終末の時―大警告・再臨におけるカトリックの伝統と正統な信仰を求めて

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8月…犬たち


8月です。今日は曇り空です。室温25度、湿度47%。ちょっといい話を見つけたので、下記に貼ります。
下記のタイトルの記事を先週MSNJapanのニュースで見つけました。写真は、殺処分前日の2匹の犬の痛ましいというかかわいそうな姿です。


殺処分を目前に、檻の中で抱き合う「2匹の犬」が全米で話題に 」

画像の説明

転載:
「犬や猫を、殺処分から保護することを目的としたNPO団体「Angels Among Us Pet Rescue」。彼らがFacebookに投稿したある一枚の写真が、15,000件以上シェアされ多くの反響を呼んだ。

th_スクリーンショット 2015-07-29 15.35.41© TABI LABO 提供 th_スクリーンショット 2015-07-29 15.35.41
檻の中には、怯えた表情で抱き合う2匹の犬。実はこの写真、里親が見つからず殺処分される直前に撮影されたもの。「まるで死期を悟り、お互いが支え合っている様子」と『CNN』も伝えている。

2匹の名前はカラとケイラ。カラは右側にいる茶色の犬で、ケイラは左側の白と黒の犬。2匹の命を救うため、同団体が写真と一緒に投稿したのが以下の文章だ。

「ぼくはカラ。そしてこっちはケイラ。いまとても怖くて怯えてます。保健所で働いている人たちが、今日が最期の日だって言うんです。もし誰も引き取り手がいなければ、ぼくたちは殺されてしまいます…。ケイラは黒色に白が混じった毛色。彼女は何があっても大丈夫だよと、勇気づけてくれます。もっと勇気を出して、と言ってくれるんだけどできるかどうか分かりません。ケイラも、これから僕らにどんな運命が待っているか知っています。僕が彼女を抱きしめた時に、鼓動が早くなるのを感じました。もし誰も助けてくれずに彼女が死んでしまったら、ぼくは泣いてしまうでしょう。ぼくたちは支えあってきました。でも誰も助けてくれなかったら、それも終わってしまいます…」

そしてこの写真とメッセージがある男性の元に届き、Facebookに公開されてから2時間6分で、この2匹は引き取られることになった。

同団体はFacebook上でも「2匹は救われた!」とコメントしている。また2匹は一緒に引き取られるそうで、離れ離れになることもないそう。」転載終了

犬たちを貰い受けることになった青年と2匹の犬のうれしそうな写真を貼ろうとしたら、2時間後だったせいかすでに削除されていて貼れませんでした。すてきな写真なので残念でした。(2015年8月3日)

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連休中…動物づくし 


昨夜、用事で近くの町まで出かけました。空の低い位置に、やや赤い満月が、あたりに光を放っていて見事でした。
車で出かけるとき、敷地の入り口で、タヌキに遭遇。タヌキは車に一瞬たじろぎましたが、丸いおしりと丸いしっぽを見せながら、うちの敷地の生垣の間にするりと入って行きました。近所で野菜を食べると、迷惑がられているのですが、なんとなくユーモラスな風体で、笑えます。一昨年には、うちのトウモロコシを全てタヌキに食べられてしまいました。

町へ車で降りていく途中に村の墓地があるのですが、そこに前回カモシカの子供が立っていました。前々回もそこにカモシカの子供が立っていたのでした。そこで親とはぐれたのでしょうか。動物の子供は親とはぐれた場所の近くに留まることが多いですから。

また昨日は、竹林にタケノコが出ていたので、収穫しとりあえずタケノコの煮物にしました。私はタケノコごはんが大好きで毎年必ずつくるのですが、病気をわずらわって以来、タケノコごはんのおいしさがわからなくなってしまいました。味や香りがほとんどしません。ときどきふっと味が分かる時もあります。料理を作るものとして、これは困るのですが…仕方がないです。

猫のチョコは昨日は殆んど1日中帰って来ませんでした。1度だけごはんに帰ったきりでどこかに消えてしまいました。私が夕方ブルーベリーに水をやりに外に出るとたいてい駆け寄って来て、まとわりつくのですが、それもなかったのです。

犬のグレイには最近、日中暑すぎるのか、涼しい夕方にかけて眠ってばかり。わたしも今日は夕べ眠れなかったので、昼寝します。(2015年5月6日)

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3歳犬が子猫に授乳

福井で話題になっていました。Yahooニュースから下に転載。

「子猫の花菜に授乳するミニチュアシュナウザーのクッシュ=29日、福井県坂井市丸岡町(福井新聞ONLINE)

 親代わりに大きく育てるワン―。福井県坂井市丸岡町、丹尾ヒロ子さん(65)の家で飼っている犬の「クッシュ」が、丹尾さんが拾ってきた子猫に授乳しており、近所で話題になっている。クッシュは妊娠経験がないが、子猫におっぱいを吸われるうち出るようになった。丹尾さんは「母性に目覚めたのでは」と温かく見守っている。(福井新聞ONLINE)
2014年8月30日(土) 7時34分掲載 .」
写真がコピーできないので、URLを貼っておきます。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6129288

代わりに、AFPニュースの猫が子犬を授乳して育てている写真を載せます。
【5月25日 AFP】首都ティラナ(Tirana)から50キロメートルの町Mamurrasで、猫が子犬を育てているのが話題となっている。わが子を失っていた母猫が、母犬を交通事故で亡くした子犬の世話をし始めた。(c)AFP.

アルバニアの首都ティラナ(Tirana)から50キロメートルの町Mamurrasで、猫が子犬を育てているのが話題になったそうです。(2014年8月30日)


画像の説明

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梅雨とグレイ

一昨日から梅雨に入りました。今日は曇りです。昨夜は雨でした。雨が降ると犬のグレイは散歩をあきらめておとなしく犬小屋で寝ています。暑くなると北極犬のグレイは毎夏弱りかわいそうでした。それで数年前から犬用のサプリメントを夏の間パンにはさんであげていました。免疫力アップのサプリです。この数日真夏のような暑さが続いたので、今年もあげようかと思っているうちに梅雨に入り涼しくなりました。毎年夏の昼の間は犬小屋の周辺がものすごく暑くなるので、夏の昼間はいつも竹林のなかにグレイをつなぎます。それで、今年の春、犬小屋の隣に柿の木の苗を植えました。日陰をつくるためです。今は1メートルぐらいの高さです。早く大きくなるように毎日のように液肥をあげています。
自然由来の液肥の効果はすごいです。イチゴがスーパーマーケットで売っているような立派な無農薬のイチゴになりました。真っ赤になっていたので、とって味見をしましたがまだそれほど甘くはありませんでした。売っているイチゴは農薬がすごいという話を聞いたのでなるべく外で買わないようにしょうと思ったのです。液肥は梅の木にもあげていましたが、実が10個どころか100個くらいなっていました。今年はうちの梅で梅酒と梅干が作れそうです。

(2014年6月7日)

カテゴリ→動物(犬)



鷺

御昇天の祝日

今日はとてもよく晴れています。洗濯日和です。先日近くの町に出かけたとき、小さな橋を渡るのですが、その欄干に鷺(さぎ)がとまっていました.川の中の魚をじっと見ていたのでしょう。私たちの車に驚いてバッサバッサと飛び立ちました。その川ではたまに釣り人も見たことがあります。真剣に魚を探しているせいか、鷺の顔はなんとなくおそろしく天狗にそっくりと私は思います。小さな野鳥と違って、鷺が憎たらしげに見えるのは、姿が大きい上に、うちの金魚を数十匹も食べてしまったからかもしれません。(2014年5月29日)

カテゴリ→動物


睡眠不足…リス


昨夜、持病のせいでほとんど眠れませんでした。それで今日はお休みに…。途中まで書いていた記事がまだ完成していません。

野生のリスの面白衝撃映像(!?)を保存していたので、それをアップして今日は終りにします。(2014年3月3日)


使用前使用後?

横転したトラックからこぼれた積荷の豆を2週間食べまくった(?)リス!!
*写真はコピペ情報局より

カテゴリ→動物

野生のリス2


あの野生のリスはどうしているでしょう、と思っていたらまた見つけました。どうやら数が増えているのです。野生のリスに餌付けはいかんとか色いろ意見はあるようなのですが、野リスたちが家にやってきてトントンされたら、クッキー(焼き菓子)をあげてしまいますよね…。どうなんでしょうか…。観光地でエサを観光客が野生のリスにあげているというところもあります。ただ、聞いたところによると一時アメリカ合衆国にすんでいた友人によれば、「野生のリスには、咬まれると危険だ」とアメリカ人からいわれていたそうです。危険なウイルスをもっている野生のリスもいるらしいのです。げっ歯類のリスやハムスター,プレリードッグにはペスト*、狂犬病、野兎病などのウイルスをもっている場合がアメリカ合衆国ではあるそうです。日本ではどうなんでしょうか。以前中国の辺境地域でペストが発生したという小さな記事を読んだことがあります。

黙示録第6章には次のように書かれています。
「第四の封印を切った時、第四の動物が「近寄れ」というのを聞いた。私は浅黄色(あさぎいろ)の馬があらわれるのを見た。それに乗っている者は死と呼ばれ、冥府(よみ)がそれに従っていた。かれらには、剣(つるぎ)と飢えとペストと地上の猛獣とをもって、地の四分の一を殺す力が与えられた。」

げっ歯類に関しては、かわいいとばかり言っていられないようです。
*近年ペストは中国(2012年)、マダガスカル(2013年12月39人死亡)、ボリビアとペルー(2010年)で発生したとのニュースがありました。

(2014年2月13日)


画像の説明画像の説明手がかわいい



*写真はコピペ情報局より

カテゴリ→動物



野生のリス


最近、毎日のように雪が降ります。家のまわりにも、敷地にも20センチくらい雪が積もっています。さすが2月です(?)。2月が一番寒いのです。
うちの敷地-ほとんど山ーには、クルミの木が20本近くあるのですが…。私は病気がちで足も痛むので、山には登りません。ですからクルミを食べている野リスはまだ見たことがありません。でも、クルミの実がかなり落ちているはずなのに、秋に、地面には少ししかクルミが見つからないので野生動物が食べているはずなのです。タヌキやカモシカもクルミを食べるのでしょうか。タヌキとカモシカは見たことがありますが、野リスはまだ見たことはありません。
見たいなあ…。野生のリス…。

見つけました!写真だけれど、なんてかわいい!この、クッキーを焼いているおうちを訪問して野リスが窓をトントンするそうです。クッキーをゲットしたのですね。(2014年2月8日)

窓をトントン焼き菓子をもぐもぐ



*写真はコピペ情報局より

カテゴリ→動物(冬)



カケス

睡眠不足…


今朝早朝4時半頃キツネが大きな声でぎゃおーぎゃおーと鳴きながら家の周りを歩いていました。猫のチョコを狙っているのだとわかりましたが、チョコはキツネには捕まるはずはありません。すばやいし、高い柱の上に上れるからです。そういうわけでしばらく眠れなかったのですが、うとうとし出した頃、今度は犬のグレイがわんわんウーウーと大きな声で5時頃から吠えだしました。何か要求しているらしいのですが…。どういうわけか、私の部屋は外の物音がはっきり聞こえるときがあるのです。それで安眠のために普通は、耳栓をしますが、片方の耳栓が外れていました。ですから12時過ぎに寝につく私にとっては、今日は睡眠不足です。
竹林から小鳥たちの声が聞こえ始めたので、起きることにしました。じぇーじぇーと鳴く小鳥はカケスで、英語名はジェイというのです。そのまんまです。寝室の北側の窓は竹林に面しているので、早朝は小鳥の声がよく聞こえるのです。今日はカケスの声がよく聞こえます。写真で見ると、羽根にブルーが入っていて、とてもおしゃれです。きかん坊のような面白い顔をしています。(2014年2月4日)


*カケスの画像は「Wikipedia」より

カテゴリ→動物


映画のポスター

今年一番…

昨日は、今年一番の、この冬一番の寒さでした。BSのTVのニュースで北海道で氷点下三〇度とか二七度とか伝えていて小耳にはさんだだけでしたが、それでは南極と同じ!と思いました。
南極と言えば、年末31日でしたか、TV(BS) で南極物語を放映していました。映画は後半で高倉健さんが子犬を連れて謝罪のために全国を回るという部分に差し掛かっていました。1883年の公開でしたから、30年前の映画です。見て感動した記憶がありました。終わりの部分だけでも見ようと思い、やはり樺太犬たちのけなげで必死な姿は、涙ものでした。映画が終わって、なぜか怒りが湧いてきました。なぜ初めから犬たちを自由にしておかなかったのか、なぜ鎖につないで置いてきたのか。鎖につながれたまま死んだ犬がいたからです。自由にしておけば、その死んだ犬たちにも、タロとジロのように生き残るチャンスがあったはずでした。人間の都合で、飼い主から引き離され南極で鎖につながれて飢えと寒さで死んでいった犬たち…。
若い頃はただ感動しましたが、30年もたつと映画の見方が変わるのですね。(2014年1月15日)

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画像の説明

子守犬、その後

わさびちゃんのところで紹介したゴールデンレトリバーのぽんずちゃん。わさびちゃんがいなくなって寂しそうな顔をしていましたが、どうしているのでしょう。そう思っていたら、見つけました。わさびちゃんの後継猫一味(いちみ)ちゃんが新しい家族として保護されていました。とてもかわいい子猫が拾われ、家族の一員となっていました。ぽんずちゃんと一味ちゃんの幸せそうな写真がありました。

画像の説明 画像の説明

(2014年1月14日)
*上記の写真はDIMEより

カテゴリ→動物


イメージ

今年最後の日曜日…

昨夜は大雪でした。朝起きると窓の外は雪にすっかりおおわれていました。外のベランダの手すりには15センチ以上もの雪が積もっていました。犬のグレイは、寒いほど元気で走りまわります。最近小川の鯉と金魚にグレイにおやつあげるついでに、同じおやつをエサとしてあげています。以前は私の足音で魚たちは逃げたものですが、昨日あたりから逃げません。足音がするとエサが落ちてくるということを学習したようです。

カテゴリ→動物

シベリアンハスキー 

ふてくされたグレイ?

昨夜、雨のため散歩に行けなかったグレイは、夜中にウオンウオン激しく鳴きました。私は具合が悪くて昨日、一昨日とはんぶん病人でした。
今日の朝、少し元気になったので、外に出てみました。毎日元気なときは、新聞を取りに行く前に、グレイのところに寄って、ビスケットのおやつをあげます。ビスケットの匂いで大喜びでグレイは出てきて、「おすわり」、「伏せ」、「ハウス」の芸(?)をします。ところが、今日は雨が上がったばかりのせいで草が濡れているからなのか、昨夜散歩に行けなくて、ふてくされてなのか、ビスケットを見せても犬小屋から出てこず、横になったままです。私も疲れているので、犬小屋のなかにビスケットを投げ入れ、そのまま出入口に向かいました。無原罪の聖母像の周りはアッという間に雑草が茂っています。疲れているので、去年の9月から始めた砂利まきも、しばらくお休みです。雨が降ると、道が泥んこになるので散歩の途中でバケツに砂利をスコップで入れて道に毎日まいていたのでした。それで、大分道は泥んこにならなくなってきました。数少ない私の外仕事なのです。

その日の午前中の散歩の時間もグレイは小屋でふて寝していました。「散歩行くか?」と聞かれても、無言で横たわったままでした。いつもなら、喜んで飛び出してくるのに…。

散歩の帰りにチョコに会ったので、抱っこしました。「キュー」と鳴きました。「(サン)キュー」とチョコは言ったに違いありません?!
グレイは大きくて力も強いので、病人には手に余るのです。でも、午後には、ふてていたグレイもおいしい匂いの誘惑には勝てず、飛び出してきて私が差し出した、暑さに負けない犬用サプリメント入りの豆乳パンをがぶりと一飲みしました。(2013年6月16日)


犬と猫
今日も晴れています。青空が澄んでいます。小鳥たちがさえずっています。鶯がじょうずに鳴けるようなりました。庭のイングリッシュラベンダーがまた咲き始めました。つぼみがいっぱいです。
グレイが逃げたとき、ペットはいつかは死ぬのだということを思い知らされました。ふだんはろくになぜてやらなかったことをグレイがいなかった4日間のあいだとても後悔しました。猫好きの私は、グレイより猫のチョコの方をよりかわいがっていたからです。朝新聞を取りに行くついでの散歩のとき、私は毎朝おやつをグレイにあげていました。でもグレイの頭をなぜなかったのでした。グレイが帰ってきてからは、毎回なぜます。グレイの耳はふかふかです。尻尾はふさふさで真っ白です。でも、やっぱりグレイは純真だけど、とぼけた犬で、チョコはかわいく賢い猫なのです。まあ人によっては猫はずるがしこいというかもしれませんが…。(2013年6月1日)

後日談

今日5月30日は、聖ジャンヌ・ダルクの祝日です。日本で、二十年前の今日、聖母の汚れなき御心の祈りの軍隊が始まりました。この祈りの軍隊は、ロザリオの十字軍であり、近い将来全世界の祈りの軍隊と一致して主イエズス・キリストと聖母のために働くことでしょう。ロザリオの剣で戦うのです。終末のとき、主と聖母のために働くことは、幸せなことであると私は思います。
すべてのカトリック信者は、主イエズス・キリストのご受難へと呼ばれます。大なり小なり、主と聖母の苦しみに与るのです。しかしその苦しみを捧げながら救霊のために働くということは、幸せなことでもあります。私たちはその苦しみによって、主と聖母に似ていくからです。

グレイの逃亡と帰還

5月24日の深夜(11時半頃)グレイは散歩のために鎖を外そうとするタイミングでダッシュして走り出し、鎖をつけたまま姿を消しました。そして25日、26日、27日。4日目の5月28日の夕方、近所の村人からなぜか唯一探していなかった森から、犬の鳴き声がするという連絡が入りました。もう駄目だろうと、ほとんどあきらめていました。水も食べ物もなければ、3日くらいしか体力が持たないだろうと思えたからです。今頃死にかけているのかなあ、とその姿を想像していました。この4日間、何人かの村人が親切に声をかけてくれました。平和な事件のない村で、グレイの逃亡が話題になっているようでした。
斜面になっている森の一番下にグレイは鎖が木の枝に絡まって動けなくなっていました。グレイグレイと何度も叫びながら探したのにほとんど鳴かないので、なかなかグレイのいるところにたどり着けませんでしたが、ようやくたまに鳴く声で発見できたのです。もう死んでいる頃だと思ったのにけっこう元気でした。家に帰ると水をがぶがぶ飲み、特別おいしいエサをモリモリ食べました。
ところで、雌のキツネですが、25日の朝、グレイのいない犬小屋の所までやってきて匂いをかいでいました。やっぱり、グレイを好きになっていたのでした。26日の深夜、悲しげなキツネの声が何度かしました。グレイがいないことが悲しかったのでしょう。その後キツネは現れていません。
猫のチョコは、毎日ベランダの欄干からグレイの小屋を眺めていました。グレイがいなくなったことが寂しいようでした。グレイが帰ってきて次の日の朝、めずらしいことにチョコはグレイのすぐそばまでいってゴロンと横になりました。ちょうど敷地の放射能検査の人が車で家のそばまできて、2匹の姿を見て「おたくの猫と犬は仲がいいのですか」と言いました。
チョコはグレイが嫌いだと私は思っていたのですが、そうではなかったようです。
(2013年5月30日)

またキツネ!

昨日は朝雨が降り、その後空気が急速に冷えました。ちょっと寒いくらいでした。
無原罪の聖母像の右となりに去年植えた白い花をつけるつつじが咲き始めました。左となりのピンクがかった紫のつつじはまだきれいに咲いています。薔薇は赤い薔薇と白い薔薇が咲いています。ピンクがかった黄色の薔薇がクリーム色に変わっていました。ほとんど白薔薇と言ってよいくらいです。薔薇の色が変わるなんて初めてです。不 思議なことなのか、よくあることなのかわかりません。

午後に、近くの町に郵便と筍を送りに出かけました。この村には、郵便局もお店もないからです。筍は裏の山で採れた初物です。小さな山の間を抜けていくのですが、山にはつつじ、山吹、そして藤が咲き始めていました。紫いろというより淡い藤色という感じの色です。町から帰って出窓から外を眺めていると、キツネが聖母像のあたりから現れ、出入口に向かいながら、犬のグレイに気を取られました。そしてその場に犬のように座りました。グレイとキツネが見詰め合っているような形です。そしてその場にしばらくいて、キツネは坂を上り、出入口から消えてゆきました。普通キツネは犬を怖がるはずなのに、どうしたことでしょう。あのキツネは雌で、雄犬のグレイに恋をしたのでしょうか。

夜になって、わが家にとって一大事件が起こりました。グレイが逃げたのです。グレイはハスキー犬なので、常に走りたいのです。散歩は1日2回くらいしているのですが、それでは足りないのでしょう。グレイはまれに逃げることがあるのです。心配なのは、ほかの人の畑や水田を荒らすことです。鎖がついたまま逃げたので荒らすつもりがグレイになくとも結果的に荒らしてしまうからです。たいてい翌朝の4時ころまでにかえってくるのですが、今日まだ帰ってきていません。それで、村人に迷惑が掛からないようにロザリオを祈りました。このような困ったことが起こると必ずロザリオを祈ります。そのためグレイが迷惑なことをしたことは今まで1回もありませんでした。(2013年5月25日)


キツネが出た  

2,3日前の晴れた日の午後、何ともなしに出窓から外を眺めていると、キツネが向こうからうちの方に歩いてくるではありませんか!昼間にキツネを見たのは初めてです。玄関わきの欄干にのっている猫のチョコも、犬のグレイもみなキツネにじっと注目しています。キツネは梅の木のところまで来ると、―梅の木の向こう側は緩やかな崖というか坂になっています―太いふさふさした尻尾を見せながら、ひょいと崖下に降りてゆきました。猫のチョコは日中、外にいるときたいてい玄関わきの欄干にのっています。高い場所で周囲がよく見えるし、地面よりも2メートルくらい高いので安全なのです。グレイは相変わらず吠えずにのんびりとキツネを眺めていました。夜中にぎゃんぎゃん鳴きながらキツネはうちの敷地をよく通っていきます。猫のチョコが目当てかもしれませんが、チョコはすばやいし、木にも登れます。キツネには絶対に捕まらないと思います。猫を捕まえれないので、キツネは家の周りを鳴きながら歩き回るのでしょう。キツネの鳴き声はけっこう不気味で、深夜にいったい何が通っていくのか2,3年近くもわかりませんでした。半年くらい前、テレビの北海道の自然を取り扱った番組で、キタキツネの鳴き声を聞いて、鳴き声の主がキツネとわかったのです。
昨日も書きましたが、肉の罪で人は地獄へ落ちます。神は同性愛を嫌われます。同性愛は姦淫の罪です。米国では、さかんに同性婚のことが話題になっていますが、神は同性婚を認められません。オバマ大統領は同性婚に寛大な態度をとっていますが、彼の態度は、神に逆らうものであり、とてもクリスチャンであると思えません。オバマ大統領を選んだのはアメリカ国民ですから、米国と米国民全体が罰せられることになるでしょう。昔の預言で、ロシアは神の鞭(むち)となるといわれていますが、ロシアに攻撃されてアメリカは村のようになってしまう、と預言されていました。
教会の教え(公教要理)に、 天に向かって叫ぶ罪というものがあります。次の四つです。
1、故意の殺人
2、自然の秩序に反する不純の罪
3、貧者の圧迫
4、労働者の賃金搾取や不当な支払停止 
同性愛や同性婚は2番の自然の秩序に反する不純な罪です。
なぜこれらの罪が「天に向かって叫ぶ罪」と呼ばれるか、「聖ピオ十世の公教要理詳解」を引用します。
「これらの罪が[天に向かって叫ぶ罪]と呼ばれるのは、聖霊がそうおおせられた上にその邪悪さが非常に重大で、明らかであるため神の最も厳しい罰を招くからです。」(2013年5月20日)


小鳥と猫とカモシカと


昨日は朝から寒く、隣組の交通安全会費の徴収にきた村人が、北海道の大雪のニュースを口にします。16年も飼っていた犬が2ケ月前に死んだとも。
朝から曇り空で、時々日が射しました。無原罪の聖母像の横の八重桜とソメイヨシノのピンク色が、薄曇りの光のなかで映えます。今はソメイヨシノ、山桜、八重桜がみな一度に咲いています。八重桜が一番濃いピンク色です。
午後になって、先日とても安い値段で買い求めておいた薔薇の苗を植えることにしました。ピンクがかった黄色、花びらの先端がピンクがかった白、濃いピンクの3種類です。薔薇の名前は、ローズオブフォエヴァー(永遠の薔薇)。聖母像のまわりは良い土です。薔薇を植える作業をしていると、ニャーニャー鳴きながらチョコがやってきました。小鳥も2羽山桜から飛んできてソメイヨシノの枝に止まり、ぴいぴい鳴いています。小鳥は18センチくらいの大きさで、きづいたチョコが腹這いになってじっと小鳥たちを見上げ狙っています。微動だにしません。

小鳥は桜の花びらを食べたり、2羽で鳴き交わしたり、枝に逆さにぶら下がったり暢気なものです。私ははらはらしながら見ていました。チョコはこの8月で2歳になる若い雌なのに、名ハンターです。チョコはいつもダッシュでソメイヨシノに飛びつき、すばやく木に登ります。
小鳥たちはすぐそばにいる私や猫を気にも留めずぴいぴい鳴きあっていましたが、ようやく危険に気づき、山桜へと飛び去りました。私はホッとしました。
目の前でチョコが小鳥を食べるのを見るのはごめんだからです。
その日の夕方、ドアから外を眺めていると、カモシカがうちの敷地の向こうの水田のあぜ道を悠然と歩いているではありませんか。大人のカモシカです。なにかを食べながらゆっくりゆっくりと歩いて、山桜の向こうの林の暗がりへ消えてゆきました。平和な春の一日のことでした。
(2013年5月5日)


;イエズスの涙

今日の毎日新聞に、「ボルネオゾウ相次ぎ毒殺?」というタイトルと倒れている母親のゾウに寄り添っている子供のゾウの写真が掲載されていました。記事には、マレーシア・ボルネオ島のサバ州でボルネオゾウの死骸が相次いで発見されている。地元当局は毒殺との見方を示し、世界保護基金マレーシア支部は、農作物を荒らす「害獣」として殺処分された可能性を示唆している、とありました。昨年末から今年1月30日にかけて,計13頭のボルネオゾウの死骸が見つかっているという話。生後約3ケ月の子ゾウが母親のゾウに鼻をこすりつけている写真が何とも痛ましい。福島の原発事故で見捨てられた猫や犬、牛や馬の痩せこけた写真を見たときと同じような気持ちになる。そういえば、マリア・ワルトルタの本の中で、イエズス様が宣教の旅の間に、巣から落ちた小鳥のひなを見て涙ぐまれたという記述があったのを思い出した
現場付近ではパーム油の原料となる油やし畑の開発が進み、「食糧を求める野生動物と人間の衝突が起きている。」とのこと。ボルネオゾウは生息地の減少や象牙売買のための乱獲により個体数が減少。世界でも現在約120頭しか残っていないという。(2013年2月3日)


;カモシカの子供

昨日の朝、犬がカモシカの子供が泉のそばの土手にいるのを散歩の途中で見つけ騒ぎました。そんなに近くでカモシカの子供を見たことがないからです。(子供と言っても、まだ赤ちゃんらしく、角もありません。)犬を恐れてカモシカの子供はどこかに行ってしまいました。うちの犬はシベリアンハスキーの成犬でからだが大きいのでカモシカの子供にとっては怖かったのでしょう。
その日の夕方、また犬の散歩で、泉の向こうの林の中で、カモシカの子供が死んでいるのを犬が見つけました。朝は生きていたのに、どうしてかしらん、不可思議でした。犬が噛んだわけでもありません。ふと思いついたのは、お母さんのカモシカがいないのです。おそらくお母さんのカモシカが死ぬかいなくなって、ミルクが飲めないために子供は飢え死にしてしまったということなのでしょう。朝泉の近くにいたのは、最期に水を飲みに来たのかもしれません。何年か前に子供とお母さんのカモシカの親子が遠く道をゆっくりと横切ってゆきました。そのカモシカの子供は生きていけなかったのですね。自然は厳しいです。(2013年3月26日)


グレイ

うちの犬の名前はグレイです。ふつうはグレタンとかグレリンとか呼んでいます。子犬の時毛皮が灰色だったので、グレイと名付けたのでした。聖ドンボスコの本を読んでいたら、ドンボスコが危険にあった時、どこからともなく現れてドンボスコを助けてくれる不 思議な犬をイタリア語でグレイという意味の名をつけていたのを読んで知って何かうれしくなりました。うちのグレイはとぼけた犬で呼んでも来なかったりするのですが、純真な目をしています。
以前は白と灰色だった毛皮は、玄米を食べさせたせいか灰色の部分が真っ黒になってしまいました。玄米を食べると白髪にならないという説は本当かもしれません。(2013年3月27日)

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