終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

2014年3月

2014年3月

お知らせ


本日(3月31日)アップしたアーカイブ(1994年7月2日)のメッセージは非常に重要です。

カテゴリ→お知らせ


ローズペタㇽ

癒しのクリーム

数年前に外国の女性の幻視者(修道女)が下さった癒しのクリームというものがあります。血の涙を流す十字架のいと貴き御血を集めて薔薇の花びら(ローズぺタㇽ)を浸しそれを乾燥させ粉末にし、クリームに混ぜ作られたものです。これは終末のとき、カトリック信者が迫害されて病院にかかれないときに配布すべきだと考えていました。しかしある特別なしるしがあり、今でも病気で苦しんでいる人がいれば配布すべきではないかと考えました。このクリームは、信仰がなければ使っても癒されません。信仰がないのに使っても聖なるクリームが無駄になります。差し上げられるのは、信仰のある人本人に小さな入れ物の一つだけです(10回程度塗れると思います)。この場合の「信仰」とは、カトリックの洗礼を受けているかどうかではなく、この癒しのクリームで癒されると信じる信仰です。郵送料(実費)500円を下記の郵便振替口座にふりこまれると、こちらに5日から1週間で連絡が来ます。郵便振替依頼書に正確な住所氏名が必要です。通信欄に「癒しのクリーム希望」と書いてください。郵便局から連絡がこちらに来たら、クリームを梱包して東京のワーカーに送ります。東京から住所氏名の方に転送されます。こちらの住所は書きません。

クリームは冷蔵庫に入れてはいけません。太陽の光も避けて保存してください。使い方は、1、十字のしるしをする。聖父と聖子と聖霊の御名によりて、アーメン。2、主イエズス・キリストの貴き御血に癒しを願う。3、天使祝詞(めでたし聖寵(せいちょう)満ちみてるマリア、主(しゅ)御身(おんみ)とともにまします。御身は女のうちにて祝せられ、ご胎内(たいない)の御子(おんこ)イエズスも祝(しゅく)せられたもう。天主(てんしゅ)の御母(おんはは)聖マリア、罪びとなるわれらのために、今も臨終(りんじゅう)のときも祈り給え、アーメン)を1回祈り、4、患部にクリームをすりこむ。

以前聞いたところによると、ガンの痛みが消えた。心臓の痛みがなくなったということはありました。しかしすべての人が癒されるわけではありません。今は犠牲が必要とされているからです。神の御旨であれば癒されると思います。
今後は、食物にふりかけるための(カトリック教会の)聖水の希望の方も聖水自体は、クリームと同じく無料ですが、郵送料の御負担をお願いします。また、クリームは既存の薬軟膏などとの併用はさけてください。

郵便振替:00160-4-721277
口座名称:コーナー・ストーン

*写真はグーグル画像集より

(2014年3月31日)

カテゴリ→癒しの聖水・クリーム

鳶

四旬節第四主日 


今日は朝から雨が降っています。暖かいです。そろそろ湯たんぽが必要なくなるでしょう。この1,2ヶ月あまり体調がよくなかったので、毎朝の新聞を取りに短い散歩をしませんでした。久しぶりに1昨日ミサの帰りに、お天気も良いので短い散歩をしました。水仙がたくさんつぼみをつけていました。聖母像の前も家の前の小さな庭にも…。敷地のあちらこちらに小さな青い花が咲きだしていました。青空を気持ちよさそうにトンビが鳴き交わしながら、2羽輪を描いていました。

今日は1級大祝日です。「四旬節の半ばに行われるこの主日は、バラの主日とも言われ、ローマにおいては、教皇によって、黄金のバラが祝福され、公教会のすぐれた功労者におくられる。
本日、真実な心からの喜びをもてと典礼は勧める。四旬節において、われらの心はよろこばねばならぬ。聖ベネディクトは、聖霊のよろこびをもって復活をまてと、修道者に言い聞かせていた。こういう意味において、本日は、祭壇にも花を飾り、オルガン伴奏でうたい、バラ色の祭服をつける。
われらの喜びは、聖なるよろこびである。われらには神の子としての自由<書簡>があり、また天のエルサレムなる公教会に属しているからである。<入祭文、聖体拝領誦>(『毎日のミサ典書』)(2014年3月30日)
*写真はグーグル画像集より


カテゴリ→トリエントミサ



お知らせ


アーカイブ、1994年7月に入りました。(2014年3月29日)

カテゴリ→お知らせ


聖水について

最近カトリック教会の聖水を配布しました。それは聖母の御指示で、食物にふりかけ、その食物を浄めるためです。20年前に様々な幻視者に聖母が言われ、今日の食品の汚染状況から私たちを護るためです。食物が浄められるためです。この聖水は基本的に癒しのためのものではありません。この聖水は、カトリック教会の入り口においてある聖水と同じで、カトリック信者が教会に入る時、十字を切りながら浄めのためにこの聖水を使います。この聖水は司祭が伝統的に作るものです。信仰によって癒しが起こるかもしれませんが、それはわかりません。聖母が約束されてもいません。(2014年3月11日の記事を参照)

カトリック信者が霊魂と身体の癒しのために使うルルドの水と呼ばれる聖水があります。これはフランスのルルドの泉の水で、毎年数百万人者の巡礼者が訪れ多くの奇蹟的な癒しが起こってきました。聖母出現の地であり、有名な巡礼地です。このルルドの水による癒しは信仰によって起こるのです。その水を飲んだり、病気の患部につけたりします。信仰のない人が使っても癒しが起こるとは思えません。しかし、まれに不信心の人に癒しが起こることもあります。天はその人の将来を知っており、癒されたことで強い信仰を持つからなのかもしれません。また、聖母信心がない人も同様に癒しを期待できないのではないかと思われます。また奇蹟的な癒しがおこる場合、その癒しによって将来その人が罪を犯すことがあるならば(地獄へ行く可能性があれば)、つまり病気が治ることで自由になりそのために再び罪を犯すようなことになるのであれば癒しは起こらないと思います。このルルドの水が巡礼にフランスを訪れなくとも、通信販売で手に入ります。250ミリリットルくらいの大きさのペットボトルで、500円前後(他に郵送料がかかると思います)で東京・四谷のドンボスコ書店で手に入ります。ルルドの水の増やし方は、聖水と同じで、大き目のペットボトルかタンクに水道水を入れ、ルルドの水を一滴入れます。下記にドンボスコ書店のホームページのURLを貼っておきます。
*カテゴリの中に『ルルド』という項目があります。またカテゴリの中の『聖母の巡礼地』の中にもルルドの記事があります。

http://www.donboscosha.com/

(2013年3月29日)

カテゴリ→癒しの聖水・クリーム


大気汚染には聖ベネディクトのメダイ

気がかりなこと5…PM2.5とPM0.5


PM2.5についてさらに調べてみると、ほぼ日本全土に飛来していることがわかりました。北海道も沖縄も東京も、東北にもです。昨日の衛星画像は3月25日の飛来状況であって、風向きによっては北海道と沖縄が多く飛来するということになるのです。体調がなんかおかしい、肺や心臓がおかしいというのは放射能のせいかと思っていたら、PM2.5とPM0.5 のせいかもしれません。PM0.5とは下記のようなものです。PM2.5よりもはるかに危険で人体に怖ろしい影響があるというものでした。大気汚染ですから、発がん物質が知らないうちに身体に取り込まれ、ガンや心臓疾患など循環器系に作用して病気をひきおこすのです。中国は肺がんの死亡が世界一です。
●PM0.5とは?
復旦大学の研究グループの発表によると、
大気中に浮遊する直径0.5マイクロメートル前後の微小粒子物質。 大きさはPM2.5の5分1。花粉の60分の1。 物を燃やした時に排出される有害物質。 工場の排煙や自動車の排気ガスなどに多く含まれる大気汚染の一つ。

鼻腔や気管、肺の気管支を通り、血液に含まれる二酸化酸素を酸素に交換する肺まで到達する。

粒子状物質による心臓疾患や血液疾患のリスクが認められ、粒子が細かくなるほどリスクが高くなることがわかりました。PM2.5よりもさらに小さいため人体へのリスクは大きい。
●予防
日本では、公害問題が起きてからは規制がされています。
今の中国では規制はありません。
残念ながら、中国が制限をかけないとPM2.5の問題も解決しないでしょう。
予防としては、
・PM2.5に有効なマスクをつける。(現在PM0.5に有効なマスクは販売していない)。
・洗濯物は部屋干し
・換気は避け空気清浄機使用をする
・不要な外出は避ける
●まとめ
超微粒子なので目には見えない、臭いもない。すぐに健康に悪影響がでることもありません。 実際そこがPM0.5の怖いところでもあると思います。

http://www.seikatsu-kojo.jp/column/detail.php?colNo=000267
より
参考までに本日3月28日のPM2.5の飛来状況の図を下記に張ります。
画像の説明
画像の説明

http://guide.tenki.jp/guide/particulate_matter/
より

2014年3月25日、世界保健機関(WHO)は、大気汚染が原因の死者が2012年に推計約700万人だったとする報告書を発表しました。(2013年3月28日)

カテゴリ→中国

本日のトリエントミサ


証聖者、カピストラノの聖ヨハネの単誦の祝日を祝います。「イタリアの小さな町カピストラノに1386年生まれた。フランシスコ司祭。同会のシエーナの聖ベルナルディーノと清い友情に結ばれていた。巡回説教家として多くの人を改悛に導き、またイエズスの聖名に対して篤い信心をいだいていた。トルコ帝マホメット2世がコンスタンティノープルをおとしいれた余勢をかって、ベルグラードに進撃した際、教皇カリクスト3世の命により十字軍を説き、ハンガリア人、フンニャデ・ヤーノシュの助けを得て強力なキリスト教軍隊を結集し、トルコ軍をベルグラードに破った。(1453年)。この戦いによって、回教徒は、ヨーロッパ侵入を阻まれたのである。1456年10月23日帰天した。レオ13世はその祝日を3月28日とし、全教会で祝うことを規定した。(『毎日のミサ典書』)(2014年3月28日)

カテゴリ→トリエントミサ

お知らせ


アーカイブ(1994年6月19日)、アップしました。体調にもよりますが、できるだけ毎日アップする予定です。(2014年3月27日)

カテゴリ→お知らせ


気がかりなこと4…PM2.5


中国の大気汚染が大変なことになっています。下記にニュースを貼り付けますが、日本も他人事とは言えなくなっています。PM2・5が日本に到達している画像があります。大丈夫なのは東北の一部くらいでしょうか。画像の説明「蔵王の樹氷、酸性度10倍に 中国から日本到達、衛星画像でもクッキリ」今日のMSNニュースです。

画像の説明

人工衛星MODISが25日に撮影した画像。大気汚染物質の分布が黄色で示され、中国大陸から日本に達している様子がうかがえる (東北大の工藤純一教授提供)

記事「蔵王の樹氷、酸性度10倍に 中国から日本到達、衛星画像でもクッキリ」

「中国北京市周辺は26日午前、深刻な大気汚染に見舞われ、市中心部は白い霧に覆われた。米大使館サイトによると、微小粒子状物質「PM2・5」を含む大気汚染の指数は最悪レベル(危険)の380となった。

 北京の気象当局によると、北京周辺の上空を暖気が覆い気流が動かないため、汚染物質が上空にとどまる状態が生じている。大気汚染は28日ごろまで続く見通し。」(共同)

中国人5億人の寿命を5~6年縮めた「PM2・5」再び深刻化しています。画像によれば日本も危険です。大気汚染に関して、聖母は聖ベネディクトのメダイ*を首にかけるように言われました。それはメダイから何か科学物質が出て護られるのではなく、信じてメダイをつけるその信仰の行為によって護られるのです。それは聖水も同じです。
*聖ベネディクトのメダイはドン・ボスコ書店で手に入ります。ホームページで、電話でも注文できます。
http://www.donboscosha.com/
(2013年3月27日)

カテゴリ→中国

本日のトリエントミサ


教会博士,証聖者、ダマスコの聖ヨハネの2級祝日を祝います。「東方教会が生んだ最後の博士、シリアのダマスコの聖ヨハネは、聖画像破壊の異端者に対する功績のため、またその神学上の著作のために特に有名である。
聖画像への尊敬を守ろうとする熱心のために、レオ根・イザウリコ皇帝から目をつけられ、その右手を切られたが、しかし、後に奇蹟によっていやされた。754年帰天。レオ13世の時、教会博士にあげられた。」(『毎日のミサ典書』)(2014年3月27日)

カテゴリ→トリエントミサ


お知らせ


アーカイブ(1994年6月25日)、久しぶりにアップしました。

カテゴリ→お知らせ


天空に映る不思議な影


今日は曇り空です。朝からクロちゃんがやってきました。エサをあげても食べません。ほとんど残して帰ってしまいました。今日は体調が今一つよくありません。『倉庫』に張っておいた不思議画像をアップして休みます。

アメリカ合衆国にあるマウント・レーニアにできる不思議な影です。

マウント・レーニアの不思議な影

レーニア山(英語:Mount Rainier)はアメリカ西海岸の北部ワシントン州にあり、カスケード山脈の最高峰である成層火山。高さは4,392m。

http://osharebantyoh.blog.fc2.com/blog-entry-503.html
より
マウントレーニアの左の影

(2014年3月26日)

カテゴリ→不思議


スミレ
ふきのとう

田舎生活…


昨日は1日晴れて、雪がずいぶんとけました。敷地にはもうほとんど雪がありません。フキノトウが出てきたので、友人の教えてくれたレシピでつくってみたら本当においしかった。フキノトウを刻んでごま油で炒め、それに味噌と砂糖でざっくりと味付けします。(味噌を小さな容器で砂糖を混ぜ、少しお湯を入れるとよく混ざりました)簡単でおいしい!これまでは、フキノトウはごま油で炒め、つけ汁につけて食べていました。それはそれでおいしいのですが、味噌味の方がもっとおいしいのです。フキノトウの苦さは、春の味です。確かこの苦さが健康に良いと読んだことがあります。
庭には去年植えておいたスミレが咲きだし、クロッカスの2本目も咲きだしました。雪はまだときおり降るけれど確実に春が来ているのです。(2014年3月25日)
*写真はグーグル画像集より

カテゴリ→田舎生活


民族浄化



台湾のことが心配です。中国での少数民族の遺伝子検査によると、台湾人と日本人の遺伝子が同じだとか…下記のブログで読みました。日本人が、漢民族(中国人)でも朝鮮族(韓国人)でもないとわかった。「みんなちがってみんないい。」?!…たしか金子みすずサンの詩ですが…。中国は漢民族ではない台湾人を民族浄化することがなければよいのですが。…


http://dljapan.net/news-927.html
中国のチベット人の虐殺のひどさを「週刊新潮」で、桐蔭横浜大学大学院のぺマ・ギャルボ教授が語っています。「チベット亡命政府の調査では、49年から79年の30年間で蜂起などの戦闘や獄死、処刑などで亡くなったチベット人は120万人以上。当時の人口は約600万人でしたから、国民の5分のⅠが殺害された計算になります」チベットで殺戮の限りを尽くした中国の民族浄化はまだ続いている。ギャルボ教授は「こんな民族浄化を行っている中国に、日本を責める資格がどこにあるのでしょうか」と言っておられます。
チベットだけではなくウイグルへの抑圧政策も凄惨なものです。宗教も言語も文化も誇りも奪っているのです。チベット、ウイグルへの抑圧政策は、天然資源を狙ってのことです。いい加減外務省も、中国にODAとかの援助を止めたらどうかと思うのですが…。

カテゴリ→中国


聖母マリアお告げ

聖マリアお告げ


本日のトリエントミサは聖マリアお告げの1級大祝日を祝います。「聖マリアは、原罪をまぬがれ、ふさわしく神の御母となるべく準備されていた。そして、神の御母となったことは、マリアの童貞性は聖別せられたのである。
聖母マリアにおいて、本日、イザイアの予言が成就した。<書簡>ーイザイア予言書7の10-15マリアの「なれかし」という返事は、神と人間との間の契約を、永久不変のものとした。御托身の神の国には、もう終わりがないのである。<聖福音>-ルカによる聖福音1の26-38(2014年3月25日)

カテゴリ→トリエントミサ


不思議…光の柱


世界各地で不思議な光の柱が見られそれらが写真に撮られていました。1枚目は伊勢で撮られたもの。2枚目は、ラトビアで。3枚目はマヤの遺跡で撮られたもので、写真には手をくわえられていないとのことです。アメリカで撮られた美しい色とりどりの光の柱の写真もありました。不思議な光景です。

『In Deep』より

http://oka-jp.seesaa.net/article/292467497.html
ise

ラトビア

マヤの遺跡

こうした不思議が神よりの奇蹟かどうかわかりませんが、下記のようなメッセージがありました。伊勢の光の柱とマヤの光の柱はよく似ているように思えます。


「わが十字軍の祈りによって私が世界に約束した奇跡は、増加し、多くの者たちが癒しと回心を目にすることだろう。私が、最も頑(かたく)なな無神論者にも、私自身を知らしめるのは、これらの奇跡によってである。わがキリスト教会の僕たちが、わが憐みを示されるのは十字軍の祈りによってであり、間もなく彼らには、このメッセージの本物たる証拠が与えられるだろう。」(2013年5月11のMDMのメッセージより)(2014年3月24日)

カテゴリ→不思議


お告げの場面の大天使ガブリエル

大天使、聖ガブリエル


本日のトリエントミサは大天使ガブリエルの1級祝日を祝います。大天使ガブリエルは3大天使のうちの1位で有名な天使です。『毎日のミサ典書』には「聖マリアのお告げを祝う前日のこの日、神の言葉を告げた大天使ガブリエルを祝う。」とあります。(2014年3月24日)

カテゴリ→トリエントミサ


クロッカス

本日のトリエントミサー四旬節第三主日


今朝起きたら一面雪景色でした。さらに雪も降っています。まるで冬です。春はどこに行ってしまったのでしょうか。気象が変わってくるのも、御父は終りの最初のしるしであるといわれていました。でも積もった雪の間から水仙のつぼみともう咲いた黄色いクロッカスの花が顔をのぞかせています。花たちはけなげにがんばっています。

今日は四旬節第三主日です。「本日よりはじまる1週間は、昔は洗礼志願者にとって重大な日々で、本日より聖週間に至るまでに,郷里について名などの試験をうけることになっていた。
この各試験の日には、祓魔式があったので、本日の典礼文は、そのことを仄めかしている。しかし、光の子として生きるようにすすめる<書簡>は、全教会に対する勧告である。」(『毎日のミサ典書』)[2014年3月23日)
書簡―使徒パウロの、エフェゾ人への書簡5の1-9
聖福音―ルカによる聖福音11の14-28

*写真はグーグル画像集より

カテゴリ→トリエントミサ


お知らせ


申し込まれた方すべてに、聖水を発送しました。

カテゴリ→お知らせ


十字軍の兵士

悪夢?!…ロザリオの十字軍


昨日、朝起きたら大雪でした。家のまわりは、冬に戻ったような風景になっていました。チャペルへ向かう竹林のなかの階段は、雪の重みでつぶされた竹が道を覆っていて、竹を切りながら登りました。7年間ここに住んでいて、はじめてのことでした。
今日はうって変わって青空です。少しづつですが、雪もとけて始めています。

昨日張り付けた台湾の方からの手紙の深刻さを思うと、チベットやウイグルへの中国の恐るべき対応が台湾へも及ぶのではないかと心配です。
台湾が危ないということは、近い将来尖閣列島、沖縄が危なくなるということです。沖縄の土地が中国人により買い占められている、また北海道の水源や森が同じく中国人によって買い占められているとつい2,3ケ月前に文春(あるいは新潮)で読みました。
20年前、ポーランドとオ-ストラリアの幻視者たちが日本がロシアと中国に侵略されると預言し、15年前にはアメリカの幻視者が日本は中国によって侵略されると預言しました。それが起これば、悪夢のようなことです。日本を守るために聖母の汚れなき御心の軍隊の祈りが20年前に始まり、今ロザリオの十字軍となって少数の祈りの軍隊が日本を守るために祈っています。ほんの少数です。もっともっと祈りが必要です。ロザリオ、御憐みのチャプレット、2,3の十字軍の祈り(NO33,NO87,NO14他)を毎日祈れば、ロザリオの十字軍となれます。(十字軍の祈りはカテゴリの中にあります)
御父は(世界は)最後の期間―最終章に入ったと言われました。それは苦痛を伴うとも…。この苦しみをやわらげてくださるのは聖母です。聖母のロザリオです。カトリックでなくとも、ロザリオを祈りなさいと主イエズス・キリストが言われています。ロザリオを祈れば、必ず聖母が導いてくださいます。(2014年3月22日)
*写真はグーグル画像集より

カテゴリ→終末への準備


聖ベネディクト

本日のトリエントミサ


3月21日は、大修院長聖ベネディクトの1級祝日を祝いました。『毎日のミサ典書』には「歴史の転換期において、神は偉大な聖人を送って教会の、人びとに対する使命を達成するのを助け給うのである。ローマ帝国の崩壊、蛮族が欧州の天地を席捲している際にも、聖ベネディクト、聖グレゴリオ1世が相次いで起こったのである。西方教会の修道生活の太祖ともいうべき聖ベネディクトは、480年ウムブリア(イタリア)のノルチアに生まれた。
彼は、神の御旨にかなうことをのみ求め、少年時代にスビアコの洞窟に隠退し、数多くの弟子がそのあとを追って来るようになったので、年を経て529年、有名なモンテ・カッシーニ修道院を建てた。547年3月21日、モンテ・カッシーニ修道院聖堂内で67歳の生涯を閉じた。ベネディクト会における公式祝日は7月11日である。
この修道院は、ベネディクト会の、ようらんである。中世に至って、聖ベネディクトの戒律は、修道生活の法典となり、この修道会は、福音宣教と、そしてヨーロッパ文化との中枢となった。」(2014年3月21日)


カテゴリ→トリエントミサ

気がかりなこと3…クリミア半島


クリミア自治区を軍事力を背景にロシアに併合したプーチンのやりかたに賛成する国はいない。国際社会の反対にもかかわらずロシアはクリミア自治区のロシア統合を強行したのですが、ウクライナとロシア両国の間で戦争状態に突入しつつあるのではないかと心配です。聖母とイエズス・キリストのイコン(聖画)が涙と血の涙をロシアとウクライナの12の修道院で流しているという記事をアップしたのは、つい最近です。(2014年3月7日の記事『イコンから涙』参照)
さらに気がかりなのは中国です。国際社会がロシアに対して弱腰で何もしないのを見て、中国が暴力的仕掛けてきて台湾や尖閣列島に手をのばしてくるのではないか、という心配です。ダボス会議での中国の発言を見ても、かれらにはもはや怖いものがないのだとわかります。(2014年2月21日の記事『世界戦争も辞さず…』参照)中国国内の大気汚染(PM2.5)や水、農産物(土地)の汚染のひどさを見ると中国は新たなクリーンな領土を是が非でも必要とするのではないかと…。それには戦争を起すほかない。

かつてファチマの聖母は、「ロシアは神の鞭(鞭)となります。」といわれました。人類の罪深さを矯正するための鞭あるいは罰ということでしょうか。ロシアはアラスカをまづ攻め、反転してヨーロッパに攻め入りローマまで行くと預言されていました。また大警告が起こるとき、共産主義(中国)が世界を牛耳っている、とガラバンダルの預言で言われています。そして核戦争が起こるとMDMのメッセージで預言されています。世界情勢の変化に気をつけていなければなりません。それは聖母のアドバイスでもあります。そして何よりもロザリオです。聖ヨハネ・パウロ2世はロザリオは原爆より強いと言われました。天がMDM(マリア・デバインマースィ)を通して人類に賜った十字軍の祈りに、共産主義から国を護る祈り(No87),核戦争から保護を求める祈り(No14)があります(カテゴリ『十字軍の祈り』に収録)。(2014年3月21日)

カテゴリ→終末のしるし


お知らせ

この記事をアップした後『日本や世界や宇宙の動向』のブログをのぞいたら『台湾が大変なことになっています』がありました。管理人が拡散を望んでおられます。

https://pbs.twimg.com/media/BjC5VekCYAASrt1.jpg

カテゴリ→お知らせ

牙がそっくりな黒猫

田舎生活…ベイサイドのメッセージ


今日は、雨が早朝から降っています。クロちゃんとチョコがドアの外で鳴いていました。チョコは「家に入れて」と鳴き、クロちゃんは「おやつをちょうだい」と鳴いていたのです。少し体調の悪い私は、いつものようにすばやく対応できずにいるうちに、クロちゃんは帰ってしまいました。クロちゃんはどこかの家で飼われていると確信できていたし、もはや冬ではないので少し待ってもらってもいいと思っているうちに、クロちゃんはさっさと帰ってしまいました。(2014年3月20日)

カテゴリ→猫

*写真はグーグル画像集より




お知らせ


以前一部を紹介した『多くの顔を持つ者』というタイトルのベイサイドのメッセージの翻訳全文をカテゴリ『ベイサイドの預言―ヴェロニカ・ルーケン』にアップしました。(2014年3月20日)

カテゴリ→お知らせ


無題

聖ヨゼフの1級大祝日


本日は、マリアの淨配、証聖者、聖ヨゼフの1級大祝日を祝いました。「神の御母聖マリアの淨配であり、神の御子イエズスの養父であった聖ヨゼフは、その生存中は、謙遜な隠れた生活を送ったので、教会史においても、長らく表面にあらわれなかった。
本日の祝日についての歴史がはじめてあらわれたのは、十世紀のころである。この日は、イエズスとマリアとにみおくられて去った、聖ヨゼフの光栄ある死の祝日である。
この聖なる死のために、聖ヨゼフは,よき死をむかえる準備をする保護者とされている。15世紀以来、聖ヨゼフに対する信心は、ますますひろまった。」(『毎日のミサ典書』)(2014年3月19日)


カテゴリ→トリエントミサ

鶯

春一番


今日は青空です。白い雲も浮かんでいます。早朝6時頃、今年はじめて鶯が鳴きました。子供の鶯らしく上手に鳴けません。毎年新しい雛が生まれているのでしょう。去年もそういえば下手な鳴き方の鶯が春一番で鳴いていました。昨夜うちでは、小さな事件がありました。犬のグレイが逃げてしまったのです。4メートルもある長い鎖を切って逃げました。走る犬であるシベリアンハスキーのグレイは、つねに散歩が足りないようです。問題は鎖を引きずって走ると、森の中で草木に絡まって動けなることです。以前は4日間も森の中にいて、もう死んだにちがいないとあきらめました。今回はすぐに守護の天使と大天使聖ミカエルに祈りました。他の農家の畑を荒らしたり迷惑をかけたりしないように、です。夜12時を過ぎてもグレイは帰ってきません。あきらめて眠ろうとしましたが、心配で深夜2時半まで眠れませんでした。それで早朝6時ごろ、鶯のさえずりと猫のチョコの乱入で起こされました。ですから睡眠不足です。グレイはちょうどその時帰って来ました。おなかがとてもすいているはずなのに吠えずにおとなしく座っていたのは、悪いことをしたという自覚が本人にあるのでしょうか。
家の前の小さな庭には、昨日頃からクロッカスの黄色のつぼみと水仙のつぼみが顔を出していて、もはや春が訪れていると実感できます。(2014年3月19日)

カテゴリ→四季

終末のしるし?


今日は曇り空です。ずいぶん暖かくなりましたが、昨日の夜は、竹林の雪の積もった階段が凍っていました。もう少しで転ぶところでした。今日は少し遠くの市まで行かねばならない用があるので、衝撃画像をアップして出かけます。
英国の嵐で海の大波の様子です。聖書ルカ21章に「地上では国々の民がなやみ、海と大波のとどろきに恐怖するだろう、天の力がふるいうごくからである」という記述がありましたが…。

英国の大嵐



*写真は『In Deep』より。2014年1月の大波の写真。

カテゴリ→終末のしるし


聖パトリック

本日のトリエントミサ


証聖者、司教、聖パトリッィオ(パトリック)の2級祝日を祝いました。「聖パトリッィオは、アイルランドの使徒といわれている。少年時代に、蛮族の奴隷としてとらえられたが、脱走してローマに来た。のちに司祭、司教となり、チェレスティーノ教皇によって、やがて”聖人の島”と呼ばれるはずの、アイルランドに布教におくられた。
461年歿し、キリストの福音の熱烈な使徒とうたわれた。3月17日は、アイルランドでは国祭日であり、また守るべき祝日でもある。」(『毎日のミサ典書』)(2014年3月17日)

カテゴリ→トリエントミサ



3月16日3号機の爆発

気がかりなこと2…


放射能被害のことを調べていたら『ずくなしの冷や水』というブログ(下にリンク先を貼り付けます)に当たりました。全国からの健康被害についてのコメントがたくさんあり、しかもみな深刻なものばかりでした。死者が多いのです。放射能のことを調べていて最後にこのブログにたどり着いたというコメントがいくつもありました。

病名をあげると、甲状腺がん、白血病、心不全、心筋梗塞、脳しゅよう、脳梗塞、脳内出血、動脈かい離、失明、奇形児出産、突然死等でした。全国といっても、長野県や北海道、などからのコメントは少ないかない。九州や沖縄では福島から避難した人たちに白血病など発症例があるようで、幼い子供に強く症状が出ています。
安倍首相は、福島はコントロールされていて安全だと世界に向けてオリンピック誘致の際、言いました。平気でこんなことを言っていいのですか。福島のメルトダウンは今も続いており、汚染水は海に流れ続けています。
宇野正美氏が『政府内には、10年~20年後には日本人口が半減して5000万人になる予測がある』と言っているという情報がありましたから、毎年20万人の移民を受け入れようという話は労働人口がなくなるためかもしれません。

日本に今降りかかっているこの恐るべき厄災には、自分で学び自分自身で道を決めるしかありません。カトリック信者として、私は神の御前に祈るばかりです。(2014年3月17日)
*写真はWikpediaより

http://inventsolitude.sblo.jp/



カテゴリ→放射能汚染



四旬節第二主日


本日3月16日は、四旬節第二主日の1級大祝日を祝います。「神は、われらの聖徳をのぞみ給う。その聖徳とは、神の思召に一致することに外ならない。これが、本日の典礼の教える所である。ゆえに、完徳に至ろうとする者にとって、神の思召を知ることこそ大切である。
パウロは、神の思召のあらわれとして、聖徳の手段として、神の掟を記憶させる。<書簡>天の御父は、キリストをさし示して「かれのいう所をきけ」とおおせられる。キリストはまず、自分の手本と教えによって神の思召をわれらに示し給うた。
キリストは、福音と教会とによって、道と真理をおしえつづけ給う。
御変容の奇蹟は、われらに、勝つまでたたかえと教える。」(『毎日のミサ典書』)(2014年3月16日)
書簡―使徒パウロの、テサロニケ人への書簡(前書、4の1-7)
聖福音―マテオによる聖福音(17の1-9)


カテゴリ→トリエントミサ



お知らせ


『天草四朗時貞、真実の預言者』、三章に入りました。

カテゴリ→お知らせ

山鳩

気がかりなこと…放射能


今朝6時頃、山鳩が鳴いていました。クウクウググッと少しぼけたような優しい鳴き声です。3月に入って2度目です。日によって早朝に鳴く小鳥が違います。カケスのとき、雀のとき、ほかの小鳥のきれいな鳴き声と日によって違います。ある日はいっせいにいろんな小鳥たちが鳴いていた日も1日ありました。もうすぐ春になる、春が近づいたということなのでしょうか…。

最近気がかりなことがあります。友人からのメールで心臓が痛いという話がありました。他の友人は歯が欠けたとか…。なぜならどこかのブログで、グーグルトレンドで2011年以降心臓が痛い、肺が痛いという人たちが急激に増えているという記事を読んだからです。また、2011年以降歯が欠けたという人も全国的に増えているとか…。これらが放射能の影響とばかりは言えませんが?…。PM2・5には1300もの細菌や真菌、微生物が混入しているというニュース(『地球の記録』)も最近読んだばかりです。ついでにネオ二コチノイド(クロチアジン)*の農薬残留の基準が改訂され緩くなるという新聞記事は昨日でした(蜜蜂は大丈夫でしょうか)。
福島県の子供たちの調査で、甲状腺に異変が子供たちの40パーセントに見つかり、どこのブログ*か忘れましたが東京の世田谷区の子どもたちに異変が起こっているというのです。甲状腺の異常は、将来甲状腺がんへと移行する可能性が心配されます。紫斑が子供の体に出ている…つまり内出血が起こっているということです。紫斑は長崎の原爆の後多くの人々に起こったという話を読んだことがありました。関東も福島に劣らず放射線量が高いと警告する外国の医師がいます。放射能に、残留農薬に、PM2・5、多くの食品添加物、水道水、ワクチン、危険な中国食品…。日本は大丈夫でしょうか。その上政府は20万人の移民の受け入れを決めるとか?…。移民が増えれば世界中の国を見てもわかりますが、国が荒れます。日本政府の上層部あるいは官僚にグローバルパワ―の一員がいて日本民族を殲滅する気でしょうか!?

しかしこの地球上に起こっている悪の上に神がおられます。神は全てを見透しておられます。私たちは祈ることです。カトリック信者として、祈りによって地上に介入される神の訪れを待つしかありません。十字軍の祈り、ロザリオです。(2014年3月15日)

*山鳩の画像はグーグルのの画像集より。
*ネオ二コチノイドに関しては、カテゴリの『田舎生活』のなかの「蜜蜂がいない」’2013年7月6日の記事参照。
*『さてはてメモ帳』でした。


カテゴリ→放射能汚染


巨人とは…


旧約聖書には、巨人に関する記述がいくつかあります。創世記6章-1~4、民数記13章ー32~33、などです。その巨人をネフィリムと呼んでいました。伝説なのでしょうか。ところが、その巨大な骨が発見されたというのです。Wikpediaにはサウジアラビアとギリシャで巨人の骨が発見されたと書かれています。聖書は真理の書ですから、そこに書かれていることは伝説ではなく真実なのでした。(2014年3月14日)

[転載]


http://japan.digitaldj-network.com/articles/19012.html


上記をクリックすると5,6ケ所で見つかった巨人の化石?が見られます。そのうちの一枚を下記に張り付けます。チベットで見つかった巨人の骨です。


ネフィリム

カテゴリ→不思議



イエズスの受難

償いの季節


今日は、起きたら、雨が降っていました。暖かいのです。雪が溶けて家の前が泥んこになってきました。毎年の悩みです。砂利をひいていましたが、元田んぼのせいか砂利がしずんでしまい、次の年にはぬかるみがちになります。ストーブのために薪を割るとでる木くずがいっぱいあったので、それをひいてみました。グレイの小屋のまわりと家の前にひきました。なかなかいいです。田舎生活は無駄になることがないというところがいいです。食べ残しは小川の魚や犬に、野菜くずは堆肥づくりに利用出来ます。

四旬節は償いの季節です。カトリック信者は40日間(日曜日は除く)なにか好きな食べ物を一つか二つ断食します。犠牲にするのです。たとえばチョコレートアイスクリームとかお寿司とかです。10年くらい前に聞いたおしんこ好きな方はおしんこを食べないという犠牲を40日間実行していました。

『毎日のミサ典書』には、「この期間には、また、断食だけではなく、善行と祈りを特に行わねばならぬ。
要するに、四旬節は、十字架の光栄に向かって徐々に上っていく姿にたとえてよい。最初の4週間には、人間の救い主であるイエズスを、人間の師として紹介し、その御言葉を教える。第五週目には、枝の主日をもって、神の羔でありメシアである使命を最後まで完遂し給うキリストの御心を知らせ、この期間、一日一日、キリストの受難の日々を生きるようにと信者に教える。
四十日という数は、聖なる準備の数と考えられていて、元来は、旧約時代のいろいろの出来事から出ている。すなわち、大洪水の四十日、選ばれた民が砂漠で生活した四十年、モイゼの祈りと断食の四十日、また新約に入っては、主イエズスが荒野で過ごし給うた四十日がある。」と説明されています。(2013年3月13日)


RIGHT:カテゴリ→公教要理



お知らせ


『天草四朗時貞、真実の預言者』は、第一章のアップが終わりました。明日から第二章に入る予定です。(2014年3月13日)

カテゴリ→お知らせ


聖グレゴリオ1世

本日のトリエントミサ


教会博士、証聖者、教皇、聖グレゴリオ1世の2級祝日を祝いました。『毎日のミサ典書』には、「ベネディクト会の光栄の一人、聖グレゴリオ1世は、ローマとコンスタンティノープルとにおいて、宗教上、政治上の、重要な役割を果たし、後に衆望により教皇に選ばれた。教会の規律遵守、イギリス改宗への念願、聖書解釈、典礼と聖
歌への情熱などにより、永久に歴史に残る貢献をし、604年3月12日歿した。
教会の聖歌をグレゴリアンと称するのは、彼の名からとったためである。(2014年3月12日)

カテゴリ→トリエントミサ


ナイアガラの滝


今日は、曇り空です。昨夜雪が降りました。2日前に秋田上空にマイナス42度のこの冬1,2番という寒気が来たそうですが、いつもより少し寒いという程度でした。昨夜、体調が悪くほとんど眠れませんでした。大寒波により凍ったナイアガラの滝の衝撃映像(?)を転載して少し眠るつもりです。(2014年3月12日)


大寒波で凍ったナイアガラの滝

*写真は、『ふらぶろ』より


RIGHT:カテゴリ→終末のしるし


水道水にも…!


今日はとても良い天気です。昨夜雪がけっこう降りました。雪の重みで、竹がずいぶんしなっています。雪景色に戻りましたが、陽の光にはもはや春の気配が感じられます。
最近話題となった山崎(パン)のこと*ですが…。それがきっかけで調べてみると、山崎のパンにはWHOで禁止されている食品添加物の臭素酸カリウムが入っていると一部話題でなっていました。臭素酸カリウムは、発がん性物質です。それが水道水にも入っていて、パンよりも多く残留しているということなのでした。水道水は塩素で消毒しますが、そうするとやはり毒性のあるトリハロメタンができます。トリハロメタンも発がん物質です。そのトリハロメタンを除去するために臭素酸カリウムを使うというのです。毒をもって毒を制するのです。問題は水道水に毒(臭素酸カリウム)が残留することです。(『飲料水の解説ガイド』より)今は二人に一人がガンで死ぬ時代です。できるだけ発がん性物質を取らないようにしなければならないのに…。なんということでしょうか。例のグローバルパワーの戦略ー全人類の半減―の一環の政策なのでしょうか。日本の水には、神経毒であるフッ素が入っていないから安心とはいえなくなりました。歯磨き粉には入っているものもあります。(フッ素についてはカテゴリ『田舎生活』の中の2013年6月25日の記事「終末の田舎生活3」で参照できます)
先日東京の水には幼児にとって危険なレベルの放射能が検出されたというニュースを読みました。私たちのまわりには危険がいっぱいです。すぐに死なないかもしれません。でも数年後、十年後に影響が出てくると思います。

これらの毒から守られるには、教会で分けてもらえる聖水を一滴食物や水にふりかけることだと天は言われます。もちろん信仰があってのことですが…。カトリックの洗礼をまだ受けてはいないが、天のメッセージを信じている人、近くにカトリック教会がないという人で、手に入らないがぜひとも聖水がほしい人はメールをこちらまでお送りください。住所氏名を明記のうえで。ここは山の中で、わたしが病気もあるので、申込みから1ケ月くらい待ってください。小さな入れ物で聖水を郵便で送ります。郵送の際こちらの住所は書きません。タンクあるいは大き目のペットボトルに水道水を入れ、それに一滴聖水を入れれば全部聖水になります。故レオ・スタインバック神父様から教えられた聖水の増やし方です。将来、増やした聖水をまわりの人に配ることができます。また、効果があるかどうか試してみようという態度は、神を試すこととなり場合によっては罪になります。信仰をもってすればたとえ現時点で洗礼を受けていなくとも神の憐れみによって恵みが下るでしょう。((2014年3月11日)

*先日関東の大雪で高速道路がストップした時、山崎パンのトラックの運転手が積荷のパンを配りました。

カテゴリ→終末のしるし


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温故知新―ベイサイド


わたしがベイサイドのメッセージを知ったのは1982年でした。その当時強烈な印象を受けました。手で聖体拝領することはイエズス様の頭を殴るに等しいというメッセージがあったことを覚えています。伝統的に舌でひざまずいて信者たちが聖体拝領していたカトリック教会の中が現代主義にとってかわられつつあるという時代でした。女性の信者がベールで頭を被うということも次第になくなりつつあり、それゆえ天はカトリック信者に対して、現代主義に対する厳しいメッセージを出されたのではないでしょうか。ベイサイドのメッセージはカトリック信者に向けてのメッセージであり、現在のMDM(マリア・デバインマースィ)のメッセージはあらゆる宗教を持つ全人類に対するメッセージであるという違いがあります。MDMのメッセージはすべての人類を救いたいというイエズス様の熱望によるメッセージなのです。
*カテゴリの中にベイサイドのメッセージがあります。近日中にベイサイドのメッセージの翻訳をアップする予定です。


カテゴリ→ベイサイドの預言


本日3月10日は、殉教者、セバステの40聖人の単誦の祝日を祝います。「この40人の聖人は、アルメニアのセバステにおいて偶像にいけにえをささげることを拒んだローマ軍団兵である。多くの拷問をうけたのち、凍りついた夜、水の中にしずめられ、遂に足を折られて殉教した。320年頃のことである。」(『毎日のミサ典書』)

カテゴリ→トリエントミサ


イエズスの聖心

四旬節第一主日


今日は1級大祝日です。『毎日のミサ典書』には次のようにあります。
『(指定順礼聖堂。ラテラノの聖ヨハネ大聖堂)
1年中の大祝日の、ローマの典礼は、この大聖堂で行われた。救い主の大聖堂といわれるこの聖堂は、カトリック全聖堂の母といわれているからである。
四旬節第一主日のはミサは、いわば志願契約である。われらは、キリストの下僕となることを志願するのである。
<書簡>(使徒聖パウロの、コリント人への書簡―後書、6の1-10)
しかし、この決心は、自分自身で立てるものではなく、聖霊の働きによって起こるもので、世俗からはなれ、罪とたたかう決心をとることである。<福音書>(マテオによる聖福音4の1-11)
この戦いにおいて、われらと共にたたかうのは、主とその天使である。<詠誦>(詩編、90の1-7、11-16)
本日のミサの教えは、主として洗礼志願者のためであるが、全信者にも洗礼の約束を思い出させる。」

今日の『毎日のミサ典書』に関して、早朝、主は罪と戦うには、「まず罪を犯さないという心構えをすることが大事である」とおっしゃいました。罪を犯さないという心構えがあれば、たとえ罪を犯しても、悪習に戻ったとしても、霊魂が違います。痛悔の心がその霊魂に芽生えるからです。
心構えをしょうとする段階から主と天使が霊魂を見張ります。たとえ何回倒れても、主は何回でも助けてくださいます。主と聖母に信頼いたしましょう。必ず助けてくださいます。主イエズス・キリストは罪びとを救うために来られたのです。

カテゴリ→トリエントミサ

天草四朗陣中旗

天草四朗時貞2-奇蹟の子の謎


天草四朗時貞の陣中旗は,ジャンヌ・ダルクの旗とともに世界3大聖旗の一つであり、本渡市立天草切支丹館に所蔵されています。通常はレプリカが展示されています。陣中旗には、古ポルトガル語で次の祈りが書かれています。

いとも貴き御聖体の秘跡ほめ尊まれさせ給え

1993年頃、どの幻視者だったかもう忘れてしまったのですが、次のようなメッセージがありました。
日本を守り保護する天の軍隊の指揮をするリーダーは、天草四朗時貞である。*
このメッセージを聞いたとき、なぜ天草四朗なのか当時はわかりませんでした。10年後天草四朗の本を書くために膨大な本と史料を収集し、読んで書き上げ、はじめて理解できました。水野家の史料等に『天下を残すために立て』、『キリシタンを広めなければ、天下(国)が残らない』と天の出現で言われたと書いてあったからです。天草四朗時貞と3万7千人の原城での犠牲は、その後の日本を守るために捧げられたのです。それは天からの要請でした。なんと日本は特別な国なのでしょうか。
その貴い犠牲によって日本は守られてきました。西欧列強の侵略と支配から、共産主義から日本は守られてきたのです。

ジャンヌ・ダルクと同じように、かれは二つの預言によってその出生を預言されて生まれてきた奇蹟の子でした。天草四朗時貞は、多くの誤解によって曲解されてきました。
歴史家や学者たちにカトリック的な思考がないためでした。それでも多くの人たちに愛されてきた天草四朗時貞は、多くの史料によって天の人(預言者)であったことが証明されています。詳細はカテゴリの中の『天草四朗時貞、真実の預言者』を参照してください。(2014年3月8日)

*このメッセージは今は見つかりませんが、見つかり次第紹介します。

*上記の写真は、グーグル画像集より

カテゴリ→天草四朗

お知らせ


カテゴリの『天草四朗時貞、真実の預言者』のプロローグをアップして、第一章に入りました。画面を縮小して90%以下にすると全文が見えて読みやすいようです。また文章が画面に出るまで少し時間がかかる場合があります。(2,3分くらい)どうしてそうなるかわかりませんが…。(2014年3月8日)

カテゴリ→お知らせ


イコン(聖画)から涙


ウクライナとロシアにある12もの修道院のイコンから涙が流れ、話題になっています。神がロシアとウクライナに近づいている大惨事を警告されているのではないかと正教徒の間では信じられているのです。

世界中で流されてきた聖像からの涙は人類に対する警告でした。大惨事というだけではなく、信仰のない世界への警告です。神への信仰がないがゆえに、大惨事が起こるという警告なのです。

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下記をクリックするとイエズス・キリストのイコンから涙が流れているユーチューブも見られます。英語ではなく、ロシア語のようですが…。このユーチューブの映像の中には血の涙を流している聖母のイコンの映像もありました。(2014年3月7日)

http://beforeitsnews.com/religion/2014/03/religious-icons-crying-russia-ukraine-announcing-a-disaster-2466008.html

カテゴリ→終末のしるし


本日3月7日は、教会博士、証聖者、アクィノの聖トマの2級祝日を祝います。「『天使的博士』と称される聖トマは、アクィノ伯の居城(南イタリア)に1226年生まれ、モンテ・カッシーノのべネディクト会修道者から教育をうけた。のちにドミニコ会に入り、比類なき明白さと深遠さとをたたえられつつ、神学哲学を教授し、『神学大全』その他の名著を残した。この本は今も神学の最高峰として読まれている。『アクィノの聖トマの光栄は、人類の光栄である.彼は人類の最も高き天才の一人だからである。また、かれは公教会の光栄である。かれは最も正確に、深く、神学を証明しえたからである。更にまた、キリストの光栄である。キリストはこの高遠な、しかも謙遜な、かれの著作を、自ら証認し給うたからである。』(グランジェ)
聖トマは,第14回公会議(リオン第会議)に行く途中、ローマ近くのフォッサ・ヌウオヴァのシトー会修道院で1274年3月7日帰天した。1323年列聖。1567年教会博士に、1880年カトリック諸大学、研究所の守護聖人にあげられた。

カテゴリ→トリエントミサ


凍ったトナカイ

最初の印?!


御父は最初の印は気象の変化であるとMDMメッセージ(マリア・デバインマースィ)でおっしゃられました。大寒波のためにノㇽウェーの海でニシンやトナカイが凍った海に閉じ込められたり、オーストラリアでは熱波のためにコウモリがバタバタ大量死しています。また2月27日には英国各地でオーロラがあらわれ話題になりました。オーロラについては、第二次世界大戦の前に、ヨーロッパにオーロラ(見慣れない光)があらわれたら第二次世界大戦がはじまるでしょうとファチマで聖母が預言されていました。ですから、このオーロラは、第三次世界大戦の前しるしかもしれません。(2014年3月6日)
*上記の写真は下記のリンク先から。

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1390136379/

英国に現れたオーロラ

*写真はMSNニュースより

下記のリンク先で、英国に出現したオーロラの他の写真を見ることができます。


画像の説明

http://www.bbc.com/news/uk-26378027
 

カテゴリー>終末のしるし

本日3月6日は、殉教者、聖女ペルペトゥアと聖女フェリチタの2級祝日を祝います。「貴族の出で、母になったばかりのペルペトゥアと、その奴隷女で、妊娠中だったフェリチタとは、信仰のためにとらえられ、裁判官の前で、勇敢にキリストを宣言し、拷問をうけて、カルタゴの円形劇場で、殉教した。(203年頃)(『毎日のミサ典書』)

カテゴリ→トリエントミサ

灰の儀式

灰の水曜日


3月5日は、灰の水曜日です。昨夜、しんしんと冷えてきたと思っていたら、朝起きたら雪が降っていました。ここ数日とても暖かく敷地からほとんど雪が消えていました。このまま春になればいいなと思っていましたが、そう簡単にはいかないものです。
灰の水曜日は大斎小斎*の断食日です。『毎日のミサ典書』には、「本日、四旬節の断食節がはじまる。初代教会では、聖木曜日まで教会に入ることをゆるされない公けの罪びとだけ、灰をつけることになっていた。
ところが、11世紀に入ると、公けの罪びとの償いの習慣がなくなったので、信者全部に灰をつけることになった。人間のみじめさを反省させるこの灰の式には、昔は教皇から一信者に至るまで、はだしであずかることになっていた。
灰をかけるのは、復活の準備としてのこの季節に、どのような精神をもってあたれなければならないかをあらわしている。
昔はまた、四旬節に入る時、告白を行うことになっていた。それは、四旬節を清い心で過ごさねばならないからである。」(2014年3月5日)

*大斎は、1966年の教皇パウロ6世の教書『ぺ二テミ二』により、「大斎の掟は1日につき1回だけ十分な食事をすることを許可する。しかし朝と夕に軽食を取ることは禁じない。」とあります。大斎の掟を守らねばならないのは、満21歳から、60歳の全ての信者です。小斎は肉を食べません。大斎小斎を守る日は、灰の水曜日とキリストのご受難・ご死去の日の聖金曜日です。
*写真はドイツ連邦共和国大使館のブログより

カテゴリ→トリエントミサ



ニコラオ・永原ケイアンの殉教の図

聖なる丘―聖母出現


長崎西坂の丘には不思議なエピソードがあります。聖母出現です。イエズス会のイルマン(修道者)二コラオ・永原ケイアンの殉教の時のことです。
1633年7月31日、かれは残酷な刑である穴吊りによって殉教しました。穴吊りという刑は、体を縄で頑丈に縛りつけ、逆さにして穴の中に腰まで入れて蓋をし、飲まず食わずのまま暗闇に放置する。脳溢血ですぐに死なないようにこめかみに小さな穴をあけておく、という残酷で恐ろしい刑です。
その際に不思議なことがあり、その奇蹟的な出来事を複数(十人)の証人がマカオでの公式殉教調査で証言しています。
それらの証言によるとと、聖母が穴の中に出現したこと、穴の中に泉が湧いたこと、頑丈に縛られていたイルマンの縄がほどけ『聖母がといてくださった』、「ここにわたしと一緒にマリア様がおられます』、聖母が水を下さり飲んだので『もう水はいりません』とイルマンが言ったことなどを、日本語が堪能な長崎在住の複数のポルトガル人がその殉教の場に立ち会い、聞いたことを証言しているのです。ケイアンは時に穴の中から説教をしたが、役人たちは耳をふさいで聞こうとはしませんでした。7月31日聖イグナチオの祝日に、イルマンは聖母の連祷を唱えながら亡くなりました。その遺体は火葬され、灰は長崎湾にまかれました。ですから西坂の丘は二十六聖人の殉教地というだけではなく聖母の出現地でもあるのです。(『天草四朗時貞、真実の預言者』)(2014年3月4日)
*写真は『イエズス会の殉教者』タンネル著(カトリック大分教会)より

カテゴリ→聖母の巡礼(出現)地


本日3月4日のトリエントミサは、証聖者、聖カジミロ王の祝日を祝います。「ポーランド王カジミロ4世と、オーストリアのエリザベットとの子、聖カジミロは少年時代から、潔白と、活ける信仰と、聖母への深い愛に恵まれていた。二十四歳の若さで1483年3月4日、天に去った。1522年列聖。」(「毎日にミサ典書』)


カテゴリ→トリエントミサ


睡眠不足…リス


昨夜、持病のせいでほとんど眠れませんでした。それで今日はお休みに…。途中まで書いていた記事がまだ完成していません。

野生のリスの面白衝撃映像(!?)を保存していたので、それをアップして今日は終りにします。(2014年3月3日)


使用前使用後?

横転したトラックからこぼれた積荷の豆を2週間食べまくった(?)リス!!
*写真はコピペ情報局より

カテゴリ→動物

五旬節の主日


[救霊の事業は、神の人間への愛と、キリスト教的生活によってわれらの行う愛とに、もとづいている
四旬節の準備を終わるこの主日を行うに当たって、典礼は、以上のことをわれらに思い出させる。
われらがもし愛をもっていなければ、われらは空しいものである。本日、<聖福音>は、われらがこれから行う復活の奥義を省略して、高位っている。イエズスは死につき給うが、三日目によみがえり給うと。」(「毎日のミサ典書」)[2014年3月2日)
書簡―使徒聖パウロの、コリント人への書簡(前書、13の1-13)
聖福音―ルカによる聖福音の続誦(18の31-43)

カテゴリ→トリエントミサ

無題

3月は聖ヨゼフの月


今日から3月です。3月は聖ヨゼフの月です。
2,3日前から急速に気温が上がり、雪が溶けだしました。この2,3日、チョコはごはんと寝に帰ってくるだけような有様で、グレイは犬小屋にひいてあげていた敷物を小屋の外に出してしまいました。でもまだ雪が全体の3分の1は残っています。私はまだ湯たんぽを使っています。真冬に湯たんぽがないと寒くて眠れないことがあり、冬の間の必需品でした。
ずいぶん春めいた感じになってきましたが、この地方は3月や4月になってからも雪が降ることがあります。暖かいからといってスノータイヤを外してしまうと、車での外出は危険なことになってしまいます。

聖ヨゼフは力強い取り次ぎ手です。大聖テレジアは聖ヨゼフに頼んで,断られたことがないと言っていました。聖ヨゼフは『悪魔の怖れ』、『死期の霊魂の保護者』、『病める者の希望』というタイトル(称号)をお持ちです。何か困ったとき、聖ヨゼフの連祷、その他の祈りで九日間の祈り(ノヴェナ)を祈り、聖ヨゼフに頼んでみましょう。失望しないと思います。

聖なる父ヨゼフよ、霊名の聖人、守護の諸天使、諸聖人よ、願わくはいつもことに臨終のとき、われを守り給え、アーメン。
(2014年3月1日)

カテゴリ→田舎生活



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