終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

2014年1月

2014年1月

風邪で…ローザミスティカの御出現


やはり昨日から風邪をひいたようです。昨日はうとうとしたり本を読んだり、ショウガ蕩と風邪のサプリメントを飲み多少のんびりと過ごしました。昼ごろ天気が回復してとても暖かくなりました。クロちゃんがやってきました。チョコとクロちゃんは鼻と鼻をつけて挨拶します。おなか一杯食べたクロちゃんは玄関のわきで、日向ぼっこをしばらくしてから帰りました。クロちゃんは全身黒い毛皮で太陽の熱を集めれるので暑いのか、半分日陰の場所での日向ぼっこでした。
今年元旦に聖母がおっしゃった日本の歴史とは、日本の近代・現代史のことだろうと考え、ネットで数冊取り寄せました*。今日の話はそれらの本についてではなく、先日書いた『天の母の警告』の話です。その中にイタリア、モンテキアリでの聖母ローザ・ミスティカの出現についての言及がありました。うちにはローザミスティカの御像があります。20年くらい前にいただいたもので、私は毎日次の祈りを唱えています。

薔薇の奇蹟の聖母よ、霊魂と肉体のすべての悪より救い給え。アーメン

この聖母の巡礼地でたくさんの奇蹟が起こったのです。御像は手に入らなくともローザミスティカの写真を祭壇に飾ればよいと思います。

「…北部イタリアのモンテキャり町でも、1947年から1976年にわたって,度重なる出現がありました。…ここの最初の出現は、町の教会に集まった何千人もの人の目に見えました。それから間もなく三つの大きな奇蹟が行われ、その後も、次々とたくさんの奇蹟が行われました。それにしても、出現はおもにピエリーナ・ジリという若い女性に与えられました。
これらの出現は、町の司祭たちからも、当地出身の司教たちからもその真実性が認められました。教皇ピオ12世も1951年にピエリーナ・ジリを特別に祝福して、『あなたに与えられたこの素晴らしい恵みをよくいかすように』という励ましの言葉をかけられました。
最初のころの出現のひとつに、聖母の左右に二人の子どもが現れました。聖母ご自身の言葉でそれが、ヤシンタとフランシスコであることがわかりました。すなわちファチマの3人の牧童の中ですでに帰天した二人の子どもです。このことからみても、この出現とメッセージがファチマでのそれの続きであることがわかります。
聖母は、ロザリオの祈りをするようにと励まされ、大天使聖ミカエルのご保護を願うようにすすめられました。そして、これは、『教会がかつてなかった大変な危機に直面しているからです』と、そのわけを説明されました。
その後、すなわち1975年になると、特別司祭たちのために祈るよう願われたのです。そのとき、聖母はひじょうに悲しげな様子をされて、こう加えられました。『ごらんのように、教会の責任ある思い役目を任せられた聖職者が、人間的なプライドに心を奪われて、正しい道をわきまえなくなりました。彼らは、母であるわたしを教会から追い出し、信者の心を私から引き離そうとしています。しかし、神であるわたしの子イエズス・キリストは、新しい光を輝かせるでしょう…どれほど大勢の人々が滅びの道を走っていくことでしょう』と。
聖母は、こうおっしゃってから、祈りと、犠牲と、償いを…」と願われました。(2014年1月31日)(『天の母の警告』より抜粋)

*マリア・イマクラータのメッセージ参照

カテゴリ→聖母の巡礼地


本日1月31日のトリエントミサは、証聖者、聖ヨハネ・ボスコの2級祝日を祝います。「イタリア・トリノ市で、サレジオ修道会と扶助者聖マリア修道女会を創立した証聖者聖ヨハネ・ボスコ。霊魂を救い、そして、信仰を布教するにあたっての、その奮闘と熱心とが尊ばれている。」と、殉教録に記されている。
聖ヨハネ・ボスコは、イタリアのピエモンテにおいて、1815年8月15日に生まれ、1888年1月31日、トリノで73歳で歿した。青少年の現代使徒としてあがめられ、創立した修道会によって教育・出版・布教事業に貢献した。その青少年に勧めた信心業は、聖体と聖母に対する信心、教皇に対する忠誠であった。1934年列聖された。」(「毎日のミサ典書」)

カテゴリ→トリエントミサ

寒い!…祈り


今日はとても寒いです。いつもより1枚余分に着ました。ベストを追加したのです。動物たちは毛皮があるので寒くはないのでしょう。シベリアンハスキーのグレイはふさふさの毛皮です。猫のチョコはふさふさとはいきませんが冬毛になっています。一番寒い早朝5時前後に、今日も外へ見回りに行ったのでそれほど寒さを感じていないのでしょう。雪が降った朝は、チョコの足跡が点々と残り、どこへ行ったのかがよくわかります。
私はまだ寒いのでウールのショールで頭とくびを巻きました。昔、真知子巻きと呼ばれていた巻き方です。頭を被うと、下着1枚分暖かくなると読んだことがあります。ぞくぞくするので、風邪をひいたのかもしれません。(2014年1月30日)

カテゴリ→田舎生活

ポーランドの聖ファウスティナへの主イエズス・キリストの約束

御憐みの信心の幻視の間、主はシスターファウスティナに言われた。「3時に、特に罪びとのためにわが憐みを請いなさい。ほんの短い時間でも、わが受難 ー とりわけ悶えの中のわが自己放棄について黙想しなさい。この時間は全世界にとって大いなる憐みの時である。」
のちに主は付け加えられた。「時計が3時を告げるごとにわが憐みの中に完全に浸り、それを礼拝し、賛美しなさい。全世界のため、とりわけ哀れなる罪びとのために、憐れみの全能に請い願いなさい。その時間に、憐れみは全ての霊魂に対して大きく開かれるからだ。この時間においては、あなたたちは自分のためにも、他の者のためにも、願ったことは全て得ることができる。*それは全世界にとって恵みの時間 -憐れみが正義に打ち勝った時間だったのだ。」
主は、シスターファウスティナに、もしできるならばこの時間に「十字架の道行」をすることを願われた。もしできない時には、しばし聖堂の中で、聖体のうちに憐み溢るる聖心を礼拝するよう願われた。主は続けて言われた。「あなたがたまたま(そばに)いた聖堂に入り、そこで祈りに身を沈めることはできないにしても、ほんの束の間でもそうして呉れたなら。」


*その願いがかなったら地獄へ行くということ以外の、すべての恵みを得ることができるという意味です。

大いなる憐みの時間-午後3時に祈る、祈りの2例

御身は生き絶えしが、イエズスよ、霊魂のために命の泉はほとばしり出で、全世界のために憐みの大洋はうち開かれたり。おお、生命(いのち)の泉よ、測りがたき御憐みよ、全世界を被い、御身のすべてをわれらのうえに注ぎつくし給え。

イエズスの聖心より、われらのための憐れみの泉としてほとばしり出でたる御血(おんち)と水よ、われ御身(おんみ)に信頼したてまつる。

カテゴリ→聖ファウスティナ



本日のトリエントミサは、童貞殉教者、聖女マルティナの祝日を祝います。『ローマの執政官の娘であったこの聖女は、ウルバノ1世教皇のとき、226年、殉教した。」(「毎日のミサ典書」)

カテゴリ→トリエントミサ


先延ばししてはいけない


昨日は青空で暖かく気持ちの良い1日でした。お昼頃、クロちゃんが来ました。1昨日の夜来なかったので、もう来ないのかな、と少し心配していましたがホッとしました。クロちゃんはおなか一杯、1日分のご飯を食べました。どうやら雌猫のようです。クロちゃんは、玄関のドアの前で甘えた大きな声で鳴くので来たらすぐにわかるのです。おなか一杯ご飯を食べて、「ありがとうございました」と鳴きながら帰っていきました。興味深くクロちゃんの様子を見ていたチョコは、クロちゃんの後をついてゆき長時間帰ってきませんでした。
20年前に読んだ話を今朝突然思い出しました。細部は少し違うかもしれませんが…。

『煉獄と地獄』という本に載っていた話です。ある家の主人は罪深い男でした。罪を犯すことをやめるつもりはありませんでした。その家には、召使いのように働く不思議な猿が1匹いました。しかしその主人には、罪にまみれた生活を送りながらも毎日ロザリオを祈るというよい習慣がありました。あるとき、聖人のような方が来て、その猿に問いました。「なぜおまえはここにいるのか」、猿は「こいつが1日でもロザリオを祈らない日を待っているのさ。その日が来たらこいつを地獄に連れてゆくためさ」と答えました。その問答を聞いていた主人は震え上がり怖ろしくなり、痛悔し二度と罪を犯さないという決心をし、告解しました。悪魔が猿に化けていたのです。
この話のテーマは、ロザリオを毎日祈るべきこと、痛悔を先延ばしにしてはいけないということです。ロザリオを毎日保護のために祈りなさいとMDMのメッセージで聖母が言われています
カトリック信者は告解という秘跡にあずかり、罪と罰から救われます。信者以外の人の救いのためにイエズス様が与えられた祈り(十字軍の祈り24番)があります。(2014年1月29日)
*写真は地獄の門のイメージ

カテゴリ→終末への準備


No.24

十字軍の祈りNo.24―罪の赦しに対する全免償。
2012年1月31日 9:30pm

わが軍隊は、彼らの私への愛によって、今、非常に特別な恵みが与えられる。

私は、彼らが回心を広めるため、彼らがわが松明(たいまつ)を運べるようにこの全免償を与えるのだ。

私からのこの賜物は、彼らがわが聖なる言葉の真理を広めることを可能にし、その結果、彼らが行く先々で、わが言葉は人びとの心に触れるだろう。

この祈りを七日間続けて祈らなければならない、そうすれば、完全なる罪の赦しと、聖霊の力の賜物を与えられるだろう。

おおわがイエズスよ、御身(おんみ)は世の光なり
御身はすべての霊魂に触れる炎なり
御身の御憐みと愛は限りなし
われら御身の十字架の死による犠牲(いけにえ)に値せず
しかれども、御身のわれらへの愛が、われらの御身への愛に勝るをわれらは知れり
御身の新しき国にふさわしき者たらんがために、おお、主よ、われらに謙遜の賜物を与え給え
われらを聖霊で満たし給え、そはわれらが前進し、御身の軍隊に御身の言葉の真理を宣言せしめ、またわれらの兄弟姉妹をして御身の地上への再臨の栄光に準備せしむるをえんがためなり
われら御身を敬い奉る
われら御身を賛美し奉る
われら、霊魂を救わんがために、御身への捧げものとして、われら自身、われらの悲しみ、われらの苦しみを捧げ奉る
われら御身を愛し奉る、イエズスよ
いづこにいようとも、御身のすべての子供たちを憐み給え
アーメン。」

平和のうちに行きなさいわが最愛の従者たちよ、あなたたちの私への愛は私の心を燃え上がらせ、わが永遠の御父と、わが祝されし母、天使たち、そして天の諸聖人を大いに喜ばせているということを覚えておきなさい。
私は、あなたたち皆を愛している。私は、あなたたち一人ひとりをこの腕で抱きしめる瞬間を待っている、その時あなたたちは、地上での生活のあいだ待ちわびてきた、平和、愛、喜びを見出すことだろう。

あなたたちの最愛のイエズス・キリスト


カテゴリ→十字軍の祈り


本日(1月29日)のトリエントミサでは、司教、証聖者、教会博士サレジオの2級祝日を祝います。「聖フランチスコは、1567年8月21日、サボアのサール家の居城に生まれた。1602年、ジュネーヴの司教となった。それ以前に、その聖徳とシャブレでカルヴァン派からの改宗者を数多く出したことによって、つとに有名であった。
この聖人の徳は、柔和と愛徳とにつきるといってもよい。多くの書簡、著書をのこしたが、彼の著書の中で、今も親しまれ,ひろく読まれているのは、『信心生活入門』である。
シャンタㇽの聖女ヨハンナは、この聖人の指導の下に聖母訪問修道女会を創立した。彼は、1622年12月28日、リオンで歿した。1665年列聖。1877年教会博士にあげられ、1923年、カトリック出版事業と文筆家の守護聖人とされた。」(「毎日のミサ典書」)

カテゴリ→トリエントミサ



天の母の警告


このタイトル『天の母の警告』という本を、ほかの本を探しているときに見つけました。30年も前の本です。1982年の発行の本でデルコル神父様が書かれました。ファチマやガラバンダルの預言にふれられています。1982年は、私にとって特別な年でした。イエズス様が夢に初めてお現れになり、回心を私に迫まられたからです。私はその一晩で回心し、すぐにベイサイドのメッセージを取り寄せ、半分プロモーターみたいなことをし始めました。
本の話に戻ります。たくさんの話がありますが、今回目を引いたのは次の部分です。『もう一つ思い出すことがあります。それは、第一次世界大戦の真最中でしたが、イタリアのフリメッソン(ママ)がその設立200周年記念を祝っていました。そのとき、彼らのデモ隊が、聖ペテロ大聖堂の前の広場になだれ込んできたのです。かれらの持つ沢山の旗には、こう書かれていました。
「悪魔は、ヴァチカンに王座をしめ、教皇はそのどれいになる』と。この言葉はラ・サレットのメッセージ『ローマは信仰を失い、反キリストの座となるだろう』を思い出させます。

イルミナティカードにフリーメイソンの印のついたミトラをかぶった教皇の絵がありました。かれらは長年それこそ100年も200年もかけてカトリック教会に浸潤しついにはそのトップまで奪うという計画を持っていたのでした。この当時これらの悪魔的なフリメーソンの活動を目の当たりにした聖コルベ神父は、1917年頃『フリメッソンと、悪魔の他の能力に抗議するための一つの信心会をつくろうというアイデアが生まれた』と書き残しています。聖母の騎士信心会のことです。コルベ神父はロザリオと不思議のメダイを配られていました。秋田の聖母のメッセージには最後に、『私たちの手に残る武器は、ロザリオと、おん子の残された”しるし”があるだけです。』と言われています。(2014年1月28日)
*写真はイルミナティカード

カテゴリ→終末のしるし


本日は、証聖者、聖ペテロ・ノラスコの2級祝日を祝います。「聖ペテロ・ノラスコは南仏ラングドッグに生まれた。ペニァフォルテの聖ライムンドと、アラゴア二ア王ヤコブ1世とともに、回教徒の捕虜となっていた信者を救い出すために、購虜の聖母修道会(メルセス会)を創立した。
彼は、1256年、御降誕の祝日の夜に帰天したが、そのとき、『主は御民にあがないを送り給うた』と言ったという。

カテゴリ→トリエントミサ



賛美…アヴェマリア


昨夜久しぶりに讃美歌を歌いました。精神的に、あるいは霊的に落ち込んでいたのだと思います。何か理由があるとすれば、吹雪の中を寂しそうに鳴きながら帰って行った野良猫のクロちゃんのことが心配だったからかもしれません。ここ二日毎日きました。初めて来たのは、秋で立派な体格で毛並がつやつやしていました。だから野良猫とは思いませんでした。二日前に久しぶりに雪の中をやってきたので、エサをいっぱいあげました。毛に氷が張りついていたので、家猫ではないとわかりました。ご飯をいっぱい食べさせたのですが、家には入れるわけにはいかなかったからです。どこにねぐらがあるのでしょうか…。夜の外は吹雪でした。冬でなければ心配はしませんが…。
20年前にポーランドから講演にやってきた若い幻視者が、「(普通の祈りよりも)讃美歌は2倍(あるいは2重)に神を賛美できる」と言ったことを思い出しました。カトリックには、『カトリック聖歌集』があって、美しい歌があります。よく外国の聖母の出現地で、皆で歌います。
自分の力でどうもできないことは、神に委ねるしかありません。そういうことは日々私たちの生活に起こります。病気もそうです。私は1ケ月前に、新たに違う病気が突然起こり、今はリハビリ中です。パソコンのキーボードを打つのはよいリハビリの一つになります。またリハビリになることを発見しました。日常生活に、多少の支障があるため、そういうことも霊的な落ち込みの原因かもしれません。
これらすべてのことを神に委ねるには、まづ祈りなのです…。そうだ、歌をうたって神を賛美しょう。そう思いつきました。心のなかに、歌詞が浮かんできました。「おんみこそは愛のきわみ、われらの母…アヴェ、アヴェマリア』」ファチマの聖母の讃美歌「ああうるわし」の歌詞でした。聖歌集を取りだし、全部の歌詞を何回も歌っていると、心が広々と広がり、癒されていくように感じました。(2014年1月27日)
*写真はAve ave ave Mariaより

ああうるわし」の歌詞を下記に載せます。

1、ああうるわし若葉揺れて、光のきみたたせ給う。アヴェ、アヴェ、アヴェマリア、アヴェ、アヴェ、アヴェマリア(折り返し)
2、幼子たち招き給い、神の秘密ささやき給う。アヴェ…
3、御身こそは愛のきわみ、われらの母慕いまつらん。アヴェ…
4、ロザリオもて平和は祈れ、罪に泣けと諭させ給う。アヴェ…
5、おおマリアよ、み手をのべて、世の行く末照らし給え。アヴェ…
6、ああなつかし空の彼方、導き手よ愛のみはは、アヴェ…。

カテゴリ→祈り


本日のトリエントミサでは、司教証聖者、教会博士、金口聖ヨハネの2級祝日を祝います。「コンスタンチノープルの大司教、聖ヨハネは、そのすぐれた雄弁によって、金口と呼あばれていた。かれは、専ら、信仰を擁護し教えるために、この雄弁を用いた。
エウドシア皇后の謀略によって、再度司教座を奪われ、407年9月14日、2度目の追放のとき、アルメニアで歿した。遺骨がコンスタンティノープルに移された記念の日、1月27日を祝日とする。
公教会の最も優れた教父の一人として尊ばれている。」(「毎日のミサ典書」)

カテゴリ→トリエントミサ

御公現後第三主日


LEFT:本日のトリエントミサでは、御公現後第三主日の2級祝日を祝います。「公教会は、聖パウロの言葉をかりて、イエズスがベトレヘムのうまやからカルワリオまで、自ら示し給うた美しい兄弟愛のことを教える。
敵をも愛せよというのは、キリスト教の本質的な掟である。神は愛そのものである。本日の<聖福音>は、百夫長の下僕とらい病人の治癒の奇蹟を語る。
この下僕とらい病人とは、ごうまんなイスラエル人の軽蔑をうけていたが、神の愛は彼らのうえにもおよんだ。」(「毎日のミサ典書」)(2014年1月26日)


雀…聖パウロの回心の祝日


今日は曇り空、雪空です。昨日建物の一部の水道が凍りました。今年の冬はじめてです。体感温度はそれほど寒くなかったのですが、マイナス6度くらいから、水道は凍りはじめます。
1昨日の夜、チョコが8時ころ帰ってきました。なんと雀をくわえていました。雀は瀕死の状態か、と思いましたが、チョコから逃れて家の中を飛び回りました。チョコは名ハンターです。猫の習性ですから致し方ないのですが、エサをたくさんあげているのですから、小鳥を捕まえるのはやめてほしい。
雀を目で追っているチョコをいったん外へ出し、雀を確保しようとしました。当然、なかなか捕まりません。家じゅうを飛び回って物の間に逃げ込んで動けなくなっている雀を捕まえて、そおっと頭をなで、落ち着かせてから外のデッキの欄干の上に置きました。雀は逃げていきません。背中を何度もなでてあげました。やがてドアの物音で驚いて飛んで行ってしまいました。次の日の朝、つまり昨日の朝も雀は玄関のそばまで来ていました。その日、ミサから帰るとまたドアの前に雀がいました。近づくとそばにある乗用車のところへ飛び、遠くへ逃げません。
マリア・ワルトルタの本の中でイエズス様と落ちた小鳥のひなのエピソードを思い出しました。イエズス様は、涙を流され小鳥のひなを拾いあげました。また子供のころのマリア様、3歳頃のことでしたか池に落ちた雀を助けました。雀はその恩を忘れずマリア様のそばから離れずにおり、マリア様が3歳で神殿にはいられたのち、残された老夫婦聖ヨアキムと聖アンナの寂しさをその雀が慰めたという話がありました。
うちには猫がいますから、雀には命の危険があります。イエズス様にもう雀がうちに来ないように、猫のチョコに襲われないように祈りました。(2014年1月25日)
*写真はグーグル画像集より。

カテゴリ→田舎生活


本日のトリエントミサでは、使徒聖パウロの回心の1級祝日を祝います。
「本日祝う聖パウロの回心の次第は,書簡に詳しくのせられている。われわれは生活において、この大いなる異邦人の使徒ののこした模範をまねうるよう、神に願わねばならぬ。」(「毎日のミサ典書」)

カテゴリ→トリエントミサ

ケーキ…洪水…祈り


先日サツマイモと黒豆の珍しいケーキが届きました。さっそく6等分にきり分け、それを冷凍しました。2月11日のルルドの祝日にとっておくためです。パイの中心に詰まっているサツマイモのあんはスイートポテト(菓子)のようにねっとりしています。でも、思ったほど甘くはありません。味見をしたら美味しかったです。

つい最近(1月19日)インドネシアの首都ジャカルタが豪雨で9万人も避難する大洪水となっていました。調べるとインドネシアのスラウェシ島でも1月15日に洪水。これらの洪水で18人の人がなくなっていました。以前MDM のメッセージで御父が世界中の罪深い国々を罰すると言われ、洪水になった国を見ればわかると言われています。「洪水は普通のことになり、どの地域が御父を怒らせているかあなたたちは知るだろう」とイエズス・キリストが言われていました。(2013年8月12日のメッセージ)
先日(1月17日)に、オーストラリアが領海侵犯についてインドネシアに謝罪したというニュースがありましたが、インドネシアはまだオーストラリアに対して悪感情があるのでしょうか。アボット首相が議会で「(領海侵犯は)誰でもやっていること。オーストラリア政府は謝罪しない」と発言し、国中を唖然とさせたことで両国の関係が悪化したのでした。インドネシアでは、「オーストラリアと戦争だ」との過激デモも起きた(2013年11月)そうです。そういえば、「戦争、疫病、殺人、堕胎を人々にもたらそうとしている者たちを阻止するだろう」というメッセージもありました。

天の介入がなければ、世界はもっと早く戦争状態へと舵を切ることになっていたかもしれません。イエズス様は霊魂を救いたい一心で、私たちにロザリオの祈りを、十字軍の祈りを願っています。私たちの霊魂、家族や友人、日本と世界のために祈りを捧げます。(2014年1月24日)
*写真はMSNニュースより

カテゴリ→終末へのしるし


お知らせ

メールをいくつかいただきました。ありがとうございました。なお、個人情報に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、御了承ください。(2014年1月24日)

カテゴリ→お知らせ


本日1月24日は、司教殉教者、聖ティモテオの2級祝日を祝います。「聖パウロの回心の前日に、教会は聖ティモテオを祝う。聖ティモテオは、聖パウロの仲間であり、また忠実な弟子であって、パウロの布教旅行にも随伴した。初代エフェゾ司教となった。聖パウロの書簡の中に、この聖人にあてた二つの書簡がの子っている。1世紀末(97年?)エフェゾで殉教した。

カテゴリ→トリエントミサ



ラ・サレット…田舎生活

ラ・サレットについて調べていたら、20年前の知人が見つかりました。インターネットは不思議なツールです。もはやどこに住んでいるかもわからなかった知人が見つかったのです。彼女がラサレットに巡礼に行き、そのレポートを載せていたからでした。
昨日は暖かいせいか、1日中猫のチョコが家のどこかに隠れて姿をほとんど見せません。いつもなら暖房のある部屋で私の見えるところで寝ているのですが…。今日も青空であたたく、小川の表面の氷も半分溶けて積もっていた雪がシャーベット状になっていました。無原罪の聖母像の前の白バラのつぼみが枝を覆っている雪で隠れ見つかりません。(2014年1月23日)

カテゴリ→田舎生活


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教会は没落し、世界は狼狽することでしょう。しかし今、神の霊に満たされたエリアとエノクが現れるでしょう。二人は神の力によって説教し、善意の者たちは神を信じ、多くの者たちが慰められるでしょう。エリアとエノクは聖霊の賜物によって大いに前進し、反キリストの悪魔的退廃を非難するでしょう。
災いなるかな、地上に住む者たち!血まみれの戦争、飢饉、疫病、伝染病が襲うでしょう。怖ろしくも空から動物が降ってくるでしょう*。都市をゆり動すほどの雷雨、国々を飲み込んでしまう地震があるでしょう。空中に人の叫び声が聞かれるでしょう。人々は壁に自分の頭を打ちつけ死のうとするでしょう、その一方で、死は人々のにとって苦しみであるのです。血はいたる所で流されるでしょう。もし神が試練の時を短くされないなら、一体誰が勝利者となるでしょう。義人の血と涙と祈りとを通して天主はなだめられ給うでしょう。エノクとエリアは殺されるでしょう。異教のローマは消え失せ、天からの火が降り、三つの大都市を焼き尽くすでしょう。全世界は恐怖に打たれ、自分たちの中に生き給う真のキリストを崇拝してこなかったゆえ、人びとは自らを迷うがままにさせるのです。こうしたことはすべて彼らのただなかに生き給う真のキリストを礼拝しなかったために起こるです。時はきました、太陽は暗やみ、信仰だけが残るでしょう。

*以前、カエル、馬、魚等が天から降ってきたという異常な報道がインターネットのニュースにありました。

カテゴリ→ラ・サレットの秘密

訂正

*ラ・サレットのメッセージは32段落と思っていましたが、31段落でしたので訂正します。


本日(1月23日)は、奇蹟家で知られている、証聖者、ぺニァフォルテの聖ライムンドの祝日です。「聖ライムンドは、スペイン国王の縁戚にあたる貴族ぺ二フォルテ家に生まれた。贖虜の聖母会の創立者ペテロ・ノラスコの助言者でもあった。学徳兼備、ドミニコ会の光栄とたたえられる一人である。霊魂のための奮励と、教会法の深い学問とのために有名である。また、数多くの奇蹟も行った。
<集祷文>は、マヨルカ島からバルセロナに行くために海を歩いたという彼の奇蹟を仄(ほの)めかしている。1275年に歿した。」(『毎日のミサ典書』)

カテゴリ→トリエントミサ


ラ・サレットの秘密

昨日の「時の終り2…」の記事に関連してラ・サレットの預言29の翻訳を下記に載せます。ラ・サレットの預言は、1864年9月19日にメラニー(14歳)とマクシマン(11歳)の牧童に聖母が出現されメッセージを与えられました。フランスのラ・サレットには、聖堂(バジリカ)が建てられ、聖母の巡礼地となっています。世界中から巡礼者たちがやってきます。ラ・サレットのメッセージは、時の終りに起こること、暗黒の三日間や異端のローマについての恐るべき内容です。段落30には、ローマについて聖母が言われているので、次回に翻訳を載せます。(2014年1月22日)

カテゴリ→聖母の巡礼地

29



「私はこの地上に緊急の呼びかけをします。私は天にてしろしめし給う生ける天主の真の弟子たちに呼びかけます。私は、人となり給いしイエズス・キリスト、人類の唯一の真の救い主の真の従者たちに呼びかけます。私は、私が御子へと彼らを導けるように自らを私に委ねた者たち、言わば私が両腕に抱いて運んでいる者たち、私の精神において生きている者たちである、真の信徒であるわが子供たちに呼びかけます。そして最後に、この世と自らを蔑み、清貧と謙遜のうちに、軽蔑と沈黙のうちに、祈りと苦業のうちに、貞潔と天主との一致のうちに、苦しみのうちに世に知られずに生きている、イエズス・キリストの忠実な弟子たちである終りの時の使徒たちに、私は呼びかけます。今や彼らが現れ、地上を光で満たす時です。行って、自らを、愛されている私の子どもたちであることを示しなさい。あなた方の信仰が、この不幸な時代にあなた方を照らす光であるならば、私はあなたたちのそばにい、あなたたちの中にいます。あなたたちの熱心が、イエズス・キリストの栄光と誉(ほまれ)とをあなたたちに乾き求めさせますように。
戦いなさい、あなたたち、悟ることのできる少数の者である、光の子どもたちよ。今こそ、すべての時の時、すべての終りの終りだからです。」

カテゴリ→ラサレットの秘密


本日は、殉教者、聖ヴィンチェンツィオ、聖アナスタジオの祝日を祝います。「毎日のミサ典書」には、「スペイン人の助祭ヴィンチェンツィオは、さまざまの拷問ののち、304年ごろ、サラゴサ(スペイン)で火刑に処され、信仰に殉じた。諸聖人の連祷二ある聖ヴィンチェンツィオがこれである。ペルシアの修道者、聖アナスタジオは、他の70人の信者とともに、ペルシア王、コスロアノ命令により、628年、首をはねられた。」とあります。

カテゴリ→トリエントミサ


時の終り2…

時の終り(END OF TIME)に対して、終末あるいは終りの時(END TIME)という言葉が天のメッセージで言われます。それは終りの時の今のことです。イエズス・キリストの再臨前の苦難の時であるという説明もあります。ラサレットの預言の29には「…光の子らよ、戦いなさい。たとえあなた方が少数であろうとも。なぜならごらんなさい。すべての時の時、すべての終わりの終りだからです。」と、聖母は終りの時の使徒達に呼びかけておられます。終末の今の光の子どもたち、キリスト教徒たちに呼びかけています。聖母のこの言い方で―すべての時の時、すべての終わりの終りだからです―今の時代(終末のとき)が特別な時代であることがわかります。(2014年1月21日)

*上記の写真はEND TIMEの画像集より。

カテゴリ→終末のしるし



トリエントミサ 

本日のトリエントミサは、殉教者、聖クリザンテと聖女ダリアの記念をお祝します。
「聖クリザンテは、小アジアからローマに来て回心し、アテネ人のダリアと結婚した。二人は宣教をしたので逮捕され、キリストの信仰に殉じた。283年」
(『毎日のミサ典書』)(2014年10月25日)

カテゴリ→トリエントミサ

本日のトリエントミサでは、童貞殉教者、聖女アニュス(アグネス)の2級祝日を祝います。 
「聖ヒエロニモは、本日の聖女アニュスについて、こう書いている。『キリストの全教会は、言葉と著作とをもって、聖女アニュスの行いを讃えている。アニュスは、その幼さにも、その敵の暴君にも勝った聖女である。彼女は、童貞女の栄冠と殉教のほまれとを同時に受けた。』(ローマにて、4世紀のはじめ頃)」(「毎日のミサ典書」)

カテゴリ→トリエントミサ


時の終り…

昨日は、めずらしく1日青空でした。小川には氷がはり、その下を金魚が泳いでいました。
犬のグレイは寒くとも元気です。鎖が4メートルと長いので小川を飛び越えて先の野原へ行けます。野原というか半分は畑ですが、今は雪におおわれている野原です。

先日救いのノヴェナを紹介した時に、時の終りまで続けてほしいという言葉が聖母の言葉として出てきました。
この時の終りという言葉は、この30年のメッセージの歴史(ちょっとオーバーでしょうか)の中でたびたび使われてきました。ラサレット、ガラバンダル、ベイサイド、その他の幻視者や預言者のメッセージにおいて使われてきたので、なんとなくなつかしい気持ちとMDMメッセージと過去のメッセージがつながっているということが確認できたことがうれしいという感じです。英語で、時の終りは、END OF TIME(S) で、時の終り、時代の終りと翻訳されています。この時代、アダムとイブから始まった時代がもうすぐ終わるのが、時の終りなのです。これは世の終りではありません。裁きの日、あるいは大天罰の日、主の日と呼ばれている時の終りに起こるその日の後に来る新しい時代―ニューエラが終わるのが、世の終りです。(2014年1月20日)

*上記の写真はEND TIMEの画像集より。

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本日のトリエントミサでは、教皇殉教者、聖ファビアノ、殉教者、聖セバスティアノの2級祝日を祝います。
「聖ファビアノ(236-250年在位)は、デチオ皇帝のころの教皇である。ローマ教会をたて直し、殉教録をつくるように計画し、典礼上の種々の問題を解決した功績がある。在位15年、デチオの迫害の手によって殉教した。聖セバスティアノは、ローマの軍団兵であった。勇敢な信仰者で、ディオクレツィアノ皇帝の迫害の時殉教した。(ローマで、280年ころ)(「毎日のミサ典書」)

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御公現後第2主日

本日は、御公現後第二主日、2級祝日です。『毎日のミサ典書』によると、「本日のミサの<聖福音>は、神の御子としてイエズスが、光栄をあらわし給うことを語る。
カナの婚宴のときのイエズスの奇蹟は、物質を超越する御力を示すが、しかし、われらは、この奇蹟がまた、聖体の前表であることをもみとめねばならぬ。」(2014年1月19日)

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ダイヤモンドダスト…関係悪化

昨日昼のBSニュースで北海道の旭川でマイナス30度を記録したと言っていました。南極なみの寒さです。空気中の水分が凍るダイヤモンドダストが観測されたそうで、その映像も流れていました。下記のところで、ダイヤモンドダストの美しい映像が見られます。http://pucchi.net/hokkaido/nature/diamond_dust.php
(北海道ファンマガジンの2008年3月13日の記事―ダイヤモンドダストとは―です)ダイヤモンドダストが見られる条件は、マイナス10度以下。早朝であり、空気が澄んでいること。視界が1キロあることなどです。
話は変わりますが、オーストラリアとインドネシアが険悪な状況になっていました。先日(1月11日)将来インドネシアがオーストラリアを攻めると預言されていたと書きました。難民のボートがインドネシアを介在して来るので、オーストラリアの領海に入る前に難民のボートを捕まえるためにオーストラリアがインドネシアの領海を侵犯していたこと。また豪の情報機関がインドネシアのユドヨノ大統領および側近の携帯電話の盗聴をしていたことが以前発覚し、両国が対立、非難の応酬という海外ニュースがありました。これらを見るとオーストラリアが悪いのですけれど、難民のボートを取り締まらないインドネシアが悪いと豪政府は思っているのかも…。両国の関係は1段と悪化…との記事でした。(2014年1月18日)

上記の写真は、グーグルのダイヤモンドダストの画像集より

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本日のトリエントミサは、ローマにおける聖ペテロの教座の記念の1級祝日を祝います。「すでに4世紀のころ、ローマでは、聖ペテロの来訪と教座との記念を行っていた。6世紀ごろには、アンティオキアにおける聖ペテロの教座の祝日もはじまった。
パウロ4世教皇は、1558年、この二つの祝日を全世界で行うように定めた。」(「毎日のミサ典書」)

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救いのノヴェナ…断食

1ヶ月に1回、1週間130番の祈りを月曜日の朝からはじめて毎日3回祈り、日曜日まで7日間続けます。1週間のうちに1日だけ断食します。その断食は1回だけ普通の食事をし,後の2回はパンと水の食事をするという断食です。
この30年間いろいろな幻視者に天は断食を頼んできました。関係者が「黒い断食」と呼ぶ1日水だけの断食もありました。3食ともパンと水という断食もありました。今回は、1食はふつうに食べられます。パンと水という断食は牢獄の食事です。牢獄に入れられたジャンヌ・ダルクは1日1回、パンと水だけの食事だったと記憶しています。それゆえパンは菓子パンではなく、食パンかフランスパンです。バターやジャムなどはつけません。パンの中にレーズンやフルーツも入らない、ただのパンです。12月に1回、1月に1回この断食をしてみました。
パンと水という断食は味気なく、その日は、おやつもコーヒーもお茶も断たねばなりません(普通の食事の一食のとき以外)。そういえばお茶断ちという願掛け(断食)が江戸時代にもあったような…。断食が辛くなければ、犠牲になりません。私は病気のせいで、また医者に行かないので夜だけ炭水化物を抜くという食事をしています。カトリックには、金曜日の断食という習慣もあります。ですから断食はなれていると思っていました。また、20年も昔に天の依頼で1日パンと水の断食をした記憶もあり、いわば楽勝と思っていました。
やはり断食は、たった1日でも辛いものでした。特にコーヒーも緑茶も飲めないことも…。
しかしあらゆる病気に対して断食は効果があります。また20年も前に聖母がおっしゃったように、断食は、食事の支度と後片付けから解放されて自由になれます。時間ができます。ゆえに仕事ができます。あるいは休息できます。特に断食あけのコーヒーのおいしいこと!
この救いのノヴェナ(MDMのメッセージ*)は「時の終り」まで続けてほしいと聖母はおっしゃっています。(2013年1月17日)

*2013年12月1日のメッセージ参照

十字軍の祈り130番―救いのノヴェナ

わが最愛なる救いの母よ、御子(おんこ)、イエズス・キリストの御憐(おんあわ)れみによりて、永遠の救いの賜物を、すべての者に得さしめ給え。

すべての者をサタンの束縛より解き放たんとする御身(おんみ)の仲介による御身の祈りを、われ嘆願し奉る。

御子を拒み、冷淡もて御子を傷つける者たち、また偽りの教義と偽りの神々を崇める者たちに、御子の御憐みと赦しを願い給え。

愛する母よ、御身の御扶(おんたす)けをもっとも必要とする者たちの心を開く恵みを求め給わんことを、われら御身に嘆願し奉る、。アーメン


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トリエントミサでは、本日は大修道院長、聖アントニオの2級祝日を祝います。「聖アントニオは、4世紀ごろ、エジプトのテバイデに住んでいた隠修士たちのかしらで、共住修士制の創設者とされている。最初の隠修士、聖パウロの死を、啓示によって知ったのも彼である。百五歳の長寿デ、三五六年に歿した。

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山火事

昨日(1月15日)のオーストラリアのニュースで、ビクトリア州で夜間の雷による山火事が250件も起きたとのこと。猛暑で気温が45度という中での自然災害です。これは天のメッセージでいうところの火の要素が過度に暴れているという状況であり、正義の御手が下されたということであると思います。アメリカ合衆国では、大寒波、オーストラリアでは、熱波と山火事。熱波は風の要素で,山火事は火の要素でしょう。それら(自然の要素ー地、風、火、水)が激しく反応している*と言えるのではないでしょうか。落雷は、神の御手です。(2014年1月16日)

*2014年1月11日の「噴火も神の罰…」の記事のメッセージ参照
* 上記の写真は、グーグルより。

カテゴリ→終末のしるし


本日は、教皇殉教者、聖マルチェロ1世の祝日を祝います。「聖マルチェロ1世教皇(308-309在位)は、コンスタンつぃお、ガれリオ、マクセンツィオ諸皇帝、すなわち最後の大迫害のころ、公教会をおさめていた教皇である。309年、殉教した。」

カテゴリ→トリエントミサ


今年一番…

昨日は、今年一番の、この冬一番の寒さでした。BSのTVのニュースで北海道で氷点下三〇度とか二七度とか伝えていて小耳にはさんだだけでしたが、それでは南極と同じ!と思いました。
南極と言えば、年末31日でしたか、TV(BS) で南極物語を放映していました。映画は後半で高倉健さんが子犬を連れて謝罪のために全国を回るという部分に差し掛かっていました。1883年の公開でしたから、30年前の映画です。見て感動した記憶がありました。終わりの部分だけでも見ようと思い、やはり樺太犬たちのけなげで必死な姿は、涙ものでした。映画が終わって、なぜか怒りが湧いてきました。なぜ初めから犬たちを自由にしておかなかったのか、なぜ鎖につないで置いてきたのか。鎖につながれたまま死んだ犬がいたからです。自由にしておけば、その死んだ犬たちにも、タロとジロのように生き残るチャンスがあったはずでした。人間の都合で、飼い主から引き離され南極で鎖につながれて飢えと寒さで死んでいった犬たち…。
若い頃はただ感動しましたが、30年もたつと映画の見方が変わるのですね。(2014年1月15日)

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本日1月15日は、最初の隠修士、証聖者、聖パウロの2級祝日を祝います。「最初の隠修者、聖パウロは、すでに15歳の時よりエジプトのテ-べの砂漠に入り、百一二歳で歿するまで、たえず苦業と観想生活を送った。
砂漠の隠修士の伝記によれば、聖アントニオがこの聖人パウロの死の近きを告げられ、行って死体を葬ったとある。(342年ころ)」(「毎日のミサ典書」)

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子守犬、その後

わさびちゃんのところで紹介したゴールデンレトリバーのぽんずちゃん。わさびちゃんがいなくなって寂しそうな顔をしていましたが、どうしているのでしょう。そう思っていたら、見つけました。わさびちゃんの後継猫一味(いちみ)ちゃんが新しい家族として保護されていました。とてもかわいい子猫が拾われ、家族の一員となっていました。ぽんずちゃんと一味ちゃんの幸せそうな写真がありました。

画像の説明 画像の説明セキセイインコのぼーちゃんと

(2014年1月14日)
*上記の写真はDIMEより

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本日1月14日は、トリエントミサでは司教証聖者、教会博士、聖ヒラリオの2級祝日を祝います。「フランス・ポアティエの司教、教会博士、聖ヒラリオは三位一体とキリストの神性とを否定するアリウスの異端説を反駁するその著書によって有名である。
367年歿。1852年ピオ9世教皇は、かれを教会博士に挙げた。」(「毎日のミサ典書」)

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イエズス・キリスト受洗記念

1級祝日です。「1月6日には、主として博士たちの礼拝を祝うので、ヨルダン河の洗礼とカナにおける奇蹟は、これとは別の日に祝うことになっている。それで、本日、ヨルダン河におけるイエズスの洗礼を特に祝うのである。
ミサ聖祭は、御公現の大祝日と同じであるが、集祷文・密誦・聖体拝領後の祈りと聖福音とはちがっている。
<集祷文>は、神人キリストと信者の一致という奥義を強調し、<聖福音>は、洗者聖ヨハネの証明のくだりである。」(『毎日のミサ典書』)(2014年1月13日)


洗礼によって、私たちは原罪と自罪、そしてその罪の償(つぐの)いのすべてが赦され、『新しい人』となるのです。

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ナザレトの聖家族の祝日―御公現後第一の主日

1級祝日です。『毎日のミサ典書』によれば、「この御公現後第一の主日が、1月13日にあたれば、「聖家族の祝日』*だけを行う。
レオ13世教皇によって定められたこの祝日は、キリスト信者の家庭に、ナザレトの、愛に満ちた、聖なる家庭の模範を示すことにある。
<書簡>では、家庭の一致を強調し、<聖福音>では、聖家族の生活が、単に空想的なものではなく、あらゆる苦業と試練にみちていたことを教える。」

*1月13日が主日でなければ、主イエズス・キリストの受洗記念のミサを祝います。

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噴火も神の罰…

インドネシアのシナブン山が先週220回も噴火し近隣住人2万人が避難しています。
自然の要素(地、火、風、水)が激しく反応するのを見たならば、正義の御手が下されたと、あなたたちは知るであろう。」とイエズス・キリストは言われています。20年くらい前の預言で、インドネシアは将来オーストラリアを攻めると預言されています。インドネシアはイスラム教国家で、共産主義国ではありませんが中国と共闘するということかもしれません。中国とインドネシアの関わりは注目していた方がよいでしょう。
シカゴの寒さは南極の体感温度マイナス37度を超えてマイナス53度でしたから、南極より寒いと言って
よいくらいの寒さであったのです。異常なことです。噴火は火であり、寒波は風ということになりますか…それとも水の要素でしょうか…。
昨日くらいからここでも深々と冷えてきました。深夜にはマイナス6度くらいまで冷えています。雪の世界というよりも氷の世界に近づいてきました。道が凍るので、冬の坂道は怖いです。慎重に歩かないと転んでしまいます。(2014年1月11日)
*上記の写真はナショナルジオグラフィックより

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本日1月11日は、トリエントミサでは教皇殉教者、聖ヒジノの祝日を祝います。
「聖ヒジノ教皇は、140年、アドリアノ皇帝の迫害のときに殉教した。」(『毎日のミサ典書』)

カテゴリ→トリエントミサ


キューバの奇蹟的な聖母像の出現


友人からカトリックのカレンダーが、キューバのお土産として一昨日届きました。カストロのキューバに、なぜカトリックカレンダーが…?調べてみると、カストロ以前にキューバはカトリック教国のスペインに400年も統治されていたのです。またキューバは「カリブ海の真珠」と呼ばれ観光地でもあったのでした。それで古いカトリック教会やカテドラル(司教座)が残っており、信仰や文化にカトリック的な要素が色濃く残っているというわけでした。カレンダーの表紙にはイエズスの聖心の画像があり、毎月聖人たちの絵と説明がのっているようでした。説明はスペイン語なので、文面は理解できませんが…絵は伝統的でうつくしいものです。
キューバには、福者ヨハネ・パウロⅡ世とべネディクト16世と2代にわたって教皇が訪問されています。当時べネディクト16世は、エルコブレの聖母発見の400周年記念行事に参加するためにキューバへ行かれると発表されていました。「エルコブレの聖母」とは1612年キューバの南端の県の一つ、サンティアゴ・デ・クーバの北岸にある二ぺ湾で発見された木像で布衣装に幼子を抱えられていた聖母像です。その木像が『わたしはここの住人を保護するマリアです』*と話されたとの言い伝えがあり、サンチィアゴ・デ・クーパの聖堂に安置されました。
1916年教皇ベネディクト15世がこの奇蹟的な聖母像をキューバの保護者として宣言しました。1936年に安置してあるサンティアゴ・デ・クーバの聖堂の司教が、国の守護者にふさわしく聖母像に冠を載せ、聖堂は教皇庁の許可を得て大聖堂(バジリカ)に格上げしました。(2014年1月10日)

*上記の写真は褐色の肌色の、エルコブレの聖母像、『ヤスコヴィッチのぽれぽれBLOG』より
*聖母像がのせられていた板にそう書かれていたという説もあります。

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雪(竹)のトンネㇽ…

朝起きたら雪がけっこう積もっていました。家の周りの竹林が雪の重みでしなり、窓を覆ってしまうので、家の中が少し暗くなっています。空はどんよりとした曇り空で、村人のいう雪空です。
チャペルへ向かう竹林の中の坂道の階段は、雪の重みでしなった竹のトンネルになっていました。トンネルが道の上にかぶさっているので、竹の上に積もった雪を払わなければ、かなり背を曲げなければ通れません。竹の杖で雪を払います。竹は全部雪を払えばだいぶ元に戻ります。

最近1日中薪ストーヴを焚いています。倒れた木を割って使っているので、燃料費がタダです。電気ストーヴや石油ストーヴを主に使っていましたが、燃料代が急に跳ね上がり、薪ストーヴを主に焚くことにしました。薪ストーヴは火力が強く家中温まります。ぽかぽかです。それでチョコは石油スト-ヴの隣の椅子からベイ(出窓)へ昼寝の場所を移しました。薪ストーヴはベイのすぐ隣にありとても暖かになるからです。それにベイからは外がよく見えます。
合衆国が大変なことになっていました。大寒波です。20人くらいの人が、最近のこの寒さでなくなっていました。シカゴが(体感温度)マイナス53度というとんでもない寒さの情報もあり、写真を見るとシカゴに氷山が出現したようです。異常事態です。やはり、天罰が始まったということなのかもしれません。(2014年1月9日)
*写真はMSNJAPANより。

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公現祭の、冬のケーキ…

先日のガレット・デ・ロワについて…。このお菓子は、フランスでは、1月の冬の間のみ食べることができるそうです。他の季節にはないのです。フランス語のロワという言葉が王様を意味するのですが、複数形なので、これは3人の博士(王たち)を意味しているようです。伝説によると、東方の3人の博士は3人の王とも言われていました。『毎日のミサ典書』の挿絵には、3人の博士の頭にそれぞれ違う王冠がのっています。チャペルに飾られている御降誕の御像のうちの20~30センチ大の3人の博士の御像の頭にも、それぞれ違う王冠がありました。以前読んだ本によると、この3人の王たちは何の話し合いもなく、ある地点で偶然に*合流し、お互い通じない言語であったのに話が通じ3人で旅し、星に導かれベツレヘムに至り、御子を礼拝したという不思議な話でした。大体星を観察していて救い主が生まれるということを発見したということ自体も超自然的な出来事に違いありません。
今年1月6日、イタリア・ミラノでは、三賢王(三人の博士)の聖遺物の行進がありました。毎年この行進は行われているのです。この三人の博士の遺骨(聖遺物)を聖ヘレナがペルシアで発見し、その聖遺物はドイツ・ケルンの大聖堂にも安置されているそうです。
このガレット・デ・ロワを日本でも作っているシェフがいますが、フェーヴはケーキの中には入れていないで付属品として渡しているとのことです。陶器製ですから、知らなければガリッと噛んで歯を折るかもしれませんものね。写真はいろいろなフェーヴです。最近のフェーヴにはカトリックと関係のない小さな人形(3センチくらいの大きさ)もあるようで、時代を感じさせます。

*偶然とは神様の別称とよく言われています。(2014年1月8日)

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主の御公現

1月6日は、主の御公現の1級大祝日です。年間に1級祝日はしばしばありますが、1級大祝日はそれほどありません。最近では、御降誕の大祝日がありました。1級大祝日は年間に数日です。一般には、あまり知られてはいませんが、御公現の祝日は昔は盛大に祝われていたようです。フランスなどカトリック教国では公現のお祝い日に、「ガレット・デ・ロワ」というアーモンドクリームの入ったケーキを食べる習慣があります。「王様のケーキ」という意味です。紙の王冠とフェーヴ*という小さな人形(写真で見ると、フェーヴがケーキの中に入っていて、なかなかおいしそうなケーキです)がケーキについているのです。
「4世紀末まで東方教会では、御降誕の大祝日の日に御公現を祝っていたが、5世紀に入ってから、ローマ公教会の習慣にしたがうようになった。そこでローマ公教会では、御公現の祝日をとり入れて、1月6日に祝うことに定めた。
御公現は、人間の中に神の御子が出現したこと、特に、キリストの神性をあらわす出来事、すなわち、博士らの礼拝、鳩のような形で聖霊の下り給うたイエズスの受洗のとき,カナにおける奇蹟、などを祝うのである。遠い東国から礼拝に来た博士たちの事件は、イエズスがこの世にもたらした救いこそ、万民のものであることをあらわしている。
まずしい御誕生の有様であったが、しかしキリストは、王としてこの世に来給うた。<入祭文>
イエズスのまずしさは、イエズスの王国がこの世のものではないことを、人間に告げる。イエズスが重視することは、人間の重視しているものと同じではない。
<書簡>で語られるエルザレムは、王にして大司祭なるキリストの光栄と勢力とに満ちた聖なる公教会のことである。
洗礼・堅信・聖体によって、キリスト信者は、主イエズスに完全な礼拝をせねばならぬ。われらは、愛の黄金、祈りの乳香、労苦の没薬をもって、礼拝せねばならぬ。キリストと一致してささげるこの供物は、必ず神によみされるであろう。」(「毎日のミサ典書」)(2014年1月6日)

*陶器でできた小さな人形。イエズス・キリストの御降誕の、聖母、御子、聖ヨゼフ、3人の博士、牛、馬、羊などの小さな人形です。

カテゴリ→トリエントミサ



異常寒波…

世界中、異常寒波のようです。アメリカ合州国在住の知人からのメールで、異常気象(大雪)で電力がひっ迫しているとのこと、停電になればメールが送れなくなりそうだ、との連絡がありました。また、異常気象に関する預言の成就ではないか(2013年12月14日MDMメッセージ『見ることができる者たちへの目に、またすべてのものに救いの平等の機会を与えるというわが約束に用心深くしている者に、気候の変化のしるしは目撃されるだろう』)、とも。調べると世界中で異常寒波です。カイロで12月に数十年ぶりに雪が降り積雪。アメリカでは寒波のため4000機もの飛行機が欠航。ニューヨーク州で非常事態宣言が出されています。日本でも東北や北海道で例年の4倍もの積雪。
私の住んでいる地方では、3日に雪が20センチくらい積もりました。大雪ですが、例年最大20センチまでは積もりますから、この地方に異常寒波が来ているというわけではありません。どんなに雪が降っても20センチが最大積雪なのです。ですからまだ想定内なのですが…。雪が積もると、停電になるのは、電線が雪のために切れてしまうからでしょうか。そういえば、この2週間の間に2度停電になりました。
猫のチョコは20センチの雪でも、敷地の見回りに出かけます。つい最近まで早朝4時とか5時に出かけたのですが、今朝は、8時半ころに出かけました。日が昇る前はとても寒いということがようやく理解できたのでしょうか…。(2014年1月5日)

*右上の写真はポリー速報より


カテゴリ→終末のしるし

本日は、イエズスの御名の祝日、2級大祝日です。
「イエズスの御名に対する信心は、早くから行われていたが、15世紀になって、特にシエナの聖ベルナルディーノが、この祝日の使徒となった。
インノチェンツィオ13世教皇は、1721年に、この祝日を全教会の祝日とし、御公現後の第二主日と定めた。聖ピオ十世教皇は、1913年、この祝日をくり上げて、1月2日から5日までの間の主日と定めた。この間に主日がない年、あるいはより大きな祝日がある年は、1月2日に行うように定めた。
聖ベルナルドはいう、『この礼拝すべき御名は、光であり、かてであり、薬である。この御名をとなえれば心は照らされ、この御名を思い出せば心は養われ、苦難のときこの御名にこい願えば、平和と落ち着きと恢復(かいふく)とを得る』と。

カテゴリ→トリエントミサ



子猫のわさびちゃん2

わさびちゃんの写真集(本)が、年末に到着しました。さっそく読みました。わさびちゃんの死因は、急性肝炎だったようです。死ぬ1ケ月前頃からてんかんの発作が起こるようになっていました。
カラスの執拗な攻撃から助け出されて、動物病院へ行ったとき、舌は裂け、上あごは粉砕骨折し、下あごも折れ、左右に分離していました。その上、上あごには穴が二つもあいていました。カラスの鋭いくちばしでつつかれてできた傷なのでしょう。不幸中の幸いというか、体には傷がなかったのでした。
口の中のけがのため、カテーテルを胃の中まで入れてミルクを飲ませると嫌がり暴れるため、暴れ防止のためおくるみが必要だったので、いろんな種類の、かわいいおくるみを飼い主(母さん)のおばあちゃんが作ってくれたのでした。カテーテルを入れるのはわさびちゃんには苦しかったのでしょう。子猫が嫌がって暴れたため飼い主さんの手は傷だらけになったそうです。
わさびちゃんの死んだあとの子守犬(ゴールデンレトリーバー)の寂しそうな顔が印象的でした。
動物には動物魂があります。カトリックの教えです。動物が死ねば動物魂は消えてしまいます。しかし人間の霊魂は、永遠です。(2014年1月3日)

カテゴリ→猫


新年…

新年あけましておめでとうございます。

今日は朝起きたら、雨です。暖かいのです。朝かえって来たチョコが私の部屋の前でいくら鳴いても、部屋に入れないでいるとドアに体当たりしてドアを開け入ってきました。かわいい顔に似合わず、乱暴者なのです。私のふかふかしたガウンを踏みふみしながらガウンをチュウチュウするためです。赤ちゃん返りしているようです。お母さんのおなかの上で赤ちゃんのときしていたことを思い出して薄紫がかったピンクのガウンを使う冬の間だけ、彼女はこうしたことを毎朝します。

今朝6時ころ、頭の中で、『日本の歴史を学びなさい』と天の声(!?)に言われました。日本の近代史と現代史のことだと思います。竹島や尖閣のことだと思いました。いつかちゃんとその歴史を知るべきだ…とは考えていましたが。…もう年ですし、忙しいし、病気だしとかいろいろ理屈をつけて新聞をざっと読むくらいでした。歴史を、私たちが十分知っていれば、韓国に慰安婦像問題で毅然とした、また適切な対応をできたかもしれません。合衆国内に慰安婦像を設置するなどという、とんでもない行為を阻止できたかもしれません。真実を知り、真実を伝えなければならない…それは日本人一人一人の自覚にかかっていることなのではないでしょうか。もしこの言葉が天からのものだとすると、元旦に言われたということには、日本にとって重大な意味があるように思えます。(2014年1月1日)

カテゴリ→四季


本日2014年1月1日は、日本においては守るべき祝日です。神の母聖マリアの祝日をお祝いします。この祝日は現代典礼です。

カテゴリ→典礼


トリエントミサでは、今日は主の御割礼の祝日と御降誕の大祝日の八日目の2級大祝日をお祝いしました。『毎日のミサ典書』には、「罪の身体を負ってこの世に下り給うた神の御子は、モイゼの律法にしたがって、生後八日目に割礼をうけ、福音書にあるとおり、イエズスと命名された。
この名は、あらゆる名にまさる名であり、イエズスの使命と御業をあらわしている。」とあります。

カテゴリ→トリエントミサ




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