終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

四季

四季




霙、または雪


ここ1週間みぞれが降ったり、雪が降ったりしていますが敷地に積もるということはありません。外気温はマイナス1度あるいはマイナス2度だったりして、もう真冬の雰囲気。(本当のところ真冬には、最低気温がマイナス6度になる日もあります。)

ハスキ―犬のグレイは寒い夜の散歩も大喜び。猫のチョコさんは、日中も眠っていることが多くなってきました。

今年はクリスマスが近づくのがとても速いように感じます。待降節第四主日ももはや過ぎて25日は目前です。

今年の待降節は四旬節の有様に似て、苦しかった。いくつかの体調不良が重なり、このまま老人で病人となり恢復することはあるんだろうか…と。イエズス様とマリア様の聖画を深夜仰ぎ見ながら幾度かうとうとしたり、祈ったり…。ジャンヌ・ダルクのロザリオとおん父のロザリオをゆっくり唱えたり・・・。

苦しみを紛らわすためにいろいろしてみましたが、人間的には効果があったかどうかはわかりません。

今日本では苦しんでいる人が多いと思われます。どうか、日本が救われますように!(2015年12月21日)

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晩秋…秋の味覚



日々、ゆっくりと秋は深まっていきます。昨日は雨、時々曇りのち晴れ。深夜の散歩には、満天の星というわけにはいきませんでしたが、空気は新鮮で外を歩いていると多少元気になります。まだ不眠症は治りませんが…。室温は15度、外気温は6度。

無原罪の聖母像の前には白いばらが2輪咲いていて、つぼみが3つできていました。アルプスリンゴは真っ赤に色づき、知らないうちに地に落ちていましたが、犬のグレイが毎晩の散歩の時に見つけおいしそうに食べていました。私も一つ食べてみました。ミニりんごですが、ちゃんとりんごの味がします。

昨日ぶどうの実を一房見つけ、食べてみました。この黒ぶどうの木は8年前に植えたものです。あまり世話をしていなかったのですが甘くておいしかったです。果樹としては最初に植えた木です。来年は肥料をあげてみようと思います。果樹や花の木は突然枯れることがあり、この8年間で、植えた木の半分は枯れてしまいました。理由はわかりません。

100個もできる(!)といううたい文句のひょうたんかぼちゃは、実際には2,30個どまりの収穫でした。

堆肥の中から出てきた、ミニトマトの木(?)4,5本はとても元気で実をたわわにつけています。青い実が多いので、少し色づいたら収穫し、お皿にのせておくと2,3日で真っ赤に熟します。甘くておいしいミニトマトです。世話なしで堆肥からはえてきたミニトマト、なんか得した気分です。

第三次世界大戦の後の世界的大飢饉の時は、農産物は主イエズス・キリストが実らせてくださるというMDMのメッセージがありました。その時には果樹が枯れてしまうということはないと信じます。(2015年10月31日)

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秋深し…


先週から万寿沙華が梅の木の下で、6,7本優雅な姿で咲いています。新聞を先週読んでいたら、万寿沙華は全国でほぼ同時に咲くのだとか…。

ロザリオの十字軍に参加の申込みが先週末ありました!これで、48人がロザリオの十字軍に登録してくれました。心を合わせて、皆で主イエズス・キリストと聖母の意向のために共に祈ってゆきましょう。

9月上旬まで5ケ月間も続いた殺人的水蒸気の毎日の噴出もどうやらおさまっているようです。日本全土を覆っていた濃霧も、今のところ濃霧警報は出てはいません。今、窓から青空が見えています。青空に白い雲がぽっかり浮かんでいます。やはり、青空はうれしい。

室温22度、湿度67%。洗濯物を外へは干さずに家干ししているので、家の中の湿度は高くなってきました。除湿機を使うことにしました。

濃霧や殺人的水蒸気が出なくとも、放射能障害は、チェルノブイリの例だと5年後(2016年)から激増すると言われています。聖水、準秘跡(聖べネデクトのメダイ等)*、ロザリオを祈るのを忘れてはなりません。食卓の上の聖水の小瓶から食事の度に食物にふりかけるのを、最近うっかり忘れることがありました。被爆症状がないからといって、油断はできません。日本の水や食物の汚染がはなはだしいと言われているからです。(2015年9月27日)

*カテゴリ『終末への準備』の項参照

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晩夏…祝別された十字架


昨日の午後は涼しいをこして、ちょっと寒いじゃないの!という気温でした。この村では、急速に季節がかわり始めています。晩夏というよりも、もう秋になったという感じです。そいえば最近蝉がうるさいほど鳴いています。

今朝の室温23度、外気温度20度くらい。湿度53%。昨夜は雨が降りました。この1週間、体調が最低でした。今日もいいとは言えないけれど…不眠症とかで。友人からアロマがよいみたい、というようなメールをもらったので、アロマに関する中古本を手に入れました。試してみるつもりですが、わたしの場合何でも効果があるのは最初の2,3日だけなのです。ですからあまり期待してはいません。10年くらい前に購入した良い眠りを誘うアロマの小瓶が見つかりました。すっかり忘れていました。以前から睡眠障害があったということなのでした。

眠れないまま深夜にロザリオを祈るかメッセージを読みます。最近は目が疲れるのでほとんどロザリオにしますが…。

いくつか気になった文章がMDMのメッセージの中にありました。

・祝別された十字架はあなたたちを護ります。(2013年7月29日)

・これらのわが聖なるメッセージから生まれたわが軍隊は、すでに七十万人に達している。(2012年3月21日)

このメッセージの前半には下記のような感動的な言葉がありました。
「…とりわけあなたたちの中で、毎日十字軍の祈り、わが御憐み(のチャプレット)、ロザリオを祈る者たちは。

既にあなたたちの祈りは、多くの地震を防いだだけではなく、核戦争を遅らせ、また防ぎ、そして何百万もの霊魂を地獄の火から救った。

悪に対するあなたたちの最も強力な武器はあなたたちの祈りであるということを決して忘れてはならない。」

(2015年8月26日)

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聖母の被昇天の大祝日


聖母の被昇天の大祝日おめでとうございます。本日は1級大祝日です。

昨日でノヴェナも終わりました。あとは『天命』を待つだけです。「人事を尽くして天命を待つ」ということばがありますから…1回のノヴェナでは、人事を尽くしたとは言えないかもしれませんが。

今朝8時は曇り空。空の所々に青空がのぞいています。昨夜は大雨でした。湿度53%、室温25度で、なんとなく涼しい。

毎年被昇天の祝日のあたりで咲くピンク色の百合が、昨日の夕方7,8本も家の左の土手に立ち上がり咲いていました。桃の木の隣あたりです。今私のデスクから窓越しにその百合が見えます。ある日突然すくっと茎が立ち上がり、茎のてっぺんに5,6個の大振りの百合の花が咲きます。年々増えていくようで、うれしい。竹林の中にも1本昨日立ち上がり、2,3個のピンクの花をつけています。(2013年8月15日)




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夏…読書


今日(7月20日)は、曇り空。室温は25度。湿度51%です。外気温度は23度くらいの体感です。早朝のうちは、外はまだ涼しいのです。先週の木、金、土曜日の三日間不眠症と病気の後遺症が出てひどく疲れました。

竹林の中の3本のあじさいに、今年は花がまったく咲きません。どうしたのでしょうか。毎年6月から7月の間にきれいなブルーや紫の花を咲かせていました。そこで、先週から乳酸菌水を振りかけていますが、今のところ、咲く兆候はみえません。しかし、窓辺の、花の終わった、冬の花であるシクラメンに乳酸菌水を振りかけていたら、7個前後のピンクの花が咲きだしました。ですからまだ当分1週間に2度くらいの割で乳酸菌水を振りかけてみるつもりです。

先週東京在住のシスターから本やお菓子などが宅急便で送られてきました。その中に『レオニー』(サンパウロ)というタイトルの本が入っていました。

本の帯に次のような説明がありました。
「レオニーは,十歳離れたリジュ―の聖テレーズの姉です。
彼女は、家庭でも、学校でも、修道院においてでさえ[落ちこぼれ]でした。劣等感、失敗、内的反抗など、多くの苦難を体験し、悩み、自分が臆病で欠点だらけの人間であることを現実として受け入れてきました。そしてすべてを神に委ね、妹テレーズが歩んだ道を自分の道とし、生涯を送りました。
家庭、学校、社会の中で、不安と失敗に悩む人、孤独に悩む人、劣等感に悩む人――。レオニーの生涯は、こうした人々への癒しとなるでしょう。」

「のろまなあひる」とあだ名されていたレオニー、テレーズの死後3度目の聖母訪問会修道院の門をたたきました。そして死ぬまでそこに留まりました。聖テレジアからレオニーへの手紙や詩が掲載された本は、涙なしには読めませんでした。聖テレジアの詩『マリアよ、なぜあなたを愛するか』を引用して今日は終りにしたいと思います。

「あなたは 私に感じさせてくださる
あなたの足跡を踏むのは 不可能ではないと
おお 選ばれたものたちの女王よ!
あなたはいつももっとも慎ましい徳を行い
天国への狭い道を 目に見えるものとされた
マリアよ! あなたのすぐそばで
私も小さいままで留まりたい
地上の偉大さは すべてむなしい
まもなく 私は 甘美な調べを聞くでしょう
まもなく あなたに会いに 美しいみ国に行くでしょう
私の生涯のあけぼのに ほほ笑みかけに来てくださったあなた
おん母よもう一度来てください この夕暮れに……。」(2015年7月20日)

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夏の暑さ…


今日は雲が多いけれど晴れています。昨日の暑さは、普通じゃない暑さでした。今朝起きたら寝室の室温は、27.2度。湿度は50%。この家は気密性が高いので、2階はときどき異常に室温が上がります。冷房をかけても寝室の温度はほとんど下がりません。寝室内に冷房はつけられなかったので、2階の階段上に冷房は設置してあるのです。健康のためには冷房はなるべくつけないようにしているのですが、昨日は暑さが半端でなかったので仕方ありませんでした。

夏はハスキー犬のグレイにはかわいそうな季節です。昨日はお昼近くから哭いていたので、グレイの体に水をかけ、日陰につなぎました。チョコさんはこの暑さにもめげず1日中お出かけでした。

桃の木に実が30個くらいなり、食べごろがいつなのか気にしていました。色は赤くなりましたが、香りも固さも、まだ今一つです。最近また狸が、また木に登るハクビシンが出没しているので、食べごろになったら急いで収穫せねばなりません。
例によって桃を気にしていたら、白桃のセットが当たったというハガキが先日届きました。応募したわけではなく客用のお菓子を購入したら自動的に応募したことになり、当選したのでした。

ロザリオの十字軍に一人の方から申し込みがありました!44名になりました。毎日ロザリオ3環を祈っていると書かれてありました。主イエズス・キリストは祈りがすべてであると言われています。この終わりの時、主と聖母のために霊魂の救い、救霊のために祈りましょう。(2015年7月15日)

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初夏


昨日の日曜日は、快晴と言えるようなよいお天気でした。澄んだ青空に白い雲がぽっかり浮かび、風も初夏のさわやかなものでした。
いつも思うのですが、日曜日は主の日なので、特別のお計らいがあるように思えます。老人や子供たちが教会に通いやすいように…。あるいは,私たちが、よく主を賛美できるように…。今朝も晴れてはいますが雲が空を半分くらいおおっています。

2、3日ぶりにクロちゃんが朝早くから来て朝ご飯を食べていきました。急に激やせして、クロちゃんの様子から見ると、やはりクロちゃんは野良猫のようです。前の元気なころは1日1回と決めていたごはんを、ほしがるうちはお替りをあげることにしました。あんなに痩せているのに、なぜ毎日ごはんに来ないのでしょうか?ともかく、栄養価の高いご飯をあげるようにしました。

初夏と言っても、ここでは夜はとても寒くなります。寒くて体が冷えて眠れないので、先週から電気を使わない保温マットをベットに敷いてみました。私は腎臓も弱いので、暖めるとよいようです。遠赤外線のケットも購入してみました。まだ届きませんが、効果があるとよいです。いろいろな理由で、不眠となっているとしたら、一つ一つその問題をつぶしていけば、そのうちよく眠れるようになるかもしれません。

御聖体を舌で拝領するように、とベイサイドのメッセージで20年くらい前にいわれていたことで、メッセージを信じている人たちは皆舌で聖体拝領をしてきました。そのやり方は伝統的なものなので、文句を付けられるのは本来おかしいことなのです。

最近、MDMのメッセージでも同じことが言われていたことを見つけました。


あなたたちが手で聖体を拝領するとき、あなたたちはわが聖子を侮辱するのです。

これは彼らの仕業なのです。

あなたたちが定期的に秘跡を求めなければ、わが聖子を侮辱することになるのです。でも、あなたたちが秘跡を依存している者たちは、あなたたちの霊的健康を保証しません、彼らはすべての者が秘跡に与れるようにはしないからです。

わが子よ、使徒座の回廊内で何世紀にも渡って隠されてきた大いなる悪は、間もなく世が眼にするところとなるでしょう。邪悪なる虚偽が世に示されるとき、わが子供たちの中の聖霊に包まれた者たちは真実を悟ることでしょう。」

乙女マリア:カトリック教会を破滅させるための、ヴァチカン内の邪悪な計画
(2012年1月18日) より引用。(2015年6月8日)



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五月も…


花々が沢山咲いた、美しい五月が過ぎてゆこうとしています。今日の空は雲が多いです。外は明るいのですが、今は青空は見えません。

五月には、1週間に一度くらいの割合で、用事や買い物で車で出かけました。五月のはじめ頃は、道路沿いに見ていると、芝桜のピンクや赤が、そして山々には藤の紫の花が垂れ下がり、その次には山つつじの赤があちこちに見え、車の窓から見る花の眺めは楽しいものでした。

今は山々は緑が濃くなり、もはや花々は見えなくなり夏の山に変わりつつあります。

一見世界は、日本は、平和で何事も起こっていないようです。福島原発の地下数百メートル(?)に存在しているデブリ(核燃料)のように。政府もマスコミも、誰も表向きにその存在についてほとんど発言していません*。あたかもそれが存在しないかのように…。しかしそれは存在し、放射能の水蒸気を吹き上げて関東や東北、そして日本中に放射性物質がばらまかれています。美しい五月の下には、そのような怖ろしいことが日本では進行しつつあるのでした。

昨日、ガラパゴス諸島のウォルフ火山が噴火しました。インドの熱波の続報では1千人以上がなくなったと言っています。中東やウクライナは、一部を除いて戦争、紛争の嵐の中にあります。街や村はガレキの山と化しています。

老人、女性や子供たちの歎きは…深く深刻です。こうした怖ろしい状況を食い止め、被害を最小にするには、祈りしかないとイエズス・キリストはいわれているのです。


(2015年5月28日)



*毎日新聞2015年5月16日の記事に次のような記事がありました。「…しかし、プール内の燃料を今後回収できたとしても、原子炉の下には溶融した核燃料(デブリ)が400体分のこっている。東電は25年度からこの燃料を回収する計画だが、原子炉内部の放射線量はきわめて高く、廃炉終了まで「今後30年~40年」としている聖具の工程表を達成できるかは不透明だ。」記事のタイトルは「建屋カバー解体開始」

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春は終りと書いたけれど… 


先日春は終りと書きましたが、日本では3月、4月、5月が春なのでした。だからまだ春!アルプスリンゴ2本が白い花を咲かせ始めているし、庭には濃いピンク色のナデシコ(?)が咲き始めています。

毎日クロちゃんが来ます。1昨日玄関の前の左側においてある高い台(3段の物入れ)に、食後リラックスしたクロちゃんがごろんと横になりました。1年以上もクロちゃんは雌猫と思っていましたが、なんとクロちゃんは雄でした!雌猫にしては、顔がごついからかわいそうと最近思っていました。雄だとしたら、顔の造作のごつさもナットク。

最近読んだMDMのメッセージに、「父なる神の御旨への忠誠の誓い」というものがありました。このメッセージの全文を慎重に読み、十分に時間をかけて黙想して,納得してこの祈りを祈ればよいと思われます。レムナントアーミ―の一員である、ロザリオの十字軍も、この誓いの祈りをできれば祈るべきであると考えます。それはイエズス様の願いです。

   
MDMメッセージ(2012年6月13日ー抜粋)


「…わが永遠の聖父(ちち)が人類にわが聖父の「印」の大いなる賜物をお与えになられたように、わが聖父の子供たちもまたわが聖父の御旨に忠誠を誓わなければならない。頑(かたく)なな罪びとたちを含む、神の子供たちのすべての霊魂を救う手助けをするために、わが聖父の軍隊として進軍する神の子供たちのすべてが、この誓いをすることを私は願っている。

十字軍の祈り第59番―神の御旨に対する忠誠の誓い 

「おお、至高なる神、おお、天の父よ、御身の御旨(みむね)と一致したる地上のすべての事において、御身を敬い、御身に従わんがたがために、われ、御身に対する変わらぬ忠誠を誓い奉る。

真実(まこと)の救い主、御身の最愛のひとり子の聖なる御血(おんち)によりて、すべての霊魂のためにわが心、わが体、わが霊魂を御身に捧げ奉る。そは、われらが、来(きた)るべき御身の天の御国(みくに)において一つとなり、御身の御旨が天に行わるる如く、地にも行われんがためなり。アーメン」(2015年5月4日)

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春の雨

昨日も今日も雨模様。雨にもかかわらず気温が高いせいか、朝早くから猫のチョコはお出かけです。

今日は犬のグレイの狂犬病の注射の日です。近くの公民館で行われ、毎年出かけます。以前はグレイの散歩も兼ねて15分くらいの距離を歩きました。歩くと春の道は楽しかったからです。花やフキノトウがあり、ときには、桜の花も咲きだしていて…。でも最近は、車で行きます。年を取って疲労や病気の時もあるからです。のんびりした田舎の風景ですが、最近の原発情報によると、福島は大変なことになっています。毎日核爆発が起こっているようなものだとか…。(飯山先生のブログの情報です。下記のURL)たしかに放射線量がこの村でも、わたしの家の中でも少し高いです。2日前は0.04、今日は0.10でした。

天のメッセージを信じ、聖母の依頼のロザリオ、御憐みのチャプレット、十字軍の祈りを毎日祈るカトリック信者は、聖べネディクト、不思議のメダイ、大天使聖ミカエルのメダイ、聖心のメダイ等複数のメダイを首からかけることで護られます。(メダイをまとめて、布あるいは皮の袋に入れて鎖につるして首にかけてもOKです)お風呂の入る時も2,3個のメダイをつけた鎖にかえて入ります。お風呂の場合もメダイははずしてはならないからです。とくに聖ベネディクトのメダイは常につけていなければなりません。

以前聖母は誰が本当に天の言葉に忠実なのかを見ておられると言っておられました。もしわたしたちに不忠実なところがあれば護られなくとも、文句を天に言うわけにはいきません。

いろいろな報告のメールをいただきます。ありがとうございます。ご返事のメールは出せませんが皆読んでおり、参考にさせていただいています。(2015年4月15日)

http://grnba.com/iiyama/index.html#ss01092



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お告げの場面

春の雪…


昨日の朝起きて外を見たら4,5センチの積雪です。敷地全体が白く雪で覆われていました。1昨日の午後も雪が舞っていましたが、一晩でこれほど雪が積もるなんて…。

午後まで雪が舞ったり、突風が吹いたりしましたが昼過ぎには気温が上がり、雪は全部きれいに溶けてしまいました。

最近MDMの英語サイトが消えてしまいました。どういう力が働いたのかわかりませんが、一人の方もメールで報告してくれました。迫害を受けることは天が以前より警告されていたので、万全の準備はされていたはずだ、と思いたいのですが…。MDMのサイトは、スタッフも何人かいて心配いらないはずですが、身近の何人かの(あるいは一人かも)裏切りによって、顔写真や本名・住所がインターネット上で暴露されています。MDMは、ずいぶん迫害を受けてきていました。無事にサイトは戻ると思います。天はこれからも、レムナントを通じてメッセージを出すと約束されていますから、近いうちに必ずMDMのサイトは元通りになると思います。(2015年3月25日)

*本日(3月25日)は、「聖マリアお告げの1級大祝日です。祝日の『毎日のミサ典書』からの説明はカテゴリ『トリエントミサ』に収録済みです。
また昨日3月24日は、お告げの大天使である大天使聖ガブリエルの祝日でした。

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春の庭仕事


ここ1週間くらいあまり調子がよくありませんでした。昨日の朝、とてもよいお天気で暖かかったので、思い切って外に出て新聞を取りに坂の上まで歩きました。新聞取りは3,4ケ月ぶりです。冬の間は寒くて外に出るのは、ミサの時と買い物へ行くときぐらいのものでした。

朝8時頃で、鶯の鳴き声が森の方から聞こえてきました。他の小鳥のさえずりも聞こえます。庭のクロッカスは、毎年1株に1輪しか花が咲かないのに、今年は乳酸菌水の散布のおかげで1株に4,5個の花が咲いていました。

午後、庭でスミレやパンジーやら花が咲きだしているので、その周辺を小ざっぱりしょうと枯れ枝やごみ拾いをしました。どこからともなく猫のチョコがあらわれいっしょに庭で遊んでいます。何かを掘り出した、と思ったら小鳥の死骸でそれを食べ始めます。追い払って土で埋めました。あきれたコです。

今年は小さな庭の半分は野菜を植えるつもりです。パセリ、三つ葉、ニラなどがすでに去年から植わっています。雪の下で生き延び、まだ小さいですがいずれ食用になります。

主イエズスがメッセージで(野菜を植えたら)増やそうと言われていました。飢饉のときのことだと思われますが、栽培しなければ、増えません。

MDMメッセージ
2013年8月31日 

「わが親愛なる最愛の娘よ、少し前に、私はあなたたち皆に、迫害のあいだに自分と家族を養うために、種をまくよう伝えた。私がそういったのには一つの理由がある。たとえ少しの種でも、あなたたちは純粋な,人間の手で操作されたものではない種を植えなければならない。種が実らす作物を私は増やし、すべての者は、世界が大飢饉に見舞われている間に、食べ物は十分にあるだろう。


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春の味覚


今朝起きて外を見たらうっすらと霜が積もっていました。昼前には全て霜は溶けました。昨日の夕方、敷地にフキノトウが出ていました。(人工の)小川の縁には、まだ背丈の低いセリがびっしりと生えていました。両方とも収穫。お昼ごはんにいただきました。

フキノトウはごま油と味噌、少量の砂糖で炒めて。セリはさっと湯がいて、おひたしにしていただきました。両方とも、舌に春の苦みがあります。この苦味が健康に良いと読んだことがあります。

まだまだ寒い寒いと言っていても、この村には確実に春は来ているのです。

豆乳ヨーグルトは、種(たね)の豆乳ヨーグルトを大さじ3,4杯くらい入れて最初に作ったのが、なんとか成功したので作り続けています。(冷蔵庫で知らないあいだにできていた!)別に、米のとぎ汁で乳酸菌の液もペットボトルで作っています。最初は豆乳ヨーグルトは適当につくり出してしまったのですが、美味なのでそのまま続行しています。(ガラスの器を2,3個買い足しました)
乳酸菌を薄めた水を振りかけた、窓辺のシクラメンは爆発的に十数個もの花が咲きだしました。それで庭のクロッカスのつぼみや花にもふりかけました。

ペットボトルのとぎ汁乳酸菌は、お風呂にも入れ、歯磨きにも使い、飢饉や戦争時の対策にいいと思いました。(入浴剤や歯磨き粉などの買い物をしなくていい!)
あとは大豆を栽培し、豆乳の作り方を学べば、飢饉のときも豆乳ヨーグルトを食べることができます。枝豆(大豆)は荒れた土地でも栽培できます。1度か2度ここに引っ越してきた当初、栽培した経験があります。雑草を処理する体力がなくて(病気で)、雑草が茂った畑で、雑草に交じって枝豆ができていたことが2度ほどありました。

ほんの小さな土地(庭)があれば、都会でも大豆や青菜は栽培できます。(ホウレンソウも小さなコンテナでつくった体験あり)
飢饉の時、主はできれば野菜を栽培するように言われています。(2015年3月16日)

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春の雪、春の嵐


「春が来た」と書いたのに,一昨日と昨日は雪が降り続きました そのうえ1昨日は嵐のような風と雪でした。昨夜も雪で、今朝起きたら敷地全体に3,4センチの積雪です。

寒さよけの被いをはずした百日紅の苗木や咲きだしていたクロッカスもちょっと心配でした。今朝、見たらなんとか大丈夫でした。黄色のつぼみと花、クリーム色の花が追加されそれぞれ咲いていました。「花は天国からのほほえみです。」と幼きイエズスの聖テレジアは書いています。自然は強い。

ちょつと憂鬱なのは、米国の内乱状態及び飢餓(貧困)についての記事を読んだから…さらに心配なのは、今後のドイツと中国、そして最近の日本の動きと行方、です。原発崩壊、秘密保護法、消費税、老人医療価格支払いの変更,警察国家(*下記のブログ参照)とか…よい話はまったく聞こえてきません。

以前、「2015年世界はこうなる」とのエコノミストの表紙に、安倍首相がいないと記事(2015年1月22日)に書きましたが、実はいたんですね。ゴーグルみたいなものをかぶって描かれていたので、わからなかったのです。そのゴーグルみたいのものは、バーチャルな世界を体験できる装置らしく、「エコノミスト」は安倍首相はバーチャルな夢の中にいるとでも言いたいのでしょうか。…

http://grnba.com/iiyama/index.html#ss03012
http://grnba.com/iiyama/index.html#ss03051
http://grnba.com/iiyama/more63.html#ii10243


上記の記事参照。

未来の成り行きは天にお任せして、私たちは祈り、祈りです。憂鬱な未来を考えるよりも、今日この1瞬のロザリオです。

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春が来た…2


今朝5時半頃に目覚めると、山鳩が竹林で鳴いていました。
昨日の日曜日、朝ミサに出かけると、庭にクロッカスが3輪咲いていました。2輪はあざやかな黄色の花です。もう一輪はうすいクリーム色の花を咲かせています。

去年の秋、球根を三つ植え、前からある1株と合わせて合計4株のクロッカスが植えられています。紫の花のクロッカスがほしくて植えたのですが、まだ葉だけの4本目が紫の花だったらいい。(100円ショップで買った球根の入った袋には、色は選べないと書いてありました。)

3,4年前からのクロッカスは、ある春突然咲きだしたものでした。どこからか種か球根のもと(?)が飛んできて根付いたのが、最初のクロッカスでした。それからは、春いちばんにあざやかな黄色のクロッカスが咲くのです。

気温も零度以下にはもうなりません。畑の真ん中に植えた百日紅(さるすべり)の寒さよけのシートを、2,3日前にはずしました。去年の11月に植えたのですが、うまく根付いたかどうか…そのうち分かるでしょう。

豆乳ヨーグルトのことですが、うまくできなかったので冷蔵庫に入れたままでした。種を豆乳にいれたら、1日後には、のむヨーグルトになっていたのです。1週間くらい冷蔵庫にいれたままほっておいて先日見たら、見事に固まりヨーグルトになっていました。種は市販の豆乳ヨーグルトと飯山先生の飲むヨーグルト「ミラクル大豆」を入れて作りました。美味!これを種にしてまた豆乳ヨーグルトを作るつもりです。

乳酸菌は免疫力をあげ、放射能対策にもよいのです。簡単につくれるので、豆乳ヨーグルトはおすすめです。

今日ドイツのメルケル首相が来日します。半年くらい前に下記のようなヴィジョンがあったので、日本とドイツの関わりには気になるものがあります。また第三次世界大戦で、以前の世界大戦と同じような役割をドイツがするというMDMのメッセージもあったからです。

2014年8月31日
ヴィジョン:日本の旗、隣にドイツの旗があったようだ。(ミサの説教の間に見たヴィジョン)(カテゴリ『マリア・イマクラータのメッセージ』より)(2015年3月9日)

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ゼラニウム

春がきた…


2,3日体調がすぐれなくてあまり外に出ないうちに、わが家の小さな庭に春が来ていました!(敷地は広いが、うちの庭は小さい)昨日、用事で町まで出かけるついでに外へ出て、玄関の右手の庭をふと見たら、水仙、クロッカス、チューリップがみんな顔を出していました。水仙にはいっぱいつぼみがついていました!

離れた町にある大きなスーパーマーケットを歩き回っているうちに、全身に血がよく回り出したせいか少しづつ気分もよくなりました。超特価のかわいいピンクの花のゼラニウムを見つけ購入。最近読んだマリア・デバイン・マースィの下記のメッセージを思い出し乾燥食品をたくさん購入しました。

第二の封印―第三次世界大戦 - 大警告―マリア・ディバインマースィー ... 2012年5月16日

戦争とお金の不足のために収穫の多くはなくなり、このことで第三の封印が解かれることになり、それは飢饉である。

これがいま私が、家族を養うために神の子供たち全てに乾燥した腐らない食物を備蓄 するよう促す理由なのだ。もし可能であるなら、自分自身で野菜を育てることは重要で ある。 しかしながら、祈りがこの苦しみを和らげることができるのだということを覚えて おきなさい。…

メッセージによると、黙示録の第二の封印が第三次世界大戦であり、第三の封印が飢饉 ということになります。たしか昔のメッセージで、第六封印が大警告といわれていました。

イエズス様が全世界にまもなく来る飢饉に、乾燥した食品の備蓄と祈りを要請されているのです。うちは山の中にあり、猫がいても付近にはネズミが多いので一斗缶の中に食料を詰めて外の倉庫に保存しています。関東に住んでいた時も、その家にネズミが出たのには驚きましたが…

一斗缶は便利です。光もほこりも通さないからです。また段ボールと違いネズミの類からも守られます。

去年の春は、まずクロッカスが咲き、それから水仙。水仙が終わるころチューリップの咲くという順番でした。今年の春は、庭が一挙に花盛りになりそうです。去年の11月の植えたすみれたちもなんとか生き延び花を咲かせています。(2015年3月5日)

*天草四朗時貞本の梱包が昨日終り、今日か明日宅急便で関東に送ります。

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エサ台を作ったものの…

昨夜は少しふぶきました。うっすらと敷地の雪のない地面も雪で覆われました。そんな寒い夜なのに、猫のチョコは果敢にも外出しました。夜の暗闇に何の用があるのでしょうか。今朝は、雪空です。

先日(2月6日)、ついにエサ台が完成しました。冷蔵庫で固くなったフランスパンを砕いて私の背より高いエサ台に手をのばしてのせました。猫に狙われないように、高いエサ台にしたのですが、ちょっと高すぎたかもしれません。

それから何日待っても小鳥たちは、エサ台に来ません。家の前の小川や道には、十数羽の雀が下りてきてエサを探しているというのに…。

2年前の冬、物凄く太って大きな雀がうちのベランダや、犬小屋のあたりに来ていたのです。犬小屋の屋根の上に玄米をまいてあげたら、その雀は玄米を食べていました。ときどき姿を見るので、名前を付けて太郎と呼んでいました。鳴き方で雀とわかったのです。次の年の冬も、太郎が来るかなと思って待っていましたが、ついに来ませんでした。あんなに太っていては機敏に動けないでしょうから、トンビとか鷹の猛禽類に捕まってしまったのでしょう。

エサ台は、家の中からはよく見えます。毎日パンが減ったかどうかチェックしていますが、パンは減りません。

本当におなかがすけば、野生の小鳥たちはエサ台の上のパンを見つけるでしょう。家の窓から、バードウオッチングができると楽しみにしていたのですが…。(2015年2月14日)

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全米大寒波!…冬の嵐

去年の11月にも、アメリカ全土で大寒波が襲いました。日本のわきをすり抜けて行った台風ヌーリ(20号)が北極でサイクロンに変わり、全米で寒波(ハワイでも氷点下)をもたらしたという記事を書きました。(2014年11月11日、21日)またもや、2015年の1月6日から北極からの大寒波が全米を襲っていました。体感温度マイナス45度の地域もあると言います。そして北日本では、豪雪、嵐、大風、高波の地域があります。


ヤフーニュースでは、「小樽海上保安部(北海道小樽市)は8日、同市の塩谷(しおや)漁港にある高さ4.8メートルの灯台が倒壊したと発表した。現場周辺は7日から発達した低気圧による風や波が強まっており、高波が原因とみられる。」とのことです。
(2015年1月10日)

転載:

全米を覆う寒波、体感温度マイナス45度の地域も

(CNN) 全米が厳しい寒波に覆われ、週明けから週半ばにかけて各地で気温が氷点下に落ち込む見通しだ。CNNの専門家は「この2~3日で全米の約70%が非常に厳しい寒さに見舞われる」と予想している。

米中部のウィスコンシン、ミネソタ両州の北部では、6日の体感温度が氷点下32~45度に達する見通し。7日にかけても再び寒気が流れ込んで厳寒が続くと予想される。

ミネソタ州は所によって最高気温が氷点下17度までしか上がらず、イリノイ州シカゴの6日の体感温度は氷点下30度と予想されている。

画像の説明
(画像中の気温は、華氏と思われる―引用者註)


厳しい寒さは中部にとどまらず、ニューヨーク州など米北東部の各州でも雪や冷たい雨が降る見通し。ニューヨーク市内の8日午前の気温は氷点下13度まで低下する見通しで、強風も予想される。

米北西部では、米国立気象局(NWS)がワシントン州の沿岸部で豪雨、カスケード山脈やロッキー山脈では積雪を予想している。

ワシントン州シアトル近郊のオリンピック山脈南西部では豪雨が観測され、シアトルでも河川の水位が上昇した。ハーバー郡当局によれば、西部のホキアムで発生した土砂崩れで住宅3棟が押し流されたが、住民は樹木がなぎ倒される音を聞いて避難したため無事だった。同郡では複数カ所で土砂崩れが発生し、道路がふさがれているという。

米南西部でも、カリフォルニア州南部の山々やアリゾナ州のグランドキャニオ
ンが雪に覆われている。

週半ばにかけては米南東部のフロリダ州やカリブ海にまで寒波が到達すると予想され、ジョージア州アトランタの14日朝の気温は氷点下9度まで低下する見通し。

転載終了
http://www.cnn.co.jp/usa/35058634.html

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冬のニュース…

今朝は窓から青空が見えます。白い雲も浮かんでいます。でも山の方には濃いグレーの大きな雲があるので、あとから雪になるかもしれません。

朝ミサからの帰り道、空には、ダークグレイの雲もなく、全天青空になっていました。冬には珍しいことです。今日は暖かいので、猫のチョコはお出かけです。近隣猫のクロちゃんがミサで家を出る前に訪問してくれました。おいしいご飯1杯だけあげました。クロちゃんの耳に小さな傷がありました。猫どうしの喧嘩でしょうか。

日本は冬晴れで平和なようですが、オーストラリアでは大規模な山火事が発生しています。また昨日のCNNのTVニュースでがアメリカ大陸が冬の嵐というニュースを報道していました。西海岸から東海岸に向けて嵐が動いているという話でした。霙、大雪、竜巻(テキサス)大雨(アトランタ)、また洪水の予想もありました。来週には大寒波が来るとも…最近アメリカの国内ニュースは、CSのTVニュースでしか報道されないので、視聴のタイミングが合わなければ、なかなかわかりません。
最近のアメリカ大陸はずいぶん災害に襲われているように思われます。(2015年1月4日)

転載:
【1月4日 AFP】オーストラリア中南部のサウスオーストラリア(South Australia)州で森林火災が発生し、3日時点で少なくとも数十軒の家屋が全焼した。火災は強風にあおられて延焼しており、消火活動は難航している。

同州および隣接するビクトリア(Victoria)州では1983年、森林火災で70人余りが死亡し、数千軒の家屋や建物が全焼した。当局は、今回の火災がそれ以来の規模に拡大する可能性を警告している。(c)AFP
転載終了

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年の終り…永遠の彼方に

今朝、窓のカーテンを開けたら一面雪でした。昨夜のうちに2,3センチくらい雪が降ったのです。ここしばらく雪は降っておらず、ところどころ土が顔を出していたのですが、一面雪となると、風景はなんとなく美しく清々しい感じです。

わたしは最近ちょっと体調がよいということで飛ばし気味だったせいか、今日は朝から疲れて病気の兆候が出ました。こういう時は休むしかありません。すべきことがまだたくさんのこっていますが…。

今日のトリエントミサは、教皇証聖者、聖シルヴェストロの2級祝日をお祝しました。説明はカテゴリ『トリエントミサ』に収録済みです。

「本日をもって1年を閉じ、今年はもはや永遠の彼方へと遠ざかってゆく。典礼においては、この1年の終りに特に祈りをもうけていないが、われらは、1年を振り返って、受けた数多い恩寵を神に感謝しなければならない」(『毎日のミサ典書』)

今年一年、このホームページを訪れた方たちの上に神からの豊かな祝福がありますように。日本と世界の上に聖母の御加護がありますように。(2014年12月31日)

マリア・イマクラータ

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年末大忙し…

本日は、御降誕の大祝日の八日間中の六日目の2級祝日をお祝いしました。
今日は曇り空ですが、比較的暖かいようです。冬は零下になるとチャペルの水道が凍ってしまうことがあります。それで凍らないために、水抜きを毎日ミサ後にしなければなりません。そういうことでも時間がけっこう取られてしまいます。

昨日は煙突掃除と大掃除の半分くらいをしました。自宅の祭壇の清掃や1階の掃除です。今日も残りの掃除や外部会員やワーカーへの発送物の仕上げがあります。年末は仕事に追われてしまいますが、忙中閑ありで、昼食の間に、BBCやCNNのニュースをチェックします。

東南アジア(マレーシアとタイ)の大雨による洪水は長引いて大規模なものとなっています。その上、その大嵐の中を飛行していたエアアジア機が消息を絶ちました。162人もの乗客乗員がその飛行機には乗っていました。

主よ、永遠の安息を彼らに与え、絶えざる光をかれらの上に照らし給え.かれらの安らかに憩(いこ)わんことを。

上記の短い祈りは、死者のための射祷です。またロザリオを祈ることは、彼らのためにもまた残された家族ためにも慰めとなります。

(2014年12月30日)

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【12月27日 AFP】マレーシア北東部で26日までに、過去数十年で最大とされる洪水が発生し、多数の住民­が避難を余儀なくされた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3035321

真冬…

今朝は晴れていますが、寒いです。冬ですから当たり前なのですが、今年の冬はとても寒いように思えます。年末年始に寒波が来るとの天気予報がありました。「日本列島に年越し寒波が到来する」というものです。 
去年の冬までベットに入れていた湯たんぽはもう入れていません。冬山用の寝袋をひろげその上に薄い毛布を2枚掛けて寝ています。不思議にもぽかぽかなのです。重いので、羽毛布団は取りました。それでも大丈夫、充分暖かく眠れます。
最近、猫のチョコは深夜にはもう出かけません。降り積もった雪のためです。それで、退屈だろうと、5分くらい遊んであげようと、棒の先にひもがついていて、そのひもの先にネズミかモグラのついているおもちゃ(100円ショップで購入)で、1昨日遊んであげました。頭のよいチョコは、昨夜も私を呼びに来ました。ついていくと本棚の前で座り、高い位置の本の上に置いてあるおもちゃを見上げています。ごはんのおかわりの催促、外出の時、彼女のご用のときは、私のデスクの横でニャーンと鳴いて、のぞみの場所に私を連れて行くのです。やれやれ私はあんたの僕かと思いつつ、チョコのご用のためにデスクを離れます。

本日のトリエントミサは、「福音史家、使徒、聖ヨハネの2級大祝日」です。愛と真理の使徒と呼ばれています。『毎日のミサ典書』の説明はカテゴリに収録済みです。(2014年12月27日)

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画像の説明

聖夜

今日は、クリスマス・イブです。外は一面の雪景色で、「ホワイトクリスマス」です。雪もしずかに降っています。今年の待降節は、あっという間に過ぎてしまいました。
関東に住んでいる頃、聖イグナチオ教会のクリスマス・イブのミサは参加者の数が平常の夕ミサの何倍もの数になると聞いていたので、混雑をおそれて、また病気もあったので参加した記憶はありません。平素はミサに参加しない信者や未信者の人たちがクリスマス・イブには聖イグナチオ教会に集まるのです。
その当時、10年くらい前は、まいにち朝ミサに与っていた小教区の夕方のクリスマス・イブのミサに与っていました。そこは少人数の参加者でほとんどいつものメンバーでした。ミサの後東京を車で走りながら帰路につくと、街がいつもと全く違うように、毎回見えたことでした。
聖なる夜の澄みきった美しさ、清らかさが、大気に、街の明かりに、暗い夜空の星々にみちていると感じられました。「なんてきれい!」不思議な感じでした。クリスマスには、神様がこの世界に特別な恩寵を下さっている、そのように感じました。
今年のクリスマス・イブにも、この世界ー美しさと邪悪さとが入り混じり、善と悪が混淆した世界に、神からの恵みがあふれて回心する人たちが増えますように。

20年くらい前に、「人びとがひざまずいて神のゆるしを懇願するようになるまで天罰は続く…」というメッセージがありました。地震や津波、大雨による洪水の被害に遭って苦しむ人々に神に向かう心がうまれ、回心できるように私たちカトリック信者は熱心に祈らなければなりません。

この数日、お昼のBBCやCNNのニュースでタイとマレーシアに大雨が降り続いて洪水が発生しそうである、また洪水となっているというニュースがありました。世界のどこかで洪水です。(2014年12月24日)

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聖フィリッポの幻視

2014年初雪…

昨夜から降り始めた雪、朝起きたらデッキの欄干には4,5センチの雪が積もっていました。今日(*1)も雪は降り続いています。どうりで最近寝ていても、寒いはずでした。1昨日に毛布を1枚足し、昨日はまだ足が冷たくなるので、14,5年前に購入していた冬山マイナス20度でも耐えられるという寝袋(*2)を足にかけて寝ました。その上に羽毛布団と毛布です。毎年冬になると、湯たんぽを使っていたのですが、風邪気味でちょっと面倒なので寝袋をはさんで寝てみたのです。一晩中ぽかぽかでゆっくり眠れました。湯たんぽよりエネルギーを無駄にしないのがよいです。今年の冬はこれでいこうと思います。

昨日、人を待っているあいだに、聖フィリポ・ネリの自伝をほとんど読み切りました。聖人伝を読むとやはり感動します。喜びの人であり、祈りの人であった聖フィリポ・ネリは、洗者聖ヨハネの出現を受けていました。彼の「砂漠」はローマであると聖ヨハネに言われ、ローマで使徒職を開始し、ローマで亡くなったのでした。奇蹟的な癒しを数多く行いましたが、それを自分ではなく自分のカバンのせいにしたり…また聖人自身の飼い猫の面白いエピソードがあったり、友人が犬を連れて来たら、その犬が聖フィリポ・ネリから離れなくなり、友人が犬をつれて帰るのをあきらめたという話もありました。人だけではなく動物にも愛されたのでした。(『聖フィリッポ・ネリ―喜びの預言者』ドン・ボスコ親書 800円)

聖書だけではなく、聖人伝も読むことを聖母は勧めておられました。手に入るうちに、聖書や聖人伝などの良書を買い求めておくとよいのです。近いうちに教会が変われば、伝統的なメダイやロザリオ、聖書、聖人伝がカトリック書店から消えてしまうからです。もし、聖人たちが預言していたように終末が24年後の2038年に来るとしたら、聖書を何回か通読できるし、聖人伝もほとんど読めてしまうのではないでしょうか。(2014年12月3日)

*1-本日は証聖者、聖フランチスコ・サヴェリオの1級大祝日です。「毎日のミサ典書』からの説明はカテゴリ『トリエントミサ』に収録済みです。
*2-20年前に、大警告のあとに来ると預言されている「大寒波」用に購入していたものです。20年前の幻視者たちのメッセージで言われていた「大寒波」については、MDMのメッセージでは言及されていません。

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すみれ

秋の庭仕事

10月はロザリオの月です。
最近晴れの日が続いています。
涼しくなって外で仕事をするのが楽になりました。先週は階段やデッキに塗料を塗りました。ひび割れには特に入念に。冬が来る前に、理想としてはあと2回くらい塗りたいと思っているのですが・・・。エラそうに書きましたが、私は病気のため今年は殆んど外仕事ができませんでした。

2,3日前に購入していたスミレを庭に植えました。3色スミレと空色のスミレ、紫のスミレの3種類です。その1週間前には、白の小花をいっぱい咲かせていた苗も植えました。名前は忘れました。年ですね。
毎年早春に、スミレの類は植えていたのですが、今年はお店で3色すみれは秋によいとか宣伝していたのでつい買ったのです。スミレは寒さに強くて雪に埋もれても大丈夫ですし、簡単に増えます。庭の土がミニシャベルで、さくっと掘れました。引っ越してきた当初は庭の土が固くて、とうてい私には掘れませんでしたが、堆肥をあげているうちに土も変わるものです。

今庭には勝手に生えた紫のシソと青紫蘇が幅を利かせています。
最初は紫のシソしかなかったのですが、青紫蘇もほしいなと心の中で言っていたら、次の週に偶然に生えてきたのです。心の中の声を聞けるのは、神様と守護の天使たちだけです。声に出すと悪魔にも聞かれてしまいます。ですから、心の中だけで祈ることも、時には必要なのです。

そういえば、外国のシスターの幻視者Rは、司祭や修道者になりたい人は絶対に家族以外の人に言ってはいけないと強く言っていました。サタンが人を使って使命を妨害するからです。大切な望みは、うかつに他人に話してはなりません。召命に関してはとくにそうです。もちろん霊的指導者には別ですが…。(2014年10月1日)

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彼岸花

秋深まる2

今日も晴れています。もう朝晩は涼しいを超えて寒いくらいです。
昨日書いた朱色(オレンジ色)の百合のようなかわった花、2,3日前に突然立ち上がり花が咲いたのですが、偶然、その日取りに行った新聞に彼岸花が集合して咲いているカラー写真が掲載されていました。なんとなく似ている感じがしたので、しらべてみると彼岸花、別名曼球沙華という花でした。この花をこの村で見たことはありません。どこから、その種は飛んできたのでしょうか。何となく妖しい雰囲気の花です。調べると、この花には、毒があるのだそうです。しかしその毒は水にさらすと抜け、飢饉のとき食料になるとかかれていました。昔は飢饉対策で、この花は植えられていたそうですが…。将来全世界を襲うといわれる飢饉の時役立つかもしれません。しかし毒があるというところがちょっと怖いです。どのくらい水にさらすと毒が抜けるのかまだわかりません。
話は変わりますが、先週用があり、東京に行ってきました。用事とドンボスコ社での買い物をしました。メダイやろうそくなど必需品を買いそろえました。不思議のメダイ、聖べネディクトのメダイ、十字架、聖心のメダイ(スカプラリオのメダイ)等です。窓にピンで取り付けておいたメダイや十字架が取れてなくなっていることがあります。その補充のためでもあります。その折に、レジのところで、「扶助者聖母にご保護を願う祈り」(2014年9月19日の記事)のついたご絵をみつけたのです。「33番とこの御絵を家に貼れば最強…」と心の中でつぶやきましたが、それはメッセージによれば強い信仰とイエズスへのまったき信頼の上での「最強」です。
買い物の合間に、15分ほどお茶しました。そのお茶がとてもおいしかった。東京はまだ暑くて、のどが渇いていたためもあります。アセロラとクランベリー入りのルイボスティーという冷たいお茶でした。さすが、都会にはおいしいものがありますね。
(2014年9月23日)

→四季

秋深まる

敷地には赤とんぼが飛んでいます。無原罪の聖母像の前で祈っていると、背景の青空にトンビが輪を描いてゆっくりと飛んでしました。小川の向こうの梅の木(今年50個ほどの実をつけた)の下に突然、3,40センチの丈の濃いオレンジ色の百合(?)が7,8本咲きだしました。去年まで、そこにそんな変わった百合が咲いたことはありません。どこからか種が飛んできたのでしょうか。オレンジ色の百合(ちょっと花の形状が違うような気もする…)は竹林のなかに2,3本咲いたことがありましたが、今年は竹林の中には咲きません。自然は不思議です。

最近ようやく『日本よ、歴史力を磨け』(桜井よしこ編)という文庫本(文春文庫)を読み終わりました。今年の元旦に、「日本の歴史を学びなさい。」との聖母のアドバイスがあったからです。日本について、特に現代史について日本人は知らなければなりません。はじめはとても読むのがつらかったのですが、呪縛が解けた思いがします。同時に日本人の不名誉とうそを喧伝してきた朝日新聞、元官房長官河野、元首相村山談話等は、日本の現代史を捻じ曲げてきた責めを負うべきです。特に慰安婦問題についての嘘は許されません。日本と日本人の名誉が汚され続けています。
聖母は「わが愛する国日本」と祈りの軍隊設立の際おっしゃられました。日本は、聖母が愛する国なのです。
共にロザリオを祈り、できればロザリオの十字軍となって、主と聖母のために働きましょう。必ずや、ロザリオを祈ったことを神に感謝する日が来ます。(2014年9月22日)

→四季


こんな色
つゆ草の青

それぞれの秋… ;

秋が徐々に深まっています。犬と猫のそれぞれの生活も少しづつ変化しています。猫のチョコは2週間くらい前から階段ではもはや寝ません。今はリビングの隅に偶然置いてあった小さ目の段ボールに無理やりからだを押し込んで寝ます。昼寝も夜もそのダンボール箱です。よほどその小さ目の段ボールが気に入ったと見えます。時には段ボール箱からおしりと尻尾が外に出ても、寝ています。
犬のグレイは暑さのために毎日鳴いていましたが、もう「暑いよう」と鳴きません。大きな犬小屋の中で身体をのばして気持ちよさそうに寝ています。何とか今年の夏も乗り切りました。
新聞を取りに散歩に出ました。無原罪の聖母像の前にローズピンクのバラが1輪と白バラが数個咲いていました。敷地を歩いていると、つゆ草の青が目立ち始めました。つゆ草は秋の花なのでしょうか。
小川のそばの人口の小さな池には金魚とめだかが集合しています。犬と金魚たち、小川の鯉の黒ちゃんに1枚のトースト用パンをほぼ3等分してあげます。鯉の黒ちゃんがかわいい口で、パックんとパンの切れ端を飲みこむ様子が何とも言えずかわいいのです。
聖母像の前で、日本の平和を祈らずにはおられません。
日本の最上の保護者、聖母の汚れなき御心の名をいただいた、『聖母の汚れなき御心の祈りの軍隊』は20年前に聖母の指示で始まり、今も活動しています。明日か明後日にもう少しそのことを書きたいと思っています。

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もう秋?

今日は早朝から犬のグレイが吠えていたので朝早くから目が覚めてしまいました。睡眠不足です。体調は今一つです。グレイはおそらく散歩の要求です。雨の日は散歩に行けないので散歩が足りないのです。でも気分がのらないとお天気でもグレイは犬小屋から、引っ張っても動きません。ちょっとくらいの雨ならいいじゃないかと思うときもあるのですが…。でも、放射能汚染のこともあるから雨の時は犬も人間も外にはでない方がいいのでした。
1週間ぶりに新聞を取りに行きがてら、敷地を見回りました。風が涼しいです。風はもう秋を告げています。パンをもっていかなかったので、小川の鯉のクロちゃんはいったん現われて、また水の中に消えてしまいました。アルプスリンゴの葉が落ちて、リンゴの実がいくつか見えました。5,6個あるようでした。早く収穫しなければ小鳥に食べられてしまいます。
無原罪の聖母像の前には黄色いばらと白バラが咲いていました。白バラは11個の花をつけていました。白バラには、あまり液肥をかけなかったのですが、いっぱい咲いてくれてうれしいです。
この地方は穏やかな天候ですが、日本中大雨による災害です。祈ることで、特にロザリオを祈ることで自分と周りの人、国を護ることができます。ロザリオは死者のためにも生者のためにも恵みをもたらします。隣国中国は共産主義国です。終わりの時、共産主義が全世界を席捲すると預言されています。十字軍の祈り87番(カテゴリ『十字軍の祈り』にあります)をできるだけ祈りましょう。「祈りは決して無駄になりません」と聖母はおっしゃっています。主イエズス・キリストは天罰(正義)に関して次のようにおっしゃっておられます。
「わが正義だけを恐れなさい、だがわがわが正義が行われるときには、それが起こるのは人の善のためであり世の救いのためだと知りなさい。憎悪が広がることを阻止するため、そして罪に汚れた霊魂に愛―私の元に来るためにまだ霊魂の中に存在する愛を目覚めさせるためにだけ私は罰を下すのだ。」(マリア・デバインマースィ、2014年8月10日のメッセ―ジ)

(2014年8月26日)

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似ている百合

夏・雑感2

今日は曇り空です。朝ミサの途中から雨になりました。天からの雨は聖母様の悲しみの表現でしょうか?世界中で内紛、戦争、疫病による子供たちの死・・・そして不信仰。
竹林のなかに去年咲いたはずの場所にピンクの百合は咲きませんでした。でも昨日、家の左に数日前には1本だけ咲いていたピンクの百合が突然20数本に増えていました。今までこんなに多くの百合が短時間で立ち上がったことはありません。ともかく、被昇天の祝日にたくさんのピンクの百合が咲きました。長い茎のてっぺんに百合の花が3,4個咲いているのです。毎年多くても2,3本だったのに…。自然は不思議です。なんかうれしいです。
そういえば、イエズス様が「私が地上にもどってくるとき、人びとの間に信仰があるだろうか」というような表現をされていたと記憶しています。このホームページを見ている人で、洗礼を受けようとのぞんでいる人がいるなら、全面的にカトリック教会が変わる前に洗礼を受けた方がよいと思います。偽預言者と天が呼ばれている現教皇が信仰を全て変えてしまう前に。ベイサイドでは、聖母は、カトリック信者が舌で聖体拝領することを望んでおられました。あなたが通おうと思っている、その教会にそういう聖体拝領をする人が一人でもいるならば、あなたは幸運だといえます。25年前私が洗礼を受けるときも舌で聖体拝領することは微妙でしたが、できました。代母あるいは代父となるよいカトリック信者を見つけることができれば、あとは祈りで天が導いてくれると思います。それには「ロザリオ1連とともに歩む」べきなのです。聖母がそうおっしゃっています。信仰は恵みです。恵みは祈りで得ることができます。天は暴力で奪うと聖書にあります。祈りの(暴)力で、祈りで天の恩寵を奪うことができるということです。
(2014年8月15日)

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白バラ

夏・雑感

今日はよいお天気です。最近、気がついたら1週間以上も朝新聞を取りに出かけていませんでした。なんとなく体調が悪かったのでした。つまり無原罪の聖母像の前を通りませんでした。それで昨日出かけたら、聖母像の前に白、ピンク、黄色のバラが咲いていました。チャペルの前の2、3メートルの高さのバラの木もピンクがかった白のバラが満開です。とても美しいです。薔薇の木と呼んでいますが正しい名称はわかりません。花がバラのようだから、バラの木と呼んでいます。
夏になってから、猫のチョコは、夜階段の上で寝ています。階段は下から冷気が吹き上がるから、涼しいのです。夜11時頃帰ってきて階段の滑り止めマットの上で寝ています。わたしが寝室に上がるために階段を通ると、ニャーと挨拶して、手を出します。爪を出されると困るなとおもい、そおっと猫をまたぎます。片手に水の入ったコップをもっているので、慎重に通ります。先日昼のこと、竹林からチョコが飛び出してきて、小ネズミをくわえて来て、家の前にいる私の前にぽろっと落としました。次の瞬間頭から丸齧りしてあっという間に完食しました。この猫の習性で,木の家が守られています。文句は言えません。
この頃なんだか日本の状況がキナ臭くなってきているように思えます。集団的自衛権のことです。戦争ができるように徐々に法的準備が整い、日本版FEMAができるという話も聞こえてきます。下記のリンクのような話もあります。実は日本を戦場にして中国とアメリカが戦い、アメリカは最終的には手をひき、中国と日本が戦うというシナリオがアメリカ政府にはあるというのです。しかしすべてを司っておられるのは、神です。人間のシナリオ通りにいくとは思えません。
下記のURLを参照


http://ameblo.jp/135215/entry-11779146581.html

(2014年8月13日)

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こんな色です

2014年初夏2

1昨日は午前中晴れていました。体調は今一つでしたが、新しく植えたメロンやスイカ、レタスに液肥をやりました。今まで家で植えたスイカに実がなったことはありません。(正確に言うと、実はなったのですが、収穫には至らなかったのです。)1去年メロンは3個くらい収穫できました。今年は自然由来の液肥をあげていますから期待できます。
ついでに無原罪の聖母像の前の薔薇にもと思い、歩いていくと15センチの高さくらいしかない小さな薔薇の茎の上にオレンジ色の直径5センチくらいの薔薇の花がひとつ咲いていました。しばらく見ないうちに満開となっていたのでした。白バラにはつぼみができていました。
最近無原罪の聖母像の土台は、屋根がついた土台に変わりました。以前の土台が傷んでいたので、新しく取り替えたのでした。前の土台には屋根がついていなかったので、雪や雨がかかります。それで今回は屋根つきの土台をつくってもらったのです。土台の柱の高さは1メートル30センチくらいです。右の坂の上の公道への小道のわきに聖母像は立っており、うちを訪れる人や敷地の外を走る道路の車や村人を祝福できるような角度で御像(ごぞう)は据えられているのです。時々宅配便のお兄さんが聖母像の前で頭を下げていくのが見られます。それを見ると何かうれしくなります。(2014年6月19日)

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初夏

今日は朝からとても良いお天気です。洗濯物をデッキに干します。猫のチョコは2階の寝室で、犬のグレイは犬小屋の奥に引っ込んで寝ています。光と熱を避けてグレイは大きな犬小屋の奥で寝ているので、窓からは姿が見えません。涼しければ犬小屋の前に敷いている1畳ほどの板の上で寝ていますが…。人間にとっては初夏のさわやかな気候でも、彼にとってはあついのでしょう。先日、前の丘を眺めていたら、カモシカの若い雌(?)が丘を駆け下り道路を渡って左の森の中に消えました。前の丘で食べ物を探していたようです。ほっそりとして感じが雌のように見えました。前の丘は隣人の所有ですが、手入れが行き届いて一見,北欧かどこかの丘のようです。隣人の農夫はここしばらく毎日のように草払い機で早朝5時ころから1,2時間草刈りをしていました。自然に見える風景も努力して手に入れたものなのです。うちではなれない仕事なので、草刈りは大仕事です。
竹林に植えてあるアジサイはまだ咲きません。竹林は家の後ろの坂にあります。坂に向かって左が孟宗竹で、右の方は「から竹」です。から竹はほっそりとして足で蹴ると折れて簡単に収穫できます。孟宗竹はずんぐりむっくりなのでそうはいきません。今年は歳と病気のせいか、タケノコを収穫するのが一仕事になり、孟宗竹はやっと2回だけ収穫しタケノコご飯にしました。先日簡単に収穫できる「唐(から)竹」で、タケノコご飯を作って見ました。思いのほかとてもおいしかったです。いつもは味噌汁に入れるくらいでしたので、発見でした。
今日は聖人の祝日はありません。それでトリエントミサは、三位一体の主日の典礼で平日を祝います。(2014年6月16日)


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春の終り…

梅が咲き、桜が咲き、桃の花が咲き、先週にはアルプスリンゴの花が満開になりました。今日は5分のⅠくらいのりんごの花が木に残っています。先週満開になったリンゴの花を下から見上げていたら、蜜蜂が何匹かぶんぶん花から花へと飛んでいました。もしかしたら今年は少しは大き目の実がなるかもしれません。(今年初めて液肥もあげましたから)2本のリンゴの木の花がすべて散る頃には、春は初夏へとバトンタッチです。家の前の小さな庭には、玄関に近い方は草花(スミレやパンジー、芝桜)を植え、グレイの小屋に近い方には野菜を少しづつ植えています。去年泉の方に植えておいたトウモロコシが1本残らずタヌキにやられました。それで犬の前にはタヌキは来ないだろうとそこに植えたのです。そういえば毎年金魚を冬の間取りに来る鷺が今年の冬は来ませんでした。グレイの鎖の長さが4メートルで小川で水を飲めるし、小川の向こうに10メートルの針金を渡しているのでおそらく犬がこわくて鷺は来れなかったのでしょう。
昨日は急に暖かくなったせい(25度)なのか、鶯が朝、昼、夕方とさえずっていました。右の山から聞こえたり、左の山から聞こえたりします。朝は家の後ろの竹林からでした。先週、竹林の道に小さなタケノコが見えたので、収穫してタケノコご飯を作りました。初物ですから、おいしいはずですが私は病気のせいで味がわからなくなっていました。味覚が時々狂います。でも次の日に残ったタケノコご飯は冷えていたけれどおいしかった。(2014年5月15日)

カテゴリ→四季


御復活後の水曜日…春  

今朝、窓のカーテンを開けたら隣の山にある4メートルくらいの高さの山桜が満開になっていました。うちの敷地にある桜(ソメイヨシノ)と八重桜は3分咲きくらいです。昨日咲き始めたなあと思っていたら、あっという間に山桜は満開です。復活節は桜の季節でもあったのです。
昨夜7時過ぎに、車で近くの町まで郵便をだしに出かけました。この村には郵便局もポストもありません。15分くらい車で走ると小さな町があり、そこの町には郵便局があります。その町へ向かって山を下りていると、道路にカモシカの子どもがたっていました。車のスピードを下げゆっくりと走るとカモシカは道を渡り、そこで止まっていました。気になりましたが野生のカモシカに近づくわけにはいきません。子供といってもかなり大きいからです。お母さんのカモシカはどうしたのでしょう。もう独立したのでしょうか。気になったので、帰りもそのあたりをよく見たのですが、もう姿はありませんでした。
昨日はベランダのベイ(出窓)の下に置いていたリンゴの袋からリンゴを6~7個盗まれていました。2個リンゴが残っていました。リンゴの袋を入れておいたダンボールがびりびりに破かれていました。狸かキツネの仕業でしょうか。あたたかくなってリンゴの香りが外に漏れだしたからかもしれません。冬の間は果物(ミカンやリンゴ)をベイの下においておいても何ともなかったのですが…。(2014年4月23日)*桜の画像はグーグル画像集より

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鶯

春一番


今日は青空です。白い雲も浮かんでいます。早朝6時頃、今年はじめて鶯が鳴きました。子供の鶯らしく上手に鳴けません。毎年新しい雛が生まれているのでしょう。去年もそういえば下手な鳴き方の鶯が春一番で鳴いていました。昨夜うちでは、小さな事件がありました。犬のグレイが逃げてしまったのです。4メートルもある長い鎖を切って逃げました。走る犬であるシベリアンハスキーのグレイは、つねに散歩が足りないようです。問題は鎖を引きずって走ると、森の中で草木に絡まって動けなることです。以前は4日間も森の中にいて、もう死んだにちがいないとあきらめました。今回はすぐに守護の天使と大天使聖ミカエルに祈りました。他の農家の畑を荒らしたり迷惑をかけたりしないように、です。夜12時を過ぎてもグレイは帰ってきません。あきらめて眠ろうとしましたが、心配で深夜2時半まで眠れませんでした。それで早朝6時ごろ、鶯のさえずりと猫のチョコの乱入で起こされました。ですから睡眠不足です。グレイはちょうどその時帰って来ました。おなかがとてもすいているはずなのに吠えずにおとなしく座っていたのは、悪いことをしたという自覚が本人にあるのでしょうか。
家の前の小さな庭には、昨日頃からクロッカスの黄色のつぼみと水仙のつぼみが顔を出していて、もはや春が訪れていると実感できます。(2014年3月19日)

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画像の説明

雪(竹)のトンネㇽ…

朝起きたら雪がけっこう積もっていました。家の周りの竹林が雪の重みでしなり、窓を覆ってしまうので、家の中が少し暗くなっています。空はどんよりとした曇り空で、村人のいう雪空です。
チャペルへ向かう竹林の中の階段は、雪の重みでしなった竹のトンネルになっていました。トンネルが道の上にかぶさっているので、竹の上に積もった雪を払わなければ、かなり背を曲げなければ通れません。竹の杖で雪を払います。竹は全部雪を払えばだいぶ元に戻ります。

最近1日中薪ストーヴを焚いています。倒れた木を割って使っているので、燃料費がタダです。電気ストーヴや石油ストーヴを主に使っていましたが、燃料代が急に跳ね上がり、薪ストーヴを主に焚くことにしました。マキストーヴは火力が強く家中温まります。ぽかぽかです。それでチョコは石油スト-ヴの隣の椅子からベイ(出窓)へ昼寝の場所を移しました。薪ストーヴはベイのすぐ隣にありとても暖かになるからです。それにベイからは外がよく見えます。
合衆国が大変なことになっていました。大寒波です。20人くらいの人が、最近のこの寒さでなくなっていました。シカゴが(体感温度)マイナス53度というとんでもない寒さの情報もあり、写真を見るとシカゴに氷山が出現したようです。異常事態です。やはり、天罰が始まったということなのかもしれません。(2014年1月9日)
*写真はMSNJAPANより。

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いろいろなフェーヴ

公現祭の、冬のケーキ…

先日のガレット・デ・ロワについて…。このお菓子は、フランスでは、1月の冬の間のみ食べることができるそうです。他の季節にはないのです。フランス語のロワという言葉が王様を意味するのですが、複数形なので、これは3人の博士(王たち)を意味しているようです。伝説によると、東方の3人の博士は3人の王とも言われていました。『毎日のミサ典書』の挿絵には、3人の博士の頭にそれぞれ違う王冠がのっています。チャペルに飾られている御降誕の御像のうちの20~30センチ大の3人の博士の御像の頭にも、それぞれ違う王冠がありました。以前読んだ本によると、この3人の王たちは何の話し合いもなく、ある地点で偶然に*合流し、お互い通じない言語であったのに話が通じ3人で旅し、星に導かれベツレヘムに至り、御子を礼拝したという不思議な話でした。大体星を観察していて救い主が生まれるということを発見したということ自体も超自然的な出来事に違いありません。
今年1月6日、イタリア・ミラノでは、三賢王(三人の博士)の聖遺物の行進がありました。毎年この行進は行われているのです。この三人の博士の遺骨(聖遺物)を聖ヘレナがペルシアで発見し、その聖遺物はドイツ・ケルンの大聖堂にも安置されているそうです。
このガレット・デ・ロワを日本でも作っているシェフがいますが、フェーヴはケーキの中には入れていないで付属品として渡しているとのことです。陶器製ですから、知らなければガリッと噛んで歯を折るかもしれませんものね。写真はいろいろなフェーヴです。最近のフェーヴにはカトリックと関係のない小さな人形(3センチくらいの大きさ)もあるようで、時代を感じさせます。

*偶然とは神様の別称とよく言われています。(2014年1月8日)

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門松、イメージ

新年…

新年あけましておめでとうございます。

今日は朝起きたら、雨です。暖かいのです。朝かえって来たチョコが私の部屋の前でいくら鳴いても、部屋に入れないでいるとドアに体当たりしてドアを開け入ってきました。かわいい顔に似合わず、乱暴者なのです。私のふかふかしたガウンを踏みふみしながらガウンをチュウチュウするためです。赤ちゃん返りしているようです。お母さんのおなかの上で赤ちゃんのときしていたことを思い出して薄紫がかったピンクのガウンを使う冬の間だけ、彼女はこうしたことを毎朝します。

今朝6時ころ、頭の中で、『日本の歴史を学びなさい』と天の声(!?)に言われました。日本の近代史と現代史のことだと思います。竹島や尖閣のことだと思いました。いつかちゃんとその歴史を知るべきだ…とは考えていましたが。…もう年ですし、忙しいし、病気だしとかいろいろ理屈をつけて新聞をざっと読むくらいでした。歴史を、私たちが十分知っていれば、韓国に慰安婦像問題で毅然とした、また適切な対応をできたかもしれません。合衆国内に慰安婦像を設置するなどという、とんでもない行為を阻止できたかもしれません。真実を知り、真実を伝えなければならない…それは日本人一人一人の自覚にかかっていることなのではないでしょうか。もしこの言葉が天からのものだとすると、元旦に言われたということには、日本にとって重大な意味があるように思えます。(2014年1月1日)

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ピンクのシクラメン、イメージ

冬の薔薇3…

無原罪の聖母像の前を通るたびに、白バラのつぼみをチェックしてきましたが、つぼみは固く閉じたままです。メキシコ、ガダルーペの御出現のときの奇蹟において、冬に咲いている薔薇がありましたが、基本的に冬にはバラは咲かないのでした。このつぼみは春まで待たなければならないのでしょう。今外の庭で咲いているのはパンジーやすみれの類です。家の中には、ベイ(出窓)にシクラメンのピンクと白の花の鉢が二つです。クリスマスカクタスはピンクの花がいっぱい咲いていて花盛りだったのですが、ある日花もつぼみも全部消えていました。チヨコの仕業です。猫のチョコが一昨年全部カクタスの花を食べてしまったのでした。去年1年間は咲かなかったので、その花のことはチョコはもう忘れて食べないものと、私は安心していたのでした。動物はおいしい食べ物は忘れないものなのですね。チョコはとても頭のよい猫です。一度叱ると、そのいたずらはしません。だから叱られなかった、そのおいしい花のことは忘れなかったのです。
これを書いているときちょうどチョコが外から帰ってきました。私の机の前まで来て、椅子の下に座り、「にゃにゃにゃ」と挨拶しました。チョコは7色のこわねと鳴き方をします。かわいい声の時もあれば、やくざのように脅してくれる時も、情けない声の鳴き声のときもあります。(2013年12月27日)

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冬晴れ…祈り

昨日はよく晴れて比較的暖かい日でした。先週には大寒波が日本を襲いましたが…。半日ほど家を開けなければならない用があり、急きょ出かけることにしました。半日外にいなければならない猫のチョコが心配で出かけられなかったのですが、昨日はよく晴れて、暖かかったので思い切って出かけました。夜10時近くに家に戻りました。玄関周りにチョコはいません。夜になると気温が下がり、水たまりに氷が張っています。大きな声でチョコの名を呼び、玄関を開けたままで、ストーヴに火をつけました。リビングのチョコのエサ入れを見ると、もうチョコがエサを食べていました。なんて素早い!美味しいエサをたっぷりあげました。
出先で、二ヴェルの聖ゲルトルード*にチョコの保護を何回か頼みました。先週キツネの鳴き声を聞いていたからです。エサで満腹したチョコは最近お気に入りの椅子ですぐに眠りました。その椅子は誰も使わないので、安心してチョコは眠れるのです。
*二ヴェルの聖ゲルトルードは猫の保護者です。(2013年12月18日)

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聖母への最古の祈り

この祈りは、ラテン語で「御身の庇護の下に」(Sub tuum praesidum)として知られ、最初にギリシャ語パピルス古文書(約紀元300年頃のもの)の中で発見され、知られている聖母の祈りの中で最古のものである。

聖なる神の御母よ、われら御身に保護をを請い願わん。われらの祈りをききたまえ。われらの必要に際し、われらを助け給え。あらゆる危険よりわれらを救い給え。栄光満てる祝されし乙女よ。アーメン。

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&

color(,paleturquoise){冬の薔薇2};

今朝、チョコの食べ残しのエサをもって、新聞を取りに出かけました。チョコは出されて1時間もたつと、そのエサを食べません。エサの匂いがしなくなるからかもしれませんが、なんかチョコはわがままな気がします。チョコは3種類(値段)のエサ―高級、中級、低級ーを交互に食べています。でもグレイは違います。1種類のエサと2種類のおやつです。昨日のチョコの残りのエサでもグレイは大喜びなのです。犬のグレイは純真です。猫は純粋です。チョコには、ちょっとズル賢さがときにその表情に見えるように思えます。と言ってもチョコはズル賢い行動をするわけでもありません。怖がりのチョコの表情がそう見えるのかもしれません。前猫のクッキーは純粋でしたが、ずる賢くはありませんでした。初めて会った村人の膝の上にのり、驚かれました。村人は「人のいい猫だ!」と感嘆していました。
無原罪の聖母像のわきの白バラのつぼみはできてから10日以上もたつのに咲きません。つぼみのまま冬を越すのでしょうか。今年の夏に植えたので、白バラが冬を越すのは初めてなのです。
毎日朝起きて窓のカーテンを開けると、木々の枝に雪が積もっています。今はまだ、日中の暖かさで枝の雪は溶けますが、そのうち溶けなくなります。そうすると、本格的な冬の到来です。(2013年12月10日)

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冬の薔薇…祈り

今日も晴れました。窓から白い雲が流れてゆくのが見えます。
先週竹林の階段を、朝のぼっていたら、ばさばさと大きな音がして桑の大木が葉を落としていました。朝10時頃です。葉がかれているわけでも、色が変わっているわけでもない緑の葉がばさばさ音を立てていっせいに落ちています。もちろん中には黄色い葉や枯れかかって葉もありましたが…。まるで桑の木が自らの意志で葉を落としているようでした。1時間くらいの内に全部の葉を落としました。丸6年ここに住んで、このようなことは初めてでした。
桜の木はもうすっかり葉を落とし裸になっています。その桜の木の隣の無原罪の聖母像の前に、一つ咲いていた白バラは枯れましたが、新たにもう一つつぼみができていました。冬の薔薇です。

(2013年11月26日)

クリスマスカクタス、イメージ

初冬…聖母の祝日

今日の朝は雨です。昨日までは晴れていましたが…。しかしこれを書いているうちに空が晴れて明るくなってきました。ここ数日、晴れが続いていました。一昨日の夜は、きれいな満月でした。すっかり寒くなったので、家の前の庭の花はほとんど枯れ、薄紫のスミレのみが咲いています。窓辺では、ここ2年くらい咲かなかったクリスマス・カクタスがあざやかなピンク色の花をつけ始めました。3年前に子猫のチョコが家に来たとき、このカクタスの花のつぼみを全部食べてしまいました。子猫のチョコは好奇心がとても強いです。臆病なくせになんにでも興味を持ちます。猫は好奇心の強いせいで、よく命を落とすことがあると、猫の専門誌で読んだことがあります。
その次の年はつぼみができませんでした。今年咲いたのは、肥料をたっぷりあげたからです。野菜も花も肥料が肝心なのでした。
パソコンの前で打ち込みをしていると、チョコが私の膝にのりグルグル喉を鳴らしています。幸せそうなチョコの姿を見ていると、私の気持ちも平和になります。(2013年11月21日)


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白バラ・イメージ

冷秋…俳句

昨日、新聞を取りに行くと、聖母像の前に白薔薇が咲いていました。他の薔薇は咲いていません。つぼみもありません。薔薇は、秋でもいいなと思います。
昨日は、朝から急に寒くて寒くて、ついに風邪を引いてしまいました。丸1日寝込みました。足がふらふらするし、鼻水も…。服装一式を冬物に変えました。もともと寒がりでしたが、昨日の寒いという感覚は少し異常でした。2,3日前(10月31日の新聞)、「冷秋」という言葉を俳句に見つけていました。初めて見る言葉でしたが、昨日にはぴったりの言葉だと思いました。その俳句を今日探すと、なんとそれは、「秋冷(しゅうれい)」でした。「秋冷の深夜の位置をインク壺」(杉野一博)同じ作者に「秋暁(しゅうぎょう)の星屑(ほしくず)のこる洗面器」という句もありました。今朝は、日本語の繊細な美しさにふれた日になりました。

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晩秋の薔薇…

今日は台風一過、晴れました。急に寒くなりました。暖房も兼ねて、まきストーブでサツマイモを焼き芋にしてみました。ひんやりしていた部屋がとても暖かくなり、その上おいしい焼き芋が食べられました。
先日、朝新聞を取りに行ったとき、無原罪の聖母像の前に白バラのつぼみを1輪見つけました。四季咲きの薔薇だったようです。聖母像のまわりは、雑草もなくきれいなままです。まもなく冬です。
猫のチョコは、昼寝に2,3日前までは、ベイ(出窓)の外の台の上にある猫ベットで寝ていましたが、もう寒いのか家の中で昼寝しています。天真爛漫に見えるチョコの寝姿や寝顔は、平和そのものです。
夏にはぐったりしていたグレイは、寒くなってずいぶん元気になりましたが、64歳(犬の年8歳)なので散歩以外は、犬小屋で寝そべっていることが多くなりました。子犬のグレイを飼うことになった時、ペットショップの主人が「(グレイは)10年くらいしか生きられない」と言っていました。あと何年一緒にいられるのか…。

晩秋…祈り

2,3日良いお天気が続いています。無原罪の聖母像の周りが、私の具合がここ1,2ケ月悪いうちに雑草だらけになっていたのを、ようやく一昨日きれいにしました。花を5種類くらい植えました。薔薇は今は咲いていません。
昨日の月曜日はとても良い天気で、家の上は1日中青空でした。洗濯日よりでした。
敷地を吹きわたってくる風の気持ち良いこと。秋がどんどん深まって来ています。夜になると涼しいというよりも、家の中でも19度まで下がり少し寒いくらいです。
猫のチョコにちょっとした異変がありました。なんだかとても体重が軽いのです。元気ですが、体重がとても軽くなってきていました。秋はカエルや虫を食べるので、おなかに虫がわくことがあります。前猫のクッキーも同じことがありました。それで急いで虫下しをエサに混ぜて食べさせました。サプリメントの虫下しです。2,3日薬をあげて、様子を見ていると体重は戻って来ていました。チョコは今年の8月で3歳なので、人間で言えば24歳くらいです。
天気予報の衛星画像を見ると、巨大な台風26号が近づいているではありませんか。日本列島が守られるように今朝祈りました。下記に核戦争からの保護を求める祈りを載せます。中東ですぐにも起こる戦争―シリアとエジプトの内乱がきっかけとなる―が第三次世界大戦へと発展し核が使われると、主イエズス・キリストが警告されています。

十字軍の祈り第14番―父なる神に、核戦争からの保護を求める祈り
2011年12月14日 7:15pm

起こりうる核戦争からの保護と救いを求めて、すべての者が父なる神に祈るために、イエズスからマリア・ディバインマースィに与えられた祈り。


おお全能の聖父(ちち)、至高なる神よ、すべての罪びとを憐み給え。彼らが救いを受け入れ、豊かな恵みを受け入れるよう、彼らの心を開かしめ給え。

わが家族のための嘆願を受け入れ、家族一人ひとりが、御身の愛に満ち見てるみ心によりて嘉されんことを確かなものとなし給え。

おお聖なる天の聖父よ、地上の御身(おんみ)の子どもらを、あらゆる核戦争、あるいは御身の子どもらを滅ぼさんともくろむ他の行いより、地上の御身(おんみ)の子どもらを護り給え。

われらを害に遭わせ給わず、われらを護り給え。心に恐れを抱くことなくわれらが救いの真理に目と耳を開くべく、われらを照らし給え。アーメン

大聖テレジア

本日は、トリエントミサでは、童貞、聖女テレジアの2級祝日です。アビラの聖テレジア、または大聖テレジアと呼ばれています。(2013年10月15日)


守護の天使

秋の散歩

昨日は、午後から体調が悪くずっと横になっていました。夕方、空が晴れて青空になりました。寝てばかりだとかえって足が弱るかもしれないと、散歩に出でることにしました。グレイも山へ散歩に出かけていました。
無原罪の聖母像あたりまで行き、ロザリオ3連分を歩こうと思いたったのです。どこからか、チョコがあらわれ私に合わせて歩きます。途中から走り出して、紅葉した葉がずいぶんと落ちた桜の木に登り、てっぺんまで登って、得意げです。「降りておいで、危ないよ」と声をかけて家の方へ私が戻ってゆくと、飛び降りたチョコが猛烈なスピードで私を追い抜き、「すごいでしょ」とばかり小川の橋で振り向きます。「チョコたん、すごいね、早いね」と、いつものようにほめると、にゃーにゃー鳴いてだっこを要求します。家の前で、チョコを下ろし、泉の方へ行くことにしました。玄関の前で私が来るのを待っていたチョコも、すぐに私を追いかけてきました。もうすっかり涼しくなって、やぶ蚊もアブも蛇もいません。秋はいいです。
敷地のあちこちに野菊の様な、大き目の黄色い花や藤色の花が咲いています。地面近くには1センチくらいの大きさの、5弁で薄いピンク色の花が何本も見えます。まるで桜の花のミニチュアです。去年までは見たことがないつゆ草や黄色い花に、この桜草(?)などが、今年の秋は咲いています。自然は不思議です。

今日は、トリエントミサでは守護の天使の1級祝日です。「聖なる天使らへの崇敬は、初代教会のころから,たえず行われていた。
1670年、クレメンテ十世教皇により、全教会で祝うことに定められた本日の祝日は、摂理が、個人、全教会、教区、小教区、国家、家族などの守護者と定めた聖なる天使らを特に祝う日である。」(「毎日のミサ典書」)(2013年10月2日)


ディープローズ

秋の味覚…聖母のアドバイス

今日も気持ちの良い天気です。青空に白い雲がぽっかり浮いています。先日、ようやく庭の雑草取りができました。金魚草を植えました。庭にはシソの葉がおい茂っていたので、庭の端に移すために抜くと同時に、葉をいっぱい収穫しました。夕食に天ぷらにしてみました。とてもおいしくて、次の日には抜いて山になったシソの枝からもう一度葉を収穫し、また、天ぷらにしました。敷地にはあちこちにシソが茂っているので、あと2,3回は天ぷらにできるでしょう。ズッキーニも今年は豊作でした。まだ食べきれていません。今年はナスとキュウリはまあまあの収穫でした。収穫したナスはマボーナスにしてみました。人参とナスと豆腐を炒め、辛みそで味付けし、これもまたおいしかった!
花と野菜は手をかけるとなんとかなるものです。病気でなかなか手をかけれないから、困るのですが…。庭のペンタスの赤のディープローズには毎日声をかけていたら、とても大きくなってまだ花盛りです。
クルミとクリも山にいっぱい落ちているので、拾ってクリご飯にしょうと思います。夏の終りに仕込んだ梅ジュースは飲みごろになりました。

日常生活に関する聖母のアドバイス

毎日、自分をイエズスの聖心、聖霊、私(聖母マリア)に奉献しなさい*1。天使への祈りを忘れてはなりません*2。最も祝された聖ミカエルのチャプレット*3を祈りなさい。それは結局あなたたちを護るのです。どこへ行くにもこれらの祈りを祈りなさい。私の子供たちは毎日、少なくともロザリオ1環を祈ることを忘れてはなりません*4。

食事の前後には祈り、感謝を捧げなさい。食事の間に食物を取る(間食)ときは、少なくとも口に十字架のしるしをするようにしなさい。自らの罪を償い、そうすることで煉獄での時を短くすることを望む人はより多く祈らなければなりません。
そのように望む人々は、毎日少なくともロザリオ2環を祈り、ロザリオ1環と1環の間に短い形の小さなロザリオの祈願と自分自身そして他の人々が罪を犯すことによって神を侮辱したことに対する償いとして熱心な祈りを祈りなさい。

敵を祝福し敵のために祈りなさい。そうすれば敵意を取り除くことができるでしょう。悪魔からの重圧を感じるとき、短くて熱心な祈りを祈りなさい*5。聖なる御名と大天使聖ミカエルに助けを求めなさい。できる限りしばしば告解に行くように努めなさい。自分自身のため、そして愛する人々のために免償*6が得られるよう秘跡を受けなさい。魂を救うことに手を貸しなさい。そうすればあなたたちは神の御手にあって安全でしょう。

今の時にあっては、教会が教えることを実行するだけでは充分ではありません。それだけでは自分の義務を果たすことさえできません。なぜなら、主に倣って償いを捧げることも、あなたたちの義務なのですから。体に払うのと同じ関心を持って魂の世話をし信仰を育てなさい。

もし好きな娯楽があるなら、そのためにどれほどの時間と努力とを費やしたかを考えなさい。神はあなたたちに生命を、そして、あなたたちが持っているものすべてを与えてくださったのですよ。

そうすれば神の正義が世に下る時、あなたたちは困難な時に対して、そしてあなたたちを拘留状態から勝利へと導き、自由を与えるわが汚れなき御心の美しい勝利に対して準備ができているでしょう。世が浄められた時、そして誰もが再び神に祈り、平和と愛のうちに祈る時、汚染も病気も欠乏も恐れもないでしょう。愛と平和が清らかな大気をつくりだします。ですから食物にも飲み物も、そして大気にも警戒する必要はありません。

今、私を信じなさい。目を覚ますのが遅くならないうちに。すべてが手遅れとならないうちに。この警告の要約を自分自身、そして愛する人々を救いたいと願っているすべての人々に与えなさい。あなたがたの母マリア(ヘッジローズを通してのメッセージ

*1近日中に奉献の祈りを翻訳してアップします。
*2守護の天使に栄唱7回―フォルダの「祈り」の項にあります。
*3聖ミカエルのチャプレットは、なかなか日本では手に入りません。大天使聖ミカエルへの祈りはフォルダの「祈り」の項の中にあります。
*4第三次世界大戦が近づいているので、聖母は3環を苦しみがやわらげられるために祈ってほしいと言われています。ロザリオの意向は1連ごとに、あるいは一環ごとに、いろいろな自分の意向をたててもよいのです。
*5射祷のこと。トップページの「祈り」の項参照。
*6教会の規定の祈りと条件のもとで得られる、許された罪の、煉獄での滞在期間を短縮あるいは全面的に許されること。かつては贖宥とも言われた。
人間は告白で罪は許されても、罪の償いが残っています。その償いを一部免除するのが部分免償。償いのすべてを免除するするのが全免償。煉獄の滞在期間は、死んだあとに残っているこの償いのいわば量に比例して決まる。(2013年9月28日)


:秋深まる

台風18号がすぎてから、毎日気持ちの良い晴天が続いています。気温が日々下がってきたので、犬のグレイは見違えるように元気になってきました。ハスキー犬ゆえ、暑さが苦手で毎夏ぐったりしていますが…。特に今年はぐったりの度合が激しかったように思えます。今年の10月に8歳となるグレイは、人間でいえば64歳で、もはや老犬の域に達していたのでした。
昨日猫のチョコは右足を痛めて少しビっこを引いていました。私は外に出したくなかったのですが、本人が出たいというので、午後外に出しました。なかなか帰って来ず、日付が変わる前にようやく御帰還です。夜はキツネに襲われる可能性が高いというのに、ノンキなチョコです。チョコは臆病なのか大胆なのか、ときどきわかりません。チョコの安全のために、毎日猫の保護者の二ヴェルの聖ゲルトルードに祈っています。

金魚草


昨日近所のx町に出かけて買い物ついでに花の鉢を3個買いました。金魚草です。雑草を取り、庭をきれいにしてから植えるつもりです。今はペンタス・ディープローズの赤、ピンク、白がきれいに咲いています。

台風がすぎて2,3日後の新聞の気象庁発表の記事で、今回の台風18号には異常なことがあったことがわかりました。日本列島を縦断した台風に、和歌山、三重、埼玉、群馬、栃木の5県で計10個の竜巻が発生していたとのことでした。1991年以降気象庁が突風に関する調査を始めて以来、一つの台風に伴って発生した竜巻として最多なのでした。竜巻は終わりの時のしるしの一つです。

本日のトリエントミサでは、聖霊降臨後第18主日をお祝しました。
典礼文の入祭文「主よ、主に希望する人々に平和を与え給え、主の預言者が真実と見定められるように。」とありました。世界平和は私たちの願いです。日本は今は平和のうちにありますが、まもなく中東で戦争が起こり、それが第3次世界大戦へ進み、核が使われると聖母が最近警告されました(マリア・デバインマースィ)。聖母は、その世界戦争による苦しみを和らげるために毎日ロザリオ3環を祈るように願われています。(2013年9月22日)




 季節はすっかり秋めいてきました。夏の暑さで、冷たいものや飲み物を食べ過ぎ飲み過ぎでクーラーで冷えて、風邪をひきました。体調が悪かったのは冷たいもののせいだったかもしれません。年寄りの冷や水といいますから。夏まえまでは、冷たい飲み物に注意していたのですが、玄米のせいで体温が上がって暑くてしょうがなかったのです。玄米は体温が上がります。体温が上がりすぎたときは、白米や5分づきの玄米にすべきでした。冷えは万病の元といいます。冷え性や低体温で悩んでいる人は玄米にすると次第に体温が上がります。
 最近体調のせいで、無原罪の聖母像の前を通りませんでした。久しぶりに体調がよく、朝早く新聞を取りに散歩に出ました。昨日のことです。白バラが1輪咲いていました。他の薔薇は、葉だけとなっていました。新聞を取って帰り道、小川の小さな橋にさしかかると、シマヘビが私の足音に驚いて、スルりと小川に落ちました。小川のふちで、金魚を取ろうとして見張っていたのかもしれません。以前、去年のことだったと思いますが、小川の中で半身をもたげているマムシを見ました。怖くてしょうがなかったのですが、スコップをもってきて、殺そうとして、めでたし(天使祝詞)を祈りながらスコップを振り上げた瞬間するするっと反転して小川を泳いで消えました。後で殺すのに失敗したら、マムシに咬まれていたかもしれない。そう思うとぞっとしました。マリア様が護ってくださったのだと思いました。
猫  
 猫のチョコは夜が怖くなったのか夜10時頃帰り、朝4時とか5時に外が明るくなってから出かけます。出かけるときはやはり慎重です。右と左をよく見て、においをかぎそっと外に出ます。以前は鉄砲玉のように飛び出していたものでしたが…。最近私を4時頃に起こして朝ご飯を食べてから出かけます。私を起こす時の鳴き声が哀れな小さな声です。「申し訳ありませんがおきてください。お願いです…。お願いします。」というような哀れな声なので、しぶしぶ起きてごはんをやり、外に出します。チョコは写真を取られるのが嫌いなので、良く似た猫の写真を載せます。チョコの目は翡翠色です。そして、もう少しきりっとしていますが、顔のしま模様はまったく同じです。

聖ライムンド

ペテロ・ノラスコが創立した男子メルセス修道会(贖虜の聖母会)に入った。彼は奴隷である信者たちの解放を交渉するためアフリカに派遣された。そのとき、彼は交換条件として自ら人質となり、その間にキリスト教徒を解放するとともに、多数の回教徒を回心させた。
 1239年グレゴリオ9世により枢機卿に任命され、ローマに向かう途中、労苦がつもり間もなくコルドバで没した。1240年。36歳。1657年列聖。(『毎日のミサ典書』)  (2013年8月31日)



晩夏、農薬、F1種子

 

青空

今日も朝はよい天気で、涼しいです。この2,3日体調が悪かったのですが、青空で気温が低いと、まるでリゾート地にいるかのように錯覚します。高原にいるかのようです。つい最近まで暑くて夜眠れなかったのが、嘘のようです。
 今年は7月までは寒くて、8月に入ったら猛烈に暑くなりました。竹林のなかではまだ青紫のあじさいが美しく咲いており、オトメユリが3本優しいピンク色の花をつけて咲いています。7月の温度が低かったために花の咲く時期が後にずれたようです。
 2,3日前に隣の農家が農薬を無人ヘリで水田にまいていました。最近蜜蜂が全く姿を見せません。花がいっぱい咲いているのにもかかわらず…。
 EU では、ネオ二コチノイド系の3種類の農薬を、今年の12月から使用禁止を決定しました。蜜蜂がいなくなることで農業生産に非常に大きな損失がでてきたからです。農薬、化学肥料、除草剤を使わなければ農家の手間暇が大変なのは理解できます。この村だけではなく、今日本の農業はほとんど高齢者がになっているからです。しかし化学肥料ですら、土地を汚染します。土地が疲弊します。農薬や除草剤はもっと重大な影響があります。
 天のメッセージでは、世界的な飢饉が来るので、家族を養うために今から種を買っておきなさいとすすめておられました。種にはF1種子のものも交じって売られています。在来種の種を購入しなければなりません。F1種子のものは、1度作ったら、もう2度目には生産できません。種ができないからです。世界的な飢饉の状況で農薬や除草剤が手に入るとは思えません。またそれらは蜜蜂だけではなく人間にも害を及ぼします。
 F1種子の種の袋には、「F1」とか『交配』と書かれているといわれます。F1かどうかは、種の袋に「交配」と書かれているかどうかで見分けるしかありません。在来種は、袋に「在来種」と書かれてはいませんので。
 

今日は、トリエント典礼では教会博士、証聖者、司教聖アウグスティノの二級祝日です。「古代西欧教会の生んだ最大の教会博士アウグスティノは、354年11月13日、北アフリカのタガステの町に生まれた。青年時代に、迷いの道にふみこんだが、母なる聖女モニカの祈りと涙とによって、遂に回心の日が来た。更に、ミラーノ司教、聖アンブロジオの説教によって感化をうけ、彼の回心は決定した。
そして、387年の春、完全なキリスト者としての生活をおくり、キリスト教研究にけんさんをつみ、最も有名な護教論者の一人となった。
アフリカに帰り、391年ヒッポにおいて、司祭に叙品され、ついでヒッポの司教となった(396年)。かくて死にいたるまで34年間の司教職を通じて、説教者として倦む事なき活動をつづけ、司祭、信者のために配慮し、マニ、アリウス、ドナトゥス、ペラジウス及び反ペラジウス異端諸派との論争において、公教会の信仰を擁護する等司牧者として活動した。また彼の定めた共住生活の戒律は、男女修道参事会、托鉢修道会の今も遵守するところである。彼の才能と聖なる生活から出る敬虔とにみちた深遠な著作により、ラテン教会の博士の「鷲]と称せられる。430年8月28日、その偉大な霊魂は、神の御もとに上った」
(『毎日のミサ典書』)(2013年8月28日)


晩夏、TPP

 

青空

 風の中に、秋の気配が感じられるようになってきました。最近は連日晴れて、外の景色がとても美しく感じられます。気温もそれほど高くなく過ごしやすくなりました。もうすぐ秋です。オニヤンマが2匹ゆっくりと、地面に平行に、行きつ戻りつ飛んでいます。アブを空中で捕まえては、竹の葉に止まって食べるのです。トンボもいっぱい飛んでいます。鈴虫が鳴いています。秋が近づくと嫌なあしなが蜂もいなくなります。恐ろしいスズメバチは今年はほとんど見ませんでした。涼しいので、グレイもわんわん吠えなくなりました。
 ところが昨日の深夜ものすごい轟音で飛び起きました。聞いたことのない大きな雷でした。近くに落ちたのかもしれません。すぐに激しい雨です。豪雨です。激しい雨音が1時間くらい続きました。毎日、経験したこともないような豪雨が日本列島を襲っています。天の怒りの雨で日本列島が洗われています。
 今年の不順な天候で、農作物はうまく育たないのではないかと心配していましたが、近隣の稲は順調に育っていました。うちでは、ズッキーニが豊作です。食べ飽きたので、昨日はカレーに入れてみました。美味しかったです。

 TPPに関して私は反対です。F1種子というものがあって、日本には30年も前から入ってきています。それは種ができない野菜で、大きくて大量に収穫できるが1代限りの種子なのです。大量の化学肥料と除草剤を必要とする種子なのです。大量の肥料を使うので雑草も繁茂するからです。種子と肥料と除草剤がセットになっていて、企業にとっては非常に儲かる種子です。世界的な企業が作り売っているのです。もちろん遺伝子操作がされています。土地が化学肥料によって劣化します。TPPに加入したら、在来種の種を使えなくなります。わざと種ができなくしているのです。儲けのためです。このようなグローバル企業(パワー)に国が支配されてしまいます。TPPに加入すれば、今でさえ自給率の低い日本はどうなってしまうことか!その上輸入されるものは遺伝子操作されている食物なのです。健康面からいっても怖い野菜なのです。安倍政権がこれらのことを知らないはずがありません。日本が世界的戦略に巻き込まれないように、祈るしかありません。また、祈るべきなのです
 本日は、トリエントミサでは証聖者、聖ヨゼフ・カラサンクツィオの二級祝日です。「聖ヨゼフ・カラサンクツィオ(またはカラサンス)は、1556年、アラゴン(スペイン)のペルヴァイテに生まれ、ローマに行き、青少年の宗教教育を目的とするエスコラピオ(ピアリスト)を創立した。そして52年間にわたって驚くべき忍耐と謙遜をもって貧しい子供の世話をした。
 この修道会は、彼の生存中にも大いに盛大となり、他の教育修道会のモデルとなった。1648年8月25日、彼はローマで没した。1767年、クレメンテ13世教皇より列聖」(『毎日のミサ典書』)(2013年8月27日)


百合

 毎年被昇天前後に突然咲いている優しいピンク色の百合、今年は咲かないのかもしれないと残念に思っていました。球根を植えたわけでもなく、2,3年前から突然毎年咲くようになったのです。
 去年来客がいつもその百合の咲く場所を掃除してくれたのですが、掘り返していたので、球根が傷んでしまいおそらく今年は咲かないだろうと思っていたのでした。昨日トリエントミサから帰って、そのあたりを見回しました。すると立派に咲いている1本のピンク色の百合が倒れていました。倒れていたので、咲いているにも関わらず気が付かなかったのです。大雨で花が大きいためにバランスを崩して倒れていたのでした。そおっと支えをつけて立たせました。名前を調べると、オトメユリ(乙女百合)という名前の東北地方に自生するユリに一番似ていました。童貞(乙女)マリアの被昇天祭の前後に咲く百合、ぴったりの名前です。



オトメユリ 




 うちの敷地や近所の山々には、この時期小さ目のオレンジ色の百合もいっぱい咲いています。

本日のトリエントミサでは、証聖者、聖ヨハネ・ユードの二級祝日をお祝いします。「聖ヨハネ・ユードは、一六〇一年、リ市(フランス)に生まれ、一六四三年、ユード会といわれる「イエズスとマリアとの司祭修道会」を創立した。この修道会は、布教と神学校経営とを目的とする。
一六四四年、迷った娘たちの矯正を目的とする「愛徳の聖母修道女会」を創立した。
イエズスと聖母の御心に対する信心を広め、一六七〇年イエズスの聖心の祝日を祝う司教許可を得たが、これが公的なイエズスの聖心崇敬の始となった。さらに一六七二年自分の創立した司祭修道会のためにイエズスの聖心の聖務日課とミサの文を作った。一六八〇年カエン(フランス)で没し、ピオ十世によって、一九〇九年列福され、一九二五年五月三十一日列聖された。」(『毎日のミサ典書』) (2013年8月19日)

暑い夏

 8月に入ってから急に暑くなりました。猫も犬もぐったりしています。特に犬のグレイがそうです。暑いとわんわん吠えるのでうるさくてかないません。そういう時は、竹林の涼しいところにつなぎます。ちょうど台所の窓からグレイが見えます。グレイもそこに私がいるのを知っていて、こちらをじっと見ています。竹林の中では、グレイは涼しいのでリラックスしています。
 猫のチョコも、家にいることの方が多くなりました。暑さとキツネが怖いことがあり、深夜は出かけません。夜の10時半頃、1階の椅子の上で寝ていたチョコが、2晩続けて眠っていた椅子から転げ落ちました。玄関の外からシャーというような恐ろしい声が2晩聞こえたからです。それ以来2階の私の部屋の床の上で昼寝をします。夜も2階で眠ります。その恐ろしい声は私も聞きました。大蛇が出す音のような恐ろしい音声です。でもこの地方には、大蛇はいません。たぶんキツネが玄関の前まで来て、チョコを脅したのだと思います。
 昨日、猫と愛猫家の保護者ニヴィルの聖ゲルトルードのことを知りました。さっそく猫のチョコの為に、その安全をニヴィルの聖ゲルトルードに祈りました。たびたびこのブログで引用している大聖ゲルトルードとは違う方です。ニヴィルの聖ゲルトルードは、旅人の保護者でもあります。聖人たちにはそれぞれ、得意な取り次ぎの分野があります。すべてにわたって取り次ぎが有効で有益なのは、聖母マリアと聖ヨゼフのお二方です。
 神様に何かお願をする時、カトリックでは聖人方に取り次ぎを願う習慣があるのです。たとえば天の宮廷を思い浮かべてみてください。私たち地上の罪びとは、天の宮廷には当然入れません。そこで宮廷のなかにおられる聖人、聖女に取り次ぎを頼むのです。それは地上の人間世界でも同じです。王宮におられる王様にお願いごとがある時、有力な家臣の方を通しての方が、話が通りやすいはずです。

 本日のトリエントミサでは、「殉教者、聖ヒッポリト、聖カッシアノ」の祝日を祝います。「聖イレネオの弟子、聖ヒッポリトは、信仰のために、炭鉱重労働の刑をうけ、二三五(二三六)年頃、殉教した。聖カッシアノは、三〇四年ごろ、デイオツィアノ皇帝の迫害の時、イモラで死をもってキリストを宣言した。」(『毎日の典書』)(2013年8月13日)


涼しい夏2

 今日も朝から晴れています。ずいぶん暑くなりましたが例年ほどではありません。うちは断熱性に優れているせいか冬は暖かくてよいのですが、2階の私の部屋は、外が涼しくとも夏はとても暑いのです。でも今年は例年ほど暑くはなく、なんとか眠ることができます。
 立派なズッキーニがまたまた収穫できました。普通の2倍はあります。しかしできかかっていたトウモロコシは全滅です。狸の仕業です。根こそぎトウモロコシを引き抜いて実を全部食べられました。
 去年近所の農家が同じような被害にあい、「がっかりだ」と嘆いていました。去年はうちは虫にトウモロコシがやられ、今年はタヌキです。野生動物も必死なのです。以前見かけた雌のキツネは、とても痩せこけていました。かわいそうですが、野生動物にエサをあげるわけにはいきません。
 猫のチョコがよほど恐ろしい目にあったのか、外に出るとき、異常に慎重になりました。ドアの前で、外をキョロキョロ眺めたり、においをクンクンします。5分くらいもそうしています。おそらくキツネに追いかけられよほど怖い思いをしたのでしょう。家の前で私の帰りを待つときは3メートルの梁の上にいます。以前は夜も平気で、ドアから飛び出したものですが、最近は夜は出かけません。深夜にキツネがこの敷地を徘徊しているのを理解したのでしょう。朝早く3時とか4時に出かけます。出かける前に、寝ている私のベッドに来て私の手をなめ、ニャーとあいさつします。暑いので、寝室のドアを開け放していたからです。ごめんねと言ってドアの外にだし、ドアを閉めてまた眠りました。

本日は、トリエントミサでは聖カイエタノの二級祝日です。「聖カイエタノは、一四八〇年イタリア・ヴィチェンツァに生まれた。最初は法律家であったが、後に司祭となった。人々の救霊に熱心に働いたので、「霊魂の狩人」と呼ばれた。彼はピエトロ・カラッファ司教(のちのパウロ四世)とともに、テァティノ会という「摂理の兄弟ら」と称する司祭修道会を創立した。会名は、カラッファが司教であった地名テアテに由来する。この会の特質は神の摂理に全福的に信頼することで、反宗教改革(十六世紀)運動に挺身した。
 彼は使徒職への愛と、神に対する委託にみちた生涯を終え、一五四七年八月七日、ナポリで帰天した。一六七一年列聖された。(2013年8月7日)


 涼しい夏

 昨日は1日中晴れました。青空です!最近の異常な気候から1日中青空が続くのは珍しいです。日中は気温が少し上がって夏らしい感じもしましたが夏というよりも初夏くらいですか…。夕方からは気温が急激に落ち、外は18度でした。いつもならこの時期は、私の部屋は暑くて寝苦しいのですが、一晩中涼しいままでした。いつまで待っても夏が来ません。この地方の農作物は大丈夫なんでしょうか。
 ラサレットの預言によれば、「季節は変わり、農作物は不作に」なり、日本も含め世界中で大雨そして洪水です。大雨が降り始めたら、天罰が近いという状況に世界がなっているということですか…。
 庭に花をたくさん植えました。今、小さな花盛りの庭になっています。蜜蜂のためです。でも蜜蜂はきません。
 昨日は犬のグレイは夕方久しぶりに元気でした。気温が低いためでしょう。うれしそうに犬小屋や庭の前で走り回っていました。
 無原罪の聖母像の前の白バラがいっぱい咲き始めました。苗木のサイズが3倍くらいの大きさに育っていました。

 昨日8月2日はトリエントミサでは、「教会博士、証聖者、司教、聖アルフォンソ・マリア・リグォリ」の2級祝日を祝いました。
 聖アルフォンソは、一六九五年イタリアのマリアネラ(ナポリ郊外)で貴族の長子として生まれた。始め法学を学び、博士号を得て、弁護士となったが、この職業をすてて、聖職に入り、一七二六年司祭となった。一七三〇年から翌年にかけて救世主修道女会を創立することに貢献し、後、男子救世主会(レデンプトール会)を創立した(一七四九年認可)一七六二年、クレメンテ十三世の命により、サンタ・アガタ・ゴティの司教となり、病弱にもかかわらず、この教区を十三年間統括し、充実した使徒職を行った。一七七五年この職を辞して、パガ二の救世主会に退去し、同修道会の内外の困難、苦しみの中に、一七八七年八月一日没した。一八三九年五月二十九日グレゴリオ十六世により列聖。
 聖体に対する愛と、聖母への深い信心と,また、深遠な倫理神学の著作とにより、一八七一年三月二十三日、ピオ九世により教会博士にあげられた。(『毎日のミサ典書』)(2013年8月3日)


夏の庭仕事

昨日は、曇りか雨で、1日中涼しかったです。こういう日は、私にとって庭仕事にちょうどいいのです。雑草を抜き、花の苗を植えるだけですが…。花の苗が追加で購入したのが何本もあるので、トリエントミサの帰りに家に入らないうちに花の苗を全部植えました。追加で、ピンクがかった赤いディープローズ、千日紅ー赤紫のまん丸いかわいい花ー、日日草やそのほか全部で14本の苗を植えました。前列2列が花で、後列にはミニトマト、キャベツ、ズキィーニ等の野菜が並んでいます。雨が時々降ると庭の土が柔らかくサクサク掘れるので、半病人の私でも楽に植えることができます。涼しいせいか、三色すみれがまだ頑張って咲いています。例年6月になるとすみれは全滅してしまうのです。その上去年のすみれが咲き始めました。どうやら種が落ちていて、涼しい気候に勘違いして咲き始めたようです。三色の色の一つが薄い空色なので、今年植えたすみれではないことがわかります。やはり異常気象です。メッセージ(ラサレットの預言)で、「1年の四季が変わってくるでしょう。地は悪い産物しか生み出さないでしょう。天体はその運行の軌道を見失うでしょう。月はぼやけた赤みをおびた光をだし、火と水は地球の上で発作的な動きを引き起こすでしょう。そして恐ろしい地震が山々を、都市をのみこんでしまうでしょう。」(第三十の告知)と言われています。洪水、山火事、火山の噴火、地震が世界中で今見られます。月もときどき赤い月になります。
 ズッキーニ1本がいい具合に取り頃です。一昨年ズッキーニがたくさん取れ、テレビで紹介していたチーズ料理にはまりました。しかし去年は虫にやられて1本も収穫できませんでした。
 竹林の坂道のあじさいが咲き始めました。ピンク色、薄いきれいな紫の2本です。もう1本は日がよく当たらなかったせいか、まだつぼみです。あじさいは6月頃咲く花ですが、今年はもう七月も半ばなのに、今咲いているのです。
 昨日はローザミスティカの祝日だったので、お昼ご飯(雑穀入り玄米雑炊、厚揚げと野菜の煮物、味噌汁、漬物)にデザート(解凍したオレンジチーズケーキ)をつけお祝いしました。

本日のトリエントミサでは、聖霊降臨後第八の主日をお祝いします。ルカ一六章には、「私はあなたたちにいう、不正の富をもって、友人を作れ。そうすれば、富がなくなるとき、その友は、あなたたちを、永遠の住所に迎えるであろう。」この部分についてバルバロ神父の注解は「たとえにおいては、その細目までを実際にあてはめてはならない。イエズスはここに、支配人の巧妙さをほめるのであって、その不正をほめるのではない。富が「不正」と言われるのは、それが不正をもって得られ、また不正の手段となりがちだからである。天国をもうけるために、富を用いよとすすめてある。」(2013年7月14日)



夏の庭仕事

昨日は、曇りか雨で、1日中涼しかったです。こういう日は、私にとって庭仕事にちょうどいいのです。雑草を抜き、花の苗を植えるだけですが…。花の苗が追加で購入したのが何本もあるので、トリエントミサの帰りに家に入らないうちに花の苗を全部植えました。追加で、ピンクがかった赤いディープローズ、千日紅ー赤紫のまん丸いかわいい花ー、日日草やそのほか全部で14本の苗を植えました。前列2列が花で、後列にはミニトマト、キャベツ、ズキィーニ等の野菜が並んでいます。雨が時々降ると庭の土が柔らかくサクサク掘れるので、半病人の私でも楽に植えることができます。涼しいせいか、三色すみれがまだ頑張って咲いています。例年6月になるとすみれは全滅してしまうのです。その上去年のすみれが咲き始めました。どうやら種が落ちていて、涼しい気候に勘違いして咲き始めたようです。三色の色の一つが薄い空色なので、今年植えたすみれではないことがわかります。やはり異常気象です。メッセージ(ラサレットの預言)で、「1年の四季が変わってくるでしょう。地は悪い産物しか生み出さないでしょう。天体はその運行の軌道を見失うでしょう。月はぼやけた赤みをおびた光をだし、火と水は地球の上で発作的な動きを引き起こすでしょう。そして恐ろしい地震が山々を、都市をのみこんでしまうでしょう。」(第三十の告知)と言われています。洪水、山火事、火山の噴火、地震が世界中で今見られます。月もときどき赤い月になります。
 ズッキーニ1本がいい具合に取り頃です。一昨年ズッキーニがたくさん取れ、テレビで紹介していたチーズ料理にはまりました。しかし去年は虫にやられて1本も収穫できませんでした。
 竹林の坂道のあじさいが咲き始めました。ピンク色、薄いきれいな紫の2本です。もう1本は日がよく当たらなかったせいか、まだつぼみです。あじさいは6月頃咲く花ですが、今年はもう七月も半ばなのに、今咲いているのです。
 昨日はローザミスティカの祝日だったので、お昼ご飯(雑穀入り玄米雑炊、厚揚げと野菜の煮物、味噌汁、漬物)にデザート(解凍したオレンジチーズケーキ)をつけお祝いしました。

本日のトリエントミサでは、聖霊降臨後第八の主日をお祝いします。ルカ一六章には、「ところで主人は、この不正な家令のした事を、巧妙だとしてほめた。この世の子らは、自分の仲間に対して、光の子らよりも巧みである。私はあなたたちにいう、不正の富をもって、友人を作れ。そうすれば、富がなくなるとき、その友は、あなたたちを、永遠の住所に迎えるであろう。」この部分についてのバルバロ神父の注解は、「たとえにおいては、その細目までを実際にあてはめてはならない。イエズスはここに、支配人の巧妙さをほめるのであって、その不正をほめるのではない。富が「不正」と言われるのは、それが不正をもって得られ、また不正の手段となりがちだからである。天国をもうけるために、富を用いよとすすめてある。」とあります。(2013年7月14日)


夏の花を植える

1週間くらい前に、日日草の黄色い花と白い花の苗と、赤い花の苗(ペンタス・スターラ・ディ―プローズ)の3本を家の前の庭に植えました。今庭に咲いている花は、白い花のミリオンベルと紫の花のイングリッシュラベンダーしかなかったので、3本の苗を足したのでした。花をできるだけ増やそうと思ったのは、蜜蜂の為です。どこかの本で、蜜蜂のためには1年中花が何かしら咲いている環境がよいと読んだことがあるからです。もう遅いかもしれませんが…。農薬のせいで蜜蜂は死に絶える寸前かもしれません。去年までは、病気で自分のこととうちのなかの仕事以外、外の労働が無理だったからでした。
 瀬戸内寂聴さんの話で、「眼福」という施しの話を読んだことがあります。他人の目を楽しませる、喜ばせることを眼福というのだそうで、カトリックには、そういう言葉がありません。つまり、花を植えることは、植えたうちの人の目にも楽しい、来訪者の目にも美しい花は、見て喜ばしいものだし、その上蜜蜂にもよい。3方がうれしいことになります。一挙両得どころか、一挙3得です!それで半額の苗を8本さらに購入しました。とても安い店を見つけたのです。なんと一苗、80円です。マリーゴールド(黄色とオレンジ色)6本、名前のわからない紫の丸い花の苗1本、白い花の日日草1本です。小さな花盛りの庭にしょうという野心がムクムク頭をもたげたのです。でも昨日はその8本のうち2本の苗しか植えられませんでした。植えているうちにちょっと具合が悪くなりましたから。
 近くのX町には、バラ屋敷のようなおうちがあります。色々な種類と花の色のばらが庭と家を埋め尽くすように、こぼれんばかりに咲いているのです。そばを車で通るたびに見ほれます。
 無原罪の聖母像のまわりには、今また薔薇が咲き始めました。黄色いばら、濃いピンクの薔薇、黄色がかった赤いばらが咲いています。ばらはうまく根付いてくれたようです。

 昨日の日曜日のトリエントミサは、聖霊降臨後第七の主日をお祝いしました。マテオによる聖福音7章のなかで、「私に向かって主よ主よという人が皆天の国に入るのではない。天にまします我が父の御旨(みむね)をはたした者だけ入るであろう」とわれらの主イエズス・キリストが言われておられます。(2013年7月8日)


夏2ー梅ジュースとジャム

昨日、収穫した桑の実でジャムを作ってみました。砂糖がいらないほど甘い実ですが、保存のために、試しにヨーグルトについていた8グラム入りの砂糖を一袋だけ入れてみました。砂糖が入らなくともジャムとして十分いけます。パンにつけて食べてみました。おいしいです。レモンを少し入れるともっとおいしくなると思いました。桑の実は甘いだけで酸っぱさがありませんから。桑の実は、山のように収穫できます。市販の空いたジャムのビンに、できたジャムを詰めました。本気で収穫したら何十ものジャムの空きビンが必要です。ここに来て丸6年、収穫せずにほおっておいたのがもったいなかったです。アリが食べているのを横目で眺めているだけでしたから。終末の時には,甘い実は貴重になることでしょう。そうは言っても、今年の夏は、この一ビンのジャム造りで終わりかもしれませんが…。(同じ味で飽きるということもあるし…)
 1週間前に青梅を購入していました。梅酒を作るつもりでした。ところが体調が悪いとか忙しいとか何とかで、そのまま置いているうちに、梅が熟して青梅ではなくなりました。黄色い梅になっています。それで、梅ジュースに変更しました。梅を1晩凍らせてから使うとよいとあるブログに書いてあったので試してみました。凍らせて、解凍して水気を取ってから(ヘタも取り)、大き目の熱湯消毒したビンに氷砂糖と交互に入れるだけです。簡単です。梅はクエン酸が多いので、疲労回復によいのです。また焼酎と割ったカクテルもいけそうです。

 最近調べた食品の汚染状況のために、思い出したことがあります。23,4年以上も前のことですが、外国の幻視者数人から聞いた話で、食物が汚染されているので、食べるときには、食べ物に聖水を振りかけてから食べなさいと聖母がおっしゃったというのです。当時は熱心にそうしていました。1年以上聖水を持ち歩き、外食する時も家で食べるときもそうしていました。いつの間にかその習慣がなくなったのでした。また最近始めました。
 レオ・スタインバック神父様から聞いた話です。聖水は容器に入れた水道水(真水)に一滴聖水をたらすと、容器の水全体が聖水になるというのです。ですからそうして増やして聖水は使えます。農薬やトランス脂肪酸や人工甘味料、各種添加物が気になる場合聖水を振りかけてから食べるとよいのです。ただしこれはカトリック信者のみの話です。なぜなら聖水は科学反応を起こすわけではなく、振りかける人の信仰によって食べ物が安全なものになるからです。これは信仰によって起こる、神のみわざです。
 今日7月5日は、トリエントミサでは、「証聖者、聖アントニオ・マリア・ザカリア」の祝日を祝います。(2013年7月5日)


夏ー野イチゴと桑の実

久しぶりに今日は晴れています。ここのところ曇ったり、雨が降り続いて、夏とは思えない涼しい気温が続きました。先日、村人が訪ねてきて、「白菜が暑かったり寒かったりするので、白菜が全部われてしまった。」と言っていました。丸まらずにパカッと開いてしまったので捨てたそうです。おそらく牛のエサにしたのでしょう。それに加えリンゴも実をつけないとも言いました。蜜蜂がいないせいで、今年はうちのアルプスリンゴも桃も実をつけていません。果物の木が実をつけないのは残念です。夏とは思えない涼しさなのです。過ごしやすいと言えば、そうなのですが、野菜や果物に異変が起こるのは、終わりの時が近づいたというしるしでしょうか。
 トリエントミサからの帰り道、竹林のなかで、真っ赤な野イチゴをいっぱい見つけました。前から野イチゴがあるのは知っていましたが、毒イチゴがあるという噂を聞いたことがあったので、毎年収穫しませんでした。取らないせいか、どんどん増えて30~50個の実が草のあいだに見えます。取らずに放って置いたので増えたのでしょう。調べてみると、野イチゴには2種類あって蛇イチゴというものが毒イチゴと勘違いされていたとわかりました。蛇イチゴは毒がなく、味が野イチゴのように美味しくないのです。蛇イチゴという名前の由来は、その野イチゴを食べにくる小動物を狙って、その近くに蛇がくるため、そのような名前がついたという説がありました。食べられるが、あまりおいしくないということでした。しかしお米のとぎ汁をあげて、大きく育てるとおいしいと書き込んでいる人がいたので、うちでもためしてみようと思います。試しに食べてみました。やはり味がありませんでした。
うちには、桑の木が7本ほどあります。毎年紫いろの実をいっぱいつけます。桑の実を食べたことはありませんでした。田舎の昔の子供たちのおやつだったというので、熟したら食べてみようと思います。今までは鳥や落ちた実をアリが食べているだけでした。また桑の葉は薬効成分があり、漢方としても使われるそうです。桃もリンゴも今年はだめですが、野イチゴと桑の実は豊作です。桑の実が落下し始めたというので、今日収穫してジャムを作ってみようと思います。
 今日は縁者の命日なので、ミサを捧げました。かつて聖母は、死者のためにミサを捧げた場合、もしその死者がすでに天国にいるとき、そのミサの恵みは煉獄のほかの霊魂のために使われるので無駄にはならない、とおっしゃったことがありました。ですから、私たちは、つねに死者のために祈らなければなりません。(2013年7月4日)


シンプルランチ、シンプルライフ

昨日は曇り空でした。一昨日もそうでしたし、初夏なのに、まるで初春のように寒かった。部屋のなかは18度くらいでした。外はもう少し寒かったと思います。最近寒いせいか、庭のイングリッシュラベンダーがとても元気で、大粒(?)の紫の花を次々と咲かせています。それに引き替え、無原罪の聖母像のそばで何年もピンクがかった紫の美しい花を咲かせていたつつじの葉が枯れています。もし来年花をつけなかったら、とても残念です。なぜ枯れているのかわかりません。
 イングリッシュラベンダーの隣のブロッコリは4,5回近く収穫しましたが、まだまだ実ができそうです。贅沢ですが、ちょっと飽きました。でも食べればおいしいし、捨てるわけにはいきませんから、ちゃんと食べます。ソースを変えれば味が変わっておいしく食べれるでしょう。
 昨日のお昼ご飯に、試し掘りのジャガイモー梅の実より少し大きい―を輪切りにしてバターで炒めて食べてみました。なんておいしいのでしょう!去年もジャガイモを収穫しましたがこれほどおいしくありませんでした。むしろマズイと思ったくらいでした。去年のジャガイモの種と今年の種が違うのかもしれません。味が全く違いますから。
 猫のチョコは、いつもは気分屋であまりベタベタしない子です。美味しいエサをもらう時だけは違います。まるで違う猫のように甘えます。
 昨日体調が悪くて午後昼寝をしようと準備をしていたら、チョコが外から帰ってきました。そして昼寝用の長椅子(実は、電気マッサージ機)に横になろうとしていたら、私のおなかの上に乗り、そこで丸くなってすぐに寝ました。私もいつの間にか眠ってしまいました。クッキーとはいつも子猫のときはこうして一緒に昼寝をしていました(病気のため夜眠れないから)。チョコはだんだんやることが、クッキーそっくりになっていきます。見てもいなかったのに、同じことをするのが不思議です。猫の共通の態度なのでしょうか…。
 昨日の朝のトリエントミサでは、聖ペテロと聖パウロの1級大祝日をお祝いしました。お昼ご飯は少し豪華に冷凍(ブルーベリーチーズ)ケーキを解凍して、大祝日のデザートにしました。後は味噌汁(豆腐とみょうが)、自宅でつけた白菜の漬物、明太子、梅干しの簡単な昼食でした。ごはんはもちろん土鍋で炊いた玄米です。玄米は8,9回ごしごしととぎます。そうするととてもおいしいのです。いつも雑穀と小豆を混ぜて土鍋で炊きます。まるでちょっとしたお赤飯のようでとてもおいしくなります。

今日は六月最期の日曜日です。トリエントミサでは、聖霊降臨後第六の主日を祝います。「あなたたちも、自分は罪に死んだもの、キリスト・イエズスにおいて神のために生きるものと思え。」と、今日の聖パウロの書簡にあります。(2013年6月29日)


梅の花


何年か前に1メートル足らずの梅ノ木を小川沿いに植えました。ソメイヨシノが咲くのと同時くらいに、2,3メートルの高さに育った梅の木に花が咲き始めました。今年も20くらいしか花がありません。
去年は梅の実がたった5、6個しか実りませんでした。実がなったのも、去年が初めてでした。花の数だけ実がならないのは、蜜蜂が消えてしまったからでしょうか。うちの敷地では農薬は使っていません。でも、近所の農家はみな農薬を使っているのです。蜜蜂が消えた原因はある農薬のせいだという説がもっぱらです。蜜蜂が全くいないわけではありませんが、非常に少ないのです。今年はまだ蜜蜂の姿を見ていません。心配です。
去年その梅の実で梅干しを作りました。辛すぎてそのままでは食べれませんでした。
日本の農業で使う農薬は、中国ほどひどくはないようですが、蜜蜂がいなくなると収穫できる果物や野菜はぐんと減るのです。
今日は聖ヨゼフの一級大祝日です。タイトルは、証聖者、童貞聖マリアの淨配、勤労者聖ヨゼフです。(2013年5月1日)


八重桜満開


昨日、夕方5時半頃から、雨あがりに雑草取りをしました。無原罪の聖母像のあたり半径約5メートルくらいの範囲です。ソメイヨシノの下や聖母像の前後の草を三角グワでとります。咲き始めていた八重桜は満開になっています。葉桜になってしまったソメイヨシノの枝の下に入り見上げると、まだ花々は、白とピンク色とでとてもかわいいのです。やはり日本人は桜が好きなのですね。遠目には濃いピンクの八重桜が目立って良いのですが、枝の真下に入り見上げると、ソメイヨシノがなんといっても一番です。
私が聖母像のそばにいるといつもやってくるチョコは、今日はきません。遠出したようです。最近うちの敷地に雄猫が2匹出没しています。チョコが彼らに関心があるのかないのかわかりませんが、彼らはチョコが目当てです。
ソメイヨシノの近くに、去年格安で買った花桃の花が濃いピンク色のかわいい花をつけています。これは実はならないようです。家の近くに、1・5メートルくらいの高さの白桃の木があります。これもピンク色の花をつけ始めました。植えた1年目に、7個くらい小ぶりの実をつけました。去年は実が5個くらいで、1年目のように美味しくなかったのです。おそらく肥料をあげなかったせいです。去年は体調が悪くほとんど花や木の世話ができませんでした。今年は実のなる木と花の世話ができるとよいのですが…。また花がいつも咲いていると、うちの敷地に蜜蜂がきてくれるはずだからです。

今日は、すべての恵みの仲介者の聖母の祝日です。この称号の聖母のドグマが教皇がローマを去る前に発表されると、何人かの幻視者が預言していました。そのドグマは、将来ベネディクト16世が逃亡先で発表されるかもしれません。それはガラバンダルの預言から見ての、私の個人的な予想です。
トリエント典礼では、今日は大天使聖ミカエルの出現の1級祝日となっています。495年、イタリアのガルガノ山での聖ミカエルの出現を記念します。この山の大聖堂には、年々多くの巡礼者が訪れるといわれます。(2013年5月8日)

ソメイヨシノ満開


外おきの無原罪の聖母像の隣に、八重桜とソメイヨシノが植えてあります。昨日ソメイヨシノが咲き始めました。今日満開になりました。毎年咲くタイミングがほぼ同じなのに、今年はまだ八重桜はほとんどつぼみのままです。ソメイヨシノは八重桜や山桜に比べるとほとんど白に近い薄いピンク色で、清楚ですがここの山の中ではなにか寂しそうです。東京にいたころはソメイヨシノにそのような感じを持ったことはありませんでした。満開の桜の下を毎年散歩しました。東京では、桜が満開になるのは四旬節中なので、お花見をするという習慣がありませんでした。東京の四谷の麹町カトリック教会のまえの桜の並木の下を散歩するという程度だったのです。また、カトリック教徒が桜の下で宴会をするということもなんとなくふさわしくないと思われたこともありました。
麹町カトリック教会(聖イグナチオ教会)の聖堂は、今は新しく建て替わってしまいましたが、当時は古くておもむきのある聖堂でした。とても美しい聖母像が正面左にあり、右にはやはり美しいイエズスの聖心の御像がありました。正面には、立派な白い大理石の祭壇がありました。それらすべてが新しい大聖堂のなかから消えてしまいました。残念なことでした。
朝早くから、竹林のなかでほととぎすが鳴きました。ほとんどうまく鳴けますが、時々調子が外れます。5時半くらいから1時間以上もきれいな声でさえずっていました。
(2013年4月29日)


山桜2

昨日、朝ミサの後に チャペルのわきの小道を通って、山の上まで上がりました。小さな山の頂上まで登ると、北側をのぞいてほぼ全三方が見えます。北側は桜やクルミの大木のある林になっているので、向こう側は見えません。見えるのは周囲の山々と青空ですが、とても見晴らしがよいのです。ぐるりと周囲が見渡せるのは気持ちがよいものです。体調のせいで、山に登るのは年に2,3回くらいです。でも、登れば清々しい気分になれます。
2本の大木の山桜は3分咲きでした。山を下りてみると、下の2本の山桜はもう満開に近く咲いていました。
聖母マリアは、白百合や薔薇にたとえられることが多いのですが、那須の聖母は桜なのです。日本の元后であられるからです。そういえば、富士の聖母の 巡礼地の絵葉書をある神父様から十数年前にいただいたことがあるのですが、その絵柄は富士の聖母像の背後に富士山があり聖母の足元には桜が咲き誇っているというものでした。(2013年4月26日)



山桜

昨日、わが家の敷地の周辺の山の山桜が咲いているのに気が付きました。山桜は濃いピンク色です。うちのソメイヨシノも、つぼみがほころびかけています。寒い寒いといっても、確実に春は来ていたのでした。出窓(ベイ)から見える山桜は東と西に1本づつの2本ですが、後ろの山に登っていくと2,3本もの大木になった山桜があります。今日はよい天気なので、山に登ってみようかと思います。昨日は体調が悪くて半分寝込むような有様でした。
家から出なくても桜が見えるようにベイの正面に5,6年前にソメイヨシノの苗木と八重桜の苗木を植えたのですが、その時は1メートル足らずの背丈だったのに今では2,3メートルの高さに成長しました。薔薇がよく根付かない土地ですが、桜は成功しました。
那須にある聖母の 巡礼地で、御出現の聖母が、桜が1番好きと言われたことを思い出します。そこの聖母像のまわりには桜の花びらをかたどった石でできたベンチがあったと記憶しています。
今年は薔薇が成功するとよいのですが…。モンシロチョウも飛んでいます。野原には、5ミリくらいの青い花、ピンクの花、野生のランのような薄紫の小さな花がそこらじゅうに咲き始めました。
今はまだ雑草も生えていなくて、野原は野生の花々できれいです。もう少し暑くなっていくと雑草との戦いが始まるのです。(2013年4月25日)


薔薇を植える

昨日は朝から雨でした。家のなかは16度しかなく、外は10度以下の気温でした。まだまだストーブがほしいという感じで、春が遠のいている、という感じです。2,3日前に買っておいた赤い薔薇の小さな苗を、先日外の聖母像のそばに植えました。
こちらに住んで6,7年の間、毎年のように薔薇の苗を購入して植えてきました。今年はうまく根付いてくれればよいなと、今回は心のなかで祈りながら無原罪の聖母のそばに植えたのです。いつも聖母像のまわりにいろんな花が咲いていればよいなと思ってのことでした。水仙、つつじ、マーガレットを植えてあります。ここの水仙はまだつぼみです。
この土地は一筋縄でゆかないという感じで、はじめのうちは雑草との戦いでした。庭さえも夏までに手入れを頻繁にしなければ、雑草に覆われてしまうのです。敷地全体もそうです。引っ越した時は、腰までの高さの雑草で覆われていた土地でした。私は病気持ちなので、寝たきりになると雑草は、大げさに言えば苦しみの元でした。庭の手入れが思うようにできないからです。色々な場所に薔薇を植えてみたのですが、ほとんど失敗でした。
つい先だって見つけたクロッカスも聖母像の足元に植えました。あざやかな黄色の、小さな可憐な花が、赤い薔薇のつぼみと一緒に聖母を見上げています。
雑草から作った堆肥と、買った肥料も入れて薔薇を植えたのです。雑草は集めて腐らせ、発酵させるとよい肥料になります。雑草は農家にとって貴重なものなのでした。(2013年4月19日)


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ようやく春らしい気候になりました。つい先だってまでヨーロッパでは大雪でイギリスやアイルランドでは自動車事故や死人まで出たというのでBBC などでは大騒ぎでしたが-。
野原にはたんぽぽが咲き、「聖母の眼」という名を持つ小さな青い花がいっせいに咲いています。庭の水仙もつぼみがふくらんでいます。チャペルからの帰り道、山鳩が竹林のなかで鳴いていました。今日は、御復活の主日の八日間の金曜日で、典礼には喜びがあふれています。
猫のチョコは暖かくなったので、一晩中外に出かけることが多くなりました。チョコは女の子で1歳半ですがかわいい顔に似合わず乱暴者です。小鳥は捕まえるわ、ネズミやモグラを捕まえるは、ドアに夜中に体当たりして家に入れろ、というは、などお嬢にふさわしからぬ振る舞いです。(2013年4月5日)


;春の嵐

ここ2,3日の低気圧による嵐は、春の嵐とも呼ばれていますが、その実態は名前ほど美しいものではありません。けが人や場合によっては死者が出るからです。今回は雹も降りました。雪のなかを夜何時間も平気で散歩に出る猫のチョコも、大風と雨を玄関のドアから眺め、不満げに散歩を中止しました。
私は10年以上前は東京の近くに住んでいました。外国からやってきた多くの幻視者と会ったり、そのプロモーター活動をしていた頃、私は東京の幻視者として活動を始めました。その頃、毎年のように台風が東京に近づきました。(今でもそうですが―)甚大な被害が出るとの予想が気象庁から出されると、東京をまもる為に、しばしば「嵐を防ぐ祈り」(「ピエタ」より)を祈りました。非常に効果がありました。自分の県、町、あるいは村に嵐や台風が近づいたと気づいたらすぐに下記の祈りを祈ってみてください。信仰があれば、祈りの効果を感じられると思います。

嵐を防ぐ祈りまたは祝福
光栄の王イエズス・キリストは平和のうちに来たり給いぬ。+神は人となり、+御言葉は肉体となり給えり。+キリストは処女( おとめ)より生まれ給えり。+キリストは苦しみ給えり。+キリストは十字架にかけられ給えり。+キリストは死し給えり。+キリストは死者のうちより復活し給えり。+キリストは天に昇り給えり。+キリストは征服し給う。+キリストは統治し給う。+キリストは命令し給う。+キリストがわれらをすべての嵐と稲妻より護り給わんことを。+キリストはこれらの只中を平和のうちに通り給い、+しかして御言葉は肉体となり給えり。+キリストはマリアとともにわれらと共に在します。+立ち去れ、汝ら敵対する霊共よ。ユダ族の獅子、ダヴィドのひこ生えは勝利し給いたれば。+聖なる神よ、+聖にして力強き神よ!+聖にして不死なる神よ!+われらを憐み給え。アーメン!

絶版の「天草四郎時貞、真実の預言者」を少しづつアップしていきます。(2013年4月8日)


春2

ポカポカして暖かい日がこれからは続くと思っていたら、寒くて今日は朝から石油ストーブをたいています。そういえば、毎年のように4月に入ってから雪が降ることが今まで何回もあったのでした。
庭では水仙が咲き始めました。福寿草は終わりました。今咲いているのは、3色すみれとパンジー(フリズルシズル―変わった名前!)、イングリッシュラベンダーです。桜はまだつぼみです。庭の半分を野菜を植えることにしました。自給自足の真似事?です。少しづつ始めています。犬も猫も今の時間(9時前)午前中は寝ています。チョコはそばを通ると挨拶しますが、グレイは無視して寝ています。2匹とも宵っ張りなのです。
主イエズスは3年も前から、自給自足をしなさい、自分たちの食物を植えなさい、種を買っておきなさいと言われ続けているのです。預言では今年の11月頃に「終末の しるし」が現れ始めると言われています。
(2013年4月12日)


春3

チャペルからの帰り道、冬の間にすっかり枯れているように見えた3本のあじさいの枝のてっぺんからそれぞれ緑の新芽が出ていました。竹林の坂道のわきに2,3年前に植えたあじさいです。
道路をはさんで向こうの黒い森の上を「ピーヨ、ピーヨ」と鳴きながら2羽のトンビが輪を描いて飛んでいました。どうやら親子のようです。気持ちよさそうに青空に鳶が円を描いて飛んでいるの見るのは久しぶりです。黒い森に巣があるのでしょう。
この黒い森には、エピソードが一つあります。いつか幻視の賜物を授かっている人がこの森のヴィジョンを見て、「日本の殉教者の元后」の聖母が森のてっぺんに立たれ、日本の殉教者たちが森の木々の1本1本のわきに松明をもって立ち、聖母を見上ている様子を見ました。森全体が松明で輝き、あかあかと日本全土を照らす様だったといいます。そういうことがあって、その黒い森を「殉教者の森」と勝手に呼んでいます。(2013年4月15日)


春4

名前を知らなかったので黄色い小さな可憐な花が春いちばんに咲いていたのに言及しなかったのですが、昨日坂の上の砂利のあいだから、新たにもう一本その花が突然咲いているのを見つけました。3年前には見たこともない花でしたので、どこからか種が飛んできたのでしょう。とんがった濃い緑の葉にあざやかな黄色の花です。調べたら、その花がクロッカスという名前だとわかりました。種が風にのって知らない土地に根付いて花を咲かせたのです。ふと、学生のころ読んだ本の言葉を思い出しました。「文明は辺境へと伝播する」というものです。誰の言葉だったのかもう覚えていません。ここは山のなかで辺境の地のようだからです。ともかく自然というものは、すごいです。 (2013年4月16日)


春の雪

朝起きたら、雪が降っていました。2,3センチは積もっています。我が家のベイ(出窓)から、正面に丘と森が見えるのですが、その丘も白くなりました。その丘の見える風景が気に入ってこの土地を選んだのです。初めて来た土地なのに、その丘と森がなぜか懐かしく感じたのでした。
4月の雪は異常気象ではありません。毎年4月に入ってから一回は、雪が降ります。
新聞を取りに門(出入り口)の新聞受けに歩いていくと、その途中にある無原罪の聖母像のところの水仙が雪の重みで開きかかったつぼみが頭を垂れていました。家の前の水仙の花はすっかり倒れてしまいました。雪は美しいのですが、4月の雪は道を泥んこにしてしまいます。

太陽と月は神をたたえよ。
きらめく星座は神をたたえよ。
大空は神をたたえよ。
雲は神をたたえよ。

神のことばでつくられた 天にあるすべてのものは、
神の名をたたえよ。
神は造られたものにおきてを与え、
とこしえにそれを定められた。

地にあるものは神をたたえよ。
海とそこにすむものは神をたたえよ。
いなずまとあられ、雪と霜は神をたたえよ。
吹きすさぶ風は神をたたえよ。

山と丘は神をたたえよ。
…すべての者は神の名をたたえよ。
神は偉大。その栄光は天地をおおう。
神は、その民を高められた。

上記の詩編は、本日、復活節第三主日の聖務日課の一部です。朝ミサが終わっても雪はまだ降りつづいていました。(2013年4月21日)
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