終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

2015年7月

2015年7月

ロザリオの十字軍への連絡…


まもなく8月。聖母の被昇天の大祝日、8月15日が近づいています。
伝統的に、昔から被昇天の大祝日に向けてカトリック信者は聖母への嘆願のためにノヴェナ(9日間の祈り)をしてきました。8月6日にはじめて、被昇天祭の前日8月14日に終わります。

このノヴェナにロザリオの十字軍全員が参加しロザリオ1日1連~1環の祈りのノヴェナをしていただきたいのです。可能な方は1日1環、しかし1連でも構いません。またできる人はノヴェナ中に1日、断食の日を設けてください。できなければかまいません。1食を抜く断食でも、1日をパンと水だけの断食でも、あるいはいつも食べているおやつを抜くだけの断食でも構いません。

ノヴェナの意向は、未曾有の国難、福島の原発事故が奇蹟的に終息すること。天の力によって、奇蹟的に終息しなければ福島の原発事故は終わらず日本のみならず世界までが巻き込まれ苦しむことになるでしょう。聖母のとりつぎにより頼み、至聖なるイエズスの聖心に嘆願いたしましょう。

ロザリオの十字軍は2人増え、46人となりました!ロザリオを毎日3環祈っているとのことです。(2015年&7月31日)

カテゴリ→ロザリオの十字軍の編成

徒然猫4


「徒然猫」としてロザリオの「意向」について書きます。
ロザリオは玄義、たとえば喜びの玄義の第一玄義は―聖母マリアが大天使聖ガブリエルから、聖霊によって主を宿すことを告げられる場面ですが、それを祈る場合、先唱者(原則的に二人以上で祈る場合には、一連づつ先唱者を交代するとよいでしょう)は、「喜びの玄義、第一玄義、この一連を捧げて、聖母が御告げ(おんつげ)を受け給いたるを黙想し、その御取り次ぎ(おんとりつぎ)によりてけんそんの徳をこいねがわん」と言ってから、「天にまします」の先唱に入って行きます。喜びの玄義とつけるのは喜びの玄義の最初、つまり第一玄義だけで、第二玄義からは省いて「第二玄義、この一連を捧げて…」と唱えます。喜びの玄義に続いて第二環目、たとえば苦しみの玄義を唱える場合も、最初だけ「苦しみの玄義、第一玄義、この一連を捧げて…」と「苦しみの玄義」ということばを入れます。

そこで「意向]ですが、ロザリオの意向は玄義とは別です。「意向」は願いや神への賛美をロザリオの祈りに託すのです。たとえば、個人で祈る場合は、「喜びの玄義、第一玄義、この一連を捧げて、聖母が御告げ(おんつげ)を受け給いたるを黙想し、その御取り次ぎによりてけんそんの徳をこいねがわん」と玄義を言ってから、意向を、たとえば「この一連を、世界平和のためにお捧げします」とか[この一連を永遠の御父を讃えてお捧げします」とか、「誰れだれさんのために」とか意向をたててから唱えます。この意向はどんなことでもよいのですが、その人の救霊のためにならないことは天は叶えてくださいません。また、叶えてくださるにしても天の時というものがあります。また、一連づつではなく、一環を一つ、あるいは複数の意向で唱えることもできます。

個人ではなく、グループでロザリオを祈る場合は、普通一連づつ意向をたてるのではなく、そのグループの目的に即した意向をはじめにたてて、その意向(複数でも可)で一環、あるいは二環、あるいは三環を唱えるのです。しかし、グループでロザリオを唱える場合には、意向をたてずともそれが自明の場合があり、その場合は必ずしも意向をたててロザリオを唱える必要はないでしょう。たとえば十字軍の祈りのグループの集会では、ロザリオと御憐みのチャプレット、いくつかの十字軍の祈り、連祷を唱えますが、この場合、ロザリオは十字軍の祈りのグループの意向、すなわち人々の救霊ですから、ただロザリオを十字軍の祈りとともに祈ればよいと思います。

汚れなき御心の軍隊・軍団の場合、その祈りのプログラム(コーナーストーンの祈りのプログラム)の意向は、聖母の指示されたものでした。ですから、グループ(祈りの軍団)で祈る場合には、はじめに意向を言ってから、プログラムに入って行きます。もちろん、意向を言わずとも、そのグループが集まるのはその意向で集まるわけですから、意向は有効です。

ロザリオの十字軍の義務は「日々ロザリオ1環、御憐みのチャプレット、(MDMの)十字軍の祈りを数個」祈ることですが、このロザリオ一環の意向は、一連づつ、すなわち5連を個人的意向をたてて祈ってよいのです。とにかくロザリオ一環(以上)を祈ることが義務です。しかし、5連のうち少なくとも一連は日本の救霊のための意向、あるいは中国からの侵略から守られることの意向を入れるべきです。

意向には「聖母の意向でお捧げします」という意向もあります。
意向については、余り神経質になることはありません。意向を忘れて祈った場合も、天はそのロザリオをよいことのためにお使いになり、けっしてむだになることはありません。大事なことは、忙しい日々の生活の中で、いかにロザリオを祈る時間を確保してゆくかのやりくりの戦いです。
人間には「習慣の力」というものがあります。「祈らない習慣」も身につけば、「祈る習慣」も身につくのです。祈る習慣が身につけばしめたものです。サタンは怒り狂うでしょうが、生活は徐々に、少しづつ変わってゆきます。(2015年7月30日)


   

カテゴリ→ロザリオの十字軍の編成


聖人の言葉


神に心をあげる、このような祈りは聖三位のまなざしのもとに、いろいろなことをしながらも不断に神との一致に私たちをとどまらせてくれます。……御父・御子そして聖霊が住まわれる心の深みに沈み、そこで聖三位と全くひとつになりましょう。



福者三位一体のエリザベト(2015年7月29日)

カテゴリ→聖人の言葉


 

桃収穫…


ついに先週の土曜日の朝早く小雨の降るなかを、ほとんどの桃を収穫しました。30個近くを収穫!4個くらいの桃(*1)は採れませんでした。大きな蜂が一匹桃の木のまわりを飛んでいた上に、一つの桃に別のもう1匹の蜂が大きな穴をあけて齧っていたからでした。
体調が万全でない上に早朝(*2)だったので、私はぼーっとしていて、蜂がいるなぐらいの感覚で傘を差しながら立って眺めていましたが、あとで家に入ってからスズメバチではと気づき、ぞっとしました。

桃を蜂が食べるなんてはじめて見ました。ぼーっとしてはいても蜂がおおきいので、齧っている周囲の桃は取れませんでした。
去年の桃がまずかったので、今年は液肥や乳酸菌水を振りかけて春から桃の木の世話をしてきたせいか、何とかおいしく食べれます。お店で売っている桃より小ぶりですが真っ赤に熟しています。

早朝5時頃から鶯(うぐいす)の鳴き声が聞こえてきます。春から毎日鳴いているのです。去年の夏も鳴いていたかどうかは覚えていません。今日の室温は27度、湿度は49%です。昨日は非常に暑かったのでした。湿度が低いのは、冷房のせいもあります。夜のあいだに雨が降り外気温は25度くらい。
昨夜はクロちゃんの訪問もありました。久しぶりですが、痩せてはいても何とか元気そうでした。外からドタドタ音がしたのはチョコさんとクロちゃんが追いかけっこしていたからで、2匹は仲がよいのか悪いのか…わかりません。私が見るところ、一方はちょっと迷惑そうですが…。(2015年7月28日)

*Ⅰ-あとで蜂がいなくなってから3個収穫しました。
*2―桃の収穫は朝早く気温が低いうちに収穫するとよいとのこと。そうすると腐りにくいのだそうです。

カテゴリ→田舎生活


聖人の言葉


いつも祈ってください。私が祈りと言うのは義務のように唱える祈りのことではありません。祈りは神に向かって心をあげること、この飛翔そのものです。



―福者三位一体のエリザベト(2015年7月27日)

カテゴリ→聖人の言葉


 

トリエントミサ


本日(2015年7月26日)は、聖霊降臨後第九の主日をお祝します。

「本日の<密誦>では、すべてのミサにおいてわれらの救いが新たにされていることを記憶させる。神秘的秘跡的に新たにされるこの事実は祈りの家なる聖堂で行われる。
<聖福音>は、主イエズスが、いかに熱心にこの聖所を守り給うかを教える。聖堂においては、つねに信心深いうやうやしい態度を持し、世俗的なわずらいを遠ざける潜心を有しなければならぬ。」(『毎日のミサ典書』)

書簡―使徒聖パウロの、コリント人への書簡(前書10の6-13)
聖福音―ルカによる聖福音(19の41-47)

カテゴリ→トリエントミサ2


使徒聖ヤコボ


本日は使徒聖ヤコボの2級大祝日です。昨夜から雨が降り続いています。時々土砂降りになったりします。台風12号が日本に近づいているせいでしょう。室温27度,湿度50%。降り続いている雨ゆえ、外の湿度は100%に近いのではないでしょうか。

カテゴリ『トリエントミサ1』に「毎日のミサ典書」からの、今日の大祝日の説明がなかったので、下に貼ります。

「福音史家聖ヨハネの兄、大聖ヤコボは、主イエズスの御変容と御死去とを目撃した恵まれた三人の内の一人であった。
彼は、信仰のために殉教した最初の使徒である(エルザレムにおいて)。その聖遺骨は、スペインのコムポステラ市に移され、中世以来巡礼の中心地となっていた。」(2015年7月25日)

※聖ヤコボは、聖ヨハネと聖ペテロと共に主の御変容を目撃したが、主の十字架上の死には立ち会わなかった。

カテゴリ→トリエントミサ2




 

台風…祈り 


今日は曇り空。室温25度、湿度52%。昨日は朝から雨でした。体調はいまいちで、不眠症再発。
桃が熟して実が落ち始めていたので、昨日ようやく3分のⅠくらいの実を収穫しました。今日も外は温度が低そうなので、できれば残りを収穫したいと思っていますが、体調次第です。

台風12号が日本に近づいています。祈れる人は、「嵐を防ぐ祈りまたは祝福」を祈りましょう。体験的に言えば、自分の住んでいる地域を守ることができます。多くの人が祈れば、日本を守ることができます。

嵐を防ぐ祈りまたは祝福

光栄の王イエズス・キリストは平和のうちに来たり給いぬ。+神は人となり、+御言葉は肉体となり給えり。+キリストは処女( おとめ)より生まれ給えり。+キリストは苦しみ給えり。+キリストは十字架にかけられ給えり。+キリストは死し給えり。+キリストは死者のうちより復活し給えり。+キリストは天に昇り給えり。+キリストは征服し給う。+キリストは統治し給う。+キリストは命令し給う。+キリストがわれらをすべての嵐と稲妻より護り給わんことを。+キリストはこれらの只中を平和のうちに通り給い、+しかして御言葉は肉体となり給えり。+キリストはマリアとともにわれらと共に在します。+立ち去れ、汝ら敵対する霊共よ。ユダ族の獅子、ダヴィドのひこ生えは勝利し給いたれば。+聖なる神よ、+聖にして力強き神よ!+聖にして不死なる神よ!+われらを憐み給え。アーメン!
(* +のしるしのところで、1回十字を切ります。)



カテゴリ→祈り2




 

お知らせ 


大警告ーマリア・デバインマースィのサイトがほぼ復旧しました。完全にもとに戻るまでにはまだ時間がかかります。(2015年7月22日)
http://wmcsn.jp/


カテゴリ→お知らせ


真夏…祈り


今日(7月22日)は、快晴。室温は26度。湿度52%です。外気温度は25度くらい。窓から外を見るととても暑そうです。
元気だったら早朝のうちの、涼しいうちに桃を収穫しようと思っていたのですが…昨夜は2時間くらいしか眠れなくて体調は今ひとつ・・・。今日の収穫は断念。

今日は聖マリア・マグダレナの2級祝日です。25年くらい前に、マリア・マグダレナの九日間の祈り付の聖画を作成しました。外国からいただいた絵と英文の祈りを翻訳して作ったのでした。そのノベナ(九日間)の祈りを紹介します。(2015年7月22日)

聖マリア・マグダレナへのノヴェナ

おお、祝福されたマグダレナ、まことの改悛者の模範よ、わたしに罪への深い悲しみとイエズスへの優しく燃える炎のような愛を得させてください。あなたと共に心の柔和、謙遜なイエズスの御足元(おんあしもと)に学ぶために座り、疲れた魂の安らぎを見出すことができますように。マグダレナよ、あなたのように、私は主の聖なる御足(みあし)を熱烈にいだきたいのです。まことの改悛の涙によってそれを洗い、熱く感謝に満ちた愛の口づけをすることができますように。主の慈悲深い声が「あなたの罪は多いが、多く愛するがゆえにあなたは許された」と平和の言葉を宣言されるのを、私にともに聞かせてください。
もっとも慈悲深いイエズスよ、私は祝福されたマグダレナの謙遜を高められた偉大な恩寵に感謝します。聖女の功徳と取り成しによって、ここに慎んで祈ります。私にまことの痛悔の涙を与え、私の心に主の聖なる愛を注ぎこみ、恵み深くこの(ここで願いをのべる)願いを聞き入れてください。アーメン
主祷文、天使祝詞、栄唱、各1回



カテゴリ→祈り2

聖人の言葉


魂は祈りにおいてその力を汲む必要があります。-その深みでご自分に変容させようとなさる神との親しい心と心の語らいである祈りにおいて。



―福者三位一体のエリザベト(2015年7月21日)

カテゴリ→聖人の言葉


 

夏…読書


今日(7月20日)は、曇り空。室温は25度。湿度51%です。外気温度は23度くらいの体感です。早朝のうちは、外はまだ涼しいのです。先週の木、金、土曜日の三日間不眠症と病気の後遺症が出てひどく疲れました。

竹林の中の3本のあじさいに、今年は花がまったく咲きません。どうしたのでしょうか。毎年6月から7月の間にきれいなブルーや紫の花を咲かせていました。そこで、先週から乳酸菌水を振りかけていますが、今のところ、咲く兆候はみえません。しかし、窓辺の、花の終わった、冬の花であるシクラメンに乳酸菌水を振りかけていたら、7個前後のピンクの花が咲きだしました。ですからまだ当分1週間に2度くらいの割で乳酸菌水を振りかけてみるつもりです。

先週東京在住のシスターから本やお菓子などが宅急便で送られてきました。その中に『レオニー』(サンパウロ)というタイトルの本が入っていました。

本の帯に次のような説明がありました。
「レオニーは,十歳離れたリジュ―の聖テレーズの姉です。
彼女は、家庭でも、学校でも、修道院においてでさえ[落ちこぼれ]でした。劣等感、失敗、内的反抗など、多くの苦難を体験し、悩み、自分が臆病で欠点だらけの人間であることを現実として受け入れてきました。そしてすべてを神に委ね、妹テレーズが歩んだ道を自分の道とし、生涯を送りました。
家庭、学校、社会の中で、不安と失敗に悩む人、孤独に悩む人、劣等感に悩む人――。レオニーの生涯は、こうした人々への癒しとなるでしょう。」

「のろまなあひる」とあだ名されていたレオニー、テレーズの死後3度目の聖母訪問会修道院の門をたたきました。そして死ぬまでそこに留まりました。聖テレジアからレオニーへの手紙や詩が掲載された本は、涙なしには読めませんでした。聖テレジアの詩『マリアよ、なぜあなたを愛するか』を引用して今日は終りにしたいと思います。

「あなたは 私に感じさせてくださる
あなたの足跡を踏むのは 不可能ではないと
おお 選ばれたものたちの女王よ!
あなたはいつももっとも慎ましい徳を行い
天国への狭い道を 目に見えるものとされた
マリアよ! あなたのすぐそばで
私も小さいままで留まりたい
地上の偉大さは すべてむなしい
まもなく 私は 甘美な調べを聞くでしょう
まもなく あなたに会いに 美しいみ国に行くでしょう
私の生涯のあけぼのに ほほ笑みかけに来てくださったあなた
おん母よもう一度来てください この夕暮れに……。」(2015年7月20日)

カテゴリ→四季


トリエントミサ


本日(2015年7月19日)は、聖霊降臨後第八の主日をお祝します。

「聖霊と聖寵とによって、われらは、霊的に復活して神の子となった。しかしわれらは未だに、たえず悪の方へとさそわれている。故に、神の思召しにしたがって生きるためには、たえずキリストによりたのまねばならぬ。
主日ごとに信者が教会にあつまるのは、より一層神のあわれみをうけるためである。」

書簡―使徒聖パウロの、ローマ人への書簡(8の12-17)
聖福音―ルカによる聖福音(16の1-9)

カテゴリ→トリエントミサ2





聖人の言葉


虚栄とは、自分にないもの、自分にあっても自分のものではないもの、あるいは、たとえ、自分にあって、自分のものでも誇るに足らぬものについて、自ら誇ることです。


―聖フランシスコ・サレジオ(2015年7月18日)

カテゴリ→聖人の言葉


 

天よりの御言葉


主イエズス・キリストよりマリア・ワルトルタへ(『マリア・マグダレナ』より)
使徒の中でも最も清い使徒といわれる聖ヨハネと罪深い痛悔した女である聖マリア・マグダレナを対比して差別しないと主はのべられております。

「罪の女はもう死んだ。そして、マリアが新たに生まれた。自分の猛烈な苦しみ、自分の正しい愛によって、どんな罪もない処女のように新たに美しくなった。自分の涙にひたされて自分自身を洗った。ファリサイ人よ、まことにわたしは言う。私は清いその若さをもって私を愛しているこの人(ヨハネを指す)と、恩寵によって新たに生まれた心の真実な痛悔をもって私を愛しているこの女と差別しない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の小さな声であるあなたマリア(ワルトルタ)、自分自身または多くの人びとに言え。さあ、自分が罪深いと感じているので、あえて私のところまで来る勇気のない霊魂たちに言え。多く愛する人には多く、多く多く許される。私を多く愛している人に。あわれなあなたたちは救い主にどんなに愛されているか知らない。私のことを恐れるな!おいで、”信頼をもって、勇気をもって” 私はあなたたちに心と腕を開いている。
”これをいつまでも清くせよ。忘れるな”
”私は汚されたことのない清さをもって私を愛している人と、恩寵に新たに生まれた心の真実な痛悔をもって私を愛している人と差別しない” 私は救い主である。これをいつまでもよく記憶せよ。
さあ。平和に行きなさい。あなたを祝福する。」(2015年7月17日)

※引用は原文のまま。

カテゴリ→天よりの御言葉


カルメル山の聖母…


今日7月16日は、カルメル山の聖母の1級祝日です。カテゴリの「トリエントミサ1」をチェックしたら『毎日のミサ典書』からの説明文がなかったので、下記に載せます。

「聖マリアの恵みの感謝として、その昔カルメル修道会が行っていた本日の祝日は、ベネディクト13世教皇によって、1726年、全教会の祝日とされた。
この日と関係ある歴史は、1251年7月16日、聖母マリアによって、カルメル山の聖母修道会の修道服が聖シモン・ストックに渡された史実である。
多くの信者が、聖母マリアをたたえるために身につけている聖母のスカプラリオ*は、この修道服をかたどったものである。」(2015年7月16日)

*茶色のスカプラリオには、すばらしい特典があります。「カルメル山の聖母スカプラリオを着ける信者たちは、人生のすべての困難にあたって聖母のご保護受けるとの信頼をいだき、また特に、聖母のとりつぎによって、永遠の救いと浄めの場からのすみやかな解放を期待してきました。」「人々は死後できるだけ早く、土曜日にとくににこの助けが与えられると希望したので『土曜特典』ということばが生まれたのです。」(『カルメル山の聖母スカプラリオを理解するために』より)
*茶色のスカプラリオに関しては次の記事参照(2014年8月14日『天よりの言葉』)

カテゴリ→トリエントミサ2


夏の暑さ…


今日は雲が多いけれど晴れています。昨日の暑さは、普通じゃない暑さでした。今朝起きたら寝室の室温は、27.2度。湿度は50%。この家は気密性が高いので、2階はときどき異常に室温が上がります。冷房をかけても寝室の温度はほとんど下がりません。寝室内に冷房はつけられなかったので、2階の階段上に冷房は設置してあるのです。健康のためには冷房はなるべくつけないようにしているのですが、昨日は暑さが半端でなかったので仕方ありませんでした。

夏はハスキー犬のグレイにはかわいそうな季節です。昨日はお昼近くから哭いていたので、グレイの体に水をかけ、日陰につなぎました。チョコさんはこの暑さにもめげず1日中お出かけでした。

桃の木に実が30個くらいなり、食べごろがいつなのか気にしていました。色は赤くなりましたが、香りも固さも、まだ今一つです。最近また狸が、また木に登るハクビシンが出没しているので、食べごろになったら急いで収穫せねばなりません。
例によって桃を気にしていたら、白桃のセットが当たったというハガキが先日届きました。応募したわけではなく客用のお菓子を購入したら自動的に応募したことになり、当選したのでした。

ロザリオの十字軍に一人の方から申し込みがありました!44名になりました。毎日ロザリオ3環を祈っていると書かれてありました。主イエズス・キリストは祈りがすべてであると言われています。この終わりの時、主と聖母のために霊魂の救い、救霊のために祈りましょう。(2015年7月15日)

カテゴリ→四季




聖人の言葉


どんなに性格のよい人でも、よこしまな行いを重ねることによってそれが習慣となり、ひじょうに悪質なものに変わってしまいます。


―聖フランシスコ・サレジオ(2015年7月14日)

カテゴリ→聖人の言葉


 



 

預言不成就…


今日も晴れています。湿度52%。室温24度。一昨日7月11日も晴れていました。

そして今年の2月に見た「7.11」というヴィジョンの7月11日には何も起こりませんでした。これが予言的ヴィジョンだとしたら、なぜ何も起こらなかったのか私にはわかりません。

でも、日本では地震対策は必須です。特に何回も預言されてきた東京の地震は、近いうちに起こると信じるからです。
3.11の時、1ケ月間にわたる食料不足も余裕で暮らせたのは、地震対策と長年にわたる大警告の対策としての備蓄のおかげでした。

(2015年7月13日)

カテゴリ→預言(不)成就




お知らせ


レンタルサーバー会社からの連絡で、7月14日14時から18時まで、メンテナンスのためサイトが閲覧できなくなるとの連絡がありました。
では、どうぞよろしくお願いします。(2015年7月12日)

カテゴリ→お知らせ



トリエントミサ


本日(2015年7月12日)は,聖霊降臨後第七の主日2級祝日です。

「本日の<聖福音>は、よい言葉と徳の実行とをともに生かさねばならぬと教える。「私に向かって、主よ、主よという人が皆天国に入るのではない、天にましますわが父の御旨を果たした者だけが入るであろう』といわれている。」

聖福音―マテオによる聖福音(7の15-21)



来世の父なるイエズス われらをあわれみ給え

カテゴリ→トリエントミサ2


聖人の言葉


何かの信心業をじゃまされることがあっても、笑顔をもって中止できるおおらかさを身につけてください。このような心の自由さをもたない人は、悲しい顔をし、苦情をいうことを常とすることでしょう。

―聖フランシスコ・サレジオ(2015年7月11日)

カテゴリ→聖人の言葉


 



 

収穫…メッセージ


今日はよいお天気です。昨日は曇り。その上体調が悪く、気分も…。久しぶりに不眠症が出たのでした。

梅の実が気が付かぬうちに熟していて、落ち始めていたので急いで収穫しました。去年は200個も取れたのに、今年は15,6個でした。蜜蜂がいないせいでしょうか。
先日収穫したグミの実はジャムにしました。種が大きいので、とらずにそのまま煮ました。おいしいのですが種入りなので、食べにくい。種は食べれませんから出さなければなりません。そのグミの木の隣に同時に植えた名前がわからなくなっていた木の名前が判明しました。実が二つほどなったからでした。「すもも」でした。3,4年前に植えてからはじめて今年実をつけたのです。

村人が昨日20個以上のスモモを届けてくれました。うちは2個しかならないのに、「食べきれないから」と言って届けてくれたのです。真っ赤に色ずいておいしそう。一つ食べてみました。甘ずっぱい。「すもも」のことを気にしていたら、すももが届きました。こういうことってありますね。とても安いので大きなスイカを買ったら、その次の日に小玉スイカが3個も宅急便で届きました。

無原罪の聖母像の前の白バラは十数個の花が咲き終わったと思ったら、つぼみが20個ほどできていました。半分枯れかけていたピンクのバラは栄養入りの水と乳酸菌水をまいていたら、つぼみを一つ付け、咲き始めました。

MDMのメッセージで、ヨーロッパが独裁政治になる、それはドイツのことらしいと思わせるメッセージがありました。先日本屋で『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』エマニュエル・トッド著(文春文庫)というタイトルを見つけ読んでみました。メッセージを知らないのに、現実世界の分析から予言している(?)のです。鋭い知性の学者がいるものです。しかしメッセージを知らないので限界があります。「ヨーロッパでは戦争が起きない」と書いていますから。また中国のことを大分甘く見ていました。神ではない人間には限界があるのでした。

ヨーロッパ諸国は、ヒトラーの時代同様、独裁制に屈するだろう。(2012年2月18日)

上記のタイトルで「大警告」で読めたのですが今は御存じのとおり読めません。近い将来「大警告」のサイトは復旧できるとの希望はありますが、時間がかかりそうです。印刷物から一部転載して下に載せます。

「正義の名のもとに示されるものをいつも信じてはならない。
これらの者たちによって踏みにじられるすべての兄弟姉妹のために懸命にいのりなさい。
大警告が彼らの行動を遅らせるように祈りなさい。またあなたたちの金銭、食物への権利、そしてキリスト教信仰とわが聖父を敬う他の宗教を実践する権利を取り上げるために画策されている計画、その影響が弱められるよう祈りなさい。

あなたたちの最愛のイエズス・キリスト
人類の救い主」

カテゴリ→田舎生活


天よりの御言葉


イエズス・キリストからマリア・ワルトルタへ。(『マグダラのマリア』より。)

「露の最も小さい一滴にも、その存在のよい理由がある。最も小さい、うるさい昆虫の一匹も存在するによい理由がある。火山の爆発とその火の流れもそれだけの理由がある。また、理由のない台風もない。そして物質世界から人間のことにうつれば、近眼の目しか持っていない人間にとって分かりにくいことであっても、涙も喜びも誕生も死も、貧しさ、または病気の不幸、繁栄と健康なども、それぞれ理由がある。
……神経をいら立たせて衰弱させ、この世での1日を苦しくするさまざまの疑問に打ち勝つための秘訣は、神が知恵深く、または、あるよい理由のためにすべてを行うと信じ、神が行っていることすべてを人を苦しめるための愚かな目的のためではなく、愛のためであると信じることである。」(2015年7月8日)

カテゴリ→天よりの御言葉


聖人の言葉


自愛心は、どんな人にも生涯にわたってつきまといます。私たちは一生涯のあいだ、常に自愛心を制していくように、努力しつづけなければなりません。



―聖フランシスコ・サレジオ(2015年7月7日)

カテゴリ→聖人の言葉


 

地震雲?…


先週の土曜日(7月4日)、体調は不調でしたが、急用があり近くの町まで車で出かけました。夕方6時過ぎでした。ポストに手紙を出し、少し買い物をしてすぐに帰りました。もうすぐ7時になるかという時間帯でしたのに、空はまだ明るく、地震雲のような1直線の雲が空に立っていました。方向的には南西か南南西かという具合で、関東か、あるいはそれよりも西を指していると思われました。

いつもは地震雲などさほど気にしていなかったのですが、時期的に気になりましたので、書いておこうと思いました。

地震雲の説明を以下のユウチューブで見ました。

https://www.youtube.com/watch?v=u3Xf3iV6iWk

簡単に言うと、地震が起こる前に、地割れが起きる.その時に電磁波が出る。そのせいで雲ができるということらしいのです。地震雲の特徴として、長時間場所が変わらないというものがありますが、確かに車の中から最初に見始めてから、家に帰って1時間は経つというのに、雲の方角は変わりませんでした。(2015年7月6日)

カテゴリ→不思議




トリエントミサ


本日(2015年7月5日)は,聖霊降臨後第六の主日です。

「本日の書簡は、教義的な内容に富んでいる。
われらは洗礼によって、神の新しい生命をうけた。そして、われらの生活には、キリストが亡ぼし給うた罪のための場所は、ないはずである。(『毎日のミサ典書』)

書簡―使徒聖パウロの、ローマ人への書簡(6の3ー11)
聖福音―マルコによる聖福音(8の1-9)


大能の天主なるイエズス われらをあわれみ給え

カテゴリ→トリエントミサ2




 

聖人の言葉


常に気にしなければならない名誉と尊敬は、神のみ栄えを求め、みなのよい手本となることです。



―聖フランシスコ・サレジオ(2015年7月4日)

カテゴリ→聖人の言葉


 

徒然猫3…霊的相性


二人で始める場合に限定してのことですが、はじめはお試し期間というものを設けます。経験上わかっていることの一つに、霊的な相性というものがあります。3か月くらいのお試し期間を設け、その相手の人とはどうしても祈りのグループとしてやっていけないという場合は、私マリア・イマクラータに連絡をください。霊的相性に関して言えば、無理やがんばりは禁物です。しかし、くり返しますが、これは二人きりで十字軍の祈りのグループをはじめる場合のことです。三人以上で始める場合は、霊的相性の合わない人との間でも乗り越えてゆけますし、また、何のために集まっているのか(人々の救霊のため)を考え、カトリック信徒として、忍耐と寛容、また愛徳の実践の場として乗り越えてゆくべきです。
また、個人の事情や生活を抱える中で、定期的に集まって祈ること自体、非常な困難を伴います。この困難さ(苦しみ)と霊的相性の合わないことを混同すべきではありません。


今後、徒然猫では、祈る場所、リーダー、ロザリオの祈り方、などについて経験的に書いてゆく予定です。(2015年7月3日)

カテゴリ→ロザリオの十字軍の編成


雲の十字架、不眠症とか…


七月は御血の月です。
早朝には朝もやが、外一面でしたが、日がのぼると美しい青空となりました。一昨日、車で用事で出かけた帰り道、夕方6時半頃空に大きな雲でできた十字架を見ました。見ようによっては、地震雲(?)に横棒が入っているとも言えなくはありません。十字架の形をした雲は、外国の出現地で見たことがあります。30年近くも前のことです。現地のTVのスタッフがその場にいてカメラを回していました。

不眠症の方は、暖めるようにしていたら徐々に改善されてきました。また、8ケ月以上の断食せいで睡眠時間が少なくて済むという状況もあります。
1日1食-4時間
1日2食ー6時間
1日3食―8時間

このような目安がありました。断食をはじめてからの「寒い寒い」は、夏が来てもまだ続いています。

・電気を使わない遠赤外線のネックウォーマー、
・冬用の分厚い靴下を寝るときに使用。
・午前中に太陽にあたる(メラトニン)
・休息サプリメント使用(ハーブのバレリアン)

これらのおかげか、頑固な不眠症も徐々に改善してきた模様です。なんとか5時間は寝られるようになりました。わたしの断食は、朝断食で1日1.5食が基本ですから5時間は断食時の睡眠として基本線と思われます。しかしあまりに眠れないために、断食を1日2食、それを1日おきにしてみました。食事の消化のために睡眠が増えるからです。
一晩で2時間しか眠れなかった時、よく「瞬間睡眠」いわゆる『がくっ』と瞬間的に眠りに落ちるという状態がありました。それについてのとても興味深い記事がありましたので,下に貼ります。(2015年7月2日)


転載
「賢者の知恵」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43849

最新研究「瞬間睡眠」が、脳を若返らせる 昼間に突然「カクッ」あの瞬間に起きていること
不健康で認知機能が衰えるどころか、意気軒昂で発想豊かだった偉人たち。彼らはなぜ、少ない睡眠で歴史に名を残すことができたのか。

…「それは仮眠、とくにマイクロ・スリープ、日本語で言えば『瞬間睡眠』を、うまく活用していたからだろうと考えられるのです」

そう語るのは、睡眠障害の治療などに詳しく、『脳が突然冴えだす「瞬間」仮眠』(SB新書)などの著書がある、雨晴クリニック副院長の坪田聡医師だ。

「昼食後の会議などで集中力が切れると、カクッと瞬間的に眠ってしまうことがありますが、それがマイクロ・スリープです。本人は起きているつもりでも、数秒から10秒ほど睡眠状態に入っているのです」(坪田氏)

つまらない会議の最中や、昼下がりに読書をしていると、ふと意識が飛んでしまう。あの現象に、実は脳を若返らせる効果が隠されているという。

「眠たくなるのは、思考や言語、記憶など人間らしさを司る大脳皮質の働きが落ちてきた証拠です。マイクロ・スリープで脳を瞬間的にクールダウンすれば、こうした認知機能が回復し、さらに気分を和やかにするセロトニンや、脳に快感を与えるドーパミンが正常に分泌されるようになります。…」

カテゴリ→田舎生活


聖人の言葉


自分の心を物事から離して自由にしなさい。それは、人から離れて、自分の霊魂の問題を落ち着いて神と話し合うためです。



―聖フランシスコ・サレジオ(2015年7月1日)

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