終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

聖ファウスティナ

聖ファウスティナ

御憐みの啓示

主の、シスター・聖ファウスチナへの言葉。

「あなたが告解に行くとき、このことを知りなさい。告解室で待ち受けているのは私自身である。ただ私は司祭の陰に隠れているのだが、霊魂のうちに働きかけるのは私自身なのだ。ここで、惨めな霊魂が憐みの神に出会うのだ。信頼の器を持ってのみ、この憐みの泉から恵みをくみ取るのだと、霊魂多たちに伝えよ。もし彼らの信頼が大きければ、わが寛大さに限りはない。」

「わが憐みに対する信頼を持って変わらない限り、赦免される霊魂は一人もいない…もっともひどい罪びとをわが憐みに信頼させなさい。彼らは、他の者たち前でわが憐みの深淵のうちに信頼を置く権利を持っている。…恵みはわが憐みの泉から、ただ一つの容器でくみ取られる。それは信頼である。霊魂は信頼すればするほど多くを得るだろう…私自身をあなたたちの信頼に任せよう。もし、あなたたちの信頼が大きいものであれば、私の寛大さには限りがない…不信の罪は、私にとって最も辛いものなのだ」

約束ー
「わが憐みの誉れを広める者たちを、私は、優しい母親が幼児にするように全生涯にわたってその者を保護し、臨終にあたり、私はその者の裁き手ではなく、憐れみ深い救い主であるだろう』-主の、シスター・ファウスチナへの言葉(2014年5月2日)

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聖ファウスティナ

ポーランドの聖ファウスティナへの主イエズス・キリストの約束

御憐みの信心の幻視の間、主はシスターファウスティナに言われた。「3時に、特に罪びとのためにわが憐みを請いなさい。ほんの短い時間でも、わが受難 ー とりわけ悶えの中のわが自己放棄について黙想しなさい。この時間は全世界にとって大いなる憐みの時である。」
のちに主は付け加えられた。「時計が3時を告げるごとにわが憐みの中に完全に浸り、それを礼拝し、賛美しなさい。全世界のため、とりわけ哀れなる罪びとのために、憐れみの全能に請い願いなさい。その時間に、憐れみは全ての霊魂に対して大きく開かれるからだ。この時間においては、あなたたちは自分のためにも、他の者のためにも、願ったことは全て得ることができる。*それは全世界にとって恵みの時間 -憐れみが正義に打ち勝った時間だったのだ。」
主は、シスターファウスティナに、もしできるならばこの時間に「十字架の道行」をすることを願われた。もしできない時には、しばし聖堂の中で、聖体のうちに憐み溢るる聖心を礼拝するよう願われた。主は続けて言われた。「あなたがたまたま(そばに)いた聖堂に入り、そこで祈りに身を沈めることはできないにしても、ほんの束の間でもそうして呉れたなら。」

*その願いがかなったら地獄へ行くという以外の、すべての恵みが得られるという意味です。

大いなる憐みの時間-午後3時に祈る、祈りの2例

御身は生き絶えしが、イエズスよ、霊魂のために命の泉はほとばしり出で、全世界のために憐みの大洋はうち開かれたり。おお、生命(いのち)の泉よ、測りがたき御憐みよ、全世界を被い、御身のすべてをわれらのうえに注ぎつくし給え。

イエズスの聖心より、われらのための憐れみの泉としてほとばしり出でたる御血(おんち)と水よ、われ御身(おんみ)に信頼したてまつる。

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聖ファウスティナの日記『わたしの霊魂における神のいつくしみ』を読んでいましたら次のように書かれていました。

83 最後の日の直前に起こるしるし

このことを記しなさい。「わたしは義の審判者として来る前に、まず、慈しみの王として来る。正義の日が来る前に、天に次のようなしるしが人々に与えられる。

天のすべての光が消え、全地は真っ暗闇になる。それから空に十字架の印が現れ、救い主の両手と両足が釘づけられた聖痕から大いなる光が出て、しばらく地上を照らす。これは最後の日の直前に起こるであろう。

また1935年5月の日記には、聖ファウスチィナは「…霊魂の中ではっきりと力強くこの言葉が語られるのを聞きました。『あなたは、私の再臨のためにこの世を準備する。』この言葉にに深く動かされたのに、それを聞かなかったふりをしましたが、その言葉を非常によく理解し、それについて何の疑いも持ちませんでした。」

*その願いがかなったら地獄へ行くということ以外の、すべての恵みを得ることができる。

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