終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

2015年10月

2015年10月

晩秋…秋の味覚



日々、ゆっくりと秋は深まっていきます。昨日は雨、時々曇りのち晴れ。深夜の散歩には、満天の星というわけにはいきませんでしたが、空気は新鮮で外を歩いていると多少元気になります。まだ不眠症は治りませんが…。室温は15度、外気温は6度。

無原罪の聖母像の前には白いばらが2輪咲いていて、つぼみが3つできていました。アルプスリンゴは真っ赤に色づき、知らないうちに地に落ちていましたが、犬のグレイが毎晩の散歩の時に見つけおいしそうに食べていました。私も一つ食べてみました。ミニりんごですが、ちゃんとりんごの味がします。

昨日ぶどうの実を一房見つけ、食べてみました。この黒ぶどうの木は8年前に植えたものです。あまり世話をしていなかったのですが甘くておいしかったです。果樹としては最初に植えた木です。来年は肥料をあげてみようと思います。果樹や花の木は突然枯れることがあり、この8年間で、植えた木の半分は枯れてしまいました。理由はわかりません。

100個もできる(!)といううたい文句のひょうたんかぼちゃは、実際には2,30個どまりの収穫でした。

堆肥の中から出てきた、ミニトマトの木(?)4,5本はとても元気で実をたわわにつけています。青い実が多いので、少し色づいたら収穫し、お皿にのせておくと2,3日で真っ赤に熟します。甘くておいしいミニトマトです。世話なしで堆肥からはえてきたミニトマト、なんか得した気分です。

第三次世界大戦の後の世界的大飢饉の時は、農産物は主イエズス・キリストが実らせてくださるというMDMのメッセージがありました。その時には果樹が枯れてしまうということはないと信じます。(2015年10月31日)

カテゴリ→四季

聖人の言葉


死を
わたしは恐れない
永遠の曙のように
待ち望む

ーリジュ―の聖テレーズ(2015年10月29日)

カテゴリ→聖人の言葉


気になった画像…



1、魚たちの大量死
cmk2wl ‏@cmk2wl · 10月24日
恐ろしいほどの大量死。
https://goo.gl/cc28dq より転載(2015年10月26日)

https://twitter.com/search?f=realtime&q=%E6%AE%BA%20OR%20%E5%A4%A7%E9%87%8F%E6%AD%BB%20OR%20%E6%AE%BA%E5%87%A6%E5%88%86%20OR%20%E5%BA%A7%E7%A4%81%20OR%20%E6%AD%BB%20OR%20%E3%82%AF%E3%83%9E%20OR%20%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81%20OR%20%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%20OR%20%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%83%81%20OR%20%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9%20OR%20%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%AB%20OR%20%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%83%A1%20OR%20%E9%AD%9A%E3%80%80from%3Acmk2wl&src=typd

2、太平洋上の台風25号の昨日の画像


今年の台風は2個同時に発生することが多く、一つは大陸へ向かい、一つは日本へ向かう気配だった。

画像の説明



カテゴリ→世相


トリエントミサ


10月最後の主日の本日(11月1日)は、聖霊降臨後二十二日の主日をお祝します。


「ピオ十一世教皇は、1925年の聖年の記念として、1925年12月十一日付回勅をもって、キリストの普遍的王制の祝日を定め、1926年から祝うことになった。典礼暦年の終わりに、公教会は、天の諸聖人の祝日を行い、煉獄の霊魂のために祈る。あたかもこのころに定められている王たるキリストの祝日は、キリストの神秘体という大いなる真理を黙想させるのである。

「主、王の王」(ピオ十一世の言葉)なるキリストは、天地万物をさばき、すべてを一つに結ぶために、光栄を帯びて再臨し給うであろう。」
(『毎日のミサ典書』)


書簡―使徒聖パウロの、コロサイ人への書簡の朗読(1の12-20)

聖福音―ヨハネによる聖福音の続誦(18の33-37)

カテゴリ→トリエントミサ2




因果応報?


昨日アメリカの放射能汚染をあつかったブログを読みました。

http://grnba.secret.jp/iiyama/

下の画像は上記より転載。
画像の説明

アメリカやカナダで沿岸に打ち上げられる様々な死骸のことは以前から読んでいました。福島から出た放射能汚染によるものだと、推察はしていましたが…。

アメリカ本土がこれほど汚染されているということは考えもしませんでした。同時にヨーロッパも放射能線量が上昇しているという情報があります。大気の循環は、北半球は北半球だけでまわり、南北は混じらないと言われています。そうした意味で南半球は安全だと言えるのかもしれません。
福島の原発事故の原因である津波は、米国の陰謀という説が根強くあります。海の底に仕掛けられた小さな原子爆弾により地震が起こり、そして津波が東北を襲ったという説でした。その真偽は正確なところ分かりませんが、いくつかの前印のようなものはありました。2011年よりも何年が前のハリウッド映画の中に、日本の東北が海となっている地図があったり、アメリカ海軍の東北がない日本地図が本に掲載されていたり…イルみ名ティカードの予言的な絵があったりしましたが…。(*1)

もし、アメリカの政府なり、アメリカのグローバルパワーなりに福島の電源喪失、原発事故の原因があるのだとしたら、アメリカの国土が放射能汚染されていること自体、仏教用語でいう「因果応報」、カトリック的には「まいた種は刈り取らねばならない」(ガラテア人への手紙6章7-8)ということになります。しかし実際に困るのは一般庶民であり、グローバルパワーではないでしょう。(2015年10月23日)


*1カテゴリ『終末のしるし』の2014年12月10日の記事参照。
『悪魔の秘密結社と聖書預言』(株学研)という対談書の中で、泉パウロというプロテスタントの牧師の証言があります。

カテゴリ→放射能汚染


満天の星…亡国の…


昨日も晴れていました。最近、夜、眠りの時間(夜11時前後)がくると、外に出ます。昨日は外気温9度。そこそこ寒いです。しかし空気が新鮮で、空には満天の星。どうせ不眠症なので、睡眠はあきらめて、少し外の冷たくて新鮮な空気の中をライト片手に歩きます。時には、乳酸菌を花や果樹にまいたりもします。10分くらい聖母像のあたりを散歩します。犬のグレイは私の姿を見て大喜びです。
今は、白バラが2輪、聖母像の前に咲いています。

昨夜は友人に紹介された『亡国の農協改革』という本を読んでみました。マスコミが真実を知らせないので、日本の農業がこんなに解体されつつあるのを知りませんでした。
今、日本の食料の安全がおびやかされています。「このままでは国民が飢える」と著者(三橋貴明)が訴えています。TPPと同じくグローバルパワーによって日本人(人類)が隷属させられることになる日本における農協改革なのです。

グローバルパワーによって、食料が手に入りにくくなり、ヨーロッパのみならず、日本においても飢饉や極端な貧困が国民に強いられることになるのです。

以前、主イエズスのメッセージで、今のうちに種を購入しておきなさい、自分と家族のためにできる人は自給自足の準備をしなさいと言われていたことがありました。マスコミの沈黙(隠ぺい)のうちに、このような恐るべきことが日本において進行していたのです。

主イエズス・キリストは、祈りが武器であり、祈ればグローバルパワーの力を弱めることができるとおっしゃっています。
十字軍の祈り、ロザリオを毎日熱心に祈りましょう。(2015年10月20日)

カテゴリ→田舎生活


トリエントミサ


本日(10月18日)は、聖霊降臨後第二十一の主日をお祝します。


「典礼歴年もいよいよ終りに近くなり、われらも決定的な勝利へと、心をととのえねばならぬ。この勝利を得るために、どんな武器をとるべきかを<書簡>で聖パウロが教えている。
<聖福音>には、敵をゆるし、侮辱を忘れなければ、神のあわれみを得られないことがが語られている。」
(『毎日のミサ典書』)


書簡―使徒聖パウロの、エフェゾ人への書簡の朗読(6の10-17)

聖福音―マテオによる聖福音の続誦(18の23-25)&53br;

カテゴリ→トリエントミサ2




日本に…


今日も晴れています。神に感謝です。室温19度、外気温14度。さわやかな秋晴れです。

2,3日前に台風情報をチェックしたら、太平洋上に二つの台風が発生していました。一つ(24号)は完全に大陸へ向かうと思われ、もう一つ(25号)は日本に向かうかもしれないという可能性がある台風でした。
今日チェックしたら、25号は日本に向かい始めています。まだかなり日本から離れていますが、余り日本に近づかないうちに、「嵐を防ぐ祈りあるいは祝福」を祈っておいてほうがよいのです。今日中に1回祈ります。以前油断していたら台風の直撃は避けれたものの、大嵐に見舞われました。被害はありませんでした。神様の御旨次第ですが、台風の進路が変わるとよいです。祈れる方はぜひ祈りましょう。(2015年10月16日)
画像の説明
http://www.tenki.jp/bousai/typhoon/


カテゴリ→世相



今、日本では…


今日も晴れです!室温は19度、外気温は15度。体調は、絶不調からまあ不調の変化の兆し。今日はお昼ねもできたしなんとか少しは家事もできそう。まだ頑固な不眠症は治ってはいませんが…。

最近新聞やニュースでTPPのことが話題になっています。私はTPPには、反対です。
MDMのメッセージで、天がTPPについて語られていると思われる箇所を下に貼っておきます。

わが呼びかけを聞き、わが聖霊の'注ぎに備えよ
2012年5月1日   火曜日    20:00

あなたたちが突きつけられている虚偽は、あなたたちの国々すべてを支配することを意図する、一つの世界的提携(a world alliance)による基本計画を隠蔽しているのだ。

家族を養うためにあなたたちの国を大企業に依存させることで、あなたたちは奴隷と化すのだ。既に彼らはあなたたちの所有するものすべてを取り上げつつあるのだが、あなたたちはこのことに盲目である。

今、聖霊の賜物によって、多くの者たちがこの欺瞞の仮面を見抜き、これらの邪悪な、フリーメーソンの息のかかったグループに反対することだろう。

この賜物は、この軍勢をあなたたちを破滅させるための行軍から離脱させるために必要な武装をあなたたちに装備させることだろう。

わが呼びかけを聞き、わが聖霊の'注ぎに備えよ。

あなたたちの最愛のイエズス」

転載終了(2015年10月14日)

カテゴリ→ 世相


トリエントミサ


本日(10月11日)は、聖霊降臨後第二十の主日をお祝します。


「聖パウロは、主の与えたもう時を賢明に利用せよと教える。

罪を避け、神の慈悲を待ちのぞもう。<入祭文>。キリストの約束に対して、生ける信仰を持とう<聖福音,聖体拝領誦>。キリストは、われらをバビロンより解放し給うであろう。」
(『毎日のミサ典書』)


書簡―使徒聖パウロの、エフェゾ人への書簡の朗読(5の15-21)

聖福音―ヨハネによる聖福音の続誦(4の45-53)

カテゴリ→トリエントミサ2


天よりの御言葉


主イエズス・キリストよりマリア・ヴァルトルタへ(主の祈り『手記』より抜粋)


御旨の天に行わるる如く、地にも行われんことを

天の御国は、御父の御旨を行った者すべてに与えられるが、言葉だけを積み重ね、その後で、御父の御旨に逆らい、自分自身が言った言葉に対して嘘をつく者たちには、天の国は与えられない。「御旨の天に行わるる如く、地にも行われんことを」という祈願をもって,あなたたちは、御父の御旨を行っている天の楽園すべてと、一致しなさい。
神の国の住民が、御父の御旨を行っているなら、あなたたちも神の国の住民となるために、御旨を行いたいと願わずにいられるだろうか?三位一体の愛なる神によって、あなたたちのために備えられた喜びはいかばかりであろうか!神の国を勝ち取るために、どうして強い意志を働かさずにいられるだろうか?
御父の御旨を行う人は、神のうちに生きている。神のうちに生きていれば、間違うことも、罪を犯すこともできない。天国の住処を失うこともない。御父は善きこと以外何もあなたたちにはなさらない。また、善であるため、罪から救い、天国へ導くことしかなさらない。御父の御旨を己れの意志とする者は、己れの意志を捨て去ることにより、地上に居ながら平安を知り、味わうであろう。その平安は祝福された者たちへの賜物である。
御父の御旨を行う者は、ゆがめられ、逸脱した意志を殺すことにより、もはや単なる人間ではなく、愛によって動かされる霊となり、愛のうちに生きるようになる。あなたたちは善意を持って、己れの意志を自分の心の中で打ち砕き、そこに御父の御旨を据えなければならない。

われらの日用の糧を 今日われらに与え給え6 

「霊に関する四つの祈願を終えた後、空の鳥に食物を与え野の百合を装われる御父に、パン(糧)を願い求めなさい。なぜなら、あなたたちは貧しく、体がパンを必要とする中で生きているからである。私はこの祈りの中で『今日』と言った。また、『パン(糧)』と言った。私は無益なことは決して言わない。『今日』という意味は御父に毎日毎日助けを求めなさいということである。それは節度、神の義、謙遜の尺度となる。
 節度 もし一度に全部与えられたら、あなたたいは夥しく浪費してしまうであろう。あなたたちはいつまでも子供のようで、その上わがままである。神の賜物を浪費してはならない。それに、もし何もかももっていれば、あなたたちは神を忘れてしまうであろう。
 正義(神の義)。私でさえ、その日その日に、御父の助けを受けていたというのに、なぜ、あなたたちは一度に全部持たねばならないのか?人間的な心配から、神は明日何も与えて下さらないかもしれないと恐れて、今日、全部受けたいと、あなたたちは密かに思っている。そのため、神が全部一度にあなたたちに与えてくだせる方がよいと考えるのは正しくないのではないか?このことについて、あなたたちは深く考えていないが、不信は一つの罪である。
神に対して不信を抱いてはならない。神はあなたたちを完全な愛で愛しておられる。神は最も完全な父である。一度に全部を求めることは、御父の信頼を傷つけ、御父を怒らせることになるのだ。
 謙遜。自分は無であり、貧しい者であるが、神はすべてであり、と富であるという思いを、毎日心の中で新たにするよう願わなければならない。
 パン。 私が『パン(糧)』と言ったのは、パンは食物の王であり、生命にとって欠くことができないものだからである。私はあなたたちが地上に留まる間、必要とする全てをこの1語によって、またこの一語の中に封じ込めたのだ。しかし、あなたたちの霊的感度がそれぞれ違うように、このパンという一語が持つ意味合いの深さも異なっている。
「食物としてのパン」 自分の腹を満たすための食物を神に求めることができれば、もう十分だという程度の霊的初心者のためのパンである。中には、パンを乞い求めずに暴力でそれを奪い、神や兄弟姉妹を呪う者もいる。このような者は、御父から怒りの目をもって見られる。なぜなら、このような者たちは「心を尽くして神を愛し、己のごとく隣人を愛しなさい。」という掟を踏みにじるからである。
「助けとしてのパン」  自分の腹を満たすためだけに生きるのではなく、黙想しながら生きることができる、より高い霊性を持ったものたちにとって、精神的、または物質的な必要を満たすパンである。
「宗教としてのパン」 更に高い霊性を持ち、感覚や人間的感覚の満足より神を優先させ、超自然の世界へ翼を広げることのできる者たちのためのパンである。
『霊的なパン、すなわち生贄としてのパン」 霊的な成熟に達し、神の御許(みもと)へ行く時まで、死すべき命を生き続けるために、絶対必要とされる程度しか、体のために求めず、霊と真理(まこと)のうちに生きることができる者たちにとってのパンである。このような人たちは私の模範に倣って、自我をのみで削り落とし、私に似た者となる。御父はこのような人たちを抱擁しようと身をかがめられるのだ。」
(2015年10月10日)


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アーカイブ


(2015年10月8日)

1995年2月11日(日)
9:55AM

聖母:(抜粋)イマクラータ、今日はルルドの出現を記念する祝日です。汚れなき御孕り、無原罪の御孕りの称号を持つこの母マリアに、あなたたちはもっと信頼せねばなりません。わが神聖なる息子イエズスへ、あなたたち全てを導こうとしている、あなたがた全ての子供たちの母であるこの私に。

私は汚れなき乙女にして神の母です。イマクラータよ、私は人類全ての贖いの共贖者として、神に創られました。全能にして
a:476 t:1 y:1

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