終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

大警告 と大奇跡

大警告 と大奇跡

大警告と大奇跡

終わりの時の天的な出来事は、大警告、大奇跡、大天罰の順に起こると天は明かされてきました。ガラバンダルの出現では、大警告と大奇跡について聖母が4人の少女たちに話されました。1961年、スペインのガラバンダルという寒村でのことです。大警告に関してはマリア・ディバインマースィーに最近詳細に天は語られていますが、ガラバンダルで言われたことを少し紹介したいと思います。「大警告が起きたら、時の終りの幕開けです。」「大警告と大奇跡は神が私たちに与えられる最後の忠告、もしくは公的な意思表示になると聖母はおっしゃいました。」「大奇跡の前に神は私たちに大警告をお与えになり、それは私たちを浄めるため、もしくは大奇跡を見ることを準備させるため」であると。「人びとは大警告が起きた時に世界のどこにいようと、とても孤独になります。神のみ前で良心の究明に遭い、その後、人々は自分たちの罪とそれによって生じたことを見ます。」大警告は大奇跡に備える浄めようなものであり、ある種の大異変として地上を訪れます。「死んだ方がましと思わせる」ほどのものであり、あらゆる人が体験するものだということ。大警告が起こるとき、すべてのモーターがストップし、すべての事物が動きを止め、飛行機ですら空中でストップすると聖母は明かされました。「大警告は神の正義と愛の発露なのです。ご自分の子供たちが失われることなく永遠の幸福を享受できることを願われて神はすべての子供たちのためにこのことをなさいます。」
大奇跡は、大警告から1年以内に起こる、と聖母は言われます。また大警告は、共産主義の侵略、キリスト教徒への迫害のさなかに起こると、聖母は言われました。「あたかも共産主義者が全世界を支配したかのようになり、司祭がミサを立てたり、人々が教会の扉を開くといった宗教行為が非常に困難なるでしょう。」「大警告は最悪の状況の時におきます」と。(2013年3月7日)


大警告と大奇跡2

大警告から1年以内に大奇跡は起こると聖母が言われています。大警告によって浄められた人類は、大奇跡を見ることができるのです。大警告の起こった後は全人類がカトリック信者になるか、なることを切望して司祭や信者を探し回ります。神の存在を皆信じているのです。洗礼を受け、告解を受けることを望むのです。こうして浄められた人類は神が送られる大奇跡にふさわしく準備されるのです。
ガラバンダルの幻視者たちが明かしているところによると

  • 大奇跡は木曜日の午後8時半、ガラバンダルの松の木で起こる。
  • 大奇跡は、3月、4月、5月のいずれかの月の8日から16日の間に起こる。
  • 御聖体ゆかりの殉教者の祝日にあたる。
  • 大奇跡は約15分間続く。
    このほかには奇跡を見た人たちのいかなる病気も癒される。そこにいる全員が改心する。永遠に残るしるしが現れると、聖母はおっしゃった。ガラバンダルの幻視者の一人、マリー・ローリによると、大奇跡が起こる日には、めったに起こることのない非常に稀有な教会行事の日となります。「たとえるならば、教義の制定のようなものでしょう。」と。最期の聖母のドグマの発表かもしれません。教皇はどこにいても大奇跡を見ると預言されています。この教皇がローマから逃げた名誉教皇べネディクト16世なのかローマ人ペテロなのかはわかりません。(参考資料「ガラバンダルの警告と奇跡」)(2013年3月10日)


    大警告と大奇跡3

    前回はガラバンダルの幻視者たちのメッセージを紹介しました。今回は、米国のメアリー・ジエーン・イーブンのメッセージから少し紹介します。彼女は、天から大警告の使者と呼ばれました。残念なことに大警告が起こらないうちに2010年に亡くなりました。
    大警告が起こる前に、
  • 反教皇が選ばれる。
  • イタリアの戦争さながらの状態で、ペテロの座はエルサレムに移される。
  • 反キリストの世界支配が始まる。(本格的な支配は、大警告の後)
  • 戦争が勃発する。
  • 経済が崩壊する。(超インフレが起こる。)


    大警告は、「第一に、内的光と外的災害とによって、人々に自分の罪に目覚めさせることにその目的があります。第二に、大奇跡は、自由意思による決定で、全ての人間に、神を宣言することを決定するか、あるいは神の敵であるサタンを宣言することを決定するかを求めることにその目的があります。
    外的災害とは、地球に近づいた彗星の尾による大地震、大津波、有毒ガスなどです。メアリー・ジエーン・イーブンのメッセージによると大警告ののちに起こる恐るべき虫や小動物の害、大寒波(15週間くらい続く)、放射能による害、農地への被害による飢饉などを預言しています。しかしマリア・ディバインマースィーにはその様な預言はないことから、外的災害が祈りによって軽減されたのかもしれませんが、わかりません。
    また、メアリー・ジェーンによると、大警告が始まったら窓を黒いビニールやダンボールで完全に覆い、外を見てはいけないと言っています。神の罰は見てはならないからです。しかしこれについてもマリア・ディバインマースィーは言及していません。両者の預言の間にはかなりの違いがあるのです。

    大奇跡については、スペインのガラバンダルにある一本松の木のところで大奇跡のしるしが現れ、その後世界中の聖母の出現地、巡礼地へ移り、「その印は、世界規模で広がり、全ての人に目撃されます。」このしるしの起こるところでは、信仰をもって眺める人のあらゆる病気が癒されます。神に向かうことを決定した者たちには、全ての人の額に神のしるし、十字架が記され、神を拒否しサタンに向かうことを決定した者には、獣のしるしが記される。永遠に残る大奇跡のしるしとは、「善と悪の知識の一本の柱」であり、「燃えるガラス状の柱」であり、そこに自分の人生、生きている自分の家族、死んだ家族を見せられる。これらの家族は、神が自分たちにしたことと、神があなたたちにするであろうことについて説明する。この映像を見終えた者は神を選ぶか、サタンを選ぶかの決定を求められ、それぞれが額に印を受けます。

    大奇跡の日を人類に伝えるのは、ガラバンダルの幻視者の一人、コンチータです。(2013年3月14日)

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