終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

平和の統治

平和の統治

(新しき楽園)



昨日は…


今朝も晴れています。日本を直撃する予想だった台風6号はどこかへ行ってしまいました。朝早く5時頃から小鳥たちが鳴いています。

昨日の午前中は、とても明るい日射しが丘に照り、美しい朝でした。ファチマの祝日の朝ミサ、もちろんトリエントミサでした。

昨日の祝日の間に、二人の方からロザリオの十字軍の登録のお申込みがありました。聖母様が連れてきてくださったのかもしれません。登録人数38名となりました。

この村は山々に囲まれています。携帯も通じません。テレビもBSとCSだけです。でも、時々ニューエラ、楽園のように美しいと思える瞬間があります。それは、とくに五月の間です。青空、丘、山々、新緑、花々、そしてやさしい顔と性格の犬と猫。犬のグレイは、特に瞳がきれいなのです。目を見ると、やさしい性格だと一目でわかります。

(人工の)小川には、鯉と金魚、とメダカ。メダカはもう何世代にもわたって住んでいます。小川続きに作った小さな池に、時々全員集合して狭い池にぎゅうぎゅうに入っています。池の方が小川よりも水温が高いのかもしれません。(温泉気分!?)

新しき楽園』がわたしたち、この世代を待っています。しかし、その門を潜れるのは、罪のない,清い霊魂だけです。あるいは、この地上で罪の償いをすべて果たし、煉獄へ行く必要のない、清い霊魂だけがその門をくぐれるのです。嘘をつく人、恨み、嫉み、憎しみ、嫉妬、そういった負の思いを抱いている人(霊魂)は『新しき楽園』にふさわしくないので、当然入れません。


霊魂の救いとは、地獄へ行かないということです。罪に鈍感な人、前記のマイナスの思いを抱いている霊魂が地獄から救われるとしたら、地上で罪の償いをしないかぎり煉獄でその償いをします。(2015年5月14日)

下記の最新のMDMのメッセージ参照。


http://wmcsn.jp/



新しき楽園:あなたたちは浄い体となり、朽ち果てず、病気も身体的死もなく歳をとらない
2012年6月26日  


カテゴリ→『平和の統治(新しき楽園)』

聖書

アモスの書


1週間くらい前から気になって、アモスの書をもう一度読み返しました。2013年3月31日のヴィジョンです。二つの山の間に、アモスということばが浮かんでいました。ヴィジョンを受けた時すぐにアモスの書を読みました。
二つの山は、マリア・ワルトルタや十字架の聖ヨハネの本に出てくる二つの山の象徴ー黙想の山を思わせました。

アモスの書の最後の部分は、主の日の後に来る新しい時代-ニューエラ(平和の統治)のことを言っています。

その日,私は、ダヴィドの、
たおれた小屋を建て直し、
裂け目をつくろい、
くずれたものをなおし、
昔のときのように、つくりあげる。

この部分についての注釈を書かれたバㇽバロ神父様によれば、『未来への約束は、ダヴィドの国の復興、物質的な繁栄、とりもどした国に住み着くこと、この三つである。それは、メシア的な幸福である。(ホゼア2・20)』とあります。

それでホゼアの書の2章20の「メシア的な幸福」についての注解を読むと、この30年間の間に、さまざまな幻視者たちがあかしてきたニューエラの有様と同じ有様がそこに描かれています。箇条書きにすると、

1、神が共にみ民の中に住まわれる。
2、地は豊かに実る。
3、平和は谷々におよび、
4、死がなくなる。(黙示録21・4)
5、苦しみと涙のかわりに、喜びがある


天のメッセージには、ニユーエラには「病気も死もない」、「労働をせずとも食物が実る」、「海がない」、「天と地が一つになる」、「意地悪な人はいない―平和である」というような情報があり、デルコル神父様のいうメシア的幸福と同じだと思われます。また

また黙示録21章には次のように書かれています。

「人とともにある神の幕屋がこれである。神は人とご自分との住居を定められる。人は神の民となり、”人とともにある神である彼”は、人の神となられる。神は人間の目の涙を全て拭われ、死ももうなく、悲しみも、叫びも、苦労もなくなる。前のものがすぎさったからである。」

幻視者たちの、天のメッセージで言われていたニューエラ(平和の統治)については、すでに旧約聖書と黙示録で預言されていたということになります。ここ十年のうちには実現されるニューエラの到来がすでに旧約聖書にかかれていたとは驚きです。(2014年2月14日)

*使用した聖書は、ドン・ボスコ社刊の『聖書』

カテゴリ→平和の統治


平和の統治

暗黒 の三日間が明ければ、ニューエラが始まります。緑したたる美しい風景が広がります。イエズスとマリア様が平和の 統治の間、私たちと共に地上に住まわれるのです。暗黒 の三日間を生き延びた人すべてが平和 の統治に入ります。信仰があり、善良な人たちみなです。病気も罪も平和の 統治にはありません。嫌な人、意地悪な人はいません。次のような人たちは入れません。
嘘をつく人、淫乱な人、姦淫の罪を犯す人、大酒のみ、怒りっぽい人、いじめをするような人、もちろんこれらの人たちは暗黒 の三日間を無事に通りすぎることはありません。
大警告の時、すべての人類は自分自身の罪とその結果を知ります。大警告のあとすべての人がカトリックの信仰を求めます。反キリストとその追随者以外はみなです。大警告で人類は痛悔し、大奇跡の時、神を選び(あるいはサタンを選び)人類は二つに分けられます。そして大天罰の暗黒の三 日間にサタンとその追随者は滅ぼされ地上は火によって浄化されます。暗黒 の三日間を生き延びた人たちは平和 の統治に入り、1000年、神と共に地上の楽園に住むのです。(2013 年4月27日)


a:1395 t:2 y:2

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional