終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

2013年4月

2013年4月

チョコとグレイ 


昨日、体調がよく、お天気も良いので、山の山桜が満開になったかどうかを見に山に登りました。満開にはなっていましたが、全体に花が少ないのです。ですからちょっと寂しい感じがしました。引っ越してきた最初の年に見たときは、花盛りでしたが…。
夕方になってから、聖母像のまわりの、生え始めた雑草を取りました。今雑草を処理しておけば楽なのです。夏が近づき雑草が繁茂してからでは大変なのです。簡単なのは今のうちだけです。まだ草もやわらかいし抜けやすいのです。三角グワで取ると、とても簡単でした。
どこからともなくチョコがあらわれ、いっしょに作業するふりをしています。実際はなぜてもらいたい、抱っこされたいのです。チョコをだっこして家の方へ戻ると、グレイが小川のところで草を食べたり、水を小川から飲んだりして一人で遊んでいました。するとチョコがグレイのすぐ後ろに座りました。めずらしいな、とおもっていると、気配を感じて急に振り向いたグレイが、チョコへ向けてダッシュしました。チョコは猛ダッシュで、小型トラックの下へもぐりこみました。それからグレイはわんわん吠えながら、トラックのまわりをぐるぐる回ります。グレイが5分間以上もの大騒ぎで疲れたのかトラックから離れたすきにチョコは、そおっとトラックの下から這い出して家に帰りました。(2013年4月30日)


ソメイヨシノ満開


外おきの無原罪の聖母像の隣に、八重桜とソメイヨシノが植えてあります。昨日ソメイヨシノが咲き始めました。今日満開になりました。毎年咲くタイミングがほぼ同じなのに、今年はまだ八重桜はほとんどつぼみのままです。ソメイヨシノは八重桜や山桜に比べるとほとんど白に近い薄いピンク色で、清楚ですがここの山の中ではなにか寂しそうです。東京にいたころはソメイヨシノにそのような感じを持ったことはありませんでした。満開の桜の下を毎年散歩しました。東京では、桜が満開になるのは四旬節中なので、お花見をするという習慣がありませんでした。東京の四谷の麹町カトリック教会のまえの桜の並木の下を散歩するという程度だったのです。また、カトリック教徒が桜の下で宴会をするということもなんとなくふさわしくないと思われたこともありました。
麹町カトリック教会(聖イグナチオ教会)の聖堂は、今は新しく建て替わってしまいましたが、当時は古くておもむきのある聖堂でした。とても美しい聖母像が正面左にあり、右にはやはり美しいイエズスの聖心の御像がありました。正面には、立派な白い大理石の祭壇がありました。それらすべてが新しい大聖堂のなかから消えてしまいました。残念なことでした。
朝早くから、竹林のなかでほととぎすが鳴きました。ほとんどうまく鳴けますが、時々調子が外れます。5時半くらいから1時間以上もきれいな声でさえずっていました。
(2013年4月29日)


復活後第四主日

本日はトリエントミサ典礼で復活第四主日ですが、現代の典礼では、復活節第五主日と呼ばれています。数え方が違うのです。今年の白衣の主日(いつくしみの主日)はトリエントミサ典礼では、復活後第一主日ですが、現代典礼では復活節第二主日ということになるのです。説明をしなかったので混乱された方がいたかもしれませ
ん。
外おきの聖母像の前に植えた赤い薔薇が咲きました。つぼみも二つあります。クロッカスは終わりました。聖母像の前の水仙も家の前の水仙も今が花盛りです。

今日の聖福音では、聖霊降臨について触れています。

すなわち真理の霊がくるとき、彼はあなたたちを、あらゆる真理に導くだろう。彼は、みずから語るのではなく、聞いたことを語り、来るべき事がらを示すであろう。彼は、私の光栄をあらわすであろう。それは、私のものを受けて、それをあなたたちに告げるからです。―ヨハネによる聖福音16章13節(2013年4月28日)


中国戦闘機40機超尖閣へ飛来


4月23日中国海洋監視船8隻の領海侵犯があり,そのうち1隻は魚釣島北西約1キロまで近づきました。(4月26日政府高官発表)
領海侵犯と連動して戦闘機がのべ40機以上も尖閣列島に近づき領空侵犯したということなのです。相手は戦争になってもかまわないということなのでしょう。安部政権はいち早く自衛隊法の改正、憲法の改正、軍備増強をし、国の守りを固めることです。次には外交交渉によって、中国をけん制する必要があります。国際社会へ真実を伝え、日本の立場をアピールするべきです。じっと手をこまねいていてはいけない。中国は自尊心を傷つけられることを非常に嫌います。卑怯なやり方を暴露されるのを嫌います。恐れずに常に真実を国際社会に向けて発信すべきです。
また、いつなんどき起こるかもしれない戦争の危機に備えておかねばなりません。戦争を起こさないための外交努力も必要です。日本国は戦争を望んでなはいない、だが脅しにも屈しないという矜持を表明すべきです。
今は経済が問題なのではなく、わが国の安全保障が最重要課題なのです。
最期は祈りです。日本を守るためにロザリオを祈らなければなりません。<マリア・イマクラータメッセ―ジ、2012年10月2日の主イエズスのメッセージを参照>
(2013年4月27日)


平和 の統治

暗黒 の三日間が明ければ、ニューエラが始まります。緑したたる美しい風景が広がります。イエズスとマリア様が平和 の統治の間、私たちと共に地上に住まわれるのです。暗黒 の三日間を生き延びた人すべてが平和 の統治に入ります。信仰があり、善良な人たちみなです。病気も罪も平和 の統治にはありません。嫌な人、意地悪な人はいません。次のような人たちは入れません。
嘘をつく人、淫乱な人、姦淫の罪を犯す人、大酒のみ、怒りっぽい人、いじめをするような人、もちろんこれらの人たちは暗黒 の三日間を無事に通りすぎることはありません。
大警告の時、すべての人類は自分自身の罪とその結果を知ります。大警告のあとすべての人がカトリックの信仰を求めます。反キリストとその追随者以外はみなです。大警告で人類は痛悔し、大奇跡の時、神を選び(あるいはサタンを選び)人類は二つに分けられます。そして大天罰の暗黒の三 日間にサタンとその追随者は滅ぼされ地上は火によって浄化されます。暗黒 の三日間を生き延びた人たちは平和 の統治に入り、1000年、神と共に地上の楽園に住むのです。(2013年4月27日)


山桜2

昨日、朝ミサの後に チャペルのわきの小道を通って、山の上まで上がりました。小さな山の頂上まで登ると、北側をのぞいてほぼ全三方が見えます。北側は桜やクルミの大木のある林になっているので、向こう側は見えません。見えるのは周囲の山々と青空ですが、とても見晴らしがよいのです。ぐるりと周囲が見渡せるのは気持ちがよいものです。体調のせいで、山に登るのは年に2,3回くらいです。でも、登れば清々しい気分になれます。
2本の大木の山桜は3分咲きでした。山を下りてみると、下の2本の山桜はもう満開に近く咲いていました。
聖母マリアは、白百合や薔薇にたとえられることが多いのですが、那須の聖母は桜なのです。日本の元后であられるからです。そういえば、富士の聖母の 巡礼地の絵葉書をある神父様から十数年前にいただいたことがあるのですが、その絵柄は富士の聖母像の背後に富士山があり聖母の足元には桜が咲き誇っているというものでした。(2013年4月26日)



山桜

昨日、わが家の敷地の周辺の山の山桜が咲いているのに気が付きました。山桜は濃いピンク色です。うちのソメイヨシノも、つぼみがほころびかけています。寒い寒いといっても、確実に春は来ていたのでした。出窓(ベイ)から見える山桜は東と西に1本づつの2本ですが、後ろの山に登っていくと2,3本もの大木になった山桜があります。今日はよい天気なので、山に登ってみようかと思います。昨日は体調が悪くて半分寝込むような有様でした。
家から出なくても桜が見えるようにベイの正面に5,6年前にソメイヨシノの苗木と八重桜の苗木を植えたのですが、その時は1メートル足らずの背丈だったのに今では2,3メートルの高さに成長しました。薔薇がよく根付かない土地ですが、桜は成功しました。
那須にある聖母 の巡礼地で、御出現の聖母が、桜が1番好きと言われたことを思い出します。そこの聖母像のまわりには桜の花びらをかたどった石でできたベンチがあったと記憶しています。
今年は薔薇が成功するとよいのですが…。モンシロチョウも飛んでいます。野原には、5ミリくらいの青い花、ピンクの花、野生のランのような薄紫の小さな花がそこらじゅうに咲き始めました。
今はまだ雑草も生えていなくて、野原は野生の花々できれいです。もう少し暑くなっていくと雑草との戦いが始まるのです。(2013年4月25日)



中国国防白書 

4月23日付の毎日新聞に2012年版国防白書で、核兵器を相手より先に使用しないとする「先制不使用」政策が明記されていないことがわかりました。…以下全文。

中国国防白書政策変更か

[北京・共同]中国政府が先週、2年ぶりに発表した2012年版国防白書で、核兵器を相手より先に使用しないとする「先制不使用」政策が明記されていないことが22日分かった。これまで五大核保有国の中で率先して中国が強調してきた核先制不使用の政策変更を示唆しており、大きな議論を呼びそうだ。
国防白書は、ほぼ2年ごとで8回目の発表。中国は初回の98年版から先制不使用政策を平和発展路線の象徴として毎回アピールしてきた。
今回の国防白書は、初めて先制不使用が記されていないだけではなく、核攻撃に関し「中国もミサイル核兵器を使用して敵に反撃する」と強調。核攻撃の威嚇に対して「(核兵器で脅し)敵が中国に核兵器を使用するのを抑止する」と踏み込んだ。ただちに核威嚇の脅威が高まるわけではないが、沖縄県などの米軍基地は中国の核攻撃の対象となり得るため日本政府も警戒を強めそうだ。龍谷大の西倉一喜教授(東アジア安全保障)は「先制不使用の政策を変更する一歩手前か、あいまいな戦略で他国を当惑させる目的のいずれかだろう」と分析している。

つまり、いつなんどきでも中国が敵とみなせば、たとえば沖縄などの米軍基地に核の脅威があるとみなせば戦争が始まっていなくとも、核攻撃するということではないのか…安倍首相に期待するしかないのだが。教皇ヨハネ・パウロ2世がロザリオは核より強いと言われたことを心に留めて日本を護るためにロザリオを祈りましょう。以下に主イエズス・キリストがマリア・ディバインマースィに与えた祈りを引用します。核の脅威より、共産主義より日本が護られるよう、一人でも多くの人が毎日この祈りを祈られることを願っています。

十字軍の祈りNo87

「おお父よ、御子(おんこ)のために、共産主義よりわれらを救い給え。
われらを専制政治より救い給え。
不信仰よりわれらの国を護り給え。
われらの子供を害より護り給え。
われらが神の光を見るのを助け給え。
御子の教えに、われらの心を開かせ給え。
すべての教会が、神の言葉に真実であり続けるべく助け給え。
われらの国が迫害より護られんことを、われ御身に請い願い奉る。
われらいかばかり御身に背きしも、親愛なる主よ、われらを御憐みもて見そなわし給え。
人の子イエズスよ、御身の貴き御血もてわれらを包み給え。
邪悪なるものの罠よりわれらを救い給え。
愛する神よ、今この時、悪が世界を変えることに干渉し、阻止するよう御身に嘆願し奉る。アーメン」(2013年4月24日)

靖国問題

閣僚が靖国神社に参拝したことで、韓国の外相が来日を取りやめた。公明党の山口代表が不快感を表明した。このような報道がありましたが、これは本当におかしなことだと思います。韓国や中国がとやかく言うのは、内政干渉だと思いますし、山口代表は日本人ではなく韓国か中国の血筋なんでしょうか。死者に祈り、敬意を表するのはどこの国においても当然のことでしょう。特に日本の国のために戦い亡くなった人たちに対して感謝の気持ちを表するのは、日本人として当然のことではないでしょうか。経済(お金)のために信条を曲げるべきではないし、経済のために外国の言い分にイエスマンになっては断じてなりません。相手はうまくいったと喜ぶかもしれませんが、そんな日本人を尊敬しません。握手はしても心の底で軽蔑します。政治家は、日本の国として、日本人として、恥ずべき態度をとるべきではありません。毅然とした態度が必要です。(2013年4月22日)

春の雪

朝起きたら、雪が降っていました。2,3センチは積もっています。我が家のベイ(出窓)から、正面に丘と森が見えるのですが、その丘も白くなりました。その丘の見える風景が気に入ってこの土地を選んだのです。初めて来た土地なのに、その丘と森がなぜか懐かしく感じたのでした。
4月の雪は異常気象ではありません。毎年4月に入ってから一回は、雪が降ります。
新聞を取りに門(出入り口)の新聞受けに歩いていくと、その途中にある無原罪の聖母像のところの水仙が雪の重みで開きかかったつぼみが頭を垂れていました。家の前の水仙の花はすっかり倒れてしまいました。雪は美しいのですが、4月の雪は道を泥んこにしてしまいます。

太陽と月は神をたたえよ。
きらめく星座は神をたたえよ。
大空は神をたたえよ。
雲は神をたたえよ。

神のことばでつくられた 天にあるすべてのものは、
神の名をたたえよ。
神は造られたものにおきてを与え、
とこしえにそれを定められた。

地にあるものは神をたたえよ。
海とそこにすむものは神をたたえよ。
いなずまとあられ、雪と霜は神をたたえよ。
吹きすさぶ風は神をたたえよ。

山と丘は神をたたえよ。
…すべての者は神の名をたたえよ。
神は偉大。その栄光は天地をおおう。
神は、その民を高められた。

上記の詩編は、本日、復活節第三主日の聖務日課の一部です。朝ミサが終わっても雪はまだ降りつづいていました。(2013年4月21日)

中国

中国では鳥インフルエンザが流行しています。疫病は、終わりの時の、「終末 のしるし」の一つです。疫病から身を守るには、聖寵のうちにいることだと天はいわれます。大罪のない状態のことです。罪には大罪と小罪とがあります。小罪は、聖人でも日に7回犯すといわれ軽微なものですが、大罪は一つでもあって痛悔せずに死ねばだれでも地獄へ落ちます。主イエズスは今の時代はたびたび告解するようにと言われています。

今回書きたかったのは、中国食品の毒性についてです。「文春」などでさかんに取り上げられていますが、その実態は恐るべきものでした。鳥の空揚げの元、手羽先を使い回した汚水で洗う、粉状の農薬をまいた汚い手を洗わないで食品に触る、日本では違法の肥料を使う、中国の土地が毒性の強い肥料で汚染されているので、農産物も汚染されている等々、安価だからと言って中国米や中国から来た不衛生な、農薬まみれの食品、農産物や冷凍食品を購入してはならないなど、私にとっては驚愕の事実ばかりでした。
日本人は日本で収穫されたものを食べるのが一番だと思います。食品の成分表をよくしらべなければなりません。たとえばおせんべいなど50%中国米が入っていても日本米として成分表に書けるのだとか…。どおりである会社のおせんべいには100%日本米が原料と書いてある意味が、いま分かりました。(2013年4月20日)




今日は寒くて、午後1時ころには雪と思ったら、雹(ひよう)が降りました。そしてその後すぐに青空になりました。変な天気です。
毎年、春になると家の後ろの竹林から毎日朝早く6時ころから鶯が鳴きました。美しい鳴き声でした。今年は春が来てもまったく鳴きません。大警告の前印で小鳥がいなくなってしまったのだと思っていました。ところが今日の夕方、黒い森の方から鶯の鳴き声が聞こえました。子供の鶯のようでホーホケキョのキョの部分が上手く鳴けません。5分間くらいの短い間鳴いていました。また、なぜ朝ではなく夕方鳴くのかわかりませんが、鶯がいなくなってしまったわけではないということはこれでわかりました。ガラバンダルの幻視者によると、大警告は、共産主義が全世界を支配したかのようであり、その時はミサを司祭がたてれず教会の扉を開けることもできない、世界が最悪の状態の時に起こるといわれています。ということは大警告は、今年すぐには起こらないかもしれません。まだ名誉教皇がローマから逃げてもいません。鶯がまだ森にいることと、共産軍による戦争がまだ始まっていない事による、私の個人的予想です。(2013年4月19日)


薔薇を植える

昨日は朝から雨でした。家のなかは16度しかなく、外は10度以下の気温でした。まだまだストーブがほしいという感じで、春が遠のいている、という感じです。2,3日前に買っておいた赤い薔薇の小さな苗を、先日外の聖母像のそばに植えました。
こちらに住んで6,7年の間、毎年のように薔薇の苗を購入して植えてきました。今年はうまく根付いてくれればよいなと、今回は心のなかで祈りながら無原罪の聖母のそばに植えたのです。いつも聖母像のまわりにいろんな花が咲いていればよいなと思ってのことでした。水仙、つつじ、マーガレットを植えてあります。ここの水仙はまだつぼみです。
この土地は一筋縄でゆかないという感じで、はじめのうちは雑草との戦いでした。庭さえも夏までに手入れを頻繁にしなければ、雑草に覆われてしまうのです。敷地全体もそうです。引っ越した時は、腰までの高さの雑草で覆われていた土地でした。私は病気持ちなので、寝たきりになると雑草は、大げさに言えば苦しみの元でした。庭の手入れが思うようにできないからです。色々な場所に薔薇を植えてみたのですが、ほとんど失敗でした。
つい先だって見つけたクロッカスも聖母像の足元に植えました。あざやかな黄色の、小さな可憐な花が、赤い薔薇のつぼみと一緒に聖母を見上げています。
雑草から作った堆肥と、買った肥料も入れて薔薇を植えたのです。雑草は集めて腐らせ、発酵させるとよい肥料になります。雑草は農家にとって貴重なものなのでした。(2013年4月19日)

出窓

うちの猫チョコは、外に出かけるのが大好きで、雪が降る夜に8時間も帰ってこず、心配でライトで照らしながらあちこちをずいぶん探したのですが朝まで戻ってこなかったことがあります。次の日の朝、何事もなかったように日が昇ってから帰ってきました。あきれましたが、ホッとしました。ここの地方では夜マイナス6度からひどく冷え込む夜にはマイナス15度くらいに下がったこともありました。その時はまだ子猫でしたし、毛皮が薄いように感じたので本当に心配しました。その上、うちの敷地を深夜キツネが、ぎゃんぎゃん,ぎゃんと鳴きながらたまに通ります。グレイが吠えればよいのですが、吠えません。グレイは散歩やおなかがすいたときによく吠えます。番犬の役をしてもらうために飼ったのに、とぼけた犬です。チョコをまもるためにも、家の前を泉から引いて流れている小川の魚たちを鷺からまもるためにも吠えてほしいのですが…。
出窓は建築会社の図面では、ベイと呼ばれていたので、うちでは出窓と呼ばず、ベイと呼んでいます。日中や雨の時は、チョコはベイの座布団の上にいます。ベイからは家の前が180度の範囲で見えるからです。チョコはベイから今日もじっとグレイを観察しています。(2013年4月18日)

暗黒の三日間 

暗黒の 三日間については、聖ピオ神父、聖グスパール・デ・グフマロをはじめ多くの聖人たちが記しています。預言者や幻視者たちもメッセージを受けています。

ベイサイドのヴェロニカ・ルーケンには、「おお、おお、そこに、そこに、大きな物があります。それは、それは全体が赤く炎を発しています。その熱が感じられます。それは四方に炎を発しています。今、それは回りながら近づいてきます。それが激突しました!なんといってよいか、それは全てをこなごなに破壊します。建物はこなごなです。人びとの叫び声が聞こえます。一帯が暗くなります。真っ暗になります。地球の半分が真っ暗になったようです。おお、おお!地球自体が止まり、静かになり、もはや回転していないかのようです。光がありません。
人びとは駆けています。でも人々は闇のなかなのです。人びとは、どこに向かって走っているかわからないのです。一軒の家があります。その家には1本のローソクが点いています。人びとは獣のようにふるまいます。その家に押し入ろうとします。ローソクの点いているもう一軒の家がありますが、その窓には木が打ち付けてあります。人びとはその家のドアを開けることはできません。大きな、大きな岩のかけらが通りにいる人びとの上に落ちてきます。あたり一帯が血に染まり、人々は泣いて憐みを請います。地には約60の遺体が転がっています。大きな厚い板の下に一人の男性がいます。手に十字架をもっています。
おお、おお、叫び声が聞こえます。三日間、三日間、と。」というような幻視がありました。

大警告の使者メアリー・ジエーン・イーブンには、「わが子供たちよ、一度この愛と御あわれみの行い(*)が終われば、神の怒りは全人類の上にもたらされ、サタンのしるしを持つ者すべては、永遠の深淵―地獄のうちに永遠に滅ぼされるのです。暗黒の 三日間のあと生きる者は全員が平和の 統治へはいります。平和 の統治に入ることを選択しなかった者もまた、その天罰の三日間のうちに死に、その霊魂の準備に応じて煉獄か天国へと行きます。」というメッセージがありました。

聖書にもアモスの書、ヨエルの書をはじめとして、最後の暗闇の日、恐るべき主の日についての記述が数多くあります。ヨエルの書には「私は、天と地に、不 思議なしるしを起こし、血と火と煙の柱をおこす。主の日が、おそろしい日がくる前に、太陽はやみに、月は血にかわる。」と記されています。またアプディアの書にもあります。ソフォニアの書には、「その日は、怒りの日、苦痛と災難の日、竜巻とあらしの日、こい暗闇の日、こい黒雲の日…かれらの血は,ちりのように散らされ、その屍は、あくたのように投げすてられる。彼らの銀も、金も、それを救えはしない。主の怒りの日、主のねたみの日に、全地は、くいつくされる。地に住むすべてのものを、かれはのこらず亡ぼしつくされる。」

マラキアの書には、「みよ、主の日、その偉大なおそろしい日がくる前に、私は、預言者エリアをあなたたちにおくる。」終わりの日の前にエリアとエノクが現れることをさしています。黙示録には、二人の預言者が獣によって殺されるが、神の息が入りよみがえることが第11章に記されているのです。

ラ・サレットの第35の告知には、次のように記されています。「…地上は三日間、絶えず変化し燃え立つはらわたを開くでしょう。その中で反キリストとその追随者は、地獄の永遠の奈落へ落ちてゆくでしょう。その時、水と火が地をきよめ、人間の誇りのすべての業を消滅させるでしょう。こののちで、すべてのものが新たになり、刷新されるでしょう。神は仕えられ、栄光を受けたもうことでしょう。」(2013年4月17日)

 *大警告と大奇跡をさす。


春4

名前を知らなかったので黄色い小さな可憐な花が春いちばんに咲いていたのに言及しなかったのですが、昨日坂の上の砂利のあいだから、新たにもう一本その花が突然咲いているのを見つけました。3年前には見たこともない花でしたので、どこからか種が飛んできたのでしょう。とんがった濃い緑の葉にあざやかな黄色の花です。調べたら、その花がクロッカスという名前だとわかりました。種が風にのって知らない土地に根付いて花を咲かせたのです。ふと、学生のころ読んだ本の言葉を思い出しました。「文明は辺境へと伝播する」というものです。誰の言葉だったのかもう覚えていません。ここは山のなかで辺境の地のようだからです。ともかく自然というものは、すごいです。 (2013年4月16日)


春3

チャペルからの帰り道、冬の間にすっかり枯れているように見えた3本のあじさいの枝のてっぺんからそれぞれ緑の新芽が出ていました。竹林の坂道のわきに2,3年前に植えたあじさいです。
道路をはさんで向こうの黒い森の上を「ピーヨ、ピーヨ」と鳴きながら2羽のトンビが輪を描いて飛んでいました。どうやら親子のようです。気持ちよさそうに青空に鳶が円を描いて飛んでいるの見るのは久しぶりです。黒い森に巣があるのでしょう。
この黒い森には、エピソードが一つあります。いつか幻視の賜物を授かっている人がこの森のヴィジョンを見て、「日本の殉教者の元后」の聖母が森のてっぺんに立たれ、日本の殉教者たちが森の木々の1本1本のわきに松明をもって立ち、聖母を見上ている様子を見ました。森全体が松明で輝き、あかあかと日本全土を照らす様だったといいます。そういうことがあって、その黒い森を「殉教者の森」と勝手に呼んでいます。(2013年4月15日)


アモスの預言

2013年3月31日に見たヴィジョンを、マリア・イマクラータのメッセージの項にアップしました。アモスとは、旧約の預言者です。二つの山は、十字架の聖ヨハネによると、黙想の山をあらわしていると思われます。つまりこのヴィジョンは、旧約聖書のアモスの預言を読み、黙想しなさいという意味であると思われます。
私にとって、2003年に出版した「天草四郎時貞、真実の預言者」のプロローグの扉に引用したアモスの言葉(3章7節)-神である主は、しもべである預言者に、そのはからいを示さずにことをなさることはない―という一文で記憶している預言者であり、主の日について預言しています。「主のもえる怒りの日」という表現でわかるように、主の日は正義の日です。神の天からの火が地上を浄化する日、暗黒 の三日間をさしていると思われます。
主の日に来る天のしるし(八章9~10節)「私は、まひるに、太陽を沈め、ひるのあいだ、地をやみでおおう。」とあります。また、アモスの預言には、蝗(イナゴ)が天罰のしるしとして出てきます。つい最近エジプトやイスラエルをイナゴが襲ったことは記憶に新しいところです。また預言書の最後にはダビドの国の復興、物質的な繁栄、平和が約束されており、これはニューエラを暗示していると考えられます。

2013年3月24日のヴィジョンでは洋ナシからわかるように外国の人物についての預言的ヴィジョンです。その人物は欺く者であり、一見平和をもたらす者に見えるが大悪人なのです。すなわち、反教皇についてのヴィジョンだと思われます。(2013年4月14日)


春2

ポカポカして暖かい日がこれからは続くと思っていたら、寒くて今日は朝から石油ストーブをたいています。そういえば、毎年のように4月に入ってから雪が降ることが今まで何回もあったのでした。
庭では水仙が咲き始めました。福寿草は終わりました。今咲いているのは、3色すみれとパンジー(フリズルシズル―変わった名前!)、イングリッシュラベンダーです。桜はまだつぼみです。庭の半分を野菜を植えることにしました。自給自足の真似事?です。少しづつ始めています。犬も猫も今の時間(9時前)午前中は寝ています。チョコはそばを通ると挨拶しますが、グレイは無視して寝ています。2匹とも宵っ張りなのです。
主イエズスは3年も前から、自給自足をしなさい、自分たちの食物を植えなさい、種を買っておきなさいと言われ続けているのです。預言では今年の11月頃に「終末の しるし」が現れ始めると言われています。
(2013年4月12日)


終末への準備3

飢饉は終わりの時のしるしの一つですが、戦争による荒廃と自然災害による農作物の減少に加え、獣のしるしを受けなければ食物が手に入らなくなる時が来ます。今、「戦争が始まるがごとくに食物を蓄えなさい。」と主は言われています。「自給自足を達成するために必死にならねばならない。今のうちに自分自身の食物を育てなさい。将来手に入らなくなる種を買いなさい。その種は全世界的飢饉が起きた時、あなたの家族を養うだろう。」獣のしるし(666)を受け入れてはなりません。最初はスタンプで始まり、IC チップを埋め込まれます。食物のために獣のしるしを受け入れてはならないと、天は警告しているのです。そのために田舎へ行き自給自足をしなさいとアドバイスされているのです。キリスト教徒への迫害も終わりの時のしるしです。
水、食料、毛布、ろうそくをためておかねばなりません。獣のしるしを受ければ地獄へ落ちると預言されています。それだけではなく黙示録には獣のしるしを受けた者、獣の像を礼拝する人びとに苦しい悪性の腫物ができると預言されています。

主イエズス・キリストが聖フォスチナに話された「最後の日の直前に起こるしるし」があります。「私は義の審判者として来る前に、まず慈しみ(憐み)の王として来る。正義の日が来る前に、天に次のようなしるしが人々に与えられる。
天のすべての光が消え、全地は真っ暗闇になる。それから空に十字架のしるしが現れ、救い主の両手と両足が釘づけられた聖痕から大いなる光が出て、しばらく地上を照らす。これは最後の日の直前に起こるであろう。」
最期の日、正義の日とは、大天罰の最後の暗黒の 三日間ということかもしれません。旧約聖書には、恐るべき主の日というような表現で最後の、正義の日のことを表現しています。暗黒の 三日間は、天からの火によって地上が浄化される日です。(2013年4月11日)


わが家の(小さな)珍事

猫(チョコ)の復讐。昨日天気が良かったので、泉の方へ散歩に行きました。するとどこからともなくチョコが現れ、いっしょに散歩しました。小さな池がどうなっているか見にいったのです。夏に向かってやぶ蚊が産卵しないように、池や小さな人工の小川にメダカ、金魚を放しているのです。しかし冬の間に、大きな鷺が飛んできて、池と小川にいっぱいいた魚たちを食べてしまいました。池には大きく育った鯉も5,6匹いたのでした。サギは恐ろしい顔で水面をじっと見つめてすばやく魚を捕るのです。見つけたら私は大声でダメ―と叫んだものですが、悠々と飛んでいきました。
それで私は池にまだメダカがいるか、金魚が残っているか調べていたのでした。チョコもいっしょに見回っていたのです。春の青空のもと、私もチョコも久しぶりに天気の良い外へ出て気分もよかったのです。そこへ散歩から帰ってきた犬のグレイが突進してきました。犬は本能で、猫に突進するのです。物凄い勢いでチョコは逃げてゆきました。チョコは怖かったと思います。犬のグレイは体が大きく純真ですが、繊細さがないのです。その日グレイは朝まで一晩中棒に鎖が巻き付いて犬小屋に帰れませんでした。朝、犬小屋の近くにおいてある、エサの深皿に、チョコのうんちが一つのっかっていました。頭にきたチョコの復讐でした。(2013年4月10日)


春の嵐

ここ2,3日の低気圧による嵐は、春の嵐とも呼ばれていますが、その実態は名前ほど美しいものではありません。けが人や場合によっては死者が出るからです。今回は雹も降りました。雪のなかを夜何時間も平気で散歩に出る猫のチョコも、大風と雨を玄関のドアから眺め、不満げに散歩を中止しました。
私は10年以上前は東京の近くに住んでいました。外国からやってきた多くの幻視者と会ったり、そのプロモーター活動をしていた頃、私は東京の幻視者として活動を始めました。その頃、毎年のように台風が東京に近づきました。(今でもそうですが―)甚大な被害が出るとの予想が気象庁から出されると、東京をまもる為に、しばしば「嵐を防ぐ祈り」(「ピエタ」より)を祈りました。非常に効果がありました。自分の県、町、あるいは村に嵐や台風が近づいたと気づいたらすぐに下記の祈りを祈ってみてください。信仰があれば、祈りの効果を感じられると思います。

嵐を防ぐ祈りまたは祝福
光栄の王イエズス・キリストは平和のうちに来たり給いぬ。+神は人となり、+御言葉は肉体となり給えり。+キリストは処女( おとめ)より生まれ給えり。+キリストは苦しみ給えり。+キリストは十字架にかけられ給えり。+キリストは死し給えり。+キリストは死者のうちより復活し給えり。+キリストは天に昇り給えり。+キリストは征服し給う。+キリストは統治し給う。+キリストは命令し給う。+キリストがわれらをすべての嵐と稲妻より護り給わんことを。+キリストはこれらの只中を平和のうちに通り給い、+しかして御言葉は肉体となり給えり。+キリストはマリアとともにわれらと共に在します。+立ち去れ、汝ら敵対する霊共よ。ユダ族の獅子、ダヴィドのひこ生えは勝利し給いたれば。+聖なる神よ、+聖にして力強き神よ!+聖にして不死なる神よ!+われらを憐み給え。アーメン!

絶版の「天草四郎時貞、真実の預言者」を少しづつアップしていきます。(2013年4月8日)



白衣の主日

昨日から大嵐です。今日はトリエント典礼では、白衣の主日で、現代の典礼では神のいつくしみの主日と呼んでいます。白衣と言われるゆえんは、新受洗者が白衣を本日脱いだためです。ミサの間中雷が何度も鳴っていて、よほど近いのかチャペルが軽く揺れたほどです。でも怖くはありませんでした。悪の計画を滅ぼすために雷、地震、洪水などを御父が使われるというメッセージを思い出したからです。
本日の祝日について、主イエズス・キリストは、(シスター)聖フォスチナにメッセージを与えておられます。「私は憐み(いつくしみ)の祝日が、全ての霊魂、とりわけ哀れなる罪びとたちの避難所、隠れ家となることを願っている。その日、わが憐みの深淵は開かれる―」また主は、憐みの祝日には「恵みの溢れ出るすべての水門が開かれる」と語られました。
約束
「私は、わが憐みの泉に近づく霊魂のうえに、憐みの全大洋を注ぐだろう―告解に行き憐みの祝日の日に聖体拝領をする者は、罪と罰の完全な赦しを得るだろう。どんな霊魂も私に近づくことを恐れさせてはならない。たとえその者の罪が緋のように赤くとも。」(2013年4月7日)




ようやく春らしい気候になりました。つい先だってまでヨーロッパでは大雪でイギリスやアイルランドでは自動車事故や死人まで出たというのでBBC などでは大騒ぎでしたが-。
野原にはたんぽぽが咲き、「聖母の眼」という名を持つ小さな青い花がいっせいに咲いています。庭の水仙もつぼみがふくらんでいます。チャペルからの帰り道、山鳩が竹林のなかで鳴いていました。今日は、御復活の主日の八日間の金曜日で、典礼には喜びがあふれています。
猫のチョコは暖かくなったので、一晩中外に出かけることが多くなりました。チョコは女の子で1歳半ですがかわいい顔に似合わず乱暴者です。小鳥は捕まえるわ、ネズミやモグラを捕まえるは、ドアに夜中に体当たりして家に入れろ、というは、などお嬢にふさわしからぬ振る舞いです。(2013年4月5日)



終末のしるし

マタイ24章29節には次のように書かれています。
「これらの日々の艱難がすぎると、ただちに日がくらみ、月は光を失い、星は空からおち、天の力がゆれうごくだろう。そのとき、人の子のしるしが天にあらわれる。地上の民族はみな後悔し、人の子が権力と大いなる栄光とをおびて、空の雲にのってくだるのを見るだろう。また、らっぱの高いひびきとともにつかわされた天使たちが、天のこの果てからあの果てまで、地の四方から、選ばれた人たちを集めるだろう。」

この中の記述で「人の子のしるしが天にあらわれる」という箇所は今まで与えられてきた預言のなかで言うと、大警告で預言されている箇所「二つの彗星が衝突して、真っ赤な空に十字架があらわれる」というところのことだと思われます。大警告のその時、「地上の民族はみな後悔」するのです。
終りの時のしるしは、天にあらわれる十字架であり、大警告の時にイエズス・キリストが地上にやってこられるというしるしなのです。このあらわれる十字架は磔刑像のついている十字架です。

富士山の上にあらわれるのは、白い十字架と預言されているので、復活の十字架です。その白い十字架は富士山上にあらわれると預言されているもので、富士山爆発の1週間前に山頂にあらわれます。全世界から見えるという奇跡ではありません。日本の人々の改心のための奇跡ですが、大警告の時にあらわれる十字架は全世界の人々が目撃するのです。
上記の短い聖書の記述のなかには再臨のイエズス・キリストのことも描かれています。人の子が権力と大いなる栄光とをおびて空の雲にのってくだるのを見るだろう。」という部分です。(2013年4月2日)


終末への準備2 


終末(大警告、大奇跡、大天罰、三日間の暗黒、ニューエラ、そして再臨)への準備のもっとも大切なことは霊的な準備です。未信者の方は良心の究明、悔い改め、カトリック信者は痛悔、告解に行くことです。また次に重要なことは食料と水の確保です。また家をサタンからまもる為に、ドアや窓枠に十字架や聖べネディクトのメダイ(注1)を貼ることであり、各部屋にイエズス・キリストの聖心の御絵や御像,あるいは「御憐みの御絵」を貼ること、また聖水も準備にしておくことです。これらのことはカトリック信者であれば、その必要はわかると思います。大天罰とは大奇跡の後、地上は核戦争の様相を呈し地上が滅びそうになるとき、神が送られる贖いの球(彗星ワームウッド)による地上の浄化があります。
最期に暗黒 の三日間です。地上は全くの暗黒になり、祝別されたろうそく(注2)しか火がともりません。外を見てはなりません。外から身内の者や友人の声がしてもドアや窓を開けてはなりません。声の主はサタンだからです。地上の状態は恐るべき有様であり、天からの火で浄化されるのです。信仰のあるものだけが生き延びます。暗黒 の三日間の後外へ出た者は自分ひとりだけしか地上にいないと思われるほどのなのです。
そして次に緑豊かなニューエラが始まります。イエズス・キリストの再臨があります。幸せなニューエラの生活が始まります。もはや罪も病気もないからです。(2013年4月1日)


注1カトリック書店で手に入ります。
注2できればみつろうのろうそくを手に入れ、カトリックの司祭に祝別を頼みます。
1本で奇跡的に三日間燃え続けます。


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