に見える状況を幻視者ヴェロニカ・ルーケンが描写していましたが、ほんとに少ない数でした。信仰がなければいくら終わりの時の準備をしても無駄です。子供のように単純に天の言われたことを守る信仰、主と聖母に完全に信頼することが今求められているのです。
聖母は次のようにドイツのヘッジローズに言われておられます。
「わが可愛い……各地で見られる大棄教の時ある人々、本当に忠実な人々は、より多くの恵みを頂けるでしょう。神は今、大いなる懲罰の来る前に忠実な魂を探し集めておられます。神は本物の信仰がどこにあるのか、偽りの信仰がどこにあるのかをご覧になっておられます。」(『JCC』刊行物より)本物の信仰とは、天の御旨を果たすことです。偽物の信仰とは知識で知っているだけの信仰です。
 
*みつろうのろうそくは、カトリックの聖具を扱っているカトリック書店にあると思います。わたしが購入したのは20年も昔のことなので、現在のことはわかりません。みつろうとは、100%の蜜のろうそくではなく蜜が一部まざっているろうそくのことです。

(2014年9月3日)

カテゴリ→終末の準備

戦争の足音?

今日はよいお天気です。最近、小川からひいて作った小さな池に金魚の子供が1匹いるのを見つけました。3センチくらいの大きさです。大人の金魚は7,8センチくらいの大きさです。いろいろな脅威(鷺、大人の金魚、イモリ)から生き延びたのですね。
昨日の午後3時頃、ヴィジョンを見ました。大きな部屋に、新品の長い軍服、ロシアかドイツの将校が着るようなコートのような軍服がえもんかけにかけられ、ずらりと並んでいました。ロシアの軍服だとわかるのは、映画で見た記憶があるからです。ロシアが戦争に本格的に参入するための準備をしているという意味でしょうか…。その軍服は冬に着るものです。冬にはウクライナで全面戦争がはじまるかもしれません。そうなると中国も動くでしょう。中国は必ず日本を攻めます。
十字軍の祈り87番(共産主義から守られるため)、14番(核戦争からの保護)、20番(反キリストが世界を破滅させるのを阻止する)*1などを祈り、また毎日ロザリオ*2を祈りましょう。準備の時間は1年を切ったのですから。
*1カテゴリの中の『十字軍の祈り』参照*2カテゴリの『ロザリオの祈り方(音声)』で、いっしょに祈ればすぐに祈れるようになります。
(2014年8月31日)

カテゴリ→終末への準備

終末への準備…その1

日本の近未来に関して預言されてきた重大な出来事は、二つです。富士山の上に出現する白い十字架とその1週間後の富士山の爆発、そして中国の日本侵略とその際に起こる日本人民の虐殺です。この二つはリンクしており、富士山の山頂にあらわれる白い十字架の出現で、日本国民が信仰に目覚め改心し、日本の国旗に十字架が入れば、日本人が中国軍に6割虐殺されるということが避けられると預言されて来ました。
日本周辺の状況は非常にきな臭いものへと変化しています。つい最近2014年8月19日に、米中の軍用機が“約6メートル”の異常接近するという事件がありました。読売新聞によれば、
 

【ワシントン=今井隆】米国防総省のカービー報道官は22日の記者会見で、中国・海南島の東方約215キロ・メートルの南シナ海*上空で今月19日、中国軍のJ(殲)11戦闘機が米軍のP8哨戒機に約6メートルの距離まで異常接近したと明らかにした。*公海上(2014年08月23日 11:28 投稿 )



中国が毎年2割の軍事費増で軍事力を増し、米国などもはや怖くはないという驕(おご)りの表われでしょうか。
一方日本の安部政権の強引さ、経済政策、FEMAなど問題があるにしてもその強引かつ独善的な性格の内閣でしか、日本の旗に十字架は入らないでしょう。天は、善も悪も利用します。中国が攻めてきたことを考えると集団的自衛権なしには日本は戦えません。そう考えると、安部政権はまさに終末の日本の危機に準備された政権かもしれません。中国の日本侵略自体は避けられないのです。なぜなら全世界が共産主義に席捲されるからです。その衝撃を和らげ、被害を最小にできるのは、ロザリオと十字軍の祈りです。
私たちは今、霊的準備、物質的準備、精神的準備が必要です。聖母は、もっとも重要なのは霊的準備であるとおっしゃいました。
それは信仰です。カトリックの信仰です。信仰は究極の準備です。カトリック信者はロザリオの十字軍に参加して祈り、カトリック信者ではない人もロザリオを学び祈らなければなりません。そしてできるならばカトリック教会が全面的に変えられる前にカトリックの洗礼を受けることをお勧めします。それはカトリック信者でなければ受けることができない数多くの恵みがあるからです。たとえば免償や茶色のスカプラリオなどです。免償については明日書く予定です。

(2014年8月27日)

カテゴリ→終末への準備

御憐みのイエズス

終末への準備…その2

免償については明日書きます。霊的準備について「その1」で書いてきましたが、告解で霊魂を清めておくことも霊的準備の一つです。ロザリオ、御憐みのチャプレット、十字軍の祈り(33番ほか)を毎日祈ることが重要であり、霊的準備となることは言うまでもありません。また秘跡にしばしばあずかることも霊的準備に入ります。
物質的準備には、ドアや窓に貼る十字架(磔刑像)と聖ベネディクトのメダイの準備し、実際にはること、各部屋に主イエズスと聖母の聖心のご絵や御像を置くこと。御憐みのご絵や御像を祭壇に置くことなどが10年以上も前にいろいろな幻視者にメッセージとして与えられてきました。
また共産主義(ロシアと中国)が世界へ向けて侵攻する時、祈りによってその衝撃がやわらげられると主イエズス・キリストがおっしゃっています。また「十字軍の祈り33番は、私たちの命綱である」とまでおっしゃいました。
聖水、水と食料、そして生活必需品を準備し、ある程度ためることがあります。食料に関しては、(信仰によって、)神様が増やしてくださいます。準備を昔からしてきた信者に対して聖母はためた食糧は腐りませんとおっしゃいました。でも味が変わるのがいやであるならば、先入れ先出しをしなさいとアドバイスされたことがあります。主と聖母に信頼すること。単純に天が言われたことを実行し、あとは日々よく祈ることです。これらの終末のへの準備の記事を書いているのは、主が「あと1年」とおっしゃったからです。(2014年8月28日)

カテゴリ→終末への準備

終末への準備…その3(免償とは?)

このような終りの時の準備を書き始めたのは、8月26日のミサの間にインスピレーションがあったためです。イエズス様のおっしゃた「あと1年…」とは、日本には終末の準備のための時間が後一年ということなのではないか、と思ったからでした。つまり日本が戦争に巻き込まれるまでにあと1年ということかもしれない。そして、その1年の間には富士山爆発も含まれているはずなのでは…。このインスピレーションが杞憂(きゆう)であればよいのですが!もしそうでなくとも終りの時の準備は始めていた方がいいに決まっています。あと1年しかないにしろ1年以上時があるにしろ、準備には時間がかかるからです。

ドイツのヘッジローズに次のようなメッセージ(抜粋)がありました。「聖母:わが可愛い……各地で見られる大棄教の時、ある人々、本当に忠実な人々は、より多くの恵みを頂けるでしょう。神は今、大いなる懲罰の来る前に忠実な魂を探し集めておられます。神は本物の信仰がどこにあるのか、偽りの信仰がどこにあるのかをご覧になっておられます。

今のこの時、より多くの免償が与えられています。免償を頂こうとするとき最も重要なことは、自己から全く解放され、神の御旨に全く身を委ねることです。その他の外部的条件は誰でも容易に満たすことが出来ます。しかし外部的な条件*も不可欠です。」(『JCC』刊行物より)
*告解、聖体拝領、教皇の意向の祈りの3条件を満たす必要があります。

人間は、地上に生きている間に神の御前に罪を犯します。罪を犯すとその罪の罰(罪の償い)が生じます。
罪には大罪と小罪の二種類があります。大罪の罰を無限の罰、小罪の罰を有限の罰といいます。無限の罰を背負ったまま死ぬと人は地獄へ行き、有限の罰を背負ったまま死ぬと煉獄へゆきます。地獄は永遠ですが、煉獄は苦しみ(浄め=償い)を果たした後、天国へ行きます。
カトリック信徒は告解の秘跡(司祭に罪の告白をする)によって、罪が赦されます。大罪も小罪も許されます。罪が許されても罰(罪の償い)は残っています。ですから告白場で司祭は必ず「償いとしてこれこれの祈りを唱えなさい」と言ってから、罪の赦しを信徒に与えます。しかし、その司祭から命ぜられた祈りだけでは許された罪の償いとしては十分ではないのが普通で、信徒は生活の中で様々に償いをしなければなりません。マリア・ディバインマースィへのメッセージで、イエズス様は、一日少なくとも5分の償いをしなさいと言われました。それは自分の罪の償いとして5分祈ったり、あるいは様々なことを、たとえば皿洗いとか掃除を自分の罪の償いとして捧げるということを意味しています。

償いが残ったまま死ぬと、霊魂は煉獄に行かねばなりません。地上に生きている間に自発的に償いをした方が楽なのです。天はメッセージで、煉獄の苦しみに比べれば地上のどんな苦しみもそよ風です、とおっしゃったことがあります。

この赦された罪に対する償いが免除されるということがあります。それを「免償」と言います。
免償には二種類―全免償と部分免償があります。全免償とは、今まで許された罪その残っている償いのすべてが免除されます。部分免償はその一部が免除されます。
免償は、教会の定めたある行為―祈りや巡礼、あるいはある集会への参加などを果たすと与えられます。
しかし、全免償の場合はその行為を果たすことと、プラス「告白、聖体拝領、教皇の意向に従って祈る」ことが必要です。つまり、全免償が与えられる行為をする日にこの三つを果たす必要があります。告白は大罪を犯さない限りその前後2週間の間にすればよいと言われています。教皇の意向に従う祈りとは、教皇の意向のために普通、「主祷文(天にまします)」「天使祝詞(めでたし)」「栄唱(ねがわくは)」を一回づつ祈りますが、他の祈りでもよいのです。 

この終わりの時、天は未信者のために特別な恵みを付与されました。これからの教会の崩壊と、罪びとを救う天の憐みによる賜物で、神の敵はこの恵みを、教会の秘跡以外の罪の赦しなどあり得ないと言って、マリア・ディバインマースィーのミッション攻撃の材料とするでしょうが、教会が変貌を遂げた後で、未信者の大罪を犯した人間が、他にどのようにして希望をつなぐことが可能でしょう。
その賜物とは、十字軍の祈り第24番です。この祈りをノヴェナとして祈れば、大罪が許され、全免償が得られます。(マリア・ディバインマースィのメッセージ2012年3月9日参照)(2014年8月29日)

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ユーザーからの質問

メールで下記のような質問が来ました。みなさんにも参考になると思い、ホームページで答えることにしました。

質問:
「家の窓枠に聖ベネテクトのメダイと十字架をつけなくてはならないですが、
トイレ、お風呂場は付けていませんが、そのような場合どうすればいいでしょうか?
また、玄関の外のドアにも十字架が必要ですか?外に十字架付けるとなると。
いずれ、サタンに使える兵士たちの目印なると、中々付けれなくて。」


答え:
トイレとお風呂場に窓があるならば、聖べネディクトと十字架はつけなくてはなりません。それらの窓が木枠ではない場合、セロテープないしはセメダインなど永久接着剤を少し塗って貼り付けます。(その場合は小さな十字架がいいと思います。)もしも取らなくてはならないとき、少しの力で取れますから。玄関のドアにも十字架と聖べネディクトのメダイを外側に貼ります。聖母は「すべての窓に貼りなさい」とおっしゃっています。サタンの軍隊が入らないように外側に貼るのです。また十字軍の33番の祈りを毎日祈り、その祈りの絵を祭壇に飾っている家は、サタンの軍隊に見つけられることはないとイエズス様が言われています。

メダイや十字架、そして聖油があればその聖油で窓やドアに十字のしるしをしておくことも聖母はすすめられていました。また、十字架やメダイが手に入らない場合。窓やドアに鉛筆やボールペンで十字(十字架)とマルの中に十字(聖べネデクトのメダイ)を書いて代わりにすることができると言ったアメリカの幻視者がいました。この場合、雨などで十字が消えてしまえば効果はなくなってしまうと思います。(2014年8月20日)

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聖具2

1992年のドイツのヘッジ・ローズ(司祭)が聖母から受けた重要なメッセージの続き(抜粋)を下に載せます。終わりの時に必要なメダイや十字架について聖母が語られています。(『JCC』刊行物より)

「…ですから人類は、神がお望みになられない懲罰を自ら招いているのです。人類の破壊的な意志は神の意志ではないので、神は既に贖いの玉を準備しておられます。贖いの玉は決して心地よい救済ではありませんが、戦争猛威の真っ只中で速やかに心を清めるでしょう。贖いの玉は大地を打ち、暗黒の三日間をもたらします。僅かばかり軌道を変えた後、……贖いの玉は地球を打ち裂くでしょう。誰もこの破裂の中では生存できないでしょう。
しかし、すべての指示を真面目に取り、神に全く自分自身を委ねている神のすべての子ら、信仰に踏みとどまり神の御旨に愛をもって全く自分を委ねている子らは、私によって護られ、神の恐ろしい鞭から逃れるでしょう。なぜなら神の愛は懲らしめ打ち叩きはしますが、愛する御父の愛であるからあり、それゆえ神の愛は神を愛するすべての人々を癒し、そして助けるのです。

しかし冒涜、ためらい、不信、疑いのあるところでは、御父は取り成しをなさることはお出来になりません。なぜなら、そういう人々はもはや御父の子ではないからです。ですから可能な限り免償を頂ける機会を利用しなさい。体に食料を与えることも大切ですが、これはそれ以上に重要です。間もなく購入できる食料はなくなります。食料はとても値上がりします。あまりにも高くなるので、ほんの少数の人々しか食料を買えないでしょう。その結果、暴力ざたが相次いで起こりますが、しかしそのとき、商店から商品は消えているでしょう。

かつて戦争の時を生きた人々はこの事態を想像できるでしょう。そうした日々にはまだ幼くて食料の心配をしたことかない人々、そのような時を経験したことのない人々は快適さのうちに成長しましたが、その快適さは今や危険な状態にあるのです。いったん快適さが取り去られてもそのことに甘んじるのなら、すべてが利用可能な間はその快適さを楽しんでもよいでしょう。十分な信仰と信頼とを持っている人は、私が…にだけ明らかにした準秘蹟としてのフードリストを受け取っています。
…このミッションを疑わないすべての人は、神から送られるすべてのことに満足し信仰をもって受け入れていますが、そういう人々はフードリスト*1に従って棚にたくわえてある物から食べ物が得られるでしょう。多くは必要ありませんが、それらは尽きることはないでしょう。ですから誰でもそのための場所を用意できます。

今日以降メダイを体から離さないように。(激しい仕事の間や入浴、シャワーの時には、スカプラリオを外して近くに置いておくことができますが、メダイ、中でも聖ベネディクトのメダイは外してはいけません。7月7日以降アベ・クルックスのメダイを皿の下に置くか、あるいは飲み物の中に入れなさい。その他のメダイも使うことが出来ます。食事の前には感謝を献げ、その感謝が食物を祝福することを忘れないようにしなさい。)

どのようにメダイを身に付けようと、大きい物であっても小さくても、美しくて高価な物でも単純で質素な物であっても、正しく祝福された物であれば何の違いもありません。なぜなら、これらのメダイはあなたの永遠の生命を救い、もし神の御旨ならばこの世での身体の命をも護るからです。そのため私は今ここでもう一度メダイのリストを示します。そしてこの手紙が正しい信仰を持ったすべての人々に渡ることを望みます。
首に掛けるべきおもなメダイとスカプラリオは次の物です。

聖ベネディクトのメダイ
聖ミカエルのメダイ
十字架(イエズスの体のついているもの)あるいはアベ・クルックスのメダイ
茶色のスカプラリオ(カルメル山の聖母のスカプラリオ)
ロザリオは携帯するか、あるいは身に付けなさい。

この他のメダイを使用することも出来ます。この他のメダイは携帯しても構いません。これらのメダイとスカプラリオは次のような物です。
メダイ:
不思議のメダイ(無原罪の御宿りのメダイ)
聖霊のメダイ
聖ヨゼフのメダイ
プラハの幼子のメダイ(幼子イエズスのメダイ)
奇しきバラのメダイ
聖アントニオのメダイ
箱舟の聖母のメダイ
保護の聖人のメダイ

スカプラリオ:
悔い改めのスカプラリオである箱舟の聖母のスカプラリオ
悪魔払いの力がある聖シャーベルのスカプラリオ

これらの、そしてこの他の多くのメダイ、スカプラリオを用いることが出来ます。メダイとロザリオは、あなた方の武器であるということ、そしで武器を投げ出したり、しまい込んでおくような兵士は戦いに勝てないということを忘れてはいけません。
敵が進入して来る時にのみ武器を取りに行く者は、武器に辿り者けないでしょう。また、そのときになってから神と和解しようとする者も、神との和解は出来ないでしょう。魂を清らかに保ち、愛の炎を燃やし、犠牲を捧げ、神の御旨を実行するよう常に注意していなさい。そうすれば事態が深刻になっても、あなた方の得た恵みがあなた方を支え、多くの害から護るでしょう。誰も害を逃れることはできないでしょう。あなた方もこの時を過さなければならないのです。今準備しなさい。僅かですがまだ時間があります。霊的な武器を多く持つほど、あなた方が受ける害は少ないのです。

後で私はあなた(司祭)に私的な指示を与えます。このメッセージは、すべての人に向けられています。私はあなたたちを祝福します。

あなたがたの母マリア」*1イエズス・キリストは、信仰にしたがって食物は増えるとマリア・デバインマースィに言われています。(2014年8月7日)

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聖具

1992年のドイツのヘッジ・ローズ(司祭)が聖母から受けた重要なメッセージを下に載せます。終わりの時に必要なメダイや十字架について聖母が語られています。
「アベ・クルックスのメダイは疫病、コレラ、チフスの大流行に対して身を護る力があります。また最後の日々の病気のけいれんのような痛みに対する防止にもなります。7月13日、奇しきバラの聖母の祝日以降、食物は聖水を落として清めなさい。食卓の上に塩やその他の調味料と共に聖水の入った小さな瓶を置いておきなさい。そうすれぱ苦もなく習慣になるでしょう。食物に聖水を2~3滴たらしなさい。そうすれば、あなたたちを毒で害しようとする悪魔の餌食にはならなくてすむでしょう。また聖水をたらした布で果物を拭くこともできます。
さて空気はどうでしょう。空気もまた汚染されているのではないでしょうか。そうです。ですから汚染されている空気からも護られなければなりません。聖ベネディクトのメダイ、そして、その他の準秘蹟を身に付ければ、空気の汚染から護られます。神はあなたたちが、「はい父よ、御旨のままに」と言う子どものような信頼を持ち、信仰をはっきりと自覚して生活しているのをご覧になりたいと願っておられます。なぜなら、信仰とは素晴らしい感情などではなく、意志と知性の行為であるからです。信仰は心の中で成長し、知性がほとんどなくても、あるいは病んだ魂でも信じることができます。

なぜなら神がそのような人々の心に教えられるからです。人間の知性はそれを邪魔することはありません。理性のある人は誰でも一時的な物事にかかっているときでさえ、知性は信仰と共に使用するようにすべきです。家の扉、窓枠にも聖油あるいは祝別された油を塗り、すべての窓に聖ベネディクトのメダイと小さな十字架を貼りつけなさい。それらは目につきやすいように貼る必要はありません。」(『JCC』刊行物より)

将来、十字架やメダイ、聖書が売られなくなると預言されています。今のうちに手に入れておいた方がよいと思われます。大警告で回心する兄弟姉妹親戚友人たちのために。(2014年8月6日)

8月は救霊の月

8月に入りました。ますます暑くなってきています。気密性の高い私の家の寝室は、昨日は28度くらいありましたが、生野菜を毎日食べているせいか、体が冷えていて暑く感じません。だから2階は冷房を入れていないのです。(実は冷房が壊れた!)眠っている間は、27度、28度でも暑く感じません。不思議です。
さて下記のイエズス・キリストのメッセージ(マリア・デバインマースィ)によれば、8月は救霊の月です。8月15日には聖母の被昇天祭もあります。
転載(Informationより)

2011年7月23日
「私は、大警告を生き延びることのない迷える者たちのために、日々「御憐みのチャプレット」を祈って8月を過ごすよう、すべてのわが子供たちに願う。日々ミサに与り聖体拝領をするだけではなく、週一回の断食も求められる。

もしあなたたちの十分な数の者たちが、私が「救霊の月」と呼ぶ月にこのことをするならば、世界中で多くの者たちが救われるだろう。私のためにこれをやりなさい、子供たちよ、そうすればあなたたちはわが栄光の王国の一部となるだろう。死に際し、あなたたちの霊魂は私と共に楽園に在るだろう。それはわが最も荘厳なる約束である。

私はあなたたちを愛している、わが子どもたちよ。さあ行って、世界で最も強力な軍隊、愛の軍隊、救いの軍隊を形成しなさい」(2014年8月1日)br;

http://wmcsn.jp/index.php?Information

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汚染され続ける食品…

今日は朝から小雨です。ソメイヨシノはや葉桜になりましたが、山桜はまだ満開の雰囲気を残しています。満開の八重桜の濃いピンク色は小雨の降る曇り空にも似合います。

週刊文春の記事『国産牛乳が米国産飼料で汚染されている』(奥野修司+本誌取材班)で、アメリカ産の飼料により日本の牛乳が汚染されているという恐るべき実態がレポートされていました。以前にも遺伝子組み換え作物の危険やホルモン剤が過剰投与されている米国産牛肉の危険性が一部で叫ばれていました。保存された飼料に発生するカビに汚染されたトウモロコシによって国産牛乳が汚染されているということは、バター、チーズ、ヨーグルトにもその危険性が及んでいるということです。その原因はアフラトキシンという発がん性物質でその毒性はダイオキシンの10倍以上で地上最強の毒性だと言われている。そのアフラトキシンに日本の牛乳の99.5%が汚染されているというのです。アフラトキシンは、熱帯性のカビが算出する発がん性の物質です。猛毒のアフラトキシンに汚染された穀物が乳牛用飼料として大量に流入し国産牛乳を汚染している。また米国産の穀物は、長期保存するために防かび剤をまく。その農薬を「ポスト・ハーベスト農薬」というが、これもまた危険な農薬だというのです。猛毒のマラチオン、や有機リン酸系殺虫剤等が小麦や果物に残留しているという。小麦、ジャガイモ、トウモロコシ、大豆、グレープフルーツ、オレンジ、レモン、豚肉・鶏肉、牛肉…これら米国産の食料がさまざまな農薬やカビ毒に汚染されている。
このように日本に住む私たちの食料は汚染されています。特に小麦がひどいといわれます。小麦には遺伝子操作の問題がありました。(カテゴリの『終末への準備』の中の「晩秋2…小麦が危ない?」を参照)
20年以上前から、天のメッセージで、食べる食品に聖水*を振りかけてから食べなさいと言われていたことに納得せざるを得ません。(2014年4月30日)*カテゴリ「癒しの聖水・クリーム』参照

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3907

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:疫病や災害から守られるには…

20~30年くらい前でしょうか、エイズが流行り出した頃、天のメッセージでこれらの疫病から守られるには、つねに聖寵の状態にあらねばなりませんといわれました
このメッセージは当時はカトリック信者向けのものでした。預言とは、未信者のためではなく基本的にカトリック信者向けのものです。その頃聖母が言われたのは、大罪を犯している状態―聖寵の状態でない―にあると疫病が蔓延した時に避けることができないと言われたのでした。

大罪とはその大部分は性的な罪です。-ポルノグラフィを見ること。性的倒錯の行為(同性愛や同性結婚)、未婚のままで性的行為をすること。不倫。殺人,性的虐待等の大罪を犯すと聖寵の状態ではなくなります。大罪は、(カトリック信者の場合)告解で許されます。

最後の預言者であるマリア・デバインマースィに与えられた「神の保護のしるし」は全人類に向けてのもので、33番を毎日祈る本人だけではなく家や家族が守られます、という約束があります。この祈りを祈っている人は、疫病や災害から守られるという約束がありますが、神の保護のしるしを額に入れて家の祭壇などに飾るべきです。
前にも書いたと思いますが、再度書くのは、治療法がなく90%の死亡率のエボラ出血熱がイタリアで400人罹患し、アメリカ合衆国のカリフォルニアでも発生したというニュ―ス(SEEK YE THE TRUTH)があったからです。世界的な流行になるかもしれません。
竜巻の被害

アメリカ合衆国で、800メートル級のトルネードがアーカンソン州とオクラホマ州とで発生し死者11人と家屋倒壊など被害甚大です。これからの艱難の時代には、災害の時、生き残る人と死者の違いが信仰によってきまるかもしれないのです。(2014年4月29日)
*写真はMNSニュースより



カテゴリ→終末の準備

十字軍の兵士

悪夢?!…ロザリオの十字軍


昨日、朝起きたら大雪でした。家のまわりは、冬に戻ったような風景になっていました。チャペルへ向かう竹林のなかの階段は、雪の重みでつぶされた竹が道を覆っていて、竹を切りながら登りました。7年間ここに住んでいて、はじめてのことでした。
今日はうって変わって青空です。少しづつですが、雪もとけて始めています。

昨日張り付けた台湾の方からの手紙の深刻さを思うと、チベットやウイグルへの中国の恐るべき対応が台湾へも及ぶのではないかと心配です。
台湾が危ないということは、近い将来尖閣列島、沖縄が危なくなるということです。沖縄の土地が中国人により買い占められている、また北海道の水源や森が同じく中国人によって買い占められているとつい2,3ケ月前に文春(あるいは新潮)で読みました。
20年前、ポーランドとオ-ストラリアの幻視者たちが日本がロシアに侵略されると預言し、15年前にはアメリカの幻視者が日本は中国によって侵略されると預言しました。それが起これば、悪夢のようなことです。日本を守るために汚れなき御心の軍隊の祈りが20年前に始まり、今ロザリオの十字軍となって少数の祈りの軍隊が日本を守るために祈っています。ほんの少数です。もっともっと祈りが必要です。ロザリオ、御憐みのチャプレット、2,3の十字軍の祈り(NO33,NO87,NO14他)を毎日祈れば、ロザリオの十字軍となれます。(十字軍の祈りはカテゴリの中にあります)
御父は(世界は)最後の期間―最終章に入ったと言われました。それは苦痛を伴うとも…。この苦しみをやわらげてくださるのは聖母です。聖母のロザリオです。カトリックでなくとも、ロザリオを祈りなさいと主イエズス・キリストが言われています。ロザリオを祈れば、必ず聖母が導いてくださいます。(2014年3月22日)
*写真はグーグル画像集より

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地獄の門

先延ばししてはいけない


昨日は青空で暖かく気持ちの良い1日でした。お昼頃、クロちゃんが来ました。1昨日の夜来なかったので、もう来ないのかな、と少し心配していましたがホッとしました。クロちゃんはおなか一杯、1日分のご飯を食べました。どうやら雌猫のようです。クロちゃんは、玄関のドアの前で甘えた大きな声で鳴くので来たらすぐにわかるのです。おなか一杯ご飯を食べて、「ありがとうございました」と鳴きながら帰っていきました。興味深くクロちゃんの様子を見ていたチョコは、クロちゃんの後をついてゆき長時間帰ってきませんでした。
20年前に読んだ話を今朝突然思い出しました。細部は少し違うかもしれませんが…。

『煉獄と地獄』という本に載っていた話です。ある家の主人は罪深い男でした。罪を犯すことをやめるつもりはありませんでした。その家には、召使いのように働く不思議な猿が1匹いました。しかしその主人には、罪にまみれた生活を送りながらも毎日ロザリオを祈るというよい習慣がありました。あるとき、聖人のような方が来て、その猿に問いました。「なぜおまえはここにいるのか」、猿は「こいつが1日でもロザリオを祈らない日を待っているのさ。その日が来たらこいつを地獄に連れてゆくためさ」と答えました。その問答を聞いていた主人は震え上がり怖ろしくなり、痛悔し二度と罪を犯さないという決心をし、告解しました。悪魔が猿に化けていたのです。
この話のテーマは、ロザリオを毎日祈るべきこと、痛悔を先延ばしにしてはいけないということです。ロザリオを毎日保護のために祈りなさいとMDMのメッセージで聖母が言われています
カトリック信者は告解という秘跡にあずかり、罪と罰から救われます。信者以外の人の救いのためにイエズス様が与えられた祈り(十字軍の祈り24番)があります。(2014年1月29日)
*写真は地獄の門のイメージ

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バターなしで

救いのノヴェナ…断食

1ヶ月に1回、1週間130番の祈りを月曜日の朝からはじめて毎日3回祈り、日曜日まで7日間続けます。1週間のうちに1日だけ断食します。その断食は1回だけ普通の食事をし,後の2回はパンと水の食事をするという断食です。
この30年間いろいろな幻視者に天は断食を頼んできました。関係者が「黒い断食」と呼ぶ1日水だけの断食もありました。3食ともパンと水という断食もありました。今回は、1食はふつうに食べられます。パンと水という断食は牢獄の食事です。牢獄に入れられたジャンヌ・ダルクは1日1回、パンと水だけの食事だったと記憶しています。それゆえパンは菓子パンではなく、食パンかフランスパンです。バターやジャムなどはつけません。パンの中にレーズンやフルーツも入らない、ただのパンです。12月に1回、1月に1回この断食をしてみました。
パンと水という断食は味気なく、その日は、おやつもコーヒーもお茶も断たねばなりません(普通の食事の一食のとき以外)。そういえばお茶断ちという願掛け(断食)が江戸時代にもあったような…。断食が辛くなければ、犠牲になりません。私は病気のせいで、また医者に行かないので夜だけ炭水化物を抜くという食事をしています。カトリックには、金曜日の断食という習慣もあります。ですから断食はなれていると思っていました。また、20年も昔に天の依頼で1日パンと水の断食をした記憶もあり、いわば楽勝と思っていました。
やはり断食は、たった1日でも辛いものでした。特にコーヒーも緑茶も飲めないことも…。
しかしあらゆる病気に対して断食は効果があります。また20年も前に聖母がおっしゃったように、断食は、食事の支度と後片付けから解放されて自由になれます。時間ができます。ゆえに仕事ができます。あるいは休息できます。特に断食あけのコーヒーのおいしいこと!
この救いのノヴェナ(MDMのメッセージ*)は「時の終り」まで続けてほしいと聖母はおっしゃっています。(2013年1月17日)

*2013年12月1日のメッセージ参照

十字軍の祈り130番―救いのノヴェナ

わが最愛なる救いの母よ、御子(おんこ)、イエズス・キリストの御憐(おんあわ)れみによりて、永遠の救いの賜物を、すべての者に得さしめ給え。

すべての者をサタンの束縛より解き放たんとする御身(おんみ)の仲介による御身の祈りを、われ嘆願し奉る。

御子を拒み、冷淡もて御子を傷つける者たち、また偽りの教義と偽りの神々を崇める者たちに、御子の御憐みと赦しを願い給え。

愛する母よ、御身の御扶(おんたす)けをもっとも必要とする者たちの心を開く恵みを求め給わんことを、われら御身に嘆願し奉る、。アーメン


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日本が沈む!?

イルミナティカードについての解説本「地球ファシズムへの策謀」を読んでいて、その中に2012年のアメリカ海軍の地図では、日本とカルフォル二ァが海に沈んでいるのを見たと著者(泉パウロ氏)が書いているのを読んで、20年前のことを思い出しました。英語が少しできたために外国の幻視者たちのプロモーターの活動を手伝っていたのでした。外国(アメリカ合衆国、ポーランド、オーストラリア)の幻視者たちが日本に来日して、「日本は沈む」というのでした。聖書(黙示録)にも「島々は沈む」とありますが、それをあてはめていました。
アイルランドも沈むと預言されています。終わりの7年前に沈むと200年以上も前から聖人たちによって預言されてきました。
2000年最後に来日したアメリカ合衆国の幻視者もそう言っていましたが、同時に中国はほとんど沈むとも言っていました。日本で残るのは共同体のある土地と聖地(聖母が出現された土地*および殉教地)のまわりだとも…日本は7つの島を残して沈むと。メアリー・j・イーブンは聖地のまわり50キロ四方が残ると書いていました。
天の預言とイルミナティカードの予告が一致しているのは、不気味ですが…あり得ることです。イルミナティカードの方は地震兵器や気象兵器を使用して人工的に国土の崩壊を起こすことを暗示しています。しかし天の預言は結果です。日本が沈むとしたら、人工的なものではなく天変地異によるものだと思われます。

最後の預言者MDMのメッセージによれば、主イエズス・キリストは神の生ける印(十字軍の祈り33番)*は私たちの命綱と言われております
私たちの運命は、神の手のうちにあります。悪は予告することはできても,未来がその通りになるとは限りません。神だけがすべてをご存じであり、すべてを司っておられるからです。(2013年12月7日)

*1 聖母出現の聖地は、秋田の湯沢台、乙女峠、長崎等

*2 http://wmcsn.jp/


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再臨の前ぶれ!?…

大警告の前には、ガラバンダルの預言、アンナ・カタリナ・エンメリック、ラ・サレットのメッセージによれば、ローマは反キリストの座になり、異端となると預言されています。戦争が起こり世界はあたかも共産主義に支配されているかのようであり、教会の扉は閉ざされてます。経済の崩壊も起こります。世界の状況が最悪のときに大警告が起こると預言されているのです。
今日のインターネットニュースで、今年の4月以降中国が大量の日本株を売却していた、ということが明らかになり憶測を呼んでいる、とのこと。今年の4月には、中国が日本を攻めるという予測がありましたが、中国の2度の大地震でそれは延ばされたと思いました。御父の介入があったと思われます。その4月に日本株を売却していたという情報は、明らかに戦争への準備のようです。
全てを司っておられるのは、神であり共産主義のリーダーでもなければ、グローバルパワーでもありません。神に信頼し、祈ること。ロザリオ、十字軍の祈り、神の生ける印(十字軍の祈り33番)特に、十字軍の祈り33番は私たちの命綱と主イエズスは言われています。「神は世界を支配し、祈りは神を支配する」と言われています。(2013年12月3日)

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雪空…戦争!?

先日村人が用事で訪ねてきました。寒いですねと私が言うと、「そりゃ、そうだ。雪空だもの。」と答えました。雪空とは、初めて聞く言葉です。その日は1日、灰色の雲で空がおおわれていました。雪になるのかな、と待っていましたが、その日は雪は降らず、深夜12時を回ってから小雪が舞いました。次の日の朝カーテンを開けると木の枝にうっすらと雪が積もっていました。
最近中国の「防空識別圏」のことがインターネットニュースや新聞で騒がれています。気がかりなのは,特定秘密法案のこともですが、今は、中国大使館が日本在住の中国人は、緊急事態に備えて連絡先の届を出すように呼びかける通知を出したというニュースの方です。中国の短文投稿サイト「ウエイボ」には、「戦争の準備か」、「日本に手を出すのか」、「開戦か」という書き込みがあったとインターネットニュースにありました。緊急事態とは、戦争のことを意味するのでしょう。それ以外に日本に在住する中国人に緊急事態はあり得ないように思えます。
最近聖母のメッセージで、4つの大国の間で戦争が起こり、核が使われるというものがありました。MDMのメッセージです。中東で起こる戦争が第三次世界大戦へと発展し四つの帝国―アメリカ合衆国、ロシア、ヨーロッパ(EU), 中国の4つの大国を巻き込んで戦争になり、核が使われるという預言(2013年9月6日、2013年9月24日)でした。
明日すぐに戦争が起きないとしても、準備は必要です。霊的な準備(ロザリオを祈り、保護のシール*を家に掲げること、十字軍の祈り33番、87番、20番、30番等を祈ること)、そして物質的な準備(水、食料、毛布、ローソク)です。これらについてはカテゴリの中の『終末への準備』と『十字軍の祈り』の中にあります。もっとも重要なのは、霊的な準備です。なぜなら信仰をもち祈ることで、自分と家族、そして国が守られますし、御父が戦争の規模を軽減してくださるからです。しかし預言された第三次世界大戦は起こるのです。(2013年12月1日)

*保護のシール(生ける神の印)に関しては大警告―マリア・デバインマースィを参照。

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チーター

青空…地震対策?


昨日はよいお天気になりました。雲一つとない青空です。洗濯をしてベランダで干しながら、グレイに声をかけました。グレイは寒いこの季節が気持ちよいのか、外で寝ています。グレイはちょっと、目を動かしまた眠ります。私の声が聞こえたのか遠くからニャーと聞こえました。少し大きな声で「チョコ―」と呼ぶと、チョコが泉との境の土手にある木の下から這い出し、物凄い勢いでかけてきました。まるでクッキーのようです。前猫のクッキーは呼ぶとよく遠くの田んぼのあたりから、チーターのようにかけて帰ってきました。
午前9時頃,新聞を取りに出かけたついでに、イチジクの実をチェックしました。うちのイチジクは固い上に小さくて、生では食べれません。去年赤ワインと砂糖で煮る方法を知り、やってみました。なんとかおいしいデザートになりました。今年もそうしてみようと思いますが、肥料をまったくあげていないので、来年は、実のために肥料をあげて試してみようと思います。肥料をあげても固い、小さい実しかできないのならそういう種類のイチジクだとあきらめるしかありません。
今日もお天気が良いので、太陽光発電のシートをベランダに広げました。充電のためです。太陽光発電についてさんざん調べ、結局あまりにも予算がかかりすぎるのでその100分の一の予算の太陽光発電シートにしたのでした。晴れた日に充電しておけばランタンや携帯電話の充電に使えます。3・11の東北大地震の時この地域は約1ケ月、電気が使えなかったのです。その時はろうそくでやりくりしました。なるべく夜は早めに寝て、朝早く起きたのでした。食品は、約1ケ月お店がすべて閉まり何も買えませんでした。3月10日に買い出しに行っていたので、二つの冷蔵庫に満杯の食料と終わりの時の準備の食品で約1ケ月持ちこたえました。水だけは最後まで大丈夫でした。湧水を使っている村の水道だからでした。
太陽光発電は、地震対策というよりも、終末の準備の一つのつもりです。食料、水、ろうそく、毛布等の準備をするように30年以上前から天のメッセージで言われてきています。物々交換用に多少の金や銀をもつことを言っていたのは、メアリー・J・イーブンのメッセージでした。MDM のメッセージでは、ある程度食料をためておけば(信仰によって)イエズス・キリストが増やしてくださると言われています。それゆえ大量にためなくともよい、と。しかし無い物は増えません。自給自足について天が言及されているのは、野菜や果物のような新鮮な食料のためではないかと思われます。(2013年11月6日)
*写真は「National Geogrphic]より

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人工関東地震?…悪魔

昨日、頭が風邪でぼんやりしていたのか、驚くべきブログを見たのに全く驚きませんでした。今朝、目が覚めたら、書かなければとのインスピレーションがありました。(怖ろしい話なので、天からのインスピレーションでなければよいのですが…)
さてはて帳というブログに、関東の建設会社の株が急騰したとのニュースがありました。3・11の時も同じように「佐田建設」の株が3・11の1週間前に急騰したとのこと。2013年10月28日に株が急騰したので、その1週間後というと、11月5日です。詳しくは下記のブログへ。

http://satehate.exblog.jp/20885010/

画像の説明


さてはて帳のトップページに、9・11の写真が掲載されています。ビル崩落の噴煙・粉塵でできた巨大な悪魔が、煙を吐いている貿易センタービルの隣に写っつています。その悪魔の顔は何かヘンテコなのですが、どこかで見たと思えば、聖ミカエルの踏んづけている悪魔の顔にそっくりなのです。(目がそっくり!)
大天使聖ミカエルと悪魔


ある人は、悪魔の胸のあたりに十字架にかかったイエズス・キリストが見えると言います。イエズス・キリストは今も、世界の悪と罪に苦しんでおられます。もしも本当にそこにイエズスの姿が現れているならば、その写真は本物に違いありません。私たちが救われるのは、イエズス・キリストへの信仰によってなのです。地上には悪と陰謀がうづまいています。何か目が回りそうなくらい恐ろしい気がします。しかし、聖母により頼み(ロザリオ)、十字軍の祈りを祈り、天のアドバイスにしたがって終りの時の準備をするならば,苦しみはあっても心安らかになれるはずです。(2013年11月4日)

カテゴリ→終末への準備


大天使聖ミカエルと悪魔

悪魔払い

チャペルで聖櫃の方から次のことを書くようにと示唆がありました。それは悪魔との戦いについて、です。洗礼を受けてから30年の間霊的なトラブル…つまり悪魔との戦いが多々ありました。20年くらい前に、聖母から特別な恵みをいただいてからは、それほど悪魔との戦いにおいて苦しむことはもうありません。しかしまわりの人たちや家族に霊的トラブルは、時として起こります。それはそれで苦しいです。
悪魔は人に付いて家に入ります。またドアを開ければ人がいなくともドアや開けた窓からも入ります。動物についても入ります。宅急便の人や飼っている猫や飛んでくる虫にもついて入ることもあります。ドアを開けると入って来るのです。住んでいる家と住んでいる人を守るには、1日1回ラテン語で悪魔払いをします。(日本語の悪魔払いがあります)丸一日効力が持続します。
悪魔や霊的なトラブルが近づいているとわかるのは、肉の誘惑が感じられたり、理由もなく落ち込んだり、なんの原因もないのに心に怒りが感じられるときです。そういう時は要注意です。『三位一体の第2位、イエズス・キリストの御名によってなんじに命ず、サタンよ,去れ』と小さく口に出して十字を切ります。聖べネディクト十字架を使うとよいのですが、なければ手で自分に向かって十字を切ります。
悪魔の影響下にいると思われる人には、その人に向かって十字を切ります。その人に見えないように背中に切ります。(その人が気付いた場合トラブルにならないように)十字を切るということは、祝福でもあります。
アビラの聖テレジアによると、悪魔を追い払うには聖水*がとても効力があるといいます。十字を切っても悪魔はすぐ戻ってくるが聖水はそうではない、と聖テレジアが言っていました。聖水の水が蒸発してしまわないうちは効力が持続します。
ある人の場合、30回以上十字を切りました。あとでその方から『(十字を切られて)30回を過ぎた頃、ふっと(悪魔が)消えた』と聞きました。20年くらい前には、暴力を振るわれそうになって逃げたのですが、振り向いて『サタンよ、去れ』と言ったら、その1回の十字を切ることで、その人から憑き物が落ちたようになりました。たった1回でも効果がありました。
悪魔に強い聖人は、聖母マリア、聖ヨゼフ、聖ベネディクト、聖ピオ神父、アルスの聖ビアンネ神父です。それに大天使聖ミカエルに大天使聖ラファエルです。できればこれらの聖人方のメダイを司祭に祝別していただいて首にかけます。守護を願うには、できれば毎日それらの聖人に祈るべきだと思います。(まったく祈らずに守護を願うのは、虫がよすぎるのではないでしょうか…)聖べネディクトのメダイは特に重要だと聖母が言われてます。また、ロザリオを祈る人を悪魔は怖がります。ロザリオの音声が響きわたっている空間には、悪魔はとどまれません。これはベイサイドで聖母がそういわれたのです。
それゆえ、聖母のロザリオを忘れてはなりません。悪魔はけっして謙遜な聖母に勝つことはありません。ですから集まってロザリオを祈ること、ロザリオの集会には参加できれば参加すべきなのです。
謙遜な人には、最終的には悪魔は手を出せません。しかし神様が許せば悪魔が手を出します。神が人間を試されることがあります。その謙遜さ、忍耐が本物であるかどうかを試されることがあります。しかしその人の力以上に試されることはありません。今の時代は、悪魔の影響がテレビ、インターネット、映画などを通じて容易にその力を人に及ぼします。地獄が全開になっているからです。

*教会の聖水のこと。教会の聖水は大きなタンクに水道水を入れ、聖水を一滴たらせば、全部が聖水になります。この方法は故レオ・スタインバック神父から教えられたものです。

「サタンと反逆の天使に対する悪魔払い」の祈りは下記をクリックしてください。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2696/exorcism.html

悪魔払いの祈りとして祈る場合は「聖父と聖子と聖霊との御名によりて。アーメン」から始まり、「聖水の散布」の上「…我等の祈りを聴き給え」までをとなえます。十字の印のところでは、自分に十字を切ります(十字架の印をします)。この悪魔祓いの祈りを個人的に祈る場合には誰の許可もいらず、一般の信徒でも祈れます。天は、ある幻視者に、霊的にサタンの攻撃を受けていると感じるとき(たとえば誘惑を強く感じたり、怒りっぽくなるなど)には、一週間毎日この祈りをとなえるよう語られました。(2013年10月30日)

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晩秋2…小麦が危ない?

台風26号が去ってから、よいお天気が続いています。今日は曇り空ですが…。台風27号と28号がまたまた日本に向かってきそうです。昨夜、日本列島が守られるよう祈りました。今年は台風の当たり年なのでしょうか。やけに台風の発生が多い感じです。
今年はジャガイモは毎日のように食べる分だけ2,3個づつ掘り起こしていますが、サツマイモはタヌキに食べられたようです。しかしその代わり、最近川越の親戚から立派なサツマイモがたくさん届きました。焚き火で焼き芋にして食べてみました。割ると、中が黄金色で、とてもおいしかった。秋は、焚き火と焼き芋に限ります。
最近「小麦は食べるな」(日本文芸社)という本を知人から紹介され読みました。全米・カナダで130万部売れた本です。著者はお医者さんです。遺伝子操作されている小麦を食べるなということなのです。

日本は小麦を、全消費量の85%を輸入しています。その6割はアメリカからで遺伝子組み換えの小麦です。その小麦を使ったパンやケーキ類を食べると、次のような病気になり兼ねないとこの本は警告しているのです。高血圧、肥満、糖尿病、心臓・内臓・脳疾患、関節痛、喘息は、すべて小麦が原因だったという恐るべき報告書なのでした。遺伝子組み換えの食品の恐ろしさは、2013年6月に書いています。(トップの左項参照)遺伝子操作されていないのは、お米だけです。しかし中国米は違います。遺伝子操作されています。中国米を食べないように注意しなければなりません。最近週刊文春がイオン(スパーマーケット)の弁当やおにぎりに猛毒中国米が使われていると書き、イオンとの間でトラブルになっています。

小麦が食べられないとは、困ります。うどんもそばも食べれません。そばには50%くらい小麦粉が入っているのです。(そば粉100%のそばがあります。)しかしよく探せば、日本にはまだ遺伝子操作されていない小麦があるはずです。
パンやうどんを食べたければ、将来大警告の前後には、遺伝子操作されていない小麦を自分で育てなければなりません(今は無理でも…仕事や病気等で)。遺伝子操作されていない小麦の種はインターネットで買えます。パンを作るには、碾き臼やパン焼き釜が必要です。庭の隅に、近い将来煉瓦でパン焼き釜を作ることを夢見て、パン焼き釜の作り方を調べてみました。ピザも焼けます!今は無理でも電気を使わずに、パンが焼ければ省エネだし、経済的にもたすかります。碾き臼もインターネットで購入できます。
MDMのメッセージで「貪欲な農民が…」作る汚染された農作物を食べてはいけないと主イエズス・キリストが警告されていました

2013年8月31日のメッセージより

「わが親愛なる最愛の娘よ、少し前に、私はあなたたち皆に、迫害のあいだに自分と家族を養うために、種をまくよう伝えた。私がそういったのには一つの理由がある。たとえ少しの種でも、あなたたちは純粋な,人間の手で操作されたものではない種を植えなければならない。種が実らす作物を私は増やし、すべての者は、世界が大飢饉に見舞われている間に、食べ物は十分にあるだろう。その日は遠くはなく、それは多くの理由によってもたらされるのだ。

収穫物は、貪欲な農夫の手によって汚染されるだろう。その作物はあなたたちが食べるにはふさわしい物ではない。戦争とは、畑を耕す者がほとんどいなくなるということを意味する。世界中が火に燃え、すべてが不毛となるだろう。この恐ろしい試練は、悪の広がりによって引き起こされるのだが、もし私に信頼するなら、多くの者たちが生き残るだろう。あたかも戦争が起き、食物が配給制となるがごとくに、今、準備しなければならない。''蓄えた食物は私によって増やされるので、十分な水を蓄えておきなさい。」

(2013年10月23日)


:世界最終戦争2…祈り

 世界最終戦争(世界全面戦争)についての、イエズス・キリストからのメッセージを受けたのは故メアリー・ジェーン・イーブンです。

 「暗黒の三日間は、危機的状況の続く年月の最後に起こるものだからである。「暗黒の三日間」は核戦争―核ミサイルを保持しているすべての国による、全世界規模の戦争なのだ。すべての国が、報復として他の国々に向けてミサイルを発射するのだ。この戦争は、奇跡―最後の「暗黒の三日間」の直前か、あるいはあなたたちの知るこのエラ(時代)の最後の最後に起こる「大奇跡」で現れる永遠の形(the permanent images―十字架のことか―訳注)を破壊するために反キリストが起こすのだ。」
「ルシファーは彼の追随者たちが彼を宣言することを思い止まるのを望まないからである。ルシファーは、地上から印を取り除くために、それらの破壊を目指して核ミサイルを発射するだろう。彼は印を取り除こうとするが失敗する。…大天罰である彗星が地球に激突するのは、あなたたちのまわりであらゆる核ミサイルが発射されるその時なのだ。これが初期の幻視者(ヴェロニカ・ルーケン―訳注)によって告げられた『救いの球』である。ミサイルと彗星の激突が合わさってもたらす破壊は、もし私がそれを止めなければ、暗黒の三日間の後に、あなたたちのだれ一人として生きてはいないほどのものなのだ。これを私は聖書で述べた*。」
これから起こる大警告は、神のあわれみの業であると言われます。大警告が起きなければ、多くの霊魂が地獄へ行くことになります。


ファチマで聖母は、回心しロザリオを祈り、償いをすることで預言が変わりうると、あるいは他のメッセージで預言の規模が縮小し和らげられる可能性について言及されておられました。また最新の、マリア・デバイン・マースィのメッセージで、イエズス・キリストは多くの「十字軍の祈り」を私たちに与えられています。それは祈りによって預言が変わりうるからではないでしょうか。十字軍の祈り14番は核戦争からの保護を願う祈りです。十字軍の祈りの14番と20番は重要な祈りだと思います。

*黙示録16章16―ハルマゲドンのことか。

CENTER:十字軍の祈り第14番―父なる神に、核戦争からの保護を求める祈り
2011年12月14日 7:15pm

起こりうる核戦争からの保護と救いを求めて、すべての者が父なる神に祈るために、イエズスからマリア・ディバインマースィに与えられた祈り。


おお全能の聖父(ちち)、至高なる神よ、すべての罪びとを憐み給え。彼らが救いを受け入れ、豊かな恵みを受け入れるよう、彼らの心を開かしめ給え。

わが家族のための嘆願を受け入れ、家族一人ひとりが、御身の愛に満ちみてるみ心によりて嘉されんことを確かなものとなし給え。

おお聖なる天の聖父よ、地上の御身(おんみ)の子どもらを、あらゆる核戦争、あるいは御身の子どもらを滅ぼさんともくろむ他の行いより、地上の御身(おんみ)の子どもらを護り給え。

われらを害に遭わせ給わず、われらを護り給え。心に恐れを抱くことなくわれらが救いの真理に目と耳を開くべく、われらを照らし給え。アーメン



十字軍の祈り第20番―反キリストが世界を破滅させるのを阻止する
2012年1月19日 8:30pm

おお、父なる神よ、御身(おんみ)の貴き御子(おんこ)の御名(みな)によりて、反キリストが、御身の子らの霊魂を誘惑するを許し給わざれ。

反キリストが、御身の子らに恐怖を与えるを許し給わざるよう、われ御身、全能なる父に乞い願わん。

御身の創造物を反キリストが汚すを許し給わざるよう、御身に乞い願い、また反キリストに対して無力なる哀れな者たちを憐み給うよう願い奉る。

わが祈りを聞き給え、愛する父よ、またこの恐るべき悪より御身のすべての子らを救い給え。アーメン」


(2013年10月21日)




日常生活に関する聖母のアドバイス

毎日、自分をイエズスの聖心、聖霊、私(聖母マリア)に奉献しなさい*1。天使への祈りを忘れてはなりません*2。最も祝された聖ミカエルのチャプレット*3を祈りなさい。それは結局あなたたちを護るのです。どこへ行くにもこれらの祈りを祈りなさい。私の子供たちは毎日、少なくともロザリオ1環を祈ることを忘れてはなりません*4。

食事の前後には祈り、感謝を捧げなさい。食事の間に食物を取る(間食)ときは、少なくとも口に十字架のしるしをするようにしなさい。自らの罪を償い、そうすることで煉獄での時を短くすることを望む人はより多く祈らなければなりません。
そのように望む人々は、毎日少なくともロザリオ2環を祈り、ロザリオ1環と1環の間に短い形の小さなロザリオの祈願と自分自身そして他の人々が罪を犯すことによって神を侮辱したことに対する償いとして熱心な祈りを祈りなさい。

敵を祝福し敵のために祈りなさい。そうすれば敵意を取り除くことができるでしょう。悪魔からの重圧を感じるとき、短くて熱心な祈りを祈りなさい*5。聖なる御名と大天使聖ミカエルに助けを求めなさい。できる限りしばしば告解に行くように努めなさい。自分自身のため、そして愛する人々のために免償*6が得られるよう秘跡を受けなさい。魂を救うことに手を貸しなさい。そうすればあなたたちは神の御手にあって安全でしょう。

今の時にあっては、教会が教えることを実行するだけでは充分ではありません。それだけでは自分の義務を果たすことさえできません。なぜなら、主に倣って償いを捧げることも、あなたたちの義務なのですから。体に払うのと同じ関心を持って魂の世話をし信仰を育てなさい。

もし好きな娯楽があるなら、そのためにどれほどの時間と努力とを費やしたかを考えなさい。神はあなたたちに生命を、そして、あなたたちが持っているものすべてを与えてくださったのですよ。

そうすれば神の正義が世に下る時、あなたたちは困難な時に対して、そしてあなたたちを拘留状態から勝利へと導き、自由を与えるわが汚れなき御心の美しい勝利に対して準備ができているでしょう。世が浄められた時、そして誰もが再び神に祈り、平和と愛のうちに祈る時、汚染も病気も欠乏も恐れもないでしょう。愛と平和が清らかな大気をつくりだします。ですから食物にも飲み物も、そして大気にも警戒する必要はありません。

今、私を信じなさい。目を覚ますのが遅くならないうちに。すべてが手遅れとならないうちに。この警告の要約を自分自身、そして愛する人々を救いたいと願っているすべての人々に与えなさい。あなたがたの母マリア(ヘッジローズを通してのメッセージ)(『JCC』刊行物より)

*1近日中に奉献の祈りを翻訳してアップします。
*2守護の天使に栄唱7回―フォルダの「祈り」の項にあります。
*3聖ミカエルのチャプレットは、なかなか日本では手に入りません。大天使聖ミカエルへの祈りはフォルダの「祈り」の項の中にあります。
*4第三次世界大戦が近づいているので、聖母は3環を苦しみがやわらげられるために祈ってほしいと言われています。ロザリオの意向は1連ごとに、あるいは一環ごとに、いろいろな自分の意向をたててもよいのです。
*5射祷のこと。トップページの「祈り」の項参照。
*6教会の規定の祈りと条件のもとで得られる、許された罪の、煉獄での滞在期間を短縮あるいは全面的に許されること。かつては贖宥とも言われた。
人間は告白で罪は許されても、罪の償いが残っています。その償いを一部免除するのが部分免償。償いのすべてを免除するするのが全免償。煉獄の滞在期間は、死んだあとに残っているこの償いのいわば量に比例して決まる。(2013年9月28日)




先日、首にかけるメダイ類(準秘跡という)について書きました(2013年9月11日、「地上の悪…反キリスト」の項)。昨日ドイツのヘッジローズのメッセージをよんでいましたら、聖母が、お風呂やシャワーのときに、聖べネデクトのメダイは決して外してはいけないと言われていました。また空気の汚染に関しても、「汚染されている空気(ケムトレイル等―引用者註)からも護られなくてはなりません。聖ベネディクトのメダイ、そして、そのほかの準秘跡*を身に付ければ、空気の汚染から護られます。…家の扉、窓枠にも聖油あるいは(祝別された油)を塗り、すべての窓に聖べネディクトのメダイと小さな十字架を貼りつけなさい。それらは目につきやすいように貼る必要はありません。」 食物に関しては、「食物は聖水を落として清めなさい。食卓の上に塩やその他の調味料と共に聖水の入った小さな瓶を置いておきなさい。そうすれば苦も無く習慣になるでしょう。食物に聖水を2~3滴たらしなさい。そうすれば、あなたたちを毒で害しようとする悪魔の餌食にならなくて済むでしょう。また聖水をたらした布で果物を拭くこともできます。」(『JCC』刊行物より)

* 不思議のメダイ、大天使聖ミカエルのメダイ、聖ヨゼフのメダイ、保護の聖人のメダイ等
(2013年9月15日)


天に向かって叫ぶ罪 

次の四つの罪が伝統的に天に向かって報復を叫ぶ罪と言われています。

1、意図的殺人
2、ソドムの罪、同性愛の罪
3、貧者の圧迫
4、労働者の賃金横領(賃金の搾取や不当な支払停止)


 なぜ、これらの罪が「天に向かって叫ぶ罪と呼ばれるのか』、聖ピオ十世の公教要理詳解には、「これらの罪が『天に向かって叫ぶ罪』と呼ばれるのは、聖霊がそうおおせられた上にその邪悪さが非常に重大で、明らかであるため神の最も厳しい罰を招くからです。」と書かれています。

これらの罪は世界中で今見られるものです。特に同性愛に至っては、米国において同性結婚が合法化されています。これは恐ろしいことです。地上では地震(7月22日に中国で大きな地震がありました)、大雨のよる洪水、火山の噴火、山火事等が次々に起こっています。神の御手を感じずにはおられません。
 またもし、9.11のニューヨークの事件がテロではなく陰謀だとしたら、3.11の東北大地震が人工地震だとしたら、神のみ前に、なんという恐るべき罪であることか!多くの証言や証拠のビデオが存在し、検証されています。自分の目で、ユーチューブの映像を見ることをお勧めします。私自身もそんなバカなことと、映像を見るまでは半信半疑だったからです。

(2013年7月26日)


書き忘れたこと

 ・7月13日にアップした「東京まで」に、ドンボスコ社でルルドの水が購入できることを書きました。ルルドの水は増やすことができます。大きいタンクに水道水を入れ、購入したルルドの水の原水を一滴入れると、すべてルルドの水に変わります。ルルドの水で癒されるには、信仰がなければなりません。イエズス・キリストへの信仰と聖母信心がなければ、たとえフランスのルルドへ巡礼旅行へ行っても無駄です。
私はルルドの水を飲むとき、ローソクをつけ、めでたしを1回祈りながら飲みます。すべての病気が治るわけではありません。でも、急性の病気はしばしば癒されます。犠牲や苦しみを天が救霊のために必要とされていますから、その様な場合は癒されません。聖母はその苦しみを捧げるようにアドバイスされています。

 ・次に毎月13日地獄が閉じられると書きました。また「毎月初土曜日に、地獄の門の扉は閉じられます。しかし煉獄の扉は開いています。それで多くの霊魂が天国へ行くことができます。これは憐み深い我が息子の愛の結果でそうなります。これらの霊魂の我が汚れなき御心への崇敬に対する報いなのです。」この聖母の言葉でわかるように毎月の初土曜日にも地獄の扉は閉ざされるのです。

 ・中国のすさまじい大洪水のことを昨日書きました。今年4月に日本を攻めるという情報があると書いたことがあります。その後すぐに2013年4月20日、中国四川でM7の大地震が起こりました。そして今回の大洪水です。御父の御手を感じずにはおられません。ちょうど昨日のニュース番組で、2012年7月17日中国の漁船106隻が台風をさける緊急避難ということで五島列島の玉之浦港に入ったという信じられない話を聞いたところでした。そんなに多くの漁船が一糸乱れず停泊したので、何らかの訓練を受けたもので、単なる漁船ではないのではないかと示唆するコメンテイターがいました。つまり近い将来そのような形で中国が侵略する可能性です。天は、私自身を含めて数人の幻視者達により中国は日本を攻撃侵略すると預言されてきました。聖母の汚れなき御心の祈りの軍隊および祈りの軍団で、日本を守るためにロザリオを祈ってきました。ロザリオは、日本を守るための防波堤です。(2013年7月16日)


東京まで

先日、用事があり、東京まで出かけました。東京の街は真夏そのもので、とても暑かったです。用事の合間に四谷でドンボスコ社とパウロ書店に寄りました。ろうそくやご絵、メダイ、十字架を買うためです。小さな聖べネディクトのメダイは少し(たったの3個!)しか箱にありませんでした。みな聖べネディクトのメダイの重要性を知っているのですね。聖べネデクトあるいは不思議のメダイはタンクの中の水道水に入れておくと水が浄められます。信仰で、放射能に汚染された水が浄められるのです。ですからチャンスがあれば購入しておきます。メダイや十字架は、できれば司祭に祝別を頼むといいのですが…。ドンボスコ社で買い物をしていると、ちょうど司祭が帰って来られました。サレジオ会の修道司祭なのでしょう。運(司祭がおられれば)がよければ、買い物の後にシスターに頼めば、神父様に祝別をお願いできるでしょう。地方在住の人は、ドンボスコ社は通信販売でいろいろな聖具を買えます。
(メニューのロザリオの項、参照)フランスのル ルドのお水の(250ミリリットルくらい)ボトルを分けてもらえます。フランスのル ルドに巡礼旅行へ行かなくともル ルドのお水が手に入ります。信仰があれば病気が癒されます。めでたし1回を祈りながら、コップのお水にル ルドのお水を一滴たらして飲みます。犠牲や償いのための病気であれば、癒されないこともあります。天は今苦しみを罪びとの救いのために必要とされているからです。
 十字架は近い将来買えなくなるとの預言(マリア・ディバインマースィ)がありましたから、やはりチャンスがあれば手に入れておく方がよいと思います。通信販売の場合は祝別を頼めるかどうかはわかりません。受け付けのシスターに聞いてみるとよいのではないでしょうか。
 聖体訪問先の聖イグナチオ教会で白い猫に会いました。教会の裏庭の聖母像近くに寝そべっていました。手足に黒い縞模様がある猫でした。首輪がないので野良猫かもしれません。でもふっくらして毛皮も真っ白できれいだったので、野良猫ではないようです。ちょっと安心しました。都会では野良猫は生きてゆくのは厳しいでしょうから。
 今日7月13日は、ローザミスティカの祝日です。イタリア,モンテキァリのご出現です。また、毎月13日は地獄が閉じられます。つまり今日亡くなる人は、地獄へは落ちないのです。(神の摂理により地獄に落ちるような人は、今日は死なないのです。)
(2013年7月13日)


終りの時への聖母のアドバイス

2013年7月9日の「エリアとエノク」の続きです。

 聖母:小さき子らよ、このようなことをあなた方にいうのは怖がらせるためでなく、来るべきことに対して準備しておけるようにとのためです。断食と祈り―特にロザリオの祈りを続けなさい。地獄など存在しないなどという者のいうことを信じてはなりません。地獄の火は本当にあるのです。その火は厳しく永遠です。子らよ、霊魂が地獄に落ちると、その苦しさは決して軽くはならないのです。わが小さき子らよ、私はあなた方をみな、深く愛しています。あなた方のうち、一つの霊魂も地獄のごうもんに苦しませたくないのです。私はあなた方の天国での永遠の幸福を得られるように大変望んでいます。 
手遅れにならないうちにあなた方の悪にそまった罪深い生活を悔い改め、神に立ち返るようにといって、この地球上のあらゆるところで現れている私の頼みを聞き入れてください。…司教、司祭をはじめすべての聖職者のために祈りなさい。
 我が汚れなき御心への奉献を、日々新たにし、その奉献を行うことによって、我が尊き息子イエズスの聖心を喜ばせることを知りなさい。…(『JCC』刊行物より)


聖マリアの汚れなき御心への奉献(聖ルイ・グリニョン・ド・モンフォールの祈り)
ああ、汚れなき御母よ、信仰薄き罪びと、我(名前)は御身の御手にすがりて、洗礼の誓いを今日新たにし、確証するものなり。我はサタンとそのわざを永久にすて、人となり給いし神の知恵、イエズス・キリストに、わが身をことごとく捧げ奉る。それは日々我が十字架をにない、これまでよりいっそう忠実にイエズスに従うためなり。我は天のすべての者達の御前にて、今日御身を我が母、我が元后として選びたる我は、我がからだ、魂、我が財産なる、内的、外的善を、そして我が過去・現在・未来の善業の功徳をも、奴隷として御身に捧げ奉る。我はまた、わが身と我に属するすべてを残りくまなく、御身の望むままに、神の最大の栄光のため、自由に処理する全権を御身にゆだね奉る。アーメン。

短い奉献の祈り
 ああマリア、我が元后、我が母よ、我がすべてを御身が所有物として守り、保護し給え。アーメン
(2013年7月10日)



エリアとエノク

旧約の時代の預言者達が現代に復帰するということのメッセージの一部は、2013年7月7日の「最後の教皇!」に掲載しました。常識を超えた出来事が近い将来起こるわけです。重要なメッセージだと思われるので、その部分の聖母のメッセージの続きをのせます。

 聖母…かれら(エリアとエノク)がメッセージを述べ伝え終わると、
地獄から現れるけものが、かれらと戦い、打ち負かして殺すでしょう。かれらの身体は埋葬されず、しばらくして神の命が吹き込まれます。かれらは立ち上がるので、それを見る者は非常に恐れるでしょう。その後この旧約の二人の証言者は天から「ここに昇って来よ」との声を聞きます。敵どもが見守る中、かれらは雲のうちに天に昇り、そしてその瞬間にものすごい地震が起こるでしょう。子らよ、これが二番目の恐怖です。しかし、まだ三番目が次に来るのです。
 私はまたここで申しておきますが、その二人の証言者とは、神の御前に立つ二本のオリーブの木と二つの光であります。…子らよ、公教会が暗闇でおおわれ、世が恐ろしい苦悶の中にあるとき、エノクとエリアが突然この地上に現れるでしょう。聖霊にみたされ、かれらは多くの者を改心させ、慰めるでしょう。
 我が息子に従わない者にとって、そのような時は、どれほど恐ろしいことでしょう。
 子らよ、我が尊き息子イエズスの使徒達が聖なる福音を述べ伝える間、大変な苦しみを耐え忍んでおり、一方、反キリストに従う者は、この世の宝におぼれており、その教えに従う者には、利益があるというので、ほとんど何も不足していない。このような時に”その日”が到来するのです。…子らよ、地獄の悪魔が来ると、多くの者は、かれこそ長い間待ち望まれていたメシアだと信じて、だまされるでしょう。彼の悪魔的な力や印や大うそで、多くの者があざむかれるでしょう。子らよ、まことの教会はその光栄ある復活の前に、受難を経験しなければならないのです。
 あなたがたはロザリオを祈るだけでなく、犠牲もつぐないもよくよく行い、御聖体訪問をもできるだけしてください。子らよ、しばしば告解しなさい。常に恩寵のうちにとどまり、御ミサにもできるなら毎日あづかりなさい。もう自分で自由に教会で礼拝することは禁ぜられる日が来るからです。(『JCC』刊行物より)
 

これらエリアとエノクについての預言は、「ラサレットの三十六の告知」のなかで、第三十四の告知と第三十六の告知に預言されていました。内容は上記の聖母のメッセージとほぼ同じです。(この項明日に続く)(2013年7月9日)


放射線照射食品

色々調べていくうちに、気になることがたくさん出てきます。その一つが、放射線照射食品です。2,3年前に「肉を柔らかくするためにコバルトを照射したのだ」というメッセージ(ローキューション )がありました。正確な日付をノートで調べていると、見つからず、それとは別に2007年1月1日のヴィジョンに「皿の上にショートケーキが一つ載ってあり、そのショートケーキの上に髑髏(どくろ)がのっている」というものがありました。その当時はよく意味が分かりませんでしたが、(私の病気に砂糖が危険?!という意味だと考えていたくらいでした)、今はよくわかります。トランス脂肪酸*が毒であるという意味だったのでした。その後私は心臓を悪くしました。当時は私は甘いものが大好きで、記憶ではケーキをそんなに食べてはいなかったと思うのですが、甘いお菓子は毎日何かしら食べていたのです。大体、砂糖の取りすぎも腎臓や肝臓に負担がかかり病気を誘発することは、その後の自分の病歴を見てもわかります。
 話を放射線照射食品に戻すと、米国の食肉は、2000年より放射線の照射がすべての食肉全般に認められました。その後、消費団体の反対から香辛料以外は取りやめたとの情報と、牛ひき肉の場合アメリカで処理する75%に照射されるとの予想があるとの情報もありました。上記の私のメッセージによれば、(牛)肉にはコバルトが照射されているということになります。放射線照射食品がなぜ危険なのか、遺伝子が破壊されたり、変質するということです。「放射線の強いエネルギーが、原子核の回りをまわっている電子を吹き飛ばし、それによって遺伝子の破壊だけではなく、新しい物質が生成されたり、フリーラジカルと呼ばれる反応性の高い物質ができます。それはそのまま照射食品の中に残ります。研究データからは、栄養成分が破壊され、食品成分の一部が変化して毒性を示したり、動物実験で体重の減少や生殖器官の異常、子供の異常などがみられています。また、照射量、食品の種類によっては味や性質(粘度など)が変わります。」(『いまさら聞けない勉強室ー放射線照射食品』)
日本では、1974年1月から北海道産のジャガイモに照射されています。その後玉ねぎにも照射される予定でしたが、動物実験で様々な問題が指摘されたため、行われなかったということです。またジャガイモに対する放射線照射の安全性を示す根拠となったマウスの実験データが実際には存在していなかった!というのです。
つまり、放射線照射食品は安全面で疑問があり、危険があるということです。日本においては、香辛料とジャガイモが放射線照射食品ということになりますが、日本には外国からの食品もいっぱい輸入されています。照射が行われている国は、ベルギー、フランス、ハンガリー、オランダ、ウクライナ、デンマーク、フィンランド、イスラエル、ノルウェー、アメリカ、クロアチア、アルゼンチン、バングラディシュ、チリ、中国、イスラエル、フィリピン、タイ、日本です。それらの照射食品として、穀類、玉ねぎ、ジャガイモ、にんにく、冷凍魚介類、肉類、香辛料、果物などがあります。
大雑把にいうと、人工甘味料、放射線照射食品、フッ素それらのものは人体にとって毒物です。毒を解毒したり排出したりするのは、肝臓です。「Thinker」というブログに解毒について書かれていました。箇条書きに要約すると、1、水を2リットル飲む。(毎日)、2、断食する。1日1食。伝統的なカトリック信者は、1週間に一度金曜日に大斉、小斉をしていると思われますが、もう少し厳しく1食のみの断食をする。3、軽い運動をする。4、肝臓の解毒の働きを助けるためにビタミンを多く取る必要があるので、果物や生野菜を取る。 
 もう少し詳しく知りたい人は、Thinkerを検索してみてください。聖母が、以前断食についてはなされたことがありました。四旬節の断食についてだと記憶しています。言葉は正確ではないかもしれませんが、内容は次のようです。断食は、罪の償いとなるから神の御旨にかなう。食事の準備後片付けなど家事労働が減る(その分祈ることができる)。健康に良い効果がある。お金を節約することができる。(人を助けたり、寄付することができる。)つまり、1週間に一度の断食はよいことばかりあるのです。

*トランス脂肪酸については6月25日の記述「終末の田舎 生活!?3」を参照
(2013年7月3日)


神のみ前に、

 エドワード・スノーデンのことを少しですが調べてみると、年収が2000万円あり、ハワイに持家がありました。その家に婚約者と共に住んでいた(「カレイドスコープ」の翻訳より)、といわれています。いわばアメリカの中流階級で、世俗的な意味で満ち足りた生活をしていたと推測されます。それが、祖国アメリカの全人類に対する監視に対して疑問を持ち、使命感から祖国を内部告発したということらしいのです。いわば監視する側である「向こう側」に、安全で豊かに、かつ自由に暮らしていた人物がそれらすべてを捨てて、どう見ても快適ではない生活が待っているエクアドルやロシアのために内部告発をしたとは思えません。ある種の使命感があってのことではないのか。
 アメリカは裏切り者を永遠に追いかけるでしょうから、この先彼には落ち着いた静かな生活など望むべくもありません。スノーデンはそれらのことを十分熟慮して決断し行動したのでしょう。
 恋人、友人、両親に二度と会えず、電話もメールもできません。それらすべてをプリズム「PRIZMU」が監視しているからです。
 スノーデンは裏切り者なのか聖者なのか…。どちらにしろ、普通の人間ができることではないことを、彼はしました。恐ろしい荒海にのり出してしまったのです。
 私たちは、神の御前に、正しいことをしなければなりません。人間に褒められてもけなされても、それぞれの立場、身分、環境のなかで良心に基づいて行動しなければならないのです。たとえ、神を信じなくとも、すべての人には神が与えた良心があるからです。ときには、命がけで行動しなければならないときが近い将来やってくるかもしれません。そうした時に、神の御前(みまえ)に正しかったと自分自身にいえるような行動をとりたいものです。
「正義のために迫害される人はしあわせである、天の国はかれらのものだからである。」とイエズス・キリストは、私たちにお教えになりました。マタイ第5章の山上の垂訓にあります。(2013年6月29日)


おおアメリカよ…

長らくアメリカは自由の国でした。自由の女神に象徴される国でした。そのアメリカに何が起こったのでしょう。何が起こりつつあるのでしょうか。オバマが登場してから、極端にアメリカは変わったようです。
 以前から、天は将来、人類に植えこまれる666のしるし(チップ)を警告されてきました。最近では、マリア・ディバインマースィのメッセージでたびたび警告されています。しかしそれがアメリカから、全アメリカ人に植えこまれるRFIDチップの法律『オバマ健康管理法』ができ、FEMA強制収容所が全米で800以上もできている、とは!それらの驚愕の事実に、最近直面したのです。以前の天のメッセージで、明確に言われなかったにしろ、私の記憶ではヨーロッパのEUが獣といわれていたので、そういう666のしるし(チップ)は、EU から始まるものだと考えていました。それに、ブリュッセルには『獣』と呼ばれる巨大コンピューターがありますから。
 昨日発見した、アメリカの国防権限法は、2011年11月に議会で承認されていました。この法律は、怪しいと国家が断定した人物を礼状も裁判もなしに拘束し、(強制収容所)に閉じ込めることを可能にした恐るべき法律なのです。
 エドワード・スノーデンが暴露したようにアメリカはすでに監視社会になっていました。NSA(国家安全保障局)が世界的なインターネット監視を行っていたことがスノーデンによって暴露されたのです。米国が開発した個人情報収集プログラム『PRISM』を使って個人情報を秘密裏に集めていたのでした。
 このような恐るべき監視社会に突入している今、どのように対処すべきなのか。カトリック信者として、イエズス・キリストが私たちの『命綱』と言われた十字軍の祈り33番を祈ること、罪びとの改心と救霊のためにロザリオを祈ること(ロザリオは原子爆弾よりも強い)。これは、このような人類に対して監視をしている側の人々の改心も当然入ります。エドワード・スノーデンのように『向こう側』であった人が、生命、財産、未来の危険も顧みず、国家を内部告発しました。たとえ匿名でも声を上げる必要があります。大警告が来れば、この状況は一変します。全人類が一時的にでもカトリック信者になるからです。地球上のすべての人類が神の存在を知り、信じます。
 そして、今TPP に反対しなければなりません。日本がアメリカ型の仕様を押し付けられてしまうからです。
イエズス・キリストは次のように言われています。「生ける神の印―わが十字軍の祈り33番は、あなたたちの命綱である。
 永遠の御父によってあなたたちに与えられた、わが「保護の印」(My Seal of Protection)を受けたなら、あなたたちは(獣)の「しるし」を受け入れないですむ。
 あなたたちは触れられることはない。あなたたちの家は見えなくなり、捜索されたり、的(ターゲット)となることはない。あなたたちの家は、サタンの軍隊の目には見えなくなるからだ。」(マリア・ディバインマースィ―大警告)(2013年6月28日)


終末への準備

終末には何が起こるか、天は多くの幻視者を通して知らせてきました。大警告、大奇跡、大天罰、最後の暗黒 の三日間、そしてニューエラという順で地球規模の大きな出来事が起こります。

これらの大変動を前に、天はさかんに私たちに準備をするように伝えられてきました。大警告の前には良心の究明が重要であり、カトリック信者であるならば定期的に告解に行くことが重要です。

また大警告やその前後に起こる戦争や世界戦争による土地の荒廃と災害、食料不足および飢饉のために、いま田舎へ引っ越し、食料を自分で作りなさい、自給自足をしなさいとさかんに天は言われてきました。その準備のために種をいま買い込みなさい、と言われています。「戦争が起こるがごとく食料をためなさい」と。

また3年半の反キリストが支配する間、キリスト教徒への迫害が預言されています。

666の印(ICチップ)がなければ売ることも買うこともできない、と聖書に予言されています。その3年半という期間は祈りと犠牲によって縮むといわれていますが、やはり準備は必要です。最低でも生活必需品は、準備しておかなければ困ることになります。

大警告の前には戦争がはじまると預言されています。中国(赤い龍)が西側の大都市を攻撃すると預言されていますから、終末へ向けての準備は早いことにこしたことはないのです。(2013年3月30日)


終末への準備2 


終末(大警告、大奇跡、大天罰、三日間の暗黒、ニューエラ、そして再臨)への準備のもっとも大切なことは霊的な準備です。未信者の方は良心の究明、悔い改め、カトリック信者は痛悔、告解に行くことです。また次に重要なことは食料と水の確保です。また家をサタンからまもる為に、ドアや窓枠に十字架や聖べネディクトのメダイ(注1)を貼ることであり、各部屋にイエズス・キリストの聖心の御絵や御像,あるいは「御憐みの御絵」を貼ること、また聖水も準備にしておくことです。これらのことはカトリック信者であれば、その必要はわかると思います。大天罰とは大奇跡の後、地上は核戦争の様相を呈し地上が滅びそうになるとき、神が送られる贖いの球(彗星ワームウッド)による地上の浄化があります。
最期に暗黒 の三日間です。地上は全くの暗黒になり、祝別されたろうそく(注2)しか火がともりません。外を見てはなりません。外から身内の者や友人の声がしてもドアや窓を開けてはなりません。声の主はサタンだからです。地上の状態は恐るべき有様であり、天からの火で浄化されるのです。信仰のあるものだけが生き延びます。暗黒 の三日間の後外へ出た者は自分ひとりだけしか地上にいないと思われるほどのなのです。
そして次に緑豊かなニューエラが始まります。イエズス・キリストの再臨があります。幸せなニューエラの生活が始まります。もはや罪も病気もないからです。(2013年4月1日)


注1カトリック書店で手に入ります。
注2できればみつろうのろうそくを手に入れ、カトリックの司祭に祝別を頼みます。
1本で奇跡的に三日間燃え続けます。

終末への準備3

飢饉は終わりの時のしるしの一つですが、戦争による荒廃と自然災害による農作物の減少に加え、獣のしるしを受けなければ食物が手に入らなくなる時が来ます。今、「戦争が始まるがごとくに食物を蓄えなさい。」と主は言われています。「自給自足を達成するために必死にならねばならない。今のうちに自分自身の食物を育てなさい。将来手に入らなくなる種を買いなさい。その種は全世界的飢饉が起きた時、あなたの家族を養うだろう。」獣のしるし(666)を受け入れてはなりません。最初はスタンプで始まり、IC チップを埋め込まれます。食物のために獣のしるしを受け入れてはならないと、天は警告しているのです。そのために田舎へ行き自給自足をしなさいとアドバイスされているのです。キリスト教徒への迫害も終わりの時のしるしです。
水、食料、毛布、ろうそくをためておかねばなりません。獣のしるしを受ければ地獄へ落ちると預言されています。それだけではなく黙示録には獣のしるしを受けた者、獣の像を礼拝する人びとに苦しい悪性の腫物ができると預言されています。

主イエズス・キリストが聖フォスチナに話された「最後の日の直前に起こるしるし」があります。「私は義の審判者として来る前に、まず慈しみ(憐み)の王として来る。正義の日が来る前に、天に次のようなしるしが人々に与えられる。
天のすべての光が消え、全地は真っ暗闇になる。それから空に十字架のしるしが現れ、救い主の両手と両足が釘づけられた聖痕から大いなる光が出て、しばらく地上を照らす。これは最後の日の直前に起こるであろう。」
最期の日、正義の日とは、大天罰の最後の暗黒 の三日間ということかもしれません。旧約聖書には、恐るべき主の日というような表現で最後の、正義の日のことを表現しています。暗黒 の三日間は、天からの火によって地上が浄化される日です。(2013年4月11日)
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