終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

癒しの聖水・クリーム

癒しの聖水・クリーム

:癒しのクリームについて

このクリームは基本的にカトリック信者に天が与えられたものです。カトリックの洗礼を受けていない方でも、洗礼の望みをもち「クリームで癒される」という、クリームを使う当人に強い信仰があれば、癒される可能性は十分あります。いくつかの癒しの例が報告されていますが、クリームを差し上げた方たちすべてからの報告はありません。それでどうしてなのか、考えていたところインスピレーションがありました。

一つには、祈りの順番が間違っているか指示通りに行っていない、ということ。
1、聖父と聖子と聖霊の御名によりて、アーメン(十字を切りながら唱える)
2、幼子イエズスよ、いとも貴き御血によりてわれを救い給え。アーメン
3、天使祝詞(めでたし…)を唱える。
4、患部にすり込む。

癒されない二つ目の理由には、クリームを使う人が神と和解していないということです。この場合の和解するとは、痛悔し、罪を告解してから、癒しのクリームを使うということです。大罪にしろ、小罪にしろ、罪のある状態とは、神に背いているという状態にその人はあるということです。神に背いたまま、クリームを使っても癒されるとは思われません。カトリック信者が大罪を犯したまま普通に生活しているとは考えにくいので、ある程度重大な小罪をもっているのにきづいていないということがあるのかもしれません。うっかり犯した小罪ではなく、ここでは恒常的に犯している小罪について言っています。そういう小罪は告解しなければ許されません。普通、うっかり犯した小罪は聖体拝領で許されます。カトリック信者ではない人は、心から神様にごめんなさいと言ってからクリームを使えばよいと思います。

三つ目の理由には、ルルドの水も同じですが、病気を癒されたいと思っている当人が信じているということが必要です。
四つ目には、病気の苦しみが当人の救霊のために、あるいはその人の家族や愛する人の救霊ために犠牲として必要である場合は癒されないでしょう。なぜなら神にとって救霊が一番だからです。
五番目は、四番目の理由と重複する部分があるかもしれませんが、ある人の病気が癒されることによって以前の罪の生活に戻ってしまう場合、病は癒されません。病が癒されることによって霊魂が滅びることになるからです。この場合、病はその人が痛悔する機会となるのです。以上のような場合には、クリームを塗っても癒されないでしょう。(2014年7月28日)

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イエズス・キリスト

癒しのクリーム…感謝について

クリームについて書き忘れたことがありました。感謝について、です。癒しは信仰によって起こります。もし癒されたのなら感謝のために祈るべきです。できればロザリオ1連を祈ってください。(ロザリオの祈り方はカテゴリの中にあります)癒されて感謝をしないことをイエズス様はがっかりなさると思われます。神であられるイエズス様は、未来も御存じですから、がっかりされることはないかもしれません。しかしイエズス様は神であられて同時に人間でもあられます。「人間になられた神」なのです。そのような記述がマリア・ワルトルタの書物にも聖書にもありました。『癒されたのは10人ではなかったのか!』たった一人しか感謝のために、イエズス様のもとに戻らなかったからです。また癒されたことで信仰をもちよい生活をしなければ、『前よりもひどい状態になる』と聖書の中で癒された男に警告されていたように記憶しています。前よりもひどい状態にならないためには信仰のある、よい生活をすべきなのです。
天が癒しのクリームを与えてくださったのはその人の霊魂が救われるためです。肉体の苦しみや痛みから解放され霊魂が神に向かうためです。けっしてこの世の楽しみや快楽へ向かうためではありません。(2014年5月26日)


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春…癒しのクリーム

朝2階の寝室の窓のカーテンを開けたら、山桜と梅が満開になっているのが見えました。例年は梅と桜は同時には咲きません。同時に咲くのは初めてでとても珍しいことに気が付きました。ちょうど猫のチョコが帰って来ました。まっすぐ犬のグレイの方に歩み寄っていきます。どうしたことかと見ていると、犬小屋の前の板の上に丸まって眠っているグレイのところに行き、チョコの気配で目を覚ましたグレイと鼻と鼻で挨拶して玄関の方へ戻って行きました。少し驚きました。チョコがグレイと鼻で「おはよう」と挨拶するなんて…。怖がりのチョコがグレイのそばに寄るだけでも驚きです。

早朝目が覚めたときに、「幼子(おさなご)イエズスよ、いとも貴き御血(おんち)によりわれを救い給え』と聞こえました。ローキュションでした。癒しのクリームを使う際に、2番目の貴きイエズスの御血に癒しを願うというところ*で、この祈りを使うとよいということだと思いました。わたしがクリームを使うとき、2番目の祈りはいつも同じではありませんでしたから。これでいいのかなと思いながら、イエズスの貴き御血われを癒し給えとか毎回違う祈りをその時々で唱えていました。ですから天が教えてくださったのだと思いました。
癒しのクリームには3種類あります。ピンク色、白、クリーム色です。クリーム色は永遠の御父のクリームで、修道女の幻視者に10年前にいただいたもので最近発見したのでした。何回も引っ越ししたので、こういうことが時々起こります。使い方(祈り方)はみな同じです。癒しのクリームは選べませんが、永遠の御父のクリームのフタだけには「御父」とマジックで書いておきます。また寄生虫のためのクリームは,フタに寄生虫の「奇」とだけ書いておきます。
癒しのクリームで癒されたという報告はあまりありません。
・がんの痛みが消えた。
・静脈瘤が改善した。
・しりもちをついて尾てい骨が半年も痛むという人は、クリームを1,2度塗ったら痛みが消えたそうです。

これらの報告がありました。癒しは信仰で起こりますが、犠牲で癒されないこともあります。1,2度クリームを塗ってすぐ癒される場合と何度も塗って最後に癒される場合と、まったく癒されない場合もあります。しかしいつも希望を持つべきだと思います。カトリック信者は常に希望のうちに生きるべきだからです。(2014年4月25日)
*カテゴリのなかの『癒しの聖水、クリーム』参照

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水仙

春が来た…癒しのクリーム


今朝は曇り空です。昨日から庭の水仙が咲き始めました。パンジーも三色スミレも色とりどりに咲いています。うちでは、春の庭が一番華やかです。春一番に咲いていたクロッカスは咲き終わりました。これを書いているうちに雨になり、その雨が霙(みぞれ)になりました。山の天気は変わりやすいのです。そして今は青空です。暖かい春の日差しが降り注いでいます。

癒しのクリームについて書き忘れたことがありました。癒しのクリームには、2種類の色があります。ピンクぽい色と白い色のクリームです。ピンク色のクリームは、赤いローズぺタㇽが混ぜ込んであり、白いクリームは聖なる涙に浸された白いローズぺタㇽが混ぜてあると思われます。どちらの色のクリームの使い方も同じです。(2014年3月31日の記事参照)在庫を調べましたら、寄生虫のためのクリームもありました。これは将来大警告の際人類を虫が襲うためのときのクリームでしょうか。アメリカ合衆国の幻視者メアリー・J・イーブンにそのようなメッセージがありました。「地面が割れ、虫―ダニ、シラミ、ノミ等―が出てくる」と。これらの癒しのクリームは、将来キリスト教徒が病院にかかれない時のものか、現在であっても医者に行けない人のためのものです。信仰によって癒されます。(2014年4月5日)
*写真はグーグル画像集より

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ローズペタㇽ

癒しのクリーム

数年前に外国の女性の幻視者(修道女)が下さった癒しのクリームというものがあります。血の涙を流す十字架のいと貴き御血(あるいは涙)を集めて薔薇の花びら(ローズぺタㇽ)を浸しそれを乾燥させ粉末にし、クリームに混ぜ作られたものです。これは終末のとき、カトリック信者が迫害されて病院にかかれないときに配布すべきだと考えていました。しかしある特別なしるしがあり、今でも病気で苦しんでいる人がいれば配布すべきではないかと考えました。このクリームは、信仰がなければ使っても癒されません。信仰がないのに使っても聖なるクリームが無駄になります。差し上げられるのは、信仰のある人本人に小さな入れ物の一つだけです(10回程度塗れると思います)。この場合の「信仰」とは、カトリックの洗礼を受けているかどうかではなく、この癒しのクリームで癒されると信じる信仰です。郵送手数料500円を下記の郵便振替口座にふりこまれると、こちらに5日から1週間で連絡が来ます。郵便振替依頼書に正確な住所氏名が必要です。通信欄に「癒しのクリーム希望」と書いてください。郵便局から連絡がこちらに来たら、クリームを梱包して東京のワーカーに送ります。東京から住所氏名の方に転送されます。こちらの住所は書きません。

クリームは冷蔵庫に入れてはいけません。太陽の光も避けて保存してください。使い方は、1、十字のしるしをする。聖父と聖子と聖霊の御名によりて、アーメン。2、主イエズス・キリストの貴き御血に癒しを願う。3、天使祝詞(めでたし聖寵(せいちょう)満ちみてるマリア、主(しゅ)御身(おんみ)とともにまします。御身は女のうちにて祝せられ、ご胎内(たいない)の御子(おんこ)イエズスも祝(しゅく)せられたもう。天主(てんしゅ)の御母(おんはは)聖マリア、罪びとなるわれらのために、今も臨終(りんじゅう)のときも祈り給え、アーメン)を1回祈り、4、患部にクリームをすりこむ。

以前聞いたところによると、ガンの痛みが消えた。心臓の痛みがなくなったということはありました。しかしすべての人が癒されるわけではありません。今は犠牲が必要とされているからです。神の御旨であれば癒されると思います。
今後は、食物にふりかけるための(カトリック教会の)聖水の希望の方も聖水自体は、クリームと同じく無料ですが、郵送手数料(500円)の御負担をお願いします。また、クリームは既存の薬軟膏などとの併用はさけてください。

郵便振替:00160-4-721277
口座名称:コーナー・ストーン
*写真はグーグル画像集より

(2014年3月31日)

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聖水について

最近カトリック教会の聖水を配布しました。それは聖母の御指示で、食物にふりかけ、その食物を浄めるためです。20年前に様々な幻視者に聖母が言われ、今日の食品の汚染状況から私たちを護るためです。食物が浄められるためです。この聖水は基本的に癒しのためのものではありません。この聖水は、カトリック教会の入り口においてある聖水と同じで、カトリック信者が教会に入る時、十字を切りながら浄めのためにこの聖水を使います。この聖水は司祭が伝統的に作るものです。信仰によって癒しが起こるかもしれませんが、それはわかりません。聖母が約束されてもいません。(2014年3月11日の記事を参照)

カトリック信者が霊魂と身体の癒しのために使うルルドの水と呼ばれる聖水があります。これはフランスのルルドの泉の水で、毎年数百万人者の巡礼者が訪れ多くの奇蹟的な癒しが起こってきました。聖母出現の地であり、有名な巡礼地です。このルルドの水による癒しは信仰によって起こるのです。その水を飲んだり、病気の患部につけたりします。信仰のない人が使っても癒しが起こるとは思えません。しかし、まれに不信心の人に癒しが起こることもあります。天はその人の将来を知っており、癒されたことで強い信仰を持つからなのかもしれません。また、聖母信心がない人も同様に癒しを期待できないのではないかと思われます。また奇蹟的な癒しがおこる場合、その癒しによって将来その人が罪を犯すことがあるならば(地獄へ行く可能性があれば)、つまり病気が治ることで自由になりそのために再び罪を犯すようなことになるのであれば癒しは起こらないと思います。このルルドの水が巡礼にフランスを訪れなくとも、通信販売で手に入ります。250ミリリットルくらいの大きさのペットボトルで、500円前後(他に郵送料がかかると思います)で東京・四谷のドンボスコ書店で手に入ります。ルルドの水の増やし方は、聖水と同じで、大き目のペットボトルかタンクに水道水を入れ、ルルドの水を一滴入れます。下記にドンボスコ書店のホームページのURLを貼っておきます。
*カテゴリの中に『ルルド』という項目があります。またカテゴリの中の『聖母の巡礼地』の中にもルルドの記事があります。

http://www.donboscosha.com/

(2013年3月29日)

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