終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

放射能汚染

放射能汚染



因果応報?


昨日アメリカの放射能汚染をあつかったブログを読みました。

http://grnba.secret.jp/iiyama/

下の画像は上記より転載。
画像の説明

アメリカやカナダで沿岸に打ち上げられる様々な死骸のことは以前から読んでいました。福島から出た放射能汚染によるものだと、推察はしていましたが…。

アメリカ本土がこれほど汚染されているということは考えもしませんでした。同時にヨーロッパも放射能線量が上昇しているという情報があります。大気の循環は、北半球は北半球だけでまわり、南北は混じらないと言われています。そうした意味で南半球は安全だと言えるのかもしれません。
福島の原発事故の原因である津波は、米国の陰謀という説が根強くあります。海の底に仕掛けられた小さな原子爆弾により地震が起こり、そして津波が東北を襲ったという説でした。その真偽は正確なところ分かりませんが、いくつかの前印のようなものはありました。2011年よりも何年が前のハリウッド映画の中に、日本の東北が海となっている地図があったり、アメリカ海軍の東北がない日本地図が本に掲載されていたり…イルみ名ティカードの予言的な絵があったりしましたが…。(*1)

もし、アメリカの政府なり、アメリカのグローバルパワーなりに福島の電源喪失、原発事故の原因があるのだとしたら、アメリカの国土が放射能汚染されていること自体、仏教用語でいう「因果応報」、カトリック的には「まいた種は刈り取らねばならない」(ガラテア人への手紙6章7-8)ということになります。しかし実際に困るのは一般庶民であり、グローバルパワーではないでしょう。(2015年10月23日)


*1カテゴリ『終末のしるし』の2014年12月10日の記事参照。
『悪魔の秘密結社と聖書預言』(株学研)という対談書の中で、泉パウロというプロテスタントの牧師の証言があります。

カテゴリ→放射能汚染


放射能等の汚染…まとめ


メッセージを信じてそれに従っていきているいる人は、信仰(ロザリオを祈ること)によって次の聖具等を身につけていれば戦争、核攻撃、大気汚染、食料汚染等から守られると天のメッセージでこの20年間くり返しいわれてきています。内部被ばく、外部被ばくからも守られるのです。たとえ原子爆弾の炸裂の真下にいてさえも…。

・十字軍の祈り33番を毎日祈り、「生ける神の印」を家に飾る。または縮小印刷して身につける。
・聖べネディクトのメダイを首にかける(大気汚染から護られるため)
・その他不思議のメダイ、大天使聖ミカエルのメダイ、聖ヨゼフのメダイなども聖母によって推奨されています。もちろん「救いのメダイ」*も首にかけます。反キリストの力から守られるためです。(いくつかのメダイを小さな袋に入れて、その袋を首からかけておくと良いです。スカプラリオもその袋の中に入れることができます)

・食物には、聖水をかけ、祈りいただきます。毎日飲む水にも聖水を一滴入れます。うちでは、大きなボトルに飲料用の水を入れて使っています。(詳細な聖母のメッセージは、カテゴリ『終末への準備』の中にあります)

主イエズス・キリストはこれらの聖具で守られているのなら、私たちは守られていない子供たちのために熱心に祈らなければならないと言われています。祈りは、私たちの義務なのです。メッセージを信じる者は、ロザリオ、御憐みのチャプレット、十字軍の祈りを毎日祈らなければなりません。

たとえ祈りに効果がないように見えたとしても、祈りには必ず意味があり、人間には見えない天の効果があります。ですから、倦まずたゆまず祈りましょう!!(2015年8月4日)

*救いのメダイの注文は、http://wmcsn.jp/  

*なお上記のURL(大警告)にて、33番の祈り文と絵、日本語版、英語版、ラテン語版、持ち運び用の名刺サイズが印刷できます。

 

カテゴリ→放射能汚染

ちょっと気がかりなこと…蜜蜂


昨日のCNNによれば、北半球のアメリカ合衆国やヨーロッパ、ロシアなど各地でオーロラが見えたと報じていた。M級太陽フレアのためらしい。(カテゴリ「ファティマ」参照)

環境汚染関連と思しきツイッター集を読んでいたら、下記のものをみつけました。うちの敷地では今はぶんぶん羽音がさかんにしていて、白つめ草に3種類くらいの蜜蜂がとまって蜜を盛んに吸っています。肩にオレンジっぽい黄色の毛皮を背負ったような大き目の蜜蜂から3ミリ程度の小さな蜜蜂、そして西洋蜜蜂も…。

もうすぐ、この村ではリモコン式ヘリコプターで大量の農薬が水田にまかれます。農薬をまいた後、毎年蜜蜂は少なくなる気がします。

蜜蜂を全滅させるのは、農薬だけではなくツイッターによれば放射能汚染もあるかもしれない。前にも引用しましたがあるブログによれば「虫や草木、動物がいなくなったら、次は人間の番です」(2015年6月24日)


http://85358.diarynote.jp/201504081012278793/


転載


War Is Overさんがリツイート
KT境界層 ‏@situryoutteiika · 6月17日
佐世保の養蜂家久志富士男さんは、昨年まで100群もいたミツバチのほとんどを失い、4群しか残らなかった。彼は「ミツバチが消滅しただけでなく、スズメを見ることがなくなり、虫たちがいなくなった」と言っていた。

War Is Overさんがリツイート
KT境界層 ‏@situryoutteiika · 6月17日
2010年夏、今年もまた広大な北海道の大地で、ミツバチの大量死が起こった。それは7月末に、水田のカメムシ防除のために行なわれた農薬散布の翌日に、羽佐田康幸さんの蜂場の50群のミツバチの約4分の3が死んだのだ。

転載終了

カテゴリ→環境(放射能)汚染


最近気がかりなこと… 


最近体の調子がいいような、悪いような、一方では元気もあり、変な感じです。一昨日は全然眠れなかったのですが…。昼寝をたっぷりしました。
自分の仕事にしている外の植木、花への水やりは毎日続けています。水を小川からくんで、そのバケツを持ち敷地中を歩きながら水やりをするのですが、そのバケツに日本蜜蜂が1匹落ちて死んでいました。
そういえば8年前から春になるとものすごい大きな蜘蛛と蜘蛛の巣が敷地中のあちこちにできて竹の棒で取っていたのに、今年は蜘蛛がいない。それゆえ蜘蛛の巣もない。また、昨日水やりのついでに2本のアルプスリンゴの花の満開の下に入り、しばらく見上げていたのですが、蜜蜂がいない。去年も蜜蜂が少なくて、1本の木にしかリンゴが実らなかったという記憶があります。

南風椎さんの「森の日記」に、蜘蛛の巣に関して同じような記述があったのです。以前引用しました。

(南風椎『森の日記』)
その中に、こういうフレーズがありました。

虫や鳥や木が消え始めたら、次は人間が消えていく番だ

なぜか「カテゴリ→猫」に収録されていました。猫の話題も書いていたからのようでした。


今朝の放射線量は0.13マイクロシーベルト。昨日は0・15でした。窓を開けても閉めていても、湿度は50%前後です。湿度はこの1ケ月ほぼ大体50%ですから、トリチウムの水蒸気雲はまだこの村には到達していないようです。しかし確実に放射線量は以前より上がっています。以前しばしばSOEKSで測っていた頃(去年)は、最大値は0・12マイクロシーベルトだったという記憶です。まだ1日中小鳥、とくに鶯たちがさえずっているので何とか安心かな、と思うのです。

十字軍の祈り33番を家の祭壇に飾り、小さなコピーを身につけ、聖べネディクトのメダイ等を首にかけていますから心配はいらないのですが。放射能の関連サイトやツイッターを見ると、今後日本はどうなるのだろうと心穏やかではありません。

しかし、イエズス・キリストが言われるようにわたしたちは霊魂の救いのために、ロザリオ、御憐みチャプレット、十字軍の祈りを日々祈ることです。それが御旨にかなったことなのです。(2015年5月7日)

カテゴリ→放射能汚染


放射能…大気拡散予測


このところ晴れて天気がよいせいか、野良猫(?)のクロちゃんが毎日のようにご飯を食べに来ます。時々、チョコを追いかけ回していますが、遊んでいるのかいじめているのかわかりません。大きな声で鳴きごはんを要求します。うちでは、クロちゃんには1日1度だけご飯をあげます。あまり鳴くので2度あげたら、ご飯を残して帰ってしまったからです。

4月20日あるいは21日、東京の湿度がものすごく高かった、その日、大気気流拡散の様子を見れるサイトにたまたま行きました。その日の大気の流れは500mのまき風で、福島から東京・大阪・京都ぐらいまで広がっていました。

それからは毎日そのサイト、「日本の天気予報」に入って流れを見ます。「大気拡散予測」10m,500m,1500mの三つの大気の流れが色別に見ることができます。

安全と思われている裏日本の方へも放射能の大気は流れることがありました。そういう日は、マスクをして外出するか家の中に留まった方がよさそうです。たとえばこれを書いている今日24日は、金曜日から土曜日にかけて東京から長野、そして福井県の方へ500mの大気が拡散してゆくのが見られました。(2015年4月25日)

http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan.html

カテゴリ→放射能汚染




核の冬!?2


昨日も、東京の空が放射性水蒸気で覆われて、「核の冬」か?と思わせる記事がありました。飯山先生のブログです。

2015/04/18(土)2  東京には空が無い
 とうとう来たか?「核の冬」
http://grnba.com/iiyama/index.html#ss01092



富士山の近くの街に住む一人のユーザーから東京の空と同じような状況を知らせる『被爆中』というタイトルのメール(2015年4月18日)がありました。

…放射能物質が層をなし太陽を遮断してる。曇ってるだけでなく蒸気が層をなしているとわかる。湿気が凄く脱水後(洗濯物?-引用者註)より濡れるので明白。…



追加で、昨日(2015年4月19日)も下記のようなメールがありました。


4月入ってから外出すると必ず変な咳がでるの。放射性水蒸気塊を異物として身体が反応…

ドクター佐野のブログに対策が書かれていました。物理学者の言う対策を下記に貼ります。以前聖母は、「人間的努力は必要なことです」といわれ、(大気汚染から護られる聖ベネディクトの)メダイをつけていれば安心と思っていた私に注意を促されたことがありました。(2015年4月20日)

転載:
対策1
皆さんには、強い放射能を含んだ雨に濡れないように、そして外を歩く時にはマスクを着用するように極力注意するように呼びかけます。そして、気温が最高になる正午前後は危険なので、外出を極力控えるよう呼びかけたい。その理由はトリチウム水は重く、比重が大きいため、その水蒸気雲はモヤの様に霧のように低空を漂い、決して雲間が途切れる事が無く、太陽の直射日光は遂に地表に届く事が出来ず、温度の上がった正午前後は水蒸気雲が気体の水蒸気ガスへと気化するので、水滴状のトリチウム雲なら高性能マスクで遮断できても気体となったトリチウム水蒸気ガスは分子となって遣って来る為にマスクで防げないからです。気体のトリチウム水蒸気ガスを大気と共に呼吸して吸い込むと、肺の奥深くまでトリチウム水蒸気ガスが侵入し、血液に溶け込み、生命体が生命体である由縁である負の誘電率・負の透磁率の生体内環境が根本から破壊され、癌を初めあらゆる重病を引き起こすからです。

対策2
又、既に体内に取り込まれてしまった、又は、これから日々取り込まれて行く放射性物質を体外に排出する為の対策を述べます。ストロンチウムはそれよりイオン化傾向が大きく(=局所的負の誘電率を創り出し易い)且つ化学的性質が似ているカルシウムCaにより、セシウムはそれよりイオン化傾向が大きく(=局所的負の誘電率を創り出し易い)且つ化学的性質が似ているカリウムKにより、ブロックして体外排出を促進する事をお勧めします。それには放射能により汚染されていないカルシウムとカリウム*を摂取する必要が御座います。またウラン、プルトニウムといった重い原子は、セレンSeを大量に含むタマネギを生のまま、ミキサーで砕いて飲み込む事により、体外への排出を促進する事が出来ます。

又、逆に、ここ連日太陽を覆っている雲が、低空にモヤのように霧のように常に漂って晴れ間を一切作らないその異常性から逆に、この雲を成す水が普通の軽い水ではなく重い水である、重水・トリチウム水である、と推論する事も出来ます。そうしなければ、この異常性が説明できない。

政府はひた隠しに隠しているが、福島原発で実際何が起こっているのか、日本全国の地下水が放射能で汚染れる危険は無いのか、核燃料のメルトダウンが岩盤を貫いて地下水に接触したなら巨大爆発の危険は無いのか、等に付き、本ブログで私・佐野千遥が物理学者としての見解を発表して行きますので、今後とも本ブログに着目下さい!

1986年にチェルノーブイリ原発事故を経験したウクライナ政府が放射線量安全基準値としているのは年間0.15ミリ・シーベルトである。…

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12013183585.html

転載終了
*カルシウムは、小松菜や小魚、カリウムは、果物に多い。-引用者註

カテゴリ→放射能汚染


放射能汚染…お茶が有効

緑茶が放射能、特にストロンチウム量減少に効果がある!!!という記事を見つけました。緑茶には、インフルエンザにも効果があるという話は,有名です。緑茶はどこの緑茶でもよいですが、必ずいただく前には聖水を振りかけること。さもなければ、生産地によっては、放射能の影響があるかもしれません。また農薬の危険もあるからです。もちろん、無農薬で放射能汚染がない方がよいに決まっていますが…。(2015年1月29日)



転載:
緑茶はストロンチウムの吸収を防ぐ!

茶(とくに緑茶)は、抗酸化性、抗菌性、抗肥満効果、抗変異原性、抗糖尿病効果、抗発がん作用など多くの機能性をもつ。
これら茶の機能性の発現には、茶の成分・カテキン類が関与しているという。
さらに! 茶は、骨中のストロンチウム量を減少させるというのだ!
(論文集『新版 茶の機能』)より。

驚くべき↓効能である。
茶は、ストロンチウムの消化管での吸収を抑制し、体内への取り込みを防ぐ!というのだから。

さらに、茶は、骨中のストロンチウム量を減少させるというのだ!
これらの驚くべき=喜ぶべき茶の効能についての研究論文は、
・ 『茶の放射性物質汚染と放射線に対する防護効果』
増田修一・島村裕子 (静岡県立大学) 『新版 茶の機能』
・ 『放射線の生体影響に対する茶の抑制効果』
増田修一ほか 『FFIジャーナル®』 Vol.218 No.03 2013
上の論文には、次のような文章がある。
われわれ日本人にとって、緑茶は古くから習慣的に飲んでいるなじみ深いものである。
その緑茶は、放射線の内部および外部曝露による生体影響を抑制する有用な手段であると考えられる。」

転載終了

上記の記事は下記より転載
http://grnba.com/iiyama/more62.html#ii09211

カテゴリ→放射能汚染


原発日本からの救い!

日本は放射能が降る国となってしまいました。少ない、多いの違いはあるでしょうが、ほとんど日本中が放射能汚染の影響を受けるような国となってしまいました。海の汚染を示した図を見るとフィリピン沖やカナダ、アメリカ大陸まで放射能汚染が広がっています。

昨日『断食が健康のための最高の方法だ!』という本を読んでいたら、下記の文章に目がとまりました。この実験は日本の救いになるのではないか!とひらめきました。断食(粗食小食)は、放射能汚染列島日本を救う!!


「1985年(昭和60)に、ニューヨークのマウントサイナイ医大のグロス教授は、ある量の放射線*を満腹ネズミに放射したところ、100%発ガンしたのに対し、腹五分程度の空腹ネズミに同量の放射線を照射しても、わずか0.7%しか発ガンしなかったとの実験結果を発表している。」

これは断食している人は放射線の影響がほとんどない(1000人に7人程度)ということです。!!
断食(粗食小食)は、放射能に負けない身体を作るのでは!

カトリック信者で、信仰のある人は、聖水を使い、聖べネデクトのメダイ、不思議のメダイ、幼子イエズスのメダイ等を身につけ聖母の導きに従いロザリオを祈ることで内部被爆や外部被爆から守られると信じていますが…信仰のない大半の日本の人たちは、断食(粗食小食)で腹5分の断食をつづけることで、体力気力も充実し放射能に負けない身体を作ることが可能になるということではないでしょうか。福島原発20キロ圏内に、一人で住み動物たちの世話をしている男性のユーチュブを見たことがあります。(『原発20キロ圏内に生きる男』)その男性は被爆していません。店もない、宅急便も来ない、人ひとりいない、そのような厳しい環境に住んでいる彼は粗食小食の生活を強いられるのは、当然のことです。そのため被爆から免れているのではないでしょうか!なぜ彼は被爆しないのかーその謎がわかったように思います。(彼は東大に呼ばれ放射能の被爆の検査を受けていました。)

*放射能と放射線の違いについて調べてみました。

「放射線は粒子線や電離性の電磁波です。(α線、β線、γ線、中性子線、etc.)
放射能は、放射線を出す能力です。(ベクレルという単位で計測します。)
放射性物質は、放射能を持った物質です。(放射性ヨウ素、放射性セシウム、etc.)

放射能汚染というのは、放射性物質が付着したり混入したりして、
食品や土壌やその他の物体などが放射能を持った状態を言います。
これは間違った表現ではありません。

放射線は通り過ぎれば無くなる一過性のものですから被曝という言葉を使います。
汚染と言う言葉は使いません。」(2015年1月28日)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1359753003

カテゴリ→放射能汚染


放射能汚染から身を守るには…

放射能汚染についてときおり書いてきましたが、福島の原発のひどい状態を思うと、ここらでまとめて置かなければと思いました。下記のことは、聖母マリアが幻視者や預言者を通してカトリック信者に語られたことです。

空気の汚染には、聖べネデクトのメダイを首にかけること。(お風呂の中であっても首からはずさないこと)

聖母のことば:「聖ベネディクトのメダイ、そして、その他の準秘蹟(不思議のメダイ、大天使聖ミカエルのメダイ等)を身に付ければ、空気の汚染から護られます。神はあなたたちが、「はい父よ、御旨のままに」と言う子どものような信頼を持ち、信仰をはっきりと自覚して生活しているのをご覧になりたいと願っておられます。なぜなら、信仰とは素晴らしい感情などではなく、意志と知性の行為であるからです。信仰は心の中で成長し、知性がほとんどなくても、あるいは病んだ魂でも信じることができます。」

食品には、すべて聖水をかけること。聖水をかけてから、祈り食事をすること。

料理をするときは、食物に一滴油をかけることで放射能を除去することができるオイルがあります。(*)
*このオイルについては、近い将来配布する予定です。(準備がいります)
またカトリック教会の聖水を持っていれば十分かもしれません。テーブルに出された食物に、聖水を振りかけるか、アヴェ・クルックスのメダイをお皿の下に置くことも聖母がすすめられたことです。

上記のメダイや聖水、オイルは、信仰がなければ無意味です。まだ洗礼を受けていなくとも、少なくともロザリオを毎日祈るという「本物の信仰」(聖母のことば)がなければ、聖母の言うように私たちの命が守られるかどうか保障されておりません。

2014年8月7日の記事を参照してください。

聖母のことば:「どのようにメダイを身に付けようと、大きい物であっても小さくても、美しくて高価な物でも単純で質素な物であっても、正しく祝福された物であれば何の違いもありません。なぜなら、これらのメダイはあなたの永遠の生命を救い、もし神の御旨ならばこの世での身体の命をも護るからです。そのため私は今ここでもう一度メダイのリストを示します。そしてこの手紙が正しい信仰を持ったすべての人々に渡ることを望みます。」
(カテゴリ「終末の準備」に収録)(2015年1月14日)

カテゴリ→放射能汚染


画像の説明

内部被ばくは除染できる!?

最近知人から送られてきた『放射能汚染だまされてはいけない』(船瀬俊介著)によると、体内被曝も対外被爆も激減させることができるのは、EM菌、光合成細菌、味噌、塩と、その本の表紙にあります。EM菌と光合成細菌についてはその不思議な効果についてどこかで以前読んだことがありました。また、玄米、塩、味噌の放射能除染能力についてはもはや有名です。
EM菌は、外部被ばくと内部被ばくを共に消去できるとありました。チェルノブイリの汚染地域の実験効果や「『EM・Xゴールド』を1日30~50㏄を被爆者に飲ませ、経過観察した結果、30日内外で外部被ばくはいうまでなく、体内に放射能が入った内部被ばくも正常にもどったのです」との記述があります。内部被ばくで鼻血が出て、ぶらぶら病かもしれないという友人と私自身でEM・Xゴールドを試しに飲み始めました。インターネットで購入してみたのです。もちろんまだアメリカ製のペクチン剤も試しています。内部被ばくには、ペクチン剤は有効であるとベラルーシのベラルド放射能安全研究所著の本『自分と子供を放射能から守るには』*にもその効力が書かれていました。
日本人はどこに住んでいても外部被ばく、内部被爆のおそれがあります。自分で調べて納得がいけば使うにこしたことはありません。カトリック信者で天のメッセージを信じている人は、聖ベネディクトのメダイ、聖水等を使えば守られると私は信じます。(2014年8月5日)*2014年7月13日の記事参照

カテゴリ→放射能汚染

東京の放射能汚染

急用で、東京まで新幹線で昨日、日帰りで出かけました。東京には3時間ほどの滞在でした。行帰りの新幹線と東京での放射線量を測ってみました。新幹線の中が高いのはどうしたことでしょう。3.5マイクロシーベルトくらいありました。うちの30倍以上です。東京駅は少し下がり、2マイクロシーベルト前後でした。用事を済ませた後の四谷のイグナチオ教会では、教会内ではなんとLo!信仰の力でしょうか。これには驚きました。教会の敷地の外では1.5マイクロシーベルト前後でした。高いことは高いですが…もっと高い数字が出るかもと恐れていました。しかしこれらの数字を年間の被ばく量に計算しなおすと、20ミリシーベルトは軽く超えてしまいます。放射能に敏感なカナリア体質の人には辛い環境です。

ところで東京から外国大使館が逃げ出していました。カナダ大使館はなんとフィリピンのマニラに逃げています。下記に引用すると…

☆一時閉鎖・移転している東京の大使館情報
URL http://matome.naver.jp/odai/2130093029856737001
引用:
●外務省広報による一次閉鎖・移転した大使館の一覧

アジア: ネパール
欧州: クロアチア、コソボ、スイス、ドイツ、フィンランド、オーストリア
中東: バーレーン
アフリカ: アンゴラ、ガーナ、ケニア、ナイジェリア、ナミビア、ブルキナファソ、ベナン、ボツワナ、マラウイ、モーリタニア、モザンビーク、リビア、リベリア、レソト
中南米: エクアドル、グアテマラ、ドミニカ共和国、パナマ
●詳細がわかった大使館
スイス大使館
一時的に大阪に移管。

大阪府大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル14階
06-4797-2399
http://www.eda.admin.ch/eda/ja/home/reps/asia/vjpn/embjpn.html

ドイツ大使館
大使館業務を一時的に大阪・神戸の総領事館に移管。

大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル タワーイースト35F
06-6440-5070
http://www.tokyo.diplo.de/Vertretung/tokyo/ja/Startseite.html

フィンランド大使館
3月19日より広島に業務移管。

広島市中区鶴見町2-19
http://www.finland.or.jp/Public/
:引用終了

どうやら外国の大使館は、東京の放射能汚染を恐れて避難しているようです。(2014年7月24日)

カテゴリ→放射能汚染

梅干し

梅味噌の超かんたんな作り方

今日は曇り空です。昨日、ようやく梅味噌をつけました。忙しいやら体調が悪いやらで延び延びになっていたら、完熟した梅が30個ほど地面に落ちてしまっていたからでした。落ちた梅で使えそうなのは5、6個ほどで、もったいないので急いで収穫しました。
梅味噌の作り方は、いろいろインターネット上にありますが、一番かんたんな方法でつけました。ちょうど梅酒用のガラス瓶が余っていたのでそれを使いました。麹味噌1キロ、砂糖750グラム(あるいは1キロ)、完熟梅1キロを交互に入れてゆきます。梅は水洗いしてヘタを取り水気をペーパータオルでよくふき取っておきます。2,3週間して味噌がなめらかになったら、とりだして冷蔵庫に保管。下にそのーユチュブのURLを貼っておきます。
梅干しも作ろうと思っていますが、梅干しは長崎の原爆の後、被爆者たちがなめたという記事をどこかで読みました。塩が被爆によいだけかもしれませんが、梅干しというところに意味があるのかもしれません。確か梅にはいろいろな健康効果がありましたから。塩、味噌、玄米がよいとの原爆の落ちた長崎で被爆者を治療した医師の本にありました。チェルノブイリの体験から書かれた『自分と子供を放射能から守るには』*には、ナッツ、果物、野菜を十分に取るようにとのアドバイスがあります。(十分に水洗いをし、皮をむき、さらに水洗いをするように)ミネラルやビタミンの摂取が放射能被害には重要なのです。カルシウムはストロンチウムに、カリウムはセシウムに効果がありますが、腎臓障害のある方はカリウムを取りすぎると命の危険があります。カリウムはバナナやリンゴに多いのです。腎臓障害や腎臓病のある方は医師の判断の下に食生活を組み立てた方がよいと思われます。(2014年7月16日)
https://www.youtube.com/watch?v=Ln_kABtKjgQ

ベラルーシのヘラルド放射能安全研究所著、京都大学原子炉実験所今中哲二監修

カテゴリ→田舎生活あるいは放射能汚染


ペクチン剤

放射能汚染は除去できる!

『自分と子供を放射能から守るには』というタイトルの本に、非常に重要なことが書かれていました。体内の放射能を90%除去できる!それはペクチン剤を取ることによって。この本からその部分を下記に引用します。

「ビタペスト(ペクチン剤―引用者註)*の摂取は子供の体内放射能を減らしている
長年にわたる調査で、ビタペストの高い効果が明らかになりました。3~4週間の連続摂取で最高90%まで体内放射能を減らすことができました。…」

「このサプリメントのビタペストはリンゴのペクチンに各種のビタミン、ミネラルを加えたりんご味の錠剤で、セレンも含みます。1錠で961ミリグラムのペクチンを接種できますが、ペクチンには強い排出作用があるため成長に必要な栄養成分も排出することがあり、3歳未満の子供の摂取はすすめていません。」
ペクチン剤はインターネットで購入できますが、ビタペストは輸入されてはいません。ペクチン剤とマルチビタミン、マルチミネラル、セレンを自分で足して飲めばよいと思われます。また大人の場合は成長期ではないので、ペクチン剤だけでもさほど問題ないかもしれません。ペクチン剤の素となるりんごが放射能汚染されていればかえって問題なので、私は試しにアメリカ製のペクチン剤を購入してみました。(2014年7月13日)


*チェルノブイリのベラルド研究所が開発。ベラルーシ共和国保健省から国際衛生登録認可証を受けた栄養補助剤

カテゴリ→放射能汚染

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台風8号の目

台風の季節…

今日は雨です。台風8号による雨ですが、まったく風はありません。ときおり小鳥が鳴いているので、この地方はそれほど台風による被害はないかもしれません。
巨大な台風が少し勢力が弱わまりましたが、それでも日本列島には災害の爪痕を残しています。台風はいつも日本に被害をもたらします。しかし今回一つだけよい事がありました。毎日私は2.5PMの日本の分布図をチェックしているのですが、日本に台風が近づいてきたこの5日あまり、2.5PMは日本に来ていません。大陸にとどまったままです。風の流れや気圧の関係でそういうことが起こっていると思われます。しかし同時に台風の北へ向かうの風の流れで、おそらく巻き上げられた放射能は北へ向かいます。ほとんど今まで放射能が来なかったと思われる北海道に、放射能が落下するかもしれません。雨が降っているので、福島より北の地方には、雨とともに放射能が落下する可能性があります。どの放射能汚染を扱うブログでも、雨に濡れないように警告しています。雨とともに放射能が落下するからです。放射能に警戒が薄い北海道の人も今回は、雨に警戒した方がよいと思われます。東京では、雨に濡れた人が白斑ができたとあるブログに書き込んでいました。雨のしずくが当たったその腕にできたそうです。また白斑のできた人が周りにけっこういる、と。チェルノブイリ並とかチエルノブイリを超える汚染だと言われている首都圏で原発事故後3年から5年で多くの病の発生が懸念されているのです。(2014年7月10日)
*写真はMSNニュースより

カテゴリ→放射能汚染

放射能汚染…なにかおかしい

放射能に関しては、やはり気にかかるので自分で測ったり、放射能関連のブログをときどきチェックしています。毎日新聞に毎月1回、全国の大気中環境放射線量が掲載されているのに最近気が付きました。それによると、私の住んでいる県の数値は、宮崎、熊本、北海道などとあまり変わりません。つまりとても低い方だと言えます。今日うちの中で線量を図っても「Lo]と出ましたから、問題はないのですが、大雨の降ったのちは明らかに家の外では、放射線量は3倍くらいに上がります。また新聞に掲載されている数値が真実のものなのか…。自分で測った数値よりもはるかに低いからです。桁(けた)が一桁も新聞発表の方が低いのです。それは他のブログで実際に測っている数値と比べても明らかなのです。(たとえば、うちの中では0・12マイクロシーベルトとすると、新聞記事では0・012マイクロシーベルトになっているのです。)
最近下記のブログで、モニタリングポストの計器が40%くらい下に表示されるように操作されている!という仰天の記事を読みました。正確な表示の機器を納入していたアルファ通信が政府によってつぶされたという驚くべき記事です。東電と政府に日本人は騙されている、ということなのでしょうか。ともかく自分で放射線量は測るほかないです。また、アメリカ政府が福島(の汚染)はチェルノブイリを超えていると発表したこともあり、東北、関東、首都圏、そしてまた日本に住んでいる人たちは自分の生命を自分でまもらなければなりません。政府も東電もあてになりません。カトリック信者であれば、また神を信じていれば、祈り、聖水や聖べネディクトのメダイ*を使うべきです。(2014年7月7日)
*水のタンクに聖水を一滴入れるか、聖ベネディクトのメダイを入れておけば、そのタンク内の水は浄められると天のメッセージで言われています。


http://onodekita.sblo.jp/article/99966105.html

カテゴリ→放射能汚染

きのこ雲2

先日『きのこ雲』という沖縄久米島沖で上がったきのこ雲について書きました。(*2014年6月5日の記事)放射能汚染に関するブログをいくつか見ていたところ次の記事を発見しました。沖縄で線量が急に5月27日に上がったという記事でグラフも掲載されていました。引用しようと再度探したのですが見つかりません。爆発音ときのこ雲が上がったのは5月21日でしたから、5月27日に急に放射線量が上がったのは風向きのせいかもしれません。事故で小さな原爆が爆発したのではないか…とやはり勘ぐってしまいます。沖縄の人たちが初期被爆しなければよいのですが。日本では放射能汚染に関して西日本は、東日本に比べて安全と言われていますが、こういうことが起こるともはやわかりません。
せめて内部被ばくを避けるために東北関東の農産物をよく洗い、皮をむくこと。ミネラルをよくとること。玄米味噌を食すること。海草、果物(バナナ等)を取ることなど気をつけています。セシウムはカリウムがあれば,体外に吸収されずに排出されるそうです。最後に、食べるときには食べ物に聖水を振りかけ祈ってからいただきます。
*この記事はカテゴリ『世相』に収録

(2014年6月10日)

さらに調べていたら5月22日に線量が上がったという記事ありました。下にURLを貼ります。


http://richardkoshimizu.at.webry.info/201405/article_207.html


カテゴリ→放射能汚染





未曾有の厄災!?…放射能汚染


「日刊スポーツ2014年05月20日によると、
体調不良で東京・国立競技場公演を2日間とも中止したポール・マッカートニー(71)が21日の日本武道館公演、24日の大阪・ヤンマースタジアム長居公演を含めた全公演を中止することが20日、決まった。
・・・同氏は5/16の夕刻チャーター機で到着。5/17には公演延期。体調不良の原因が不明」(『ずくなしの冷や水』)

だが、都内で入院しているらしいとの情報がありました。ポール・マッカトニーの病気の原因が放射能汚染によるものかどうかはわかりません。


いくつかの放射能汚染の関連のブログを見ていると、首都圏の汚染はチェルノブイリ並みであるとか、チェルノブイリを超えるなどと書かれています。最近関心を持って調べている私は殆んど原子力に関して素人ですが、線量計を購入して調べて分かったことは、福島は再臨界しているのではないのかということです。再臨界しているから、今も放射能が出つづけ、日本中に飛び散り、雨が降ると放射能が落ちてきて線量計が上がるということが起こるのではないか。再臨界していないのであれば、雨の度に線量計が上がるなどということはないはずだ、と考えたのです。
かって第二次世界大戦の終わりに、広島と長崎に原爆が落とされました。しかしそれらの町は復興しています。どこが違うのでしょうか…。広島の原爆体験の手記を読むと。原爆投下後1週間以内に広島に戻った人たちは原爆症になり、1週間以上たってから戻った人たちは原爆症にならなかったと書かれていました。ヨウ素131は8日で半減し、16日で4分の1になると言われます。セシウム137は半減期は30年です。ただ1回の核分裂(原爆の炸裂)だったから1週間後、1ケ月後に広島に人々は戻り復興できたということでしょうか。もし再臨界していないのであれば、福島も広島や長崎のように復興できるはずです。

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/houshasen/eikyo3-3.html

放射性物質の半減期について上記より以下に転載


 「つまり放射線を出す能力(放射能)は時間がたつと減っていくのです。この減る割合は放射性物質の種類によって異なります。この放射能が半分になる時間を半減期(物理学的半減期)といい、例えばヨウ素131では8日、セシウム137では30年です。ヨウ素131は8日で元々の能力の半分になり、16日で4分の1になる、という具合です。従って、2011年3月に福島第一原子力発電所から飛んできたヨウ素131の放射能は、今ではもうほとんど残っていないことになります(7月のはじめには4096分の1程度に減っていると考えられます)。それに対してセシウム137は半減期が30年ととても長いので、2011年3月に飛んできたセシウム137はまだまだ放射能をもっていることになります。
 放射性物質の影響を考える上でもう一つ重要なポイントがあります。体内に入った放射性物質には物質ごとにそれぞれ結びついて沈着しやすい臓器がありますが、大部分は尿や便として体外に出ていきます。この体外への排泄量を考慮して、体内に入った放射性物質の量が半分になる時間は年齢によって異なりますが、これを「生物学的半減期」といいます。セシウム137の生物学的半減期は成人の場合100日程度と考えられています。このため体内に入ったセシウム137は100日程度で半分になります。これはセシウム137の30年という半減期(これを物理的半減期と区別することもあります。)に比べて非常に短いといえます。
 このように、「物理学的半減期」に従った減少と、「生物学的半減期」に従った減少の2つが同時に進むため、例えばセシウム137のように物理学的半減期が長い放射性物質であっても、体内に残存する量は約110日で半減します。これを実効半減期といいます。」


放射性物質が体外に排出されるならば、放射能に汚染されていない*をたくさん飲むこと、味噌、玄米、わかめ等の海草が原爆症によいことがわかっています。また雨に濡れないこと。放射能は髪の毛から吸収されやすいので帽子を被ることが勧められます。そして最後には祈り、聖水です。 
*うちでは、水道水に聖水を一滴たらして飲んでいます。食べ物にも聖水を一滴振りかけています。信仰で癒されると信じているからです。

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クリーピア

田舎生活と放射線汚染

今日は昨夜に降った雨で外は濡れています。今はもう雨は上がっています。雨は農家にとって大切です。これからの季節は特にそうです。庭に植えたクリーピアがピンク色の大きな花(直径3,4センチ)を五つつけました。あざやかなきれいなピンク色です。今朝は涼しいを通りこして寒いくらいです。
実は、20日に放射線モニターが届けられ、家や敷地中のあちこちを測りました。私の住んでいる県は、放射線量が高いという話で去年市が敷地中の5ケ所ほどを測り、その報告をはがきでもらっていました。当時は、放射線量が幾分高いかなという程度の認識でした。なぜなら、私は毎日天に「すべての悪と事故より家族とペットを護り給え」と私自身も含めて安全を祈ってきたからです。ですから放射能汚染について最近までほとんど気にしていませんでした(また聖水も使っていましたから)。友人の鼻血の件を聞くまでは…。また美味しんぼ騒動が起こるまでは。
20日に測った時点では、ほとんどの場所が0.10~0.12マイクロシーベルトでした。その日出かけた折にチャペルの周囲を測り、計測できないほど数値が低かったのです(LOと表示されました)。つまりこの村は年間の被ばく量は1ミリシーベルトを大幅に下回っていたわけです。ところが、昨日雨が2日間降ったあとのチャペルのまわりの放射線量が異常に髙くなっていました。0.24マイクロシーベルトでした。これは年間2ミリシーベルトに、積算すればなる数値です。雨で放射能が落ちてきたということだろうと推論しました。昨日の風向きは確かに福島から北側の数県に向かっていましたから。私は毎日PM2.5の汚染状況を下記で調べます。それで、日本の上空の風向きがわかるのです。

http://www.tenki.jp/particulate_matter/

なぜ急に線量が上がったのか、それはおそらく雨のせいだと思われます。上空に放射能があり、それが雨と共に落ちてきたのだと推論しました。ですから「雨に濡れてはいけない」と専門家がいうのは正しいこと(*1)でした。風向き次第で放射能は日本全国どこにでも飛んでいくのでした。この3年間福島から放射能が飛び出している(再臨界!?)(*2)のに、家やチャペルの周囲が線量計の表示がLOであったことの方が奇蹟的なことだと思いました。今後も継続して測っていくつもりです。
*1、5月12日の記事の元東電社員の証言参照
*2、再臨界とは、「原子力発電の燃料に使われているウランは、その中心にある原子核に中性子という粒子があたると2つに割れ(核分裂)、熱エネルギーと数個の中性子を出します。この中性子が別のウランにあたることで連続して核分裂が起こります。原子力発電所では、中性子を吸収する性質をもつ制御棒などを使って、一定の数の核分裂が続く状態(臨界)にコントロールしながら、熱エネルギーを取り出して発電に利用しています。
再臨界とは、臨界状態の原子炉が停止するなどして、核分裂が止まる未臨界状態になった後に、再び臨界状態になることです。」

https://www.jaero.or.jp/data/02topic/fukushima/knowledge/54.html


元東電社員の証言(2014年5月12日の記事)に「確実に再臨界している」、「再臨界の際にヨウ素137が出るからです」との説明がありました。
(2014年5月23日)


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被爆限度とは?

以前年間の被爆限度は1ミリシーベルトだったはずでしたが、途中から国が限度を20ミリシーベルトに引き上げました。それはいつだったのか?その理由はどういうことだったのか…調べてみました。管政権のときに引き上げられたのでした。2011年4月でした。世界の放射線医学などの研究者でつくるICRP(国際放射線防護委員会)が出していた平常時に人々が浴びても差し支えのない年間の放射線の限度を1ミリシーベルトまでと勧告していました。その勧告に基づいて、日本も年間浴びても問題ないという放射線限度を1ミリシーベルトにしていました。
一方でICRPはこれとは別に、「緊急時」の値も参考として示しています。緊急時とは、まさに今回のような原子力発電所で事故が起きた場合などをさします。

「専門家集団のICRPは「緊急時」において、原発の周辺に住む人たちの被ばくが年間1ミリシーベルト以下に抑えられない場合、多くても年間20ミリシーベルトから100ミリシーベルトの範囲にとどまるよう対策を講じるべきだとしています。

ここでようやく、20ミリシーベルトという値が登場しました。政府が4月11日に発表した計画的避難区域の根拠は、この緊急時の下限の数値にあるということです。」

http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/600/79535.html

ICRPは、平常時、緊急時、復旧期と三つの基準を勧告しています。詳細は上記のURLからわかります。
つまり平常時ー恒久的にその場所に住む場合の放射線の年間限度は1ミリシーベルトなのです。政府は今は緊急時と復旧期の端境期であるから、限度を20ミリシーベルトに上げたということなのです。「ICRPはまた「事故が収束したあとの『復旧期』になり、住民がその土地に住み続ける場合、年間の被ばく量を多くても1ミリシーベルトから20ミリシーベルトまでにとどめるべきだ、としています。(この範囲で出来るだけ低い値でという条件をつけています。)」20ミリシーベルトとは、復旧時の上限に当たります。
普通に安心して住める放射線量は年間1ミリシーベルトなのです。以前書いた記事カテゴリ『放射能汚染』の中の証言でわかりますが、0.24マイクロシーベルト(時間当たり)浴びると年間2ミリシーベルトになると言います。(専門家の意見です)
1日8時間外にいて、時間当たり0.19マイクロシーベルト浴びると年間1ミリシーベルトなるとある自治体*が計算していました。これらの基準をもって自分の地域が安心して住めるのかどうかがわかります。私はカトリック信者ですから、このような場合神に祈ります。家族とをペットたちを放射能汚染から護ってください。わが村、県、日本を汚染からお守りください。*野田市(2014年5月20日)

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美味しんぼ騒動3

何ともあと味の悪い結末です。よく考えればこの結末はありうることでした。政府が介入したということでしょうか…。それとも小学館上層部の判断なのでしょうか。5月17日付で下記のようなMSNニュースがありました。


転載
事件

「美味しんぼ」一時休載へ 最新号で「表現のあり方を今一度見直す」と編集部見解 19日発売

5.16 23:26 [放射能漏れ]

 東京電力福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血や倦怠(けんたい)感を訴える描写や、「今の福島に住んではいけない」などの表現で議論を呼んでいた漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」最新号(19日発売)に、「ご批判、お怒りは真摯(しんし)に受け止め、表現のあり方について今一度見直していく」などとする編集部の見解が掲載されていることが16日、分かった。自治体や有識者による描写への賛否両論を並べた特集も掲載された。[記事詳細]

【美味しんぼ鼻血描写】閣僚から批判相次ぐ 復興相「風評被害招く」
「次週特集記事を見てもらいたい」美味しんぼ福島描写問題で小学館がコメント
転載終了


真実にフタをするということ…?。それとも言論弾圧の圧力に小学館の編集部が屈したのでしょうか?ときに真実はおそろしいもので痛ましいものであることがあります。何ケ月もかけて取材し、漫画にした作者の無念…また放射能汚染にさらされながら生きてゆかねばならない福島の人々。わたしの結論は、真実のみが人の心を癒せるということです。もしこの騒動のうちに、どちらかに嘘があれば、いずれそれはいつか必ず正されるはずであると信じます。(2014年5月18日)


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美味しんぼ騒動2

現場からの証言や医学者の正直な見解で鼻血が放射線による障害の一つであることはもはや明白なことだと思われるのに、政府や県や御用学者たちが嘘をつき続けているのはなぜなのか。国民をばかにしているのでしょうか。何を隠しているのでしょうか。国民を守るのが政府の仕事であるはずです。大手マスコミも真実を伝えていない!?首都圏で100万人が放射能汚染で死ぬという試算が政府にあるとか、日本全体で5千万人が放射能のために死ぬとの予測もあるいう話が漏れ聞こえてきますが、それがウワサではなく真実ではないかと思わせるところがこわいです。新たな証言の記事が見つかったので下に貼ります。(2014年5月16日)


転載
(2014年5月13日) 【中日新聞】

『綿密な取材を受けた』
松井英介医師

 小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の漫画「美味(おい)しんぼ」に「岐阜環境医学研究所長」として実名で登場し、原発事故や震災がれきと鼻血の関連性を指摘している元岐阜大助教授の松井英介医師(76)=岐阜市=は12日、本紙の取材に「すべて事実。実際に異変を感じている人たちがいる」と主張した。福島県や大阪市などの抗議には「〝事実無根〟というのは、その人たちに失礼だ」と反論した。
 放射線診療が専門。福島県双葉町に依頼されて2012年度から町の放射線アドバイザーとして年間数十日、町内に滞在し、多くの被災者から「鼻血が突然出る」「せきが止まらない」「体がだるい」などの症状を聞き取ったという。

「美味しんぼ」の原作者の雁屋哲さんと昨年末に出会い、4カ月にわたり「綿密な取材を受けた」と強調。問題の漫画を「子どもたちが読んで、自分の体の仕組みや放射線に関心を持ってほしい」と話した。

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美味しんぼ鼻血騒動について…

昨日MSNニュースで知りました。この漫画「美味しんぼ」の作者に対する批判がかなりあるようです。政府関係者・大臣(福島県、双葉町、環境省、大阪府)、ジャーナリスト、科学者たちが鼻血は放射能と関わりがないと言っています。この件に関して気になることがあり調べてみました。宮城県の県北(県境)に住んでいる友人から次のようなことを聞いていたからです。「側溝の汚泥を触ったり使用した後、鼻血が2回タラりと出た」、「その後、疲れて昼寝を3時間も2,3日毎日眠った」というものでした。他のブログで、除染の後疲れて「丸1日寝ていた」ということも読みました。側溝やみぞには放射性物質がたまりやすいということは以前聞いていましたから、この鼻血は低放射線障害のしるしではないか!と思われたのですが…。下は、MSNニュースの転載。

「2014.5.11 18:07 [マンガ]
美味しんぼ 第604話「福島の真実」に描かれた原因不明の鼻血のシーン

 東京電力福島第1原発を訪問後に鼻血を出す描写が議論を呼んでいる漫画「美味しんぼ」(雁屋哲・作、花咲アキラ・画)の連載漫画誌の最新号に、福島県双葉町の井戸川克隆前町長が鼻血の原因をめぐり『被ばくしたからですよ』と語る場面があることが11日、分かった。

 「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)の12日発売号では、主人公らとの会話の中で井戸川氏が『福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いる』と指摘した上で『今の福島に住んではいけないと言いたい』と発言。

 福島大の荒木田岳准教授が除染作業の経験を基に『福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は思います』と語る場面もある。」

次にこの下に元東電社員の証言の模様を起こした転載文を貼ります。(黄色やピンクのマーカーは引用者)ちょっと長いですが…
http://ameblo.jp/karadaniaiwo/entry-10905519989.html

転載
「短くお話ししますと、僕は福島原発、第一原発から15キロ真西に住んでました。

標高は550ぐらいあったんで、津波は全く問題なく、家も束石方式の基礎の古い家に住んでたんで、平屋の、で、屋根も軽くて、ちょうど本震が来たときは薪の仕事をしとって、で、一服しようかなと思って、3時前だけど、まあ、いっかなと思って、ココアを、薪ストーブに火入れて、ココア飲んで、で、たまたま午前中にデジタル放送のテレビの難聴区域だったんで、光ファイバーみたいなのを大熊町が引いてくれて、その工事が終わって、で、別にテレビとか、全然見たくないんだけど、子供とかがいるんで、テレビ見れるようにしたんですけど、で、ぱっとテレビつけたら、どーんと緊急地震速報が出て、で、これだと思って、すぐ外出て、で、ココア持ってたんだけど、薪割り台のとこに置いて、で、2分、3分弱ですか、本震があって、その間、山がもう、ごーってずっとうなってて。で、ココア、ほとんどこぼれました。そのぐらい。でも、立ってられて、別に這いつくばって腰抜けるようなほどでもなくて、薪ストーブにちょうど火入れたばっかりだったんですけど、中の煙突がちょっと外れたぐらいで、ひっくり返りもせず、何の被害もなかったです。

で、次の日、爆発したんですね、1号機が。その爆発までは、僕はもう、地震、津波、炉心溶融というのはもう予測してたんで、で、嫁はちょっと離れたとこに、たまたまちょっといたんで、迎えに来てくれて、土曜日、で、常葉町っていう35キロのところに嫁の実家があったんで、そこに逃げて、で、2日ほどして、まあ、子供もまだ小学校2年生の女の子なんで、もうちょっと逃げようかって話になって、さらに嫁の親戚筋をたどって、栃木県の那須、70キロぐらいですね。まで逃げて、で、そこに3週間ぐらいいたんですかね。で、高知県の県庁が県営住宅の無料開放を宣言してもらったんで、もともとナカムラのほうに、ほうばい?がおったんで、僕、サーフィンやるんですけど、サーフィンブラザーズがいて、県営住宅あれば、余計行きやすいかなと思って、4月の頭にこっちまで逃げてきました。

実際、じゃあ、放射線、どのぐらい浴びたのかなってぱっと計算したんですけど、20ミリシーベルトありました。放射線量率って単位時間当たりのマイクロシーベルトとか、ミリシーベルトで表示されてますけど、僕は一応、原子力、学校合わせると20年いて、国の日本原子力研究所ってとこで大学の原子炉工学コースのさらに短時間濃縮コースみたいのを半年ぐらいトレーニングを受けた人間なんで、ちょっとした線量率の計算とか、あと、どのぐらい積算で浴びるのかって簡単な計算方法はもう自分でできるんで、で、こっち来て、落ち着いて、計算したら20ミリシーベルトを大体浴びてて。

結局、具合悪くなりました。はっきり言うと。栃木の那須に逃げて、すぐ、だから、4日目ぐらいからもう鼻水、どろどろの鼻水が出て、で、鼻血もとまんなくて、のども痛い。これが低線量障害ってやつなんですね

だから、実際、100ミリまで行かなくても、恒常的に常に浴びてれば、何らかの障害というのは出てきて、で、国も政府も、当然、原子力安全委員会も、東電も、全く問題ないって言い方してますけど、全く問題あります。というのが1つ、僕の生の証言です。

一応、今日あんまりコピーしてこなかったんですけども、単位時間当たりの線量率をどうやって積算にするのかという計算式を書いたメモ、すごい汚い字なんですけど、書いてきたんで、欲しい方はどうぞ持ってってください。

で、0.24マイクロシーベルトパーアワーって書いてありますよね、新聞に。1時間当たり0.24マイクロ、それを1年間ずっと浴び続けると、2ミリシーベルト、1年間当たり浴びるんです。

ICRPって国際放射線防護委員会が勧告してるのは、一般公衆の被曝線量限度ってのは1ミリシーベルト、わかりますか。その20倍をたった1カ月もたたない3週間ぐらいで浴びちゃったんです、僕は。

で、僕はもう今年47歳なんで、そんなにもう細胞分裂もしてないからいいんですけれども、子供、子供はもう細胞分裂、活発で、自分の原本のDNAをコピーして体でっかくしてるわけですから、壊れたDNAをコピーすることによって発がん率ってのは高まりますんで、まあ、子供もすぐこっちまで避難させたっていういきさつなんですけれども、そんな、ちょっと生々しい感じの話になっちゃんですけど。

で、もう1つ言わせてもらうと、僕は10年前に東電やめたんですね。で、何でやめたかって皆さん、聞いてくるんだけど、理由はね、ほんとに簡単なこと。もう、うそ、偽りの会社、ひどい会社。で、偉くなれるのは東大の原子力出てきた人間、技術系だったら、もしくは東大の法学部出てきた人間が社長とかになりますから。で、もう、そういうエリート官僚主義の最先端行ってるとこなんですね。最先端っていうのかどうかわかんないんだけども。

で、うそばっかついてて、例えば、あるものが壊れましたと、このハンドルが壊れました、壊れた理由は、例えばこうやって日に出しといて、紫外線で劣化して壊れたっていうのが普通の理由なんだけれども、それを経産省、昔でいうと通産省、で、今でいうと保安院と原子力安全委員会に説明するにあたって、自分たちが説明しやすい、しかも、結果ありきでつじつまが合うようにストーリーをつくって、それで保安院に報告してプレス発表するわけです。それを専用のテレビ回線を使って、トラブルをちゃんと収束するまでの間、テレビ会議で延々と、昼夜を問わず、1週間缶詰とか、2週間缶詰は当たり前の中で、どうやって壊れた、ハンドルが壊れた原因を役所で説明しようかってことをやってるわけです。

で、僕はもう17のときからサーフィンやってて、レゲエの神様のボブ・マーリーが大好きで、で、そのせいで、そういううそ、偽りに気がついて、僕は会社いるときにバランス崩しちゃってですね、そういう世界にいたから。いつも自然と触れてて、レゲエが大好きで、ビールも大好きで、で、友達といい波乗って、おいしいビール飲むっていう生活と、その東電のその組織の中での役割っていうギャップですよ、真逆ですから、はっきり言って。

で、それでバランス崩して、もうやめたいって表明して、やめるのに3年かかりました。3年です。もう引きとめに引きとめて、で、最後、もう、僕ちょっと労働組合の仕事とかも少しやってたんで、労働組合の委員長と面談になって、引きとめの面談になって、で、何で、キムラ、やめるんだと、そのほんとうの理由を教えてくれと労働組合の委員長に言われたときに、僕、こう言ったんです。

はっきり言って、10年前ですよ。原子力発電とか、原子力エネルギーというのは斜陽、終わってるって。

だって、わかりますよね。皆さん、ほんとに意識が高い人たちだから、プルトニウムの241番が放射能の力が弱まる、半分になるまで2万4,000年かかるんですよ。今この瞬間使ってるエネルギーのために2万4,000年先の子孫にごみを、負の遺産を受け渡すことの解が出てないわけじゃないですか、答えが。なのに、発電し続けてることのその矛盾、だから斜陽なんですよ。

そしたら、労働組合の委員長、こう言いました。キムラ、おまえ、頭が狂ったんだな、気が狂ったんだな。

僕は、あんたが気が狂ってるんだよってはっきり言ってあげました。そしたら、すごい怒って、おまえみたいなやつはもうやめろと、そう言われて、やめられて。

で、またその後におもしろい話があるんですけど、僕はね、原子炉の認可出力ってあるんですよ。例えば福島第一の1号機だったら、1,380メガワットなんですよ、原子炉の出力は。1,380メガワットを電気にすると、46メガワットで、東京ディズニーランドを1日動かすのに必要な電気は57メガワット。だから、福島第一の1号機じゃ東京ディズニーランドは動かないんです。足りないの。

でね、電気の出力ははかれるんですよ、ちゃんと。オームの法則みたいなやつで。「オーム」(ガヤトリー・マントラのたぐい?)ってやつ。なぜかオームなんですけど。

で、1,380メガワットをはかってるんですけども、間接的に、だけど、認可出力が1,380メガワットだから、絶対に超えちゃいけないんです、それは。1時間に1編コンピューターを使って計算して、打ち出しして、保安院に報告するんです。

で、1,380メガワットを1メガでも超えちゃいけないんです。で、誤差っていうのは2.5%なんです。ということは、27メガワットプラマイ誤差があるんですけど、だから、うちらは技術者の判断で、それは誤差範囲だからっていうことで下げるんですよ。1,381にならないように、僕が計算機に、大型コンピューターにアクセスして、裏技なんですよ、これは。アクセスして、超えそうなときに係数を掛けるんですよ、0.995とか。1に対して。それで認可出力を超えないように、打ち出しが、そういう操作をしてたんですよ、僕は。

で、それができるのは東京電力の中でも、4,000人原子力従事者がいるんだけども、社員だけでも、その中でも2人か3人、そんな技を持ってたんで、なかなかやめれなかった。全くやめさせてくんない。

何でかっていうと、やっぱりこうやってね、内部告発みたいなことするわけですからね。あれは間違ってるよって。だって、僕、人並みぐらいには正直な人間ですもん。だから、知りたい人にはこうやってちゃんとアナウンスして、ほんとうの情報だけ、さっきの単位時間当たりの線量率をどうやって年間にかえるのかとか、そういうことも全部レクチャーしますんで。

そういうことを危惧して、東電は僕に、会社やめるときに、850万円退職金上乗せしてくれたんです。そのときに、本店に呼ばれて、副社長に、キムラ君、わかってるよね。何がわかってんだろうって思ったけど、わかってますって。わかってるよねって言われたら、わかってます、わからないとは言えないんで、じゃあ、もう帰っていいよって言われて、面接2分、それで850万上乗せしてくれて、で、1,300万もらって、まあ、親が事業やってたんで、全部そっちに回しちゃって、今はそんなお金持ってないんであれなんですけども。まあ、そんなおもしろい話が1つあって。

で、あんまり、第一の1号機も燃料の全体の燃料の7割が溶けちゃって、で、最近はちょっとデータ見てないんですけれども、原子炉の圧力とかも上がってるし、格納容器内の放射線量率も上がってるし、で、ヨウ素の131番っていうのが減ってない、最近ちょっと減ってきたみたいなんですけども、つい最近までは確実に再臨界になってました。だって、皆さん勉強してるから、ヨウ素の131番というのは放射能の力が半分になるのにたった8日間ですよね。なのに、もう8日たって、もう1カ月近くになってるのにヨウ素131がどんどん増えてる、それ自体がもう再臨界して、臨界にならなければ、ヨウ素というのはできないんです。絶対に。中性子、ぼーんとウラン235番が受けて、割れて、ヨウ素の131番っていうのができるんですよ。原子力っていうのはそういうもんなんで。で、そのうちのアインシュタインの相対性理論の話になっちゃうんですけど、そのうちのほんの1グラムとか、0.何グラムが熱になって、で、水を温めて、蒸気にして、その蒸気をタービンに回して、タービンに直列につながって発電機を回して電気ができるんです。それが発電システムなんで。

で、絶対にヨウ素の131番は中性子が出て核分裂しない限りは、絶対に出ないんです。だから、再臨界してて、そういう、ほんとは再臨界してるのに、原子力安全委員会、認めないでしょう。東電、認めないでしょう。政府も認めないでしょう。これはね、再臨界はしてたんです。つい最近まで。これはもう事実です。プロがほんのちょっと原子炉の物理とか知ってる人間であれば、だれでもわかること。それがまず1つ、うそね。

で、さっき言った、例えば0.24マイクロシーベルトパーアワーというのは安全だとかっつってるのもうそ。うそです。

それが僕は今日、皆さんに伝えたかったことです。で、高知は結構離れてるんでいいんですけど、ドイツの気象局が出してる放射線の、放射能の分布予測、スピーゲルっていうんですか、わかんないですけど、それを見て、北東の風が日本を全体を流れてくるときは、絶対に子供を雨に当てないでください。あと、女の人、これから子供をまだ産む人は出さないでください。それは、おんちゃんらはいいですよ。おれとかも含めて。

何でかっていうと、セシウムの137番というのがあります、今度。それの放射能が半分になるのが30年かかるんです。で、何が危ないかっていうと、セシウムの137番というのは筋肉にたまりやすいんです。男の人は比較的筋量が多いんで、筋肉に薄く、体の中に取り入れたとしても薄く広がっていきます。だけど、女の人は乳腺と、あと子宮、どうしても筋肉がないんで、そういった器官に濃縮しやすいです。そうするとやっぱり乳がんの発生率とかがちょっと上がってしまう可能性があるので、そんなことは知ってれば防げることなんで、で、どうしても外に出なきゃなんないときは、布マスクの中にガーゼ入ってるじゃないですか。それをぬらして、で、マスクして外に出る。

あと、ヨウ素が出てる限りは、ヨウ素はやっぱり昆布とか海草類にヨードとしてたまるので、そのヨウ素なんです。で、髪の毛から吸収されやすいです、人間は。だから、帽子をかぶって、直接雨に触れないようにするっていうのが1つ防げる方法です。
全然そんなことだれも言わないですよね。政府も。だけども、これだけは僕は言いたかったんで、今日、ナカムラから来てみました。

あんまり話が長くなっちゃうとあれなんで、最後に1つだけ。

何かチェルノブイリの30キロ圏内にあるすごいきれいな泉を守った長老たちがいるらしいんです。どうやって守ったかっていうと、僕、こんなに原子力のこと勉強して、物理のこととかもある程度勉強したけども、目に見えない力ってのも絶対あるんです。その30キロ圏内にあった泉を守った長老たちは、逃げなかったんです。逃げずにその泉をどうやって守ったか祈りです。だから、そう言っちゃうと信じる人も信じない人も、どのぐらいの割合でいるかわかんないけども、もしちょっとでも信じてもらえるんだったら、朝、まず、福島第一が穏やかに眠りにつきますようにって祈りと、あと、出てしまって、僕たちが使った放射能じゃないですか。電気のもとだから。それが、愛と感謝の思いによって消滅して、無毒化するようにという祈りで、何とかみんなで力を合わせて、次の世代に伝えてもらえたらなって思います。
以上です。ありがとうございます。


(転載終了)(2014年5月12日)
下記は、「とある原発の溶融貫通(メルトスㇽー)」より
■CBSニュース
【鼻血は恐ろしい放射線病です】
■放射線病は鼻、口、歯茎および直腸からの出血の原因となり、さらに血を吐くように・・
安倍政権下では報道されない真実の報道をご覧下さい。
http://www.cbsnews.com/pictures/radiation-sickness-8-terrifying-symptoms/3/

カテゴリ→放射能汚染

3月16日3号機の爆発

気がかりなこと2…


放射能被害のことを調べていたら『ずくなしの冷や水』というブログ(下にリンク先を貼り付けます)に当たりました。全国からの健康被害についてのコメントがたくさんあり、しかもみな深刻なものばかりでした。死者が多いのです。放射能のことを調べていて最後にこのブログにたどり着いたというコメントがいくつもありました。

病名をあげると、甲状腺がん、白血病、心不全、心筋梗塞、脳しゅよう、脳梗塞、脳内出血、動脈かい離、失明、奇形児出産、突然死等でした。全国といっても、長野県や北海道、などからのコメントは少ないかない。九州や沖縄では福島か避難した人たちに白血病など発症例があるようで、幼い子供に強く症状が出ています。
安倍首相は、福島はコントロールされていて安全だと世界に向けてオリンピック誘致の際、言いました。平気でこんなことを言っていいのですか。福島のメルトダウンは今も続いており、汚染水は海に流れ続けています。
宇野正美氏が『政府内には、10年~20年後には日本人口が半減して5000万人になる予測がある』と言っているという情報がありましたから、毎年20万人の移民を受け入れようという話は労働人口がなくなるためかもしれません。

日本に今降りかかっているこの恐るべき厄災には、自分で学び自分自身で道を決めるしかありません。カトリック信者として、私は神の御前に祈るばかりです。(2014年3月17日)
*写真はWikpediaより

http://inventsolitude.sblo.jp/



カテゴリ→放射能汚染



山鳩

気がかりなこと…放射能


今朝6時頃、山鳩が鳴いていました。クウクウググッと少しぼけたような優しい鳴き声です。3月に入って2度目です。日によって早朝に鳴く小鳥が違います。カケスのとき、雀のとき、ほかの小鳥のきれいな鳴き声と日によって違います。ある日はいっせいにいろんな小鳥たちが鳴いていた日も1日ありました。もうすぐ春になる、春が近づいたということなのでしょうか…。

最近気がかりなことがあります。友人からのメールで心臓が痛いという話がありました。他の友人は歯が欠けたとか…。なぜならどこかのブログで、グーグルトレンドで2011年以降心臓が痛い、肺が痛いという人たちが急激に増えているという記事を読んだからです。また、2011年以降歯が欠けたという人も全国的に増えているとか…。これらが放射能の影響とばかりは言えませんが?…。PM2・5には1300ものウイルスが混入しているというニュースも最近読んだばかりです。ついでにネオ二コチノイド(クロチアジン)*の農薬残留の基準が改訂され緩くなるという新聞記事は昨日でした(蜜蜂は大丈夫でしょうか)。
福島県の子供たちの調査で、甲状腺に異変が40パーセント見つかり、どこのブログ*か忘れましたが東京の世田谷区の子どもたちに異変が起こっているというのです。甲状腺の異常は、将来甲状腺がんへと移行する可能性が心配されます。紫斑が子供の体に出ている…つまり内出血が起こっているということです。紫斑は長崎の原爆の後多くの人々に起こったという話を読んだことがありました。関東も福島に劣らず放射線量が高いと警告する外国の医師がいます。放射能に、残留農薬に、PM2・5、多くの食品添加物、水道水、ワクチン、危険な中国食品…。日本は大丈夫でしょうか。その上政府は20万人の移民の受け入れを決めるとか?…。移民が増えれば世界中の国を見てもわかりますが、国が荒れます。日本政府の上層部あるいは官僚にグローバルパワ―の一員がいて日本民族を殲滅する気でしょうか!?

しかしこの地球上に起こっている悪の上に神がおられます。神は全てを見透しておられます。私たちは祈ることです。カトリック信者として、祈りによって介入される神の訪れを待つしかありません。十字軍の祈り、ロザリオです。(2014年3月15日)

*山鳩の画像はグーグルのの画像集より。
*ネオ二コチノイドに関しては、カテゴリの『田舎生活』のなかの「蜜蜂がいない」’2013年7月6日の記事参照。
*『さてはてメモ帳』

カテゴリ→放射能汚染

放射能の害から守られるには…
 

放射能を身に受けてしまったときに、放射能の害から守られるためにはどうすべきか。

「塩分には、被爆症状を抑える効果があることは、長崎で被ばくした医師、秋月辰一郎さんが証明しています。
 彼は被ばくした患者さんに濃い味噌汁と塩をたっぷりつけた玄米の握り飯を食べさせ、多くの人々を原爆症から救いました。秋月医師自身、こうした塩分の多い食べ物を取ることで、原爆投下後の長崎でたくさんの被ばく者の治療を行うことができたのです。
この治療法は、秋月医師がX線診断治療を研究した時の経験から生まれました。X線照射により体がだるくなったり、気分が悪くなる「レントゲン宿酔」という症状があり、食塩水を飲むことで体調がよくなることを知っていたからです。
 と同時に砂糖は血液を破壊するから食べてはいけないと指示していました。…それで玄米や塩分には造血作用があり、砂糖には、溶血作用があることを知ったのです。( 『長崎原爆記 被爆医師の証言』秋月辰一郎著、日本ブックエース、参照)

この情報は『長生きしたけりゃ肉は食べるな』からの引用です。

聖ステファノ王

本日のトリエントミサでは、証聖者、聖ステファノ王の祝日を祝いました。「聖ステファノ1世王は、969年、ハンガリアのアルパート族の豪族ガイザの息として生まれ、4・5歳の頃、最初の殉教者ステファノの名を取って受洗された。995年ドイツの[聖]エンリコ2世の妹ギゼラを迎えて妃とし、共にはげまし合って信心業や修徳に精進し、教会修道院を建立し、多くの慈善を行った。ガイザの没後(997年)王位を継ぎ、施政公正、その行状、その政治および布教活動において、使徒的支配者の鑑となり、教皇に交渉し、ハンガリア国内の教会組織を確立し、ハンガリアに信仰公布のため努力し、その国を聖母にささげた。布教上の功により教皇シルベストロ2世は、彼に王冠(現存している)と国王の位と称号とをおくったが、これにより1000年御降誕の祝日に、彼はハンガリア最初の国王の位についた。
彼の謙遜と愛徳とは、今もことわざに残っているほどである。1038年、彼の王子エメリヒ(1007―1031年)とともに列聖された。腐敗していない彼の右手は、ブダの場内礼拝堂に保管されている」(『毎日のミサ典書』)(2013年9月2日)


放射線被爆

 国が法律で定めている被爆線量は年間1ミリシーベルトです。ところが、その限度を福島での原発事故の後、政府は20ミリシーベルトを目安に避難指示区域を設けました。なんと20倍に基準を引き上げたのです。先日紹介した井戸川勝隆元双葉町長がこのことで、双葉町の子供たちが「結婚できない、住むことができない、何にもできない」と泣いています、と街頭演説で語っていました。双葉町では、仕事も職場も放射能で奪われたのです。これは双葉町だけではないでしょう。いくつかの井戸川さんの映像がユーチューブにはありますから放射能汚染に関心のある方は検索してみてください。
 今日の話題は医療被曝についてです。CTでの検査を1回受けると、約20ミリシーベルトの放射線の被爆だそうです!!(『医者に殺されない47の心得』)たった1回で年間1ミリシーベルトの20倍の被爆なのです。放射線を浴びれば、「放射線は、細胞のなかのDNA(遺伝情報)を必ず傷つけます。浴びた量によって1歩か100歩かの違いはあるものの、発がんに向かって必ず歩を進めます。」と著者の医者近藤誠さんが書いています。彼は慶応義塾大学医学部放射線科の講師です。つまり放射線の専門家がCT検査が危険だと、発がんリスクが必ず増大すると警告しているのです。気軽に、また勧められるまま必要もそれほどないのにCT 検査を受けてはならない、と著者は言いたいのだと思います。医療被曝はさけたほうがよいに決まっています。

 本日八月十日は、トリエントミサでは殉教者、助祭、聖ラウレンツィオの二級大祝日です。現代の典礼でも同じ聖人の祝日です。「本日祝うのは、ローマの有名な助祭殉教者、聖ラウレンツィオである。公教会の財産の管理、貧民への施与の分配にあたっていた。ローマの知事は教会財産を没収しょうとしたが、彼は知事に渡さず、余すところなく貧しい人々に分けた。このため逮捕され、拷問され、灼熱の鉄格子の上で焼き殺され、殉教した。二百五十八年ごろのことである。」(『毎日のミサ典書』)(2013年8月10日)



人工地震の証言!?  

ユーチューブで福島県双葉町の元町長井戸川克隆さんが、2013年7月16日新宿の街頭演説で、地震津波の来ることを3月11日の8日前に政府が知っていたと話しているのを見ました。とんでもないことを話します、と前置きして話されましたが…。8日前に政府が知っており、それを東京電力、東北電力、日本原電が発表するのを止めたと元町長が言っています。青森から千葉県までの間に地震と津波で多くの人たちがなくなりましたが、それは人災だ、というのです。今年の夏の参議院選挙の街頭演説です。「日本ではウソがまかり通っている」、まず子供たちを避難させることをしなければならないと訴えられていました。「政府によってつくられた悲劇です」、「福島の子供を助けてください」、当時政府が言っていたことは皆ウソだった!津波に襲われ,原発建屋が水素爆発した、その現場である、双葉町の元町長が語っているのです。井戸川克隆で検索すると、ユーチューブで街頭演説が見られます。政府が8日前のその情報を流せば、人々は準備できたし、前もって逃げることもできたはずでした。多くの人命が救われたはずでした。その情報を知っていた東京電力はなぜ原発の地震対策を準備しなかったのでしょうか。大勢の死に責任ある人々は、神のみ前で、どう言い訳ができるのでしょうか。

本日は、トリエントミサでは聖霊降臨後第十一の主日をお祝いします。ミサ典礼のなかで昇階唱(詩編27ノ7)に、

「私の心は神に希望をかけ、こうして私は助けをえる。私の肉は若返った。ゆえに主よ、私は心をつくして御身をたたえ奉る。」とあります。
(2013年8月4日)


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