終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

2014年5月

2014年5月

使徒の元后聖マリア

使徒の元后なる聖母

御(ご)昇天の
祝日後の土曜日、本日は、トリエントミサでは使徒の元后なる聖母の祝日をお祝いします。『使徒職の秘訣』には次のように引用されています。聖ベルナルドの言葉です。
「兄弟たちよ、神は,私たちが熱烈な信心をもって、聖母マリアさまを崇敬することを、どれほどお望みになることでしょう。神は聖母マリアさまのみ手に、あらゆる恩寵を,あふれるまでにお置きになりました
わたしたちが、何かの希望をもっておりますなら、何かの恩寵を、何かの救霊の保証をもっておりますなら、それはみんな、恩寵に満ちみてる御者―聖母マリア様の御手から,私たちの霊魂にそそぎ入れられたのである、ということを,かたく信じなければならないのです。
聖母は、この世を照らす太陽でいらっしゃいます。この太陽を、取り去ってごらんなさい。この世は、常闇(とこやみ)です。どこに光がありますか。
聖母は、海の星でいらっしゃいます。浮世―というこの巨大なわだつみの、その星でいらっしゃいます。この星を取り去ってごらんなさい。なにが残りますか。浮世は真っ暗な闇に包まれます。死の影が,深い濃厚な闇が、そこには、ただようだけです。
ですから、私たちは、心の底から、はらわたをしぼって、そして熱烈な念願を傾けて、この聖母を尊ばなければなりません。なぜなら、そうすることは、私たちがいっさいの恩寵を、聖母マリア様のみ手をへて頂くようにとお定めになった、神のご意志なのですから…」(『聖母ご誕生の祝日の説教』)
(2014年5月31日)

カテゴリ→聖母マリア



お知らせ

カテゴリ『天草四朗時貞、真実の預言者』の3章に4ページをアップしました。

(2014年5月31日)

カテゴリ→お知らせ


お知らせ

カテゴリ『アーカイブ抜粋聖母マリアのメッセージ』に1994年7月25日のメッセージをアップしました。

(2014年5月30日)

カテゴリ→お知らせ


聖ジャンヌ・ダルク

トリエントミサ

本日は、ジャンヌ・ダルクの祝日です。同時に恩寵の代願者なる聖マリアの祝日でもあります。どちらの祝日も等級がなく、随意ミサ*ではどちらの祝日を祝うかを選ぶことができます。
本日はジャンヌ・ダルクの祝日をお祝いします。「フランスのオルレアンの乙女。1412~1431.小村ドムレミの貧しい農夫の娘。1429年フランス軍をひきいてイギリス軍をオルレアン等多くの戦闘で撃破、ランスでシャルル7世の戴冠式を行ったが、王の側近の嫉みによって、ブルゴーニュ公の軍に捕えられ、イギリス軍に渡されてルアンに幽閉され、不正な裁判によって同地で異端者として火刑にされた。1909列福、1920列聖された。フランスの国民聖人。」(『キリスト教百科事典』)(2014年5月30日)

*随意ミサ―「一般に、祝日のミサは規定ミサであるが、しかし、二つの祝日が同じ日になる場合、典礼法規によってゆるされれば、等級の低い方のミサを挙げることもできる。しかし、典礼暦年と聖務日課に無関係なミサを挙げられる日もある。こういう日のミサは、随意ミサという。それは司祭または信者の望みによって、ミサを執行するからである。各自の信心によるミサである。」(『毎日のミサ典書』)



カテゴリ→トリエントミサ




鷺

御昇天の祝日

今日はとてもよく晴れています。洗濯日和です。先日近くの町に出かけたとき、小さな橋を渡るのですが、その欄干に鷺(さぎ)がとまっていました.川の中の魚をじっと見ていたのでしょう。私たちの車に驚いてバッサバッサと飛び立ちました。その川ではたまに釣り人も見たことがあります。真剣に魚を探しているせいか、鷺の顔はなんとなくおそろしく天狗にそっくりと私は思います。小さな野鳥と違って、鷺が憎たらしげに見えるのは、姿が大きい上に、うちの金魚を数十匹も食べてしまったからかもしれません。(2014年5月29日)

カテゴリ→動物


主の御昇天

トリエントミサ

本日は、主の御昇天の1級大祝日です。「死と地獄にうち勝ったイエズスは、御復活後40日経って弟子らの眼前で天に御昇りになった。
われらの救い主イエズスが、御昇天になったことを、公教会と心を合わせて喜び祝おう。イエズスが天にお昇りになったのは、われらのために天の門をひらくためであり、また、聖パウロのいうように、いつかわれらを御右に座らせるためである。
聖レオ教皇の言葉によると、われらは、キリストの聖寵によって、悪魔のねたみによって失ったものには比較にならないほどの多くのものを得たのである。(『毎日のミサ典書』)(2014年5月29日)


カテゴリ→トリエントミサ


聖アウグスティノ

トリエントミサ

本日は、司教証聖者、カンタベリーの聖アウグスティノの2級祝日です。「本日はイギリスの大いなる使徒聖アウグスティノを祝う。
聖アウグスティノは、ローマの聖アンドレア・ベネディクト会の修道士であったが、グレゴリオ1世教皇によりイギリスに派遣され、ベネヂィクト会の修道士40名をつれて597年に同地に到着、宣教に従事した。エーテルベルト王のころ、彼は、カンタベリーの初代大司教となり、604年に帰天した。」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月28日)

カテゴリ→トリエントミサ


未曾有の厄災!?…放射能汚染


「日刊スポーツ2014年05月20日によると、
体調不良で東京・国立競技場公演を2日間とも中止したポール・マッカートニー(71)が21日の日本武道館公演、24日の大阪・ヤンマースタジアム長居公演を含めた全公演を中止することが20日、決まった。
・・・同氏は5/16の夕刻チャーター機で到着。5/17には公演延期。体調不良の原因が不明」(『ずくなしの冷や水』)

どうやら都内で入院しているらしいとの情報がありました。ポール・マッカトニーの病気の原因が放射能汚染によるものかどうかはわかりません。


いくつかの放射能汚染の関連のブログを見ていると、首都圏の汚染はチェルノブイリ並みであるとか、チェルノブイリを超えるなどと書かれています。最近関心を持って調べている私は殆んど原子力に関して素人ですが、線量計を購入して調べて分かったことは、福島は再臨界しているのではないのかということです。再臨界しているから、今も放射能が出つづけ、日本中に飛び散り、雨が降ると放射能が落ちてきて線量計が上がるということが起こるのではないか。再臨界していないのであれば、雨の度に線量計が上がるなどということはないはずだ、と考えたのです。
かって第二次世界大戦の終わりに、広島と長崎に原爆が落とされました。しかしそれらの町は復興しています。どこが違うのでしょうか…。広島の原爆体験の手記を読むと。原爆投下後1週間以内に広島に戻った人たちは原爆症になり、1週間以上たってから戻った人たちは原爆症にならなかったと書かれていました。ヨウ素131は8日で半減し、16日で4分の1になると言われます。セシウム137は半減期は30年です。ただ1回の核分裂(原爆の炸裂)だったから1週間後、1ケ月後に広島に人々は戻り復興できたということでしょうか。もし再臨界していないのであれば、福島も広島や長崎のように復興できるはずです。

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/houshasen/eikyo3-3.html

放射性物質の半減期について上記より以下に転載


 「つまり放射線を出す能力(放射能)は時間がたつと減っていくのです。この減る割合は放射性物質の種類によって異なります。この放射能が半分になる時間を半減期(物理学的半減期)といい、例えばヨウ素131では8日、セシウム137では30年です。ヨウ素131は8日で元々の能力の半分になり、16日で4分の1になる、という具合です。従って、2011年3月に福島第一原子力発電所から飛んできたヨウ素131の放射能は、今ではもうほとんど残っていないことになります(7月のはじめには4096分の1程度に減っていると考えられます)。それに対してセシウム137は半減期が30年ととても長いので、2011年3月に飛んできたセシウム137はまだまだ放射能をもっていることになります。
 放射性物質の影響を考える上でもう一つ重要なポイントがあります。体内に入った放射性物質には物質ごとにそれぞれ結びついて沈着しやすい臓器がありますが、大部分は尿や便として体外に出ていきます。この体外への排泄量を考慮して、体内に入った放射性物質の量が半分になる時間は年齢によって異なりますが、これを「生物学的半減期」といいます。セシウム137の生物学的半減期は成人の場合100日程度と考えられています。このため体内に入ったセシウム137は100日程度で半分になります。これはセシウム137の30年という半減期(これを物理的半減期と区別することもあります。)に比べて非常に短いといえます。
 このように、「物理学的半減期」に従った減少と、「生物学的半減期」に従った減少の2つが同時に進むため、例えばセシウム137のように物理学的半減期が長い放射性物質であっても、体内に残存する量は約110日で半減します。これを実効半減期といいます。」


放射性物質が体外に排出されるならば、放射能に汚染されていない*をたくさん飲むこと、味噌、玄米、わかめ等の海草が原爆症によいことがわかっています。また雨に濡れないこと。放射能は髪の毛から吸収されやすいので帽子を被ることが勧められます。そして最後には祈り、聖水です。 
*うちでは、水道水に聖水を一滴たらして飲んでいます。食べ物にも聖水を一滴振りかけています。信仰で癒されると信じているからです。

カテゴリ→放射能汚染

聖べダ

トリエントミサ

本日は、教会博士、証聖者、聖ベダの2級祝日です。「ベネディクト会と、イギリスとの光栄とうたわれる聖ベダの学徳は、8世紀にあまねく知れわたっていた。
かれの聖書解釈は、その在世中から聖堂で朗読されていた。また、彼の『イギリス史』も有名で、英国史の父と呼ばれている。735年5月25日、御昇天の前日、90歳の高齢をもって歿したが、その臨終の言葉は、『願わくは、聖父と聖子と聖霊とに、光栄あれ。』であった。レオ十三世により、教会博士と宣言された。」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月27日)

カテゴリ→トリエントミサ




お知らせ

カテゴリ『マリアイマクラータメッセージ』に2014年5月4日のヴィジョンをアップしました。画像は似たものをグーグル画像集より転載しました。

(2014年5月27日)

カテゴリ→お知らせ

聖フィリポ・ネリ

トリエントミサ

本日は、証聖者、聖フィリポ・ネリの2級祝日です。「オラトリオ会の創立者、フィリポ・ネリは、フィレンツェに生まれた(1515年)36歳の時叙品されたが、その頃、もう広く彼の愛徳は知れわたっていた。
神と人々の救いとに対する彼の奮闘は、死のその時まで続いた。1595年の本日、帰天した。1622年列聖。(『毎日のミサ典書』)(2014年5月26日)

カテゴリ→トリエントミサ




イエズス・キリスト

癒しのクリーム…感謝について

クリームについて書き忘れたことがありました。感謝について、です。癒しは信仰によって起こります。もし癒されたのなら感謝のために祈るべきです。できればロザリオ1連を祈ってください。(ロザリオの祈り方はカテゴリの中にあります)癒されて感謝をしないことをイエズス様はがっかりなさると思われます。神であられるイエズス様は、未来も御存じですから、がっかりされることはないかもしれません。しかしイエズス様は神であられて同時に人間でもあられます。「人間になられた神」なのです。そのような記述がマリア・ワルトルタの書物にも聖書にもありました。『癒されたのは10人ではなかったのか!』たった一人しか感謝のために、イエズス様のもとに戻らなかったからです。また癒されたことで信仰をもちよい生活をしなければ、『前よりもひどい状態になる』と聖書の中で癒された男に警告されていたように記憶しています。前よりもひどい状態にならないためには信仰のある、よい生活をすべきなのです。
天が癒しのクリームを与えてくださったのはその人の霊魂が救われるためです。肉体の苦しみや痛みから解放され霊魂が神に向かうためです。けっしてこの世の楽しみや快楽へ向かうためではありません。(2014年5月26日)


カテゴリ→癒しの聖水・クリーム


山吹

御復活後第五の主日

今日は曇り空です。曇りや雨の日は、日によっては何か優しい落ち着くような感じがするときがあります。近くにある修道会のチャペルの前庭には、あざやかな黄色の山吹が満開でした。山のあちこちに山吹が自生して咲いていましたが、そろそろ赤紫の山つつじと交代です。
本日は、御復活後第五の主日です。2級祝日です。「キリストは、御父の委託し給うたあがないの御業を果たし給うた。復活のよろこびが続くうちに、主は、弟子らとはなれ去る備えをなし給うている。<聖福音>(『毎日のミサ典書』)
そして、かれらに向かって、特に、信頼をもって祈ることと、ますます大いなるよろこびのうちに、とどまれと勧め給うている。
聖福音―ヨハネによる聖福音の続誦(15の23-30)
(2014年5月25日)

*写真はグーグル画像集より

カテゴリ→トリエントミサ


扶助者聖母

扶助者聖母

本日は、キリスト信者の扶助者なる聖マリアの祝日です。1571年10月7日、「キリスト教軍がトルコ軍と戦い、レパントの海戦で大勝利を得たとき、教皇ピウス5世は聖母のとりつぎによりこの大勝が得られたと宣言し、「キリスト信者の助け」の句を聖母の連祷中に加えた。ピウス7世教皇は、ナポレオン1世によるその捕囚が終わった1815年に、「キリスト信者の助けなる聖母」の祝日を5月24日と定めた。全教会の祝日ではないが、多くの地で祝われている。」(『キリスト教百科事典』)
8年前、東京で毎日ミサに通っていた頃、サレジオ会の教会で、この日のミサの終わりに特別な祝福を司祭から受けたことを思い出しました。扶助者聖母の祝福です。サレジオ会のE神父と富士山にある扶助者聖母の聖地*にバス巡礼をした折にも、E神父からこの祝福を受けました。(2014年5月24日)

*カテゴリの聖母の巡礼地に「富士の聖母」(2013年5月3日)の記事があります。

カテゴリ→聖母マリア


クリーピア

田舎生活と放射線汚染

今日は昨夜に降った雨で外は濡れています。今はもう雨は上がっています。雨は農家にとって大切です。これからの季節は特にそうです。庭に植えたクリーピアがピンク色の大きな花(直径3,4センチ)を五つつけました。あざやかなきれいなピンク色です。今朝は涼しいを通りこして寒いくらいです。
実は、20日に放射線モニターが届けられ、家や敷地中のあちこちを測りました。私の住んでいる県は、放射線量が高いという話で去年市が敷地中の5ケ所ほどを測り、その報告をはがきでもらっていました。当時は、放射線量が幾分高いかなという程度の認識でした。なぜなら、私は毎日天に「すべての悪と事故より家族とペットを護り給え」と私自身も含めて安全を祈ってきたからです。ですから放射能汚染について最近までほとんど気にしていませんでした(また聖水も使っていましたから)。友人の鼻血の件を聞くまでは…。また美味しんぼ騒動が起こるまでは。
20日に測った時点では、ほとんどの場所が0.10~0.12マイクロシーベルトでした。その日出かけた折にチャペルの周囲を測り、計測できないほど数値が低かったのです(LOと表示されました)。つまりこの村は年間の被ばく量は1ミリシーベルトを大幅に下回っていたわけです。ところが、昨日雨が2日間降ったあとのチャペルのまわりの放射線量が異常に髙くなっていました。0.24マイクロシーベルトでした。これは年間2ミリシーベルトに、積算すればなる数値です。雨で放射能が落ちてきたということだろうと推論しました。昨日の風向きは確かに福島から北側の数県に向かっていましたから。私は毎日PM2.5の汚染状況を下記で調べます。それで、日本の上空の風向きがわかるのです。

http://www.tenki.jp/particulate_matter/

なぜ急に線量が上がったのか、それはおそらく雨のせいだと思われます。上空に放射能があり、それが雨と共に落ちてきたのだと推論しました。ですから「雨に濡れてはいけない」と専門家がいうのは正しいこと(*1)でした。風向き次第で放射能は日本全国どこにでも飛んでいくのでした。この3年間福島から放射能が飛び出している(再臨界!?)(*2)のに、家やチャペルの周囲が線量計の表示がLOであったことの方が奇蹟的なことだと思いました。今後も継続して測っていくつもりです。
*1、5月12日の記事の元東電社員の証言参照
*2、再臨界とは、「原子力発電の燃料に使われているウランは、その中心にある原子核に中性子という粒子があたると2つに割れ(核分裂)、熱エネルギーと数個の中性子を出します。この中性子が別のウランにあたることで連続して核分裂が起こります。原子力発電所では、中性子を吸収する性質をもつ制御棒などを使って、一定の数の核分裂が続く状態(臨界)にコントロールしながら、熱エネルギーを取り出して発電に利用しています。
再臨界とは、臨界状態の原子炉が停止するなどして、核分裂が止まる未臨界状態になった後に、再び臨界状態になることです。」

https://www.jaero.or.jp/data/02topic/fukushima/knowledge/54.html


元東電社員の証言(2014年5月12日の記事)に「確実に再臨界している」、「再臨界の際にヨウ素137が出るからです」との説明がありました。
(2014年5月23日)


カテゴリ→放射能汚染


訂正

5月の19日の『被ばく限度とは?』の記事のなかに訂正があります。
0・24マイクロシーベルト(時間当たり)を浴びると年間20ミリシーベルト→2ミリシーベルトになると言います。2ミリシーベルトが正しいです。

→訂正

大洪水

昨日から雨が降り続いています。それほどの大雨ではありませんが、時々強く降ります。2,3日前からヨーロッパのバルカン半島(セルビア、ボスニア)や中国で大雨が降り大洪水になっていました。洪水は御父からの天罰です。終わりの時のしるしです。過去120年で最悪の大洪水です。洪水や地震、干ばつのニュースがもはや珍しくなくなりました。
バルカンの大洪水

下記はMSNニュースより転載

バルカン半島洪水で死者40人超、ボスニア外相「100万人が被災」 (ロイター)5/20 09:31
洪水被災者160万人超に=死者47人―バルカン半島 (時事通信社)5/20 06:14
セルビアとボスニアの洪水、死者44人に 孤立した地域も (AFPBB News)5/19 15:25
セルビアで洪水、3人死亡「史上最悪の自然災害」 (AFPBB News)写真 08:45
中国南部の豪雨水害で3万人が避難、3人死亡=中国メディア 5/14 09:41
大洪水のバルカン諸国、国喪を宣言 病気まん延に警戒

転載終了
画像の説明
上の写真は、セルビアの首都ベオグラードの南西約130キロのクルパニで、洪水と土砂崩れで倒壊した自宅前に立つ男性(2014年5月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News



また米国カルフォルニィアでは、3年連続の干ばつで50万エーカーの土地が作付が不能となっている、数千人が仕事を失うだろうとの予測とMSNニュースにあります。
米国の干ばつ


(2014年5月22日)
カテゴリ→終末のしるし




お知らせ

カテゴリ『アーカイブ抜粋聖母マリアメッセージ』に1994年7月24日のメッセージをアップしました。聖母は「いつもロザリオです。ロザリオを指から、心から離さないでいなさい」とおっしゃっています。

(2014年5月22日)

カテゴリ→お知らせ


聖母の汚れなき御心

聖母の汚れなき御心

マリアの、悲しみに満てる汚れなき御心の信心についてー

歴史
この絵には、いくぶんその由来に不思議なところがある。1918年の休戦時に、謙遜なフランシスコ修道会第三会員のベルテ・プティが教育を受けた寄宿学校、その地下貯蔵庫でこの絵は発見されたのだった。軍隊が去った後、ものの整理をしていたシトー会修道女の一人がポルノ的な絵を張り付けた一枚の厚紙を発見した。彼女は燃やしてしまおうと思いそれを破いた。驚いたことに、その厚紙は、この、祝されし乙女の美しい絵を被っていたのだった!この絵には東西の芸術的要素が混淆しているように思える。その絵の表情は、よく知られたピエタに似ている。この御絵の前で捧げられた祈りには素晴らしい恵みがもたれされてきた。

マリアの、悲しみに満てる、汚れなき御心、われらのために祈り給え。

「時は今や熟した。私は、人類が、わが母の悲しみに満てる汚れなき御心に頼ることを願う。この祈りが、すべての霊魂によって唱えられるように…究極の救いとして、わが愛によって書き取らされたこの祈りを、教会に認可させ、免償を付与せよ。もはや私の群れの一部にではなく、わが怒りをなだめ、活気と浄めをもたらす贖いの香として全人類に広まるために。」

主のベルテ・プティ(1870~1943)への啓示

約束
「この、わが母の悲しみの汚れなき御心への信心は、失意の者や破壊された家庭に、信仰と希望を回復させるだろう。それは破壊されたものを修復する手助けとなるだろう。それは悲しみを甘味にするだろう。それはわが教会の新しい力であり、わが聖心への信頼だけではなく、我が母の悲しみの汚れなき御心への委託を霊魂にもたらすだろう。」(2014年5月21日)

-主のベルテ・プティへの啓示

カテゴリ→聖母マリア



聖ベルナルディーノ

トリエントミサ

本日は、証聖者、シェナの聖ベルナディーノの単誦の祝日を祝います。「シェナに近いマッサ・マリティマの貴族の子息として1380年9月8日に生まれた聖ベルナディーノは、少年時代から、貧しい人々に愛徳をほどこし、のちにフランシスコ会員となり、イエズスの聖名(みな)に対する信心をのべつつ、各地に布教した。フランシスコ会の規律を刷新し、1438-42年まで、会長総代理の職にあった。1444年5月20日,アクティラ市で帰天した。1450年列聖。美術において同聖人は、イエズスの聖名の組み合わせ文字IHSを胸にいだいているのをもってあらわされている。(『毎日のミサ典書』)(2014年5月20日)


カテゴリ→トリエントミサ

被爆限度とは?

以前年間の被爆限度は1ミリシーベルトだったはずでしたが、途中から国が限度を20ミリシーベルトに引き上げました。それはいつだったのか?その理由はどういうことだったのか…調べてみました。管政権のときに引き上げられたのでした。2011年4月でした。世界の放射線医学などの研究者でつくるICRP(国際放射線防護委員会)が出していた平常時に人々が浴びても差し支えのない年間の放射線の限度を1ミリシーベルトまでと勧告していました。その勧告に基づいて、日本も年間浴びても問題ないという放射線限度を1ミリシーベルトにしていました。
一方でICRPはこれとは別に、「緊急時」の値も参考として示しています。緊急時とは、まさに今回のような原子力発電所で事故が起きた場合などをさします。

「専門家集団のICRPは「緊急時」において、原発の周辺に住む人たちの被ばくが年間1ミリシーベルト以下に抑えられない場合、多くても年間20ミリシーベルトから100ミリシーベルトの範囲にとどまるよう対策を講じるべきだとしています。

ここでようやく、20ミリシーベルトという値が登場しました。政府が4月11日に発表した計画的避難区域の根拠は、この緊急時の下限の数値にあるということです。」

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/600/79535.html

ICRPは、平常時、緊急時、復旧期と三つの基準を勧告しています。詳細は上記のURLからわかります。
つまり平常時ー恒久的にその場所に住む場合の放射線の年間限度は1ミリシーベルトなのです。政府は今は緊急時と復旧期の端境期であるから、限度を20ミリシーベルトに上げたということなのです。「ICRPはまた「事故が収束したあとの『復旧期』になり、住民がその土地に住み続ける場合、年間の被ばく量を多くても1ミリシーベルトから20ミリシーベルトまでにとどめるべきだ、としています。(この範囲で出来るだけ低い値でという条件をつけています。)」20ミリシーベルトとは、復旧時の上限に当たります。
普通に安心して住める放射線量は年間1ミリシーベルトなのです。以前書いた記事カテゴリ『放射能汚染』の中の証言でわかりますが、0.24マイクロシーベルト(時間当たり)浴びると年間2ミリシーベルトになると言います。(専門家の意見です)
1日8時間外にいて、時間当たり0.19マイクロシーベルト浴びると年間1ミリシーベルトなるとある自治体*が計算していました。これらの基準をもって自分の地域が安心して住めるのかどうかがわかります。私はカトリック信者ですから、このような場合神に祈ります。家族とペットたちを放射能汚染から護ってください。わが村、県、日本を汚染からお守りください。*野田市(2014年5月20日)

カテゴリ→放射能汚染



お知らせ

カテゴリ『天草四朗時貞、真実の預言者』に4ページをアップしました。


(2014年5月20日)

カテゴリ→お知らせ




お知らせ

カテゴリ『アーカイブ抜粋聖母マリアメッセージ』に1994年7月23日のメッセージをアップしました。聖母は「犠牲なくしてはどんな恩寵も与えられることはない」と犠牲の大切さを強調されています。」


(2014年5月19日)

カテゴリ→お知らせ


トリエントミサ

本日は、教皇、証聖者、聖ペトロ・チェレスチィーノの2級祝日を祝います。「イタリア・アブルッツィ州イゼルニアに1210年生まれた。モロネ山に隠修し、のちにベネディクト会の分会、チェレスティノ会を創立した。1294年7月5日、教皇に選出され、チェレスチィーノ5世となった。5カ月後、彼は、その座をゆずり、再び、隠遁生活に戻り、1296年帰天した。」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月19日)


カテゴリ→トリエントミサ


御復活後第四主日

本日は、御復活後第四の主日の2級祝日を祝います。「<入祭文>は、御復活の祝日によって受けた聖寵を思い出させるが、<聖福音>と<聖体拝領誦>とは、復活し給うた御者の御昇天と聖霊降臨という、他の重大な出来事を記している。
主が、天にお昇りになることは、必要なことである。そうでなければ、あがないの計画は、半端で終わることになり、また、弟子らは、神の国がこの世にないことを、かくと知りえなかったであろう。」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月18日)
入祭文ー詩編、97の、2
聖福音ーヨハネによる聖福音(16の5-14)
聖体拝領誦―ヨハネ、16の8



カテゴリ→トリエントミサ


美味しんぼ騒動3

何ともあと味の悪い結末です。よく考えればこの結末はありうることでした。政府が介入したということでしょうか…。それとも小学館上層部の判断なのでしょうか。5月17日付で下記のようなMSNニュースがありました。


転載
事件

「美味しんぼ」一時休載へ 最新号で「表現のあり方を今一度見直す」と編集部見解 19日発売

5.16 23:26 [放射能漏れ]

 東京電力福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血や倦怠(けんたい)感を訴える描写や、「今の福島に住んではいけない」などの表現で議論を呼んでいた漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」最新号(19日発売)に、「ご批判、お怒りは真摯(しんし)に受け止め、表現のあり方について今一度見直していく」などとする編集部の見解が掲載されていることが16日、分かった。自治体や有識者による描写への賛否両論を並べた特集も掲載された。[記事詳細]

【美味しんぼ鼻血描写】閣僚から批判相次ぐ 復興相「風評被害招く」
「次週特集記事を見てもらいたい」美味しんぼ福島描写問題で小学館がコメント
転載終了


真実にフタをするということ…?。それとも言論弾圧の圧力に小学館の編集部が屈したのでしょうか?ときに真実はおそろしいもので痛ましいものであることがあります。何ケ月もかけて取材し、漫画にした作者の無念…また放射能汚染にさらされながら生きてゆかねばならない福島の人々。わたしの結論は、真実のみが人の心を癒せるということです。もしこの騒動のうちに、どちらかに嘘があれば、いずれそれはいつか必ず正されるはずであると信じます。(2014年5月18日)


カテゴリ→放射能汚染

トリエントミサ

本日は証聖者、聖パスカーㇾ・バイロンの2級祝日を祝います。「1540年スペインのアラゴン国トレエルモサの農家に生まれた。少年時代を羊かいとして過ごし、1564年フランシスコ会に入り、助修士となった。天使のような清浄さと信心をもって、フランシスコ会の光栄の一人となった。また聖体への信心のために特に有名である。
自身前もって告げたように1592年5月17日聖霊降臨の祝日に帰天した。
列福(1618年)、列聖(1690年)レオ13世は、1897年この聖人を、聖体大会と聖体に関係ある事業・信心会の守護者とした。」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月17日)


カテゴリ→トリエントミサ




お知らせ

カテゴリ『天草四朗時貞、真実の預言者』の三章に4ページアップしました。(2014年5月17日)

カテゴリ→お知らせ


聖ウルバルドの腐敗をまぬがれた体

トリエントミサ

本日は司教証聖者、聖ウバㇽドの単誦の祝日を祝います。「聖アウグスチィノ律修参事会員であった聖ウバㇽドは、自分の生地グビオ(イタリア)の司教となり、霊魂のための熱心と苦業と祈りとのために特に聖徳のほまれが高かった。1160年帰天した。神は悪魔に打ち勝つ特別な力を彼に与え給うた。<集祷文>*
*主よ、願わくは、御心を和(なご)め、御たすけをわれらに下し給わんことを。また、主の証聖者、司教、聖ウバㇽドのとりつぎにより悪魔の罠よりわれらを守るべく、御保護の御手をのべ給え。神として、聖霊との一致において、御身とともに世々生き勝治め給うわれらの主よ、聖子、イエズス・キリストによりて、アーメン」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月16日)

*画像はイタリア・グビオの教会に安置されている聖ウバルドの腐敗をまぬがれた遺体。「ドイツ再発見」より。


カテゴリ→トリエントミサ


美味しんぼ騒動2

現場からの証言や医学者の正直な見解で鼻血が放射線による障害の一つであることはもはや明白なことだと思われるのに、政府や県や御用学者たちが嘘をつき続けているのはなぜなのか。国民をばかにしているのでしょうか。何を隠しているのでしょうか。国民を守るのが政府の仕事であるはずです。大手マスコミも真実を伝えていない!?首都圏で100万人が放射能汚染で死ぬという試算が政府にあるとか、日本全体で5千万人が放射能のために死ぬとの予測もあるいう話が漏れ聞こえてきますが、それがウワサではなく真実ではないかと思わせるところがこわいです。新たな証言の記事が見つかったので下に貼ります。(2014年5月16日)


転載
(2014年5月13日) 【中日新聞】

『綿密な取材を受けた』
松井英介医師

 小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の漫画「美味(おい)しんぼ」に「岐阜環境医学研究所長」として実名で登場し、原発事故や震災がれきと鼻血の関連性を指摘している元岐阜大助教授の松井英介医師(76)=岐阜市=は12日、本紙の取材に「すべて事実。実際に異変を感じている人たちがいる」と主張した。福島県や大阪市などの抗議には「〝事実無根〟というのは、その人たちに失礼だ」と反論した。
 放射線診療が専門。福島県双葉町に依頼されて2012年度から町の放射線アドバイザーとして年間数十日、町内に滞在し、多くの被災者から「鼻血が突然出る」「せきが止まらない」「体がだるい」などの症状を聞き取ったという。

「美味しんぼ」の原作者の雁屋哲さんと昨年末に出会い、4カ月にわたり「綿密な取材を受けた」と強調。問題の漫画を「子どもたちが読んで、自分の体の仕組みや放射線に関心を持ってほしい」と話した。

カテゴリ→放射能汚染


お知らせ


『天草四郎ー真実の預言者』4ページアップしました。
前にも書きましたが、90%で画面に全体が入るようです。
第三章のページ数が増えましたが、下にロールしてゆく速度は、画面右端の▼をクリックするよりも、その記号1センチ上あたりをクリックすると速度が何倍も速まります。念のため。(2014年5月16日)

カテゴリ→お知らせ

聖ヨハネ・バプティスタ・ド・ラ・サㇽ

トリエントミサ

本日は証聖者、聖ヨハネ・バプティスタ・ド・ラ・サㇽの2級祝日を祝いました。「聖ヨハネは、1651年フランスのランスで生まれた。ソルボン大学、サン・シュルピス校等で神学をおさめ、司祭叙品後、『キリスト教学校修士会』を創立した。この修道会は、貧しい青少年を教え導くのを目的とする。『近代教育の父』と称されている彼は、聖い生活を送り、1719年4月7日聖金曜日、ルアンで帰天し、レオ13世教皇により、列福、列聖(1900年)された。(『毎日のミサ典書』)(2014年5月15日)

カテゴリ→トリエントミサ

春の終り…

梅が咲き、桜が咲き、桃の花が咲き、先週にはアルプスリンゴの花が満開になりました。今日は5分のⅠくらいのりんごの花が木に残っています。先週満開になったリンゴの花を下から見上げていたら、蜜蜂が何匹かぶんぶん花から花へと飛んでいました。もしかしたら今年は少しは大き目の実がなるかもしれません。(今年初めて液肥もあげましたから)2本のリンゴの木の花がすべて散る頃には、春は初夏へとバトンタッチです。家の前の小さな庭には、玄関に近い方は草花(スミレやパンジー、芝桜)を植え、グレイの小屋に近い方には野菜を少しづつ植えています。去年泉の方に植えておいたトウモロコシが1本残らずタヌキにやられました。それで犬の前にはタヌキは来ないだろうとそこに植えたのです。そういえば毎年金魚を冬の間取りに来る鷺が今年の冬は来ませんでした。グレイの鎖の長さが4メートルで小川で水を飲めるし、小川の向こうに10メートルの針金を渡しているのでおそらく犬がこわくて鷺は来れなかったのでしょう。
昨日は急に暖かくなったせい(25度)なのか、鶯が朝、昼、夕方とさえずっていました。右の山から聞こえたり、左の山から聞こえたりします。朝は家の後ろの竹林からでした。先週、竹林の道に小さなタケノコが見えたので、収穫してタケノコご飯を作りました。初物ですから、おいしいはずですが私は病気のせいで味がわからなくなっていました。味覚が時々狂います。でも次の日に残ったタケノコご飯は冷えていたけれどおいしかった。(2014年5月15日)

カテゴリ→四季


聖ロベルト・ベラルミーノ
キジ

昨日は…

昨日5月13日はファチマの聖母出現の記念日でした。トリエント典礼では、教会博士、証聖者、司教聖ロベルト・ベラルミーノの2級祝日でした。ファチマの預言に興味のある方は、カテゴリの『ファチマの預言』のなかに「ファチマの記念日」(2013年5月13日)他の記事があります。
昨日、ミサの帰りに竹林の坂をキジが猫に追いかけられて猛然と走りぬけて行きました。なぜ、キジは飛んで逃げなかったのか?わかりません。調べたら、キジは飛べない鳥でした。飛んでも低空飛行くらいしかできないのです。猫は白地に茶色の斑がある猫で、はじめて見る猫でした。猫もまた猛然と走ってキジを追いかけていましたが、私の姿と物音に驚いてキジとは違う方向に逃げて行きました。また昨夜、車で走っていた時、猫くらいの大きさの丸い動物が道をちょこちょこと急いで横切りました。ブレーキを踏んだから、ひかずに済みました。ここは山の中ですから、いろんな野生動物が出現します。タヌキかハクビシンのようでした。あまり早く走れないのですね。

本日はトリエントミサでは、殉教者、聖ボニファツィオを記念します。「聖ボニファツィオは、306年ごろ、デオクレツィアノとマキシミノ皇帝のとき、小アジアのタルソ市で殉教した。」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月14日)

*画像はグーグルの画像集から。なお聖ボニファツィオの画像は見つかりませんでした。司教の聖ボニファツイオの画像はありましたが、別人です。

カテゴリ→トリエントミサ

美味しんぼ鼻血騒動について…

昨日MSNニュースで知りました。この漫画「美味しんぼ」の作者に対する批判がかなりあるようです。政府関係者・大臣(福島県、双葉町、環境省、大阪府)、ジャーナリスト、科学者たちが鼻血は放射能と関わりがないと言っています。この件に関して気になることがあり調べてみました。宮城県の県北(県境)に住んでいる友人から次のようなことを聞いていたからです。「側溝の汚泥を触ったり使用した後、鼻血が2回タラりと出た」、「その後、疲れて昼寝を3時間も2,3日毎日眠った」というものでした。他のブログで、除染の後疲れて「丸1日寝ていた」ということも読みました。側溝やみぞには放射性物質がたまりやすいということは以前聞いていましたから、この鼻血は低放射線障害のしるしではないか!と思われたのですが…。下は、MSNニュースの転載。

「2014.5.11 18:07 [マンガ]
美味しんぼ 第604話「福島の真実」に描かれた原因不明の鼻血のシーン

 東京電力福島第1原発を訪問後に鼻血を出す描写が議論を呼んでいる漫画「美味しんぼ」(雁屋哲・作、花咲アキラ・画)の連載漫画誌の最新号に、福島県双葉町の井戸川克隆前町長が鼻血の原因をめぐり『被ばくしたからですよ』と語る場面があることが11日、分かった。

 「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)の12日発売号では、主人公らとの会話の中で井戸川氏が『福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いる』と指摘した上で『今の福島に住んではいけないと言いたい』と発言。

 福島大の荒木田岳准教授が除染作業の経験を基に『福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は思います』と語る場面もある。」

次にこの下に元東電社員の証言の模様を起こした転載文を貼ります。(黄色やピンクのマーカーは引用者)ちょっと長いですが…
http://ameblo.jp/karadaniaiwo/entry-10905519989.html

転載
「短くお話ししますと、僕は福島原発、第一原発から15キロ真西に住んでました。

標高は550ぐらいあったんで、津波は全く問題なく、家も束石方式の基礎の古い家に住んでたんで、平屋の、で、屋根も軽くて、ちょうど本震が来たときは薪の仕事をしとって、で、一服しようかなと思って、3時前だけど、まあ、いっかなと思って、ココアを、薪ストーブに火入れて、ココア飲んで、で、たまたま午前中にデジタル放送のテレビの難聴区域だったんで、光ファイバーみたいなのを大熊町が引いてくれて、その工事が終わって、で、別にテレビとか、全然見たくないんだけど、子供とかがいるんで、テレビ見れるようにしたんですけど、で、ぱっとテレビつけたら、どーんと緊急地震速報が出て、で、これだと思って、すぐ外出て、で、ココア持ってたんだけど、薪割り台のとこに置いて、で、2分、3分弱ですか、本震があって、その間、山がもう、ごーってずっとうなってて。で、ココア、ほとんどこぼれました。そのぐらい。でも、立ってられて、別に這いつくばって腰抜けるようなほどでもなくて、薪ストーブにちょうど火入れたばっかりだったんですけど、中の煙突がちょっと外れたぐらいで、ひっくり返りもせず、何の被害もなかったです。

で、次の日、爆発したんですね、1号機が。その爆発までは、僕はもう、地震、津波、炉心溶融というのはもう予測してたんで、で、嫁はちょっと離れたとこに、たまたまちょっといたんで、迎えに来てくれて、土曜日、で、常葉町っていう35キロのところに嫁の実家があったんで、そこに逃げて、で、2日ほどして、まあ、子供もまだ小学校2年生の女の子なんで、もうちょっと逃げようかって話になって、さらに嫁の親戚筋をたどって、栃木県の那須、70キロぐらいですね。まで逃げて、で、そこに3週間ぐらいいたんですかね。で、高知県の県庁が県営住宅の無料開放を宣言してもらったんで、もともとナカムラのほうに、ほうばい?がおったんで、僕、サーフィンやるんですけど、サーフィンブラザーズがいて、県営住宅あれば、余計行きやすいかなと思って、4月の頭にこっちまで逃げてきました。

実際、じゃあ、放射線、どのぐらい浴びたのかなってぱっと計算したんですけど、20ミリシーベルトありました。放射線量率って単位時間当たりのマイクロシーベルトとか、ミリシーベルトで表示されてますけど、僕は一応、原子力、学校合わせると20年いて、国の日本原子力研究所ってとこで大学の原子炉工学コースのさらに短時間濃縮コースみたいのを半年ぐらいトレーニングを受けた人間なんで、ちょっとした線量率の計算とか、あと、どのぐらい積算で浴びるのかって簡単な計算方法はもう自分でできるんで、で、こっち来て、落ち着いて、計算したら20ミリシーベルトを大体浴びてて。

結局、具合悪くなりました。はっきり言うと。栃木の那須に逃げて、すぐ、だから、4日目ぐらいからもう鼻水、どろどろの鼻水が出て、で、鼻血もとまんなくて、のども痛い。これが低線量障害ってやつなんですね

だから、実際、100ミリまで行かなくても、恒常的に常に浴びてれば、何らかの障害というのは出てきて、で、国も政府も、当然、原子力安全委員会も、東電も、全く問題ないって言い方してますけど、全く問題あります。というのが1つ、僕の生の証言です。

一応、今日あんまりコピーしてこなかったんですけども、単位時間当たりの線量率をどうやって積算にするのかという計算式を書いたメモ、すごい汚い字なんですけど、書いてきたんで、欲しい方はどうぞ持ってってください。

で、0.24マイクロシーベルトパーアワーって書いてありますよね、新聞に。1時間当たり0.24マイクロ、それを1年間ずっと浴び続けると、2ミリシーベルト、1年間当たり浴びるんです。

ICRPって国際放射線防護委員会が勧告してるのは、一般公衆の被曝線量限度ってのは1ミリシーベルト、わかりますか。その20倍をたった1カ月もたたない3週間ぐらいで浴びちゃったんです、僕は。

で、僕はもう今年47歳なんで、そんなにもう細胞分裂もしてないからいいんですけれども、子供、子供はもう細胞分裂、活発で、自分の原本のDNAをコピーして体でっかくしてるわけですから、壊れたDNAをコピーすることによって発がん率ってのは高まりますんで、まあ、子供もすぐこっちまで避難させたっていういきさつなんですけれども、そんな、ちょっと生々しい感じの話になっちゃんですけど。

で、もう1つ言わせてもらうと、僕は10年前に東電やめたんですね。で、何でやめたかって皆さん、聞いてくるんだけど、理由はね、ほんとに簡単なこと。もう、うそ、偽りの会社、ひどい会社。で、偉くなれるのは東大の原子力出てきた人間、技術系だったら、もしくは東大の法学部出てきた人間が社長とかになりますから。で、もう、そういうエリート官僚主義の最先端行ってるとこなんですね。最先端っていうのかどうかわかんないんだけども。

で、うそばっかついてて、例えば、あるものが壊れましたと、このハンドルが壊れました、壊れた理由は、例えばこうやって日に出しといて、紫外線で劣化して壊れたっていうのが普通の理由なんだけれども、それを経産省、昔でいうと通産省、で、今でいうと保安院と原子力安全委員会に説明するにあたって、自分たちが説明しやすい、しかも、結果ありきでつじつまが合うようにストーリーをつくって、それで保安院に報告してプレス発表するわけです。それを専用のテレビ回線を使って、トラブルをちゃんと収束するまでの間、テレビ会議で延々と、昼夜を問わず、1週間缶詰とか、2週間缶詰は当たり前の中で、どうやって壊れた、ハンドルが壊れた原因を役所で説明しようかってことをやってるわけです。

で、僕はもう17のときからサーフィンやってて、レゲエの神様のボブ・マーリーが大好きで、で、そのせいで、そういううそ、偽りに気がついて、僕は会社いるときにバランス崩しちゃってですね、そういう世界にいたから。いつも自然と触れてて、レゲエが大好きで、ビールも大好きで、で、友達といい波乗って、おいしいビール飲むっていう生活と、その東電のその組織の中での役割っていうギャップですよ、真逆ですから、はっきり言って。

で、それでバランス崩して、もうやめたいって表明して、やめるのに3年かかりました。3年です。もう引きとめに引きとめて、で、最後、もう、僕ちょっと労働組合の仕事とかも少しやってたんで、労働組合の委員長と面談になって、引きとめの面談になって、で、何で、キムラ、やめるんだと、そのほんとうの理由を教えてくれと労働組合の委員長に言われたときに、僕、こう言ったんです。

はっきり言って、10年前ですよ。原子力発電とか、原子力エネルギーというのは斜陽、終わってるって。

だって、わかりますよね。皆さん、ほんとに意識が高い人たちだから、プルトニウムの241番が放射能の力が弱まる、半分になるまで2万4,000年かかるんですよ。今この瞬間使ってるエネルギーのために2万4,000年先の子孫にごみを、負の遺産を受け渡すことの解が出てないわけじゃないですか、答えが。なのに、発電し続けてることのその矛盾、だから斜陽なんですよ。

そしたら、労働組合の委員長、こう言いました。キムラ、おまえ、頭が狂ったんだな、気が狂ったんだな。

僕は、あんたが気が狂ってるんだよってはっきり言ってあげました。そしたら、すごい怒って、おまえみたいなやつはもうやめろと、そう言われて、やめられて。

で、またその後におもしろい話があるんですけど、僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、46メガワットで、東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は57メガワット。だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。足りないの。

でね、電気の出力ははかれるんですよ、ちゃんと。オームの法則みたいなやつで。「オーム」(ガヤトリー・マントラのたぐい?)ってやつ。なぜかオームなんですけど。

で、1,380メガワットをはかってるんですけども、間接的に、だけど、認可出力が1,380メガワットだから、絶対に超えちゃいけないんです、それは。1時間に1編コンピューターを使って計算して、打ち出しして、保安院に報告するんです。

で、1,380メガワットを1メガでも超えちゃいけないんです。で、誤差っていうのは2.5%なんです。ということは、27メガワットプラマイ誤差があるんですけど、だから、うちらは技術者の判断で、それは誤差範囲だからっていうことで下げるんですよ。1,381にならないように、僕が計算機に、大型コンピューターにアクセスして、裏技なんですよ、これは。アクセスして、超えそうなときに係数を掛けるんですよ、0.995とか。1に対して。それで認可出力を超えないように、打ち出しが、そういう操作をしてたんですよ、僕は。

で、それができるのは東京電力の中でも、4,000人原子力従事者がいるんだけども、社員だけでも、その中でも2人か3人、そんな技を持ってたんで、なかなかやめれなかった。全くやめさせてくんない。

何でかっていうと、やっぱりこうやってね、内部告発みたいなことするわけですからね。あれは間違ってるよって。だって、僕、人並みぐらいには正直な人間ですもん。だから、知りたい人にはこうやってちゃんとアナウンスして、ほんとうの情報だけ、さっきの単位時間当たりの線量率をどうやって年間にかえるのかとか、そういうことも全部レクチャーしますんで。

そういうことを危惧して、東電は僕に、会社やめるときに、850万円退職金上乗せしてくれたんです。そのときに、本店に呼ばれて、副社長に、キムラ君、わかってるよね。何がわかってんだろうって思ったけど、わかってますって。わかってるよねって言われたら、わかってます、わからないとは言えないんで、じゃあ、もう帰っていいよって言われて、面接2分、それで850万上乗せしてくれて、で、1,300万もらって、まあ、親が事業やってたんで、全部そっちに回しちゃって、今はそんなお金持ってないんであれなんですけども。まあ、そんなおもしろい話が1つあって。

で、あんまり、第一の1号機も燃料の全体の燃料の7割が溶けちゃって、で、最近はちょっとデータ見てないんですけれども、原子炉の圧力とかも上がってるし、格納容器内の放射線量率も上がってるし、で、ヨウ素の131番っていうのが減ってない、最近ちょっと減ってきたみたいなんですけども、つい最近までは確実に再臨界になってました。だって、皆さん勉強してるから、ヨウ素の131番というのは放射能の力が半分になるのにたった8日間ですよね。なのに、もう8日たって、もう1カ月近くになってるのにヨウ素131がどんどん増えてる、それ自体がもう再臨界して、臨界にならなければ、ヨウ素というのはできないんです。絶対に。中性子、ぼーんとウラン235番が受けて、割れて、ヨウ素の131番っていうのができるんですよ。原子力っていうのはそういうもんなんで。で、そのうちのアインシュタインの相対性理論の話になっちゃうんですけど、そのうちのほんの1グラムとか、0.何グラムが熱になって、で、水を温めて、蒸気にして、その蒸気をタービンに回して、タービンに直列につながって発電機を回して電気ができるんです。それが発電システムなんで。

で、絶対にヨウ素の131番は中性子が出て核分裂しない限りは、絶対に出ないんです。だから、再臨界してて、そういう、ほんとは再臨界してるのに、原子力安全委員会、認めないでしょう。東電、認めないでしょう。政府も認めないでしょう。これはね、再臨界はしてたんです。つい最近まで。これはもう事実です。プロがほんのちょっと原子炉の物理とか知ってる人間であれば、だれでもわかること。それがまず1つ、うそね。

で、さっき言った、例えば0.24マイクロシーベルトパーアワーというのは安全だとかっつってるのもうそ。うそです。

それが僕は今日、皆さんに伝えたかったことです。で、高知は結構離れてるんでいいんですけど、ドイツの気象局が出してる放射線の、放射能の分布予測、スピーゲルっていうんですか、わかんないですけど、それを見て、北東の風が日本を全体を流れてくるときは、絶対に子供を雨に当てないでください。あと、女の人、これから子供をまだ産む人は出さないでください。それは、おんちゃんらはいいですよ。おれとかも含めて。

何でかっていうと、セシウムの137番というのがあります、今度。それの放射能が半分になるのが30年かかるんです。で、何が危ないかっていうと、セシウムの137番というのは筋肉にたまりやすいんです。男の人は比較的筋量が多いんで、筋肉に薄く、体の中に取り入れたとしても薄く広がっていきます。だけど、女の人は乳腺と、あと子宮、どうしても筋肉がないんで、そういった器官に濃縮しやすいです。そうするとやっぱり乳がんの発生率とかがちょっと上がってしまう可能性があるので、そんなことは知ってれば防げることなんで、で、どうしても外に出なきゃなんないときは、布マスクの中にガーゼ入ってるじゃないですか。それをぬらして、で、マスクして外に出る。

あと、ヨウ素が出てる限りは、ヨウ素はやっぱり昆布とか海草類にヨードとしてたまるので、そのヨウ素なんです。で、髪の毛から吸収されやすいです、人間は。だから、帽子をかぶって、直接雨に触れないようにするっていうのが1つ防げる方法です。
全然そんなことだれも言わないですよね。政府も。だけども、これだけは僕は言いたかったんで、今日、ナカムラから来てみました。

あんまり話が長くなっちゃうとあれなんで、最後に1つだけ。

何かチェルノブイリの30キロ圏内にあるすごいきれいな泉を守った長老たちがいるらしいんです。どうやって守ったかっていうと、僕、こんなに原子力のこと勉強して、物理のこととかもある程度勉強したけども、目に見えない力ってのも絶対あるんです。その30キロ圏内にあった泉を守った長老たちは、逃げなかったんです。逃げずにその泉をどうやって守ったか祈りです。だから、そう言っちゃうと信じる人も信じない人も、どのぐらいの割合でいるかわかんないけども、もしちょっとでも信じてもらえるんだったら、朝、まず、福島第一が穏やかに眠りにつきますようにって祈りと、あと、出てしまって、僕たちが使った放射能じゃないですか。電気のもとだから。それが、愛と感謝の思いによって消滅して、無毒化するようにという祈りで、何とかみんなで力を合わせて、次の世代に伝えてもらえたらなって思います。
以上です。ありがとうございます。


(転載終了)(2014年5月12日)
下記は、「とある原発の溶融貫通(メルトスㇽー)」より
■CBSニュース
【鼻血は恐ろしい放射線病です】
■放射線病は鼻、口、歯茎および直腸からの出血の原因となり、さらに血を吐くように・・
安倍政権下では報道されない真実の報道をご覧下さい。
http://www.cbsnews.com/pictures/radiation-sickness-8-terrifying-symptoms/3/

カテゴリ→放射能汚染

お知らせ

ラ・サレットのメッセージ10番を、カテゴリの『ラ・サレットの秘密』にアップしました。


(2014年5月13日)

カテゴリ→お知らせ


お知らせ

1、ラ・サレットのメッセージ9番を、カテゴリの『ラ・サレットの秘密』にアップしました。


2、『天草四朗時貞、真実の預言者』の三章に4ページをアップしました。


3、カテゴリの『アーカイブ抜粋聖母マリアのメッセージ』に1994年7月22日のメッセージをアップしました。霊的な識別に関して、「急げば人間的な結論が優先されてしまうからです。」と聖母はおっしゃいました。


4、『マリア・イマクラータメッセージ』にローキュション(2014年4月25日)をアップしました。

(2014年5月12日)

カテゴリ→お知らせ


御復活後第三の主日…祝日の競合

今日は青空で雲一つありません。洗濯をしたいのですが、カトリック信者は日曜日は働きません。家族のための食事の支度や片づけは問題ないのですが、他の日にできる仕事はみなお休みします。人助けや命にかかわることは例外的に許されます。またそうすべきであります。たとえば教会へ行く途中で、行き倒れている人がいて病院へ連れて行きおミサに与れなかったという場合、むしろそれは御ミサを犠牲にして人助けをしたのです。すべては愛の行為であるかどうかが神の眼から問題にされるのです。十字架の聖ヨハネは『人生の夕べには愛についてのみ裁かれる』といいました。
今日は主の日であり、安息日です。

2級祝日である「本日のミサは、大いなるよろこびをもってはじめられる。われらは、教会に属しており、キリストの復活によって解放された民である。
しかし、この世にある間、われらは、キリストの模範にならって、神によみせられるように努力せねばならぬ。
またキリストを期待する時であるから、試練を通して、キリスト的なよろこびを得なければならぬ。」(『毎日のミサ典書』)しかし、本日5月11日は祝日の競合によって2級大祝日である使徒、聖フィリポ、聖小ヤコボの祝日を祝います。「聖フィリポはキリストの最初の弟子の一人であった。フリジアに福音を宣教し、そこで殉教した。
小ヤコボはアルフェオの子で主イエズスの親戚にあたっていた。書簡が一つ、現代でも残っている。エルザレムの最初の司教となり、30年間司牧してのち、殉教した。」と『毎日のミサ典書』にあります。聖フィリポ、聖小ヤコボの祝日を祝う本日、御復活後第三主日は記念されます。(2014年5月11日)

カテゴリ→トリエントミサ


お知らせ

1,ラ・サレットのメッセージ8番を、カテゴリの『ラ・サレットの秘密』にアップしました。


2,『天草四朗時貞、真実の預言者』の三章に5ページをアップしました。(2014年5月10日)

カテゴリ→お知らせ


カッパドキア異聞…

昨日の聖グレゴリオがカッパドキア生まれという記述から、若い頃カッパドキアに憧れていたことを思い出しました。荒涼たる風景、修道士たちが岩の洞穴に住み個人であるいは共同生活をしていることなどを読み、砂漠の隠遁者に憧れたように、その特異な風景に憧れたのです。当時はいつか旅行に行きたいと思っていました。20年くらい前から病気がちになり、私は文明国にしか行かないと決めました。ですからカッパドキアに行きたいと思ったのは、30年も前のことでした。
それで最近はどうなのか、カッパドキアについて調べました。驚きました。「カッパドキアには韓国人が多いです!」、なんと!!「カッパドキアはコリアンタウンだった。グアムの二の舞だ」!と書かれているブログがありました。

http://quasimoto.exblog.jp/21048000/


昔はそんなことはなかったのに…。それでついでに思い出しました。つい最近なにかで調べている時に見たのですが韓国が犯罪天国というものです。その根拠として英国警察の調べを掲載していました。

「英国警察が凶悪犯罪発生率を国別に分析した資料で、韓国は34カ国のうち殺人は6番目、強姦は11番目に多かった。

一方、日本は34カ国のうち殺人33位、強姦は34位と非常に少なかった。」

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5422.html


今は、韓国といえば反日ですが、どうやら韓国はものすごく国が、国民が荒れているのではないでしょうか。それを中国のように、政府に向かわせず反日に向かわせているということなのでは?中国も国が荒れています。貧富の差がはなはだしいし、水も大地も汚染されている。日本に輸出されている食品も汚染されている。
また、富裕層は中国を逃げ出しているという噂がもっぱらです。ヒラリークリントンが、国務長官のときに戦争をしなくとも中国に勝てると北京で言ったらしいし…中国の共産党の上層部の米国への貯蓄や子供たちや女性たちの移住の件をばらせば戦争はできないでしょうということらしいのですが…。
マリア・デバインマースィの預言を読んでいるとそうは思えません。大警告の後に第三次世界大戦が起こり、飢饉が起こると預言されているからです。その戦争の規模や悲惨な状況を少しでも和らげるために祈り(ロザリオ、十字軍の祈り)が必要とされています。(2014年5月10日)

カテゴリ→世相


カパドキアの風景

トリエントミサ

本日は、「教会博士,証聖者、司教ナツィアンツォの聖グレゴリオ」の2級祝日を祝います。「カパドキア生れの聖グレゴリオは、大聖バジリオの研究の友であり、終生、親交をもった。彼は、ある期間アテネに住んだが、のちに砂漠に隠遁した。しかし更によび出されて、コンスタンティノーブルの大司教の座にのぼった。
異端者への鉄槌』として名をのこし、389年、或いは390年に帰天した。」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月9日)

カテゴリ→トリエントミサ

*画像はWikpediaより。

カッパドキアは中央アジアの歴史的地方、あるいはトルコの首都アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地をいう。 古代の地理においてCappadocia は、小アジアの広大な内陸地域を指した。ヘロドトスの時代には、「カッパドキア人」がタウロス山脈から黒海までの全域をなしていた。 ーウィキペディア


大天使聖ミカエル

トリエントミサ

今日も晴れています。最近晴れの日が続いています。洗濯日和が続いています。冬物を洗い整理するのに都合がよいです。猫のチョコが椅子や窓辺のクッションではなく仕事中の私の膝の上で眠り始めました。これはまれなことです。甘ったれのくせにクールなチョコが膝の上で眠るなんて…うれしい反面ちょっと迷惑です。

本日は、「大天使聖ミカエルの出現」の1級祝日をお祝いします。「この祝日は、495年ごろ、アプリシアのシポンテ市(イタリア)の付近にあるがルガノ山における、大天使聖ミカエルの出現を記念する。。
この山に建てられた大聖堂には、年々多くの巡礼者がおとずれる。」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月8日)

カテゴリ→トリエントミサ


お知らせ

1,ラ・サレットのメッセージ7番を、カテゴリの『ラ・サレットの秘密』にアップしました。


2,『アーカイブ抜粋聖母マリアメッセージ』に、1994年7月21日のメッセージをアップしました。聖母は「祈りが鍵です」と言われています。(2014年5月8日)

カテゴリ→お知らせ


福者ポピエウシュコ

ポーランドの殉教者

本日のトリエントミサは、司教殉教者、聖スタ二スラオの2級祝日です。『毎日のミサ典書』には次のようにあります。「クラコビア(ポーランド)のこの聖司教は、王の不倫を咎めたかどにより、1079年5月8日、殺された。インノチェンツイオ4世教皇により、1253年、列聖された。」

1993年6月にポーランドの黙想会に参加した際、幻視者たちと共にバス巡礼をした時に、共産主義者たち(秘密警察)の手により殺された司祭殉教者ポピエウシュコ神父(1947年~1984年)の墓に連れて行ってもらいました。のちに(2010年6月6日)聖体の人、真理の殉教者として列福されました。ポーランドつながりで思い出しました。ポーランドでは非常に尊敬されている殉教者で、彼の死によって共産主義の崩壊が早まったといわれています。目に見えない世界では、善と悪との戦いが行われています。しかし最後には神(善)が勝つことが決まっているのです。下に関連記事を貼り付けます。
http://www.geocities.jp/amsf_stm/hokybodybloodc.htm

「1984 年 10 月 19 日、この若い司祭は、 Bydgoszcz という隣町の小教区への訪問を終え、ワルシャワに戻る途中、治安維持機関によって誘拐されました。彼は、意識を失うまで容赦なく打たれ、身体は、動くことで自分自身を絞め殺すことになるやり方で縛られました。重しをつけられた彼の身体は、深い貯水池に放り込まれました。殺人者たちは前代未聞の残忍さで自分たちの仕事を成し遂げました。

それは、この司祭が体現していた信仰への憎悪を示しています。イエジの運転手はどうにか逃れて、起こったことを報道機関に知らせました。 10 月 30 日、 ポピエウシュコ の、縛られ、猿轡をされた身体は、 Wloclawek の近くの貯水池の凍てついた水の中で発見されました。イエジ神父の野蛮な殺害は、ポーランドの共産主義支配の崩壊を早めたと、多くの人々は信じています。
イエジ神父の葬儀は、 400 , 000 人を越える人々が参列して、大規模な公の示威運動になりました。

戒厳令が施行されて以来、初めて、「連帯」の正式メンバーが全国各地から姿を見せました。

神父は、彼の小教区である聖スタニスラス・コスカ教会の前庭に葬られました。そして、その日以来、 1,700 万人の人々が、その墓を訪れています。」(2014年5月7日)

カテゴリ→トリエントミサ

お知らせ

ラサレットのメッセージ6番をカテゴリの「ラサレットの秘密』にアップしました。(2014年5月7日)

カテゴリ→お知らせ


画像の説明

ポーランド・ローマへの旅

1993年6月,ポーランドへ黙想会に出かけたとき、行きと帰りにローマに2泊づづ泊りローマ市内の教会を巡礼をしました。行きにローマに寄った時、N神父の後輩のX司祭が巡礼の道案内をしてくれました。バチカン大聖堂、雪の聖母の大聖堂、そして福者アンナ・マリア・タイギ(1769~1837)の腐敗をまぬがれた身体が安置されている聖クリスゴノ教会を回りました。福者アンナ・マリア・タイギは多くの預言や神秘的な体験をし神秘家と呼ばれました。厳しい困難な生活を送りながら上流階級の人々や王族、枢機卿と交流しアドバイスを与えました。みずからの生活は貧しくときには飢えるほどでした。「妻、母、神秘家」として列福されました。祝日は6月8日です。

雪の聖母の大聖堂*は、不思議な言い伝えのある奇蹟的な聖堂です。カトリック信者である貴族の夫婦に聖母が現れ、大聖堂を建てるよう望み給うた場所を、真夏に雪をふらせてお示しになったと伝わる不思議ないわれのある大聖堂です。この聖堂で思い出すのは聖堂内で祈り帰ろうとするところで、私たち7人がロマの女性や子供数人に取り囲まれたのです。X神父が機転を利かせてかれらを追い払ってくれました。ローマは当時からあまり治安がよくなかったのです。
聖クリスゴノ教会はひっそりとした狭い路地の奥まった場所にありました。案内してくださるX神父がいなければ、到底訪問することはできなかったでしょう。(2014年5月6日)
*雪の聖母の祝日は8月5日です。キリシタン時代から、日本では「雪の聖母」は崇敬されていました。

カテゴリ→不思議


お知らせ

『アーカイブ抜粋』に1994年7月20日のメッセージをアップしました。聖母が霊的、物質的準備について言及しておられます。(2014年5月6日)

カテゴリ→お知らせ

聖母の約束

「私が『私は主のはしためです』といったときの喜びを、敬虔な心で私に思い起こさせてくれる者は誰であれ、私はその者に私が母であることを真実示し、私はその者を必ず助けます。」(2014年5月5日)

ー聖ゲルトルードへの聖母の啓示

カテゴリ→聖ゲルトルードの言葉


聖ピオ5世

トリエントミサ

本日は、「教皇証聖者、聖ピオ5世」の祝日で2級祝日です。『ドミニコ会の修道者であった教皇ピオ5世は、教皇としての在位期間は短かったが(1566-1572年5月)、その教会規律の改革と、典礼の改正とによって特に有名である。彼が在位中、トルコ人に対するレパントの海戦(1571年10月7日*)の、あの大勝利があった。彼は、聖マリアのとりつぎによって、この勝利がえられたと宣言した。1504年イタリアに生まれ、1572年5月1日帰天した。1712年列聖。」(『毎日のミサ典書』)(2014年5月5日)
*この時、教皇ピオ5世は、聖母の連祷中に『キリスト信者の助け、われらのために祈り給え』の1句を加え全信者に祈らせた。10月7日が「ロザリオの聖母」の祝日に定められたのは、この時の勝利への聖母のお恵みを思い起こすためである。なお現代典礼では、ピオ5世の祝日は4月30日となっている。

カテゴリ→トリエントミサ


御復活後第二の主日

今日は青空で、雲一つありません。猫のチョコはどこかに遊びに行き、犬のグレイは竹林の涼しい場所で昼寝しています。そこは台所の窓から見える場所で、窓を開ければ、こちらの声もグレイに届くのでお互いに安心なのです。

本日は御復活後第二の主日です。『毎日のミサ典書』には次のように書かれています。「本日は、よき牧者の主日といわれていた。なぜなら、この日、教区会議が行われていたからである。
従って、本日は特に、長上に対する、或いは目下に対する義務のことが語られる。そして、その最高の模範として、牧者なるキリストが示される。」(2014年5月4日)
書簡―使徒ペテロ(前書、2の21-25)
聖福音―(ヨハネ、10の11-16)

カテゴリ→トリエントミサ

黒い聖母

聖母の土曜日3

今日は晴れています。洗濯日和です。桜のことばかり気にしていて、桃の木がいつの間にか満開になっていました。この桃の木は、4年くらい前に植えました。もう3メートル近い背丈(?)です。最初の年に8~10個くらいの桃を収穫しとてもおいしかった。次の年5,6個の収穫で味が少し落ちていました。その次の年には収穫ゼロでした。今まで肥料を全くあげなかったので、今年から天然由来の液肥を上げ始めました。ミツバチがいなくて実がならないのか、肥料が足りないのか今年わかります。

今日は聖母に捧げられた土曜日です。調べると、ポーランドのヤスナ・ゴラの聖母の祝日です。同時に日本の津和野の聖母の祝日です。ほかに4つの称号の聖母の日でもあります。津和野の聖母については、カテゴリの『聖母の巡礼地』の中の『五月は』に津和野の聖母と巡礼地の記事があります。ですから今日はポーランドのヤスナ・ゴラの聖母について書きます。この黒い聖母のイコンは、チェストホーヴァの聖母とも呼ばれています。この聖母に巡礼したことがありました。1993年6月にポーランドの幻視者L・Bの要請で当時活動していた世界中の幻視者たちがポーランドの黙想会にあつまりました。日本からN神父他私を含めて3人の幻視者とプロモーター一人と通訳の6人が参加しました。フランスから一人の幻視者とその霊的指導者の司祭が参加。米国からは、二人の幻視者FとTが参加。カナダから霊的指導司祭一人と修道女の幻視者一人、と修道女一人の3人が参加しました。ポーランドからは2人の幻視者、ドイツから一人の女性幻視者が参加して、修道院に1週間ほど寝泊まりして、記憶では三、四日間ほどの黙想会がありました。その黙想会の合間にバスで、ポーランドの巡礼地を回りました。そのときチェストホーヴァのヤスナ・ゴラ修道院に安置されている黒い聖母に巡礼したのでした。聖母のイコンは宝石で美しく飾られていました。このイコンの前の祭壇でN神父たちがトリエントミサを捧げたのを思い出しました。この黒い聖母は奇蹟を起こし、ポーランドを助けたという言い伝えがあり、ポーランドの元后という称号もお持ちです。

下記にその歴史を貼り付けます。

ヤスナ・グラ(Jasna Gora)の聖母は、古都クラクフ近郊の聖地チェンストホーヴァのヤスナ・グラ修道院に納められている、イエス・キリストを抱いたマリア像の絵画(イコン)。顔が修道院に火が点けられた時の煤で黒くなっているので、「黒い聖母」の異名があり、一般にはこの呼び名で呼ばれている。
1382年、このイコンはヤスナ・グラ修道院を建てたオポーレ公ヴワディスワフによってエルサレムからチェンストホーヴァに到着、修道院に安置された。1655年、スウェーデン軍がポーランドを侵略した時(大洪水時代)、ワルシャワやクラクフまでもが占領されたが、ヤスナ・グラ修道院だけはスウェーデン軍の攻勢に屈せず、「黒い聖母」がもたらした奇跡だと語り継がれている。
8月15日の聖母マリアの被昇天の祝日には、ポーランド全土から徒歩で、また世界各地からも信者が訪れる。
フス戦争後期にフス派に傷付けられたことから、以降ポーランドに於ける愛国心の象徴とされ、カトリック教派の拡大や被占領時の独立運動、民主化などに影響を与えた。
ポーランドは大多数がカトリック教会信徒であり、このイコンもカトリック教会で有名であるが、同イコンはポーランド正教会でも崇敬される。『チェンストホヴァの神の母』(ポーランド語: Matka Boska Częstochowska, 教会スラヴ語: Ченстоховская икона Божией Матери)とも呼ばれ、これを記憶する聖堂(チェンストホヴァの神の母イコン聖堂)がある。
この記事はWikepediaより。
(2014年5月3日)

カテゴリ→聖母の巡礼地

お知らせ

『アーカイブ抜粋…』1994年7月17日のメッセージをアップしました。聖母が災害や崩壊の時の対処と心構えについても語っておられます。

カテゴリ→お知らせ

星空

田舎生活…

昨夜は犬のグレイが逃げて、うちではちょっとした騒ぎとなり、あまり眠れませんでした。でも早朝犬小屋の中にグレイはちゃっかり戻っていました。最近新聞で、逃げた犬がおばあさんを驚かし、そのおばあさんが倒れて亡くなりました。その賠償金が5千万円(!?)という裁判の話を読みました。すぐに大天使聖ミカエルと守護の天使に、グレイを連れ戻してくれるよう助けを願いました。グレイは夜逃げたので、この村では夜歩く老人も人もいません。昼ですら、みな歩かずに車です。ですから、そういうトラブルや事件は起こらないはずです。農村は朝が早く、夜は静まりかえっています。ここでは、夜晴れていると星がとてもきれいです。星空を見上げていると飽きません。(2014年5月2日)

カテゴリ→田舎生活

御憐みの啓示

主の、シスター・聖ファウスチナへの言葉。

「あなたが告解に行くとき、このことを知りなさい。告解室で待ち受けているのは私自身である。ただ私は司祭の陰に隠れているのだが、霊魂のうちに働きかけるのは私自身なのだ。ここで、惨めな霊魂が憐みの神に出会うのだ。信頼の器を持ってのみ、この憐みの泉から恵みをくみ取るのだと、霊魂多たちに伝えよ。もし彼らの信頼が大きければ、わが寛大さに限りはない。」

「わが憐みに対する信頼を持って変わらない限り、赦免される霊魂は一人もいない…もっともひどい罪びとをわが憐みに信頼させなさい。彼らは、他の者たち前でわが憐みの深淵のうちに信頼を置く権利を持っている。…恵みはわが憐みの泉から、ただ一つの容器でくみ取られる。それは信頼である。霊魂は信頼すればするほど多くを得るだろう…私自身をあなたたちの信頼に任せよう。もし、あなたたちの信頼が大きいものであれば、私の寛大さには限りがない…不信の罪は、私にとって最も辛いものなのだ」

約束ー
「わが憐みの誉れを広める者たちを、私は、優しい母親が幼児にするように全生涯にわたってその者を保護し、臨終にあたり、私はその者の裁き手ではなく、憐れみ深い救い主であるだろう』-主の、シスター・ファウスチナへの言葉(2014年5月2日)

カテゴリ→聖ファウスチナ

お知らせ

『天草四朗時貞、真実の預言者』の第三章に10ページほど今日アップしました。(2014年5月1日)

カテゴリ→お知らせ

お知らせ

ラ・サレットのメッセージ5番を翻訳し、カテゴリの「ラ・サレットの秘密」に今日アップしました。(2014年5月1日)

カテゴリ→お知らせ

聖ヨゼフ

聖母の月、五月…

聖母の月に入りました。五月は1年のなかでもっとも美しい季節だと思います。
今日は曇り空で、ときおり小雨がちらつきます。昨夜は一晩中雨が降り続いていました。雨が降ると、グレイは夜の散歩に出かけられないので不満そうに夜中になきます。でもどうしたことか昨夜はなきませんでした。人間の年で言えば、60歳過ぎになるグレイも、ようやく大人になったということでしょうか…。

本日は,証聖者、童貞聖マリアの淨配、勤労者聖ヨゼフの祝日です。1級大祝日です。
「ピオ十二世教皇は、勤労の日である五月一日を、キリスト教的に聖別し、キリスト信者の模範として聖ヨゼフを祝う意向をもって、1995年5月1日、この祝日を定めたのである。
勤労は、神が人間にお定めになった法則であるが、これはまた、人の精神的物質的向上のために必要なものである。それで、人は機械的労働の奴隷となることはできず、自分の利己的な目的のためだけに、他人の勤労を利用することもできないのである。
<入祭文>には、『主が家を建て給わないならば、人が建てても無駄である』と記してあるが、これがキリスト教的勤労の原理である。
勤労者の傍らには、イエズスがある。聖ヨゼフがそうであったように。もしこの原理が守られれば、人間の社会は、正義と愛徳との上に建設されるのである。
五月一日を、暴力や憎悪や争いの機会とせず、人間同士の兄弟愛を固めるのに役立てなければならない。『ナザレトの謙遜な勤労者は、神と教会との前に、勤労者の威厳を身をもって示し、また摂理によって、勤労者とその家族との模範と保護者となるべく定められたお方である』(ピオ十二世)」(「毎日のミサ典書」)(2014年5月1日)

カテゴリ→トリエントミサ
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