終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

不思議.

不思議.

(奇蹟)




不思議…光の柱2


以前も同じような天と地の間にできた光の柱についての記事を書きました。カテゴリ『不思議』の中に収録されている2014年3月24日の記事です。以前と同じような光の柱の写真が最近撮影されました。これらは、何を意味しているのでしょうか…。


転載:

カラパイア ‏@karapaia
【RT400UP】 天変地異かよ?天から地を一直線に貫く巨大な光の柱が相次いで目撃される(イタリア・アメリカ


http://karapaia.livedoor.biz/archives/52198914.html
https://twitter.com/karapaia/status/634139044989894656/photo/1

8月10日、イタリアはローマのチヴィタヴェッキアで、8月15日はアメリカフロリダ州サウス・フォート・マイヤーズで、天から地を一直線に貫く巨大な光の柱が相次いで目撃された。いずれも上空には雨雲がかかっており、その雲を突き抜けての地上と降り注いでいる。
転載終了


画像を貼ろうとしましたが、なぜか貼れないので、上記のURLでかラパイアに入り見ることができます。(2015年8月22日)

カテゴリ→不思議




 

地震雲?…


先週の土曜日(7月4日)、体調は不調でしたが、急用があり近くの町まで車で出かけました。夕方6時過ぎでした。ポストに手紙を出し、少し買い物をしてすぐに帰りました。もうすぐ7時になるかという時間帯でしたのに、空はまだ明るく、地震雲のような1直線の雲が空に立っていました。方向的には南西か南南西かという具合で、関東か、あるいはそれよりも西を指していると思われました。

いつもは地震雲などさほど気にしていなかったのですが、時期的に気になりましたので、書いておこうと思いました。

地震雲の説明を以下のユウチューブで見ました。

https://www.youtube.com/watch?v=u3Xf3iV6iWk

簡単に言うと、地震が起こる前に、地割れが起きる.その時に電磁波が出る。そのせいで雲ができるということらしいのです。地震雲の特徴として、長時間場所が変わらないというものがありますが、確かに車の中から最初に見始めてから、家に帰って1時間は経つというのに、雲の方角は変わりませんでした。
(2015年7月6日)

カテゴリ→不思議




 

不気味!?


昨日見つけた不気味な夕焼けの写真。関東周辺で撮影されたもの。下記のブログには、「地震の前兆」という言葉が見られますが、よく話題となる「地震雲」同様、真実(ほんとう)のところはよくわかりません。下記のブログに入ると10枚以上の不気味な、あるいはきれいな(?)夕焼けの写真が見られます。



転載
「真実を探すブログより
2015.06.27 19:38
地震前兆?関東地方を中心に超真っ赤な空が撮影される!普段は見られない特殊な夕焼けが話題に! 」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6992.html
画像の説明



上記のURLに入ると、もっと多くの写真が見られますが、それらが果たして地震のしるしと言えるのか、不思議なしるしなのかどうか私にはわかりません。(2015年6月30日)

カテゴリ→不思議?


ホタルカズラ

不思議な花2…


昨日書いた,5稜星のある不思議な花の名前ですが、ロザリオの十字軍の方が知らせてくださいました。「ホタルカズラ」という名前です。インターネットで検索し、写真も見つけたので貼りました。

その説明です。「ホタルカズラはムラサキ科ムラサキ属の多年草。和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子をホタルに例えたことから。」『ういきぺでいあ』より

あの青い色は、瑠璃色と言われていたのです。瑠璃色とは、なんてすてきな言葉でしょう!

昨日は不眠症のためよく眠れず、体調が悪く、朝ミサへは車で行きました。驚いたことに、門の前に車を止めて、歩いて門の中に入ろうとすると、門の左脇に青い花がいっぱい見えました。近寄ると『ホタルカズラ』が群生していました。門の中に入り歩いてゆくと、椿の木の赤い花が咲いている、その下にも「ホタルカズラ」が十数本咲いていました。ここから種が飛んで竹林の中にねづいて、咲いたに違いありません。

自然は強い!わたしたちも放射能に負けずに強く生きて、ロザリオを祈りましょう。広島の原爆が落ちた時、助かった司祭たちはファチマの聖母の勧めで毎日ロザリオを祈っていました*。主イエズス・キリストと聖母の勧めで、ロザリオ、十字軍の祈り、御憐みのチャプレットを祈るわたしたちは守られるのです!
偶然ですが、そのうえ今日はファチマの聖母出現の記念日です。(2015年5月13日)

*『広島の奇蹟』はカテゴリ(『不思議(奇蹟』)の中に収録されています。
*写真のホタルカズラの青は少々うすいですが、本物の花はもう少し濃い青です。

カテゴリ→不思議


不思議な花?…


今日は美しい朝です。窓のカーテンを開けると外の景色がいつもと違って見えます。うちの前の緑の丘が朝の光に満ちているのです。

8年前に、ここに引っ越してきた日、引っ越し屋さんが、家の前の風景を見て「まるでリゾート地のようですね。」と言いました。ちょっとオーバーな言い方でしたが、今朝は、隣人が丁寧に刈り取った緑の丘が、朝の光に映えて美しく見えます。

一昨日の朝、日曜日のミサのためチャペルへ向かう竹林の坂を歩いていると、枯れ木のようだったアジサイに緑の葉が沢山出ている、その近くに不思議な花を見つけました。

1,5センチくらいの五つの青い花弁の中に、白の五稜星の模様があるきれいな野草の花です。初めて見ました。その道は8年間ほとんど毎日歩いてきたのです。今年はじめてその花が数本咲いているのを見つけました。

花は天国からの微笑(ほほえみ)です。
いわば、天国からの贈り物と言い換えてもいいでしょう!?

野の花に詳しい方がいたら、名前を教えてほしいです。野の花図鑑等で調べましたが、まだわかりません。ちょっと似ている花がありましたが、正面からの写真ではないので確信が持てないのです。

不思議のメダイについて書いた時*、星の形が五稜星か六稜星かということを書いたのですが、この不思議な花を見てやはり五稜星かな、と思ってしまいました。(2015年月12日)
*2015年4月18日の『ふしぎのメダイ』の記事

カテゴリ→不思議


不思議な花?…


今日は美しい朝です。窓のカーテンを開けると外の景色がいつもと違って見えます。うちの前の緑の丘が朝の光に満ちているのです。

8年前に、ここに引っ越してきた日、引っ越し屋さんが、家の前の風景を見て「まるでリゾート地のようですね。」と言いました。ちょっとオーバーな言い方でしたが、今朝は、隣人が丁寧に刈り取った緑の丘が、朝の光に映えて美しく見えます。

一昨日の朝、日曜日のミサのためチャペルへ向かう竹林の坂を歩いていると、枯れ木のようだったアジサイに緑の葉が沢山出ている、その近くに不思議な花を見つけました。

1,5センチくらいの五つの青い花弁の中に、白の五稜星の模様があるきれいな野草の花です。初めて見ました。その道は8年間ほとんど毎日歩いてきたのです。今年はじめてその花が数本咲いているのを見つけました。

花は天国からの微笑(ほほえみ)です。
いわば、天国からの贈り物と言い換えてもいいでしょう!?

野の花に詳しい方がいたら、名前を教えてほしいです。野の花図鑑等で調べましたが、まだわかりません。ちょっと似ている花がありましたが、正面からの写真ではないので確信が持てないのです。

不思議のメダイについて書いた時*、星の形が五稜星か六稜星かということを書いたのですが、この不思議な花を見てやはり五稜星かな、と思ってしまいました。(2015年月12日)
*2015年4月18日の『ふしぎのメダイ』の記事

カテゴリ→不思議


Rosary Miracle - Safe in the Midst of Hiroshima Nuclear Blast !!
http://www.holysouls.com/sar/rosarymiracle.htm
https://www.youtube.com/watch?v=xx2MRo3M3Fs

広島での奇跡

以前、少し触れましたが、広島の原爆で一軒の家が破壊されずに無事であった奇跡の実話です。日本ではほとんど報じられていませんが、英語ではこの件に関するサイトが多くあります。下記のサイト、「Rosary Miracle―」からその一部を翻訳転載します。写真は他のサイト

http://www.tldm.org/News18/EightJesuitPriestsSurviveHiroshimaAtomicBombBlastThroughThePowerOfTheRosary.htm

からの転載で、左が広島に原爆を投下したときのパイロット、右が生き残りの8人の中の一人、シッファー神父です。

http://www.holysouls.com/sar/rosarymiracle.htm

広島におけるロザリオの奇跡―1945年8月6日

FatherHubertSchiffer.jpg

日本の広島で原子爆弾の爆心地から8ブロック(約1キロメートル)のところに一軒の家があった。その家には完全に破壊されてしまった教会が付属してあったのだが、家は無事だった、そして毎日その家で信心深くロザリオを祈っていた8名のイエズス会のドイツ人宣教師たちも無事だった。これらの人たちは日本人のための宣教師であり、軍人ではなかったが、ドイツと日本が第二次大戦中は同盟国であったために、大戦中、日本に居住し聖職活動をすることを許されていた。彼ら全員は(あったとしても)軽い傷を負っただけで生き残ったのみならず、全員が恐怖のその日を、放射線病にかかることもなく、耳が聞こえなくなることもなく、あるいは他のいかなる目に見える長期的障害や病にかかることもなく無事に過ぎ越したのだった。当然のことながら、彼らは科学者や医療関係者たちから、その驚くべき体験について多くのインタビューを受け(生存者の一人、シッファー神父は200回以上)、そのたびに彼らは答えた―「私たちは、ファティマのメッセージを生きていたおかげで助かったのだと信じています。私たちはあの家で暮らしながら毎日ロザリオを祈っていたのです」当然のことながら世の科学者たちに言葉はなく、その説明に対して疑念を抱いている―彼らは何か「本当の」理由があると確信しているのだ―と同時に55年以上経って、爆弾のすさまじい威力から奇跡的に逃れたことの納得の行く説明のためのシナリオを見出すとしても、科学者たちは依然としてまったく煙にまかれたままなのだ。

転載終了

また下記では、神父が原爆が爆発した瞬間の模様をインタビューで語るフィルムが見られます。

https://www.youtube.com/watch?v=xx2MRo3M3Fs

ロザリオを祈ることで、原爆の被害から免れたのです。聖母に信頼して毎日ロザリオを祈りましょう。(2015年4月2日)

カテゴリ→不思議(奇蹟)

超巨大火山の場所

超巨大火山発見!…

日本の東方沖、海の中に超巨大火山があるそうです。以前アメリカ合衆国のイエローストーン国立公園にスパーボルケーノがあるという記事を書きました。イエローストーンからバイソンが逃げ出している、と。イエローストーンでは、地震が多発しているのです。もう一度スーパーボルケーノについて調べてみると…


「イエローストーン地区は北アメリカ大陸最大の火山地帯である。現在でも地下には非常に大量のマグマが溜まっており、近い将来(数十万年以内)にまた破局噴火を起こす可能性が高いとされている。」


出典
イエローストーン国立公園 - Wikipedia

「アメリカ、イエローストーン国立公園は世界最大級の火山地帯であり、中には想像を絶するパワーを持つ“超巨大火山(スーパーボルケーノ)”と呼ばれるものも存在する。これら火山の地下深くにある巨大な溶岩流の柱が、予想以上の深さを持ち、推定より20%大きいマグマ溜まりが形成されていることがわかった。」

ニュース - 環境 - イエローストーンの火山パワーは超巨大 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)より


最近イエローストーンでは異変が起きている、とのことでした。

太陽系最大の超巨大火山、日本東方沖に発見
(CNNニュースより)


転載:

「米大学の研究者らは6日までに、太陽系最大級とみられる火山を日本東方沖に発見したと発表した。

研究チームを率いる米ヒューストン大学のウィリアム・セーガー教授によると、『タム山塊』と呼ばれる火山は日本の東約1600キロの太平洋海底に位置する。

面積は約31万平方キロで、米ニューメキシコ州とほぼ同じ大きさだという。活発な活動を繰り返す火山のうち最大級のハワイ州のマウナロア山(約5180平方キロ)と比較してもその大きさが際立つ。

セーガー氏は『他の海底火山と比べて形状が異なる。巨大火山がどのように形成されるのかを解き明かす鍵になるかもしれない』と語った。

タム山塊は約1億4500万年前に形成され、それから数百万年以内に活動が不活発になったとみられている。」

(2015年1月6日)



http://www.cnn.co.jp/travel/35054341.html?tag=mcol;relStories

カテゴリ→不思議


シャルル・ド・フコー神父の墓

昨日は…謎

今朝は雨ときどき曇りです。窓からは雨に濡れたデッキが見えます。今は小雨が降っていてずいぶん外は寒そうです。猫のチョコは、いつもの窓の前のクッションで外を眺めながら眠りかけています。
昨日は朝早いミサに与り、すぐに用事で夜遅くまで出かけました。
昨日ほぼ読み終わった「シャルル・ド・フコーの霊的遍歴」という本の中に一つの謎がありました。この本は20年くらい前に購入し、当時もその謎めいた記述が気になったのですが、長らく忘れていました。それはシックス神父が書いた次のような文章です。

最後に一言申しますが、私がこの本を書いてから、この”すべての人の兄弟(シャルル・ド・コー)”が、その死の数ケ月前、1916年2月に書いた覚書を発見しました。そこには、まず、次のような個人的な祈りがあります。≪主よ、あなたは、御愛を私にお示しになりました。私は存在しておりませんでしたが、あなたは私を創造されました。私はあなたの遠くをさまよっておりましたが、あなたは私をあなたにしたがうため連れ戻してくださいました。>そして、この祈りのあと、すぐに私は、彼の心の底からほとばしった短い指示を読んだのでした。《できる限り日本のためにに祈ること》シャルル・ド・フコーは、その死の年に、日本の兄弟たちのために、”現存する者”に祈ったのです。
1963年1月17日
「ミッション・ド・フランス」大神学校にて
ジャン・フランソワ・シックス

沙漠の隠修士であったシャルル・ド・フコー。トゥアレッグ人の隣人の少年に撃ち殺され、自ら望んでいた「殉教」の冠をいただいた彼はどうして日本のことを知りこのように覚書に書いたのでしょうか?そのことについてはこの本の中ではこれ以上ふれられてはいません。この謎の答えはおそらく見つからないかもしれません。
しかし天で、聖なるシャルル・ド・フコーが日本のために祈ってくれていることは疑いようもないことです。幼きイエズスの聖テレジアが次のように言っていたのを思い出します。「地上でしていたことは、天国でもできます。」天では、日本のために多くの聖人が祈っておられます。
聖フランシスコ・ザビエルをはじめ、多くの日本の殉教者たち、また聖マキシミリアノ・マリア・コルベ神父が…。(2014年11月14日)

写真は曽野綾子さんが、アルジェのシャルル・ド・フコ―神父の跡を訪ねた際のもの。エルゴレアのオアシスにあるシャルル・ド・フコー神父の墓。


http://president.jp/articles/-/10247

カテゴリ→不思議

守護の天使が見える!

最近東京在住の知り合いのシスターが送ってくれたエッセイのコピーに東京教区のH司祭が書いた、「天使が見える」という題名の文章がありました。
実名で発表されている文章なのですが、インターネットで引用するのは少々気がひけるので名前を伏せて引用します。大勢の信徒がその司祭のもとに殺到するとか、電話がじゃんじゃんかかってくるとか…もしかしてその司祭に迷惑がかかるかもしれません。またその文章は、ごく内輪で公表されたものかもしれません。どうやらその司祭は子供のときから、守護の天使を見て、話もしていたようです。とても興味深いので、その一部を下に引用します。


「神は天使をつかわし、あなたが歩むすべての道を守ってくださる。(詩編91の11)

今まで黙っていたことだけれど、この際、思い切って言ってしまおう。ぼくには天使が見える。

天使は文字どおり、天の使いだ。人間に、神様のメッセージを運んでくれる。それも、必要なときにちょうど良いタイミングで現れて、さりげなく伝えてくれる。…

天使は、悲しむ人の友だ。悲しみを抱えている人のところに集まってくる。だからぼくは、今、誰が悲しんでいるかすぐにわかる。その人のまわりに天使がたくさん集まっているから。
ミサのはじめに祭壇の上から会衆席を見渡すと、必ず、何人かの人の周りに天使がたくさん集まっているのが見える。一見元気そうに見えても、心に悲しみを秘めているのだ。中には驚くほど大勢の天使に囲まれている人もいる。きっと、誰にも分かってもらえないようなつらい気持ちを、一人で抱えているのだろう。
そんな時は、そのごミサをその人のために捧げる。説教では、ついつい『さあ、元気を出して。神様があなたのところに大勢天使を送ってくださってますよ」と言いたくなるけれど、ちょっと我慢して、『神様は悲しみを喜びに変えてくださる』というようなお話をする。すると、その人が涙をこぼすのが見える。すぐ天使が一層近くへ寄り添うのも見える。

天使は一人ひとりを守ってくれる。その人専任の守護の天使がいて、その翼で、あらゆる悪と危険からも守っている。
僕の守護の天使は、真珠色の翼を持ったカワイイやつ。小さい頃からいつも一緒なので、今では、見えていてもその存在を忘れるほどだ。でも、いざというときは必ず守ってくれる。…

天使のいちばんの仕事は、神の栄光を賛美することだ。最上の讃歌と至福の歌声で、創造主のすばらしさをいつまでも歌い続けている。この世界がどれほど美しいか。命の輝きがどれほどまぶしいか。そこへ生まれ出たこの私がどれほど尊いか。そんな私たちが出会って愛し合うことがどれほどすばらしいことか。それらをすべて与えてくださった御方の愛はいかばかりか。
本当を言えばぼくだって、天使たちと一緒に神様を賛美して歌いたいのに、ふだんは忙しさにかまけてすっかり忘れている。だから、ぼくはクリスマスが大好きだ。クリスマスには、大勢の天使が夜空に星屑のように現れて、賛美の歌を歌うから。ぼくは嬉しくなって、ついつい一緒に歌ってしまう。
『救い主をおくってくださった神様に栄光あれ!』
『ぼくらをみちびき、励まし、守ってくださる神様に賛美!』
天使は言った。『恐れるな。大いなる喜びをあなた方に伝える』ルカによる福音書(2章10節)

(2014年10月11日)

カテゴリ→不思議


赤い月

一昨日、夕方から夜にかけて外出しました。近くの町まで買い物に行きました。その帰りに車の中から赤い月が欠けているのをちょうど見ることができました。「皆既月食」が起こるということは知りませんでした。やけに赤い、大きな月が黒いもので覆われているなという感想でした。赤い月が黒いなにかにおおわれていくのは、なにか不吉な感じもしました。
あとで、赤い月のことを西欧では「ブラッド・ムーン」(血の月)と呼ぶことを知りました。聖書には次のように書かれています。

主の日、大いなる光栄の日の来る前に、太陽はやみに、月は血に変わる。そのとき主のみ名を呼び求める者はみな救われるだろう。

今回が主の日の来る前のタイミングではないと思いますが、下の記事の中の来年9月28日はどうでしょうか…。日食と月食が要注意のポイントでしょうか。ヤフーニュースからの引用です。(2014年10月10日)

転載:
赤茶色に染まる「ブラッド・ムーン」、世界各地で皆既月食

10月8日(水曜日)は、月が地球の影に全て入りこむ「皆既月食」。日本のほぼ全ての地域で、晴れれば、満月が突然欠け、再び満ちていく姿を見ることができます。全国で見られるのは、2011年12月10日以来3年ぶりです。

10月8日 皆既月食の時間(※秒は省略)

■部分食の始まり 18時15分

■皆既食の始まり 19時25分

■皆既食の終わり 20時25分

■部分食の終わり 21時35分

つまり、18時15分に欠け始め、月が地球の影にすっぽり隠れる皆既時間は、19時25分から20時25分。その後、もとの満月の姿に戻るのは21時35分です。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mikajiritomoko/20141007-00039737/



赤茶色に染まる「ブラッド・ムーン」、世界各地で皆既月食

 10月8日、日本を含むアジアの一部や北米、オーストラリアなどで、月が地球の影に隠れる皆既月食が観測された。マニラで撮影(2014年 ロイター/Erik De Castro)
[8日 ロイター] - 日本を含むアジアの一部や北米、オーストラリアなどで8日、月が地球の影に隠れる皆既月食が観測された。大気中の粒子により月がオレンジ色や赤茶色に見える「ブラッド・ムーン」と呼ばれる現象も見られた。

今回の月食は、皆既月食が4回続く「テトラッド」*という現象の2回目。前回は今年の4月15日で、最後は来年9月28日となる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000040-reut-asia
転載終了
* この「テトラッド」の説明は、私にはよくわかりませんが…。

(2014年10月10日)

カテゴリ→不思議


聖水の効果

最近、聖水の効果が感じられることがあったので書きたいと思います。

もう秋ですが、竹林の中には、やぶ蚊がいます。ミサへ行くときに竹林の道を上がっていくのですが、その道の草むしりをしながら上がると、やぶ蚊に刺されたりします。

つい先ごろまで満開だった「薔薇の木」の枝を毎日切って、祭壇にかざっていました。わたしについてきたやぶ蚊が、バラの花を切っていると左手を刺しました。やぶ蚊ですから、物凄くかゆいです。チャペルの聖水入れの聖水を刺されたところにすぐにつけました.すると、腫れもかゆみも直ちに消え、1ミリくらいのうす赤い点が残りました。毒に対する効果だなと思いました。何十年も前のことですが、私が軽い火傷をした時に、その場にいらした故N神父が、「すぐ聖水をつけなさい」といわれました。それを思い出して、すぐにつけたのでした。その後また、やぶ蚊に刺されました。今度はかゆくてかいてしまいました。聖水をつけるとかゆみも腫れもほとんどひきましたが、1センチくらいのピンク色の円が手のひらに残りました。これは掻いたために毒が広がったためだと思いました。

かかなければ1ミリ、かいてしまえば1センチの跡が残るということでしょうか。1ミリの跡の方は2日後に消えました。1センチの跡の方は2日では消えませんでした。

N神父は20年前天から指名されて、全日本の幻視者の霊的指導者だった方でした。

もう一つの例はユーザーの方からの報告です。これはルルドの水です。ぶりの切り身を買って放射線を測ると0.32uSv/hとかなり放射線量が高かったそうです。つけ汁に数的ルルドの水を落として1晩おいて次の日に放射線を測ったところ、放射線は検出されなかったとのことでした。

これらはみな個人的な体験なので、すべての人にそうなるとはいえませんが...。天がおっしゃったのは、食物に聖水をかけて食べなさいということでしたから。

(9月24日)

カテゴリ→不思議

国際宇宙ステーションから撮影されたオーロラ

太陽フレアが連続発生

下記のようなニュースがありました。太陽フレアによる磁気嵐について、十数年前に読んだ本によると心臓病に問題が出る可能性を論じていました。心筋梗塞や、心臓発作です。

転載

太陽フレアが連続発生、地球に磁気嵐到達へ


【9月12日 AFP】米海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)は11日、今週立て続けに発生した2つの太陽フレアによって、今後数日間で地球に中規模あるいは大規模な磁気嵐が到達し、無線通信や衛星通信に障害が生じる可能性があると発表した。

 この磁気嵐は、8日に発生した小規模な太陽フレアと、グリニッジ標準時(GMT)の10日午後5時45分(日本時間11日午前2時45分)に発生した最強規模の「Xクラス」のフレアが原因。

 この珍しい磁気嵐によって、個人用の電子機器に障害が生じる可能性は低いが、12日夜から13日朝にかけて、カラフルな夜間のオーロラ「北極光(Northern Light)」が出現する可能性があるという。

 NOAA宇宙気象予報センター(Space Weather Prediction Center)のトマス・バーガー(Thomas Berger)所長は、「われわれは現時点では、これらの太陽面現象が収拾不可能な影響を国家レベルのインフラに与えるとは予想していない。しかし、われわれはこれらを注意深く観察している」と述べた。(c)AFP/Kerry SHERIDAN
.AFPニュースより

(2014年9月14日)

カテゴリ→不思議

動く石

謎解明!

何年かあるいは十数年前か、この謎の動く石について読んだことがありました。昨日その謎が解明されたとの記事を読みました。完全に水平な平原をどうして重たい石が動くのか、謎だったのです。

転載

「カリフォルニア州のシエラネバダ山脈東部にあるデスヴァレー国立公園では、ずっと以前から、「動く石」(moving rocks、sailing rocks)現象が科学者たちを悩ませてきた。

「レーストラック・プラヤ」(Racetrack Playa)と名付けられたプラヤ=塩類平原(塩湖の跡)にある複数の石に、動いた跡があるのだ。直径15cmから45cmもあるような大きな石が、完全に水平な平原をどうやって移動しているかは、1940年代から科学者たちを悩ませてきた。

そして今回、米国の研究者チームがこれを解明した。
石に埋め込んだGPS追跡装置、コマ撮り写真、測候所、そして山のような忍耐を駆使して、スクリップス海洋研究所のリチャード・ノリスと従弟のジェームズ・ノリスが率いる研究グループが、この謎の出来事は、凍結した雨水と微風の完璧な組み合わせによる仕業だと結論したのだ。

研究チームは、数年分のコマ撮り写真から、石の移動のほとんどが低温状態のときに起こることに気付いた。」


詳細は下記のURLにて

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140901/wir14090116310001-n1.htm

(2014年9月4日)

カテゴリ→不思議

台風8号の進路図

台風8号…不思議

今日も東北は雨模様です。時々雨が降っては、止みます。まだ台風は東北を過ぎてはいないからです。雨が止んでいるのを見計らって、猫のチョコは朝ごはんの後、すぐに外に出かけました。
今回、台風8号に不思議なことが起こりました。九州に上陸する前に、台風の進路が,直角に曲がったのです。台風は自然現象ですから、直角に曲がることなどありえません。これは祈りに応えられた神の介入があったということではないでしょうか!?最初に出されていた進路のまま巨大な台風が進むと、日本列島を縦断し、とてつもない被害が出たと思われます。直角に進路を変えると同時に台風の勢力も弱まりました。この出来事は、祈りに応えられた神の御業(みわざ)であると、私は信じています。(2014年7月11日)
台風の進路図は下記より転載

http://news.2chblog.jp/archives/51796984.html

カテゴリ→不思議

聖なる階段

“聖なる階段”

昨日の記事の中にサンタ・マリア・デラ・スカラ教会という名称が出てきて、その名称から思い出したことがあります。1993年6月にローマへ行った時のことです。イエズス・キリストが歩かれたスカラ・サンタ(聖なる階段)です。そこを訪れたという記憶がうっすらあるのです。サン・マリア・デラ・スカラ教会にその階段はあるのか、それとも違う教会なのか…なんという教会にその聖なる階段があったのかもはや覚えていないので、調べてみると聖ロレンゾ教会(Chapel of San Lorenzo)に、その聖なる階段はありました。その階段はエルサレムの総督であったピラトの官邸にあったもので、死刑宣告を受けたイエズス・キリストが下りられた階段なのでした。コンスタンチヌス帝の母聖ヘレナがエルサレムから持ち帰ったのでした。その階段はひざまづいてでしか上ることはできません。膝行で階段を上ります。その階段は暗く、しかし聖なる雰囲気に満ちていました。そこはイエズス様が2千年前に実際に歩かれた階段なのでした!…何か夢のような不思議な記憶です。20年も前のことですから…。ポーランドでの幻視者たちの黙想会に招待された時に、ポーランドへの行きと帰りにローマに立ち寄っていくつかの教会・聖堂を巡礼することが出来たのです。(2014年7月4日)

転載 (下の記事と写真)
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g187791-d245877-r127044890-Scala_Santa_and_chapel_of_San_Lorenzo-Rome_Lazio.html

「地下鉄サンジョバンニ駅で降りてすぐ。サンジョバンニ イン ラテラーノ大聖堂の近くの建物の中にある。なんと、この28段の階段は十字架に架けらるキリストが歩いたものといわれていて、遠くエルサレムから運んできたということだ。階段自体は大理石なのだがその上に木製のカバーがかけられていて、膝まづいてなら上ることが許されている。敬虔な信者達がお祈りをしながら膝で階段を上っている光景は、神聖で近寄りがたい雰囲気だ。そして階段を上りきった正面の壁には十字架にかけられるキリストのフレスコ画が描かれている。両脇には普通に歩いて上れる階段もあるので、観光客は静かに脇の階段を上って見学することができる。」

カテゴリ→不思議

聖ウルバルドの腐敗をまぬがれた体

画像はイタリア・グビオの教会に安置されている聖ウバルドの腐敗をまぬがれた遺体。「ドイツ再発見」より。




(2014年5月16日)

カテゴリ→不思議










画像の説明

ポーランド・ローマへの旅

1993年6月,ポーランドへ黙想会に出かけたとき、行きと帰りにローマに2泊づづ泊りローマ市内の教会を巡礼をしました。行きにローマに寄った時、N神父の後輩のX司祭が巡礼の道案内をしてくれました。バチカン大聖堂、雪の聖母の大聖堂、そして福者アンナ・マリア・タイギ(1769~1837)の腐敗をまぬがれた身体が安置されている聖クリスゴノ教会を回りました。福者アンナ・マリア・タイギは多くの預言や神秘的な体験をし神秘家と呼ばれました。厳しい困難な生活を送りながら上流階級の人々や王族、枢機卿と交流しアドバイスを与えました。みずからの生活は貧しくときには飢えるほどでした。「妻、母、神秘家」として列福されました。祝日は6月8日です。

雪の聖母の大聖堂*は、不思議な言い伝えのある奇蹟的な聖堂です。カトリック信者である貴族の夫婦に聖母が現れ、大聖堂を建てるよう望み給うた場所を、真夏に雪をふらせてお示しになったと伝わる不思議ないわれのある大聖堂です。この聖堂で思い出すのは聖堂内で祈り帰ろうとするところで、私たち7人がロマの女性や子供数人に取り囲まれたのです。X神父が機転を利かせてかれらを追い払ってくれました。ローマは当時からあまり治安がよくなかったのです。
聖クリスゴノ教会はひっそりとした狭い路地の奥まった場所にありました。案内してくださるX神父がいなければ、到底訪問することはできなかったでしょう。(2014年5月6日)
*雪の聖母の祝日は8月5日です。キリシタン時代から、日本では「雪の聖母」は崇敬されていました。

カテゴリ→不思議


天空に映る不思議な影


今日は曇り空です。朝からクロちゃんがやってきました。エサをあげても食べません。ほとんど残して帰ってしまいました。今日は体調が今一つよくありません。『倉庫』に張っておいた不思議画像をアップして休みます。

アメリカ合衆国にあるマウント・レーニアにできる不思議な影です。

マウント・レーニアの不思議な影

レーニア山(英語:Mount Rainier)はアメリカ西海岸の北部ワシントン州にあり、カスケード山脈の最高峰である成層火山。高さは4,392m。

http://osharebantyoh.blog.fc2.com/blog-entry-503.html
より
マウントレーニアの左の影

(2014年3月26日)

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不思議…光の柱


世界各地で不思議な光の柱が見られそれらが写真に撮られていました。1枚目は伊勢で撮られたもの。2枚目は、ラトビアで。3枚目はマヤの遺跡で撮られたもので、写真には手をくわえられていないとのことです。アメリカで撮られた美しい色とりどりの光の柱の写真もありました。不思議な光景です。

『In Deep』より

http://oka-jp.seesaa.net/article/292467497.html
ise

ラトビア

マヤの遺跡

こうした不思議が神よりの奇蹟かどうかわかりませんが、下記のようなメッセージがありました。伊勢の光の柱とマヤの光の柱はよく似ているように思えます。


「わが十字軍の祈りによって私が世界に約束した奇跡は、増加し、多くの者たちが癒しと回心を目にすることだろう。私が、最も頑(かたく)なな無神論者にも、私自身を知らしめるのは、これらの奇跡によってである。わがキリスト教会の僕たちが、わが憐みを示されるのは十字軍の祈りによってであり、間もなく彼らには、このメッセージの本物たる証拠が与えられるだろう。」(2013年5月11のMDMのメッセージより)(2014年3月24日)

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巨人とは…


旧約聖書には、巨人に関する記述がいくつかあります。創世記6章-1~4、民数記13章ー32~33、などです。その巨人をネフィリムと呼んでいました。伝説なのでしょうか。ところが、その巨大な骨が発見されたというのです。Wikpediaにはサウジアラビアとギリシャで巨人の骨が発見されたと書かれています。聖書は真理の書ですから、そこに書かれていることは伝説ではなく真実なのでした。(2014年3月14日)

[転載]


http://japan.digitaldj-network.com/articles/19012.html


上記をクリックすると5,6ケ所で見つかった巨人の化石?が見られます。そのうちの一枚を下記に張り付けます。チベットで見つかった巨人の骨です。


ネフィリム

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聖ヨゼフの階段

聖ヨゼフの階段とは、アメリカのニュー・メキシコ,サンタフェにある修道院(ロレット・チャペル)にある螺旋階段のことです.この階段について初めて知ったのは、故レオ・スタインバック神父様から25年くらい前にいただいた一枚の紙での情報でした。偶然昨日聖ヨゼフの画像を検索していたら、聖ヨゼフの階段についての記事をいくつかを見つけました。


聖ヨゼフの階段-謎の螺旋階段


画像の説明画像の説明

最初は上の写真のように手すりもなく支柱もなくまるで宙に浮かんでいるような形をしていました。33段で、360度を2回転しています。釘は使われておらず木の楔が使われていました。
約2年後に下のような手すりが付け加えられ,補強されました。

画像の説明無題

その経緯は、

1852年にロレットのシスター達はサンタフェで修道院を造るよう命令を受けました。
シスター達がサンタフェに到着し,メキシコ人の大工の手によってアカデミーが建設されることになります。
それから約二十年後の1873年,アカデミーにチャペルが増設されることになりました。
そして,2階に聖歌隊用のギャラリーを持つチャペルが完成しましたがこのチャペルには階段がないという問題が完成後に発覚しました。
多くの大工に階段を作るように頼みましたが,作ることができませんでした.そこでシスターたちは聖ヨゼフに九日間の祈り(ノヴェナ)を捧げました。シスターたちは聖ヨゼフに篤い信心があったからです。
ノヴェナの九日目に、灰色の髪のひとりの男が1匹の騾馬を連れて現れ,階段を作ろうと申し出ました。大工道具箱には、鋸とT定規、金づち、木片だけでした。
数日後にこの螺旋階段が完成し、支払を受けずに男の姿は消えてしまっていたといいます。さらに不思議なのは、階段に使用された木がその地方のものではなく、どこの材木工場にも購入記録がなかったということです。(この謎の男とは聖ヨゼフではないでしょうか!)

このような経緯でできた階段ですが,この螺旋階段には支えが存在せず,階段自体が床にのっており、2階のギヤラリーに留められているという状態にも関わらず崩れることがありません。
普通,螺旋階段には外側または内側に支えが必要なのですが、なぜ崩れないのかは,現代の科学でも解明できない謎の階段なのです。(2014年2月27日)


*写真はグーグルの画像集より
*参考ブログ―「CREDIDIMUS CARITATI」、「未知の追及」、「暇つぶしニュース」

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画像の説明

腐敗しない!


先日聖ドン・ボスコのことを調べていたら、この聖人の遺体が腐らずにイタリア・トリノの扶助者聖母教会聖堂に安置されていることがわかりました。ガラスの棺のなかに安置されており、その教会を訪れる人は誰でもその腐敗をまぬがれている聖人の身体を見ることができます。私はカトリックの洗礼を受けてから30年に今年でなりますが、聖ドン・ボスコの遺体が腐敗をまぬがれていたことは初めて聞きました。聖書に『聖なるものは腐らない』とあるように、不思議なことですが聖人の遺体が腐敗しないのです。2,30年前に英語の本で、そのような例がカトリックでは1000体以上あると読んだ記憶があります。その本は家か倉庫のどこかにあるはずですが、この30年5,6回引っ越しをしたので、うちでは本はなかなか見つかりません。(2014年2月3日)

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腐敗しない…

 
カトリック教会の2千年の歴史の中で、目を見張ることの一つに奇蹟があります。イエズス・キリストが地上を歩かれていた時も、イエズス様は多くの奇蹟を起こされました。

聖ベルナデッタ

そうした歴史の中の奇蹟の一つに聖なる人の死後、何年か経って列聖調査のために墓を開いた時、身体が腐敗していないということが度々あります。聖書に「聖なるものは腐らない」とあるからです。昨日の聖ステファノ王の右腕が腐っていなかった、それは防腐剤を入れたということではなく、自然に墓の中で何年か経過したのちに腐敗していなかったという奇蹟なのです。
 日本でも、東京、調布にあるサレジオ会のチマッティ神父[尊者]の墓を死後数年経過してから開いた時その体は腐敗を免れていました。ルルドの聖女ベルナデッタ(1844年1月7日―1879年4月16日)は有名です。奇蹟は一つのしるしです。このカトリックという宗教が天からの真実のものであるというしるしなのです。以前本で読みましたが、1000体以上の腐敗しない身体の奇蹟があるということでした。聖ベルナデッタの写真を載せます。フランス,ヌヴェールの修道院に安置され公開されています。また、1993年6月ローマを訪れたとき、福者マリア・アンナ・タイギの腐敗していない身体がガラスの棺に安置されている聖クリソゴメス教会を訪問しました。ローマ在住の日本人司祭に案内してもらったのでした。フランス・パリの不思議のメダイ教会には、聖カタリナ・ラブレの腐敗を免れた遺体がガラスの棺に安置され公開されています。

 

聖ピオⅩ世

本日のトリエント・ミサでは、教皇証聖者、聖ピオ十世の2級祝日を祝います。「 1835年6月2日、北イタリアのトレヴィゾ州リエーゼの貧しい家に生まれた。1858年司祭に叙品され、司牧に従事し、1893年ヴェネツィア総大司教・枢機卿にあげられ、1903年8月4日教皇に選ばれた。実際的知力と強い意志力に恵まれ、柔和と謙遜にひいでていた。牧者としての配慮は、とくに教えの純粋保持、教会法の改革、聖職者と民衆の宗教生活の深化などであった。近代主義を論駁、日々の聖体拝領,小児の聖体拝領の奨励、聖書研究所の創設等は、その一端を示すものである。極めて温情に富み、民情に通じ、しかも他方峻厳な一面を有した。超自然的なものについての直観力と実際的組織的才幹とは、この教皇の政策に方向と特色を与えた。既に生前に聖人たる名声と奇蹟を行うとの評判が高かった。1914年8月20日歿。1951年6月3日列福。1954年5月29日列聖。」
(『毎日のミサ典書』)
(2013年9月3日)


聖ラウレンチオ

殉教について

 昨日、洗礼者聖ヨハネの斬首の殉教の祝日でした。 8月10日の聖人、殉教した聖ラウレンツィオについて、後で思い出したことがありました。彼は焼けた鉄格子の上で殉教したのですが、神を賛美しながら苦痛に耐えていました。体の片面が焼けると、『もうこちら側十分焼けたので、向きを変えてください」と言い、しばらくしてから「もうすっかり焼けましたから召し上がってもよろしいですよ」と冗談を言いながら息を引き取ったということです。殉教者の、この余裕というか心の平和はどこから来るのでしょうか。不思議なことですが、これは神への信仰ゆえのことだと思われます。
 「以前『天草四朗時貞、真実の預言者』を書くときに古い本を調べていた時に見つけた話で、江戸時代、拷問から生き残った人々に外国の司祭が聞き取り調査をした文書が残っていたのを読んだことがあります。切られたり、苦しめられた時彼らは痛いけれど痛くない、ということだった。つまりふつうではとても耐えられるような拷問ではないはずなのに耐えられたと司祭に報告していました。不思議なことですが、信仰ゆえの奇跡と思われます。

聖母、聖カタリナ、赤子を抱くリマの聖ローザ

本日のトリエントミサでは、童貞、リマの聖女ローザの2級祝日をお祝します。「南アメリカ人として最初に列聖されたこの聖女は、1586年リマ(ペルー)においてスペイン人を両親として生まれ、聖ドミニコの第三会員となり、自宅にあって、シェナの聖女カタリナにならって生活した。
 十五年間、苦しい病気と霊魂の試練に悩まされたが、晩年は天的なよろこびにみたされ、三十一歳をもって、1617年8月24日帰天した。1671年列聖。南米とフィリピン諸島の守護聖人として崇敬されている。(『毎日のミサ典書』)(2013年8月30日)

*ご絵は、聖母と聖カタリナ、赤子(イエズス様)を抱くリマの聖ローザ







天の不思議?

最近、天の不思議な(?)現象に関する情報を読みました。一つは、「スパームーン」と呼ばれる現象です。もう一つは、「夜光雲」という現象です。これらの現象は科学的にすべて説明されているとは言えないのですが…スパームーンの方は科学的に説明されています。
ヨエルの預言3章「そののち、私は、すべての肉の上に、私の霊をそそぐ。あなたたちの子とむすめとは、預言し、老人は夢をみ、若者は、まぼろしをみる。そのとき、あなたたちの男と女のどれいに、私の霊をそそぐ。私は天と地に不思議なしるしを起こし、血と煙の柱をおこす。主の日が、おそろしい日がくる前に、太陽はやみに、月は血にかわる。主のみ名をこいねがう人たちは、みな救われる。」とあります。これらの天体の現象が終末 のしるしと関わりがあるのかないのか…ないのかもしれません。
2013年6月23日午後8時30分に月が地球に最接近して非常に月が大きく見えたのでした。日本各地で観測されました。月の大きさは14パーセント増し、輝きは30パーセント増しとのことでした。満月とも重なったので、非常に珍しい現象としてインターネットで報道されたのです。ここの村では、満月のときはいつも昼間のように明るいのです。月の重力が地球の潮の満ち引きに影響を及ぼすことから、地震との関連の有り無しを論じているブログもありました。「2013年最大の満月」だったのです。そういえば、今年は地球に最接近した天体(小惑星)が多かったと記憶しています。
夜光雲(やこううん)という夜空に浮かぶ不思議な雲のことが、昨日のインターネットのニュースに載っていました。2013年6月19日にアメリカ、ソーマー国立公園のクレソー湿地上で日没後に撮影されました。この雲は日没後や日の出前にあらわれる光る細長い雲で、高度80キロの中間圏にあらわれ、「上空で気象変動が起こっていることを示す兆候である。」という説が有力です。つまり、光源がないのに光る雲が現れることが、不思議なのでしょう。「1885年インドネシアのクラカタウ火山の噴火後に初めて観測された。主に高い緯度で観測されてきた。しかし近年、この雲がますます頻繫かつ顕著に現れ、これまで発生すると考えられなかった低い緯度で観測されている。」この雲は、「奇妙な」雲とか「不思議な」雲といった形容詞がついているので、つい検索して調べ書いてしまいました。
日本のマスコミが全くスパームーンについて報道しなかったことの方が、不思議だと言えるかもしれません。(2013年6月26日)


不思議な偶然

昨日、「チョコとグレイのある平和な1日」をアップしてから、朝ミサへ出かけました。トリエントミサのなかで典礼を読み進むにつれて、不思議な偶然に驚きました。その日の、聖福音の朗読が山上の垂訓(現代では、山上の説教という)の箇所だったからです。トリエントミサですから、式はラテン語で進んでゆきますが、私のもっているトリエントミサ典礼書は日本語です。この日本語のトリエントミサ典礼書は東京神田の古書街で手に入れたものです。偶然とは、神様のニックネームと言われますから、この不思議な偶然は神様の御手が働いたと信じてよいのです。つまり、この世界には、偶然はないのです。
また昨日インターネットでニュースを読みました。書き込みをする前に、毎日ざっとニュースに目を通すからです。そこに、青ガエルの田んぼでの大量死(兵庫県朝来市)という記事がありました。これは、島原の乱の起こる前に数々の天変地異が島原で起こったことの一つと同じ(獣や動物の大量死)です。「天草四朗時貞、真実の預言者」を書くために調べたときに知ったことです。天変地異の一つとして挙げられたのが、田んぼでのカエルの大量死でした。朝夕に異常な朝焼け、夕焼けが起こり空が燃えるようだったこと。天にしるしが現れたという当時の証言。天のしるしというだけで、具体的な記述はその証言にはありませんが、ほかの記述から彗星と共に現れた十字架型の星をさすと考えられること。その当時に現れたほかの異変に、海の上に火が現れ「炎のなかに燦然と輝くキリストの十字架大の十字架(等身大の十字架という意味だと思われる)」が2時間にわたってみられたという不思議なことがありました。この十字架の出現の奇蹟的な出来事は天草島原の多くの農民が目撃し、天草四朗を天の使い、預言者として信じたのです。

これらは現代の終末に関する預言に非常に似通っているとは思えます。彗星が、贖罪の球として地球を襲うこと(ヴェロニカ・ルーケン)、大警告の直前に天に十字架があらわれ全人類がそれを見ること(メアリー・ジェーン・イーブンとほかの幻視者たちの預言的ヴィジョン)などです。

「神である主は、しもべである預言者に、そのはからいを示さずにことをなさることはない」(アモスの書3章7節)(2013年6月6日)


スズランの不思議

昨日の夕方、雑草取りをしました。雨の後はすぐに雑草が茂るからです。体調の良い日は毎日少しづつでも雑草取りをします。
庭のイングリッシュラベンダー、フリズルシズルと水仙の花はもう終わりました。梅の木の下にある花の終わった水仙を眺めていると、なんと水仙の葉のあいだから、スズランの小さな花がいっぱい顔を出して咲いているではありませんか!スズランです。清楚な小さな釣り鐘の形の白い花です。植えた覚えはありません。6年前ここに引っ越してきたとき、近所のおばあさんからその水仙をいただきました。その水仙にスズランの種が混じっていたのでしょうか。それが6年経って育ち、今年になって、花を咲かせたのでしょうか。何とも不 思議です。スズランはこの地方に自生しているわけではありません。スズランは生まれ故郷の札幌の花だと思っていました。うれしい驚きです。この地は、杉が多く、森が黒く見えます。うちの出窓から見ると、正面の景色は北欧の森と丘のようです。(勝手に北欧の森と丘と思っているだけなのですが…)。この地方は冬も長いので、春にはみな花を庭にいっぱい植えています。春は、花の爆発になるのです。東京にいた頃は、庭も狭いし、それほど花を植えることにこだわってはいませんでした。実のなる木とか、ベリー類にこだわって少しは植えていましたが、花が咲くとうれしいとまでいかなかったのでした。今朝、新聞を取りにいきがてら少し散歩しました。青空が抜けるようです。数種類の小鳥たちもうれしそうに鳴いています。小鳥たちも、春がうれしいのです。この年齢になると、空が青いこと、花が美しいこと、小鳥たちの鳴き声、などが喜びとなるのです。
しかしこうした平和はほんの瞬時のことかもしれません。世界には戦火のなかを逃げ惑っている人たち、国から逃げて他国の不衛生なキャンプに住まわざるを得ない人たち、飢餓に悩むアフリカの人たちがいるのです。平和な日本に住む私たちは祈りと支援で、彼らを助けなくてはなりません。また、預言によればこの日本の平和は長く続きません。日本も戦争に巻き込まれるからです。まもなく共産主義の軍隊が世界を蹂躙すると、ガラバンダルの預言でも、最近マリア・ディバインマースィでも預言されています。また二十年も前から日本は中国に侵略されると数人の幻視者たちから預言されてきました。わたしたちにできることは、ロザリオを祈ることです。日本と自分たちの家族を守るために、世界平和のために、世界中で苦しんでいる人たちのために、ロザリオを祈りましょう。祈りは決して無駄にはなりません。
(2013年5月18日)


月の輪

数日前に深夜不 思議 な光景を見ました。月の周りに巨大な輪ができているのです。輪の中には何もなくて暗く真空のような感じで、輪の外はグレーの薄い雲のような感じでした。不 思議 な光景で初めて見ました。月といえば、ファチマの3人の牧童のヤシンタが月は優しい光でマリア様のようだと言っていたのを思い出しました。ファチマの御出現は1917年5月13日から10月13日まで6回の御出現があり、罪を償い、ロザリオを祈るように信者たちに告げるように。そうしなければ世界はその罪のために罰を受けるだろう、と聖母は警告を発せられました。(2013年1月28日)

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