終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

2012年12月

2012年12月

堕胎は殺人?!

堕胎は殺人です。聖母マリアのメッセージでそう言われています。受胎の瞬間に霊魂が入ります。ですからお母さんのおなかの中にいる小さな生命は人間なのです。12月28日は、トリエントミサ典礼では、殉教者罪なきみどりごの祝日と呼ばれています。世界でも日本でも毎年何十万という堕胎で小さな生命が殺されています。彼らも罪なきみどりごです。ロシアでは年間100万人以上もの赤ちゃんが堕胎されています。日本では平成元年には、46万6千人でした。その後平成17年の28万9千人から今まで右下がりに毎年1万人程度づつ減ってきています。私たちは1995年(平成7年)ころ聖母の願いで堕胎が止むようにロザリオ1連を毎日祈ってきました。世界中の聖母出現で、聖母マリアは堕胎が止むように祈るように嘆願されています。2012年12月30日)

伝統的聖体拝領

カトリック教会のミサにおいて聖体拝領はひざまづいて舌で受けるのが伝統的でもっともふさわしい拝領の仕方なのです。天のメッセージでそう言われていますし、テレビ中継のバチカンでのクリスマスのミサにおいて教皇べネディクト16世は舌に聖体を授けておられました。現代カトリック教会においてたびたび舌で拝領しょうとすると司祭から拒否されることがあり、これは非常に悲しいことです。ひざまずいて拝領しようとすると、ほとんどの教会では司祭から立つように言われます。これは異常な事態です。

今日は幼子殉教者の祝日です。イエズス・キリストの代わりにヘロデに惨殺された幼い子供たちの祝日なのです。この事件は預言者エレミアによって預言されていたことが実現したのです。(2012年12月28日);

クリスマス雑感2

クリスマスイブは例年通り、ホワイト・クリスマスになりました。夜、夕ミサにあずかるために道をのぼっていくと、ライトに照らされ雪や氷がきらきら光ってとてもきれいでした。しんと静まりかえって空気が清々しかったのです。それで数年前の東京のクリスマスのミサ後、車に乗って帰る道すがら、東京の街がとても静かできれいな感じを受けたことを思い出しました。ほぼ毎回そういう感じを、何か不 思議な感じを、受けました。同乗の友人も同じ感想でした。東京なのに、違う街のようなのです。
さて、間もなく安部政権が誕生しますが、経済よりも憲法改正を優先すべきと思います。経済で失敗したら、改正のチャンスが遠のくかもしれません。経済は魔物です。インフレを喜ぶのは庶民ではありません。聖書には、「あなたたちは、神とマンモンにともに仕えることはできない。」とあります。マンモンとは富のことで、要するにお金のことです。(2012年12月25日)


クリスマス雑感

チャペルに向かう途中の林の中から、坂をのぼっていると、トントントンとひっきりなしに音がしました。林の中をのぞいてみると誰もいません。どうやらキツツキが木をつついて穴をあけているようなのです。雪もちらほら舞っています。二日後のクリスマスはホワイトクリスマスになるかもしれません。
最近少し気にかかるのは、安部政権になったらインフレ率2%を目指すといっていることです。世界的悪の勢力が世界経済をコントロールしているのでそう簡単にはいくとは思えません。逆にハイパーインフレになり日本中が、特に高齢者、若者が困窮するようなことになるのではないかと気がかりです。(2012年12月22日)

戦争について

中東での戦争が始まると最終的に世界戦争へと発展すると天のメッセージで言われています。戦争は天罰ではなく人間の罪により起こるのだ、と聖母が説明されたことがあります。戦争がおこることはすでに預言されています。規模が縮小し、日本の国が戦争の惨禍に巻き込まれないように祈るほかありません。私たちは1994年から日本の防波堤として、天から与えられた「コーナー・ストーン」の祈りのプログラムを祈ってきました。ロザリオを主体とした祈りのプログラムです。(2012年12月20日)

待降節第三主日

2012年12月16日は、典礼色はばら色です。伝統的にこの日から御降誕の聖なる喜びを始める日です。昔はこの日を盛大に祝いました。ばら色の祭服をつけるのはその名残です。第三主日のトリエントミサ典礼の書簡には、次のように書かれています。
「兄弟たちよ、主において常に喜べ、くり返して言う、よろこべ、すべての人に柔和を示せ、主は近い、何事にも思いわずらうな、すべてにおいて、祈り、願い、感謝して、求めることを神にいえ。人間の理解を超える神の平安は、あなたたちの心と考えとを、イエズス・キリストにおいてまもりたもうであろう。(使徒パウロの、フィリピ人への書簡4ノ4-7)

保守勢力、歴史的圧勝

16日の選挙で自民党、維新の会が票を伸ばした。外交安全保障などとりあえず一安心。神様は悪を善のために使うといわれるけれど、民主党のとんでもない政治のおかげで自民党の圧勝があったことを思えば終わりよければすべてよしということになるかもしれない。(2012年12月17日)

領空侵犯

中国の領空侵犯に関して、米国が中国政府に対しとて懸念を表明し、尖閣諸島が日米安全保障条約の適用範囲であることを伝えたと、今日の新聞で報道されていた。一面で大きく報道されると思っていたが、割と小さな扱いだった。日本は中国、ロシア、北朝鮮という敵対国に囲まれている。ちょっと歯車がずれると小競り合いから戦争になりかねない。安全保障の条約だけではなく日本にも抑止力となる軍備が必要ではないか、と最近思うのですが。(2012年12月16日)

教皇ベネディクト16世

最近教皇様はツィッターを始められました。カトリックの世界で最高位に位置する方です。もうまもなく起こると預言されている大警告の前印の一つに教皇がローマから逃げる、というものがあります。共産軍がローマに攻め込み、教皇ベネディクト16世はローマから姿を消します。教皇は守られます。反教皇が選ばれ、ペテロの座はエルサレムに移されます。(2012年12月15日)

今日の新聞

13日の午前11時ころ、中国の小型プロペラ機が領空侵犯したことを伝えている。自衛隊のF15戦闘機がスクランブル発進した時には小型機は領空をでており捕捉できなかった。
中国は日本がどういう対応をするか見ており、決して生ぬるい対応をしてはならない。甘い対応をすれば次から次へと侵入してくるだろう。
軍事力を高め、それに基づいて断固たる態度で中国に対せねば、気が付いたら尖閣を取られていたということにもなり兼ねないのだ。
 そういえば、平成23年度の緊急発進の回数は、統合幕僚監部の発表によると425回であり、平成22年度に比べて39回増加。425回のうち、58%がロシア機に対し、37%が中国機に対してだそうな。
天のメッセージでは、中国を「赤い龍(レッドドラゴン)」、ロシアを「熊(べア)」と呼んでいる。「赤い龍と熊がすべてを支配する時が来るだろう」と警告している。(2012年12月14日)

中国に関して

メアリー・ジエーン・イーブンという幻視者のヴィジョンに中国の軍隊がタンカーに隠れて日本の港に上陸し、日本を侵略するという預言的ヴィジョンがありました。メアリー・ジエーンは大警告の使者と天から呼ばれていました。中国とロシアの動きには敏感でなければなりません。天のメッセージで世界中の動きに、ニュースに気を付けていなさい、というものがありました。(2012年12月10日)

尖閣諸島

中国がじわじわ尖閣に近づいています。預言では、中国は日本を侵略するといわれています。日米同盟に頼るだけではなく、日本独自に軍備をすべきではないでしょうか。(2012年12月9日)


ロザリオは原爆よりも強い

ロザリオ! これこそ世界を救うことのできる唯一の強力な武器です。-教皇ヨハネ・パウロ2世

世界最終戦争では、原爆が使われると預言されています。ですから、今から自分自身、家族、国、世界のためにロザリオを祈ることが必要です。(2012年12月9日)

日本の国の安全について

1990年代から日本に来日した幻視者や預言者たち(ブラザー・イン・クライスト、トランぺッター、フランツ・カイラー、メアリー・ジェーン・イーブン等)が伝えた天のメッセージによると日本は中国とロシアに侵略される。ロシアはアメリカにも攻め込み、ヨーロッパに引き返しローマまで侵攻する。そのように預言されてきました。その日は迫っているのです。
ですから日本は軍備を増強せねばなりません。アメリカがロシアに攻められたとき、日本を助ける余裕はないのです。日米同盟があるから大丈夫とは決して言えない状況となることでしょう。近いうちに世界は一変し、世界戦争前夜のようになることでしょう。日本のように自給率が40パーセントを切る国は早晩飢餓に見舞われます。今、物が手に入るうちに食料を各自が貯めておかねばなりません。日本は自給自足できる体制へ素早く移行せねばならないのです。それには今回の選挙で軍備を増強し憲法を改正することのできる政党を選ばなければなりません。経済(お金)よりも、日本の安全こそが問われるべきなのです。(2012年12月7日)

今後の日本の行方を左右しかねない選挙が行われようとしています

天のメッセージでは、世界的な悪の勢力によって国々の主権が奪われようとしていると警告されています。TPPに加入することは非常に危険であると、言わざるをえません。国と国民が多少貧しくなったととしても、主権を外国の勢力に奪われるわけにはいきません。また隷属状態にさせられたならば貧しいというどころの問題ではなく自由がなくなってしまうのです。TPPによって国民の命を守る基幹産業(農業や漁業)を壊滅状態になるのを黙って見過ごしてはならないと思います。(2012年12月5日)
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