終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

聖ゲルトルードの言葉

聖ゲルトルードの言葉

聖ゲルトルードへの言葉

福音史家、聖ヨハネを敬う日々の主祷文

約束ー
福音記者聖ヨハネが聖ゲルトルードに現れた幻視のあいだ、主は、その使徒が、天において彼女の代祷者となるべく任命されたことを彼女に告げた。この恩恵に対する感謝で心をみたし聖ゲルトルードは主に言った。「お教えください、わが愛する主よ、私はどのようにして私の感謝の気持ちを彼に表すことができるでしょう。」主は答えられた。「もし、私がこの使徒に、’天にまします’の祈りを教えたときに彼の心に溢れた甘美なる忠誠心を思い起しながら毎日主祷文を1回唱えるならば、その者は、―臨終のときでさえ―徳において信仰深く忍耐する恵みを必ず得るだろう」(白い「祈祷書」*より)(2014年12月27日)

*白い『祈祷書』の販売は2015年の年頭を予定しています。詳細は次回「お知らせ」にて。

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イエズス・キリストの御言葉

「一人の人が御聖体をいただくごとに天国、地上そして煉獄の全ての存在に何かよいことが起こる」と大聖ゲルトルードに啓示された。
(『PIETA』より)

ー主より、大聖ゲルトルードへの御言葉

(2014年7月8日)

イエズス・キリストの御言葉

「主は愛をもって聖体を眺めるたびに、天国でのわれわれの位置は永遠に高められる、」と主イエズス・キリストは聖ゲルトルードに言われた。
(白い『祈祷書』より)

ー主より、大聖ゲルトルードへの御言葉

(2014年7月7日)

聖ゲルトルード

愛の啓示

主イエズス・キリストの聖ゲルトルードへの言葉

「誰であれ、’主よ、我は、御身が地上で御父の栄光と人間の救いのために様々な御業をなし給いしその愛と一致して、この食べ物(あるいは、満足を与えるいかなるもの)を取らん’と心の中、また唇にのせて言いながら、食べること、飲むこと、眠ることなどの身体的必要の満足を私に捧げる者は、そのつど私の愛に一致させて捧げ物をし、罪人(つみびと)たちの辱めや侮辱に対して私を護る強力な楯を私に贈ることになるのだ。」(2014年6月10日)

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二ヴェルの聖ゲルトルード



聖ゲルトルード

聖ゲルトルードへの言葉

聖母から聖ゲルトルードへの御言葉
「わたしのいとも優しいイエズスのことを、福音書には、わたしの独り子とはいわないで、わたしの”初子”(ういご)と呼んでいる点に注意していただきたいのです。わたしが最初に、おなかに宿しましたのは、イエズスでした。しかし、その次に、いいえむしろ、初子のイエズスによって、私はあなたがたすべての人類を、わたしのいつくしみのおなかに宿したのです。-あなたがたすべての人類を、イエズスの兄弟となすために。したがって、あなたがたすべての人類を、イエズスによって、わたしの養子となすために…」(『使徒職の秘訣』)(2014年6月2日)

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聖母の約束

「私が『私は主のはしためです』といったときの喜びを、敬虔な心で私に思い起こさせてくれる者は誰であれ、私はその者に私が母であることを真実示し、私はその者を必ず助けます。」(2014年5月5日)

ー聖ゲルトルードへの聖母の啓示

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うつくしい聖母への祈り(挨拶)を紹介します。

めでたし高貴なるマリア

めでたしマリア、永久(とわ)の平和なる栄光の三位一体の白ゆり。
めでたし,天のよろこびの園の輝けるばら。
おお御身、その者によりて神が生まれんことを望み給い、その者の乳もて天の王が養われんことを望み給いし御者よ!流れ出ずる神の恵みもてわれらの霊魂を養い給え。アーメン!

「このように私にあいさつをしてくれた霊魂がその肉身を離れるときに、彼らの大いなる慰めのために、楽園の喜びのいくばくなりともを味わうほどの壮麗な美しさをもって、私は彼らに現れるでしょう」
祝されし乙女マリアから、大聖ゲルトルードへ
(啓示の書Ⅲ、第ⅩⅧ章)


主は、愛をもって聖体*を眺めるたびに、天国での我々の位置は永遠に高められると、聖ゲルトルードに言われた。};

約束
 聖母は、聖ゲルトルードに出現なさり、約束された。「信仰をもって三回のめでたしを唱えるどんな霊魂にも、私は、その臨終のとき、天国の慰めで霊魂を満ち溢れさせる言い尽くせぬほどの栄光の輝きをもって、現れます。」



―聖ゲルトㇽードへの聖母の啓示

聖ゲルトルードの花の祈り―イエズスへの祈り

めでたし、聖なる高潔さをたたえる生ける宝石よ!
人間の尊厳を示す永遠(とわ)の花!御身はわが君主(くんしゅ)、唯一の神!
約束―
この祈りを唱えたあと、主イエズス・キリストは聖ゲルトルードに現れていった。「世界中で私に対してなされる汚聖と侮辱を償うため、あなたがしたように私に敬意を表す者誰でも、その臨終の試しにおいて、また、悪魔の責め立てにおいて、私の慰めを受けるだろう。」(2013年6月18日)



主イエズス・キリストの聖ゲルトルードへの言葉

「誰であれ、”主よ、われは、御身が地上で、御父の栄光と人間の救いのために様々な御業(おんわざ)をなし給いしその愛と一致して、この食べ物(あるいは、満足を与えるいかなるもの)を取らん”と心のなか、または唇にのせて言いながら、食べること、飲むこと、眠ることなどの身体的必要の満足を私に捧げる者は、そのつど私の愛に一致させて捧げものをし、罪びとたちの辱めや侮辱に対して私を護る強力な楯を私に贈ることになるのだ。」

 大聖ゲルトルードに対する祈り 

永遠の御父(おんちち)よ、煉獄(れんごく)のすべての霊魂といたる所に存在する罪びとのため、全教会のなかの罪びとのため、そして、わが国と、わが家族のなかの罪びとのために、われは今日(きょう)全世界で捧げられるミサ聖祭で一致して、御子(おんこ)イエズスのいと貴(とうと)き御血(おんち)を捧げまつる。アーメン。

約束―この祈りを1回唱える度に、煉獄の霊魂1000人を救うことができる。

この短い祈りで煉獄の霊魂を1000人救うことができます。煉獄の霊魂を救う信心は、神様に嘉(よみ)される信心業です。(2013年6月17日)



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