終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

富士山噴火

富士山噴火

富士山…


最近、富士山の噴火のヴィジョン(2015年3月8日)を見ました。それで琉球大学の木村教授の本の話を思い出しました。家のどこかに、木村教授の著書『東海地震も関東大地震も起きない!』(宝島社)はあると思いますが、何回もの引っ越しで探し物はなかなか出てきません。ネットで検索したので、その記事を下に貼ります。

御嶽山の噴火を的中させたということなので、その御嶽山噴火の当時木村教授の話は有名になったのでしょうか。私にはあまり覚えがないのですが…

転載:


御嶽山噴火を的中させた地震学者が警告!木村政昭・琉球大学名誉教授「富士山は『5年以内』に必ず噴火する」(「週刊現代」2014年10月18日号より)


「東日本大震災で地殻の大変動期に入った日本。そのことを忘れかけている日本人に、御嶽山の噴火を予測した専門家が衝撃的な警告を発している。
5年以内にあの富士山が噴火するというのだ。

その日、本誌記者は富士山の北東、山梨県側の林道に分け入った。外国人を含めて数万単位の人々がこの山に押し寄せているとはいえ、 観光客が滅多に訪れることのないこの林道には、まったく人の気配がない。

おりしも、あたりには霧が立ち込め、ぬるい風が頬を撫でる。森林の清浄な空気に混じって、かすかに都会の下水溝から漂う硫化水素のような臭いが感じられた。
そう言えば、先ほどからふもとではうるさいほどに響いていた虫や鳥の声があまり聞こえてこない。

その直後、記者の目に飛び込んできたのは、戦慄すべき光景だった。

いくつかの木々の枝が枯れ、茶色に変色している。足元に転がっているのは、野ネズミの死骸だ。棒でつついて観察してみても、外傷はどこにも見当たらない。
まるで、有毒ガスか何かがこの一帯を襲った後であるかのようだ。

注意を払いながら前進すると、斜面の崩落を防ぐために設置されたコンクリートの擁壁が目に入ってくる。
だが整然と並べられたコンクリートブロックの継ぎ目からは、白く、融けた石灰のような筋が垂れている。
やがて、つい先年、補修されたばかりのはずの林道の路面に、大きなひび割れが出来ている場所に辿り着いた。

この場所で、もうすぐ「何か」が起きようとしている。記者の背中には冷たい汗が流れたのだが、それに気づいたのは、この危険地帯を脱出したかなり後のことだった。

日本を象徴する富士山の山麓でいま、謎の異常現象が相次いでいる。実はこれらの異常現象は、本誌記者が事前に取材していた、ある研究者の「警告」と、不気味なほど一致していた。
その研究者とは、琉球大学の木村政昭名誉教授。実は木村名誉教授は、9月27日に噴火し、戦後最悪の犠牲者を出した、木曽御嶽山の噴火を予測していた科学者なのである。

「2009~2017年の間に噴火するという、私の御嶽山に対する予測は、当たってしまったということになります。まさかこのような形になるとは思いませんでしたが……」

御嶽山の噴火は、秋の紅葉シーズンを楽しんでいた多数の登山者の命を奪うことになった。10月1日には犠牲者数が'91年の雲仙普賢岳噴火の43人を超え戦後最多の死者を出した。
火山の噴火は、地震に比べて予測しやすいと言われることもあった。噴火の前に火山性地震の増加など、さまざまな前兆現象が観測されることも多いからだ。

しかし、御嶽山の噴火は、やはり突如襲いかかってくる自然の猛威を、人間があらかじめ知ることの難しさを見せつけるものとなった。
噴火当日の27日には、火山性地震が313回に急増。その4分の3にあたる約240回は、噴火前後の2時間に発生したものだった。
急激な山の変化に、火山活動を観測してきた気象庁も対応が間に合わず、すでに登頂を果たし、昼食をとるなどしていた多くの登山者に警告を発することはできなかった。

これほどまでに難しい火山噴火の予測。だが実は、木村名誉教授は2013年に出版した著書『東海地震も関東大地震も起きない!』(宝島社)のなかで、御嶽山の噴火時期について、 〈2013年±4年〉とする予測を発表していたのだ。いったい、どのようにしてこの数字を割り出したのか。木村名誉教授に訊いた。

「これは私が『噴火の目』と呼んでいる現象を分析することで予測したものです。

御嶽山の直下と付近の地下で起こる火山性地震のデータは、気象庁が日常的に研究者向けに公開している。
これを分析して、地下10㎞から20㎞付近で地震が起こった回数を割り出します。すると、年間に数回ですが、地震の回数が急増する時期がある。
そして、その際には、火山性微動も伴ってくるんです」

火山性微動は、火山性地震とちがい、通常は人間が感じることのできないような低周波の地震だ。
地下で液体状のマグマなどが移動した際に、ズルズルッと地殻がこすられることなどで発生する。」


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40761

2014年10月15日(水) 週刊現代
転載終了


カテゴリ→富士山噴火

大警告が近いということは、富士山爆発も近いということです。富士山の山頂に、白い十字架が出現して、その1週間後に富士山が爆発すると預言されてきました。以下は富士山爆発に関する天のメッセージです。
最も最近のヴィジョンによると、富士山は大爆発するのではなく、噴火することになるという預言的ヴィジョンがありました。昔からの預言の大爆発し富士山消滅から富士山上部の噴火、爆発に変更された模様です。

1987年2月8日―外国の幻視者に
主イエズス・キリスト:日本の人々の救いのために、私がこの国を罰する前に私は彼らがこの雄大な山の上に白い十字架を見ることを許そう。日本の人々が改心し痛悔するために十字架が輝いて1週間後に、この雄大な山は崩壊し、それとともに幾百万者生命を奪うだろう。…私はこれを私の愛する子らに対しては警告のしるしとして、また私が天主の子であることを信じない人びとに対しては警告として与える。

2002年5月30日―日本の幻視者マリア・イマクラータに
聖母マリア:富士山に白い十字架が立った後、この雄大な山が崩壊する時、この聖地(富士山2号目にある聖母像付近)は護られるでしょう。

2006年6月11日―日本の幻視者マリア・イマクラータに見せられたヴィジョン
ヴィジョン:富士山が赤い火を噴いて噴火した。次の瞬間に大きな音とともに消えてしまった。ほとんど平らと言ってよいほど、富士山がなくなってしまった。

2009年3月13日―マリア・イマクラータへのヴィジョン
ヴィジョン:黒いシルエットの富士山。見ていると、大爆発を起こし、あっという間に、山自体が消滅してしまった。

2012年9月10日―日本の幻視者マリア・イマクラータへのメッセージ
主イエズス・キリスト:爆発は10月中旬である。(このメッセージは延期された)

2012年10月8日―マリア・イマクラータに見せられたヴィジョン
ヴィジョン:富士山の上に輝く十字架。金色の光を放っている。

2012年10月27日マリア・イマクラータに見せられたヴィジョン
ヴィジョン:冠雪した富士山。上の方だけが雪で覆われている。次の瞬間、その雪の部分が噴火で吹き飛んだ。(代償があったため全山が大爆発するよりはるかに被害が少なくなったと思われる。)



流れ出た溶岩の厚さ
貞観噴火(864~866)による溶岩の流れの厚さは、ボーリング調査によると135メートル。

富士山爆発による火災
富士山爆発により、高温に熱せられた噴石が噴煙とともに吹き上げられ、周囲に降り注ぎ、同時多発的に火災を発生させる。

空振
爆発的な噴火により空気の振動が発生し、衝撃波として伝わること。
「富士山宝永噴火絵図」がの説明書きには、家の戸板や羽目板が振動したことが記されている。(「別冊宝島」)

万葉集にうたわれている富士山
田子の浦ゆうち出でて見れば真白にぞ富士の高嶺に雪は降りけり
                         ー 山部赤人

科学者の試算
「富士山で山体崩壊が起きると、最大で40万人が犠牲になる恐れがある」
2012年8月21日に開かれた静岡県防災・火山対策分科会で、静岡大の小山真人教授は、独自の試算を発表した。2900年前に起きた山体崩壊では、現在の御殿場市を直撃し、谷を埋めながら,沼津市や小田原市も覆ったといいます。(「読売新聞」)

噴火の規模
富士山の過去の爆発は、小規模噴火が100回以上、大規模噴火は7回起きています。富士山の最後の爆発は、1707年の宝永噴火。

破局噴火
耳慣れない言葉ですが、数万年に一回しか起きない最大級の噴火のことです。9万年前の阿蘇山の「破局噴火」では、厚さ100メートル以上の巨大火砕流が発生しました。

富士山爆発による火山灰の成分
火山灰の成分はガラスなので、目に入れば角膜を傷つけ、肺に入ればやはり肺が傷つくといわれています。降灰の間は外に出られません。出る場合はゴーグルやマスクを着用しなければなりません。

ケータイやパソコンの静電気が、火山灰の微塵を引き寄せるので、ラップでカバーをしておくとよい、という学者もいます。

停電
また火山灰は、上空1万メートルに達して首都圏を襲い、火力発電のタービンに不具合を生じさせ都心に大停電をもたらす可能性があると言われています。大病院等では、自家発電の装備をしていますが、その自家発電装置自体が火力発電と同じ原理で発電させるそうで、屋上などに発電装置が設置されている場合には、やはり発電に支障をきたす可能性があるとのことです。

山体崩壊
「富士山が噴火すると、山体崩壊、つまり大きな山崩れを起こす可能性があります。山体崩壊によって富士山の土砂が駿河湾に流れ込めば,50m級の津波が発生し、最悪の場合、富士山の周辺自治体で数万人単位の犠牲者が出る可能性があります」(日本大学文理学部地球システム科学科の高橋正樹教授―「週刊現代」)

富士山爆発に伴う現象
火山灰 高度1万メートルに達する。
溶岩流 1000度の解けた岩石。
火山弾 灼熱の岩の塊が飛んでくる。
山体崩壊 富士山が崩壊し、土砂が雪崩となって落ちてくる。その速度は時速100キロメートル。
津波 山体崩壊の土砂が海に流れ落ち、津波を引き起こす。
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