終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

2013年1月

2013年1月

牲犠の霊魂

先日「ル ルドの泉で」という映画を見ました。聖母が現れた洞窟や教会が出てきたので興味深く見ました。若い女性である主人公は手足が不自由で車椅子で介護人によって世話されています。水浴によって癒されるのですが、癒された後すぐに恋に落ちます。どうやらその相手の男性は妻子持ちのようで、その男性とダンスをしたのちただちに病がぶり返してしまうという暗示で映画は終わります。ある意味恐ろしい結末なのです。何十年も車椅子で過ごしたのち、たった1日だけ普通の生活ができたのち元の車椅子と介護人なしには生きていけない生活に戻るのです。天は罪を犯すために癒したわけではないからです。信仰を捨てることになるような未来よりも、苦しみながらも信仰に生きる方が良いということでしょうか。
幻視者は犠牲の霊魂である、と天は言います。米国、オーストラリア、カナダ、ポーランドの幻視者たちは元気そうに見えてもみな病気持ちでした。ひどく苦しんでいる幻視者もいました。犠牲の霊魂ゆえ、ル ルドの水や聖母のクリームでも治らないのです。天が犠牲を必要としているので、幻視者たちは苦しみながらも受け入れ、天にその苦しみを捧げているのです。(2013年1月31日)

月の輪

数日前に深夜不 思議 な光景を見ました。月の周りに巨大な輪ができているのです。輪の中には何もなくて暗く真空のような感じで、輪の外はグレーの薄い雲のような感じでした。不 思議 な光景で初めて見ました。月といえば、ファチマの3人の牧童のヤシンタが月は優しい光でマリア様のようだと言っていたのを思い出しました。ファチマの御出現は1917年5月13日から10月13日まで6回の御出現があり、罪を償い、ロザリオを祈るように信者たちに告げるように。そうしなければ世界はその罪のために罰を受けるだろう、と聖母は警告を発せられました。(2013年1月28日)

従順の徳

ポーランドの聖女ファウスチナの日記によると従順は神に最大の栄光を帰す」と書かれています。主イエズスがファウスチナにそう言われたのです。聖女は日ごろから主イエズスと親しく語り合っておられました。神の言葉への従順、霊的指導者への従順、上長への従順が必要とされます。
1993年ポーランドの幻視者の招きで当時の世界中の幻視者が黙想会に参加しました。米国、カナダ、フランス、日本、イギリス、司祭も3人参加しました。日本からは私のほか2人の幻視者が参加しました。その黙想会の間に、主催者がポーランドの巡礼につれて行ってくれました。その折にファウスチナのお墓に行きました。聖ファウスチナは御憐みのチャプレットで有名です。この現代でもマリア・デバイン・マースィに主イエズスは毎日御憐みのチャプレットを祈ってほしいと私たちに願われています。(2013年1月25日)

弱肉強食

飼っているねこが、昨夜小鳥をくわえて帰りました。小鳥は傷ついているものの、まだ生きており元気でしたので、籠に入れておきました。朝、ねこにきずかれないように外に放したところ、キイキイ啼きながら遠くへ飛んでいきました。自然界は、弱肉強食です。でも人間の世界ではそうであってはならないはずです。少なくともキリスト教徒はそうであってならないはずです。汝の敵を愛せよ、とイエズス様は言われます。戦争のさなかであっても、殺す敵に憐みを持つことでしょうか。ジャンヌ・ダルクも戦いのさなかで敵に憐みをもっていました。(2013年1月21日)

カトリックの伝統

カトリックの伝統はラテン語にあります。トリエントミサ、そしてグレゴリアン聖歌です。教皇べネディクト16世が、数年前トリエントミサの挙行を許可されました。トリエントミサを挙行しているグループは、日本において最低2つあります。この20年の間に、日本のカトリック教会の中で、とんでもないことがおこってきました。御聖体の冒涜、ミサへの冒涜と思われるようなことです。お正月のミサである司祭が「キリストのからだ」というところを「キリストのお餅」と言ってお餅を信者に配りました。カレーを御聖体の代わりに配った司祭、アンパンを配った司祭がいたのです。信者はこうしたことに敏感でなければなりません。声を上げなければなりません。また、御聖体はひざまづいて舌で受けるのが最もふさわしい拝領のしかたなのです。(2013年1月19日)

尖閣

昨日尖閣の領空近くまで中国の小型機が近づきF15 がスクランブルしたため、今回は領空侵犯はなかったという。

今日の毎日新聞によると、空自を沖縄本島からより近い先島諸島に配備と報道されていた。民主党だったらどんな対応をしていただろう。

ところでふと思い出したのですが、イタリアのサンダミアーノの聖母出現で聖母が今死ぬ人たちが「雪が降るように地獄へ落ちている」、9割が地獄へ落ちている、肉の罪によって、と言われました。

カトリックでは、死んだ後、私審判で裁かれ、天国、地獄、煉獄に行き先が分かれます。煉獄で罪の償いをしたのちには天国へ行きます。つまり人間は誰でも、死んだ後には天国か地獄しかないのです。カトリックの教えを知らない人たちはその良心によって善悪を裁かれます。(2013年1月16日)

インフルエンザ

米国でインフルエンザウイルスとノロウイルスが猛威を振るっていると報道されていました。天が与えてくれた特効薬があります。はちみつ、レモン、しょうが、にんにくを熱湯でといて飲むのです。ところで、1月13日の日曜日は、トリエント典礼では聖家族を祝いました。日曜日でなければ1月13日は主の洗礼の祝日でした。(2013年1月14日)


UFOはサタン

1973年12月24日(ニューヨーク,ベイサイドのヴェロニカ・ルーケンへのメッセージ)
聖母マリア:地上に放たれた、多くの地獄からの使者が存在します。彼らは、輸送手段をもって移動しています。神の国以外の、偽りの宇宙生命説に耳を貸してはなりません。

あなたたちの前にこれらの乗り物(U.F.O.)を送っているのは、サタンです。あなたたちを混乱させ、困惑させるためです。

あなたたちの地球を飛び回るこれらの物体は、地獄からのものです。それは、あなたたちの時代の、偽りの奇跡にすぎません。そのように認識しなさい、わが子供たちよ。それは人間の想像の産物ではありません。それは、あなたたちの大気圏に存在し、霊魂を巡っての戦いが募るにつれて、頻繁に現れるのです。

…あなたたちが地獄に落ちるとき、それは、自らの自由意思によって落ちるのです。自由意思で、自らをサタンに与えない限り、誰一人、地獄へは行かないのです。」
 
   
(2013年1月4日)


元旦

2013年1月1日は晴れて、夜には星がきれいに見えました。1月1日は、現在のカトリック典礼では、神の母の祝日です。トリエント典礼では、主の御割礼と御降誕の大祝日の八日目を祝いました。過ぎ去ってしまった1年を神に感謝し、来るべき1年のために恩寵を祈りました。1月1日には世界中、特に大災害もなく、静かに夜がふけてゆきました。御降誕節は40日間で、12月25日から2月2日までです。その間、御公現の祝日まで幼子イエズスは馬ぶねの中で眠られています。(2013年1月2日)

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